「賢」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
形容詞

~ 賢[形容詞]
充分賢  より賢  なかった賢  狡い賢  師賢  本当に賢  冷たい賢  少し賢  それほど賢  物足りない賢  

~ 賢[形容詞]
義しき者の賢  竹村は賢  梟が賢  女は賢  さも賢  具合に賢  四階級の賢  ための賢  女の賢  機転と賢  野心と賢  一人の賢  母は賢  鸚鵡が賢  ときは賢  別に其子が賢  世代の賢  艶姿と賢  一太が賢  父の賢  彼女の賢  校長さんは賢  二重の賢  常識的な賢  表面だけを賢  素質には賢  先生の賢  彼の賢  のが賢  若い女の賢  

[形容詞]
賢こみて物  賢そう  賢さ  賢以下  

名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
賢かしい冬の先駆の蹄の音の淋しさを知っていよう  賢かしいという感じを与えて  賢こさで次のように表現している  賢こさも愚かさもないことを識った  賢となり  賢なりと想ふ  賢さうなふりをして  賢をあつめ  賢こそうな眼をあげながら答えました  賢を敬い  賢之助に肖ておりました  賢之助は可愛くッてなりません  賢こいので何か云ってだまった  賢こい注意と叱責とを與へられた  賢に学ぶという  賢かりける  賢こそうに誰の目にも見えた  賢にして  賢こげな言葉をつらねて  賢こさうな少女がゐた  賢のものなるに  賢なる伴侶がある  賢こくあり得たでし  賢こい人がないと知って  賢こいものだということに心づき  賢こい子どもがあって  賢ではありませぬ  賢彌となづけた  賢彌は友人から十数町も引き離されて遅れていた  賢彌に近づくと  賢彌は自分が友人達に遠く遅れている  賢彌の眼に見える  賢彌は祖母に問うた  賢彌は瞳を凝らした  賢彌とは反対の方へ向いた  賢彌は女のうしろ姿を見ている  賢彌は静かに湯のなかに脚を伸ばしていた  賢彌は夢心地になって  賢彌は急いで  賢彌の視線が合った  賢彌は祖母と母に法師温泉で見た  賢彌の家は東に利根の河原へ続き  賢彌の家に近い岸を洗っている  賢彌は読書に飽きて  賢彌の瞳に映った  賢彌の足は門のそとへ向かって走っていた  賢彌に濃く漂いはじめたからである  賢彌さんを相俣淵へ引き取って  賢彌を誘拐すれば  賢彌を誘い出す  賢の格言を力にして  賢こげな動きかたもしなかった  賢と不肖ともなる  賢かしき蜂が甘く醸すと見せて  賢こさが働くならば  賢なりとせ  賢こそうな笑顔で答えて  賢女らしくしていても  賢がって言う  賢がっていらっしゃっても  賢がるふうに思われてはという  賢がる人が自己のことを棚に上げているという  賢がって聞こえぬかと  賢ぶった男を上手におだましになった  賢がっている  賢の賢たる所以も備わるが  賢の教えを説く  賢こくして来ました  賢こさを有ちつ  賢を尊ぶ  賢であるがゆえに尊ぶ  賢にでもする  賢こくなった  賢こげに歪めた  賢こい作家であらう  賢こいといつた  賢こくて始末に終えない  賢こい眼を輝かせて  賢ならしめた  賢こいお方が王様になって  賢こい有り難い王様でいらせられるので御座います  賢こさや愛の溢れ出ている  賢の相手の娘さんの印象がまるで漠然として掴めなかった  賢なるをかんじ  賢と不才とを識別し得ないほど  賢の名を好んで  賢こいじゃアありませんか  賢こさのおそろしさを感じます  賢こい悟りをひらいたり  

~ 賢[名詞]1
東洋の賢  のが賢  無限には賢  愚も賢と  人は賢  三人とも賢  方が賢之  君が賢  身ぞ賢  父よりも賢  寡婦は賢に  自分だけは賢  僕らは賢  武辺にも賢  老人は賢  ほうでは賢  中央の賢では  当主の賢  健脚でない賢  お前は賢  のであるから賢  家へ帰った賢  誰かと思って賢  乎と賢  うしろ姿を見て賢  うしろを振り向いて賢  うちに賢  貴公らが賢  女を賢  愛の驚くべき賢  表面は賢  ように賢がって  時から賢  賢の賢  孔子は賢を  名のごとく賢をも  中には賢も  仲尼より賢  堯舜より賢  長者が賢  彼の賢によって  口元を賢  何といふ賢  小倉女史を賢  ことばかりに賢  者をして賢  それは賢  大夫の賢  孔子の賢の  世俗的な賢  内に賢に  外は賢  心ばえも賢  子が賢  

~ 賢[名詞]2
已に賢  つつましく賢  あまり賢  決して賢  こんなに賢  美しく賢  早く賢  強いて賢  寧ろ賢  あまりに賢  この賢  えて賢  よい賢  その賢  

複合名詞
刑部卿教賢  七賢  賢ちゃん  賢王  あはれ賢  賢館  普賢  賢阿闍梨  門弟行賢大徳  陪従信賢  住職服部賢定氏これ  賢徳館  賢篇  賢上  安芸守斉賢  賢妻良母  ズル時ハ賢王ト成ツテ愚王  賢二とい  明君賢相英雄豪傑  賢善  所賢善  賢妻  目付賢気  愛賢  二賢  賢以後  賢士鄭玄  賢士  左賢王  賢能  普賢経  賢奇才  賢奇才達  賢士剣客  賢相  貞賢  賢臣  賢君  賢達  賢三郎  賢實  家人河勾八郎家賢  腰賢瀧口季後胤  賢不肖  神山賢  賢侯  烏丸中納言光賢  初め蒲生賢秀  普賢眉  俊賢  賢秀  且又賢秀  父賢秀  早川賢  二賢政之貴一  賢介  賢聖  普賢文殊  金原賢  洞院公賢  これ四賢良妻  賢友  其時賢  賢莊口  魏忠賢  四賢一燈一  普賢市  普賢様  南洋賢易  花山院師賢  師賢  賢げ  待賢門  待賢門内  園田安賢男  賢路  大納言師賢  晴賢  晴賢自殺  賢父樣御  五八照賢  公賢  平松理英氏北条祐賢氏  日野賢俊御坊  賢俊  賢俊御坊  日野賢俊  僧正賢俊  不肖賢俊  とき賢  石坂賢  夜賢  父賢  母賢  哥鬱賢  賢顔  暫らく後賢  伝燈広録賢俊伝  侍僧日野賢俊  賢女振り  明君賢相  日野賢俊ら  賢要  待賢門院廉子  待賢門院  公賢自身  竹林賢七  賢次  衆賢  穴賢  女賢シウシテ牛売リ損ネル  東漢末賢  刺繍普賢十羅刹女図  末賢  賢木  つて小賢げ  賢覽  賢かしく  英賢  普賢講  賢易商  丁傅董賢用レ事  あなかしこ穴賢  牽舟賢契榻下  外河村瑞賢  須川賢久氏  賢徳  賢ぶり  輕薄爲レ賢誠實愚  嫡子光賢卿  始め越中守重賢  歴代宗賢  宗賢家  門人建部賢弘  建部賢弘  高弟建部賢弘  希臘二賢  待賢門院堀川  藤原師賢  群賢  賢ら人  賢説  陽明待賢門  パレ賢帰人  賢問  陳賢寫意  御牧基賢さん  賢さん  普賢大荒神守  賢相名臣  ギリシア七賢  岡崎賢七  河内金剛寺普賢行願讃一冊  石渡賢八郎編  普賢山劫楽寺  茂つた賢木  言眞賢木正勝吾勝勝速日天  口賢  賢劫経  七賢聖僧  七賢僧  一切賢聖みな  川辺賢武氏  賢島  椙原伊賀守賢盛  賢盛  源師賢朝臣さ夜  賢名士  



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綾取ふかさ怯んかけぬけよ狂っごたつきまごいすべりおち迫っ和らげよ立て通そみじろぐ造りだし突っかかろ措きうな荒れるふくらも引き起そ敬する
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まるうら悲しき正しくっつめたし力強しいとわし疑わしゅう長きうすら寒く人がましく望ましから女々しくのろわしくわかわかしくなまぬるい善くっ空ぞらしくおそろしあどけない気恥し