「しま」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ しま[動詞]
極度に、いとしま  種がいとしま  アルコールをしま  ごまかしはしま  一つもしま  汚れにしま  恋情がいとしま  身にしま  檀紙にしま  百姓達はをしま  湯をしま  のがをしま  パンのきれへしま  話をしま  さ惨めさがいとしま  自分自身がいとしま  殘をしま  私にはいぶかしま  それをよくしま  事はしま  氷が解けてしま  

名詞

しま[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
しまの羽織を着て  しまをもったもやの  しまゐらせつれば  しまはれてある  しまはせた  しまを食わせてくれた  しまへんのどっせ  しまやがった  シマの財布を肌につけて  シマの財布を肌身放した  シマの財布はなくなっていた  シマの財布のことを知っていたぐらいだから  シマの財布を盗み  シマの財布を盗む  シマの財布を盗んで隠す  しまはした  しまやぁがった  しまやがったんで  しまはなくてはならなくなる  しまがある  しまは大阪格子を後にしたる  しまを呼べば  しまやアしねえかと思って  しまやしないかね  しまへと云ふ  しまともくにとも言ふ  しまゐらす白菊の花文字ほそく君が歌ひとつ染めつけぬ  しまの一人居を歌なかりきの君へだてあり  しまはふとする  しまやあがった  しまがなさそうに見ながら  しまの着物の胸をきちんと合わせた  しまへいや死ぬ  シマの入っている  しまゐらせ  しまのはいった  しまはう酒杯の酒がこぼれる  しまへといふやうなことは成り立たない  しまやがる  しまやがったから  しまやがりゃ  しまをおいて  しまやしないかと  しまやがったが  しまやしないか知ら  しまほしきと言っていた  しまへ髮に光を投げん  しまという  しまのかせぎで出来た  しまの遠縁の娘とその娘に似合の若者とを養子にした  しまが発見し始めました  しまに分った  しまにつかみかかりながら罵りかえした  しまへそれからさきがあんまり青黒くなつてきたら  しまするがまたなかなかになつかしいのでまづは友人藤原嘉藤治菊池武雄などの勧める  しまするが今度もたぶんこの出版のお方は多分のご損をなさるだらうと思ひます  しまにはやも散  しまやアがった  しまはし  シマのズボンをはく  しまと言ふ  しますると仏様のみが御承知になっているという  しまやしないかしら  しまするならば衝突や脱線や人を轢いたりするなどが  しまへと呪はれた  しまやアがつてもう此方が一ト足入れると  しまを作ったと云う  しまもない沈黙がおちてきて  しまもないように姉は言う  しまにここらつれなき世を過ぐすかな  しまに花の紐とく折も来にけり  しまへんのどつせ  しまやがって  しまもありはしない  しまはして  しまへととぶ  しまはふとジタバタしても  しまやァいたしません  しまに山里のあれたる宿を照らしつつ  しまへないものがある  しまを織りて  しまの国より献ずなる  しまにあらはれ  しますると武がどもりながら  しまつたことを説明し  しまはつてゐます  しまやアい  しまへと動いている  しまにとき  しまやがつたことによると  しまと書き散らすと  しまはあまり汚ない家なので誰もまだ借りに来ない  しまやアしないかな  しまや好いんでせう  

~ しま[名詞]1
挨拶もしまへ  サア迚も逃げられねえから打たれて死んでしまや  やつはくたばってしまや  寫眞がしま  押入にしまは  推薦いたしま  淵へ沈め落してしま  イヤに馴れ合ってしまや  ほかにはシマの  お前のシマの  登志を酔わせてシマの  反古にしてしまやが  奴共慌てて逃げてしま  両方共焼穴にしてしま  姿を消してしまや  余はとりつくしまも  のさよなきどりにいたしま  青空とのしまが  幻像を消してしまへ  コロリと死んでしまへ  気絶ぐらいしま  失走しってしまや  科学的精神を抛つてしまへと  鷲づかみにしてしま  ぱりと断定してしま  庭へうつしま  湯におりしまの  無理に置かうとしてもたつて断つてしまへ  事実を認めさしてしまは  癖が附いてしまや  照はとりつくしまが  田舎風のしまの  往ってしまや  げろふに持ってかれてしまへ  白のシマの  さつしま  五色のしまの  龍を困しま  手から飛び出してしまや  主人公にもしま  所有にしてしまやが  皆な寝てしまやが  はじめからしま  悪者にしてしまや  悪者にばかりしてしまや  上人が見抜いてしまや  叩き殺してしまや  中へけとばして沈めてしまや  水がなくなってしまや  十二時ごろどこかへ消えてしまや  帰しいたしま  犬の真似いたしま  手を忘れてしまや  参詣いたしま  擒にしま  りや花ぐしおちしまへ  杵に打たれて死んでしまや  ダブルカラなど引き裂いてしまへ  気もしま  なつてしまへと  俺を見抜いてしまや  どこかへか消えてしまや  軍議をうけたまわっていたしま  餌食にしてしまや  玉無しにしてしまや  ヒマに稼いで消えてしま  注意をしま  子も無くなってしまや  出来もしま  旅といたしま  さをもっていたしま  煩はしま  敵討ちでないとしま  ことでもいたしま  雲行きがとりつくしまの  ようにでもいたしま  籠をこわしてしまや  返事いたしま  ようにしま  ぢけがついてしまや  顔にしまを  許しを待ちしまに  蔵ひ込んでしまやが  ころもたちしまに  文学をでつちあげてしまへ  叶やしまへん  あちこちさがしま  田ン圃へ落ちてしまや  田ン圃へ撒いてしまや  一生をのこして死んでしまや  なつて死んでしま  助けもしま  狂人にしま  きりで行ってしまや  海景は消えてしまへ  ッ死んでしまや  金を儲けようといたしま  注意はしま  ことも忘れてしま  つくしのしまの  それっきりになってしまや  箱根を越してしまや  勘考いたしま  服を着たりしまへ  わが身世にふるながめせしまに  作家をきめつけてはしまへ  一色にしてしまへ  思いがしま  研究は止してしまへ  みんなひきだされてしま  世帯をつぶしてしまやが  かまやしまへ  時はしまの  海になってしま  伊代にとっては取りつくしまが  ことをすつかり忘れてしま  クロはさがしまは  そんなら死んでしまや  島からしまへと  氣がしま  七たれをしま  のもとりつくしまが  少女を隠してしまや  隱してしまやが  紙にかしまと  家のかしまは  谿へ落ち死んでしまや  小切手は焼いてしまは  

~ しま[名詞]2
白いしま  同時にシマ  そうしま  白っぽいしま  あのシマ  たまにシマ  おしいしま  青きしま  

複合名詞
しまつて  云つてしまつたの  しまつた  つてしまつたの  しまつたの  つてしまつた  買つてしまつた  つてしまつて  知つてしまつた  眠つてしま  つてしまつて春  しまつた木  帰つてしまつた  通つてしまつて螢  申しま  失つてしまつた  しまつた柿の木  刈つてしまつた  しまつてたん  磐根しま  つてしま  しきしま  對しまつる神祇歌  對しまつる賀  しまッ  搜しま  しまほう  云つてしまはず  きりしま  併しま  おばしま秋  しまやあ  酔つてしまつて  行つてしまつた後  帰つてしまつて  變つてしまつた  云つてしまつて  ナゼソンナニアワテルカトオ思召シマショウガ  しまつた模様  しまつてドルフ  しまつた位  みんなシマ  しまつた観  しまつてびちやびちやの道  しまつた竹  喫つてしまつて帰つて  しまつて云  しまつたぢ  しまつて眼  しまつて知らん顔  廻つてしまつたの  しまつて盆地一帯  行つてしま  しまつた家  邪しま  おばしま  観察しま  しまどこ  しま伝説  笑つてしまつて  しまつた話  しまつた街燈  しまつて訪問  攫つてしまつたの  喪つてしまつたの  しまこと  しまひなさる  おばしま近く彼  肩さし手さし供奉しまつる  眠つてしまつて  しまつた今度  しまつて毎晩  しまつた彼女  行つてしまつて  おし入れしま  廢しま  言つてしまつたの  しまつて仕様  行つてしまつた  しまつて避難  しまつた中  かに邪しま  切つてしま  しまつたツ  しまつて立廻り  しまつて行方  しまつて餘分  しまつて是  シキシマその他十何種  キリシマ  アワシマ様  食つてしまつて  參つてしまつて  しまつた人  通つてしまつて  樂しまむがためにはよき  しまつた後  しまつがい  嫌ひと云つてしま  失つてしまつた人  しまつた訣  一そ登つてしま  つてしまつた上  拜見しま  莞爾しま  吐しま  しまらく  樂しま  つてしまはず  しまつた様  抱小しま  しまつた電燈  しまつてひつそり  帰つてしまつた後  しまつたコツプ  失つてしまつたの  しまつてす  終つてしまつて  慎しま  しまつて一沫  しまつて東京  巣喰つてしまつたの  変つてしまつて  間違つてしま  歸つて行つてしまつた後  寢入つてしまつた  しまつて清々  行つてしまつたの  しまつて雲  しまひま  しまつた者  やまとしま  此しま  歸つてしまつて  みんなしまつて  買つてしまつて  しまつた上  シマスト  眠つてしまつたの  しまス  しまつて構  しまつた街  云つてしまつた後  渡つてしまつたの  日足しま  おばしま君  拜しま  しまつて何等  しまつて三百円  しまひね  ヨコシマ  つてしまつてガラン  しまつて雜木林  しまはん  持帰つてしまつたの  何時行つてしまつて  クリシマ博士  しまひよ  搜しまはつ  眠つてしまつて九時  笑つてしま  しまつた人たち  洗つてしまつて  しまつた案  終つてしまつたの  しまつた腰  変つてしまつたの  しまつた事  失つてしまつて  しまつて自分  かごしま  しまつたのさ  しまつて嬉々  つてしまつて猫  しまうた  通つてしま  しまつて絶交状  上つてしまつて  つてぐつすりと眠つてしまつたの  大概通つてしまつた後  お返ししま  しま萱  シマ蛇  しまつて三回  思い邪しま  しまつてゴム毬  云つてしまつた  しまつてごらん  しまつて役  しまつたそう  しまつていた事  曲つてしまつて閉塞  歸つてしまつたの  しまつた日本  曲つて行つてしまつた  まま歸つてしまつて  失つてしまつてポカン  しまつた僕  しまつた所  しまつて土間  おばしま近く通ひつ  逝つてしまつた  しまつて机  つてしまつて指  溜つてしまつたの  察し申しま  立ち上つてしまつて  しまつて布  損つてしまつた  しまつていま  参つてしま  しまつて不具  一ぺん氾濫しま  しまつて停止  しまッたん  しまつた湖水  ぐつと弱つてしまつて  成つてしまつて事件  たましま  ゆきしま  濕つてしまつて  喋舌つてしま  抵歸つてしまつて  乘つてしまつて  しまつてさ  突進しま  慎しまずし  しまつた時  言つて帰つてしまつたの  しまうちゅうぞや  狂つてしまつて人間  しま様  しまよう  しまがら  しまアー  云つてしまつて失敗つた  お願いしま  しまつて巧  廻つてしまつて  しま茣蓙  つてしまつたアリストフアーネス  だまつてしまつた  拂つてしま  払つてしま  しまめ  しまつて散髪屋  しまつて動き  河田しま  浜の屋千代こと河田しま  切つてしまつたの  しまいぶ  消去つてしまつたの  樂しまむ  たけしま  生れしま  照しま  突伏しま  岩根しま  変つてしまつた  しまつて仕事  喋つてしまつて  しまつた時代  云つてしま  しまつて相互  小馬鹿ニ致シマスガ  つてしまはるの  しまつたヨシズ張り  つてしまつた五郎  お話ししまほか  帰つてしま  渡つてしまつて  シキシマ  案内しまほか  店しま  釣つてしまつて言葉  默つてしまつたの  しまつて埼ちやん  つてしまつて自分  しまひだ  ぐつすり眠つてしまつて  云つてしまつて視線  其竹しま  此たけしま  當しま  一説此しま皆  玉おばしま比良  こん迷つてしまつたのさ  しまつて語つて  しまつた地面  つてしまつて白米  つてしまつて油蟲  しまつて可  喋舌つてしまつた  つてしまつた後  矢張しま  下田しま  登つてしまつて  昇つてしまつた  しまつた紫外線  まま帰つてしま  しまツ  渡つてしま  刈つてしま  しまつた魚  つてしまつた花園  洗つてしまつた後  しまづたひゆく小舟  しまつて來  しまつて家  配つてしまつた  食つてしま  迷つてしまつたの  しまつた顔容  しまつて影  しまつて魚  しまつて一時人気  しまつた船  しまつて名古屋  しまつた島  しまさん  しまつてぼんやり  しまつて風谷龍吉君  しまつて浮動  ヤしまつたさつき  しまつた金  縛つてしま  つてしまほう  行つてしまつてダンサー  昨夕つなぎしま  しまつたやうに  しまつて失敗  世話しまツ  しまひな  シマツタ  ツナシマ  しまつた事さ  差込みしま  シマ牡蠣  しまえな  肉しまつて色  しまつて素寒貧  つてしまつて二匹  説明しま  拝しま  一杯しまつて  つてしまつて急所  守つてしまつたの  しまふち  曲つてしまつたの  しまつて記憶  扱つてしまつたの  吸ひきつてしまつて  言つてしまつて身悶え  通つてしまつた後  默つてしまつた  これ云つてしまつて  発車しまあす  釣つてしまつたの  しまつて錠  荒しま  斃つてしま  お願いしまあす  しまッとくの  面喰らつてしまつたの  一服しま  しまつて殘  豫言しま  つてしまつた上野公園  言つてしま  あれしま  つてしまつて若葉の  シマ馬みたい  しまつた私  一〇いちぢしま  一五しま  八七しま  六しまもみゆ  しまくに  しまつた円顔  ちやつてしまつて  しまつた感  松しま  まつしま  しまつど  つてしまつた様  しまさんこんさんなかのりさん  侵入しまあす  曲つてしまつた  変つてしま  



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凋ん  萎ん  しぼん  志摩  死魔    閉ま  沁ま    揣摩


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廃せ出切ら糺そ間違えよ軋り立て込め思い残さ托せ陣取れ倒れ溯ろ追い散らし託っこんがらかり書き処するになっ打ちまくっめき生けよ
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臭からずるくっやむを得なかっ分別らしいよんどころなけれ眩しき輝かしかっともう清々しきよろしかろ厚かましゅう紛らわしくさわがしき青じろきくらきひどき大人しゅう