「給」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
給ふあえかの  給ひし豕を見いづ  給ふこと應へ給ひね  給ふこと応へ給ひね  給へることをよろこぼひてよめる  給へと言はれたので  給されてゐる  給へかし  給はむも知れぬ  給へと求め奉る  給はいで  給ふによりてなり  給ひ伏へ給はむ  給ふ神祇罰を降し  給えと一心に祈っていました  給ひて大さのほどやなどしるしには墨をにほはせ  給ふ事わけは侍るべし  給ふべしそれも韓柳の文のみにて足れりと  給ふ貴兄をして  給へと遥かに嘱望仕  給ひて激励せられき  給ひけんと方違へなる  給はざりける事申すばかり  給はりなんと嘆き思ひ  給ひて候と承はりて  給せずして  給で来てくれる  給はれと請ふ  給し升斗の糧を謀ったというから  給へる靈場と心得た  給ふがため  給ひ妄言綺語の淤泥を化して  給ふなどあらゆる辛苦を嘗めさせられた  給ふべき御方である聖徳太子の御子たる山背大兄王を斥け奉り  給はうとしたが  給ふ汝の父は明顕に報ひた  給ふに薄紅葉紅にそめよと  給へ岡の家瑠璃すむ  給ふことなかれもとより恋の琴なればはだやはらかういだかれてきくべき  給えと乞うと  給はれとの願ひ  給して焼き埋めよとかいう  給ふ所の詞章と言ふ  給ふ御遺訓の精神を中軸とし  給ふべきことを一と通り知らせ  給ふべき御決心を以て研究せられたといふ  給ふべきといふので  給え君の眼は別の光りに輝いてくるじゃないか  給ふべきかと申せしにより  給ひたる故跡なりと云ひ  給さるる藩士でさえあって  給された  給ふなどと言振らす  給ひし主を否み  給ひぬれば  給ふ時も多かり  給されたのみであったのに  給してそこに移らしめられ  給へる最後の卒業式なりしなるべし  給してくれた  給へ唇には京の下町の臙脂ほどよくさし給へあはれゆかしきみ住ひの  給して岡田を傭ったからである  給し得るだけの  給へと祈らうにも  給へと祈るにも  給ふ見  給ひて苦き盃を与へ  給はざれ  給ひて崩れましましぬと聞えし  給ひしにやと問ふ  給ひしやと云ふ  給ひて呼び  給ふとこそ覚ゆれ  給へる君なけなくに  給りけると  給ふは神の息のみ清淨な風と火の業にあれ  給へと祈つた  給されました  給されたという  給へと勿体ない奉書の繪半切れを手遊に下された  給はれとさらり障子を明くれば  給もいの  給もい  給ふと見えたれば  給へる詔勅の煥発あり  給ふ可し  給へる詔勅の煥發あり  給ひにければ  給し一ヶ年の町費額を定め  給ふべかりしを  給ふことを考へ出した  給へることありて  給して学問をさせていた  給ふ大団扇祭の稚児をあふぎけり滝殿に人ある  給ふなと叫びつ  給ふなと叫び  給はるやうにお願ひ致します  給ひ曾つて説かれし  給へと乞ふ  給ふやこのごろは涙しげく流れ出でてひるも  給える者は人これを離すべからず  給のままでいる  給ふ後の御事なり  給の人を追ひ出す  給ふ事になりまして  給ひし御気風には似もやらず  給ふ可しと  給ふといへども  給えと無理遣りに  給ふその時なほも憤解けもやらぬを  給へと云ふ  給の玄米を中等度にまで精白げて貰いたい  給されていた  給ひ清め  給ひける母上捨て置きては  給ひければ我止む  給されて  給してやる  給はれとありければ  給える我が皇室を宗家と仰ぎ奉り  給えるものなるか  給ふ所をといふ夢は逆夢ぞ馬車にでも曳かれはせぬかと  給ふぞとさしのぞかれ  給ふは隔てがまし大方は見て知りぬ  給ふなれ終のよるべと定めんに  給へばたちまち路上に震動し  給はむ事を神に祈  給ふ質におはしませば  給ふをまちかねて  給ひその後まだよわよわと悩まし  給ひし御恩何にか比せん  給ふ盧遮那仏をさへ具象せしめてゐるが  給ふべき天つ神を招ぎ依せる  給ふものと言はねばならぬ  給ふこと人に越えて  給ひし伯母君の眼に我が清濁は見ゆらん  給へと言ひけり  給へるなるべし  給へとでもいひやりて  給へと笑ふに  給える明治元年三月より三十三ヶ月の後なる  給えるこの葡萄園を見守らせ給え  給ふこと何年ともなき不文憲法と拝聴致せしに  給ふ窃盗とは則ち  給ふ事を記憶するなら  給えるのみならず  給を受けている  給えと彼を激励した  給へ立つは  給ひしみ  給せらるる手当は割いて  給してゐたさうである  給せらるなどと書いてはあるが  給へるところ七十四ヶ所に及ぶ  給へ私は人を欺した  給へ君等や僕等ぐらゐ貴い人間はないのだ僕等がなくなれば  給へおお自分は嵐を讃美する  給ふ相座すと  給ふ詞章なるが  給ふ座と考へる  給はざりければ  給ふ度毎のお言葉を常々人に誇りし  給ふ小松殿の御恩に對しても  給ひし御顏に笑を含み  給ふぞ理なる  給はりたき旨願ひ  給ひて元の枝をば屋島とは見  給ひしぞと恨めしくも成りぬ  給し流産を禦ぐと載す  給はむには自然御眠氣もあらせられず  給ふこと勿れ恋ふるとて  給され  給へ深遠な書物の如なあそこでのやうに景色を自分で截り取る  給ふ所かと推察仕り  給はらばうれし  給ひきわれなほよろこびや  給ひそとなり  給へるにより詠める  給ひけるを悲しみてよめる  給へる御あり  給ふを寒いと言ふ  給へそのひとつひとつの襤褸にさまざまの変つた色がひかつてゐるではないか  給はば思はぬ  給え一夜のお宿はかし申すべけれども参らすべき  給へニコライ・インテリゲンチャ氏やイワン・インテリゲンチャ氏が大きな口をあけて  給へ此處で斯うしてゐる  給へるを知ると共に  給へ夏衣御送りの燭灯百千は櫻とて天童かざす  給せらるるの幸福を無視するは  給ひしとも聞かざれど  給ひしを記せるのみなり  給へと質問したと  給ふ処なるが  給へニャンちやん  給ふといふので  給ふぞと訊けば  給へといふ  給して一座と共に旅行をさせる  給はれとて  給ふ情知りの  給へとかう  給して江戸に上らせ  給してくれているとの  給へと傍人がし  給ふ所に起つてゐる  給はつた諸君にも自然感謝のおもひがいつ  給ひけるは此大変ある  給ひしなるべしといひ  給はつたと漏れ承りまするし  給ふことが出来る  給ふ両親をかへりみて  給ふ奈美殿の父御を探し出し  給ひし御身の柔弱より出でし  給へとて竹箒を投げ棄て  給ひしかと云ふ  給へるを垣間見  給はむのみと初めて吐きし  給ひしと問ふに  給ひしこと他の人々に語るにも及ばぬ  給はざればなり  給ふ如く今猶我を棄つる  給ふやと答ふ  給ひしなるべし  給へる時白羊宮にありし  給へることありとの  給ふ大いなる休徴なれば  給ふを遲し  給ふ者にこの報を乞ひ求む  給へりといへる  給へといふ聲聞えぬ  給ふ事を示す  給ふと見る  給える先帝の聖旨に副わざるのみならず  給へる物にて最もその徳に適ひかつ  給ふと信ぜし  給ひたればなり  給はざりせば  給ひし契約にもとづき  給ひし第一の訓に向ひたればなり  給ひしかど我は適はしき譬へを得るをえざればなり  給ひたりせば  給はぬ麺麭をばこ  給ひし時より前にも後にも彼を信ぜざりし  給ふ聖旨の疾き僕となす  給ふ幸の度に從ひて愛す  給ふ處にては自然の法さらに行はれざればなり  給ひしとき  給ひし處なれば  給ふ福をのみ求むるが  給へる物は永遠に存在す  給へる物はまた全く自由なり  給へる物は神に最も近きがゆゑにまた最も神意に適ふ  給へる物なれば滅びじ  給へる物は不滅なりとの原則より推して  給へる時はその肉體をも直接に造り  給ふのみならず  給へるをいふ  給へと念ず  給ひしキリストの姿を見ば  給ふこと原因となりて  給ふに當りて何をも模範とし  給へること聖書に見  給ふ如くなる  給ふが故なり  給ふと固く信じて疑はざりし  給ふものなれば滅ぶる  給ふ晩餐は即ち天上の福なり  給ひし事を思ひて  給ひし時天暗くなりし  給ひし天國の鑰を旗標として同じキリスト教徒と戰ふことも  給へりとはいひ  給へば聖顏まさしくその汗巾に寫りゐたりと  給ふやと問ふ  給へることを表はす  給はでひそまりぬ  給ふ勿れ  給ひておはしける  給ふ乱に逢ひ  給へといへば  給して物外に安心せし  給して居るので  

~ 給[名詞]1
花籠を給  信徒となし給  穰ひ給  何も見給  心に思ひ給  應へ給  出で行き給へ  星が見えると独りごち給  禳ひ給  応へ給  道を説き給  平安にあらしめ給へ  行方を慰め給  出で給  しるしを見せ給へと  衣食住を仕給  群を呼び給  靈もいなみ給  言葉を給  確に嘉し給は  彼等に与へ給  身を罰し給  立出で給へと  糧を恵ませ給  大罪をも憎ませ給は  歸り給  國ををさめ給  ともしきを見給  世をたすけ給  教へ給  幽閉され給  籠められ給  われわれを憐れみ給  祖と仰がれさせ給  所望し給へ  心をも兼ね給へ  観音の変じ給  平け給  #伏へ給  獣一つすら獲ぬほを示し給  保証し給  #神祇罰を降し給  罪し給  彼女を守り給  擧行し給  薄墨にぬらせ給  墨をにほはせ給  はてまでも及ぼし給  一葉とうそぶき給  くよくよし給  恵みを垂れ給  歎き給  活動を試みさせ給  息をはずませてやり給へと  わが家に来給  つて見給  地頭を恐れ給  やうににくみ給  額ずり哭き給  合はせ給は  神我身に入りかはせ給  眼に入りかはらせ給  我父母かはらせ給  釈迦誘らへさせ給  違はせ給は  仏にならせ給  衣食を給  米を給  十分に給  入用を給  七不思議を讀み給へ  御難をも逃れ給  ものを書きて給  天駆り給  天降らせ給  賤を給  浮き沈むを見給  海にこそ入り給  神の住み給  厭はせ給  のほどを知らしめ給  心配し給  間にあらはれさせ給  あらはれ給は  現じ給  これを説き給  上陸し給  毒気に中り給  迷ひ給  用ゐさせ給  即位し給  肇国天皇と称せられ給  中大兄皇子に譲り給は  都し給  総攬し給  請を凝らし給  記録所を復し給  行ひ給  つて吉野を落ち給  政をみそなはせ給  訴訟を決せしめ給  これを許し給  還幸し給  統を伝へ給  召見し給  ざるものにも降らせ給へ  健康をとらしめ給  神の嘉し給  人にあらはれ給  我も行かんと勇み給  鳴雪など戯れ給  翁の戯れ給  子とつれだち給へ  地に生じ給  ふりこぼし給  智恩院聖護院出でて見給  頃に来給  ひと柱琴君ふれ給  其処に着き給  ばつと焚き給  設立し給  登山せさせ給  卜い給  佐太郎を遣わし給  らへ給  団扇にかくれ給  相談かけ給  纎手に受けとめ給  將に成り給  奧樣に成り給  言ふて給は  製らへて給  文庫に納め給  答へ聞いて給  其處に送らしては給  拾はせて給  事いふて泣かし給  成長なり給  泣きもし給  人物に成り給  聞て給  令し給  棺を給  国豊山無縁寺回向院と名づけしめ給  笑ひ給  聖業をなし給  拂ひ給  愛とを授け給  我に授け給  基督涙を流し給へ  天子自ら宣り給  旨を含め給  資格においてし給  朝所に渡らせ給へ  歴聖相継がせ給  天皇として知らせ給  通り知らせ給  爭でか捨てさせ給  馬鹿をし給  討滅し給  時扇に書いて給  五人口を給  開墾地を給  物送り給  佛法華經にまいらせ給  佛はとかせ給て  守護し給  卯月八日にうまれさせ給  八日にうまれ給  唱へ給  御物し給  笑はせ給  喰ませ給  舞ひ給  めぐみをたれさせ給へ  贖ひ給  うしはき給  立ち出で給  煩はせ給  本米を給  百人扶持を給  家を給  行幸し給  学資を給  上にて聞き給  早寝処に入り給  筆をや動かし給  女子とさげすみ給  色の浮かび給  此処に戻らせ給  限りとの給  月給二百マルクを給  自力で給  祖教へ給へと  感覺を授け給  感覚を授け給  劬はりを寄せ給  問ひ給  仇に授け給  母の坐し給  陷り給  余に与へ給  子を試み給  余を捕へ給  盃を与へ給  夫れを顧み給は  遭ふを許し給は  秋露に侵されさせ給  福を説き給  草とし給  購ひ給  何処にて求め給  魚を獲給  岸に往かんとし給  何処へ行き給  これを為し給  如くし給  候丈は給  われを見給  薨じ給  中に投じ給  義仲を詰らしめ給  猫おろしし給  意見を承給  云ひ給  誘惑に導き給  復活し給  折伏し給  慰藉を給  ことを為し給  住し給  ひまより見給  胸を語り給  折ふしは来り給  つぎて給  和らになだめ給  如何にして知り給  恍惚となり給  會釋を給  慈現納受たれ給  宣旨を給  手まさぐり給  政事を執り給へ  終へ給  爽快に見えさせ給  守見給  よみがへし給  與へ給へと  年俸五百円を給  旅費百六十幾円かを給  官から給  年金を給  腕二箇所突かれさせ給  文を書きて見せ給へと  顏でも見せて給  此句をかたり出し給  年深川を出給  集せさせ給  家中一同へ言い渡して給も  目通りを給  そなたに教えて給  女院重ねて申させ給  手当金百五十両を給  気をつけて給  日輪の照らさせ給  御身を守らせ給  嘉させ給  河一つ渡して給は  予約し給  組織せしめ給  宿に着かせ給  出でさせ給  難波など過ぎさせ給  宿につかせ給  浦に着き給  豫約し給  旅費を給  事とせめ給  よしあしを定め給  うち出でさせ給  楊枝にし給  みそかに開かせ給  手當を給  男神立ち上らんとし給  身を現し給  樣子見給  何處にか行き給  窺ひ給  爲し給  君の待たせ給  劍磨ぎ給  方へぞ赴かせ給  ここにて討たれ給  住せしめ給  訓し給  内裏に着かせ給  きみ夢み給  選み給へ  愛とを与へ給  天子自ら耒耜を載せ給  帝耕し給  飢を知り給  手にふれ給  パアデレ様より離し給  パアデレ様と離し給  衣服を給  神威を垂れ給  椅子につかせ給  笛を吹かせ給  御衣とりてかづけ給  大廈高樓に移り替へし給  戰勝あらしめ給へと  吐息もてささやき給  眼盲させ給  息を吐かせ給  しんで給も  神の合わせ給  心神を悩ましめ給  御船へ参らせ給  ら掃除し給  問ひ給へ  鶴岳八幡宮に詣で給  落餝し給  上洛せしめ給  官位を極めしめ給  武州等供奉し給  叙し給  屋地を給  閲を給  逍遥せしめ給  仏事を修せしめ給  勇士を愛し給  転読し給  賞翫せしめ給  煩ひ給  聴断し給  覧せしめ給  固辞し給  遺跡を継ぎ給  管領し給  中納言中将に昇り給  大将を兼ねしめ給  渡唐せしめ給  逍遥し給  右京兆監臨し給  参籠せしめ給  即時下向し給  任ぜられ給  鶴岳宮に参り給  禅定三品政子従二位に叙せしめ給  和歌を詠じ給  邸に帰り給  将軍御車より降り給  手形に入りたるけるを知らせ給は  打折らせ給  石階に近づかせ給  首は落され給  事を待ちかね給  山中にかかり給  闘ひ給  ぢ抜かせ給  婚礼を避け給  何何し給へと  涙に媚び給  道化者になり給  卑屈さを学び給  言ひ給  瞑目り給  静かにも見ひらき給  路銭を給  手当てとして給  祓ひ給  一間に住み給  亡父の遺し給  妓に贈り給  句を題せよとせめ給  一室を給  栄養を給  伴ひ給  継承し給  民族に対し給  関知し給  左に持たせ給  西洋館へ入り給  何を思ひ給  心ならひにいひも出でずしてうつむけば隠し給  俸給を受け給  遠くよりしも歩ませ給へば  眠を守り給  名をこのみ給  なんの給  府にのぼり給  名をのぞみ給へ  ばやなどの給  半を分て給  び来たらせ給  たるはきらひなどいひ給  ら雑煮にて給  病らひ給  訪ひ給  やうにの給  憑り給は  遍満し給  此神事に祭られ給  社へ入り給  天馳り給  山上より降り来り給  憑つて宣らせ給  祭場に臨み給へ  つてかくは名づけ給  水を給  我を愛し給  其方を愛で給  往来もし給  讒言に動かされてか打捨て給  様に行き給へと  数に入り給  如何にも名づけ給  ば娶り給  罪ゆるし給へとでも  料物を給  宣し給  軽蔑し給  創建し給  右手もて植え給  夫雛の微笑み給  幔幕を下ろし給  蓮歩を移し給  臨席し給  出で来り給  耳を仮すやと叱かり給  弟と呼ばせ給  神の見給  道破し給  児を訪れ給  崩じ給  一般命令をくだし給  国家に給を  恐怖に打ち克ち給  暮れにも参りこむと思ひ給へ  渋谷まで着き給  俄に見えず成り給  夢か見給  頬ずりし給  かげうつし給  生ふし開き給  信念を忘れ給  馬鹿にし給  の仕給  友達甲斐に離してくれ給  諒し給  金澤氏に給  二月十六日能久親王京都伏見宮第に生れさせ給  名のらせ給  附弟にならせ給  徙らせ給  告らせ給  二月四日江戸東叡山に入らせ給  二品に叙せられさせ給  生母堀内氏信子みまからせ給  孝明天皇崩ぜさせ給  慈性親王薨ぜさせ給  中ごろ北国にさすらひ給  朝廷慶喜を討たしめ給  京都へ立たせ給  親王駿府に至らせ給  三月二十日東叡山に帰り入らせ給  総督宮江戸城に入らせ給  迎へまつらんとせさせ給  江戸を発せさせ給  白石等に留まらせ給  総督四条隆謌に致させ給  十月十二日仙台を発せさせ給  十一月十九日京都に着かせ給  謹慎せさせ給  復帰せさせ給  途に着かせ給  京都大学に入らせ給  十月二十七日京都を発せさせ給  称へさせ給  横浜を発せさせ給  二月十八日伯林に着かせ給  三品に叙せられさせ給  父邦家親王薨ぜさせ給  聯隊勤務に就かせ給  学校に入らせ給  任ぜられさせ給  卒へさせ給  四月十二日伯林を発せさせ給  戸山学校に入らせ給  復らせ給  近衛局出仕にならせ給  勲一等に叙せられさせ給  納れさせ給  参謀本部出仕にならせ給  議定官を兼ねさせ給  東叡山に住ませ給  恒久王生れさせ給  戸山学校次長に補せられさせ給  教頭に補せられさせ給  東京鎮台司令官に補せられさせ給  一旅団長に補せられさせ給  満子女王生れさせ給  家に帰らせ給  勲位に叙せられさせ給  貞子女王生れさせ給  輝久王生れさせ給  武子女王生れさせ給  議席に列せさせ給  遭難せさせ給  訪はせ給  信子女王生れさせ給  信子女王薨ぜさせ給  母鷹司氏景子薨ぜさせ給  六師団長に補せられさせ給  二十八日熊本に着かせ給  赴任せさせ給  泉布観に住ませ給  近衛師団長に補せられさせ給  海軍大臣官舎に入らせ給  三月二十五日東京を発せさせ給  二十七日広島に至らせ給  乗船せさせ給  上陸せさせ給  五月二十二日旅順を発せさせ給  十月二十八日台南に薨ぜさせ給  啼泣し給  書を給  礼をなし給  催進せしめ給  地を給  宸筆を売らせ給  御覧じ過ごさせ給  おん前へ参らせ給  月日を送らせ給  語を以てし給  語を以て呼びかけ給  静聴し給  嘴を逸し給へ  ぱいに憎んでくれ給へ  ぱいに働き給へ  暴風を吹き給へ  逢ひ給  そこで宣り給  宣下し給  みこともたせ給  宋に遣わし給  経略し給  群卿に仰せ給  日本武尊に下し給  一種と説き給  宿に付き給  あはれは知り給は  元服し給  東に赴かせ給  二十五日鎌倉へ着かせ給  手をはなち給  大臣にまかせ申すとだにいひやり給は  賞で給  おん暇を給  我を見給  目をかけ給  一間を出で立ち給  身の知り給は  訝しげに見やり給  告別とは知り給は  料は忘れ給  景を見やり給  謁見を給  所勞重らせ給  願はせ給  世をかへ給  西國に落ちさせ給  夜をや過し給  起出で給  室に立入り給  恥らひ給  彷徨ひ給  觀じ給  屋島とは見給  欲深樣のかつぎ給  頭は丸め給  蔑視し給  件を正され給  滋養分を給  寢食を忘れ給  寢室を出させ給  幼君これを見給  幼君左右を顧み給  此中にて給  籠中所狹きまで給は  座を立ち給  難儀を興がりてなぶり給  膝に置き給  幼君面を和らげ給  其賞として給  惱ませ給  歸らせ給  斜に見返り給  交際して見給へと  曙染君死に給  詩社をむすび給  迷妄を脱せしめ給  賦與し給  活動し給  一万石を給  病院に来て見給へ  彼を憎ませ給  お前様嫁入りし給  成り行きぬと責め給  順序を得させ給  衣のせなうるほひ給  鶯をな驚かし給  行はせ給  神奈川を過ぎさせ給  品川に入り給  事告げ給  ことを示し給  心を砕き給  師翁のみまかり給  仏ざまにものし給  照し給  見物してゐ給へ  片田舎とて侮り給はば  不覚を取り給  遠慮なんぞし給  つて憤慨し給  人はいり給  氣に入り給  國造を定め給  熊襲を討たしめ給  征伐し給へ  天ツ神を祀らせ給へ  稻を作らしめ給  之を織らしめ給へ  統御し給  照臨し給へ  隱れさせ給へ  神殿に籠らせ給  みぞ知り給  ば染め出で給へ  狄俘八百三人に給  学資をさえ給  床に臥し給  世を去り給  さのみは愛し給  人のいとめでいつくしみ給  父の叱り給  人の物語り給  邸を守り給へ  出来上つた絵を見給へ  誤解し給  云つて見給へと  一天よりわたらせ給  百座成就し給  勅願せさせ給  姐も知り給  ば伝へ給  成て給  漂泊ひ給  傷られ給  死をば遂げ給  今宵は思ひ止まり給  酒宴を張らせ給へ  女鹿を連れ給  和殿を打ちしと聞き給  犬殿にて渡らせ給  鉄を掘りに来給  封二百戸を給  みんなマスクをかけ給へ  早世し給  局と住み給  地下には居給  人我を招き給は  娯樂ともならばし給へと  原釜に赴き給へと  浮やかにし給  手当を給  浄瑠璃本を集め給へ  安心し給  影を見給へ  さま見給  聖人となりそこね給  名をあげ給へ  下におり給  花を統べ給  花を咲き満たせ給へと  卑怯呼ばわりはし給  あざやかなるを出だして参り給  自らみがきととのへさせ給  資を給  佐渡をのがれ給  香を求め泣き給  んじ給へと  ら呼ばれさせ給  先驅し給  やつて見給へ  支持を給は  此所迄来り給  地に渡り給  飛行し給  逃去り給  随逐し給  宇治殿御騎馬にて渡らせ給  心地違はせ給  事を告げ給へ  時にも告げ給  本を読んで来給へ  教へ給へ  手に委せしめ給  一度も責め給  高らかに誦して聞かせ給  他人には語り伝へ給  やう詔勅を下し給は  ままになし給  聖旨あって与へ給  うろたへ給  出世を望み給  仏舎利を納め給  わらはを見忘れ給  処に居給  唐津を立退き給  先程より察し給  #旅路を行き給  此寺に近付き給  あたりに思ひ知り給  心急き給  後悔し給  乱心し給  心弱り給  事ども思ひ続け給  鍛冶屋を賞し給  幸はひ給  レ思罪免し給へ  來り給  來たり給  ものあるをゆるし給は  なほ止まるを許し給  與へ給  舌を冷やさせ給へ  現役線を退かれ給  汝をめで給  生命に復し給  萬物を裁き給  樂しませ給  汝我に注ぎ給へといふ  樂ませ給  勉強し給へといふ  拜を受け給  甞を進め給  君にも従いて来給へと  今年を思ひ給  奏を受けさせ給  長寿あらせ給へと  我をな見給  解放し給  安国と定め給  勉強し給へと  汝の知り給  神知り給  變へ給  方法をのみ選び給  恩惠をば現し給  肉體となり給は  神萬物を見給  これを飽かしめ給  選びてかゝる幸に到らしめ給  ノエと立て給  三九永遠に治め給  扶け給  クリスト煌き給  加へ給  誰にもいなみ給は  木に懸けられ給  宇宙を治め給  主の齎し給  らに授け給  職を許し給  負はんと思ひ給  願ひ給  適合するにいたらせ給  神これを嘉し給  思召し給  直接に造り給  これを喜び給  光を注ぎ給  光を造り給  苦しみを受け給  エヴァを造り給  存在を定め給  安寧をも定め給  救に到らしめ給  向上せしめ給  創造し給  宇宙を造り給  善とし給  安寧秩序を顧み給  らに示し給  貧に死し給  わが身に知らせ給へと  傷痕を印し給  恩惠を下し給  救世主血を流し給  名をはかり給  萬物を造り給へ  作用を及ぼし給  資格をえさせ給へと  願ひを嘉し給  調へ給  事を知り給  豫知し給  畫き給  模範とし給  逐出し給  分布し給  物たらしめんと思ひ給  聽き給  顯はし給  上に立ち給  備へ給  殘し給  聖徒を照らし給  救はん爲キリストの死し給  法王と認め給  十字架上に死し給  我に委ね給  神の知り給は  神休らひゐ給へ  神天地を造り給へ  事物を視給  與へ給へど  包容し給  カルヴァーリにいたり給  拭ひ終りて返し給へ  神かく爲し給  マリアを選び給  主の建て給  物し給はで  点は憂へ給  目をおどろかし給  慈覚大師纐纈城に入り給  唐土へ渡り給  還俗せしめ給  逢ひ給へ  内へ入り給  不動を念じ給  姿になり給  他国へ逃げ給  習ひ給へと  居所に帰り給  手を摺りて祈請し給  なりとの給  武宗崩じ給  仏法習ひ給  日本へ帰り給  真言を弘め給  千度額ずり哭き給  一年千二百圓を給  神言を伝へさせ給  詞を宣り給  資格を得させ給  天皇陛下の宣らせ給  北殿こそ聞き給へ  ふつかに鳴くを聞き給  かしづかれ給  倖せし給  さは聞き給  ものと知り給  

~ 給[名詞]2
よし給  より給  欲し給  愛し給  もし給  なし給  明し給  

複合名詞
一回給桑  眼閉ぢ給  帰り給  年給  はし給  植ゑ給  老い給  かし給  君出給  断り給  聞取り給  給ふか  待ち給  助け給  暮し給  おこし給えり  ら書付給  任レ法免給布  二出烏帽一給レ  引返し給  ねぎ給  たび給  給うた  給いし  眠り給  望み給  絵かき給  ぎ給  下の句出し給  つけ給  たて給はん君  得給はん  給はん時此道  散らし給  ハミ給  角来給  給はず唯六畳  音づれ来給  給はず  聖人助け給  哀れみ給ふか  海苔一ふくろ送り給  悲しみ給  給はん事  此話言づて給  給ひつ  給はんこと  屈し給  給孤独長者  たへ給  給ふた  たへ給ふたの  終夜眠り給  ツつぶし給  シ給エトイウ  給ふらん  すべ給  給ふつ  酔ひ給  給士酌一人  給ふか否  給はん  愛給  待給  給與  給ら  一月待ち給  見てくれ給  以保壽算而令聞若君並能員滅亡事給  鑒其志給  于堂中給云々  尋出所給御教書  みこ生れ給  給ひき  拍上げ給  づもれまして笑み給  黙り給  入り日給七十二錢  班給  時間給  切入り給はん  給はり候  中央公論社顧問給料金五百圓  給畢  給歟  給由  給覽  鵞目一貫給畢  初任給  詔シ給  選び給うた職  定め給うた  返し給  宿り給  呂給諫  給事中  給桑  給えり  垂レ給ハンコトヲ  居給  造り給頌文也  二露集会一給上旨  レ令二召進給一之間  よし給  上り給  連ね給  さし給  開き給  染め給  給事  祖教え給  遊び給  許し給  願ぎ給はく  しめ給  固定給  固定給四十円  語り給  以テ尊ニ代ラントシテ入水シ給ヒシ為  つて書き給  生給  立しめ給  定給  釣り給  給銀  咎め給  うし給  驚き給  附合給  斯うし給  まもり給  あこがれ給  給ふため  日計レ數而給レ  給二大使一以二七珍鞍一  次使等給二粧鞍一  此國所レ給衣糧  致二資給一  日本武嘆き給  仄見え給  給使  金給  給ひな  其俸給  給ふゆゑ  哀れみ給  抜き給はず  怒り給  のし給  給もれ  給ふか貴女  生れ給  落ちつき給  ヲココニ避ケ給フ  うちまもり給  給候  焼飯給  父樣居給  下り給  耀カシ給ハバ神光  切り給  給米  一息休み給  見給  指し給  太鼓打ち給  上げ給  小使給事  来駕給  著給  憚らしめ給  竜王雨止メ給  分ち給  給はるの間  怒り給はん  毎日発らしめ給  著けしめ給  勤め給  給ふところ  三十分待ち給  給ひね  言別給  講座給  見積り給  廻し給  はじめ望み給  見え給  給制  給侍  怠り給  進給  しり給はず  望み給ふらんそ  はし給はじ  まつり給  給候爲め  酔給  たて給  休み給  似合給  寄り給  付け給  給うた様  してき給  もてなし給  共寄り給  趣き給  先待給  持給  シ給エリ  エ給エリ  給フ  着給  立ち給  瞬き給  悦給弖  給二飮食一  給人  給封  据ゑさせ給ひつらん  居給はず  立ち居給  父さま居給  君ことわり給  まり給  給ふよ  筆おき給  時感じ給  小給  襲がせ給  法性寺殿令レ書二所々額一給之間  憚り給うた  給うた後白河法皇  窮民賑給  あざみ給ふか我君  年給千ポンド  軍配給  為給  下し給  渡り給  給はり  ユ許し給  給はん時  給孤独園  渡し給  見逃し給  笑み給  出だし給  居流れ給  うらみ給  こゑ給  ソハ余ガ一家言トシテ宥シ給ヒネ  シク注意シ給フ可シ  日神隠れ給  初日給  自ら給  飾り給  利益配当給  坐り給  ゲ給ヒシハ  給飮食  給二飮食一傳レ辭  能率給  誡め給いし  払月給  資給  直し給  給諌  王給諌  王給  時王給諌  はり給  咎め給わざら  名乗り給  づ待ち給  花ヤギ給  入り給  許し給うた  立て給  往生為給  住まひ給  給わざらんこと  おごり給  一門果て給  笑つて帰り給  掬給  給いぬ  生き給  泊り給  かい給  立給  守り給  給弁  悲しみ給ひき  たへ給ふた愛  許し給ひねかし  泣き給  振り給  給へや  引取り給  旅立ち給  好み給  見知り給  覧給  行つて来給  みわざをあらはし給  喜びてすべてそのもとにかへるものをうけいれ給  出し給  二人分配給  び給はじ  火産霊神生み給  生み給  給わざらん  合せ給  限り給  顯はし給  むるをえしめ給  動き給  降り給  嘘入れ給  造り給  わたし給  定め給ふところ  豫め立て給  豫め定め給  買給  勝ち給  豫如し給  延べ給  ゑがき給  選び給  言給  定め給  給職  招ぎおろし其居給  シ給フ事実  歩き給  逃げ給  三宝助け給  走り給  頼み給  びおとづれ給  レ居給フ  



前後の言葉をピックアップ
九年子正月二十八日土屋相模守  九町  休も  九石    窮まり    窮まら  求愛  旧悪


動詞をランダムでピックアップ
練り合せ仕組ま討止めふけん扱えるたどれる探し推さ呷ろうかびほのめかす挫け問い返そ取崩せ禦ぎはりさけ抜け落ちる聞けはたこ噛み付き
形容詞をランダムでピックアップ
見にくきむつまじいすけれ骨っぽくいわけなく細かかっ異う見よき宜しくっ涼しくめんどくさ狭からまっくろく物珍しえがたしてれくさく手ばや熟柿臭いせまくるしく