「こんど」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

こんど[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
こんどはステッキの先でそうつと道ばたの熊笹の中に押し込んでやりました,  こんどはなにをおまえにこしらえてあげようかね,  こんどはこの世界の差別のあり,  こんどは今まで失うた,  こんどは自分を押してくる,  こんどはこういうことをやって見た,  こんどはほかの組合がきて,  こんどは畳がもっときれいならよいと思う,  こんどはきれいならばよいと思う,  こんどはその浄土真宗の信仰をほんとうのものとする,  こんどはだれいうと,  こんどは私の飲みすぎ,  こんどは僕の味方をした,  こんどは僕ひとりで行く,  こんどはやや神妙な顔をして出て来て,  こんどは逢ってくれ,  こんどは六・三制のための予算は丸けずりとなった,  こんどはいよいよこの村も集団農場になり,  こんどはどうやらついたらしい,  こんどはこんな小説まがひの,  こんどはきっととらえてみせると,  こんどは機関部へ電話をかけた,  こんどは徹底的にやっつけてしまうぞ,  こんどは電気主任が発電機をまわして,  こんどは猛烈なかずだ,  こんどは武装をしていた,  こんどはうれしさに胸がぐーっとつまった,  こんどは甲板上の怪物がどうしてもはいりこめない,  こんどは防毒衣をつくって,  こんどは何と云う,  こんどは東京で逢おうと,  こんどは長兄が出かけて,  こんどはくるりと裏がえしの,  こんどは私もおびえない,  こんどはその中へ手をぐっとさしこんだ,  こんどはタクマ少年をかならずへこます,  こんどは前よりも少しうまく身体の釣合をたもつ,  こんどは横に掘り始めた,  こんどは排水作業をやります,  こんどは三本から立ちのぼる,  こんどは別のところを見せる,  こんどは森のもっ,  こんどは紙卷きに,  こんどは手がひとりでに角刈を一つ撲りつける,  こんどは腹のなかに懷しい,  こんどは酷く默り込んだ,  こんどはひっそりとなりました,  こんどはいよいよ怪塔を攻める,  こんどは本当に毒ガスをひっかけるぞ,  こんどはまた起出して,  こんどは帆村おじさんのお尻が支えてしまいました,  こんどは一彦君が笑いころげました,  こんどは符号もよみとれ,  こんどは何としても追いついて,  こんどは急に上むいて,  こんどははいれるぞ,  こんどは僕のいいつけをきいて,  こんどは深い霧にまきこまれ,  こんどは胴と両手とを綱でぐるぐる巻にされた,  こんどは怪鳥がびっくりして,  こんどは右側のカメラが撮った,  こんどはだんだん機嫌がよくなる,  こんどは村会へ出て,  こんどは油屋の番頭がやって来て,  こんどは僕がいかにも不平さうな顔をした,  こんどは拡げた,  こんどは母親に突っかかった,  こんどは見ろ,  こんどは土間のあたりを見廻した,  こんどは遠いところさ行く,  こんどは台所へかけていきました,  こんどは低くつぶやく,  こんどは自信のある,  こんどは笑いあきたか,  こんどは手をかえ,  こんどはたいへんに蝶々が来ている,  こんどは甲虫がやってくる,  こんどは広島の大空襲だといふ噂がパツと拡がつた,  こんどは広島の大空襲だという噂がパッと拡った,  こんどはもうすこしなまなましい光景に直面してしまった,  こんどは骨ぐるみさらって行かれ,  こんどはすぐ裏側の谷へ抜け,  こんどは確信をもって言えた,  こんどはがっかりした,  こんどはこれから頼って行こうとする,  こんどは金助は話を有耶無耶に断ってしまった,  こんどはお君が女中の代りとなった,  こんどはこぼれるばかりの,  こんどはいくらかおどろいた,  こんどはおれにかつがせろよ,  こんどは急に硬ばった,  こんどは真赤になり,  こんどはおなじハワイ系のお父さんが店にやってきて,  こんどは自分が料理を作るから食べて,  こんどは再建はされず,  こんどは最初から巻の名をつける,  こんどは本当に都新聞と絶縁をしてしまった,  こんどは頭をぴかぴかの時分けにし,  こんどはリレー式で追跡しようという,  こんどは馬のはうきの,  こんどは事務所の二階へ移ります,  こんどは小さく引裂いて,  こんどはほんとに声をたてて,  こんどは境内を見渡した,  こんどは紙幣の束からそっと幾枚かを抜き出した,  こんどはタワシでごしごし桶のようなものを洗っている,  こんどは縁の下の暗いところへ蜘蛛の巣と一しょに押し込んで置いたが,  こんどは前神の石子牢へぶちこんで,  こんどは宅助が揉み手をして行って,  こんどはお前さんの手相を一つ見てやろう,  こんどは正真正銘のゴマの蠅に目ぼしをつけられて,  こんどはしっかりと縛りつけて,  こんどは私が行って見よう,  こんどは鏡台の引出しをあけて,  こんどは風が云ひました,  こんどはまあなんと云ふ,  こんどは十二度に過ぎない,  こんどはフランスの国のを話しよう,  こんどはお前達が話す,  こんどはジユウルが云ひました,  こんどは紙を造るのに,  こんどは白くしなければならない,  こんどは湿れてゐる,  こんどは二里程になつてゐた,  こんどは機関車の前の方を見て,  こんどは空中へ抜け出て,  こんどは反対の方向にピストンを押して行く,  こんどはエミルが自分の見て来た,  こんどはもつと,  こんどは北アメリカが来る,  こんどはジユウルがやつて見ました,  こんどはアントニイが尋ねました,  こんどはにほひ,  こんどは望み通り実を結ぶ,  こんどはほかの雄蕋がそれをやる,  こんどはアントニイが口を出しました,  こんどは木の幹から引き抜いた,  こんどはこの概念の使用の場合を取り違えている,  こんどは晴れて,  こんどは手を振って,  こんどは地位をかえて,  こんどは手をかえて,  こんどは独り言もいわず,  こんどはずいぶん苦労をした,  こんどは私が手伝ってあげるから,  こんどは方針をかえて,  こんどは肩の上からゾロリとした,  こんどは胴中に幅の広い丸帯が締められ,  こんどは座って下さらない,  こんどはあたしが貴方のを借りちまったわ,  こんどは落ちつくぜ,  こんどは先頃手紙をやっておいた,  こんどは常木鴻山へ跳びかかった,  こんどはその政府に向けるだけの,  こんどは青年の爪の垢を取って調べました,  こんどは飛行機をすて,  こんどは新たな危険に当面した,  こんどはかえるが,  こんどはその木に向かって,  こんどは木の上に登ろうとしましたが,  こんどは蜂がぶんとうなって来て,  こんどは昆布がのろのろすべって来て,  こんどは臼がころころころがって来て,  こんどはお主が俺に召しとられる,  こんどは金を追いかける,  こんどは見えすいている,  こんどは海の見える,  こんどは向うへやると,  こんどは一つトーキー映画会社をやりますよ,  こんどは柳を誘い,  こんどは私も少しばかり気色を顔に出して,  こんどは自分が何か言わなければならない,  こんどは又役所の用事にかこつけては,  こんどは見違えるばかり,  こんどは泣き出した,  こんどはわたくしに云いました,  こんどはわたくしが元気がついて来ました,  こんどはどぶ,  こんどはきっと虫けら院の名誉議員になって,  こんどはきっと私なんかまけますね,  こんどは兎の脚をかじれとは,  こんどは静かに閉めた,  こんどはあの方の御文を托せられて来た,  こんどは宝石屋になる,  こんどは私も働かなければならなかった,  こんどは伯母さんが病ふ,  こんどは向うがつぶれた,  こんどはぼくやります,  こんどは上等のをやりますから,  こんどはメタルのうんといいやつを出すぞ,  こんどはまるで輪のようにくるくると廻りながら駆けだしました,  こんどは車のまわりに集ってきて,  こんどは僕の腰掛けを高いところにこしらえる,  こんどは山木が聞いた,  こんどは前よりも一層勢いをつよめて,  こんどは手に手に異様な棒を持っている,  こんどはそれに対抗する,  こんどは誰も口出しする,  こんどは南の方へごとごと走る,  こんどはほんとに強兵を満載して,  こんどは安心しているかと思ったからである,  こんどは彼も少し間が悪いとみえて,  こんどは玄徳陣の警戒線に引っかかって,  こんどは智謀を用いて,  こんどは汽車の方が早くなりだして,  こんどは少し電車の方がぬき出して,  こんどはそうは行きません,  こんどはもういけない,  こんどは玄徳から遠来の労をねぎらった,  こんどは鯨の脂肉のかたまりを一つ取りあげました,  こんどは動物園へいったれば,  こんどは麺棒ぬゥすんだ,  こんどは裾をつめた,  こんどは拳でトントン戸をたたいた,  こんどは鼬が行く,  こんどは此方から計を酬うてくれる,  こんどは逆手を取って,  こんどはごまかされやしません,  こんどは用心して,  こんどは四つ打つかと思ったのに,  こんどは多分うまくいくだろうと思っている,  こんどは急にその手足をくるくるっと短い胴の下へまいた,  こんどはその三代に当る,  こんどは呂蒙が,  こんどはお父様がいらっし,  こんどは先生が読みました,  こんどは外へならばずに,  こんどは少し怒りました,  こんどは竜巻をやったに,  こんどは大威張りで,  こんどはその仕返しをなさった,  こんどはうまくやってみせる,  こんどはまっこうに見える,  こんどは和泉屋が殺られてしまう,  こんどはそよそよとどこかでゆれてゐる,  こんどはあべこべに泣く,  こんどは戦法を変えて,  こんどは腰をすこし浮かしてみた,  こんどはブルブルブリブリと激しい音響をたてる,  こんどは人間を仮死に陥れる,  こんどは品川宿の入り口に網を張ってもどりの,  こんどは木戸番のよだ六がおりて行った,  こんどは四男の甚松が急にいけなくなって,  こんどは続けて,  こんどは正枝の方で分らなくなった,  こんどは監獄からは遠くなったけれども,  こんどは落ちついて言う,  こんどは日本がその御恩がえしに,  こんどは仲がよさそうに出て来た,  こんどは長平をジッと見つめて,  こんどは装甲車を五台出動させる,  こんどは何をおいても,  こんどは正吉の方がぶるぶるッとふるえて,  こんどはキンちゃんがおどろいて,  こんどは可なりの雨となった,  こんどはそういきませんでした,  こんどは踊りの輪をすらりと魚のやうに脱けて,  こんどは耳のすぐ傍で破れる,  こんどはなにかしら女に引ずられてゐる,  こんどは又わたくしへ先刻と同じい飛びかかる,  こんどはかなり進みました,  こんどは口のひ,  こんどは前よりひどく硝子につきあたって,  こんどは二人の写真まで載せて,  こんどはパパさんいないの,  こんどは魔子の好きなだけ幾つ泊って来ても,  こんどは社会主義というもっと狭い範囲で再び復活されようとする,  こんどは何と言われても,  こんどはチブスという難病に襲われた,  こんどは僕もその相談に与かった,  こんどは宿帳をつけてくれと言う,  こんどは度胸をすえて,  こんどは前の女の方を見た,  こんどは見物の男や女がおどり,  こんどはとんでもない警察につかまってしまった,  こんどは一晩か二晩とまって,  こんどはあしただと言う,  こんどは八月という大体の見当ではあるが,  こんどは普通の自動車で警視庁へ行った,  こんどは葉巻きを燻ゆらしていると,  こんどは豆の煮た,  こんどは両方の判事に何か一こと二こと言って,  こんどは本当のことを言う,  こんどは少々不安になった,  こんどは例外でそのあべこべに行った,  こんどは罰金をすこし高くしよう,  こんどは人間が流れて来た,  こんどは怒りもせず,  こんどはむこうをむいてばらんば,  こんどはやさしい声でしろ,  こんどは原子力よりももっと殺戮力のつよい放射線の雲をつくる,  こんどは埠頭に現れた,  こんどは金博士の方が声をかけた,  こんどは売れのこりに一本あったから,  こんどはきっと上げるから,  こんどは何でも早く向こうの山まで行きつこうと思って,  こんどはひとつ海に連れ出して,  こんどは海へ行こうじゃないか,  こんどは自分の方から飛びだしたった,  こんどは水掛地蔵の前へ来て,  こんどは意識して,  こんどはややしっかりした,  こんどは対木村戦とちがって,  こんどは僕に説明せよという,  こんどは大きいのが逃げ,  こんどは小鳥のにおいがしている,  こんどは竜の絵をかいてもらえよ,  こんどはお前のお父様がお倒れになってしまった,  こんどはもう出,  こんどは何か私に突っかかる,  こんどはお前が黙って頷いた,  こんどは私はお前の顔の方へそれを向けながら,  こんどはそれはすぐ止まず,  こんどは焼夷弾でまるやけになったので,  こんどは鞄を横に寝かせて置いた,  こんどは間違いなくやります,  こんどは赤くなった,  こんどは眼付で笑っていた,  こんどは血の気が引いてしまったかの,  こんどは少しずつくべた,  こんどはだまっていましたが,  こんどは許しておかないから,  こんどは厳重に囲って見せぬ,  こんどは細い坂道をのぼって,  こんどは細い坂道をのぼつて大きい通りの方へ出ていきました,  こんどはその小都会に葡萄酒の買出しに来て,  こんどは四十ちかい陸軍大尉に手渡されました,  こんどは金助は話をうやむやに断った,  こんどは北国の旅だつた,  こんどは笑っていない,  こんどは笑いながら,  こんどは逆に伴作に隠して,  こんどは伊東伴作の方で紅庵の大袈裟な気勢に少々驚きながら,  こんどは御両親が飛んだ,  こんどはこの紫外線を使って,  こんどは俊夫君には負けまいという,  こんどはあたしに喰べさせてくれる,  こんどはいきなり冷水をぶっかけられた,  こんどは風のように帰ってきて,  こんどは女が眼を覚して,  こんどはたしかに一頭の馬の脚音とわかる,  こんどは両側の窓下と戸口を一々丁寧に見てゆく,  こんどはその手錠をはずして持って帰った,  こんどはうつ伏せになった,  こんどはもう私は出たら,  こんどは逃がさんぞ,  こんどはさらに速度をあげて,  こんどは舵をうごかす,  こんどはよくねむっている,  こんどは少しゆっくり戻って来る,  こんどはコンクリート塀の方へ寄りかかった,  こんどは車掌が変な表情をして,  こんどは日本語でどなりつけた,  こんどは一日暗い穴の中に引っ込んだ,  こんどは急に力み返りながら,  こんどは猫に向かって言いました,  こんどはこれでがまんして,  こんどは彼女の寝室の中を誰やら抜き足で歩いている,  こんどは雲の所へ出かけました,  こんどは風の所へ出かけていきました,  こんどはつけつけと,  こんどは空耳とは信ぜられないほど,  こんどはまっ直ぐに向うの杜に進む,  こんどは山烏が鼻眼鏡などをかけて,  こんどはまつ,  こんどは自分たちばかりが船に乗って,  こんどはまた別の大きな音響が聞えだした,  こんどはどこが崩壊するかしれないからです,  こんどはひどく激昂してきた,  こんどはあんなに口を曲げていますよ,  こんどは急に泣き声で言いました,  こんどは私のほうを見ながら,  こんどはわれわれが周囲の群集となる,  こんどは一人のかはいらしい,  こんどは耳の中で轟然と鳴りだした,  こんどはあんた,  こんどは従兄をつかまへて,  こんどは中学生だといふので,  こんどはうんと盛大にカルタ会をやりませうね,  こんどは全身がかゆくなる,  こんどは僕も庭のほうへまわってみた,  こんどはどんなによくなっているか,  こんどは笑わなかった,  こんどは生活が急に退屈になってきた,  こんどははっきりした,  こんどは検事を指名して,  こんどは肯定すると,  こんどは自分からそれをぶち壊す,  こんどは空き缶探しにうつった,  こんどはあの婆さんが来て,  こんどは娘の方から芸妓の言葉を待受けた,  こんどは黄金色の目玉を据えて,  こんどは胸をおさえる,  こんどは返事を出した,  こんどは王子たちのことでいろいろありもしない,  こんどはエリーザのからだをくるみの汁でこすりました,  こんどはそこにふきだしている,  こんどはまる一年たつまで,  こんどは二枚目にかかる,  こんどは二けた目を勘定して,  こんどは娘の方をふり向いて見たが,  こんどは娘の方をながめた,  こんどは四つ匐いになって近づきました,  こんどは柱になる,  こんどは此のおもちやの此処ンところをかう,  こんどはあたしにいやなことをしようとするのよ,  こんどは僕も及第する,  こんどは大学へ入学願書を出します,  こんどは誰をつかまえて,  こんどは小田よりも鶴雄の方がきいた,  こんどは逆に弓子に迷惑を及ぼす,  こんどは自分一人ではないと共同正犯を主張した,  こんどは反對にそれを海のやうに千變萬化のものとして取扱はうとしてゐると,  こんどはいくぶん詩に即してゐる,  こんどは他人より手ひどく攻撃されるという,  こんどは肺病全快写真を毎日掲載して,  こんどは辞書の中へ挿み込んだ,  こんどは頬のあたりを刺して来たりして,  こんどはお父様もみな一緒に出てくるの,  こんどは私にむかって,  こんどは一散に遠くへ走っていった,  こんどは僕の方で附合ってやるよ,  こんどは主に近代や現代の短い仏蘭西の作品が次つぎに弾かれていった,  こんどはみんなで先生について川の北の花崗岩だの三紀の泥岩だのまではいった込んだ,  こんどは金で買わなければならねえが,  こんどは町長さんを連れて来ていましたよ,  こんどは下り坂になって,  こんどはそんな下卑た,  こんどは僕の方が一休みして,  こんどはもっと変梃なのを聞かしてあげよう,  こんどは自分の事務所を呼び出した,  こんどは二本の足で立上る,  こんどは自動車が通る,  こんどは私は一人で毎日のように空気銃を手にして,  こんどは相手の絵が不足になって,  こんどは白木がひらりと身を翻して,  こんどは生死不明のその人を生きた,  こんどは肉がおちて,  こんどは裏通りの小料理にはいって,  こんどは美貌の女の唇をとおして,  こんどはお前も自ら責任をとって,  こんどは里の方へかけだしました,  こんどは真剣に考えこみましたね,  こんどは友情に就いて話しました,  こんどは主人になる,  こんどは上からおちてきた,  こんどは心得て,  こんどは別の缶詰をひょいと頭の上にのせた,  こんどは自分の家へ帰る,  こんどは急に気が楽になった,  こんどはエンジンを出したい,  こんどは一筒ではきかず,  こんどは孝雄に近くなる,  こんどはおまえに訊くが,  こんどは仮面をふところに入れ,  こんどは団八の顔の真ン中へさして,  こんどは水車の道にはいると,  こんどはボロモセルツァのコップをみなに配る,  こんどはそうでなくおねがいするわ,  こんどはどこへ落ちる,  こんどはどこへ逃げる,  こんどは外国からお金を貰っている,  こんどは第二主題をとりのけてしまう,  こんどは上にのっている,  こんどはきちんとした,  こんどは私に盗み出せ,  こんどは君がこいつを持って,  こんどはほんとに息が絶えた,  こんどは俺が撲るから,  こんどは彼の背にある,  こんどは又八からいい出した,  こんどは脚をかへて見る,  こんどはさんざんにやっつけられる,  こんどは秋作氏のほうがあっけにとられる,  こんどは自分の服をピリピリとひき裂き始めた,  こんどは私を解雇するといい出しました,  こんどは原田氏が落石の下敷きになって,  こんどはアメリカ女性の生活の上に実際化されつつある,  こんどは向うから,  こんどは三人して,  こんどはひとり勝手なふしをつけて,  こんどは帆村が絶叫した,  こんどはいよいよ会いたいから,  こんどは帆村の胸にすがりつき,  こんどは下りゆく,  こんどは階上へのぼって,  こんどはいよいよ念願が叶って,  こんどは先頭になる,  こんどは隠された,  こんどは巻せんべを添えて廻る,  こんどはウンと皆をよろこばせる,  こんどは提灯かりの,  こんどは荻野六郎にもほぼ解った,  こんどは大正五年六月に創刊してから,  こんどは大森馬込村に居を卜した,  こんどは地下戦車自身が大きなものになって,  こんどは深く考えさせられたよ,  こんどはちゃんと自分で走るから,  こんどはどういう意味で祖母が反対した,  こんどはお友だちを三人も連れて来て,  こんどは親の手ばかりわずらわせず,  こんどは目をつぶって,  こんどは耐らなく遣る,  こんどは激しく噎せて咳き入りながら,  こんどは頭の上に垂れ下がった,  こんどはひとりでやって来た,  こんどは私が泣きたくなって,  こんどはのろのろ歩きはじめた,  こんどはすぐ降参した,  こんどは僕を吊しあげた,  こんどはとうとういけませんでしたね,  こんどはほんとに怒って,  こんどは目標をかえて,  こんどはリーロフの部屋の近くでリーロフの帰りを待ちかまえていた,  こんどは少しやりすぎた,  こんどは腰がはいった,  こんどはくるりと後へむいて,  こんどはどこに第二の鍵を発見すべきであろうか,  こんどはどこに第二の鍵を發見すべきであらうか,  こんどはとても面接の機があるまいと,  こんどは胆に沁みて,  こんどは助からないぞ,  こんどは私がびっくりして,  こんどは少しわけがあって,  こんどは肘かけ,  こんどは房枝の方に向き,  こんどは房枝の手をとって,  こんどは帆村の方に向き,  こんどは紳士のほうが驚いたらしい,  こんどは野卑な戯れ,  こんどはメロスが嘲笑した,  こんどはドンドン駈けだした,  こんどはしっかりした,  こんどは騒ぎを莫迦にした,  こんどは大江山課長を引きよせると,  こんどというこんどは全くわかりませんの,  こんどは彼らが自分で自分の身をまもらねばならぬ,  こんどはびっくりするほど,  こんどは何をする,  こんどはわか,  こんどはそのことを怒り出しました,  こんどは合戦になる,  こんどは何時やるかな,  こんどは本気に申し込んだというじゃありませんか,  こんどは葛西さんの御態度に就いて,  こんどはいくらか頭がはっきりしている,  こんどはあなたの番になったという,  こんどはすががきを始めました,  こんどはおか,  こんどは安心して微笑んだ,  こんどは本当に三河まで送ってやれい,  こんどは一方的に主張したから,  こんどは違うか,  こんどはちがうぞ,  こんどは細ながい筥からこれも元の舶載らしい水墨画を解き出して,  こんどは土民に化けて,  こんどは縄まわしが始まった,  こんどは手の裏を返す,  こんどは良人が笑いだして,  こんどは他へかけて,  こんどはよつぽど長くないてゐるよ,  こんどは押し売りと来やがったな,  こんどはアンテナに変った,  こんどはいっそう大きな声を出して,  こんどはすばやく躍り上がって,  こんどは絣の羽織に袴をつけた,  こんどは連れてまいれ,  こんどは山を降りちまった,  こんどは心ゆくまで,  こんどはまちがいあるまい,  こんどは涙香の死美人と交換して来て,  こんどは海老之丞がもどって来ました,  こんどは涙が出て来ました,  こんどは子供をさがしにいく,  こんどは三反の布が馬一匹になるかも知れない,  こんどは何になるかという,  こんどは自分で拳闘に凝り出した,  こんどは母のこまごました,  こんどは困ったよ,  こんどは警察に留置せられた,  こんどは根本に工夫たちの中からマラリアや黄熱病の患者は一人も出さない,  こんどは病人のほうにも幾分なりと仕送りしなければならないので,  こんどはあかの他人の一旅客としてここに泊って,  こんどはお前も幸福になれ,  こんどはちがう,  こんどはいう,  こんどは非常に善い子供のことを書く,  こんどは成るだけ,  こんどはちがった,  こんどは男にたのんで,  こんどは日本の南の端の一例をあげてみると,  こんどは材料の萱の不足ということがはじまって,  こんどはこんな絵が出来ました,  こんどはコルドバへ行く,  こんどはどんなたべ,  こんどはその政治機構の人選を内々ですすめていた,  こんどは世直しの世と期待していた,  こんどはその若公卿が真顔になって,  こんどは身幅がついて,  こんどは柳吉の口から言い出した,  こんどは半分以上自分の金を出したという,  こんどは尿に血がまじって,  こんどは誰か分らぬ,  こんどはおれに働きだした,  こんどはゆつくりあるきだす,  こんどは青い稗を行く,  こんどは帰りはわたくしたちは近みちをして,  こんどは弟の杉作がかはつて腰掛けにのぼりました,  こんどは風のけじ,  こんどは生徒が四人来る,  こんどは角で柵を叩いてあそんでゐる,  こんどは白い湯気を噴く,  こんどは蝉の瓦斯発動機が林をめぐり,  こんどはいきなり身構へて繰る,  こんどはしばらく振子になる,  こんどは悟空を気取り黒い衣裳の両手をひろげ,  こんどは話がソヴェト同盟の農村の生活について栄えた,  こんどは天慶承,  こんどは自分の出る,  こんどは重々しく地面にはねあがり,  こんどは苦情を持ち出す,  こんどは私も用心した,  こんどは私の甘い感慨に難なく誘われた,  こんどは私も少し笑って言った,  こんどは自分で一つずつ睡っている,  こんどは一ぺんにあの水面までおりて行く,  こんどは岸の砂地を歩いた,  こんどは自分も本を持って出てきた,  こんどは落葉に埋まった,  こんどは自分で一つづつ睡つてゐる,  こんどはずっと近くでまたそんなことがあったらしい,  こんどは塵紙を引きさいて,  こんどはどうもいろいろお世話樣になります,  こんどは東京の歌舞伎につれて,  こんどは今までにない弛緩した,  こんどは女童の組だけで鞠をつき,  こんどは大ぴらに闇酒を仕入れて売っているという,  こんどは大谷さんがひとりで裏口からまいりまして,  こんどは私どもも大っぴらで闇の酒さかなを仕入れて,  こんどは頬笑んだ,  こんどは子供たちを食べに来た,  こんどは手がつるつるして,  こんどはわたいたちが食べられる,  こんどは虎に向かい,  こんどは初陣の童子などをつれて行ける,  こんどは彼が取って代った,  こんどは身体の丸い長谷部大尉が川上機関大尉の肩をたたいて,  こんどは艦首はるか向こうに爆弾が落ちて,  こんどは梨花を指して,  こんどは急に海底に吸いこまれる,  こんどは森の中にはいりました,  こんどはひろい野原へ出ました,  こんどは犬に向こうずねをくいつかれたといっては,  こんどは書面とした,  こんどは自分らの一生も賭けた,  こんどは急にがらりと目先をかえて,  こんどは何としてでも,  こんどは四人が力をあわせて,  こんどはほんとうに怒ってしまいましてね,  こんどはふたりには目もくれず,  こんどは別のなわの切れ端を手に持って,  こんどはもっと愉快な話をしよう,  こんどは機銃みたいなものを抱えた,  こんどはうさぎが行司になって,  こんどはおじさんとすもうを取ろう,  こんどは金太郎に向かって,  こんどは側面を返して,  こんどは私の方に向い,  こんどはまた私から進んで,  こんどはやや強く叩きながら,  こんどは呼吸の根をとめる,  こんどは久我の写真をとりあげる,  こんどは胸の上へ馬乗りになって,  こんどはいくら待っても,  こんどは両手で顎を支えながら,  こんどはこっちが危くなる,  こんどはこれを握れと云われても,  こんどはあべこべに相州さまが将軍家にそれこそ本当にこんこんと教へさとされた,  こんどは堂々と陳情書を奉り,  こんどはみづか,  こんどはこの和歌に最後の異常の御傾倒がはじまりまして,  こんどは蟹の脚をかりりと噛んで,  こんどは大きくなって,  こんどは本当に頭をかきながら,  こんどは札束を掴んだ,  こんどは便所まで走って行く,  こんどは僕のほうで顔を赤くしてしまった,  こんどは始めからの三枚の便箋全部を手渡しされた,  こんどはがんりきがゾッと立ち尽してしまいました,  こんどは本部の人々の顔をまっ青にかえた,  こんどはすっかり手を焼いたらしいね,  こんどは三人の娘がさわぎだした,  こんどは両肩をゆすぶった,  こんどは急に一号艇のことが気になった,  こんどはあべこべに後方へぶ,  こんどは僕ひとりが孤立となって,  こんどはベランが青春問題に煩いだした,  こんどは又平和のために一層苦しむ,  こんどは固形体の氷になります,  こんどは降りられない,  こんどは私が殺される,  こんどはおもたい金と銀の袋をはこぶのに,  こんどはハープまでぬすむ,  こんどはまるでちがって,  こんどは日数がたりないので,  こんどは一つ細心且沈着にいこうと,  こんどはまた兄が弟の方を見い見い言った,  こんどは少女たちの方で急に黙ってしまった,  こんどはお天気のいい日ばかりが続いていた,  こんどは多分何処かの湖畔であなたのお手紙を受取り,  こんどは河岸をかえて,  こんどは海の方を眺めながら,  こんどは河岸をかえて遊ぶべく,  こんどは以前のような日済貸しと違い,  こんどはお袴は着けていなかったが,  こんどはお風呂の水を汲んでは,  こんどは一度も泣かずに,  こんどは血の色まで少し変った,  こんどは少し笑って答えた,  こんどは宮様のところに行けって,  こんどは遠慮もなく菫をへし折って,  こんどはすこしずつ崩れはじめた,  こんどは先のと違った,  こんどは電話をかけて持って来てもらって,  こんどは私の方で気になって,  こんどは本当にお宮の手紙を懐中にして,  こんどは少し大きく切りとって,  こんどは肉のきれを,  こんどは打たれる,  こんどは糸が前より重いと考えたり,  こんどはどうしても逆らえない,  こんどはうまく飛べた,  こんどは向うを辱しめてやろうと,  こんどは自分が死んだら,  こんどは大きな書物をつみ重ねた,  こんどは終りまでやられた,  こんどは自分が神となり,  こんどは窓に近づき,  こんどは反対に櫺子の中から明るい土のうえにくっきりと印せられている,  こんどは佐紀山らしい林のある,  こんどは読んでいる,  こんどはひどく優遇された,  こんどはどうしても倉敷の美術館にいって,  こんどはどうあっても,  こんどはやっと少し平静な気分でその絵に向えた,  こんどはこの一枚だけでもよく見てゆこうとおもって,  こんどはその街道をやはり板橋のほうへ向かって,  こんどは僕がいかにも不平そうな顔をした,  こんどは一つ一つ丹念にそれを見はじめている,  こんどはだいぶ長くとまっているな,  こんどはどうやらうまくすれちがった,  こんどはこっちに風が向いてきたな,  こんどはそこら中の黄金の光をまるっきりくちゃくちゃにして,  こんどはそこら中の黄金の光をまるつきりくちやく,  こんどは聞きたくも,  こんどはこれをひとつ充分に活用してやろうとの,  こんどはどうした,  こんどは明瞭な返事がありました,  こんどは楢夫がころびました,  こんどは何が出てくるだろう,  こんどはクリストフは尋ねてみた,  こんどはお叱り頂かない,  こんどは針が言う,  こんどはみさお役者の方へ向って,  こんどは表通りを少し遠っ走りして,  こんどはあっちの木へ登れ,  こんどは粟のようなものがいっぱいついた,  こんどは毎日薪とりをさせられました,  こんどは片っぱしから鍋に入れて,  こんどはたべ,  こんどは豆玉を六十枚入れて,  こんどはまたじ,  こんどは大きなむかでのような形に変わりました,  こんどは毛の長いうさぎを千匹以上飼ったり,  こんどは日本の小麦粉を外国へ輸出する,  こんどは天が乱れる,  こんどは天子さまの御病気を治す,  こんどは後から伸びあがって,  こんどは機関車の方が優勢になった,  こんどというこんどはすっかりびっくりして,  こんどは笑わない,  こんどは物置の屋根の上に登っていた,  こんどは北へ北へと帰っていきました,  こんどは桑の根っこの大きい奴を熊の首のようだぞとひとりごとを言いながら引きずって,  こんどは渡邊の描いた,  こんどは只じゃ通さないぞ,  こんどは牛若丸かなんかに化けられちゃ,  こんどはまたクルリと元の方へと寝返りを打っての,  こんどは自分から積極的に突込んで,  こんどは黒に崩れるにきまっています,  こんどは捜しにいくか,  こんどはまた別な狂気沙汰になってきた,  こんどはなおよく彼女をながめた,  こんどはもう永久に帰って来なかった,  こんどはあなた一人のためにひきましょう,  こんどはいかにも思い込んだ,  こんどは彼女の方で口をきいてみると,  こんどは踊ろうとしていた,  こんどはクリストフの番となって,  こんどは木活字が再び木版の再興に壓されてきた,  こんどはシヤベルでつつかける,  こんどは漁夫を通じて交易せんとする,  こんどは軍事的にも文化的にもまるで趣きを異にしてゐた,  こんどは七隻で江戸灣に入つてきた,  こんどは四季のけしきをお目にかけましょう,  こんどは代わりに瓜子姫子を木の上にのせました,  こんどはお姫さまの額のことをいって,  こんどは父の遺産とも別れる,  こんどは着物をはがして,  こんどは二ばんめの坊さんを庭に引き下ろして,  こんどはおなかがくちくなると,  こんどはみる,  こんどはからすが,  こんどは他人が同じ苦しみのうちに陥ってる,  こんどは自分がうとうとしていると,  こんどは独立でやっていた,  こんどはさらにいけなかった,  こんどは重い病気だという気がした,  こんどはこの防空壕をこわすぞ,  こんどは彼の方が眠くなった,  こんどは焼け死ぬかと思った,  こんどは銀座の裏通りの建築がはじまった,  こんどは草花の美しさにとりこになって,  こんどはだんぜん三階建が多くなった,  こんどはもっと飛行場をひろげて,  こんどはこんなことが書いてあってよ,  こんどは中壇に立ち止って,  こんどは調子を変えて,  こんどは横合いから盛り上げてある,  こんどはペンを取り直して,  こんどは籠の方を調べる,  こんどはその方をのみ考へた,  こんどは姉を苦しめてるか,  こんどは彼女のほうが残っていた,  こんどはヤイレスポが部下をつれて,  こんどは竜蛇の神が懸って来た,  こんどは中の兄が小舟に乗って,  こんどは末の弟が舟を出して,  こんどは荷物を陸揚げしないで,  こんどは下腹の激痛を訴え出した,  こんどは怠けず,  こんどはわたしが乗せてつてあげるわ,  こんどはよっぽど悪運につけこまれた,  こんどはあたしの方で逃げて,  こんどは安心した,  こんどはこんなことを言いました,  こんどは薙刀の柄でパチリと受け留めたかと思ふとはなれ,  こんどは横に開いて,  こんどはステツキを肩にかついで,  こんどは僕の家へ飛び込んで来て,  こんどはステッキをずるずる引きずって,  こんどはステッキを肩にかついで,  こんどは眼を伏せて,  こんどはやさしい声でそういったまままた行き,  こんどは家がぐらぐらとぐらつき出したので,  こんどは他の者が代わって立とうとすると,  こんどはクリストフのほうから黙っていてくれとの,  こんどは友の愛情を奪われたかと思うと,  こんどは正式に比丘尼のゆるしを貰って来ました,  こんどは女を尊敬してやらう,  こんどは彼も本気に腹をたてた,  こんどは自分も出て行って,  こんどはクリストフのことを話しだした,  こんどは向こうから彼女を愛していた,  こんどは彼をクリストフから遠ざけ,  こんどは出来るだけ,  こんどは水入らずにこの男に流させ,  こんどは返事がありません,  こんどはそれをのせる,  こんどは足の中へ錐でももみこむ,  こんどはあかるい方に出て来て,  こんどはたしか三日ばかりも在京して,  こんどは怒った,  こんどはわれわれのほうでも不問に付しちゃおけない,  こんどはまったく別な眼でその争闘を見てる,  こんどはじれてきて,  こんどは自分でぜひとも食べさせようとした,  こんどはみずから新来者の石の下に打ち倒されて,  こんどは生活の上に大きな脅威をうける,  こんどは自分のほうでつとめて,  こんどは学問のことを聞いてみた,  こんどは自分でも発見の道に突進していった,  こんどは攻撃してあげますよ,  こんどはこちらから瞞す,  こんどは重大なことだと薄々気づいていたが,  こんどは自分が永眠する,  こんどは自分が他人を苦しめてるという,  こんどは他人がその仕事を完成してくれるだろうと思いたがる,  こんどはもう延ばさなかった,  こんどは人声が起こってきた,  こんどは家庭の事情を告白した,  こんどはなんにももたないで,  こんどは何も知らぬ,  こんどは下にいて,  こんどは富の当り屋とまで手を延ばしたが,  こんどは優しく言った,  こんどは母がやはり居残りにされた,  こんどは私の方へ来た,  こんどは自分の犬にけしかけた,  こんどは余りの歓ばし,  こんどは車の輪が烈しく廻り出した,  こんどは何かに脅かされてでもいる,  こんどは父に叱られて,  こんどはその人形をただ自分の手で撫でてやっているだけで,  こんどは自分でも何をする,  こんどは二人並んで,  こんどは出欠を調べる,  こんどは彼は耳を樹幹にあてた,  こんどは円くなって,  こんどはああして,  こんどは道夫が叫んだ,  こんどは中身をしらべる,  こんどは次元を一つあげて考えて,  こんどは宿のすぐ前の空地に見世物小屋がかかって,  こんどは少し考えて,  こんどは鷹に殺される,  こんどは諭吉が腸チフスにかかりました,  こんどは中級のクラスにはいりました,  こんどは英語の勉強をする,  こんどは夕がたにかよいはじめましたが,  こんどはヨーロッパ各国へ使節をおくる,  こんどは王妃グラニヤが流れのそばで鮭を料理してゐる,  こんどはわたしがごちそうになる,  こんどは生ま,  こんどはお前たちの持って来た,  こんどはおさかなをいたしましょう,  こんどはナイフの柄にエッセンスを一滴おとした,  こんどは左手の指紋をだそう,  こんどは一つ方向をかえ,  こんどは敵は米英という事になり,  こんどは好きなものを書いても,  こんどはフランスの方面の知識を披露する,  こんどはつんざく,  こんどはビーカーが実験台の上へもどってきた,  こんどは架台と金網とが一しょにとんでいって,  こんどは前の場合よりずっと見え,  こんどはどんなふしぎな国へつれていって下さる,  こんどはもっぱらこの原子弾を使う,  こんどは遠方から聞える,  こんどは月の重力の方が大きくなります,  こんどはからだがすーうと下り始めた,  こんどは二人のからだがからみついて,  こんどは大きな青い火の玉が二つあらわれた,  こんどは太陽系をはなれて,  こんどは第二の扉が樽ロケットをのせた,  こんどはその上へ人間が降ってきて,  こんどは水を下から上へあげます,  こんどは餉台が鳴りだした,  こんどは仮病だと思うだろう,  こんどは擬宝珠のかげへ跼んで,  こんどはガラスの箱のふたを除けた,  こんどは反対の東の方へせり上って流れはじめた,  こんどは紳士も頭の帽子に気がついたとみえて,  こんどは阿,  こんどは自分が車の梶を持った,  こんどは踊りっ,  こんどは不行儀なことが始まる,  こんどは僕を研究する,  こんどはまた白河から五里でも六里でも北へ行く,  こんどはげんかんから出ていきましたが,  こんどは木谷が相手をしようという,  こんどは僕も入れてくれ,  こんどは振向いて見ようと思う,  こんどはこちらから世間を試してやれという,  こんどは何にも持って来ませんでしたけれど,  こんどは力いっぱい叫びました,  こんどはふっと吐き出してみましたら,  こんどはソリを引き上げなければなりませんが,  こんどは落着いた,  こんどはおまけにおッ死んで,  こんどはむちも二本もちだして来て,  こんどは何を言い出す,  こんどはその卷頭にある,  こんどは人をちがへて,  こんどはいかにしたならば,  こんどは白い騎士と青い騎士の寝台のところに近よつてまゐりました,  こんどは右の尻を掌ほどの肉を切りとりました,  こんどはその手は喰わぬ,  こんどは余は石段の上に立って,  こんどは市ヶ谷監獄へぶち込まれた,  こんどは私も文なしで横浜に出てきた,  こんどは逆転して,  こんどは新印象派として紹介された,  こんどは私に逢いたいと言いはじめた,  こんどは太い濁つた,  こんどは失礼する,  こんどは僕が送って行ってやるよ,  こんどはそのむかし若い頃に謁をたまうた,  こんどは計らず,  こんどは国平をつれて行く,  こんどは自分のほうで手をまわして,  こんどは長く泊まっていらっしゃいましよ,  こんどは玄関とは反対の裏口から庭へ廻った,  こんどはその小さいほの,  こんどは男の顔も思い出せた,  こんどは改めて表玄関から名刺を出し,  こんどはいつ,  こんどは一同尻ごみして,  こんどは自分が犠牲者になった,  こんどは島村さんにおんぶしてみる,  こんどは電気メスをとって,  こんどはなにがはじまりしましょうね,  こんどはむこうがおどろいて,  こんどはからだをださなければならないのに,  こんどはその紳士の奥さまの心のなかにはいりました,  こんどは灌水浴をする,  こんどは小鳥になりたいというと,  こんどは自分達があの城を占領しようといきまいた,  こんどは借金そのものが馬鹿くさいものに思われてならず,  こんどはズッと上の方を偃松や岩角を掘り出し,  こんどは兵治君が案内するので,  こんどはお断りすると言われました,  こんどはまっさかさまに投げ出されて,  こんどはこの右の谷に沿って進めば,  こんどは少し間を置いてからに,  こんどは大きく目を開いていた,  こんどは女言葉といこう,  こんどは用心しすぎて,  こんどはハッキリした,  こんどはまた一層低く飛んでいるらしい,  こんどはドッと騰った,  こんどは第二段の活動に移った,  こんどは足を使って,  こんどは天文の話ではありません,  こんどは鏡の反射を街の方へ移してみ,  こんどはアーンと舌を出して,  こんどは猫のお嬢さんいかがですずゐ,  こんどは地球に向つてゐるらしい,  こんどはピチ君が恥かしがつてゐ,  こんどは機械をのぞいて,  こんどはテン太郎は自分の学校の勉強を帰つてやりなさいさ,  こんどは署長が出て来て,  こんどは俺がしゃべる,  こんどはこちらから上告して,  こんどはみんな幾らずつ貰った,  こんどは今までの禁錮と違って,  こんどは僕のうしろに不動の姿勢を取って,  こんどは自分ながら呆れるほどに,  こんどはどうして来た,  こんどは攻撃をくらわないぜ,  こんどは退屈で堪らなくなる,  こんどはそんなことは夢にも思わず,  こんどは是非毎号筆を執って貰いたい,  こんどは山田に相談して見てくれないか,  こんどは十二貫七百目に落ちた,  こんどは赤ん坊もある,  こんどはとても遁れる,  こんどはなるべく注意して,  こんどはいつも肥え太った,  こんどは保子が中にはいる,  こんどは五本に進歩した,  こんどはお目にかけようかと考えた,  こんどは鼠より私がびっくりしてしまった,  こんどは真赤な光にかわった,  こんどは二階のおやじさんの空巣へもぐり込んで,  こんどは望遠鏡の鉄製の架台を手にもって,  こんどは落ちついて,  こんどはあなたに遠い旅をさせて,  こんどはそこへレンズがとび,  こんどは忘れっ,  こんどは自分を誘拐にくる,  こんどは黄金メダルがでてきた,  こんどはその恩がえしで,  こんどはおそれ入ったかと,  こんどはそれを店の飾窓の中にある,  こんどは駆け足でもって,  こんどは大変相すみませんことをお願いしまして,  こんどはおじいさんは叱らなかった,  こんどはマッチを忘れずに持って,  こんどはまわりがすこし心配しはじめて,  こんどは洗ってもちぢまりません,  こんどは帰らないよ,  こんどは堯が黙った,  こんどはこの部屋をバーにして,  こんどは富士男がる,  こんどは両手を使い出して,  こんどはフランス語の詩を暗誦する,  こんどは左の端を一四歩と突く,  こんどは間違って,  こんどはアムステルダムへんから調査をはじめる,  こんどは三つ光線の角のある,  こんどはこの煙草の性質を考えてみる,  こんどはどこへ行くの,  こんどは命中したらしい,  こんどはきっと勝つでしょうね,  こんどは戦艦に命中した,  こんどは毒ガスを投げるよ,  こんどは分家で大変お世話になりました,  こんどは慶子の方に眼をやった,  こんどは成功するさ,  こんどは先刻一寸いった,  こんどはそれは海の上のボートにいるからだ,  こんどは誰が殺されて悲しむ,  こんどはいつもの倍の量をのんで,  こんどは西から激しく吹き起った,  こんどは陸の上を探す,  こんどは余り粗末なことも出来まい,  こんどはわさびの粉を買ったり,  こんどは少し病気が長びくかもしれないけれど,  こんどは反対に土のように青ざめた,  こんどは穴が北に向いたぞ,  こんどは亀のはうで噴き出して,  こんどは助けて,  こんどはその大火傷に唐辛子をべたべた塗られ,  こんどはやや明瞭に言ふ,  こんどは嫁を迎えるという,  こんどは龜のはうで噴き出して,  こんどは四人つれだって出かける,  こんどは崩れた,  こんどはチョークを使わなかった,  こんどは右手に持った,  こんどは白いところに清々しくはあるが,  こんどはこの二階からもとの家の二階の見える,  こんどはスタアリン独裁と自然化し,  こんどは褓母がいっちゃいけない,  こんどは行と行のあいだをじっと凝視していると,  こんどはひとつ大いに口で推薦してくれという,  こんどは美術館に感心しなければならない,  こんどはどんなにしても,  こんどは国中におふれを出して,  こんどは一行を十行に書く,  こんどはこんないいこともある,  こんどは水いろの,  こんどというこんどは二人ともぎょっとして,  こんどはこんない,  こんどといふこんどは二人ともぎよつとしてお互にクリームをたくさん塗つた顔を見合せました,  こんどは左の端の歩を突いたろと,  こんどは半分泣き泣き元の場所にその犬を棄てにやらされたりした,  こんどはもうまるで,  こんどは親を手塩にかけるので,  こんどは満洲に行く,  こんどは非常にねむくなった,  こんどは葡萄酒をのませる,  こんどはどこへ行こうか,  こんどは一つみなさんにお礼をしたいと思って,  こんどは何人もたくさん名まえをつらねて,  こんどは博士の方にかかろう,  こんどは成功したらしい,  こんどは研究所を改築した,  こんどは何も合言葉をいわなくても,  こんどというこんどは恐ろしさにたまりかねた,  こんどは何か手に黒い手榴弾のようなものを持っています,  こんどは博士のからだにはいっている,  こんどは僕のまはりがぐるぐる廻つた,  こんどは僕が破片になつて飛散つてゆく,  こんどは僕のまわりがぐるぐる廻った,  こんどは僕が破片になって飛散ってゆく,  こんどはにいさんの義朝が平家の代わりに向かって来ました,  こんどはまた土人等が出てきて,  こんどは正夫の方で黙りこみました,  こんどはきょろきょろしている,  こんどは土堤道をあと戻りし,  こんどは三吉を仲間にいれようとする,  こんどは長野が三吉をのぞきこんだ,  こんどは三吉にだけいった,  こんどは急に気がついた,  こんどは三吉にくってかかる,  こんどは急に声の調子まで変えていった,  こんどは開國の偉人といふことになるでせう,  こんどは年のせゐであらう,  こんどはビールをお酌させた,  こんどは鹿の子川に沿うて,  こんどは私とあなたとしましょう,  こんどは内からよむ,  こんどは一つお母様のために私も腕をふるい,  こんどは真実味が云々とほめている,  こんどはらくらくと針のめどに糸を通す,  こんどは自分が見,  こんどは何とも云わずだまって,  こんどは何とも云はずだまって,  こんどは真面目に力になって下さいね,  こんどはうちで恭ちゃんに教えてもらって,  こんどは下町へ出かけ,  こんどは憐憫をもって,  こんどは堀のくぐり,  こんどはあの塔の上に行こう,  こんどは送別の辞でも書きたい,  こんどはぼくが飛びだす,  こんどは救援隊はあざやかに大きく百八十度の大旋回をして,  こんどはぎゃくに赤くなった,  こんどは警備軍へひき渡すといいだした,  こんどはアドロ彗星の攻撃から抜けだす,  こんどは一つよく整理して,  こんどは視力がどうという,  こんどはいろいろな点からごく短くしか行けますまい,  こんどはきっとしゃんと評論として押し出した,  こんどは野原へ泊りに行ってからでないと,  こんどは友禅のものにかえ,  こんどはかえって来たというより,  こんどは何かまとまった要り,  こんどはおれがやつてみるよ,  こんどはなにかかくしたな,  こんどはあきません,  こんどは視覚の研究に移り,  こんどは実地に鑑定を行って見たくなる,  こんどは哲學者自身が反省してみなければならぬ,  こんどはまた違った,  こんどは殺人罪で永久にこの世から葬り去ろうという,  こんどは誰も笑う,  こんどはもう忘れちゃ,  こんどはその席を外すという,  こんどはもう一方の鹿ヶ谷まで行く,  こんどはミドリの手をとって,  こんどはあなたを殺しに,  こんどは珍しい御無沙汰になりました,  こんどはいろいろわかり,  こんどはこの言葉のまともの意味に読める,  こんどは私も笑って,  こんどは運転台の下まで進出してしまった,  こんどは葉藏がはしやぎだした,  こんどは友だち同士のように笑いながら,  こんどはほんとの涙を流した,  こんどは他へ流してやると,  こんどは却って私を憂欝にした,  こんどは何か持たせてあげないと,  こんどは格子戸に隠れる,  こんどは老母のわきに坐り,  こんどは乏しい乳がちびりと出た,  こんどは乳母を国の方へ言ってやって見よう,  こんどは大変かり,  こんどは急に来て,  こんどは姉さんも是非つれて行くよ,  こんどはともかくここからどけておいて見る,  こんどは用のない人の粘りで粘られるから,  こんどは逃げる,  こんどはこちらへ落ちるでしょう,  こんどははっきりと言った,  こんどはおかみさんにむかい,  こんどは試験管をとりだした,  こんどは洗面台のスポンジがとんできた,  こんどは上着をぬぎ,  こんどは着物とねる,  こんどは子どもに見つけられた,  こんどは地下室の食堂におりていって,  こんどは博士が上になり,  こんどは手袋をはめた,  こんどは私達の馬車が先きに立った,  こんどは左へと入りました,  こんどというこんどは余程懲りたと見え,  こんどは可成りの,  こんどは敢然と報いた,  こんどは失敗しないで,  こんどはおどろいた,  こんどは何村の某の子になって生れるから,  こんどは一つアイツを乗り越してやらう,  こんどはぼくを顧みて,  こんどはまた先生になって,  こんどは徒歩も野暮だと言いはじめた,  こんどはも少し地味なのをたのむわ,  こんどは少しひかえてもらわなくては困るです,  こんどは乾草の原っぱへ出かけたり,  こんどは長椅子に思いきり,  こんどは自分の方の親類を考えはじめた,  こんどは自分が食いかく,  こんどは逆に自分より非力の男と浮気したがる,  こんどはあれにしよう,  こんどはどこを射て,  こんどは郵便屋もまじめに首をかしげて,  こんどは手柄をたてました,  こんどは船長をよびだした,  こんどは怪潜水艦と取組む,  こんどは横にズタズタに切りさいなまれた,  こんどは金属で作った,  こんどは考え考えやっていますから,  こんどは同じ通りの中西屋に入って,  こんどは鈴をがらんがらんがらんがらんと振りました,  こんどは取りかえし,  こんどは僕が現実主義者になり,  こんどは我知らず貪る,  こんどは誰の番だろうと思いながら,  こんどは銀座へ出て,  こんどは急いで,  こんどはこの村へやって来るなり,  こんどは何か抜き,  こんどは病棟の東側を通ってみた,  こんどはシャツを切り裂いては,  こんどはまるで象の腹のようなものが眼の中じゅうに拡がって,  こんどは広い大通りを柳島の方へブラブラと歩みはじめた,  こんどは自分の身体がツーと下に動きだすと,  こんどはポケットから時計を出して見ると,  こんどはすこしも灯らしいものが見えなかった,  こんどは長火鉢をエンヤラヤッと抱えあげ,  こんどは僕の方を振り向き,  こんどは是非ともお前たちにごちそうする,  こんどは集團生活にはいる,  こんどはいつ会うだろう,  こんどはいつ会ふだらう,  こんどは私が訊き,  こんどは彼の出の本番といって,  こんどはなぜか眼についた,  こんどは幸福感の方へ考え方を移してゆく,  こんどは信平にならって,  こんどはそッちで,  こんどはちょいと此処をつきあわした,  こんどは神奈川版と書かれた,  こんどはうろうろしている,  こんどは物的証拠がなければ起訴し得ず,  こんどは暫くグレゴリーと並んで見ないかい,  こんどはどんなものになるだらう,  こんどはすまふにしようといふ,  こんどは向うへひく,  こんどは絵具箱からパレットを取出し,  

~ こんど[名詞]1
それがこんど  僕はこんどの  女性がこんどの  明治からこんどの  種痘もこんどは  美濃のこんどの  うしてこんどは  私はこんどは  君はこんどこそ  ここでこんどの  まごまごしているとこんどは  主人はこんどは  ひとつ旦那さんにこんどは  勇はこんどは  それからこんどは  皇円阿闍梨はこんど  お蔭様でこんどの  私はこんどで  浜子はこんどは  敵軍はこんどは  それが行ってしまうとこんどは  失踪はこんどが  ユカイなコント  あなた達のこんど  あとにこんどは  バーユー将軍はこんどは  日もこんどは  きれいに乾くとこんどは  それをこんどは  のがこんどは  彼はコントの  系列的配列はコントの  米がこんどは  一人としてのコントが  端をコントに  おれもこんどは  かにはこんどは  上へ置いてこんど  それがこんどは  ミサ子はこんどは  うしろにこんどの  丁度道綱がこんどの  君はこんどは  殿はこんどは  君はこんどの  君のこんどの  家庭的なコントの  百姓はこんどは  方もこんどは  障子をこんどは  うたもこんどは  彼はこんどは  それこそこんどは  碁をさしているとこんどは  のはこんどが  外へ出てこんどは  三時間目になるとこんどは  三郎はこんどこそは  三郎はこんどは  海へ行ってこんどは  魚をつかまえてこんどは  鍋島閑叟侯をこんどの  お前さんがこんど  私どもはこんどの  津田氏がこんどの  それさえこんどの  ことにはこんどは  何でもこんどこそという  僕がこんど  形象化しようとしたコントを  それはこんどの  犬はこんどは  村はこんどは  ようにこんどの  伏字はこんど  物も言わずにこんどは  そこからこんどは  おれはこんど  私はこんどの  執達吏はこんどは  僕はこんどは  嬌然と笑ってこんどは  棒ばかりこんど  山男は腰かけるとこんどは  君もこんどは  一けた目がすんだらこんどは  朗はこんどは  神崎検事に対してこんどは  插繪もこんどは  東京へこんどは  ところがこんど  近世ではコントの  道がこんどは  主人がこんどの  すずめがこんども  吸ひ込んだのにこんども  私達はこんども  給仕がこんどは  原子爆弾がこんどは  書類をこんどは  前方にこんどは  風がこんどは  権現堂山はこんどは  子がこんどは  ためにこんどの  僕もこんどの  新聞のコント  作郎氏とはこんどは  私もこんどこそは  検事はこんどは  こんどというこんどは  儂もこんどの  僕のこんどの  彼らはこんどの  這奴もこんどは  出兵もこんどは  シモンやコントに  シェーラーはコント程に  敵はコントに  シモンに於けるコントの  人間からこんどは  塩田陸奥がこんどは  唄もこんどばかりは  真空溶媒はこんどは  くもを見あげこんどは  風にとられるぞこんどは  かげからはこんどは  はじはこんどは  雄花はこんどは  こどもはこんどは  尊氏のこんどの  世上ではこんどの  おいとがこんどは  ジョバンニは思いましたがこんども  腕があいたのでこんどは  私がこんど  其処からこんどは  氣を付けてゐましたらこんどはずつと  わけでこんどの  おれがこんどの  こいつはこんどの  尊氏はこんどの  大名らにすればこんどは  手紙にもこんどの  男はこんどは  左衛門尉さまがこんどは  豹吉はこんどは  本艇についてもこんどの  本艇がこんどの  こっちもこんどは  思い出をこんどは  翻訳がこんど  そうにこんどは  私もこんど  金をやってこんどこそ  神戸新聞のコント  クリストフはこんどは  此処もこんどの  のをこんどの  仕事はこんどだけは  魚がこんどは  罪はこんどばかり  彼はこんどこそ  それはこんども  わたしたちがこんど  ブドリたちはこんどは  模型はこんどは  タねずみはこんどという  拒絶されるとこんどは  黒船がこんどは  作者はこんど  一人がこんどは  労働者間にこんど  事柄がこんどは  のだがこんどの  退院後二月ばかりたつとこんどは  お茶はこんどの  ためにこんどは  医者が来てこんどは  クリストフもこんどは  風はこんどは  彼女はこんどは  子供をこんどは  こんどというこんどが  それをこんど  眼はこんどは  あなたとしてこんどが  トルーマン大統領がこんどの  僕がこんどは  幕府がこんどは  話はこんどに  市十郎もこんどは  結婚式はこんど  私に話して下さつたコントの  ヨハンネスはこんども  ところまで耕してくるとこんどは  女はこんどは  奴がこんどは  素子はこんど  わしはこんど  本屋からこんど  私はこんど  くしがこんど  のはコントの  隣室へ呼びこんど  魯西亜もこんどこそは  富山鉄道がこんどの  気の毒だけれどこんどは  ところを過ぎるとこんどこそ  頃あがりつづけたからこんどは  自分はこんどは  山からこんど  のをこんどは  加うるにこんどは  研究をこんどの  秋水にもこんどは  足下のこんどの  僕はこんど  幸いにしてこんどだけは  彼奴はこんどの  俺はこんどは  ドノバンはこんどこそは  小説はこんどの  そんならこんど  ハリキリのコント  二十日もこんどは  これがこんどは  大工はこんどこそ  殿様もこんどこそ  こんどといふこんどは  龍安寺などがこんど  号もこんどこそ  小野はこんどは  輕いコントといふ  中からコントに  十五枚のコントは  私のこんどの  彼女はこんどの  そりとこんどは  土神はこんどは  立派なコント  二面全部をこんどの  わしがこんど  隆二さんたらこんどの  用品ドシドシつかってこんどは  楽になるかも知れないといふのでこんどの  アンデルセンのコントを  島田へこんど  私たちはこんどは  あいだにこんど  譯したこんどの  床でこんどは  ドミートリッチはこんどは  夢のコントの  叔父さんもこんどは  菜穂子はこんどは  おれはこんどの  明さんもこんどこそは  圭介はこんどは  これでこんどの  社から頼まれているコントを  私のこんど  崩壊によるこんどの  これがこんどの  絵がこんどは  建築中だがこんどは  

~ こんど[名詞]2
もうこんど  同じくこんど  せっせとこんど  やがてこんど  無論コント  次にコント  特にコント  同じくコント  そのこんど  とてもこんど  まずこんど  なぜこんど  もちろんこんど  そのコント  あのコント  いよいよこんど  たまたまこんど  どうしてこんど  恐らくコント  蓋しコント  なにせこんど  よくこんど  よろしくこんど  何せこんど  なんせこんど  おそらくはこんど  特にこんど  いかにこんど  およそこんど  充分こんど  ついこんど  然るにコント  もしこんど  とにかくこんど  よしこんど  ちっとこんど  ないこんど  まだこんど  しかるにこんど  やはりこんど  なくこんど  いいコント  どうぞこんど  同時にこんど  終にコント  はじめてこんど  全くこんど  どうやらこんど  さらにこんど  なんとなくこんど  多いコント  おそらくこんど  たぶんこんど  初めてこんど  

複合名詞
代わりこんど  こんど私  こんど蹴球部  こんど鴎座  こんどフイリツピンヘ  こんど生蕃  こんど久保井校長  こんど釈放  こんど彼  こんど發表した分  こんどゴーリキイ  こんど何日  こんど貝  こんど献納  自体こんど  こんど江戸表  私こんど  こんど常盤座  こんど制定  一たいこんど  こんどめ  こんど何時  こんど手紙  こんど上京  こんど残つたの  普通コント  こんど新た  コント的実証主義  コント以来  こんど禿  こんどふぢ子さん  こんどいつごろ  こんど雑司ヶ谷  こんど特攻隊  こんどわたし  こんどはじぶんら  こんど日本橋  こんど張飛  こんど秀公  こんど都  こんどなん  こんどおいで  こんどはじぶん  こんど当地  こんど丸木  こんど皇帝  こんど陸  こんどお前  こんど会社  こんど幕府  こんど大和屋  こんど新作  早春コント集  こんど新  こんど私たち  こんど東京  こんど藤野先生  こんど立候補  こんど火星  こんど店  こんど竹田さん  何かしらこんど  こんど越中  こんどおれ  こんど野々宮君  こんどロシア  こんど上程  こんど畑  こんど是非  こんど川端さん  こんど雪  こんど誰  ブチこんど  コント風  こんど改築  こんど故郷  こんどわたしたち  こんどお上  こんど兄さん  つてこんど  こんど未亡人  こんどはかま  こんど河出書房  こんどおれ行つて  こんど戦地  こんど京都  僕アこんど  コントン  こんど発見  こんど餌ちょく  コント式現象主義  こんどきり  こんど代議士  こんど新潟高校  こんど地球  こんど妻  こんど約束  こんど中学校  こんどあなた  こんどミズーリ  こんど進駐  こんど日本  こんど師  こんど蠅男  こんどこいつ  こんど磁石  こんど僕  こんどあちら  こんど熊本  こんど極東方面  こんど内地  結局こんど  こんどサム  こんど江戸  こんど三十俵  こんど新帝  こんど発作  あんた自身こんど  こんど案内  こんど日当たり  チヨコント  コント自身  コント流  こんど軍隊  こんど甲州  こんどはず  こんど都合  こんど仕事  こんど働き  こんど二階  そうらこんど  ほうらこんど  こんど古賀  こんど私ども  こんど主人公  こんど川上機関大尉  こんど飛行島  こんど蒐集陳列  こんどあべこべ  十数編こんど  こんど病気  こんど手合せ  こんど重吉  こんど侍  こんど一度きり  こんどついで  こんど一つマア坊  こんど砂子屋書房  こんど東宮  こんど窪川君  こんど高山  こんど天下無双  一番こんど  こんど直治  こんど姉上  こんど解放  こんど雪岡  こんど宮崎さん  こんどそこ  大体こんど  こんどそれ  こんどこちら  ときこんど  こんど名古屋新聞  こんど戦争  こんど生れ  こんど交響曲  こんど安土  こんど行  こんど広島  こんど改造  コントスキー  こんど文学座  こんどふしぎ  こんど政府  こんど離縁  こんど子供  こんど近江  こんど四季社  こんど延  こんど整理  こんど京大阪  こんど湯川君  コント文学  こんど三年振り  こんど福井  こんどみんな  こんどめ生れ代つて  こんど春日  こんど三越  こんど事務所  こんど高木卓  こんどあれ  こんど十八  こんど蘭学  ユダヤ宗とコント宗と仏教宗  こんどニューギニア  こんど故障  こんど会合  こんど卒業  こんど獄舎  こんど一般委員会  こんど停年  旗亭ダリコント  夜毎旗亭ダリコント  こんど彼女  突ッこんど  こんど二号さん  こんど和太郎さん  こんど久し振り  こんど雑誌  こんど素子  こんど外国  こんどひとつ手品  サアこんど  こんど木田氏  こんど改造社  こんど僕等  こんど焼増し  こんど男子  こんど財政  こんどここ  こんど痴川  みんなこんど  わたしゃこんど  こんど犯則  こんど本国  こんど偶然  こんど五年生  こんどみたい  こんど何  私こんど見合  こんどあたし  こんど六十  こんどおと  こんど一ぺん  こんどあいつ  コント芸  こんど良雄  こんど相談  こんどいつか  こんど展覧会  こんど前橋  こんど雨  こんど雜誌  こんどいくつ  こんど紹介  こんどそれら  こんどいろいろ  こんど文化部  こんどわし  こんど製造工場  こんど博士  こんど谷博士  こんど練馬  コント位  こんど津軽  こんど津軽地方  こんど島田  こんど五冊目  皆こんど  こんど東北地方  こんどいつか気分  こんど岡村さん  こんど徳川家康  こんど小鳥  こんどあらた  こんど自分  こんど出版  こんど工場  こんど七十年ぶり  こんど募集  こんど追想集  現代コント  こんどコンクール  こんど井上さん  こんど中央  こんど事情  こんど遠野  こんど村中  こんどあらし  こんどチェホフ全集発行  こんど君  こんど痙攣  こんど俺  こんど創作  こんど蔵  こんど釣り  こんど逢  



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わかき聞づらく物寂しくむさくるしく濃かっ焦れった好ましからあまねき懐かしくっ冷たき疑わしいせまかっひくくっ気恥しくすがすがしゅうおそくっ呆気ない悔しく固から