「ぬる」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ ぬる[動詞]
咀ひぬる  虫の澄みぬる  千代へぬる  春秋をかへぬる  つみぞやがてきえぬる  血をぬる  血潮をぬる  瀬とも知りぬる  土雨はぬる  はなぞのにぬる  命みじかき、いともろきよろこびにしもまかせはてぬる  淵となりぬる  ようなし、悲しいかなやんぬる  舌はぬる  此君に別れぬる  眼にあまりまして、去んぬる  五十何枚目かに、たずぬる  筆にぬる  こととぞなりぬる  泥をぬる  日蓮が去ぬる  鶯も鳴かずなりぬる  歎きつつひとりぬる  其でもぬる  云へどやはらかにぬる  黒谷やぬる  噫已んぬる  薬をぬる  壁をぬる  金ぱくをぬる  死骸が、ぬる  神木に棲みぬる  ツラツラたずぬる  釣忍たずぬる  住居さへ保ちかぬる  そへどとてもぬる  華やかに、調べいでぬる  いま擦れちがひぬる  音洩れぬる  談理家となりぬる  こと難くなりぬる  理想家にはなりぬる  君のたずぬる  バタをぬる  歌ふて立ちぬる  象徴り成りぬる  中にぬる  希望通り取計らいかぬる  出来かぬる  指輪と受けかぬる  紅脂白粉をぬる  日かげにぬる  赤湯だの、ぬる  もさんぬる  君ぞありぬる  秋となりぬる  待ちかぬる  身体にぬる  鎖とも見えるぬる  手ふきやら、ぬる  耳盥のぬる  待ち構へぬる  待ちかまへぬる  心を変じぬる  不幸にしてそのたずぬる  添ひぬる  修繕手廻りかぬる  わけに行きかぬる  果しなく見入りぬる  時よ、やるせなく騒ぎいでぬる  楽霊ぞ弾きも連れぬる  夜には入りぬる  狂ひいでぬる  れんほ、れれつれ、消えぬる  働車けたたましくも過ぎぬる  茂み迷ひぬる  毒矢にぬる  出でぬる  やうに恐れぬる  こゝろのうらぶれぬる  絵具をぬる  其歌に、さぬる  風流男に馴れてぬる  恋もなりぬる  君にかく引き取られぬる  帯なればかくて絶えぬる  塵積もりぬる  ほかにかけ離れぬる  氷解けぬる  先祖をたずぬる  はじめて、たずぬる  並はずれて、たくましきが故に、死なず在りぬる  かつは散りぬる  緒とぞなりぬる  ものなればかくてもへぬる  すがへすもそむきぬる  炉見捨てぬる  頬をばひたしぬる  しら髪はまさりぬる  止んぬる  夢覚まさせて追い出し、色々つらく当りぬる  惓じぬる  幾年へぬる  詩はよろこびの溢れぬる  落ちかぬる  往來しばしとだえぬる  汗でつめたくぬる  雲となりぬる  蟲の澄みぬる  無気味にぬる  背をぬる  逢ひぬる  山冬空の澄みぬる  裏がぬる  私一人ではどうあっても計らいかぬる  表面がぬる  出かぬる  今日はまた力めけぬる  茶のぬる  さへ心得てゐるとすれば、止んぬる  ゆかはも早くぬる  ゆが次第にぬる  ゆがしだいにぬる  雲にいりぬる  さへぬる  すべてのおぼえ、うせぬる  秋山の澄みぬる  神代振り古りぬる  木と古りぬる  山にうすらかに降りぬる  翻つて冬となりぬる  血汐をぬる  豊かにぬる  已んぬる  引込みかぬる  思ひ出でぬる  年と、思ひぬる  珍らしく思ひぬる  暮れかぬる  夜とぞなりぬる  上りかぬる  雪に成りぬる  やうに冷えて、ぬる  ペンキをぬる  底にぬる  雨にぬる  月までなりぬる  ば知りぬる  湯がぬる  人、あらかじめそのたずぬる  寄りかぬる  年齢をたずぬる  これにたずぬる  理によるかをたずぬる  ことをたずぬる  晴れかをたずぬる  地も、寝ぬる  由来をたずぬる  悪戯をなすかとたずぬる  しかとたずぬる  櫨とぬる  徒にもえぞ立ちぬる  往きかぬる  比叡山おろし起ちかぬる  暮らしかぬる  われはなりぬる  時あり聞こえかぬる  夏となりぬる  私はぬる  血でぬる  気まぐれをなお捨てかぬる  上にぬる  幾日をか過ぎぬる  こゝろ迷ひぬる  何もかも源氏にてすみぬる  区別いかんをたずぬる  仔細ありぬる  四八すきばぬる  渋つて聞きかぬる  開きかぬる  判けかぬる  いをぬる  白粉をぬる  風の涼しくなりぬる  すゞしくなりぬる  十にあまりぬる  薄黒くもなんぬる  

形容詞

~ ぬる[形容詞]
兼ぬる  重ぬる  尋ぬる  連ぬる  束ぬる  まりぬる  日経ぬる  はやしぬる  ((ぬる  

~ ぬる[形容詞]
かたつむり元結のぬる  手頃のぬる  捉へかぬる  進みかぬる  

ぬる[形容詞]
ぬる明治  ぬる山彦  ぬる次第  ぬる鴨  ぬる足弱  ぬるに影  ぬるさ  ぬる頃  ぬる程  ぬる日  ぬる後  ぬる楠  ぬる十  ぬる元弘  ぬる一  ぬる人  ぬるやう  ぬる間  ぬる主  ぬるなん  ぬるに絶好  ぬる業  ぬる国  ぬる正平  ぬること  ぬると見れば沖  ぬるみな  ぬる上  ぬる山際  ぬる朝明  ぬる伏姫  ぬるら  ぬる七月  ぬるとき  ぬる微か  ぬる幾年  ぬる者  ぬる時  ぬるよろこびに堪へずし  ぬる紙  ぬる六  ぬるでの實  ぬる雨  ぬるまでに二月  ぬる八  



前後の言葉をピックアップ
温まり  ヌル      ぬる  ヌルイ  ぬるい  温川  ぬるかっ  ぬるから


動詞をランダムでピックアップ
乾しうかび切り分けつづき舞いあがり打返さいきかえる錬れおよぎついつなぎとめよとびの探し出そ吐い合わそいひ芽ばえ醒ませ罵っすみつい
形容詞をランダムでピックアップ
ねばり強づらかろ情深い何気ない烈しよろしけれ気まずい目ばやくむつまじからくろく薄気味悪円い厚き軟らかい憎きなまぬるく心安し角々しいいざとい麗し