「澱み」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 澱み[動詞]
あちこちに澱み  なかに澱み  思いで、頻りに云い澱み  歳月は澱み  さうな澱み  水が澱み  ものが澱み  雲が白く澱み  おまけに、澱み  つては澱み  濁り黒ずんで、澱み  

名詞

澱み[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
澱みが感じられる  澱みのなかに生き  澱みの姿に根を張つた石に似た  澱みの暗い厚さを深めた  澱みきつた空しさだけが残るだらうか  澱みの底に沈んでゐた  澱みに落ちた  澱みを心に感じた  澱みを幸ひ湧き  澱みのようなものができて  澱みをわけて飛び交うばかりであった  澱みなく答えた  澱みなく潔くすべてを打明けた  澱みなく裁判長の質問に答えて  澱みなくふくらんでゐる  澱みにかはってゐます  澱みもない姿とその眉は何か清潔な感をすら左右の者に覚えさせた  澱みがある  澱みなくさらりとおつしやる  澱みなく言ひ  澱みなき諧調のマントで彼をくるんでやる  澱みを震はして  澱みなく言立てた  澱みのなかに支えられ  澱みなき日の光と釣り合って  澱みが漂うてきた  澱みに考へられる  澱みは人の生気とそぐは  澱みへ耳朶を押しつける  澱みの中を歩いてゐた  澱みをたたえた  澱みをつく  澱みに来た  澱みなく行って  澱み無く充分の返事を与えたる  澱みをつくるので  澱みに運ぶとも  澱みなく言を継いで  澱みがうねっているというのに  澱み濁りてそこここの下水よりなやみしみたり  澱みも作らずに流れ動いていた  澱みを見ぬ  

~ 澱み[名詞]1
孤独の澱みが  静かな澱みの  不動盤石の澱みの  あきらめの澱みの  川の澱みに  翅虫は澱みを  ドロンと澱みの  其處の澱みには  たそがれの澱みを  答えは澱みが  彼女は澱み  証人は澱み  期待に澱み  雲の澱みにかはって  迷いも澱みも  どこか澱みが  朝の澱みを  たけを澱み  セピア色の澱みの  さや澱み  奥の澱みが  静かな澱みに  空気の澱みへ  松籟の澱みの  死の澱みを  私は澱みに  合ても澱み  厨裏に濁つた澱みを  繊奢な澱みも  三浦は澱み  静かな澱みが  酒類の澱み  何の澱みも  塵の澱みを  

~ 澱み[名詞]2
重い澱み  広い澱み  大いなる澱み  その澱み  暗い澱み  深い澱み  甘き澱み  この澱み  

複合名詞
澱み声  澱み水  澱み流  澱み残つて  



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