「若」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
形容詞

~ 若[形容詞]
年若  愛護若  乙若  なく若  正しい若  又若  すっかり若  まだ若  極若  百合若  やすく若  まり若  老中若  將軍若  あんなに若  お年若  美しい若  猿若  早若  しか若  云云若  葉若  一寸若  等々力若  それから若  久蔵若  旁若  同時に若  少し若  実に若  そう若  恐らく若  愛らしい若  どうも若  未だ若  文若  つて若  みんな若  うつらうつら若  すでに若  ぐる若  易い若  変若  だって若  瑞々しい若  稽天若  ただ今若  結局若  杢若  ない若  ア若  すぐ若  つねづね若  子持山若  互に若  卅歳若  凛々しい若  生白い若  ら若  磐若  何若  大杜若  あんまり若  青白い若  よい若  牛若  竹若  の若  足利若  もう若  もし若  から若  サン若  とくに若  彼ら若  若くして若  日若  わけて若  歳若  やっぱり若  荒々しい若  いい若  大阪若  文字若  吾若  ゃまだなまなましい若  ちと若  良い若  此年若  夢の中で若  シ若  ケ若  恩賜若  新しい若  学術若  皆若  仮に若  草若  上上吉若  きれいな若  一年若  貴女若  抱末若  余り若  有若  豈若  果して若  龍若  あまりに若  さっそく若  ふと若  いっそう若  蒼い若  である若  そのまま若  かえって若  知らない若  まもなく若  いつか若  ぼんやり若  とき若  それとなく若  戸若  圓若  イヤサ若  どうぞ若  ます若  まるで若  いつまで若  余りに若  とても若  愛くるしい若  とうに若  髣髴若  宛若  ひどく若  其等若  國若  矢若  命若  我若  千代若  三つ若  市若  紅若  なんとなく若  多き若  

~ 若[形容詞]
老も若  二人の若  僕の若  高貴と若  もう少し年が若  十九の若  保安隊の若  昔の若  女が若  刹那に若  女の若  身分の若  年次の若  あながち年の若  十七歳の若  験としては若  今の若  素寒貧の若  永助の若  彼の若  十日程は若  年齢の若  年齢が若  点彼の若  食客の若  駄々な若  僕が若  人々の若  現状が若  多くの若  歳が若  一人は若  不断は若  學生の若  夏服姿の若  二十二歳の若  條とは若  田舎出の若  此奴は若  等々力の若  不思議にも若  此処は若  私の若  若さには若  小間物屋の若  伍長よりも若  相手の若  作者の若  私銀行へ若  熱と若  新婚の若  あなたは若  養子の若  時急に若  お家の若  私は若  家元の若  親としては若  四十一の若  二十台の若  千恵造には若  町家の若  高台寺辺京の若  風流な若  此の間組屋敷の若  西浦賀の若  何だって外に若  一座中の若  そこには若  井の若  美貌や若  杉山先生は若  時分は若  三十七八の若  宿の若  馬子や若  馬子半天と若  それ相当の若  程の若  青春も若  三つほど若  母親の若  年が若  忰や若  私も若  三十の若  稲の若  福生の若  九の若  人間の若  橋本の若  其昔詩の若  俺も若  十代の若  三十歳そこそこの若  ここの若  机弾正様の若  二十四の若  二十七歳の若  ときの若  国の若  額には若  ぢや若  婦に若  若鮎と若  当所の若  亞麻色髮の若  妓どもは若  四条の若  青眉の若  継母の若  女は若  狩猟装束の若  姿の若  無頼の若  鷹野姿の若  一部の若  都における若  三十五の若  宮廷の若  高氏の若  一番年の若  我々は若  自分が若  年齡の若  一味の若  宮中の若  つる年の若  七の若  急進派の若  都の若  隣室の若  所は若  革新的な若  探題としては若  二十七の若  永遠的の若  趣味としての若  永劫の若  歯が若  ロダンに若  かたちよりは若  イズマイロフの若  リード商会の若  修作が若  いずれは若  金持の若  そんねえに若  当世風の若  あとは若  そちの若  堂上の若  二十六の若  お前は若  元弘の若  心は若  嫡男の若  野性の若  それは若  蜂矢は若  裏からも若  女あるじは若  女主人と若  女中の若  自分の若  きのうの若  節の若  内村君の若  年の若  内田の若  働き盛りの若  一人の若  満腔の若  近所の若  時の若  三甚の若  來て若  信子さんも若  心の若  客人の若  さわ子が若  六の若  永遠の若  三十歳の若  新進気鋭の若  佐代は若  櫛橋氏の若  みんな年が若  信頼と若  顔から自分の若  三十代の若  日蓮として若  のは若  のが若  二人は若  慈悲も若  樹は若  竹刀の若  新宿の若  三十六歳の若  歴史の若  たくさんの若  一組の若  二重に若  二十一歳の若  養老院だてのに若  彼女の若  衷の若  源氏の若  頭脳の若  ことを若  白面の若  あちきが若  上の若  見物席の若  野性と若  君も若  玄文社劇評家懇談会日本橋の若  そいつは若  嫁入り前の若  十八歳の若  ハイカラの若  千歳の若  役を若  にゆゑの若  顔面の若  織部純之進という若  いつでも若  精神の若  相貌の若  種類の若  三十五六の若  あなたほどの若  誰も若  大智勝観氏の若  大森氏の若  我が身の若  酒匂川の若  ほんとうに天然の若  人間精神の若  自分たちの若  此の若  左翼運動の若  肉身の若  きょうの若  松屋惣七の若  当方は若  高と若  磯五が若  磯五自身が若  これが若  金剛寺坂の若  お前さまが若  お前が若  おれが若  のを若  小石川金剛寺坂の若  お金を若  磯五と若  奥の若  ぶんと若  高音からも若  高音と若  他行がちの若  たまが若  歌子は若  せい様が若  お前さまは若  それも若  磯五に対する若  高が若  つれの若  うちに若  心待ちに若  ひとりは若  江戸の若  久しぶりに若  室内に若  金と若  父の若  二十六歳の若  父が若  わたしたちが若  加嶋欽作という若  山崎内膳という若  彼女は若  安部君は若  ハイカラな若  無限の若  頃三十二ぐらいの若  歌は若  中学生の若  十六の若  おまえの若  宿屋の若  愛と若  同家所蔵の若  和加は若  老木も若  二十五歳の若  永久の若  伊達者の若  小松の若  若者の若  場で若  ためには若  長身の若  歳月の若  肉体の若  お前よりは若  手紙には若  東京の若  二十三歳の若  一座の若  座の若  霧が若  書生上りの若  今時の若  都会の若  人に若  まり年が若  人々が若  二十六七歳の若  おいらが若  お前こそ若  戯曲作者が若  春隆は若  春隆が若  町人の若  ものか若  吾人が若  本質的に若  まことに若  室主は若  中の若  合唱は若  時代の若  

[形容詞]
若しか  若さ  若なる事  若から  若出奔  若伝説  若が性空  若な女  若ざかり  若もの  若ばけもの  若武士  若さより  若ひるに五  若紳士  若公卿  若すぎるという理由  若年寄り  若寡婦  若時  若人達  若なむす子  若隠居  若手代  若以上  若成功  若少年  若香具師  若という少年  若はい  若め  若女形  若な童子  若な官員  若などの子分  若なつみ  若な美  若な紅  若吾妻鏡  若依讒訴  若同年  若寛  若夫婦  若先生  若親分  若中  若無人  若女房  若そう  若な顔  若すぎること  若寺家  若な婦人  若な娘  若な博士  若な貴公子  若売  若児  若大夫  若な夫  若という一寸  若なお坊さん  若な伜  若な求  若よかな靨  若すぎて子供  若小若  若親方  若暫時  若な幸作  若な書生  若昼  若菜摘  若な下婢  若まし  若しわ  若葉山  若な一  若な文學  若皇子  若と云  若という落語家  若茄子  若破レ  若松屋  若マチ  若男爵  若が蜘蛛の巣  若しかくの  若な自分  若相  若雑  若きみ  若かへる手  若入道  若か日時  若すぎるの  若というの  若番頭  若ぎみ  若社長  若神様  若御料  若な侍  若盛り  若奥  若とは命  若がいつものように  若な省  若まで二  若以来  若奴  若師匠  若な殿上人  若なあなた  若は東京  若杉山  若の  若な人  若な人達  若な牧師夫人  若な時分  若王寺  若な芭蕉  若新造  若相撲  若すぎるよう  若上人  若な精神  若かとき  若すぎる横顔  若山拓  若様  若な主将  若な聖ヨハネ  若物  若クハ  若な同僚  若な弟子  若ハ  若きあり  若な武士  若公達  若な高官  若みひたち  若公家  若人形  若すぎる母  若すぎ  若ー  若な半蔵  若な寿  若な女子  若な宮  若な将軍  若過ぎるよう  若な五  若なフランス人  若為  若山家  若過ぎる婦人  若役  若竹の秋  若しかと  若っちょ  若曰く  若が孔子  若な農夫  若白毛  若あゆ  若すぎるため  若といふ意  若室  若等  若か時分  若という若造  若勢  若専務  若だけに精悍  若僕  若水本  若みどり  若な親  若過ぎる時代  若脱藩  若すぎるん  若な貴女  若三郎  若有光  若といふもの  若武家  若狂言  若之  若比  若屋  若な尼僧  若な黄金虫  若えびす  若久板  若という芸者  若は簡単  若とも変  若と一緒  若も旦那  若殿村  若公平  若その他  若すぎるといって夜業  若の子  

名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
若を生む  若は果は困じて  若を陥れる  若が盗んで売らせる  若の母が出て  若の縄を食ひ切つて助けると  若は家を抜け出る  若は山を下りようとして  若に男色の語らひをした  若に思ひを寄せた  若に粟飯を与  若の方では松のうけひ  若の座を設けたと  若は其護法なる  若を護法童子の変形とすれば  若の挿した  若をとり入れて居た  若に贈る  若や瓦斯の螺旋でも弛んでいる  若や夢ではなかったかと云う  若盛り過ぎる  若も命中して  若や追手かと胸を冷したが  若やかに生ひ  若やかに生い  若しか待つてる  若しいけなかったら  若も暇ならば遊びに来いと云うと  若もウカウカと鴨に釣られて往こう  若しか休んだら  若と旧と新とをよせ集めて  若と新との新鮮味を取り来った  若は精神病者になるなぞと嚇された  若に笑む  若というのを引き取って  若の父も亡くなり  若は金谷善蔵夫婦からは姪に当る  若の遣り場がないような有様になっている  若を伴れて来て置け  若の身の上が気の毒に思われてなりませんでした  若という気の毒な境遇に立っている  若を貰いたい  若のことはいろいろ心配をしておったが  若で承知をしてくれるであろうか  若という人を連れて来た  若はそのあとからついて行きました  若と乙若とは命だけは助かって  若は勤め先をぬけ出した  若と徳次郎のひと組が来ました  若と徳次郎はそこらに人が忍んでいようとは  若と徳次郎は送り還されて  若のからだを抜いてやりましたよ  若やかさを感ずる  若も間もなく御用の声を聞いた  若の一字を附け加えて  若止むことを得ざる  若の字だけはとらねばなるまい  若しかすれば  若やかな声で鶯が近いところの紅梅の梢で鳴く  若は古動詞わく  若やかな感じとは具えていなければならぬ  若は越し  若がへる  若がへりませ  若がへるよりも  若が孔子に似たるをもって  若の状孔子に似たるをもって  若の語は学而篇において非常に重んぜられている  若の語が学而篇に存するという  若の語が置かれた  若が初期の孔子学園と何らか特殊の関係を持っていた  若も死ぬ  若が泣いている  若しか先生が誤解をして  若の剃刀をぴったりと砥にあてたが  若が寮なる紅梅の門を静に音信れた  若は莞爾して  若は美しい眉を顰めて  若は莞爾する  若は部屋ばたらきを顧みて  若の姿とを屹と見ながら  若はあでやかに打微笑む  若の方に向直った  若は晴々し  若は愛くるしい頬を支えて  若は鷹揚に些も意に介する  若はちょいと頷いて  若は知らぬ顔をして  若は空吹く  若はちょいと見て笑って  若はしょんぼりして出て来た  若は力なげに  若は思わず  若は我を忘れた  若はわなわなと身を震わしたが  若が紅梅の寮に宿ったについての  若が目前に湯を取りに来た  若の身に前後して  若の身を憂慮っていたので  若はまだ呼吸があったが  若の養父から捧げられた  若が勤めたから  

~ 若[名詞]1
逆に若を  上に若の  恋人から若に  ふたりは若や  ぢや若しか  老と若と  ような若や  永久に若がへ  みと若や  別は若の  序老は若は  姫や若の  私どもが若が  困難して居たと云いますから若や  

~ 若[名詞]2
生半若  常に若  

複合名詞
藩若侍  一若  甥若  乙若  愛護若  衆人愛護若  試掘若  幸若  幸若舞  すべて幸若  年若  五つ六つ年若  秋猿若町市村座  猿若町一丁目  皆年若  老人猿若町三座表飾  猿若  ア猿若  等々力若親分  一番年若  幸若観世太夫  猿若町  竹本駒若  若さん  八田若郎女  百合若  明治三年猿若町  久米若売  みんな猿若町  通り猿若町  文若  老年変若  杢若どの  杢若  若使二當年身便死一  方若氏  若使三專守二微生之信一  若作レ樂  若期親尊長  若犯二惡疾及姦一者  浅草猿若町  牛若  史中丞宋若思  みな年若  お年若  若室  猿若町市村座  練吉若夫婦  壮若  伝五郎猿若町  もと東京浅草猿若町  若どの  金若  蹈始め若盛り  若ぎみ  庶子竹若  竹若  竹若どの  足利若御料  大将足利若御料  牛若丸  ひとり年若  毎晩牛若  大阪若  文字若さん  文字若  なめ牛若  牛若どの  松前若狹  若盛り  林若樹さん  情交宛若  牛若奥州下向  淺草猿若町  且年若  劉若愚  圓若  弟子有若  有若  張若虚  米若  林若樹氏  百合若等  戸若  若さんの  松若さん  子若  今一度若  筵若  宛若  翁若  幸若舞系統  女幸若  目あきの幸若舞  幸若流  幸若風  眞若  眞若比  御笠久久紀若室葛根の神久久年  王眞若  王若日下  王若日下部若日下部  若栗栖原若櫻部  王若帶日子  王若野毛二俣  王若日子建吉備津日子  神若屋  蘭若  若木若餅  紛々若  千代若  市若  幸若八郎  牛若伝説  牛若たち三人  



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