「数多」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
形容詞

~ 数多[形容詞]
部数多  供人数多  引手数多  

~ 数多[形容詞]

数多[形容詞]
数多度  数多の  

副詞

数多[副詞] ~ 1
数多金魚を  数多強盗に  数多おらん  数多かねの  数多それの  数多渠の  

数多[副詞] ~ 2
数多あり  数多書き  数多競い立っ  数多背負っ  数多ある  数多抱え  数多起きてた  数多見えだした  数多有りし  数多造り出せり  数多かりし  数多出来  数多棲ん  数多拵えられ  数多あった  数多あっ  数多あります  数多並ん  数多付き添わせ  数多召抱える  数多召抱え  数多かり  数多あろう  数多おります  数多見せ  数多並べ  数多ありき  数多記せる  数多積める  数多集まっ  数多見えた  数多侍らせ  数多残され  

( ~ )数多( ~ )
数多あつ  数多近  まだ数多  なおなお数多  

名詞

数多[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
数多の樹木があった  数多の先生に対しては単に教師と生徒の関係以上に深い尊敬と親しみをもっていた  数多の光源だけが存在してゐる  数多の狂人は朝に立つて  数多な猿を見て驚いた  数多の爆弾を投下したならば  数多の原因によってこの潮流の方向が変えられると共に  数多の女の肌が人魚のように混んでいるので  数多の鮭が登って  数多の蕎麦切が出て来た  数多の料理を卓の上へ並べた  数多な跫音がして  数多の人が往来をしており  数多の鼠が出て  数多の女達の中であざみの中の撫子かそれよりもまだ立ちまさって  数多の枝が出て  数多の葛を切って来て  数多の狼の背を踏みながら  数多の狼がばらばらと下におりて  数多の大将や護衛の兵を送って  数多の声があっと大きな叫び声をあげ  数多の品によって変化を与えられてもいた  数多の参考書を得て  数多の自殺の原因をなしていると見て  数多の第五部隊を用いて  数多の歴史を経  数多かりしを以て現今の如く就職難を訴ふる  数多の金銀を奪い  数多の金を奪い  数多な靴音が起って  数多の注射のあとがあった  数多の利益や抱負を思い切り  数多の武功をたてた  数多の蛙が集まって来て  数多の屋根を越して  数多の倭成した  数多の驢馬を飼って  数多の跡を留めた  数多の牛を失ったので  数多の墓が見える  数多の取引を重ねたが  数多の伝記に完成され  数多もある  数多の魚を獲って来た  数多の良民をして  数多の誤謬と顛倒とを含んでゐる  数多の学術上に証明せられたる似  数多の外国小説の翻訳に依って  数多の残虐な場面の中に突進した  数多の人々を委員に頼み  数多の打傷あり  数多の経験の間の普遍と特殊とを照し  数多の通行の人を留めてしまった  数多の書物や掛物のなかにはそれがあるだろうと思っていましたが  数多の人の足音が聞えました  数多の雪駄を入れた  数多の侍足軽の連中が飛び出しました  数多の提灯が集まった  数多の同情者の現われた  数多の人々が駈けつけたと云う  数多の人が騒ぎ罵る  数多の理由を見出すなり  数多の群衆の中へ割込みました  数多な番匠を入れ  数多の小舟が印の旗を立てて  数多の食卓が並んでいる  数多の農奴を所有する  数多の島があった  数多の仲間といっしょに寝ていた  数多の人々を認めました  数多の徴表が指摘される  数多の奇行が目立つので  数多の高位顕官を手玉に取った  数多の群盗が横行して  数多の中枢が海運によって聯絡されてあったばかりでなく  数多の分派を生じた  数多の消えた  数多の太陽は各自の遊星系を従えて  数多の蛍が来て  数多の事物を恐がっていた  数多を一つにして  数多の名士の銅像を作った  数多の時代によってまだよく咀嚼されていない  数多の土方や工夫を監督する  数多の市人が住んでおった  数多の仲間を語らひて  数多の人を殺めます  数多の人が集まってきて  数多のブルジョア婦人雑誌がそれを共通な特徴として婦人大衆の日常的な要求に訴えている  数多の贈物をもたらすでしょう  数多の借家を持ち  数多の工場の煙筒が黒い煙を漲らしていた  数多の人の命を削ってまいりました  数多の部分性の集合を要する  数多の獣類を眼下に見下して  数多の犢の群に入れて  数多の犬と噬み合ひたれども  数多の禽獣を捕ふれども  数多の獣類を呼び  数多の獣類を害せ  数多の小国に分れていたので  数多の小国家に分れて  数多の国がその代表者を出して  数多の看守が立ち  数多の手下を伴れているらしい  数多の人影が眼の前にあった  数多の金を持っている  数多の名のある  数多の蚊がぶんぶんやって来る  数多の書籍の裡から思いがけなく好い絵や言葉を見つけ出したりして居た  数多の川獺がいて  数多の人を識らしめた  数多の創から血を流しています  数多の国家の使命も終局の点に於て一に帰するであろう  数多の人が朝陽を浴びて  数多の人見たる故に誰も疑わず  数多の人々をシベリアの雪に埋めた  数多の報告によって見れば  数多の作品の中から選び出された  数多の神を信じてゐる  数多の柱列を充分活かすだけの  数多の婦人を妻妾にし  数多の人が坐って  数多ある頭を心持ち左へかしげる  数多の女が出て来ても  数多の口から出る  数多の手がありますから  数多ある頭の毛が重そうに見えた  数多の古戦場を作って来たから  数多の客が立て込んでいた  数多の無智と愚劣な悲劇を起す  

~ 数多[名詞]1
小規模なる数多の  攫はれて行く数多の  空に攫われて行く数多の  光つてゐる数多の  数千匹もいるであろう数多の  なつてゐる数多の  これらの数多の  地点へ向って数多の  複雑な数多の  利根川に数多の  腹から数多の  準備をして数多の  入口に数多  血眼な数多の  上には数多の  処から数多の  傍から数多の  幹に執ついていた数多の  幹にとりついていた数多の  これに類した数多の  光を放っている数多の  ところの数多の  カーライルから数多の  PC互換機は数多の  ものは数多の  それは数多の  昔は数多の  学校の数多  微かではあるが数多  胸には数多の  約束で数多の  縁から数多の  以来の数多の  諸国に数多の  時に数多の  森があって数多の  調べ尽されて数多の  点は数多も  周囲に数多の  何時でも数多の  われわれは数多の  観念には数多の  者の数多  彼は数多の  有名なる数多の  形をなした数多の  総身に数多の  向うから数多の  武具を納めた数多の  支配して居る数多の  人々の数多の  ために数多の  掃っている数多の  ズシズシと数多の  中に数多の  上へ数多の  何事ぞと数多の  発動に帰せざるべからざる数多の  ひそかに数多  曳船といって数多の  濶で数多の  中には数多の  下には数多の  附添の数多の  領内には数多の  包有せらるる数多の  悲しみと数多の  注意も払わなかった数多の  従兄弟たちや数多の  小林浩平は数多の  借家人には数多の  自分を迎えた数多の  男は数多の  電車も数多の  市場には数多の  地には数多の  板女は数多の  旅僧が数多の  様な数多の  水にも数多の  わたくしに数多の  敵視する数多の  家があって数多の  これは数多の  うちに数多  彼の数多の  作者の数多の  日本人が数多の  手につながってる数多の  一男子にて数多の  毛の数多  学校から数多の  声が数多の  

~ 数多[名詞]2
とくに数多  その数多  ずっと数多  又数多  遠い数多  同時に数多  なき数多  細かい数多  じつに数多  

複合名詞
手負数多  その後数多  これ等数多  髄骨脛骨等数多  目下数多  家数多  芸者数多  くに数多  宮人数多  人民数多  献つた数多  数多物  これら数多  沙汰人数多出  数多群集  大小数多  米国水兵数多車座  数多美術品  数多金  使者数多  こと数多回一度  者数多  数多祠  年月数多  下物数多索め  年頃数多  なほ数多  下女下男数多召使  織物数多  数多ケレバ二品  



前後の言葉をピックアップ
数字  数次  枢軸  スウスウ  趨勢  数多  数多から  数多  素謡  数値


動詞をランダムでピックアップ
組織立つ通ん言放つたなびい書せふせらかけこん攻めろ解き明かそしゃぶりつい焼け死ないいかわし誑し込ん遣りこなすのりこん跨ぎひっ返す降れ取れよ
形容詞をランダムでピックアップ
おびただしけれ黒いだだっ広くっ口惜しくおぼつかなきいさぎよし無し広くっ気づかわしく物恐ろしいわざとらしき厚い荒々しき小憎らしかっあやうし願わしかっ良けれちかしく生温この上なく