「根」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
根を浄み  根を張り  根を下す  根が出来ない  根が血をわけた  根を詰めて  根を掻きながら  根も合わず  根はぎゅうぎゅうごうごう云う  根につまずいて倒れた  根にまで寄生している  根掘り葉掘り  根を張っている  根はおろして  根を張っていった  根を断つ  根を浸している  根を持つ  根からでなくては産まれない  根にのみ関する  根から美しい花の咲かない  根から美しい花の咲く  根の枯れる  根も尽き果てて終った  根のある  根は電磁気や光よりもっと根本的な時と空間の概念の中に潜伏している  根をのこしていはしないだろうか  根まで這入る  根が合わない  根まで隠した  根に血を持つ  根があらわれていた  根を感情までおろしていなければならない  根掘り葉掘り訊問する  根が至って気のきかない  根が飲食店の娘で客商売にはあつらえ  根は有害無益なる妖怪じみた  根と呼ぶ  根となって  根に流れ入って  根にさした  根が正直で生れながらの  根に持つ  根を切り割って  根生えて罪あらばあれ  根気づよい研鑽こそ階級人として創作する  根が遺されていたという  根ぐらい人類の記念に無事に遺して置いてやっても  根が格別ふえませぬ  根気づよく待ちなさる  根にこぼれた  根に気も萎えた  根をソッと抜いて据えた  根をつらねて  根もつきはて  根に腰うちかけ  根が浮世を目八分に見ている  根をおいている  根のところを一つくくっただけの下げ髪にしていた  根を張ってゆきました  根が瓢輕な巫山戯  根のぢき上から枝が出てゐて  根へする  根へ酒を注ぐ  根に大きな底潮を持っている  根に叶い  根にして居るには  根を卸して  根を下していた  根をもてあましつつある  根を張ったね  根をおろさなくては  根の深い惨憺たる性質を帯びる  根の深い力を備えています  根の深い力と争うて打ち克つだけの  根の言問ひ止み  根に言問はむ  根の氷にも寄り  根がカチカチと鳴り出した  根に汗のにじみ出す  根なしかずらと倒れもやせん  根よくここまでつけてきた  根よくそこらを歩きだした  根へ荒縄で縛りつけ  根を張る  根よくお米をつけてきて  根掘り葉掘りされる  根くずれさせてうっ伏している  根に添って  根を分けて  根よく息を殺している  根へなでつけながら  根を断って  根に総て附いて居る  根を下の方で束ねて  根も末の方も皆裏へ折り返して畳んでしまつてある  根をおろそうてな  根を握っている  根を張っていたから  根もない事実に過ぎないと  根をはっていた  根にもっている  根を押して見る  根がついていなかった  根に縋って  根も精も続く  根に踞いて  根に上ってしまった  根をなす  根をおろしてゐない  根はそこにある  根掘り葉掘り訊きはじめた  根よくここにいる  根を揉み壊されてしまった  根のしまる  根へなでつけた  根を紅くした  根を這って  根を刈るには  根をおろさうかと  根を半ば土の上にあらはしたる  根の長き春日を徒に暮らさん  根のただくされにくさる  根を張るべきである  根をつめて働き出した  根が浮出す  根の方に気をつけてゐたら  根を食ひ  根の葦の上にゐた  根を擦つて  根を波打つてゐる  根になり  根のところにその人たちの時代への意識のあり  根までがうずく  根をおいて  根の深い実感をもって迫って来たであろうと思われる  根よりも葉が出来て  根の合はぬ程慄へました  根が深くなってゆきました  根へひろがって  根を仄のり紅くしてゐる  根へ草鞋を踏んがけて行く  根は草鞋が辷る  根を張れないのに  根を切って  根をつかみにかかる  根のわななきをこらえながら  根がうごかない  根が咬みしまる  根を離れ得ずに  根に引つ掛かる  根をおろしている  根をこの都に下ろさした  根のいいロシア人の即席似顔画描きが  根を下ろした  根に純枠で逞しいものを持って  根なしごとにはあらざりしが如し  根もつきはてましたんで  根にもつて  根だやしにして  根まで入れてみても  根くらべをするが  根を生やした  根を秘帖にそそいで  根が合わぬ  根を生して  根が弛んで  根に植えておいた  根にかえる  根よく声をかけていた  根へ這った  根につまずいて  根にかんで  根が人性そのものに根ざしてゐる  根をつめて  根まけがして  根が人形のように育った  根を掘れ  根侵されずして  根を煎じて飲んでも  根が地中を爬つてゐた  根もなき事ではござらん  根になっていて  根がし  根の震へさうなのを噛みしめて  根懸けが出た  根も葉も無いことを申しました  根を張って  根に持つた  根が軽率な狂六にしても  根をまわしていた  根をまわす  根もなく指摘して  根を持つて居る  根のところで拭き取つてゐる  根にも創られてゐる  根を張つてゐて  根を踏みながら  根しまける  根などの發掘せらる  根よく払い落すと  根よく網を張る  根好く探して歩いたが  根を潜って  根に小ジワをよせてからでなければ  根に寄せる  根のちょうど小ジワのよる  根だけは残っていて  根がすっかり無くなっておりました  根を絶たれて  根にちよつぽり塊つてついてゐる  根に迫らぬ  根つから宜い  根つからお聲がかりも無いは何ういふ  根つから氣にも止めては呉れぬ  根を据えてしまう  根掘り葉掘り詮議した  根となった  根よく待っていた  根がそんなに劣った  根が度胸のない人間であるから手先に嚇されて  根の抜けた  根が外れて  根を噛んだ  根や草につかまって  根を絶たねば  根が生えた  根だやしになりました  根を張つた石に似た  根の生えた居ず  根を窺ひ  根にも出会さない  根も分る  根を抜き取れ  根から黒気の立たない  根の生えた  根は非常にお人好しで碁は僕に井目おいても勝てない  根もないことを云った  根をふるわれた  根を掘りちらしていた  根をうごかしてみろ  根を張っていました  根にあった  根があわないほどの  根を張った  根に抱え込んでいます  根をはった  根のすみ  根をうごかさずと  根をもっている  根を噛んで  根まで知り  根を掘り出し  根をしやぶりながら  根に躓いて  根にはすすけた  根とかき根には竿を渡して  根を漢土に張って  根よく慫慂している  根こじて放れ  根まで知らなければならない  根の奥まった  根をうんと抑えて  根へ足をかけて持ち応えていた  根に踏ん張った  根をうごかし  根の間へちっとやそっと鍬目を入れたって  根が処どころに垂れていた  根を断った  根を張つた桑は附近の桑畑より余分に青々と茂つて居た  根に埋めて  根と共に山腹を掘取った  根曲り竹の密叢を匐い抜けたりする  根なし雲が追いかける  根を張るであろう  根を冷やさない  根を包んで  根のまわりに必要な地熱を保つ  根を張っているらしかった  根を忘れるな  根まで掻きわけた  根を削りて  根が変り者の変った  根に背をあずけて  根を掴んで引き上げられる  根を生やしていると  根を受けたという  根から黒髪をふっつと断って  根掘り葉掘り探究する  根の小蟹は驚いて  根のついた  根を切られぬ  根を掻いた  根が白く濡地が透いて見えて  根の処で跳ねる  根の泡立つ  根を一まわり結んじゃ解けて拡がる  根に控えて見ていた  根を洗うので  根に引寄せて  根の巌を越して  根のうつろを打って  根を下ろしてゐるからであります  根を下ろして  根も葉もないヨタ話を一席伺いました  根も葉もない作り事を申上げまして  根に水をあたえて  根のようなと言うか  根のようなものが生えていて  根をはり  根を持てば  根は百龍のごとく淵に蟠っている  根を絶つならば  根の受ける  根のない空想だとは思わない  根に上がってしまいました  根も吟味の練磨に打ちこんで  根に薄氷がからみ  根もない風説ではございますが  根がしつっこい  根のない草と択ぶ  根をおろして居る  根をおろしてしまふ  根をおろして伸びてゆく  根がある  根があると思へば  根のない草のやうだおい兄弟どうしたといふ  根をはり青空をめがけて  根を調べるには当らない  根を生やしていねえで  根のないことばかりとも思われなかった  根よく投げる  根へしっかりと縛りつけて  根や草の根の枯れ朽ちた  根には生きている  根をうごかす  根を絶ちましょう  根もない流説を触れまわったりしていた  根をおいた  根から茎や葉まで生でも煮ても  根ににほふ  根を落した  根を顫わせながら狭山良吉が帰って来る  根のない浮草のように果敢ない弱い感じがある  根の深い別居だとも思われない  根掘り葉掘り聞きたくは  根気づよい態度でされる  根を据えていられる  根もないことだろうと打ち消すと  根は良妻型の有名な女流作家を見て見ぬ  根に培はれて  根を枯らさぬ  根を培かっている  根には皺が寄り  根をおろして  根が武士のお嬢さんだから何うもと  根が生なました赤土から切口を覗かせている  根も盡き果てて  根を掘り返している  根掘りします  根を掘っていられました  根を掘りあてる  根を掘っては  根曲り竹がふさがっているから掻き分けて行く  根に足を引掛けて  根をつらねた  根や枝までついた  根に近寄ると  根をおろした  根をおろす  根をおろしきれないであろうとは  根から少し不自然に高くなっている  根が隣にあるので  根に黒い影ができている  根をさしながら  根を切った  根だやしに出来るとでもいう  根を熱湯につけてさすと  根が社会の地につき始めれば  根に含んで  根だやしに  根つからブツつり引つこ  根を張れ  根の緩みたる  根のゆるみたる  根に斧を加へ得る  根が醫術と社會改良とを以つて除却するには  根の深さを此處に發見して  根気づよく押してゆかなければならないと思います  根の尽きる  根が同時にガタガタと音を立て  根だやしになっていないという  根を失ひ  根を此處まで追及して  根の深い日本のファシズムと権力の屈従的なショーヴィニズムとによって危機にさらされようとしている  根を張りめぐらしている  根を張りめぐらしてゐる  根もある  根を生やしていて  根が生えて  根は硬くて食べる  根がついて  根をさし  根を生じて  根を引いて  根まで川の水に浸して  根という根は互いにまつわりついて  根や葉にまわる  根がはしっ  根をそこにうねらせていたばかりではなく  根に腰をかけて  根も使い  根の刑死する  根の友匠の惜んで歌つた歌によつて命を助けられた  根まけしてしまうという  根を隠して  根を圧えて  根を絶つ  根よく探して歩いたが  根をかきながら  根よく幾つもの穴を掘る  根がひりひりするほど  根を張っており  根を張つてゐる  根に何か触る  根を絶やす  根が涸れつくしている  根がつく  根のつき  根をしめる  根も無くなって  根もなくへとへとに疲れて  根を下している  根に置か  根に持つなんて  根こそげ捲き上げてしまった  根の細胞の有糸分裂を研究していた  根の先端を横に置くと  根掘り葉掘り問ひますと  根を引き起し  根曲り竹の藪を三時間もかかりて潜り抜け  根が善良な岡本を不当に苦しめてゐる  根から切り執られた  根くらべならやっぱり強い者の方が勝つわ  根よく猟り尽くしたらば  根を一本にまとめて  根を保っている  根にして  根に皺を寄せて聞いてやりました  根を卸しているかとあやぶんで  根へ踞んだり  根が魚になったという  根を草がくれの  根を廻りましたが  根を絶やしてし  根に当るなら  根が正直な男であるから自分一個の思ひつめた  根かぶが張りひろがり  根のはりだしたか  根かぶの向うがわにまわります  根のまわりをぐるぐるまわったり  根をおろさなくてはならぬ  根に摩り寄って  根となる  根を張って来た  根をつめました  根は筋ばって  根のない木を植えてはいけない  根を拡げているかを調べてみるが  根が如何なる栄養を吸いつつ  根を本土におろすべき  根も共に知る  根も葉もない嘘のもありましたが  根とがからみあって  根よりして  根に薄墨色に立つて居る  根をムトと讀ませる  根が痒くなる  根を埋没しないでは止まないといった  根をおろしたいと焦せる  根が入る  根も水づかりだ  根を立囲んだ  根に灌いで  根を包み  根をもたぬ  根をもたず  根も葉もない悪口を言って歩く  根掘り葉掘り聞いた  根にどっかり腰を掛けて  根に蹶き倒れる  根が正直な人故肝に銘じて  根も合わぬ  根に足をとられて  根もない作り話ではないかという疑念が起き  根も使いはたし  根がありうる  根もゆらいで傾いた  根になつて強く働いてゐる  根を深く耕さなければならぬといいますが  根より吸い上げられて  根を据えてる  根を持たない  根が燃えて  根固蔕の議をウフンと笑った  根を下し  根が抜けた  根を抜いて  根を静に洗う  根を洗って  根を伝い  根が茂る  根が透く  根に留ったが  根掘り葉掘りのあり  根を張っていた  根を下して  根が小高い塚を拵えていて  根を疲らし切ってしまう  根を繞らぬ淡き命の如くにい  根に張る  根を去る  根をおろしたかを  根にそそいだり  根掘葉掘して聴く  根に小屋のようなものが一つある  根を洗うた  根の下にかくれている  根に樋を伏せて  根をくいしめて  根が研究的から出発している  根も合は無え程ふるへながら  根のないことを云ふ  根を掘って  根にじっとうずくまっている  根のやうに仄かに淡い決して急いではならない  根を一つにした  根のいい  根のいい取組はございますまい  根も疲れ果てた  根を露はしてゐた  根よく眺めていた  根を両手に縋って  根掘り葉掘り尋ねておいて  根に残して行く  根まで掘り返す  根も合わなかった  根を掘る  根こそげ抜き棄てようという  根を通ろうとし  根もあわず  根よく天日に晒して  根の強い菊太がいつもいつも甘い事になって仕舞う  根まけが仕出す  根の処に必ず思い思いの方を向いてころがって居る  根を張つてゐたからであらう  根まであかくなった  根も尽き果てて  根に持ちながら  根なし草の身となり果て参らせ  根も枯れ果ててしまうに  根をがっくりと傾け  根が芝居好きですから中途から帰る  根よく通って来ました  根が浅薄な生れ附きでございます  根掘り葉掘りききはじめた  根で民子のくる  根につかまり  根も底もない焼もちだ位は承知していますよ  根のすわった  根も尽き果てた  根が臆病者の私はすぐに腹をきめてしまいました  根がカチカチと鳴りはじめました  根を掘り  根を掘って来て  根じめに植えたるを択び  根もつき果てた  根をおろしてゐるらしい  根つ子掘りの約束をして置いて呉れ  根よく通いつづけた  根まで見えていて  根に茂っている  根掘り葉掘り問う  根が水を跳ねて  根があると思います  根がくずれて  根に感じられて来るので  根を下して居る  根を下して居ない  根を下した  根を張つて居る  根掘り葉掘り聞かなければ  根である働く  根をおろしたと信じられてゐた  根を締めつけられる  根よく攻めて歩かんければなら  根をおろしたと信じられていた  根なし雲牡丹が夢の真昼しづけき  根を張つた土のしめりを  根の正直な人間をたぶらかして  根を静かに洗いながら  根掘り葉掘り聞いてみるが  根も尽き果てようとしている  根をおろしてしまつて  根だの石塊などを運んでいた  根まで噛まれる  根を失って  根を埋める  根を張りできるだけ  根を置いている  根は隠れて見えず  根を截って  根掘り葉掘り訊きただしました  根をおろし  根がでる  根のない笑談として姉の耳に響いた  根を澱粉として腹を充たしているという  根からは幾十本となく若い芽が吹き出して居る  根も打ち返へし  根がついてゐながら  根が絶たれて  根が町人よりは長袖を望んだ  根に持って  根のないこととも思えなかった  根の堅い白皚々の雪原へとびだし  根よくやったが  根にまで響が伝わった  根が生えちゃうぜ  根掘り葉掘り聞く  根ぶちに北海の浪がきらきら光っている  根をふかく過去のなかに求めんとしてゐた  根掘り葉掘り聞くとなると  根がつまりすぎて  根に腰をかけながら  根は日本の軍部が仕込んだ  根がつきました  根を這ひながら  根にも同じ樣な村があり  根の皮剥ぎとりて木々をみな枯木とはしつ  根に貼り着けられた  根に湯が湛へてゐた  根に當つてゐる  根には微かな青みを宿した  根もあわずに  根は僅かな間隙を求めて  根を拡げ  根を絶ってしまった  根こそげたたき上げて  根にある  根が密封した  根を戦かしていた  根としている  根が乗物と人間の交錯という困った  根も合わずに震えていたが  根のゆるんだ  根をおき  根気づよい過程が要求されている  根が正直の母子に取って堪えられない  根おろしたものであると思います  根を持っていたりする  根の張った  根にうごめく  根は甚しく  根をのばすと  根と枝は相関現象で似た  根のように横にひろがります  根のやうに横にひろがります  根まで抜けて  根まで裂けている  根をもたない  根にまいた  根には生々しい傷痕があった  根が同じものかも知れない  根をつまんで  根へよろめいて行って  根掘り葉掘り訊いた  根つこまで赤くなるほどたまらなかつた  根この座さねば  根赤く錆びに  根だけは一人前に張っているのね  根は一介の染物屋の職人に過ぎなかったが  根まで転がった  根の合わない  根がよく踏んである  根にこすり  根も葉もない噂さをふりまいた  根に堆肥をやる  根を引いている  根のところに蹲踞った  根は畠の隅に積重ねてあった  根などを記念に携えて  根を下ろしている  根から放射状に出ている  根から出た  根に肥料をやる  根に堰かれて  根で二千百三十五万二千平方粁の上に発生する  根が地中でどうなっているかは  根を見まもる  根細い根の無数をもって  根が地下にある  根に向かった  根は力限り四方へひろがって  根と入りまじって  根の浅い自分を恥じた  根を確かにおろさなくてはならぬ  根をおろそかにしたからである  根が一つの地殻に突き当たって  根の確かな人から貧弱な果実が生まれる  根の営みがあった  根に対する注意が欠けていないにしても  根からは生まれる  根に対する崇敬であることを考えてみなければならぬ  根を培う  根に対する情熱を鼓吹し  根の本能的に好む  根に供給してやる  根を尊重する  根がなくてはならぬ  根の本能を忘れていはしないか  根が小さいのを忘れる  根に注意を集めよ  根も葉もない讒言を構えたと云う  根をつかみ寄せられていた  根の元結がほぐれて  根にかじりついた  根が切れて乱れていたが  根を出した  根掘り葉掘りききだした  根も合わない  根が出ている  根を掴んで  根がガクガク鳴り出して  根がガタガタ云い出して  根が切れた  根に迫ってくる  根やはら  根に落ち鳴りて  根やアネモネの根もずっと前に見た  根だけはまだ見た  根をもっているかも知らなかった  根などをよこしたかが  根を卸した  根彫葉刻御尋ねなすった  根が愛嬌のある  根はけれども太いし短いから折れたり切れたりしてないだらうさ  根をグルリと廻って見ても  根をかためていた  根をなし  根のきわにほの  根に結んだ  根を下ろしているらしい  根にしゃがみこんだ  根を掘り下げ  根を掻きながらいった  根に植つてゐる  根までスッカリ分ったならば  根なしに浮いた  根に顕れた  根を絶えた  根に注連縄ひきはり  根のはだら雪まだ凝りて  根へ少々その東からの光線がさす  根を生す  根も合わぬくらい  根を泥岩の中に張り  根から生いでて来るか  根を張りかけた  根掘り葉掘り訊問された  根がつかない  根を張ってる  根よく親切に教えてくれる  根くらべ意地くらべの  根から岐れた  根とする  根だの茎だのが生える  根に捨て  根を右向け梢を左り向けて  根が右に向て居る  根が左へ向て居る  根へ扱く  根の附て居る  根が無いから訳も無く抜けて  根だめしをなされたい  根はしっかりと互いにからみ合って  根さえも噛みちぎる  根のひからびた  根が好きでもあり  根まで腐る  根と葉なりとせば  根の方を岩にして  根も合はぬ程の歓喜の身震ひに  根じめにして  根こそげ話をして  根から芽を出し  根をすえてしまった  根が締まっていないので  根がおとなしい猿のことで捕まえました  根が石屋だから石を扱う  根に人がある  根を張っているけれども  根にくいつく  根をほってかむと  根をていねいにほり出して  根のせわなどのさしずをしながら  根をほって  根に模造品に対する軽蔑がある  根が合いません  根に身震いして立っているが  根を一本一本にめぐりめぐって  根から粉がとれる  根のつけもとから切った  根に腰かけて  根が合わぬくらいであった  根がのびて行く  根も合はず戦きつ  根が合わなかった  根も合わないまでに  根が合わないまでに  根を守って  根も尽きた  根をぽきりと折って  根が腐って  根だけは生き残っていた  根へ頭を突込んで行くと  根が合わなくなりました  根掘って訊いてやろう  根が人助けの薬になる  根にもって  根くらべで根がつきて出て来た  根を持った  根を揺っている  根に持つなよ  根を紅らめながらひとまずそうやり返したが  根もつきるばかり  根もつきはてたといった  根をおろしてしまった  根を寄せていた  根にもつ  根も合わないで  根掘り葉掘り訊ねる  根を把ったり  根にもつと  根をしらべていたが  根やイラ草の地下茎などもとびだしていた  根をつかんだ  根を張ろうとあせる  根をつめていた  根とも思われる  根が交叉していた  根をとめなかった  根に足をとられて転げた  根と茎とを参差させ  根のつづいている  根のはじける  根が根こそぎになった  根も無い話のように思われる  根のとまる  根のやうに見えてゐた  根を発している  根がはえた  根をつかまえられた  根もないものであるかも知れない  根がまだ殆どかわかぬ  根が合いませんでした  根が生えている  根まで指しこまれ  根からの町人で腕が立つとも思われませんし  根がタンテイの才がないから悪賢い犯人はつかまらない  根掘り葉掘り問いただす  根がのびているらしい  根になる  根を結んでいる  根の深い恨みがあって  根ぼり葉ぼり訊いてましたが  根ぼり葉ぼり訊きただす  根を前へ折る  根の逞しい執念が感じられた  根掘り葉掘り訊いて  根つこにも路のわきの削りと  根掘り葉掘り訊く  根を生やすといふ  根に叩きつけ  根まで解いて  根につまずいたので  根は一つの皇室が二タ派にわかれ  根が絶える  根がまだ乾かねえのに  根へ足を蹈ん掛けて  根もないことを聞いている  根から湧いて出た  根の高い円髷の鬢に手を障って  根にからだを崩した  根巻きしておけ  根を巻きおえたが  根の小径に赤き小櫛ひろへり  根の肥ゆる  根を生やしかけた  根を覆え  根が合わなくなっている  根を押えて  根も合はぬほどにふるへ  根くらべと行くとしようか  根が見えており  根を断つにあらざれば  根が張らず  根を断ち  根が高くのぞいている  根も胸くそ悪く突っ張っていたに  根を掘つたりする  根まで見えすき  根を深くし  根に腰をかけた  根を絶ち  根まで切れたれば  根掘り葉掘り聞きはじめる  根をつかまえて  根も尽き果て  根を締めあげられているからで  根を張ってきた  根にくくってしまった  根じろにたてこもっていた  根がそれそこがそそっかしやときているから  根をひそめた  根も尽き果ててしまった  根を寄せて  根を寄せた  根に腰打ちかけてし  根で老人が書を見ている  根を切られてゐる  根の浮く  根を洗われて  根を張らせた  根なくして  根合せならねど  根が尽きて  根も尽きたという  根も尽きてしまった  根を深く卸してゐる  根を深く卸している  根にありました  根をはっているので  根をおろしてきた  根からの血が俄にそよぎ立てられて  根より幹に不断に通う  根をしまっておいて  根を乾してから  根掘り葉掘りのような口調で聞き出した  根が生えると  根が生えない  根のないものもある  根の附いて居る  根のない棒を持つて来て  根が生える  根の字が着いて居るのであらう  根を有っていた  根を有ち  根っ株もふくれ過ぎている  根こそげ欺される  根こそげ本性を見破られるでありましょう  根を覆えし  根を焼いてゐる  根が窓框を捲いて  根も吸い取られてしまうだろう  根気づよい顕微鏡検査で見つけ出した  根迄赤あかとお染め遊ばされ  根は百里の風に隔てられ  根まどふ  根も葉もないものであるとは断言できないだろう  根も葉もないものであるとは斷言できないだらう  根を生じ  根をすぐに了解できたので  根をぼかした  根気づよい発展者であろうと希っている  根のない荒唐無稽とはいいきれない  根を狙ッて右肩からあばらへ斜に通ったか  根と言ふ  根を張つてゐた  根を引き抜かずにおく  根になっている  根の強い植物をうえた  根を張ったとされる  根なら枯してくれます  根の周囲の土壌の質や水分供給の差異によるとも思われなかった  根掘り葉掘り訊き出すまでは  根よくそれを穿索してみろ  根を下してる  根に蛞蝓でも這ってはゐないか  根は折れぬ  根ごしにして取って来て  根が道楽の酒好きで三日とかかずにやって来る  根曳きされる  根の枯草からは水鶏が羽音高く驚き立った  根を薦包みにして  根を張られたら  根も土も捨てて  根くらべのように黙りあった  根を噛んだりしていたが  根を残しまする  根も除かれ  根をかんでいる  根じろだとお言いやる  根を置いて  根に咲き匂っている  根が殘つたやうに見た  根からうち震え  根が陽気好きだけに大して苦にもならず  根に持たなかった  根掘り聴くと  根へ一つに一つ萱穂を挿して  根をとったり  根は秋のしぐれのなかのやうもいちど紅く燃えた  根の円つこ  根が抜け  根には蕗の薹が無邪気に伸びて  根のふるえを禁じえなかった  根に沿った  根をふかく土にかくしている  根を一生にのこす  根も葉もあるでは  根までが八フィートに達するとすれば  根を廻って  根がぞろつとあらはれる  根よく探しまわると  根も合わぬほどに  根で土壌を支え  根が半分露出して  根はすっかり土で蔽える  根を露出してる  根に垢の残つてゐる  根に残つた垢に何か暖さを感じてゐた  根もつきはてた  根をカチカチと鳴らしながら  根だやしにする  根に縦横に縫はれた  根に響く  根を断つに在る  根を一本だけお上りなさい  根を一本むしり取って飲みました  根を食べていました  根が鳴る  根をすえた  根に足場を定めて  根といっしょに引き抜かれたなら  根まで赤くなったが  根によりかかってしまうと  根に茶色のレーニン廟がある  根が絶えるとでも思ったら  根と頭の部分は助六のよんだ  根を固めている  根も一度に尽き果て  根をふるわす  根をしらべて  根を染めたので  根に叩きつける  根に腰をかけておりました  根があちらこちらに出てい  根のない馬鹿げた  根を掘つてみろと  根好く辿  根を掘ってみろと教えた  根好くたどって行った  根好く江戸中を歩きまわっていたが  根も尽きはてて  根よく探している  根よく探す  根も葉もない噂になって  根もない云い  根もないことを云い  根が差したる  根に咲いて  根がはえて  根へかけて  根掘り葉ほりに詮索をはじめた  根になって  根を染め  根がキリと締まる  根よく見まわって歩く  根が猟師ですから鉄砲を打つ  根か杭かで脾腹を打たれた  根をはやしている  根をつかみながら  根がそれほど大胆者でない六三郎はなんとなく不安心にもなって  根なぞを掘って来て  根というても  根がガチガチ鳴り出して  根よく江戸じゅうを探しまわっている  根よく探しまわったが  根よくやってみるより  根よく追いつづけた  根は大地の底の黄泉の国にさえ及んでいた  根よく往きつ戻りつして  根はそれだけのくせに誰もそれだけだといふ  根の小さな植物がどんどん生長する  根のないところに大枝をはつて危い  根よく見張っていろ  根がわだかまっていたらしいが  根掘り葉掘り詮議すると  根のしっかりした  根よくやっている  根を張つたことの決して偶然でないことを想ひ見る  根よく廻って来る  根が乱暴な連中だから堪  根が道楽者だから肩に棒を当てる  根を絶たぬ  根はそこから来ている  根の一方を兄たる自分が殺した  根は根のいそしみをし  根がそこに張られたとすれば  根よくあさって行く  根よく調べてみてくれ  根がそれほどの悪党じゃあありませんから  根よく探し歩いた  根の土にまで日当りの色を染めた  根にかくれて  根に打つてある  根の鐶に噛り付いてゐます  根よく待っている  根よく追って行ったが  根を掘ってみよ  根よく詮議した  根は愚かだけれど極くの  根が納まるだけの  根を枕にして  根に持っているの  根よくほとんど休むという  根を生やそうかと言っていた  根のあたりは疎らになっていた  根も葉もないことに騒ぎ立てる  根を見ておく  根をとめる  根だけは掘り返さずに  根が残っていれば  根がぐらぐらする  根へ穴を開け始めた  根を包んでいたので  根に打ちつけられたごとくに引っ繰り返って  根へ貼りつけてくれた  根を食っている  根掘り葉掘り問われた  根を拔いてしまはない  根に脂を附着する  根の方を持って  根つからの山好きと見えて  根をおろさなければならない  根も精も尽きて  根に持つて居ると  根掘り葉掘り訊きだした  根に生えている  根気づよく導き出しながら  根気づよく列をつくっている  根つからの武骨者をうとんじなされたかといふと  根もない千代子のことを照子に意味あり  根を止める  根の留まらんまでは  根からメンバエキスと申して  根の土も一緒に引抜いてしまいますから  根の上からポクリと折り取る  根の先の土を動かさずにおきますから  根に籠る  根を崩され  根を踏んで  根に嫁菜が咲いたといった  根を持って  根も合わぬまでに  根がついつい欺されて甘やかされて  根を枯死させる  根があってする  根は地獄にも届いている  根や養いだけの  根が走って来る  根が切れるので  根が復活した  根を張って来て  根こそげなくなる  根がどこまでも深くて手ではとても抜き切れぬからで  根同じ土から前後して生れて出る  根には鉄分が寄って  根の形が似ている  根と境とは互いに渉入し  根を生ずるという  根を噛っているではありませんか  根に作っていた  根と乳房の一部分が見えた  根なき萍の海に漂ふが如きのみ  根を降ろし  根よくくり返して笛を吹いた  根を停めようとする  根を限りに呼んでいる  根をおろさせる  根を持っている  根もないことではなかったのではないかと思い当らし  根を通る  根を断ちたい  根に巻きつけるとか  根は延びて  根の類をも珍重する  根の下で瞑想していた  根掘り葉掘りして  根つから私は褒めませぬと  根へ隠れる  根も切れて  根が浮気者にも似ず  根は蔵すなり  根が屍骸の手の先に転がっていたりした  根を流れている  根掘り葉掘り訊きたい  根よく待っていると  根が狂気女の口ずさむ  根をゆすつた  根にぶつかる  根を暖かい舌で嘗め廻した  根掘り葉掘り嫌なことを言い出すかも知れねえが  根が呑気な常吉はこうした場合にもこんなことを言いながら  根へ胡坐をかいた  根を掘りて  根ごじにした  根を掘らんとして  根も乾きて  根をはがす  根に縛られてゐる  根のおれを指さした  根に縛られている  根に腰を掛けて  根を育てる  根を持たぬ  根が詩的に出来た  根を一本ごとに押し分けて  根が気が違ってる  根をのばし  根を移植して  根が揺れて  根に寄る  根が悪徒ではござりませぬ  根にかかった  根かとも思われて  根を潜る  根には針のごとき鋭き牙を噛んでいた  根が揺らいで  根が生えっちまうんでねえ  根から這い上がって  根へ染み込む  根の行き逢った  根を揺すぶる  根が絡まった  根まで掘り取る  根まで露出している  根をよく水で洗い  根をなしている  根を絶った  根をさした  根のない噂とは考えられぬ  根にて足を痛め歩む  根を持っています  根からぽっかり青いフキノトウが出る  根は例のカタクリ粉の本物の原料になる  根も尽き果てながら舞い終って  根を固める  根を小流走る  根を張ってつっ立ってる  根も合わずに  根がかたき討ちに  根へ走った  根が右門のことですから少々様子が変わっていますが  根を張り始めた  根まで込み上げて来た  根が深い悪心のあった  根はからからに乾いているので  根はすぐくすぶり始めました  根は汗ばんだ  根をおろしてゐるに  根のないのを悲しみました  根が深いかもしれねえぜ  根が深いかもしれねえっていうなあ  根があるだろうといった  根のふけえやり口で巻きあげる  根が小欲に深い拝金宗の七郎兵衛はここに悪才を働かし  根がそういうことにいたって  根のかわかぬ  根を生やしてしまって  根くらべをしようじゃありませんか  根が太くなる  根が太くなるという  根がまた固くて容易に抜けなかった  根から探り出す  根も葉もない悪口を訴えがましくいうやつがあるかよ  根まけして  根は僧侶臭い男だと判断した  根が違うという  根も見せない  根を張ってい  根を張っているに  根を枯らしゃ  根がはえだしやがった  根が枯れて  根のように乱れた  根のない噂ではないと直感したとの  根の下りたるはきらひなどいひ  根に一人居た  根に立った  根を赫と赤く焼いた  根を櫛でゴシゴシ掻いてゐる  根はさう  根を留めますから  根もない嫉妬を起し  根のない事は云うまい  根を止めると云って  根を止めた  根を延ばしてゐた  根を抜き去る  根たる彼を刺し殺してしまわなければ  根に腰をかけ  根につながっている  根を引いており  根の一つ一つはまた他のたくさんの具象の根と連結されている  根に倒れて  根を掻廻わしていた  根の土を振うがごとく  根の松の下へお置きなさると  根を染めながら  根を打つ  根としながらも  根を降し始めた  根の部分が昇華のためにだんだん細くなって行って  根がおろされてゐる  根が消えて行って居る  根曲り竹の藪の中に放り込まれて  根曲り竹が一面に叢生して  根曲り竹の密生した  根曲り竹に足を托して  根曲り竹が夫へ緑の縁をつけた  根曲り笹の密叢に分け入り  根曲り笹の茂った  根曲り竹や雑木の密生した  根曲り竹の上を歩く  根曲り竹の茂った  根を洗いながら  根なし岩とは知らずに  根を流いながら  根曲り竹の筍を採って来る  根曲り竹の筍や行者ニンニクなどが新らしく生えている  根を大そう好物としている  根掘り葉掘り訊問するだろうからね  根なし雲が時々瀑の半あたりを往ったり来たりする  根曲り竹や灌木につかまりながら  根に漲らせる  根が一本になって  根が話好きと来ているので  根を掻いて居る  根掘り葉掘り問いただした  根の強い方が勝つ  根くらべをする  根をゆるめなかった  根にもってる  根には優しい露草の花が咲いている  根には目覚むるような苜蓿の葉が青々と茂って  根まで透いていた  根掘りそこのお内儀にきくと  根がいよいよ深く入っていった  根や幹や葉や花に分つ  根がなくなっている  根を震わせていた  根を小刀で細かく刻んで  根を鍋の上で切り刻んだ  根はあるかい  根でつくった  根やエゾウバユリの根を出してきて  根を採る  根もことごとく求める  根つから皆が其気にならぬのでせう  根を囲つてやるんで  根もつき果てるほど働いていながら  根で念じた  根に立って  根が緩んで  根が軽口の滑稽に快く飲む  根を張つている  根にポケツトの中に入れる  根を下してゐるらしい  根を張つたやうな形になつて来た  根を持って来るという  根を枯らす  根を持っていると見れば見  根を大きく張った  根といって  根をおろしていたからである  根を引き抜く  根は抜けずに  根を伝えて  根が附く  根という名を持たされていたからである  根っ木やらは棄てられねばならない  根から芽の二本出た  根が痒くなるほどだった  根が這い廻っている  根をむき出し  根にこみ上げて来て  根掘りするにも及びませぬが  根でもあり  根を眺めていた  根がつよくしまりすぎて  根が合わないほどになった  根をおろしていた  根を洗っていた  根をおろしてる  根もつき果てて  根も葉もないことは神も照覧あれと申しましょう  根をともにする  根に面倒と怒りとで挟み上げられた  根が除去され切れず  根を張るべし  根を断ってやろう  根こじに引き抜いて  根には頭の皮がちぎれて  根が匐い回ってる  根まで紅くした  根を置いていない  根に通ひける  根を締めた  根の上あたりから望まれる  根の形なぞに絵画的興趣を覚えさせる  根をとどめけん  根を忘れ  根をば尋ねん  根に結びつけられて来た  根を張っていて  根を張らなくちゃいけないよ  根はほとんどみな抜き取られていた  根を張らせ  根を下ろしてゐる  根をおろしたものの  根の覆るや  根を卸てゐる  根は暴力的な対立にすぎない  根を拔いて  根が這出して居ます  根もなき希望を醸し来り  根が神学の体験を土台に作った  根こそぎひとりでひっさらって仁王立ちしている  根が凍って枯れ  根があって  根まで見える  根を諸方へさす  根に蠢いてゐる  根から土を掌にふるい落して  根から土を掌にふるひ落して  根をはっている  根が才気のはじけた  根を張っているであろう  根を構え  根がついたほど  根が町家の商人のことでげすから  根が定まらず  根の外に佇みて  根のように空へ張っていた  根掘り葉掘り尋ねる  根に持った  根も葉もない夢みたいな告白をした  根をカチカチ鳴らしていた  根を気持わるくひきつられながら  根よく働いている  根も葉もない幻想の翫弄物になつて腐り果てる  根の上で喫驚した  根を張ってもいる  根を張らない  根を拡げた  根がすっかり顕れて  根に休んでいますと  根を抜くと  根を痛めない  根に土を附けた  根まで掘って  根を縄で捲いています  根が痛まず  根が崩れた  根よく復讐を企てたが  根を束ねて  根だけ残っていた  根の土をばたばた落しながら  根の土をばたばた落しながら云いました  根も尽果てて  根のところに大きく無造作に渦巻かせていた  根掘り葉掘り尋ねますと  根まけをなすって  根の膿みを持った  根がうまく廻らず  根がゆるんでしまつた  根につまずいて転んだ  根をおろすと  根を払はれたと見えて  根つからの子供で何も稽古事も仕込んでは  根を卷きて  根をひたせる  根から駆除する  根を卸してみましょう  根がつづく  根はそれだけのものだと心得ているからである  根を地におろしてゐる  根に從へ原人時代の人間の根に從へ原人時代の人間から將來の人間に到るまでも  根もない暗黒を好むからもつと  根を今も深く持ち添え  根を護られながら  根がしっかり者の良人の岳神が少しにやにやしながら  根が尽き果て  根が無茶苦茶な男では無い将門は神妙におとなしくして居た  根が負け嫌ひの  根に注ぐ  根を肩にさせ  根に溜り込んだ  根の深さを思うと  根の土に張っている  根に鯉は沈んでいて  根の乾かぬ  根も葉もないのもあるにはあったが  根を下ろす  根を石だらけの荒地に下す  根掘り葉掘り問ひかけたが  根を誘はれる  根にまでしみて来る  根を創口に比して  根を食いおわって  根よく潜っていたら  根をぎりぎりかんだ  根は抜いていない  根もない狂女のたわ言にはすぎぬが  根ぼり葉ぼりききた  根をおろしていて  根を張っていたらしい  根を絶って  根がただ一つ個性をよりどころとしていて  根として養つてくれた  根も合わぬがごとし  根のない廃頽に咲いているかを感じる  根と鉄釘を置けと言った  根で防ぎ  根が食える  根がうすくひろ  根をもつ  根の弱い敗北はもうくりかえされなくて  根あがりに堅くつめて  根につまづきて  根生まがり  根は一つにして  根には纖毛がもえいで  根にすがりつき  根の先を掘り  根は善人なる長兵衛という人の性格を浮彫りにしているとおもう  根の苦痛より免かれしめたり  根に血を澆いだ  根を掘って食うからだろうと  根をたつて  根が折れた  根を噛んで云う  根こそげ厭らしく思はれてしまふ  根のないフラーゼオロギーに終るだろう  根が魚を獲るという  根の方を見て  根も葉もないこと怖がって  根掘り葉掘りきき尋ねました  根にある見えるか見えないかほどのできもののきずを見つけていやがり  根に無関心が土台になっている  根は同じ程度のケツ曲り  根はそんな風にして  根に丸い石があるでしょう  根は虔しやかである  根を残しておいて作ったが  根も株も枯れていた  根が枯れる  根がありませぬ  根を持ったり  根を絶えて  根に軽く築いた  根を潜った  根にはひとむらの茗荷の力なくのびてる  根さえ掘りかえされてゆく  根にカタバミの咲きたるも心にとまりたり  根にもつてゐた  根好く咲いているな  根好く状袋を張っていたが  根もない枝を鉢に植えてさ  根のぬけた  根つから面白いとも思はれない  根っ木というのをしていた  根っ木に気をとられていたので  根っ木をやめた  根を卸す  根曲り竹は益す茂って  根曲り竹も少しはあるが  根曲り竹を掻きわけ  根ゆける細渓の水巌が根につくばひをりて聴か  根の方から渓の水がひそかに流れ込んで来てゐる  根を持っていなかったという  根をもった  根ゆるぎのしない  根が広まり  根がゆるむ  根まで真紅に染め  根の白い三日月にまでつき  根をかじったり  根は涙もろい苦労人といふ型に作り上げてある  根で鳴く  根掘り葉掘り聞きたがり  根をおろしはじめ  根をはる  根と根の沈潜した  根に持って居られる  根からしぼれ出る  根だえてゐた  根を据えた  根があるとは気づかない  根の方を貰って来たという  根を見落してはならぬ  根を張り枝を伸して  根まで出しかけた  根が奇麗な土の中から瘤だらけの骨を一二寸露わしているばかりだ  根を貰って来て  根を絶つてゐるといふ  根から直ぐ斷崖になつて二十丈ほどの下には浪が寄せてゐた  根の方を殆んど全く這ひ  根を張り枝を伸ばして  根に湧く  根を洗ひながら流れてゐる  根にかけうつすらと棚引いてゐる  根に向ふ  根の路となつてゐる  根がたまで秋に一度初夏に一度私は出懸けて  根あがり松の大きなる  根に行き  根は其処で延びる  根よく走りつづけた  根よく叫びつづけた  根よく続けて試みている  根にはおそろしい毒蛇の群れが紅い舌を吐いて遊んでいた  根もないことを言い触らした  根よく門前にさまよっていると  根も尽き  根に横はる  根に横たはる秘密へと向けられた  根を張っております  根で六百六十尺にも達する  根こじに貸す  根もあわないほど震えている  根を抜かれた  根のように集って  根を仕切る  根を摘み試み  根に霞み行く  根を下ろすとなった  根がなくなり  根も思ひなしか  根をはって  根の無力さをおそろしく感じさせられた  根に持っている  根掘り葉ほりきくので  根を押えている  根を吐いてしまった  根ん性に打たれ抓められくすぐられじ  根だって円っこい  根は多くの片鱗が集って  根を埋めた  根掘り問うたら  根を下しているか分りません  根を深く土におろして生えていて  根が漢学育ちで国文よりはむしろ漢文を喜び  根を枯らすを忘れる  根が細心周密な神経質の二葉亭には勝手に原文を抜かしたり変えたりする  根が治国平天下の治者思想で叩き上げられ  根が漢学育ちで魏叔子や壮悔堂を毎日繰返し  根をからめて  根の腐つた  根も葉もないことを言いだして笑われる  根を這ひ上る  根が必要であつたとしたら  根もつきはてたから  根をつめた  根も葉もない虚構吐き  根を押し  根を刈ります  根に複雑な用意仕掛けがしてある  根を深めます  根固を疎かにして  根を掘ってみてもありません  根の残っている  根を張つてゐたので  根掘り葉掘り訊きた  根が絶えてしまった  根掘り葉掘り研究する  根が抜けて動き出した  根が抜けている  根が川の底から続いて来て  根が自殺の仕  根と落ち合う  根に掛けて  根ぼっくの  根くらべにも打ち勝って  根が幾筋ともなく露れた  根から一筋の水がさっと落ちて  根の方から朽ちて  根をつけたごとくにぬっくと立っていて  根を打ち  根を探る  根が幾筋ともなく露はれた  根をつけた如くにぬつくと立つて居て  根が赤くなり始めた  根より苗を生ずる  根のしまった  根はいくらかでも大地に延びた  根が合わぬほど  根が神学の体験を土台に創った  根が苦労知らずの嬢様育ちのお神さんはカーッと一途に腹立てて  根を齧りてや  根つ子を投じて  根を張り枝をひろげた  根を断つべしと念じた  根を下しさえすれば  根をきられて  根掘り葉掘り質問をするので  根気づよくなり  根をつくして居ましたっけ  根のふくれる  根だのを食っていた  根をもっと色を赤くし  根が停ってしまうよ  根も葉もないことを言って貰いたか  根を張つて成長してゐると  根を断ってしまう  根つこを避けながら  根を寄せると  根づけてし  根よく毎晩さがし歩いている  根を下さうとした  根に第三者の介在を夢想し得た  根を抑えつけ  根まであかくして  根掘り葉掘りきいてみると  根を作りて  根が合わなくなり  根が絶えて  根から切り放された  根がつきるか  根にひかれ  根を潤おす  根まで紅くなった  根を細かに揺がしている  根を春風楼に下ろしてから  根にもつほど  根に据えて  根を張ってはいたけれど  根を張って来ました  根に起りて  根気づよい努力でラジウムを発見したというだけであったら  根はしばられつつ  根掘り葉掘り訊きたいからといって  根が合わず  根も尽きはててしまったが  根掘り葉掘り尋ね  根にす  根を食った  根についちゃいませんか  根まけがし  根に力をつけてやる  根掘り葉掘り追窮しては  根を掘ってみると  根は一度も日本へ来なく  根を連ね  根を薬用食にせんが  根は軟くて  根でしっかりと押えつけた  根を採って来て  根を馬の鈴が下りてゆく  根を薬用に供する  根は残る  根は肥厚していて  根が横出して生えている  根は多年生で肥厚しており  根らしいものを持たぬ  根が浮くくらいになるまで考えてみた  根に椎の樹婆叉というのが居て  根へ飛んで  根を掘上げたばかりと思う  根をくるくると巻いて  根を何処へ持って行く  根を彼女の心に下した  根にも膿の嚢がついて居ました  根は決してほじくりあげられて枯らさない  根を掘り出して見れば  根から爽かな虫の音が聞え出した  根が生え  根は又吉備津彦と武淳河別とに征伐せられて誅せられたといふ  根までの代數に比して  根を張つてゐない  根を卸し切っていない  根までつき込んで  根に三角形の石をほうり出したばかりの  根にダリヤとデエジイと薔薇と百合の花束をりぼんでしばった  根を出している  根は決して虚構の快楽から生え上っては居なかった  根からの悪人の改良を無駄に続けるよりも  根を折る  根に眺めて暮らした  根は深く地中におろして  根に両足を投げ出した  根を掌のひらにのせた  根に落ちていた  根に肥料として使われたという  根のくぼみに  根の半分枯れた  根はもう枯れていて  根に口を望ませ  根を見せると  根へ打ち下ろす  根にひろい国際性をもつ  根が少し高く出てゐる  根も合はない頤ばたきが巻き起つて来た  根くらべを幾日もつづけている  根がここにある  根が出てしまっている  根をこいで来た  根の土も洗われる  根の下りた  根が下りていない  根が下りていないにしても  根に倒れた  根がお話しだからちっとも差し支えはない  根も葉もない作り事をして  根が下りてゐない  根が下りてゐないにしても  根を托さぬ  根を薪材にして  根に遮れて止まっている  根というところは少しく平になっている  根として保たれよう  根まで引き抜こうとしました  根が張っていました  根を引き抜きました  根を地面に投げ捨てました  根は幾本もありました  根をおろしたからである  根が合はないと云ふ  根を張ってくる  根をはやして萌え出た  根の浅いような樹を植えたりいたしますと  根へつばを吐いた  根につばを吐くと  根がぬけていたろうじゃねえか  根を結ぶに至ったとの  根を洗ひ  根に晝光る  根は匂ひいで  根を洗はれ  根を張つてゐたのであらう  根はさうあるべき  根から遊離し  根とまつたく  根の一つもない夢幻の物語に浮身をやつし  根を下してゐなければならない  根をたくさんつける  根較べをするより  根をチクリとさせた  根も葉もないことをおそれている  根つ株だそれも本所深川あたりの遠方からはじめおひ  根はほそくなりゆき  根はどつかと  根は全然そつちを突き放してゐるから  根に噛んで思ひ直す  根や肌に怺へてゐた  根と幹を辿つて行く  根も葉もない噂に過ぎなかった  根からすっかり洗われる  根はなくなる  根を張りはじめた  根もない恐怖に虐げられていた  根を両足の親指でふんまえて  根を傷められてゐる  根が生えてゐた  根が煮えると  根を掻いていたが  根つこを抱きかかへて来て  根に沈潜して行く  根の根の細かな繊毛のその岐れの殆ど有るか  根の尖まで光り出す  根気づよさがいると思われます  根にどんなに近くよって見た  根の養いとする  根よく持続して  根へ大きな穴を掘り始めましたが  根が一パイになっていて  根を入れて  根に掘  根はあつても生え拡がるまいし  根も使い果し  根を下ろしてゆく  根を下してゆく  根が深くなっている  根が無愛想なたちでせう  根をガタガタいわせていた  根の処を眺めて  根をおろして匂っている  根を地の底に張る  根もない蔭口なら黙殺するに限るので  根があった  根が出てる  根が生えるじゃないか  根を網のように張っている  根が砂についてある  根が砂を離れて  根を押しつけなくても  根をおろすが  根から猛毒を人体へ吐き出して  根まで真っ赤にしながら  根に留まって  根にかくれたので  根は分れつつ  根を洗っている  根をうるおしている  根が其処此処に浮き出てゐた  根へ掛けた  根も止まり  根も葉もない噂が立つ  根をはっており  根の一部をそぎおとして  根に持つてやしねえだよ  根をおづおづと冷たい泉のなかへ伸ばしてゐるが  根も葉もないよけいな口をきいていると  根に至るまで  根掘り葉掘り問い質してみると  根じめにりんどうの花が生けてあった  根に絡んでゐるか  根をつめて書いた  根にいろいろな祭壇が乾からびてる  根がくさる  根をもたなければならないという  根が切れて  根なし草のように方向の定まらない  根のない希望の花を胸にさして  根のないものを根がある  根はなくとも決して枯れる  根のないままに私の胸にさして  根のない希望に根をはやす  根をはやすに  根をはやさせずにはおかないと思う  根をはやす  根をもち  根を大地に張っていた  根よくそれを摘んで止めます  根にさ  根を蔵している  根を逆だてた  根がゆらぐ  根が幹を支えている  根をゴリラのように伝わる  根もつき  根が常識を出ない  根掘り葉掘り問い質して  根掘り葉掘り聞き始めた  根も合わない程  根まはりでは一ヶ村に一人位づつの物持に差紙をつけて  根を折つて默つてし  根を引いた  根をつからせ  根に新しい境地が拓けていず  根が単純な官能に立っているから  根の張らない  根を地に張りて襲いくる  根をコヂリ上げる  根をしるをねがは  根によりて  根を煎じて  根よく押して行くと  根は油でよごれている  根が半玄人だからじきにまいって  根を生やして  根っ株の枯れた  根の高い丸髷に赤い手絡をかけた  根でも飲まそうかと思う  根も葉もないような傾城買の狂言とは違うて  根に霜の柱をきらめかせ  根を与えてしまって  根のつめる  根をつめなければならない  根気づよさにはおどろきます  根に消えて  根に運ばれた  根を作って置かなければならない  根をもって続けられて行く  根まで見透き  根懸と手絡あり  根を下ろしはじめた  根なる至上の善にあらず  根の上に坐するを見よ  根がふっとんで  根はタラコンと称し  根の叢を廻って行くと  根が無くなっちまうのよ  根としてゐる  根もつきはててしまった  根へ結ひつけました  根こそげ荒して行く  根から出てゐた  根よく歩いて居る  根をのばせば  根が下ろせたかと思う  根を洗ふ  根を張つてゐるか  根であり源である自然的時間性は文化的時間性において變貌を遂げるが  根よく方々をたずね廻った  根に寄せられた  根を置いていた  根を張っておりません  根を張って来ます  根より芽の如くに生ず  根より生れたり  根に到らざるをえず  根なりけれ  根知られず  根によりて生き  根のかくれて知れざる  根のない理窟が馬鹿げてくる  根を完全に止めてしまふ  根と大小の蟻をまぜて作ったねり  根を食べて生きているが  根に手足両目ありて  根を噛んでゐた  根を深くおろして行く  根なし草のようにフラフラしている  根をつかむ  根のない空想ではなくなってくる  根をおろしていないからではなかろうか  根となりて  根がわざとせし  根や石塊の塚が次第に大きくなるにつれて  根を土から選り分けて  根の小高い塚の方へ投げやった  根を運んで  根が愚鈍でない国太郎にはすべての筋道が判っていた  根の両脇に瞳を正しく揃え  根の無いことのように考えられもした  根を一廻りして  根を下しています  根から顎を割り咽喉を裂き  根張ってはいるが  根まで水へ浸し  根が人好きのする  根まで紅くして  根迄紅くなつてゐた  根から湧く  根のあり  根を堅うする  根が人好のする  根を切る  根を張つたこの病ひを  根がそのぬつぺりした顔ぢやもんな  根気づよく続けてのせる  根のかみついていた  根より上る  根を截つて  根も葉も無い事で侮辱をうける  根も葉も無い不埒の中傷を捏造し  根も葉も無い噂だとしたなら  根掘り葉掘り聞いたりしていた  根の深けく  根をとると  根こじ手に曳く  根は絶えずなど俚言に聞きける  根の炭はいぶせし火を吹くと  根に塔を見上げて  根が呆んやりと  根にうずくまり  根掘り葉掘り訊きだして  根の荘厳に感じ  根へ毒を絞って  根で気絶して  根の清水はあふれたり  根よく読みつづけている  根の尽きた  根が盡きないと  根がワクワクいう  根なし草とも思われない  根に就いて  根に結びつけた  根を張り枝を拡げて  根を張りし  根もいろいろと使ひ  根をおこした  根をつけて来たらしい  根から萌え出る  根を引いての  根に横坐りにして見ていた  根こそげ曝露する  根が求められた  根の下つた品の好い形をしてゐた  根などを緩やかに移動しているから釣る  根堅き名園を斯く遺して  根のかわかした  根の生え際が小屋の屋根からではずつと上にあるので  根の深いところから揺れ出した  根にもどって来た  根をくりぬいて  根よく追っかけて  根もないことを捏造して  根掘り葉ほり詮議すると  根に腰を据えて  根気づよく支持し  

~ 根[名詞]1
野ばらの根を  人妻になったとは言っても根が  ところの根は  十分に根を  一般国民生活に根を  葉ばかり出来て根が  用ゐた根  何でも根を  さうに丸髷の根を  歯の根も  お前は根が  松の根に  対世間的な根の  男がいて根  軍国主義的思想が根を  深刻に根を  サヴエート攻撃の根を  苦しみに根を  生活は根  ことはあっても枯れかかった根から  精も根も  現実に根の  病の根は  針は根まで  歯の根が  耳の根まで  歯の根に  垣の根が  登美子さんは根  ノブ子さんが根が  それが根と  生命の根に  ことを根に  水仙の根を  土地に根  作品に即した根  一つの根が  根は根  一つの根ぐらい  此木は根が  女郎花の根に  力も根も  岩の根に  元結いで根の  心に根を  もとは根の  齒の根が  なかに根を  エゴイズムの根を  ことに根を  岩が根の  言問岩が根に  蓮の根の  髪の根に  これは根が  京へ根を  髪を根  ソロリと根を  黒髪の根  櫛巻の根へ  煩悩の根を  葉の根に  髪の根を  土地に根を  生産の根を  執拗く根を  執拗に根を  矛盾に根を  紛糾が根に  歯の根を  木にも根が  電信柱の根に  粘土の根に  幹や根を  消息を根  どこまで根の  丸髷の根を  毛の根の  耳の根へ  耳の根を  欄干の根を  禍いの根を  土地へ根を  耳の根迄  耳の根迄を  紅の根を  麿菅の根の  舌の根の  桜の根は  盆栽の根の  植物の根を  石墻の根の  手でどくぜりの根を  葉もなければ根も  水は根を  ブラ下る根に  解釈の生れた根の  髪の毛の根までが  ここに根を  描写も根の  大根は根よりも  齒の根の  ことの出来ないほどに根が  あれでも根は  眉の根が  芒の根へ  芒の根は  歯の根の  舌の根が  しらの根を  竹の根に  空虚なる根を  墓地に根を  感情の根を  大地に根を  通りの根からの  一つは焼いて根  腕の附け根まで  ジイと根を  精と根を  そこに根を  石垣の根に  花は根に  石垣の根へ  芒の根に  思考の根が  連日教室で根を  己の根を  愛欲の根を  蛸樹の根を  竹の根が  内には根に  珊瑚珠の根  樒の根を  長崎種子を根  ところを根も  拇指の根の  枝にも根にも  大樹などが根を  間に根を  松の根を  いは根  葦の根などの  私が根  彼も根  中を根  蘆の根を  眉の根に  眉の根の  すいせんの根だけは  鼻の根に  落ぶれては根  物だに根  空返事して根  江戸に根を  勘当の根と  総の根  様な根の  島田の根が  樹の根や  賊の根を  山に根が  侵略戦争は根  姿に根を  樹の根にも  前髪の根も  舌の根を  首の根から  椅子に根の  枯れ草の根を  暮らしに根を  気持ちの根に  斜面に根を  町に根を  名の根  茎や根の  寄手の根  中に根を  肉桂の根を  樹の根に  枯蘆の根には  紅梅どもは根  菩提樹の根の  髯の根を  薄の根へ  薄の根に  巨大都市に根を  問題の根は  企業に根を  雑草の根の  樹木の根が  間へ根を  植木屋が呉れた根も  姫竹の根に  大木が倒れて根と共に  川上から根  健かに根を  土で根を  髪の根まで  柳の根を  壁の根に  ぎゅうと髷の根を  茶店に根を  不治の病の根を  髷の根から  奥底を根  蘆の根の  ように根の  結び髪の根を  ものが根の  巌の根に  髪の根は  潮が満ちて根を  丘の根に  丘の根の  下の根の  岩山の根の  ツイ退屈凌ぎに根も  植物の根に  たくさんの根の  賤に根を  のが根の  水杭の根に  もとより根も  流れとして根を  ぐつと踏張つてゐる根が  中でしつかりと根を  立柱の根を  蔵前ふうの根の  ところへ根を  どちらも根が  三度も根  立木の根へ  樹の根には  寇の根を  生活に根を  富士の根にに  笹の根や  一本暴風雨で根  銀杏返しの根を  焔は云わば根の  趣向も根は  状態などを根  人間も根は  丁寧な根  私は根も  常識的で根は  科學の根に  眉の根には  御新造さんは根が  竹藪の根が  巖の根  背に根が  巌の根  齒の根も  山百合の根を  熊笹の根に  要求と根を  竹垣の根に  家庭生活に根を  性癖の如く根を  国土に根を  土に根を  株の根に  菊の根を  キャベジの根を  文化的欲求が根  文章を根に  野犬も根  樹の根の  情熱そのものを根  罪惡との根に  世界苦の根が  夢の根  我執の根の  思想が根  上に根を  生活の根を  厭味との根を  杖に根が  箸に根が  箸に根を  山一杯に根を  首の根まで  根という根は  後になるほど根  不安の根を  父は根  すすきの根を  芦の根に  遊行柳の根  畳に生した根も  禍の根を  臆病の根を  力の根が  それに根が  門松の根を  そこに根が  腰掛を根に  いつまでもいつまでも根に  ものを根  初め玉葱の根の  玉葱の根の  鉾の根の  黍の根を  腕の附け根から  底まで根  叢を根に  どれだけの根を  菖蒲の根が  髪一条の根にも  狸の動きだす根を  徳川家康の動きだす根に  行長は根が  永遠の根を  耳の根に  感慨の根と  大根の根は  発祥させるには根の  どれだけ驚くべき根を  本当のもあれば根も  海に根を  さきと根とが  柳の根から  柳の根へ  柳の根に  四文書の根を  毛の根が  岩が根を  真実の根を  親しみを持つてゐた根へ  一同槐の根を  イデエの根を  大樹の根に  久八も根が  加十は根が  街路樹の根に  事に根が  怪気焔にも根は  無数の根から  潜在意識の根にな  其処に根が  巨大な根を  心理に根を  伊豆相模に根を  腫物の根が  樺色の根を  蘆の根が  杭の根に  別に根  それらのからみ合った根が  思索とで根を  城の根に  幹の根を  其方こっち植木の根に  松原の根を  いばらの根の  現代にしつかりと根を  絶壁の根を  舅は根の  樹の根を  生垣の根に  葱の根の  こちらへ参りましてから根の  これほど根の  身も根も  そと根を  薄の根を  それを根  流木の根に  桐の根まで  髯の根  なかにも根を  ホドの根か  岡の根を  うして根  処は根の  祖母は根  木の根と云う根の  信念が根を  耳の附け根まで  思いに漂うばかりなる根  髷の根を  ことを根  しんも根も  生姜の根ほどの  娘であるにしても根が  樹の根で  増が根も  一ところに根の  小松の根に  紫紺の根を  大陸に根を  福寿草の根  ものが根を  四年間を根  往来から根まで  場合に根  ここに根が  丸髷の根が  舌の根に  事までも根  人類社会の根  髪の毛の根を  一生の根を  葦の根を  時に根  音吉は根が  雑草の根だの  命の根まで  世間に住みつく根を  執念く根  珊瑚樹の根  わらびの根を  わらびの根  土壌に根を  事実に於いては根も  一件を根に  もんじゃで根  存在の根にまで  習俗に根を  故郷などを根  崖の根  存在の根を  松の木の根に  坂の根にも  木々の根の  岩山の根に  崖の根に  清水越の根に  岩の根には  直接に根を  いくつ集めても根は  北方経営の根を  正体を根  耳の附け根に  銀杏の根が  不自由さを根と  すべて交通整理は根が  悲しみの根は  生産に根を  噂などを根  現実に根  話は根の  政宗も根は  心に根の  花の根に  枝も根の  完全に根まで  ものは根を  島田の根に  尻尾の附け根には  それを根に  首の根を  杉の根へ  耳の根  木っ根  ぱうと稲の根  並木の根まで  麦の根が  毛の根に  カボチャの根に  所に根を  林檎の根の  雑草の根は  野菊の根などを  水底に根を  一本の根から  別の根から  一つの根から  ロシア生活の根で  弊風が根を  樹の根が  複雑な根を  ような根が  老樹の根に  強靱な根は  樹の根と  前に根の  彼の根が  雄大な根の  偉大なる根に対する  大地に食い入ろうとする根が  相当する根が  汝の根に  風土に根を  首の根に  話を根  松の木の根が  束髪の根を  まま甲板に根が  元結の根が  枝河の根や  實は根に  伝統に根を  グラジオラスの根や  フリージアの根だけは  フリージアの根などを  木の実が漂いついて根を  ヒアシンスの根は  混沌に根を  大木の根を  外苑地帯として根を  三井が根を  真白な根の  燈火にも根に  蔓の根に  蔓の根を  垣の根に  法壇の根に  磐が根に  松が根の  竹の根の  竹垣の根へ  枝に根を  植物の根の  ほかに根の  真の根が  地下に根を  巖の根の  思想を根と  ところの根だの  岸の根に  其髪の根を  反対に根を  右へ抜け根が  梢より根へ  夫は根の  毛だけは根が  生命の根は  葉と根との  芸術的良心が根まで  独逸民族の根と  枝珊瑚の根の  松を根  話など根  ために根を  人は根が  我慢が根を  草ブドウの根の  草ブドウの根を  瓜の根から  ところから根を  植物の根が  あいつも根は  高氏の根を  蓮の根を  富士の根へ  ことも根が  鼻の附け根には  根くらべで根が  アクドい根の  水草の根を  胸中にも根を  眉の根を  くるぶしの附け根から  トン子さんの根に  交遊関係など根  耳の根までを  罪の根は  熊笹の根を  呼吸の根を  岬の根とも  樹林の根が  呼吸の根の  笹の根の  変動が起きたとは根も  慈姑の根の  そッちに根を  中にまで根を  尻に根が  ような根も  ツバの附け根まで  小僧にあがった根からの  十郎は根  問題の根が  デマの根に  子孫を根  コマ五郎一家に根の  様子を根  疑惑には根の  模様を根  桑畑の透いて見える根  病状を根  町にしつかりと根を  小屋仲間にいた根からの  家系の根が  石段の根に  髻の根まで  田舎島田の根が  勤王派の根が  大木の根  やうに根を  あれは根が  樹の根へ  其霊性の根から  委任状一通何れも根も  草を分け根を  事は根も  大根の根の  朽木の根に  以上に根が  我々の根を  富士の根が  意趣の根も  竹の根を  身を離れて根まで  痩地にも根を  欅の根に  筑波根の根を  理由を根  双方の根に  ホントに根の  空虚の根を  岩の根を  日本全土に根を  しらの根に  幕府依存の根が  愛染宝塔を根  松の根で  大雨に根を  雲の根  家のはなれを借りて根  地から根  丁度地に根を  ことも根に  妙な根を  彼女の根からの  二には根より  五には根に  日頃は根  其杖から根が  山人は根の  杖には根が  弓矢でも根が  日常生活に根を  左右の根  草木の根を  芍薬の根を  蔓の根が  ロッス少佐が根  富士が根は  巖が根  心痛させている根を  家庭にだけ根を  一番正統な根  庄を根  雑草が来て根を  ことが根に  東洋にばかり根を  身分を明かして根  葱の根に  枝は折れよと根は  豪商に根  榛の根の  気長な根を  われから根も  諸州に根を  彼と根  ヘタにしたら根を  鬼歯の根も  北条残党の根  武士淵辺なども根は  グーロフは根が  慾とに揺がぬ根を  次と根を  勢いで根を  狼狽を根に  白菜の根へ  蕗の根を  萱の根は  里方の根を  珊瑚樹垣の根には  愛鷹山の根に  心にこげついて根を  二尺五寸は根に  尾の根までが  尻から根が  柳樹の根を  やうな根がぞ  竹藪をかき分けて根  樹木の根は  中途に根を  いっしょに根  のが根に  性欲の根を  容易に根を  灌木の根に  事を根  ここを根  城壁の根に  不景気の根が  神木の根の  崖の根を  皆いは根の  藻の根だけ  のを根に  それは根が  そばの根は  そばの根を  うちに根を  椿の根を  あとを根  正直に根  こいつも根が  わたしは根  山城屋に対して根も  徳蔵が根も  ままここで根が  銀杏返しの根へ  舌の根も  子の根に  髪の根が  樹の根か  地点に根を  芒の根を  処に根を  洲に根を  タンポポの根なぞを  タンポポの根と  綱は根  下を根  得心のまいるまで根  七も根  使も根が  桃の根は  不良を衒っているが根が  人間が根は  なんでも根は  先日は根の  積りで根  のと根の  悲劇の根が  出所を根  悪戯を根  朝顏の根に  實母は根が  近代に根を  茄子畑の根は  いつまで根を  葛藤の根は  毒を呑ませて根の  一系の根も  根は根の  最初の根が  一件を根  天草に根を  鶏頭ばかり根の  柱の根に  檣の根に  檣の根の  ようでも根が  彼は根  銀杏の根を  七は根  不幸の根が  木柱の根が  桜の根を  時の燃えのこりを根に  名古屋に根を  地に根が  茶色の根の  生垣の根の  時に根だけは  歯の根へ  塀の根に  頸の根へ  彼は根の  雜草の根を  羽毛の根に  芝居に根を  早や根も  光景を根  之は根も  不調法といふ根  人たちは根  富の根を  薇の根から  素人に取らせると根の  ものは根の  ようにして根の  のが根と  竹の子の根に  巌の根を  稲束の根に  ように根を  芝の根が  結局基礎科学の根を  中途で根が  一年増しに根を  杉菜の根には  花はちがうが根の  境から根を  藤蔓の根に  腕の附け根と  病的趣味に根を  街へ根を  安定とに根を  耳の附け根を  棕櫚の根に  毛を根に  食用に適する根の  藻草の根の  角さんの根  銀杏返しの根も  島が根は  髷の根が  蔵の根を  お宮に根  雨戸の根に  腕の附け根を  柱の根へ  花終らば根を  林へ下りると根  土ながら根を  百合の根を  杉の根に  杉の根の  経済学に根を  地に根を  長州陸軍の根を  リアルな根の  生活関心に根を  畳から根の  黒髪の根を  本性に根を  ミヤギノハギの根を  人が縋れば根が  裏山の根に  柱の根かとも  耳の根には  臂の附け根の  中央に根を  蘆の根から  蘆の根へ  死の根  大木の根が  像が根を  底まで根を  悪業の根を  樹の根にて  フキの根から  カタクリの根は  後藤寺に根を  灌木の根へ  田舎に根を  舌の根まで  桑の根は  毛の根は  花には根が  花に根の  思いのほかに根の  腕が根を  意趣遺恨に根を  晩まで根  大木の根の  元へ戻るほど根が  稲の根を  事の起こりの根から  弟弟子の根も  偏狭で根は  なぞの根が  正体は根も  姉心から根を  柳の根の  意外に根が  今様の根の  頭髪の根を  貴女が根も  男は根  底に根を  枝葉と闘わず根を  頑強な根を  禍いの根  一つの根に  無数の根を  具象の根と  洋杖は根に  雪の根の  枯芝の根を  火力を根と  深山榛や根  所は根  雑木や根  はずれの根  さ一丈にも余る根  灌木や根  岳樺の根を  岩壁の根を  繊細い根を  山独活と根  其中から根  中へ根を  山独活の根を  一件など根  其根から根を  爪の根に  櫟の根  のだと根  彼は根は  民族的な根は  ほかの根は  竹垣の根には  失敗を根に  柵の根には  悔恨の根が  樹を根や  松の根の  トリカブトの根を  エゾエンゴサクの根は  エゾウバユリの根は  エゾエンゴサクの根で  エゾエンゴサクの根や  余り歯の根も  舌の根で  股の根に  鳥居の根に  迷信は根を  それが根を  徳川の根を  何を根に  竹馬や根  あまり髪の根が  鬚のある根を  頸の根に  つては根でも  芝の根を  梨の根を  自分が根を  麓に根を  土地っ子で根の  さくらどもの根も  誹謗が根も  矛盾が根を  性質には根の  文化主義の根が  利用して根を  災の根を  幾束も根  髪の根には  樫の節くれだった根が  前生に根を  紫の根に  青竹の根を  それが根の  吉左衛門は根が  菖蒲の根に  愛は根を  樹木の根  うちにも根を  中にさへ根を  一たび大磐石の根の  大な根が  人気を根こそ  山でつつまれた根まで  反面に根を  城に根を  ものに根が  ところは根が  日脚の根が  地中の根の  婆が根  侠気が根を  頑固に根を  着実な根を  両方の根を  人が根まで  柱の根の  犬歯の根だけ  豆の根の  上方に住み着いていても根が  襟足の附け根の  場所に根を  穴をあけられたばかりでなく根を  金輪の根を  現代にまで根を  あれだけ根が  嘆きの根を  人間の根に  諸君は根も  恨みの根を  水葱に根を  生に対しても根が  勤勉の根に  演劇界に根を  巨人に根を  氷柱の根の  習慣にまでなっている根の  自分の根の  現実生活に根を  五の根  生活について根  髪の根にまで  今生の根  灌木が根を  地面に根が  執着の根を  文学の根が  ニンニクの根と  枝や根で  一種で根が  共通の根を  松が根に  ゆびのさきから根がけぶり根には  ぱだかとなつてしまひ竹の根に  恋を根に  #茅の根の  シの根の  葡萄の根に  穴掘って住み根を  頸の根が  性格の根  幹か根を  釣は根が  竿の根の  地に根  百日紅の根に  非常に根は  爲に根が  是だけしか根が  芹の根を  覗き松の根を  生垣の根には  的ロマンティシズムの根に  命の根の  君主の根  踏石の根に  考の根に  山松の根に  イエス神話の根  其様な根  安心して根を  己れは根  こをする根  私達は根  私達は驚いて根  町へ来て根を  巌が根  水巌が根に  断崖の根の  板壁の根の  工場に根を  組織の根が  爪の根の  小笹の根で  在り方が根を  社会生活における根の  底には根と  小説を根に  密樹の根から  やうに根  ところから根が  張つた自然の根を  ことに根  ただ蟠った根が  自分で根を  里に根を  矢張り何處にか根を  樹の根から  珠數草の根を  伊豆半島の根にかけ  せり張り渡す根  懸崖の根に  あんたの根は  砂浜を根  花の根には  婆が根も  表情の根に  差別が生れ出る根に  都会に根を  一つの根で  胸を根  石段の根を  土筆の根を  青麦の根に  芝居へ根を  眉の根も  篠竹が根を  きのうきょうでない根を  もののむきだされた根の  これら二人の根  いきさつを根に  和泉屋の根を  百合の根だって  百合の根は  庭の根  障害の根を  気にして根を  罪人の根を  頭は根が  二葉亭も根が  云つてみれば根  松の木の根  松の木の根を  隅へ根を  瀬戸際まで描くといふ根の  胸に浮かみ現われた根も  妾を根も  心と根は  特色の根に  家庭円満の根を  すすきの根の  心もちが根を  薬にしたくも根が  遥に根が  岩の根が  鼻の根と  山笹の根に  逞ましく根を  松の根  罪人の根  立樹の根の  脚から根を  尻尾の根を  やうな根が  残立樹の根の  雲の根が  卵色の根より  有柄葉は根  私共の根は  それを根が  階級的指導力が根を  榎は根を  革命後までも根を  渓間より根を  生活が根を  土地から根を  熱心に根  事許りに根を  木の芽だの根  高麗人参の根を  呼吸の根が  髪の根の  問の根を  其発足点を根  ここでも根  一つの根を  どれほどの根を  破綻の根に  やうな根の  生存の根に  不和の根が  罪の根から  蛇の根が  作品の根を  心の根に  力が根を  研究室での根  物を根  虫が根に  おじいさんも根  順序を替へたりして根  根を掘ってみると根に  人が根を  イチハツの根で  風に吹かれて根が  築地の根を  本当の根  過度に根を  蓮の根へ  母は根  曖昧さに根を  どれの根にも  ような根の  健全性の根は  ものの根を  芒の根から  枯草の根  出雲振根といふ  此の振根は  出雲振根までの  地域に根を  ミミの根まで  あたりに根を  十二世紀に根を  大木の根に  住宅の根の  疑惑の根は  初め歯の根も  首の附け根を  蕗の根に  火焔菜の根を  柳の根といった  地盤に根を  茶の根に  幾日も根  腕の根へ  要素として根に  異国趣味を根と  杉の根が  裡にしつかりと根を  理知を超えて根を  コースをとって根  自然の根や  人生に根を  大地に根の  生活に根が  立派に根の  そこへ根を  枝や根を  沢川の根という  何を根として  藤の根を  藤の根は  漢詩が根を  実地に根を  流れが根を  割合に根の  国民生活に根を  それは根の  芸術運動の根が  芍藥の根を  鬼百合の根に  作品活動をうごかす根は  現実に根を  現実の根から  現実の根と  本性に根の  空間へ根を  毛の根を  わしは根も  竹の根は  奧齒の根に  髮の根や  位置に根を  われわれが根と  甕は根が  苦しみの根は  孟宗竹の根を  剩に根を  村へ根が  巨大の根  奥から根  根の根の  あたりを根  過去の根の  歴史の根  よその根に  癖の根は  人生へおろされている根の  樫の根へ  樫の根が  眞菰の根に  一週間は根が  生命の根  蔦の根は  青桐の根の  ところに根を  断崖に根を  裂目に根を  割目に根を  それをつきぬけて根を  松の根が  人間に根を  人体に根を  皮膚に根を  風にでも根が  障子の根に  城壁の根を  心は根も  草莢竹桃の根へ  呼吸の根も  それはまつたく根も  黒松が根を  幼年時代に根を  梢より根に  経済状態を根  行為の根に  心の根の  頃これだけ根を  子だから根が  自然に根を  ものを根が  希望に根を  今は根の  二つに割って根を  係争の根を  笑に附して根も  錯綜たる根の  馬蔓の根が  錯綜の根が  ピラミッド型の根が  氏に根  筑波の根  ぺしよりと首の根を  宿弊に根を  木曜日だったので根を  樅は根を  草を集め根を  そこを根  彼女たちは根が  日本の根の  人々の根を  馬鹿に根の  鬼灯の根でも  初春景物笹の根に  対立の根を  机に向って根の  描写の根  樫の根に  組織の根を  組織の根と  闘争は根を  他に根  強靭な根を  生活の根が  ファシズムの根と  課題に根を  接骨木の根の  私の生きる根が  民間伝承を根として  枯草の根へ  田畑を根  一道を開く根にな  右に根を  島の根を  時間性の根  眉毛の根に  私の懐かしみの根を  方角にも根を  茂つた賢木を根  眞理の根より  一の根より  者求めて根に  汝の根なり  汝の根の  二つの根に  轉じて根  木は根に  思想生活の根を  羊歯の根と  生の根を  要求の根が  世界的宗教に根を  なんど独語かれしが根と  草木の根や  草木の根の  鼻の根の  昔からの根が  両方とも根の  師匠さんでも根は  耳の附け根から  小鼻が根  肘の附け根まで  杉の根から  陰口や根も  繊き根の  倒崖の根を  間にしふねく根を  記事を根  幸いに根の  樹木の根より  乱心あそばされたという根も  同情しながら根  黒川圭介は根が  巖が根の  昆布の根を  花散りぬ根を  胡蝶花の根に  麥づくり鎌には刈らず根  桑の根の  叢の根に  客とみれば根  幹と根と  榎の根の  牡丹の根へ  牡丹の根で  異様に根の  石の根が  野性に根を  一しょに登って根を  野性にも結びつく根を  右の附け根に  その間に根を  タンポポの根も  シャベルで根を  一緒に根を  紛糾から根を  不正直さが根  高次方程式の根が  真菰の根などを  ことの根が  茎葉や根の  ガヤついて根の  僕は根  彼は根も  成長を根  

~ 根[名詞]2
こまかい根  その根  大きい根  この根  ますます根  深く根  深い根  いかに根  よほど根  うすき根  なおも根  およそ根  全く根  まだ根  やはり根  しっかと根  根から根  長く根  やっぱり根  高う根  ついつい根  一度根  あの根  あんまり根  つい根  たかき根  ついに根  あくまで根  白い根  長い根  大きな根  もとより根  太い根  まるで根  泥深い根  こうした根  次第に根  強く根  しっかり根  高い根  必ずしも根  特に根  目ざましく根  随分根  深根  なく根  いつの間にか根  只根  すっかり根  ひくき根  できるだけ根  小さな根  無論根  すこし根  おそろしく根  少し根  時々根  ふさわしい根  まず根  たとい根  あまりに根  大きく根  どんな根  悪い根  一向に根  よし根  言わば根  強い根  げに根  いまだ根  ほとほと根  あんなに根  全然根  ようやく根  まんざら根  まったく根  うまく根  たちまち根  古い根  同じ根  要するに根  どうも根  まるまる根  存外根  もっと根  難い根  よく根  さては根  粘り強い根  畢竟根  もはや根  徐々に根  じゅうぶん根  それほど根  悉く根  いつも根  殊に根  かく根  なかなか根  美しい根  とうとう根  長き根  再び根  いずれ根  そういう根  まことに根  早く根  恐らく根  もう根  ひどく根  何時も根  益々根  もちろん根  たまたま根  おそろしい根  一層根  あまり根  ふかく根  黄いろき根  いくら根  ちゃんと根  ながき根  ほとんど根  すぐ根  あんな根  到頭根  むしろ根  なるたけ根  ない根  もともと根  絶えず根  細い根  青い根  どことなく根  かなり根  つよい根  いわば根  たとえ根  きっと根  丁度根  時には根  別に根  奇しき根  黄色く根  やがて根  やっと根  わが根  単に根  大いなる根  更に根  

複合名詞
こころ根  根がた  根端  根白  根せり  根肥  首根  家根  念後念大事了畢身心脱落断命根己  根切病  根ほり葉ほり  根下り  根固め  澤根  澤根團子  いつか根  根もと  細根大根  根蔕的  根杭  根ッ木  珠根  根ニ黒クナッタママシンデイル死骸ニトリマカレシンデユク  ゲンチアナ根末  根氣  根笹  根ツこ  根據  根掛  根ッこ  今日根  根在  根松  根附  石根  根白葦  根粗朶  根跡  附根  美根ちゃん  根蔕  根引  根ッ  根かぎり  耳根  乍ら根  首根ツこ  太根玉葱  松井石根大将  根入り  根白柳  丸屋根  根問  腕根  家中根  其學陽明王子ニ根據シ  根律儀  根郡  円家根  長屋根  藪根  根氣仕事  家根伝い  茅葺家根  根まわり雑草  根きり蟲  百合根  樹根  かき根  根ぐるみ  家根裏  鷄家根  實際的根據  早春函根  式根  浅間根腰  筑波根  小姑根生  ソノ根  根かぎり岸  根生  頂根  裸根  根かぎりお力  根節  根抵  根柱タル  ク科學的根據ナシ  廢止セント主張スル社會主義的思想ト根據  義ガ哲學的根據  根據地香港  根據地ニ優ルトモ劣ラズ  根據トセル英國ト青島  根據トセル獨逸トガ  海軍根據地トセ  香港ニ根據セバ青島  ドド根  伊豆函根  根來法師等  其等根來法師  根據地  根來法師大藏房鐵砲  ル一根據トナスヲ得  鬚根  函根足柄  株根  根形  それ家根  五六人家根  家根棟  瓦家根  家根越し  その他根ほり葉ほり  首根ッ子  首根っ子  根つけ細工  飽田根  新潟県西頸城郡根知村  千葉県印旛郡根郷村  根知村  根郷村太田  根かぎり精かぎり  ッくり根  根かぎり世話  顎根  COOH根  巖根嶮しき山  家根並  根ごと  根調  根廻り  一枚天地棟梁祖根日根人根祖日根天神人祖一神宮  日根國五色人  天皇天津日嗣天日根天皇  茅葺き家根  一本一本根  浮き根  附根あたり  キタネエ首根ッ子  ぷつつりと根もと  根據竝びに程度等  薔薇根  日根対山  小品集根  根以外  栄花物語根合  命根  根則  根高弓子  根高弓子なん  芝根村地先  根拵え  根ぐるみ新聞  根詰め  根生い  あづま根生  胡根  根っ子  根はり葉はり  根切り  家根瓦  毎日毎日根  根びき  人物保根  一場保根  保根  保根さん  保根君  押雲根命  祖押雲根命  根まわり  根ッ子オ引ン  太根  根ぎわ  根かぎり我慢  田根小學校  め根さ  草葺家根  櫛淵宣根  根掘り  根管充填  根下り丸髷  根分  竹根  根生曲り  大家根幾何  根抵的  みな根  根体  とき根  植ゑるとき根  於箱根  根ッ子  根篠  一つ根  一根據地  石根以下  首根ッこ  歴史的根據  巖根  籬根  筑波根詩人  根がけ  家根船  町人根生  根かた  毎日根  根神  根所  皆根  コレ根  めし根  根附師  一つ家根  糸根  根競  裾根  苗根  げ根  枝根  石竹根  式根楼  根はり葉ほり部屋  これ以上根ほり葉ほり  芝居根生い  腕かぎり根かぎり  属根  剣ハ雲根  秩父根  根ホリ葉ホリ  智力根氣共  毎日根氣  島田蕃根  江戸根生  小器劣根  根ほり葉ほり僕  根つぎ  刈根  一體中根  普通根  根付き  根枝  根纏  根浪  根ろ  磯根づたいに  磯根  裏家根  棒根  根ホリ葉ほり  祐根  根塊  つて根  コレ根ハ  ひとつ根  上州佐波郡芝根村沼  上野国佐波郡芝根村沼  三本根  根仕事  餘程根據  奴根  毎晩根  志太郡東川根村大字梅地あたり  根餅  大家根  根葉  人いちばい根  三根  根敷東西十七間  当分根  根っきり  根來寺  根葉果茎一  根色  意根  扶塵根  勝義根  眼根  根賀地さん  根賀地  根賀地囃  根賀地研究員  根賀地君  みんな根  函根  此間函根  桃葉桃根画裏人  桃根  くり根  紀州根來  根來  根來寺あたり  丘根  根道  節根  根づたいに大廻り  髯根  山尾根先  とおり根  二本根  根下がりいちょう  根押し  根據地ジヤワ  根ツ  根西夫人  根西夫妻  此の度根西さん  アア根西夫妻  根西夫婦  主人根西夫婦  根穿  根張り  危く根  根曲竹  根颪一万尺余  新町根里毛農姿番組  根輔仁  根ピクリ  必定函根  櫛田根椋  根昔  根むかし  根先  矢張根氣  富士ヶ根東  鶴根山  根マデ  根許  李英朴山口卓根先生  美二厥靈根一  根掛丈長  根紅  饅頭根附  根ぶと  家根屋清次  逼つて首根  び根  根ほり葉ほり探り  女根  熊鷹根生  嵯峨根遼吉氏  根首  根ほり葉  片家根  薯根  びより根  短小さま根曳  ゆびのさきから根  採集胴乱根掘り器  柱一本根繼  ツケ根  根生ひで  二三根  一根  桜根大人  蕨根  唯一根  細根  首ッ根  腕限り根かぎり  根コソギ  根だらけ  根魚  十千根  筑波根草  盛り上つた根  野間仁根氏  根ほり葉掘り  家根屋  根三人姉弟  根横蔵  かぎり根  根っきり葉っきり  根場  外根  太子ヶ根  根つけ  根差  根ヨリ生ジ円茎高サ三四尺直立ス葉ハ竹葉  ユリ根  節々根  牡蠣根  家根草  秋風一タビ起レバ根且ツ抜ク  肉根  類ナリ根ハ蔓ニシテ長ク地上ニ延ク処処ニ茎立テ地衣  茎根衡嶽志所謂万年松  牡丹根皮  根頭  根皮  劉根  相当根  草葺き家根  根神社  二根以上  二根  根数  ちの根もと  根作  根作ら  根下  根生姜  うに根  日根小年  根念  一ツ屋根  弊根  松ヶ根  根継  口髭ひつぱり首根  とき三根夫少年  とき三根夫  伏根さん  根づめて仕事  期根ハ九月廿七日也  其期根ハ三月中旬  野間仁根筆  これ太根  疝気寸白虫根切  根竹  根錯節  幹根  根ごと地上  根樹  岩ヶ根  いつか岩ヶ根  板葺家根  根づる  土地根生  カヤマ根  極東通商根據地  根断  良根  サルサ根  此國根生ひと  蔦根  成立根據  的根據  つて根據  思想的根據  日高天津日子根  八重多那雲天一根天比登都柱天若日子天  毘賣活津日子根  神大筒木垂根  垂根  沙庭讃岐垂根  君島垂根島  石根底筒  宿禰建忍山垂根建小廣國押楯  ねぎ根拆  王根鳥  君根鳥  臣根  龍根  股根  根抜き  底根  風景根  岸頭籬根  同国和気郡大字板根  根器  根鬚  根の  巖根木根  根張り足引き  根芽つなぎはつ  巖阪根阪  往きむ筑波根  根弊  根機  地方根生  根コブ  赤城根村  杭根  先生根生  



前後の言葉をピックアップ
根差し  寝つか      寝とぼけ  寝よ    根上  根上り  値上がり


動詞をランダムでピックアップ
削っ掻き回さ持ち去る押黙っ反らせる埋めたちならび浴びせかけるふりまわせるちがっしめろ寝過しうろたえるのべよ忍んいづれ織成すすくえもてあまさつくろう
形容詞をランダムでピックアップ
おぼつかなくせまかっ穢いくすぐったかっにくからひろう草深く間近いめでたからうとうとしく生なましくあたたか物すごかっ小賢しき酸っぱいのろかっひよわかっあぢきなく白っぽい残惜しかっ