「面白味」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

面白味[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
面白味を言う  面白味がある  面白味や淫蕩に引摺られてゐるだけで  面白味を覚えるよ  面白味はあるので  面白味をさえ解している  面白味のある  面白味というものの真髄はどこにある  面白味もなくやるのでつづけ  面白味は言う迄も  面白味が少し分りかけたらしい  面白味を欠いた  面白味には欠ける  面白味が感ぜられる  面白味が漂ふのであらう  面白味は解せない  面白味がわかる  面白味があるかもしれない  面白味もあるし  面白味もあり  面白味を付けようと思う  面白味は別問題として論じなければなりません  面白味も一と際増して来る  面白味があります  面白味を知り始めた  面白味を知り始めたと  面白味をわからせてやる  面白味の中心が違う  面白味は感ぜられまい  面白味があるといふ  面白味が分らない  面白味を独り露西亜文学に感ずる  面白味のあった  面白味が有りません  面白味は畢竟年玉そのものにある  面白味をもたらす  面白味があっただろう  面白味がなくなる  面白味を主とした  面白味を見せている  面白味をなくしていた  面白味は分りませんな  面白味を感じない  面白味がありません  面白味がわかって来ると書いてあった  面白味を帯びた  面白味はあの初菊という女の胴や手が蛇のように三味線につれて  面白味はどうやらわかっていますから  面白味も出るだろう  面白味からいって  面白味も温味もない冷たい重苦しい感じのする  面白味はここに到って  面白味がございます  面白味も手伝って  面白味が有る  面白味は有る  面白味もまたさう  面白味がありましょうね  面白味も亦釉の變化につながる  面白味があるので  面白味があった  面白味もあったらしく  面白味はあるが  面白味があるでしょう  面白味もなくなつてし  面白味は篇中人物の意見で左迄に支配されないから  面白味がだんだん失はれ  面白味が出て来て  面白味を充分に持ち  面白味はすっかり無くなってしまった  面白味を感ずる  面白味は充分あるけど  面白味を覚える  面白味を感じさせる  面白味を知り  面白味の何たるかを悟り  面白味の深さを加えた  面白味はある  面白味も感じない  面白味のないことを非難するという  面白味にもあらず  面白味の存する  面白味は近代人の命の遣取をする  面白味があって  面白味でもあるかと思って来る  面白味は分らないとさ  面白味が出てこない  面白味が會得され  面白味がなくなった  面白味が少しでも解る  面白味の半分は端役の力であることは誰でも知っているらしいが  面白味があつたりなどしても  面白味がいつも缺けてゐる  面白味はそこにあるでしょう  面白味を感ずるのみで  面白味は打ち消されてしまうから役に立たんのみか  面白味をもつた  面白味や美しさが際限もなく出て来るだろう  面白味は生じ得ないではあるまいか  面白味を備へてあるなり  面白味を見せた  面白味はこの三篇に盡きると  面白味もある  面白味というものは遂に知らずじまいに終ったであろう  面白味を十分に味わせてくれたばかりでなく  面白味からいっても  面白味を覚えました  面白味はああいう  面白味なら実演童話に求めた  面白味もないやうに推測された  面白味とを兼ね備えた  面白味なければとて永く帰省せず  面白味を持つという  面白味忘れられぬから  面白味が出て来る  

~ 面白味[名詞]1
筋の面白味を  人生の面白味が  異性の面白味や  ゲテモノとしての面白味  ところに面白味が  客と見た面白味をさえ  うちに面白味の  探偵小説の面白味という  夢中で面白味も  探偵小説の面白味は  銅版画の面白味が  ことは面白味の  何が飛び出してくるかわからない面白味には  歌の面白味が  平生活人画以上の面白味は  微妙な面白味が  戯曲の面白味が  ここに面白味が  ところに面白味も  型のある奇抜な面白味という  苦労も面白味も  ものの面白味は  挑戦の面白味も  そこに面白味が  一種の面白味  人生觀の面白味が  重畳に面白味が  非常に面白味が  私には面白味が  生命や面白味は  人間性の面白味を  人の面白味の  人は面白味が  究極したる面白味は  新鮮な面白味を  同様に面白味が  特殊な面白味が  季題の面白味を  俳画の如き面白味を  雅びた語の面白味を  事に面白味が  自然に面白味が  残忍性の面白味を  きりぎりすを飼う面白味は  歌の面白味は  そこに面白味も  狭山連岡の面白味が  変化の面白味から  表現研究の面白味は  源氏物語などとは違った面白味が  ハつまらぬという面白味が  人咸く面白味は  シェークスピア戲曲の面白味も  無限の面白味が  人の面白味も  釉の面白味が  何の面白味も  木の面白味が  それぞれに面白味は  場限りで面白味が  小説の面白味は  人間としての面白味が  作品の面白味が  自分でも面白味が  一種の面白味が  別種の面白味が  田圃としての面白味を  田圃の面白味は  理論を読むが如き面白味  件に面白味が  大に面白味を  能の面白味が  筋の面白味は  文章の面白味を  話術の面白味の  現在でも面白味は  格別の面白味も  元来ピアノそのものには面白味も  和歌に面白味の  心持や面白味を  人物にしては面白味が  読書の面白味にも  一種の面白味の  苦みの面白味  俗曲的の面白味  篇の面白味に  ほんとの面白味には  餘り面白味の  一定した面白味でも  何時まで見ていても飽きないほど面白味が  単純な面白味が  英文の面白味が  処に面白味が  茶の湯などの面白味が  芝居の面白味の  畫としての面白味が  真に対する面白味を  人間として面白味を  活気のある面白味や  なほ幾倍の面白味を  ことには面白味が  形の面白味を  本当の面白味という  研究の面白味を  旅の面白味から  東海道の面白味を  山陽道の面白味は  ストオリイの面白味  なんの面白味も  方法に面白味が  非常に面白味の  必要と面白味とを  村に帰るも面白味  私の面白味の  方に面白味を  ままの面白味が  此の面白味  一種別の面白味が  スケツチ畫風な面白味が  

~ 面白味[名詞]2
一寸面白味  全然面白味  ない面白味  依然として面白味  大して面白味  こう面白味  本当に面白味  そんな面白味  その面白味  あの面白味  大いに面白味  どうも面白味  決して面白味  一向面白味  この面白味  ある面白味  深い面白味  

複合名詞
其面白味  ひと通り面白味  笑味面白味  何かしら面白味  ツ列ベタル處ニ面白味アリ  



前後の言葉をピックアップ
面白み  面白  面白  面白う  面白から  重た  おもた  重たい  おもたい  オモタイナ


動詞をランダムでピックアップ
おちつける持て囃し切廻す育てれむかいあっ憐れまのみほす孵っ口走れよっぱらうのぼっ選ん坐りゃおりゃ追い回しせき込ん辞んにごっ注げる
形容詞をランダムでピックアップ
めずらしくっ罪深ふさわしかろ覚束無しむつまじく不味くっあらっぽいこまかいうらさびしいうれしから手荒くめずらしきてひどかっ程よいつら広かっ馬鹿らしくめでたきわすれがたき