「兆し」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 兆し[動詞]
食慾が兆し  胸に時どき兆し  退屈を兆し  予感が兆し  暗雲が兆し  大逆を兆し  色が兆し  念が兆し  俊成以前から遠く兆し  豹変を兆し  力が既に兆し  胸に兆し  なかった内部的対立が兆し  日に兆し  酒乱が兆し  それが兆し  心に兆し  謀叛が兆し  念も兆し  気を兆し  卑劣心が兆し  思想的対立の兆し  そこに兆し  気分が兆し  頃には、もう兆し  時既に兆し  敗色が兆し  肺炎が兆し  ときにちらと兆し  分裂が兆し  

名詞

兆し[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
兆しをあらわした  兆しがみえたから  兆しが見え始めた  兆しが現れました  兆しではありますまいか  兆しがあらわれよう  兆しが見えたからである  兆しを感じ取って  兆しを見せ始めた  兆しはあった  兆しはあるものの  兆しが現われ始めた  兆しすらあり  兆しが見えていた  兆しについて一本クギを打たれた  兆しを排撃するについては  兆しがそのころからあったとみえて  兆しで顕れる  兆しとして目前に現れよ  兆しが見えている  兆しを見た  兆しを現し  兆しがある  兆しをみせ出していた  兆しを見せはじめた  兆しはもうみえている  兆しもあったので  兆しが濃くなっていった  兆しと誤認して居る  兆しが見える  兆しに心を暗くしながらも  兆しなりといい  兆しなりという  兆しなりと伝う  兆しとし  兆しとすという  兆しとして盆を右方にめぐらせ  兆しの見えない  兆しであるといはれるかも知れない  兆しを示している  兆しも見えはじめておりました  

~ 兆し[名詞]1
自壊の兆しが  役割を終える兆しが  変化の兆しが  内訌の兆しが  禍いの兆しが  地殻変動の兆しを  拡散の兆しを  構造変化の兆しは  長大化の兆しが  明らかに兆しの  凶事の兆しすら  老齢に入る兆しが  何の兆し  叛意の兆し  乱世の兆しについて  乱世の兆しを  将来美人画に進もうという兆しが  歌によらず兆しで  量を過した兆し  文章が変わる兆しが  初老の兆し  老いの兆しを  蔓延の兆しが  まんえんの兆しを  発達の兆しを  まこと大事の兆し  六波羅滅亡の兆しと  背後を突こうとする兆し  事前にいぶかられる兆しも  悲劇の兆しが  不安な兆しが  大乱の兆し  一種の兆しと  上にも創り出そうという兆しの  波及しようとする兆しが  不吉な兆しに  雨の兆しなりと  天気の兆しなりと  豊年の兆しなりと  洪水あるの兆しと  大風あるの兆しと  晴天の兆し  降雨の兆しも  不吉の兆しと  老衰の兆しの  こと家運の傾く兆し  不幸の兆し  帰着してきた兆し  隆昌の兆しを  衰亡の兆しも  一進展の兆しが  

~ 兆し[名詞]2
さわがしい兆し  がたい兆し  その兆し  そんな兆し  新しい兆し  よき兆し  明るい兆し  

複合名詞
兆し初め  兆しはじめ  つた兆し  



前後の言葉をピックアップ
機材  木崎湖  生酒  兆さ  萌さ  キザシ  兆し  萌し  きざし  萌し


動詞をランダムでピックアップ
なれるついて行きゃつぎたせる坐れ築き上げんなくなれうなずく申しつける撃ち取ろ絶ち生えれ潜り込み拉ぐ追越し入りびたるうつれとどくつらなっ取消すもりあが
形容詞をランダムでピックアップ
すばらしういういしくやにっこくきみがわるかっしめっぽかっもの恐ろしくずうずうしいながき鋭から怖し汚らしかろ潔き慕わしき若いよろこばしく慕わしくかうば惜しくいとけない残惜しく