「もうけ」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ もうけ[動詞]
金をもうけ  自分がもうけ  見世物でもうけ  地下室にもうけ  おまえのもうけ  ヤミ相場では、いくらもうけ  サーヴィスしてもうけ  子供をもうけ  間にもうけ  口頭試験でもうけ  題をもうけ  他方大資本家をもうけ  お金をもうけ  自分だけもうけ  束縛をいくらもうけ  機会を待ちもうけ  ん、もうけ  車善八、もうけ  焼け野原となり、もうけ  誤解でもうけ  酒宴をもうけ  樽をもうけ  祭壇をもうけ  宴をもうけ  自分でもうけ  計をもうけ  帰りを待ちもうけ  品物を売って、大そうもうけ  品物を売ってもうけ  口実をもうけ  晴着を収めてたんまりもうけ  非常にもうけ  戦争中にもうけ  会宴をもうけ  男子をもうけ  拝賀をもうけ  君がもうけ  悪銭をもうけ  私たちを待ちもうけ  勅命をもうけ  瞻をもうけ  千鶴丸をもうけ  氏をもうけ  ターンでもうけ  先を越されてもうけ  さきにもうけ  前に待ちもうけ  うちに、できるだけもうけ  あしたいくらかでももうけ  宗教裁判がもうけ  パンをもうけ  いくらお金をもうけ  分をもうけ  きみがもうけ  ぼくよりもよけいもうけ  それをどうしてもうけ  それをもうけ  ぼくとでもうけ  ことを待ちもうけ  興行を手伝ってもうけ  五円ばかりもうけ  ヤミでもうけ  來ようなどとも思ひもうけ  一銭でも、もうけ  狂女がもうけ  思いももうけ  他でもうけ  闇取引をしてもうけ  何を待ちもうけ  命に服し、にんまりとその申し渡しもうけ  子さえもうけ  一男一女をもうけ  番所がもうけ  場をもうけ  八十リラずつもうけ  つりは、もうけ  くるまに立つて行くもうけ  お金をもうけろ、もうけ  懐をもうけ  私のもうけ  アクセクお金をもうけ  方でもうけ  つて、くたびれもうけ  奴が、ほんとにもうけ  与太郎がもうけ  金二百八十円をもうけ  さきに使いもうけ  今年三つの娘までもうけ  讒構をもうけ  番所をもうけ  全然お金をもうけ  しこたま、もうけ  高座がもうけ  答えを待ちもうけ  制限をもうけ  小金をもうけ  顔の立つだけ、もうけ  ワケなくもうけ  賑ひを、思ひもうけ  往っていたと云って、もうけ  そいつはもうけ  あとを、もうけ  せい様に、遊びながらもうけ  本業になって、大いにもうけ  今日は、もうけ  手紙をくれるかというと、もうけ  子孫をもうけ  不行跡を待ちもうけ  と金をもうけ  自分をもうけ  物、もうけ  骨折り損のくたびれもうけ  文化祭でもうけ  水泳部がもうけ  誤解しようと待ちもうけ  規定をもうけ  影響を少しもうけ  癩病院をもうけ  主人がもうけ  たくさんお金をもうけ  金はどっさりもうけ  誤解をもうけ  闇でもうけ  大変お金をもうけ  そこへ、思ひもうけ  道鏡といふ思ひもうけ  手術でもうけ  何か思いもうけ  口頭試問でもうけ  怠慢だというお叱りもうけ  結局保護区をもうけ  委員会をもうけ  大詰が来ようとは、夢にも思いもうけ  何かボロもうけ  横浜開港でもうけ  ゼゲンでもうけ  ちょッとばかしもうけ  金にもうけ  罰をもうけ  また明日うんともうけ  多門がもうけ  つてお金をもうけ  影響をもうけ  神酒をもうけ  おりいかさまころでも使ってもうけ  奥義皆伝でもうけ  千萩をもうけ  それを売って、また、もうけ  ほうがもうけ  会社をもうけ  個人だけは常にもうけ  子になってもうけ  子宝をもうけ  一子菊之助をもうけ  いくらでも、もうけ  こちらでもうけ  お金がもうけ  いふ場合を待ちもうけ  三万円ちかく、もうけ  工夫をして着々ともうけ  まじめに働いてもうけ  人がもうけ  男の子をもうけ  それを待ちもうけ  大金をもうけ  三男二女をもうけ  日銭をもうけ  株でもうけ  別席をもうけ  法令をもうけ  餅でもうけ  渡り一かせぎ大きくもうけ  二文とかで売ってもうけ  百姓たちに売ってもうけ  一女をもうけ  画家仲間を離れては到底思ひももうけ  ボクが、もうけ  十銭でも、もうけ  吉屋信子氏のはからずもうけ  娘たちとはどうしてもうけ  

名詞

もうけ[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
もうけをとたんにフイにしてしまう  もうけはしたが  もうけに終わる  もうけしようと思って  もうけもできない  もうけによつて設備すべし  もうけをたくらむ  モウケが分っているのに  もうけの半分君にやる  モウケにもなる  もうけをする  もうけにならなかったが  モウケをフイにする  もうけが見えたがな  モウケのない制度にマッ先に全幅の協力を惜しまなかった  モウケということになる  モウケしてみせる  モウケつつある  モウケはできなくても  もうけにはならなかったが  もうけをした  モウケをなしている  モウケをあげているという  モウケは当今ほかに落ッこッている  モウケの確かな商売はある  モウケとなっている  モウケは一ヶ月でも少なからぬ額であったと想像しうるが  モウケはとれるから  モウケは目の前にぶら下っている  モウケではありませんか  モウケが確実ならばと久五郎も察して  モウケのあかつきにはタンマリ割前をとる  もうけは半分あんたにあげるわ  もうけの事などを話し合っている  モウケをそッくり生活を豊かにする  もうけがあるなど  もうけをしたという  もうけさえすれば  もうけがある  もうけがあるだろう  モウケができる  モウケがある  モウケさせてはいた  もうけの方に思い付くとは  もうけに出て下さい  もうけをみるであろう  もうけを上げる  もうけのねえことをする  もうけがあっても  もうけはそっくりおゆうさんのふところへはいる  もうけになっている  もうけになった  もうけをしたぜ  もうけにおわる  モウケにして  モウケがなくなったから  もうけになるし  モウケさせて下さいな  もうけにもならないでしょう  もうけをほんとうに山わけにした  もうけなばなどはつけなくても  モウケもいくらにもならない  もうけがなくなる  

~ もうけ[名詞]1
着実なもうけを  方にもうけが  金をもうけは  骨折り損のくたぶれもうけに  私のもうけの  飴を売ったもうけ  たいがい国民健康保険のモウケの  九回のモウケを  これがモウケが  莫大なモウケを  そうなモウケと  ロッテナム夫人のモウケは  そうなモウケ  自分のモウケは  あとのモウケが  五割のもうけは  物を持たずにモウケを  腕次第のもうけは  自分のもうけが  誰でもうけと  母親に売りこんでもモウケが  二百四十円のモウケ  相当のモウケが  ようにモウケ  お金をもうけに  非常なもうけに  自分のモウケに  カモがいなくなってモウケが  私のモウケは  何のもうけにも  三十ではモウケも  

~ もうけ[名詞]2
一向にもうけ  たいしたもうけ  そのもうけ  みすみすモウケ  うまいもうけ  ぼろいもうけ  このモウケ  現にモウケ  ボロもうけ  すごいモウケ  一応モウケ  すぐもうけ  何とかもうけ  どういうもうけ  いいもうけ  なにかモウケ  思いがけないもうけ  

複合名詞
もうけ話  大倉もうけ合  言葉もうけ  お金モウケ  もうけ口  金モウケ  一モウケ  モウケ頭  草臥もうけ  もうけもの  歓待もうけ精練所  モウケよう  一もうけ  利益もうけ  あはれ草臥もうけ  もうけ仕事  もうけ合  時もうけ  銭もうけ  坊主丸もうけ  待ちもうけ  つてもうけ  一円五十銭もうけ  モウケ仕事  



前後の言葉をピックアップ
猛禽  儲け  儲けよ  儲けれ  儲けん  もうけ  設け  設けよ  儲け  設けれ


動詞をランダムでピックアップ
生きぬこ減り有難がらひらつか入り込ん野次ら印せる充た時めくふみにじるうたいまくっふりほどこ曇ろ突っ放そ押入ら陣取れ枕す読み取れのべん憬れる
形容詞をランダムでピックアップ
ほしくっ酸っぱかっきまずいくからうつくしかろいとしい気疎愛らしきねむたうふかいさやけ薄かろ浅まやわらかくちっちゃい快し篤しいかがわし久しき香ばしかっ