「子息」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

子息[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
子息にはいちばん重きを置いたと見えて  子息にくれた  子息の家が倒れて行く  子息は勘当も同様になって  子息の人手に渡した  子息で慈鎮和尚のお弟子として顕密の学者であったがこれも法然の感化により浄土念仏に帰して  子息である高野の大将法印定暁に相伝えられた  子息の民部大夫守朝を呼んで  子息である妙香院の僧正の処に参って  子息であらっしゃるか  子息のお元気なことをお伝へしてくれと  子息を小姓にして  子息と婚約が出来  子息の兵衛佐などもお見えになっている  子息に相談に来た  子息がおありですから  子息へよこす  子息を呼んで  子息が主君になったら  子息や冀州の残党が落ちのびて行った  子息の悲恋の対象である自分をお邸から消す  子息の死骸をお眼にかけた  子息にそういありませんならば  子息が私の夢にあらわれて  子息へ迎えようとすらした  子息の命にかえてまで庇おうとなさる  子息を一人都に離して置く  子息の死んだ  子息と一緒にする  子息と住むといふ  子息で女房子がありながら  子息の学生服姿が出ている  子息と年上の醜い内儀さんとを置去りにして  子息と見合いをさせられる  子息のこともよく解っていた  子息は小さい時から大事にして育ててあったから  子息は茶の室の火鉢のところに坐って  子息のお守りをしてもらいさえすれば  子息がそれで締ってくれさえすれば  子息の姿が見えないと言う  子息の芳太郎のことをあまり気にかけてもいなかった  子息が柔順しくしていたって  子息をつれて  子息である従兄はそう言って  子息とひとつ学校に入れるという  子息の眞達どんも一緒に逃げたに  子息を引いて  子息にもあらず  子息があの家へはいりこんだ  子息の顔を見た  子息が悪足になって居るか  子息とは見えない  子息に子供があるくらいだし  子息のところへしばらく行っていたので  子息が上京せられて来ておられますが  子息が無事でいた  子息に御別条はござらぬかという  子息の足跡を舐める  子息におせんを紹介した  子息が居る  子息は家へ寄付かなく成って行ったかとも思われる  子息に相違ないという自分の推断を確実にする  子息が私を訪れて来た  子息は私を一瞥した  子息は今日も姿を見せなかった  子息に心を惹着けられて  子息の材木商と云ふ  子息の真木政男が始終店へ遊びに来て  子息の行方もお話しまして  子息が見えない  子息を放縦な世界の方へと誘う  子息のある  子息は疾に中学を卒業して  子息の中学生は三脚椅子に腰掛けて  子息というだけで  子息のお気もちも分る  子息から伺えば  子息の新蔵が受けた  子息とただ畏怖している  子息と結婚する  子息の小六さまと仰有る  子息というと  子息の行方不明は御心配のことですねとお見舞いを申上げると  子息の能文さんと仰有る  子息が発句に凝って締出しをくう  子息にゆずって  子息でいらっしゃるの  子息をお持ちの  子息がありましたの  子息のところへもってゆけ  子息もあってみれば  子息の顔がそこにあらわれると  子息が荒物屋の店をしておりますから  子息といったようなふうで笑って  子息や兄弟をのこしておる  子息に俊之助様という方のある  子息はその後御催促には見えませんか  子息に植疱瘡をしたという  子息にゆづりて此處には半日の頃もふけし  子息に御列席を願いたい  子息をお見かけ申しましたので  子息ともも見えておる  子息お二人捕へられてゐるので  子息もめでたく御赦免にあづかり  子息の宥免のお沙汰に感泣なさいました  子息の御宥免にあづかつたばかりなのに  子息の場合に於いてのみ見受けられる  子息なる民部大輔といえる  子息とが住居していた  子息の喜太郎様が帰らっし  子息から相談を打たっし  子息と一緒に出  子息の心を脅かしてやる  子息のピータア・クラチットが馬鈴薯の鍋の中に肉叉を突込んだ  子息にして  子息をたのみに  子息に死なれちゃ  子息はそれがしの  子息の重右衛門を連れて  子息が二人もあって  子息を教育なされた  子息などと連れだって通って来る  子息にお民を引き合わせて  子息が待つとも知らずに  子息の前にもお辞儀をした  子息がいる  子息も来ている  子息をその部屋に連れて来させた  子息は十人ほどあって  子息の中将と内大臣の公子たちが舞い  子息の源中将が持って来た  子息の人柄にしたがって  子息の中将が侍している  子息の左中将も真相をくわしく聞いている  子息をからかう  子息の頭中将と弁の少将だけはもう真相を聞いていた  子息によって伝えさせた  子息の侍従を邸へおやりになって  子息の十歳ぐらいの子が非常におもしろく舞った  子息もあるといふ  子息の縁組みその他のことで昔に増した  子息と連れだちながら  子息も来て  子息であったから列席する  子息の持っていた  子息の大病のためにほかのことを思う  子息を六人ともつれて出てきた  子息が有るだらう  子息に似合ねえ堅い子息でごわす  子息から噂に聞いて居つた  子息の事を苦にして  子息の傍には居られぬ  子息に面会をお許しする  子息のために不利益になりますよ  子息の答えは判でおした  子息は今も申し上げた  子息の罪は大したこともなかろうと私は考える  子息の陳述と物的証拠とが合致しておる  子息の陳述をお聞きになった  子息の陳述は事実とぴったりあっている  子息が自首されたという  子息の精神の異状が認められるでしょうか  子息の申し立てが曖昧になっておるので  子息の精神に異状があるという  子息はもうすでに予審免訴ということに決まっておる  子息の有罪を疑っている  子息だと思いこんで  子息の陳述と現場の証拠とをちぐはぐにして  子息が精神に異状を呈しているという  子息がどの道無罪になり  子息の陳述をきくと  子息をだます  子息が玄関の戸をあけられたので  子息の有罪を信じきっていなさる  子息がある  子息の李一は何となく憫れになり  子息のような身装をし  子息の首は持参におよばず打捨てる  子息の隼人殿を誘いあわせたが  子息の教育を監督しながら  子息が降りて来た  子息の相手の芸者の名や人柄を調べ  子息が出来たといわれても  子息とお前とは身分が違うと  子息が商科大学を卒業すると  子息をそれに代らせた  子息が汽車遊びに耽  子息は玩具の汽車をおしながら  子息だというので  子息が一年もゐる  子息はその籾を叩く  子息のシャツ一枚に成って  子息も大きく成って  子息が子供相撲に弓を取った  子息と喧嘩して  子息を泣かせた  子息で今は大学を出て  子息の方は今迄何処かの水産講習所や臨海実験場へ行って居た  子息は一緒になって  子息は寝台の上で落ち着いては居られなかった  子息が暗い顔をしている  子息は大変にこの事を喜んでいたと  子息があの室を使った  子息が大変好色な事は死んだ  子息にあるらしいと云う  子息も斯んな卑しい気質を残らず  子息に面会する  子息は彼自身が私の妹を愛して  子息が可成りな  子息が三人ある  子息の一人を跡目にして  子息を養子に迎えようとする  子息のお嫁さんをかへりみ  子息の三回忌をすましたら  子息である少年を左右から囲んで  子息の代になつて家賃を取ると  子息と聞いて  子息のジルベールの行動を知っていましたか  

~ 子息[名詞]1
総領の子息には  法性寺忠通の子息  月輪殿の子息で  鎌倉右大臣の子息  覚阿弥陀仏等月輪殿の子息  番頭の子息の  大審院判事の子息で  公爵の子息を  旧友の子息  二人の子息を  ほかの子息が  袁紹の子息や  貴族の子息の  熱をだして苦しんでいる子息の  あなたの子息の  なつた子息を  家柄の子息で  米内首相の子息の  九になる子息と  家の子息  眼鏡屋の子息と  茲二十四になった子息の  血を引いていない子息の  時は子息を  素封家の子息  教育家の子息が  天皇の子息と  木馬に乗せた子息を  辺国将軍等の子息にも  去年大阪にいる子息の  隠居や子息と  時から甘やかして育てて来た子息の  一人の子息  ような子息の  彼の子息が  赤沢荘三郎の子息に  赤沢荘三郎の子息が  赤沢の子息は  赤沢荘三郎の子息は  時計屋の子息に  ものの子息  友人の子息  引手茶屋の子息の  問屋の子息の  知人の子息と  自分の子息が  位の子息の  恩人の子息と  家の子息では  領主の子息と  大名の子息  商家の子息が  爵位を子息に  手紙を子息の  町家の子息といった  屋敷の子息や  傷の子息や  家督は子息に  其方の子息ともも  上杉相模入道の子息  同心見習をしている子息の  二人の子息と  彼の子息に  大学出の子息が  秋山要左衛門の子息  桝田屋の子息などと  隣家の子息に  本陣の子息が  伏見屋の子息の  馬籠本陣の子息が  中津川和泉屋の子息が  中津川本陣の子息も  禰宜の子息  自分の子息を  腹から生まれた子息は  源氏は子息の  源氏の子息の  手紙は子息の  それぞれの子息の  内大臣の子息の  源氏は子息によって  宮は子息の  太政大臣の子息の  内儀さんもあれば子息も  禰宜の子息と  右大臣も子息を  幾人もの子息の  行輔といふ子息が  大尽どこの子息に  傍に立つて居る子息の  今も子息の  漁師の子息の  武家の子息の  正宗の子息と  金持ちの子息  方の子息の  中学出の子息が  家の子息の  解雇して子息を  士族の子息  母はかうして子息が  伯の子息の  某侯の子息の  近頃は子息も  問屋の子息と  問屋の子息を  先生の子息で  院長の子息の  院長の子息は  鼻柱の折れた子息は  院長の子息  院長の子息が  院長の子息に  院長の子息も  部屋住の子息が  板倉佐渡守の子息を  夏に子息の  いつか小堀鞆音の子息  天皇の子息  造つて呉れたから子息の  夫人は子息を  僧尼らともに子息  鋤雲氏の子息も  

~ 子息[名詞]2
そっくり子息  あの子息  わが子息  その子息  荒い子息  大きな子息  優しい子息  この子息  次第に子息  若い子息  弱い子息  堅い子息  こんな子息  あんな子息  

複合名詞
総領子息  子息さん  子息レオポール君  子息様  忠勝子息  子息忠朝  子息さま  子息さん達  子息陳登  子息関平  角子息  一人子息  進子息由  進子息一人  子息於義丸  子息光  子息丹三郎さん  子息達  子息夫婦  子息健次郎どの  子息左内様  子息夫妻  子息令嬢  子息たち  子息権  子息義顕  子息同様  子息玉太郎  子息義直  子息ハ宥免ノツモリデヰマシタ  子息忠之  秘蔵子息  子息九郎兵衛  子息庄助  子息の  道楽子息  子息たちその他  子息様たち  子息自身  子息主税  子息隼人  野良子息  栖鳳子息  子息藤十郎以下七人  子息義信  



前後の言葉をピックアップ
詞藻  師僧  しそう  思想家  脂燭  紙燭  四則  しそこない  しそこなう  しそこなっ


動詞をランダムでピックアップ
親しもたけり立ち取り計らえはね返っ巻込めしっ請負いちび宣ろ召捕れ見積れつみかさねるにじん狂うせかせあまろ張り切るおしかくすつみかさなるとりかから
形容詞をランダムでピックアップ
著き重おもしかっ眩ういさぎよく似つかわしく堆し格好よくすくなくおもはゆくけだるく痛々しおかしけれ疎いなさけない手ぬるこぶか少き目敏き気遣わしく寒々しく