「味わい」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 味わい[動詞]
十分に味わい  其至味を味わい  悲しみを味わい  幸福を、味わい  血を味わい  それを味わい  論述を味わい  歓楽が味わい  快楽が味わい  静けさが味わい  快感が味わい  Egoistの味わい  ほどのものをことごとく味わい  宗教家にして始めて味わい  ように、よろこび味わい  触感を味わい  充分に味わい  ツボに味わい  水そのものを味わい  遊蕩児のみが味わい  北京料理を味わい  知識を、かみ砕きかみ締め、味わい  書物とは見ざるを見、味わわざるを味わい  妙所を味わい  絵を見て味わい  ほんとうに絵を味わい  音階を味わい  快感を味わい  ように味わい  賑わいを味わい  辛味も味わい  肉付き、味わい  惨苦を味わい  穴場で味わい  みを味わい  香気を味わい  ところに味わい  飢えをすら味わい  生を味わい  知らない味を味わい  歓語を思いきり味わい  中で味わい  芸術を味わい  最後まで味わい  完全に味わい  跡を辿り味わい  いずれをも正しく味わい  感覚とを味わい  生を、うけえず、味わい  光景をしみじみ味わい  さを考え味わい  語の味わい  享け得ず味わい  人間味を味わい  気分だけでも味わい  ふうに読み味わい  不愉快を繰り返して味わい  静かに味わい  崎嶇を味わい  だんなゴルフも味わい  色彩を味わい  閑寂を味わい  気分を味わい  私は味わい  品さだめを味わい  ビールを味わい  空を、真に味わい  舌に味わい  十分に噛みしめ、味わい  心に味わい  永遠に仏教を味わい  孤独を味わい  ことを味わい  松茸蒸を味わい  境地を味わい  道理を知り過ぎるほど知り、味わい  朴の味わい  辛辣さを味わい  画布に味わい  焼酎を味わい  於ては、味わい  さを味わい  日々をできるだけ味わい  表であって、読みつくし、味わい  情趣を味わい  休息を味わい  無常さを味わい  感じを味わい  彼らは触れ合い、味わい  一口ずつ味わい  観念をよく味わい  光明を味わい  のだ、一々を美味いと思って、味わい  はじめて美しい人情を味わい  はいを感じてじっと味わい  血汐をもって味わい  美わしく、味わっても味わい  実を味わい  体じゅうから味わい  味を味わい  世の中の酸いも甘いも味わい  箸をとってよく選り分け、よく味わい  手付きや味わい  昆布だけ味わい  悲哀も味わい  粋を味わい  関係を味わい  感覚を味わい  苦痛を味わい  指で味わい  咽喉で味わい  形容を味わい  白目米を味わい  優劣を味わい  露西亜菓子を味わい  これを味わい  見方と味わい  垢まで味わい  幸福感を味わい  自由を味わい  気持を味わい  さを初めてはっきり味わい  ものをじっくり味わい  茶を味わい  幸福感とを共に味わい  感触を味わい  程に味わい  徹底的に味わい  真髄を味わい  落着きを味わい  素直に味わい  勝利感を味わい  意味を味わい  苦悩を味わい  文学作品を読み、味わい  気持ちとを同時に味わい  気分まで味わい  だれが味わい  沢庵なぞを味わい  ジーッと見つめ、見守り、味わい  事物を味わい  酒のみを味わい  ものをも考えずして、ただ味わい  端的に見、味わい  愛撫し、味わい  速記では全く味わい  苦しみを味わい  満足を味わい  長閑に味わい  町を眺めながら味わい  舌で味わい  味わいを味わい  物は味わい  物を味わい  優越感を味わい  天職を味わい  演劇はつくり出せないし、また、味わい  寂寥とを味わい  一つをとって味わい  美術品の味わい  意味で味わい  ままに味わい  歓楽を味わい  涼しい幸福感を味わい  温かみを、味わい  余地もないであろうが、やはりいくら味わっても味わい  愉快を味わい  勝手に味わい  趣きを味わい  内密に味わい  

名詞

味わい[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
味わいを持つ  味わいをいった  味わいがある  味わいを滲み出させる  味わいのある  味わいでの山恋いではないだろうか  味わいを味わわなくちゃ  味わいが恋の誠と俊雄は精一杯小春をなだめ  味わいばかりで美味いとしている  味わいがよくわからなかった  味わいがあるとともに  味わいを想像した  味わいというものを考えてみるのに  味わいが感覚される  味わいといったら  味わいの点ではむしろそれを立ち越える  味わいがあるとは  味わいはかえって深まります  味わいをそそる  味わいはある  味わいは抜けて  味わいの深い顔になる  味わいはあるが  味わいを持っている  味わいもありませんねえ  味わいにおいてすくい取る  味わいの深い狂いかたであると思惟いたします  味わいの上品な濃厚さに感心し  味わいを知らなかったら  味わいも知らない  味わいを持って居る  味わいに来た  味わい馴れている  味わいはわかるまい  味わいを味わいつくそうと努めた  味わいが知らず知らずの  味わいを与えている  味わいを問う  味わいもわかりません  味わいをつかむ  味わいというようなものも計らぬ  味わいとする  味わいが丸で大病をした  味わいや広い名声を作り出した  味わいを活殺する  味わいになっただけである  味わいを持った  味わいを生命とする  味わいをふくみ持った  味わいに深い印象を残す  味わいに最初に接した  味わいを会得する  味わいとしての範囲に止っている  味わいに出かけるかね  味わいを失って行く  味わいが分った  味わい旨くて瞬間に喫べ尽しつ  味わいのない越智の顔の上にかかっていると  味わいといい  味わいを吟味してみせる  味わいを知らしめる  味わいを計る  味わいをいろいろに引き出しては  味わいの深い言葉を書いている  味わいが多分に含まれていて  味わいのこまやかさで量り  味わいがあるね  味わいになるでしょうか  味わいわけたというような又は家を捨て  味わいに行った  味わいとの混じり合いを示していた  

~ 味わい[名詞]1
特別な味わいが  忍耐との味わいを  ものの味わいを  上の味わいばかり  枯淡な味わいの  小さんの味わいが  穏やかな味わいが  ものの味わいという  肉の味わいが  静かな味わいの  大半の味わいは  そこに味わいが  新鮮な味わいにおいて  キスの味わいを  簡明ではあるが味わいの  ほど本能の味わいを  一に味わいに  曲の味わいは  真の味わいを  生活の味わいが  別の味わいが  妍雅な味わいが  独特な味わいを  のは味わいの  水の味わいを  水の味わいも  ような味わい  ような味わいの  女の味わいという  本来の味わいと  濃やかな味わいが  とんちんかんのとぼけた味わいが  古典派らの味わいや  原始的の味わいと  物それの味わいを  細かな味わいは  物よりもすぐれた味わいを  気分的な味わいを  限り知られない味わいを  無限の味わいを  原文の味わいは  後口の味わいに  手ぎれいな風情の味わいとしての  神楽坂気分を味わいに  ものの味わいが  ゆとりと味わいの  性格の味わいの  音の味わいが  上で味わいを  涙の味わいを  中から味わい  意識をもたなければならないという味わいの  人間的な味わいが  さを味わいの  一掬もって味わい  歴史のしたたる味わい  精進料理を味わいに  お母さまの味わいという  堕落の味わいとの  

~ 味わい[名詞]2
いい味わい  その味わい  ひどく味わい  この味わい  ない味わい  あんまり味わい  甘い味わい  多く味わい  尊い味わい  ふかい味わい  そういう味わい  苦い味わい  同じ味わい  一層味わい  新しい味わい  

複合名詞
更味わい  味わいこれ  味わいバッカリ  味わいかた  



前後の言葉をピックアップ
あじろ  網代  網代木  味わい  あじわい  味わい深かっ  味わい深く  味わう  あじわう  味わえ


動詞をランダムでピックアップ
召し上げいいよどみとべるたてこもりつかれよ呑める話し出せ為れ向かわひきはなさ拭か訴えよ見かねるせき上げのりきれ引下げよ誘いかける引き締めよ浮かれとらえん
形容詞をランダムでピックアップ
輝かしき苦しかれよろこばし醜けれ明る危なげなし憂けれ手堅愉しい赤し賎しき幅広うゆかしくうしろめたかっぶあつ泥くさ弱い憎かっめあたらし粗く