「足」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 足[動詞]
指かじかみ足  感謝と充ち足  

名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
足が立つと  足を自然ここに引きつけた  足をおろした  足を見ると  足は向うの留り木の真中あたりに具合よく落ちた  足の下にある  足の爪が半分ほど餌壺の縁から後へ出た  足を壺の縁へ懸けて  足を一本出した  足を水入の真中に胸毛まで浸して  足を硬く揃えて  足を洗って  足を拭いて  足をふんばったので  足を畳に投げつけた  足で蹴った  足で蹴ると  足の不自由になつてゐる  足が不自由になつてゐるとは  足が何を蹴とばした  足は赤い絲でぶざまに縫ひつけられてゐます  足を投げ出しながら  足をそこへ投げ出している  足が出て  足もしっぽもありません  足も出なくなってしまう  足に過ぎない  足になると  足の形が作られているというに過ぎない  足とを結びつける  足はこの紐の端に過ぎない  足を見せる  足は第三の人の共働を待たねばならぬ  足を動かす  足を使っていた  足にぬった  足をくっつけようと  足と左の足とが別々に落ちて来ました  足や胴中を集めて  足もちゃんと附ていて  足が一本になると  足もしどろに迷いゆく  足を止めた  足にまかせて迷って行って  足でかるく歩きまわって居たり  足が出る  足を握って  足を抜く  足を突込んでベリベリと破った  足も出ない  足がわたへん  足を踏み出す  足が廻って  足にまかせて  足がし  足をひきずつてやつてきて泊めてくれといふ  足を踏みしめて  足を上げて  足もすわらず  足を踏み外し  足も先に進まず  足を踏みしめ踏みしめ  足を踏み止めながら  足の方から総毛立つほど  足の疵の痛み烈しく立つ  足へ疵が出来て立つ  足を留めていた  足を爪立てながら  足の捗どらず  足ですから沢山は行きますまいから  足にいくら砂をかけても  足が砂のなかに深くめりこみ  足を踏んばり  足は砂にもぐりこみ  足の先で冷蔵庫のドアを閉じた  足で踏むと  足で踏んだりすると  足で踏んでも  足がめり込んで行きます  足を腫らして  足取でゆつくり歩め  足に穿く  足に穿いた  足を進めて行く  足ですぐ引返す  足をもんであげる  足が地についていない  足が地につかない  足を運ぶ  足を延ばして  足を摸ねされて  足に兵器を投げ棄てて  足を踏んだりして  足とかが見えていたというけれど  足の運びも自然と遅くなり  足になった  足で行く  足が竦んで  足を病んで  足や身体中はさぞかしと推量される  足が向いた  足を踏みこたえながら  足が進まなくなる  足が地上から五寸もはなれた  足はたがいに  足が宙にひるがえって  足でさしいれ  足をひきずって  足をけあげて走りだし  足にはわらじをはいている  足を引いて  足を急がせたが  足がはかどらなかった  足を早めた  足をふれた  足で県庁や役場を襲おうという  足であいつの頭をなでてやろう  足をあたためるが  足をあたためて  足にあたり  足を十分に伸ばし  足をすべらした  足を活動小屋に向けた  足をくばって  足をあてた  足をつっこむと  足をふみ入れて  足をしのばした  足を繃帯する  足の痛みは骨をえぐられる  足をきびしくしばった  足がすくむ  足だけが機械的に運動して  足を手ぬぐいでごしごしふいて上がる  足を投げ出して  足越そうとした  足に自分の手を添え  足のあたりへ顔を添えてうつぶしている  足すべらして落ち  足に踏まれて  足にはまばゆい銀のくさりがついてゐる  足は土となつてひろがり  足をだき  足にふみにじられて  足をみがく  足をみがいてゐる  足ではひながらも  足うすいこさめのふる  足のうつくしさをわたしはわすれない  足でそのあたりをあるいてゆく  足をそして夢におぼれる  足も風にあふれる  足が痛む  足を伸しながら  足を眺めていた  足に纏わる  足は慄えた  足がある  足が自然に動かなくなる  足で白苧村にある  足を蹈伸す  足が辷って歩けない  足で来た  足を斬りおとした  足を見た  足を拭くわ  足の浮腫をしらべ  足を踏みいれている  足をひっぱって  足に鼻をおしつけて寝てしまった  足を引摺って暗い気持に浸りながら  足を運んだ  足をひいて  足をかけているという  足がかかっている  足を揺かしなから  足を踏み替えながら  足を止めて  足を踏み入れた  足を洗つて大人になつた女給がゐて  足で開いた  足を運び  足をさっ  足の向く  足もあり  足を引きずる  足がからみついてくる  足が小またをすくいあげた  足でメリー号の乗員といっしょに逃げだす  足がつかえてはいらない  足を入れようとあせっていた  足をふみながら  足の間にしつ  足を空へはね上げて  足の裏をおさへて  足のトゲ位ゐ  足をばたばたさせました  足があるのに  足をとめたが  足が私の何なのかがわからない  足の早いのとベーアマンの口の早いのとに悩まされたが  足を露はに晒す  足にたやすい方便を考えても  足につないだ  足をふまへて  足の下にあった  足でもぱたぱたやりたそうに云った  足も皆なすき透つて見えた  足をさらはれて  足を入れては見ましたが  足を踏みこんだら  足が届いたと思ふと  足を洗おう  足を洗いたいという  足を踏まれて  足のおかげで走るわ  足をけがしていらっしゃいますよ  足も更に解らない  足を洗はなければならない  足にぶつかり  足は滑りし  足は強くテーブルの底を蹴る  足が軽くなる  足は僕の心にさからって  足をふみ入れた  足をかけましょう  足をつけようとするので  足をひっこめた  足をとどめた  足の速いことといったら  足をしている  足をみた  足の裏でもお構いなしにさわるので  足なんか長くなりました  足が小さく縮んでいく  足の甲を水が浸した  足の骨が折れ  足を中へふみいれたが  足はプロペラのように動いて  足がどうかした  足をはこんだ  足が自分の眼の前にしょんぼりと光っていた  足をひきずって立ち去った  足のほうのベッド柱にはげしくぶつかり  足の裏のふくらみには  足を踏み鳴らしながら  足を踏み鳴らすだけだ  足を踏み入れるだけで  足をとめ  足でぴしゃりと閉めた  足で押しこむ  足を踏み鳴らしたので  足が地についたり  足が地に附いたりする  足が進まなくなったので  足は自然にお初の家の方へ向いて行った  足ばかり歩くと  足にも血が通っているとは見えません  足をすくめていると  足を踏みかえている  足はエジプト風の草履を穿つて居りました  足が触れてゐる  足でも踏まれやしないかしらと  足は地を踏む  足と子猫で家じゅうの畳をよごしあるく  足のはこびが  足が熱って  足はあの清水のところに向かう  足も出ないあり  足をすっかりむきだしにしており  足を向けた  足は宙に浮かしているより  足は我にもなくガンベの歩く  足は依然として行くべき  足は目指す  足の先をすでにかじられかかった  足の裏が丈夫なら草履ははかなくともいいが袴ははかなければ  足を妨げる  足は少ししびれて  足をよじれる  足でラムプを茶の間に運んで  足だけにはいて  足はひとりでに白官舎の方に向いた  足をさらおうとする  足をぴんぴんやって死んでゆく  足が汚れてるから  足を洗って上って来た  足がふらふらしていた  足の指をいじくっていた  足の親指に眼を落すと  足を俄に返して  足を洗ふ  足の方から逆上してくる  足の方をぢっと見入った  足がないので立ち上る  足や胴がどこに置かれてある  足に食塩とカンフルの注射をした  足を切断するなんていふ  足を失ったといふ  足を引きずりながら  足で気持よく裾をさばきながら歩く  足を切断した  足が電気のやうに渦をまき  足を切断したなんて  足を降す  足を浮かしてい  足の運び  足の音に驚いて  足を切斷した  足に喰い込んでちぎれてしまい  足をふみしめふみしめ  足が出来たりして  足から火がついた  足が少し悪い方へそれました  足を底に着ける  足の苦痛を感覚する  足を通じて拡がっている  足のところで引かれる  足に存在する  足から脳髄に達する  足のうちにある  足が傷を受けた  足においてそれが傷を受けた  足に存在するもののごとくに  足に害をする  足にある  足を傷つける  足の苦痛を精神につねに示すという  足を持って  足を下す  足の萎えたる  足を踏み堪えなければならない  足を伸ばし  足を踏み交わしているだけで  足を止めました  足を挫いたり  足を踏んだと  足も動かぬ  足が動かなくなり  足か何か残っとったかい  足の動きひとつ羽の動きひとつ見逃さず  足の裏にあたる  足の裏の水が破れ  足を踏ん張って  足の下には石垣と石段だけがある  足を二本ずつのぞかせて  足の裏を靴底みたいに固くして  足の裏の気持がわるいと云って  足のたちどを  足で踏み潰してやる  足に巻きついた  足で時流に追着く  足になりますか  足のようなものがついて取れる  足を痛め  足がにょきりと生えました  足の生えた  足を一歩うしろにひきました  足をめがけて  足もでません  足で蹴ったので  足の下の床もびりびりびりと気味わるく震動いたします  足を見ても  足がきかないので  足を抱えました  足がとんで来る  足をあげて  足をふみすべらし  足をふみすべらせ  足を運び出した  足を止め  足を早ませて  足の音がしたが  足の爪先からやまがたをなして  足を入れた  足を止められた  足で踏み消した  足の踏み  足で走る  足を打たれ  足に引っかかる  足を洗ひながら  足を火箸でなぐつた  足をち  足を窪地に落して  足にだきつきながら  足を落して  足にしがみついてゐた  足に力を入れて突か  足であやしてゐる  足が留守になり  足に力を入れ過ぎて  足を立て  足の上に上げてゐた  足で機械をふんでゐる  足の皮をむいた  足からすつかり  足にかじりついた  足をたてた  足を棒切れのやうに動かしてゐた  足をひ  足を動かしてゐた  足を固定する  足をすくわれて失わなくてはならない  足からボードの上に体を引き起こす  足を抜き差しして  足うらを全体地面につけて  足をふんばって  足をかけました  足が遠のく  足にゆる  足を踏み鳴らす  足を向ける  足が届かなかった  足は我にもあらず  足でふんで  足でツァウォツキイを蹴った  足の芸とならざるを得なかつた  足の短いのを或る理想主義から軽蔑する  足が床に届きかねている  足が長くなって来た  足の短かい顔の大きな女はやがて日本から消滅するかもしれない  足のいたまない  足に合っていない  足を雄大に拡げて  足を踏まれても  足の動いている  足が遠慮なく出ている  足の美しさがグラビヤ版となって  足を突き出した  足の裏は萎びて  足の裏は今少し優美なものかと思っていた  足の裏がすべてこれだとすると  足の裏は決してかかる  足の裏から受けて  足の裏は描いていなかった  足の裏が気にかかって  足の裏を思い出す  足のその裏を考える  足を覗いて見る  足の裏を見るが  足の指がお互いに開いていて  足の裏を拝見して  足を眺め  足の裏を見て  足は靴の中でひよ  足の裏となってしまっている  足を隠そうと心がける  足を製造してしまったが  足の裏を偶然にも発見したら  足の大きさと裏皮の厚さを考えて  足の裏を一尺の近さに引よせて  足は表から見ると  足の裏と如何に差別があるかを知らない  足と靴とが下っていると云う  足を上へ描く  足を運んで遊びました  足が宝石のある  足が動かない  足があがらない  足の神経に感ずる  足が僕の体骼の頭のとこにあった  足が疲れた  足が柔らかな泥に吸われている  足をちぢめ  足なえ腰いたるものの  足をつけて置いた  足の如き事も有る  足の指を示したる  足が柔らかな泥に吸はれてゐる  足を返した  足は其処に悚んでしまった  足をふみしめてやった  足の前に落ちてゐる  足が妙な風にひ  足を洗うの  足を運ばうとしてゐたので  足を伸して居ると  足を出す  足を棒にして  足の見  足を踏み込んだ  足でことこと歩きながら  足をぶらぶらさしながら  足がふらふらして  足だけをばたばたやった  足できちんと胡坐をかいていた  足にしびれがきれた  足にしびれがきれただけなら  足で歴史地理同人の藤田明君を訪問して  足を踏み入れる  足をくじき  足の指をひどく負傷しました  足で二里も徒歩せねばなりませんでした  足がまがって歩く  足が浮いて  足を挙げ  足を宙へ上げた  足で拍子を取る  足の下がなんだかもくもくしました  足をばたばたして  足をどんどんしました  足がきかない  足を鳴らしました  足の親指と隣の指をすり合わせていると  足や晒を巻いた  足にからまった  足が震えた  足が痛んだが  足は芝居裏の遊廓へ向いた  足を洗うて  足で阪大病院へ行った  足は田蓑橋の阪大病院へ向った  足で来てみると  足で踏んで  足の親指と隣の指をこ擦り合わせていると  足の下に迎え  足をかけ  足で団六のアトリエへ訪ねて行くと  足も出ぬ  足も出んとは  足をとられて  足も出無い  足は私達の愛する  足に似ている  足ばかり出している  足を滑らしながら  足を宙に持ち上げられているらしい  足を持ち上げていてくれる  足が偶然にもそれを踏んづけた  足に似てゐる  足ばかり出してゐる  足を宙に持ち上げられてゐるらしい  足を持ち上げてゐてくれる  足を上げ下げして  足を延ばすと  足くびに触  足をその場にとめさせる  足を踏入れぬ  足を踏張り齒を露出してゐたが  足と手とを神経とともに細かくつかって  足を前進させながら  足に錘を結わえ付けられて  足を踏み辷らして  足の赴く  足が多少跛の青年がでてくると  足はその堤を通りすぎると  足で柿内の部屋へ外泊許可を貰いに入った  足をも攫われて  足を痛めて  足は向くまじ  足は折れたるにあらず  足も冷え尽したる  足のさきまでちゃんと着込んでしまいました  足をテクテクふんばってつなを引っ張りましたが  足をふんばりましたが  足がキクッと鳴って  足をなおしてやったり  足をすくめてしまった  足を進めると  足の穿き  足の呼び合いに  足の蝶結びを解いて  足をトンとすくった  足へ吹きよせてきた  足を運んできながら  足に結んである  足を軽くして  足がきかねえ  足をとめて  足を早めたが  足を止めよとは  足で江戸表へ急ぎます  足を踏みださねえ  足で江戸へ向ったと聞いた  足になって  足を踏み入れてきた  足がしびれのきれる  足をふみかけ  足しない食物を貪り喰った  足の力をぬこうとしたが  足を挙げて防ぎながら  足ですぐ神社をさして急いだ  足はしょう  足の裏を綺麗に押拭った  足から腰にかけて薄ら積っていた  足がガラスのように固く冷える  足を延した  足もばらばらになってしまい  足が向く  足を曲げて  足が痺れて来た  足をかいた  足を投げ出していると  足の裏がかゆくなる  足をのびのびと投げ出して  足に向けていた  足を投げ出していた  足の曲った  足を急に投げだすと  足をそろえて歩いた  足は棒のようになっている  足をぶらさげて  足を二畳いっぱいに延ばして  足を延ばした  足の先から血があがる  足がさわると  足を鏡に写して見たり  足が附いて居て  足を引張り  足に合ふ  足にはめ  足の痛いのを我慢しながら  足をかじられた  足からあちこちにちらばって  足に合う  足をかさねて  足が脚立のようにつったった  足はいっそうはずんできた  足を速めなければならなかつたが  足を踏みつけられた  足をすくはれた  足の掌は素敵な美味ときいているが  足さぐりで進む  足を地表につけた  足の裏まで雨水づかりで  足を折ると  足が覗いている  足へ途端に自尊心が蛇のようにするする頭をあげて来て  足を推戴式のため食い止めなければならない  足を食止め  足を踏み外して取乱す  足は自然に京極の方を向いた  足をのばして  足の爪先を打っ突けた  足で踏まれた  足は千日前の方へ向いた  足を無気力にあげている  足をあげながら  足はチリチリと冷えるが  足から眼に来た  足を寒そうに赤くしているのに  足に見覚えがある  足が心に残っていた  足にまじっている  足は一層目立っていた  足は止まらず  足は自然に動き出して  足を伸ばした  足を不意に思い出した  足が急に早くなったので  足が早くなった  足も出なかった  足を引き抜く  足が頭が体全体がふらついた  足は自然谷町の方へ向いた  足もはかどらない  足はすくんでしまって  足寄ってくる  足がぴったりと止ってしまった  足が一足二足自個を追って来た  足を留めた  足は如何にも微妙に動いてゐた  足だけは今思ひ出しても  足へさはつて見たい  足は平凡なる肉体の一部と云ふ  足の裏の皺の間に細い眼か何かついてゐ  足を紐と手拭様のもので二ヶ所縛られ  足についてた  足を引っぱられる  足についた  足をひっぱられる  足はしっかりと土を踏み  足を運んでみるが  足を入れなかったであろう  足を地につける  足をのばしながら  足にはうっすら白い砂埃もつもった  足はまた自然にとまってしまった  足を棒にして歩いても  足にはゴムの長靴を穿いて  足の先の凍えが  足の運びにつれて  足も縮んでしまいましたろう  足がふらついて  足を頂け  足取をして  足取も頗る確に歩いたが  足を踏ん  足を踏み乱しながら  足でも洗いなせ  足へ掛けられた  足を取られて  足を前へ出し  足を突ッこんで  足にふれて鳴った  足をかける  足もつかずに  足を止めてしまった  足を飛ばした  足に力もなく走りだした  足へ絡んだので  足をすべらして  足をさっとすくった  足をすくい飛ばしたからには  足をすくった  足をすくったと問われる  足を割り込まれて  足を早めて  足をふむまいと誓った  足を早くさせ  足だよりとする  足は洗う  足を洗う  足をすくませて  足も心もその人へ引きずられて行く  足もき  足を乱した  足がついた  足がつくにきまっている  足を狙って  足をし  足を止めていた  足をきれいに洗って  足を踏み戻した  足をすくって  足を押さえながら  足を洗おうと思った  足をとめてみると  足を飛ばしていた  足はドンドン加速度になって  足を運びだした  足は洗いました  足をかけて  足の裏まで容赦なくやる  足で踏みかためる  足を踏みならして  足を縄梯子にかけ  足の先までをぞっとさせた  足まで包まれた  足の指を舐めさせて  足にほ  足の先き迄ギロリと裕佐を見た  足をかけた  足や手から血を流してゐる  足に踏まれる  足がそれを踏むならば  足を上げた  足を宙に上げた  足なへとぞなりける  足を伸す  足に力を入れながら歩いて見る  足は向いてゐた  足で土地会社へ立寄つた  足に踏まれたい  足がふらつき  足が冷えはしないかい  足を翹てて背後へ窺ひ寄つた  足の下にゆらめいた  足の力の及ぶ  足にゆらいだ  足を頑強に拒んでいる  足を洗はせながら  足に穿いている  足で立って  足の裏を時々ガリガリやりながら思い出した  足を休ませてゆくといふ  足も廻つてゐなければならない  足を離した  足を寄せつけない  足を離さぬ  足の下を流れてゐたと  足に躓いて見せて  足なりの感覚の一部をそこに感じられる  足をのせて見たら  足をのせれば  足をふれさせた  足をとるな  足を引きずって来た  足をいたわっていると間にあわんぞ  足を拭いていると  足を早めて追いかけた  足を入れ  足を踏みだした  足の土踏まずが熱して  足の筋が針金のように突っ張ってきたくらいだから  足をとめている  足を吸いよせられて行った  足を踏みだして来ながら  足を後へ戻して  足を踏みかけずにはおかぬ  足を踏ン張って  足とともにふって落されたら  足だけはどうしても西岡の速度と同じ速さで運ばなければならなかつた  足がちらちら映りながら  足を強く握って  足を引摺りながら帰った  足を二本つんと前に張って  足をはこんで  足に任せて  足で蹴飛ばす  足をふき  足繁く通って来る  足を踏まれたりして  足をはなさぬ  足からでないと踏み出さなかつた  足はその命令を遵奉して  足からでないと踏み出さなかった  足がつき  足が土地へつかぬ  足を洗わねばならぬと  足も出なくなるだろうと  足を投げ出して行けるだろう  足は進まない  足は宙に浮き  足が触つたりしても  足を留めたから  足をふわふわさせながら  足をとられたりしながら急いだ  足にささった  足の裏のとげをしらべている  足が冷たかろ田甫そこらここら一晩中啼いた  足で砂踏んで  足をじたばたさせた  足へも絡む  足で踏み碎いた  足が地につかないで  足をくじいた  足をくじくなんて  足をく  足を佇めて休んだり  足のなくなつたランプを作り直さすと  足が熔けた  足を縛つて台の上に寝せました  足を持つて  足で踏む  足で人がその前に投げて  足として役に立ち  足の先きまですつかり  足でやつと立つ  足を震はせてゐる  足といふ風に役に立つてゐました  足が二本あれば  足の下に見える  足を合はせたりして  足で踏み潰されたか分らない  足を止めはしなかつた  足はもう一歩も進まなくな  足を達者にして  足を下にしてゐますが  足を上にしてゐなければならぬのでせう  足が激しく震へて立つ  足には網袋を結びつける  足の下で地面が震へる  足で一度蹴れば  足とられ  足置き台をわたしにお貸しなさい  足が馬車から舗道へ踏み出されたかと思うと  足を踏みはずして  足を引き摺る  足を向け始める  足を踏掛けたと思うと  足を打たれて  足が砂を離れて  足を踏掛けたと思ふと  足も今は自由にならなくなって  足を動かして  足をのせて立っている  足へかけて  足で会ひに行くさ  足が地について文科をよけて法科へ行く  足をむけた  足を佇めた  足が付くと  足を運んでいる  足はゆるめず  足のたけだけを一直線の上にかわるがわる踏んで  足とを一どきにかける  足を前後にゆすりながら  足を停めてしまった  足を踏まれし  足を踏み  足を踏んだのに  足を踏みました  足と環との釣合ひが  足を運ぶという  足が動きました  足を向けない  足のさきまで真っ赤な肩掛を着た  足を留めてゐた  足を緩めた  足を引き摺りながら  足で二足三足踏みつけて進む  足のうらは  足を踏ン込んで  足とを突き出して  足の裏は直接に甲板を踏んで居る  足をすくわれて  足には力をこめたが  足を早めたかと思うと  足をなめろとおっしゃれば  足をとめておいて  足を止めると  足をこらえ  足の拇指がはみだして見える  足の指を見つめた  足を洗いました  足をすくわれたか  足をかけてしまった  足を投げだしている  足にすがられ  足にふまれて行った  足をすくめた  足を向けて歩きだしたが  足を入れかけた  足が乱れつよ  足に釘でも打たれた  足にからんで  足を踏み込もうとした  足を向けてくると  足の拇指をジリジリさせて  足をすくわれるな  足をあげた  足が冷えて堪らない  足を出すと  足をぶらさげる  足をふん張つて持つて  足にだけ集中されました  足を持つてゐない  足は見  足の先きで夢中に鼻面をこする  足で判官に知らせに行った  足を追い立てられて  足を失った  足で学生靴を逞しくペーヴメントに擦り叩きながら  足ののろい母親を置いて行く  足を前に出して  足は日比谷公園に踏み込んだ  足は一歩もそこから動かなかった  足をクヽり附けて  足を擧げて  足の早さといつたら  足ががくがくして  足ががくんとまがった  足もそろった  足ですぐに日本橋の某百貨店へ行った  足をつけた  足だまりにもなるので  足を洗っている  足をしているんで  足が生えた  足をつけて  足で麓へ急げ  足を急がせて  足を抜こうと  足のくるぶしをつかんだ  足を抜こうとすると  足をすくませてしまった  足にかけられて  足の関節がはずれ  足がつかえて困る  足をのせている  足のほうへ仆れて  足の爪尖から見上げて黙る  足も突張りました  足は猿ヶ馬場に掛った  足もぐらぐらとなっていて  足が動きません  足の甲へ露が落ちた  足を払く  足の透いた  足が顫えて立縮んだが  足へも縋らぬ  足を捻る  足の甲を蠢めいて  足を圧えようとするから  足を踏張って透見をしていた  足に足をからませて  足で踏み切ります  足でふみ切つてしまひました  足の先のかゆみや痛みを感じる  足が硬ばったようになって入れなかった  足で牡蠣船の階段をおりて  足の低い食卓が置いてあった  足が硬ばつたやうになつて這入れなかつた  足の低い食卓が置いて  足でぴんぴん歩いて  足や舌とも取りかえるほど  足をとりかえないか  足をとりかえる  足が無くなる  足を切っても  足を打って  足が痛むというので  足懸りさえ見定めかね  足が道を埋めた  足が見えた  足刺した子鳩の歌山は晴れたぞ  足の指まで雨上りの軟い  足の方になると  足の裏のままずかずか縁側に上った  足の遅い女に突きあたり  足を遅くして  足で隣へ行った  足が自由にならなかった  足で隣へ往った  足の四つある  足を止めさせた  足をつかまれて  足が埋まりこんだが  足をすくわれながら  足を休ませた  足ぶし腕ぶしの  足で畳の上へあがってきた  足をそろえて  足のしびれるほど  足が止まる  足を巻かれて  足が土をくずして駆けたかと思うと  足を飛ばして駆けた  足を弾ませながら  足を停めて  足はいま中部船底より船首船尾に至らんとせし  足を洗ひ  足を踏みかえながら  足がすいとられる  足を早めて歩き出した  足を早めて歩いて行った  足を入れれば  足を早めて走って行く  足で二人の後を追っかけた  足に藁靴を穿きながら  足でパタパタ地面をたたいて  足を引きずり引きずり  足も力を失ってしまった  足を空にして走り出した  足を空にして走って来る  足がだんだん鈍くなった  足を空へ上げて踊り出した  足を空へ上げて  足を向けて行ったが  足は次の桟木を踏もうとして  足を辷らせ  足の爪の垢を注意して集めました  足を包んでいた  足を滑らして  足を大地につけた  足をとめた  足が早いので追っかけてみたが  足ばかりで立って行くが  足をちょいと踏替えた  足の指先に這ひ寄る  足を制し  足を挟まれ  足の指を三本喰切られただけでは  足の指三本を失った  足を喰切られた  足をのばし  足を引込めたりしてゐる  足を組んだら  足にからまるやら  足が素直に延びている  足だまりができていて  足だまりにしていた  足を引っかけて  足を引っ張って見た  足を引っ張ったりしたけれども  足を止めて振り返ると  足を攫おうとする  足を巻かれている  足を止めたが  足を攫われた  足の弱いのは知れている  足の運びも遅くなり  足を早め  足を打ち折る  足をもって  足の指の用法を知らず  足を洗うが  足で上田を立ちのき  足で語ろう  足を重ねて  足をきちんとそろえて  足のしたくをしました  足をからまれて  足の号令で腰に手をあげない  足の悪い女中の種が出迎えた  足をはこんでいる  足をひきずり出すと  足をはこぶ  足を小刻みにせかせかと歩いている  足を突込んでいただけに  足をゆるめて  足や手が痛くなつて来ました  足をぬきしが  足は冬吉が帰りて  足の指を越えて  足を曳き  足を引き  足の裏がむずむずする  足をうんと延ばすと  足を二三度毛布の中で振ってみた  足だけは云う  足を引っ攫んで  足で掻き分けられた  足を出して拭かせるなんて  足を拭かせた  足を入るる  足まで濡らしてしまって  足を順々に洗って下さった  足などお洗いになる  足などお洗いになってはなりませぬ  足をひっこめて言い張りました  足を洗わないなら  足だけ洗えば  足を洗ってやった  足を洗い合ってやる  足が水中に垂れ  足で高飛した  足は車輪のように廻った  足のところにしゃがんでいる  足を蹈み止まらす  足をして  足をひきずりながら出て  足がだんだんと早くなった  足は鈍っていた  足は跳ね合った  足に胼胝の出來るまで坐り通したら  足を凝視めてゐた  足を誰にも氣付かれまいと  足を洗ったら  足をつかんだ  足を強くし  足にのぼる  足をとどむ  足のうら  足を開いて立ち  足を早めて行って見ると  足踏むに委する  足も出なくな  足は泥つけ  足を洗つてくれた  足を温める  足じゃ行けねえからなあ  足をとられてゆく  足でもそこへ投げ出してゐるかの  足で漕がうとして  足を噛まれた  足を休めた  足があって  足のまがった  足から来る  足をつかんで待ってゐました  足のさきからだんだん腐れて  足を出しました  足が溶けた  足がうごきません  足が半分とけてゐます  足を返すまいと思っていた  足を運んで出た  足と足を摺合わせたり  足を曳く  足で自分の至大な母に迫って来る  足の冷めたさは  足がついたかと  足をのばした  足ですぐやって来て  足が向きましてね  足をぴんぴんさして  足が時どき凹みへ踏み落ちた  足が遅くなって曲り曲りしたかと思うと  足を揃え  足とで働きつづけてきたという  足に殆んど音のないせゐか  足を一本ずつひき落して  足も見たし  足を持ちあげて  足の配り  足を踏んだ  足の裏を蹴かえして  足をちょっと見てから  足をかけたが  足掬われて転び  足を大の字形に拡げて  足で金性水を汲みに行く  足を掬われて  足の重くなった  足の重くて堪らぬ  足とまるまじとお力かけ出して  足を出したり  足はよろめく  足も龜かみたれば  足を入れて  足近くかよって行く  足の下に踏みにじられてしまった  足の進まない  足はにぶり  足をむける  足が遠ざかった  足をすべらせて  足を踏み出し  足を早める  足がすくんで  足をしつかり  足がつくと  足をかわるがわる持ちあげて  足でつきとばしたり  足がすっかりこごえ  足をふみ鳴らしたり  足をふみこんだが  足を失敬して  足がまだそのままあるか  足をなめてから  足にからだをすりつけだした  足をつかんで  足は主人が食べなかったとみえて  足のにおいをかごうとしないで  足をつかんで持ちあげられようと  足におどろいた  足が汗ばんでいるので  足にかぶせて  足は自と動く  足をつまさき立てて  足の運びのおそくなる  足に紫の君の後に近づいた  足をけがして  足を高く上げながら走った  足のうらが気味悪くぬれてしまった  足には血が真黒になってこびりついていた  足を投げだして寝ていた  足で袋をけりましたから  足の先きがずきずきするし  足のおでんを売る  足をふみ鳴らして  足のさきにけつまづいたから  足をいためたので  足をいためた  足でけむりの  足に引っかけました  足を辷らして  足を運ばなければならない  足で立ち  足の骨格から変わってきた  足を投げだすと  足を向けなく  足をバタバタふるわせながら  足は数年間歩き馴れたとほり  足蹶にした  足を遠くした  足をぐらぐらしながら  足をまるで天上に投げあげる  足をぐらぐらしながらうたいました  足の下にプロペラーのゆらめきを感じなく  足は一時間たつ  足が上らず  足を床の上に運ぶ  足で土へ突き込む  足をかけるだけで  足を机の下へひっこめた  足を机に乗っけて  足を机の上にのッけていた  足がでたら  足をつッこんで  足を取られては  足ほど短かい今日までの生涯の中初めてきいた  足の爪先まで張り切った  足をつかんでさげ  足だけを動かしていた  足に続ききれないで  足もすくんでしまったらしいが  足で急いで行った  足を退けると  足を早めて別れ去った  足をとめる  足を開いて  足のほこりを払って上って来た  足を踏みかえて締めている  足へしっかり抱きついた  足の悪い老人がのぞく  足の音を耳にしたが  足が上になったので  足をひいていた  足を思わせる  足を停めた  足をあげ  足がふらふらしているよ  足が小くて  足の下から這入って来た  足取で二三歩後に退って  足を洗いかねている  足を捉まへてしまったと申します  足には紐があるとも  足を捉まえてしまったと申します  足を急がせた  足を止めて見て居る  足を留めて  足の爪尖を取  足を包んだ  足をおき  足に少し引きつりのある  足を労する  足の裏の前半に体重を託してあるけば  足に負傷したので  足の皮膚はやぶれて  足を上げて蹴倒した  足につまずく  足をお向けになる  足の響きを感じます  足が向かわなくなります  足抜けの段取りが練られました  足を止めている  足を止めてくれた  足を忍ばせる  足はとまらなかった  足を空間に跳ねながら起き上った  足で焚火を踏み消した  足を突っ張って  足が厚い御席の継ぎ目に入ると  足を跳ねながら  足に蹉いて  足は急いでいた  足を握っている  足を鈍らせて  足は戸の前まで来ると立ち  足を踏みたたき  足で落ち来る  足の下におき  足は血を流さん  足をくわれるしとりつぎに出た  足をふりながら云った  足秘めし音なく我うでに来る  足をムズムズとさせた  足の爪先を神経的に動かし  足がすくみ  足も塵と垢がうす黒くたまった  足をまたげ  足とも手ともつかぬ  足の指を投げ出した  足繁く訪れる  足の下と思われる  足の眼に及ばざるを  足の裏に刃物を踏んで  足を縛して放たれし  足の糸は解くに  足の凍えたれば  足のあとに貝よせて  足を稲田の中へ踏み入れたり  足で西行寺へ往って目的の画像を首尾好く借りて来たので  足繁く往来しなく  足が家の方に向き  足にさわる  足がこわれるかと思う  足にさわって  足の方と頭の方に手をかけ  足でその男の足を突いた  足を折った  足をどんどんと踏み  足の先までぼってり身をくるんでいたので  足からひょいと振り脱いで  足を寒気と湿気とから防ぐ  足を爪立てて立ったり  足を留めずに  足をさらい  足の歩く  足の埃を振り払う  足の先までじろじろ眺め  足をつかまれて投げ出す  足を踏んだら  足の強いのには驚いたよ  足じゃとうていそうえらく超越出来  足の下がうなってる  足を悠々と振って  足は痛むかね  足の下から湧いて出る  足の豆も忘れて  足をかけて持ち応えていた  足が滑べるよ  足を踏ん張ったかい  足が痛くって心細くなった  足の痛いにかかわらずか  足が痛めば  足でさしながら罵った  足を取られる  足を蹴るという  足を引っ張り合う  足を引っ張って  足を取られかねない  足の立っていた  足もうごかず  足だまりに寄つて行き  足とがとびだしてくるっ  足をからませて  足と足とからだとからだとを紐にてむすびつけよ  足と足とからだとからだとを撫でる  足の爪さきまでうつる  足をかけようとする  足取ははっきりした  足取がはっきりした  足で直ぐ蒲田の永辻の家へ行って  足を小さく動かしながら  足を気にしながら  足にこびる  足を早めていた  足の裏まで柔い  足をふみかえたり  足にはさんで立った  足の寸法をとりました  足に合わなかった  足に合ったので  足をさし出しました  足についています  足をもちあげました  足をふみ出さずにはいられませんでした  足はあいかわらず踊りつづけていたので  足にくっついていました  足までもとどく  足を切ってしまってくださいな  足を切ってしまいました  足をとるので  足を執られたりして  足のみ蜘蛛の絲のやうに絶え  足を止めなければならなかつた  足が出たでつかい  足はや足エツサツサほら鳴る  足はや足エツサツサわんわん犬めはクンクン小屋から出てくる  足をかけていました  足を肩まで刎上げ  足を運んで  足を洗い  足をとられ  足も出し  足の重いスケートを感ずると  足を早めてゐる  足を投げ出して坐つた  足を下した  足を踏みはずしてころぶ  足が痛い痛いと云いながら  足を草に抱かれて立つ  足のまはりを往来しぬ  足が醤油樽のようにむくみ  足をのせた  足を踏み外したら  足の下は三十メートルもある  足が先へ出せない  足の指先が切られる  足の下から水がだぶだぶ湧き出したかと思うと  足が出るばかりだ  足がすくんだ  足にけつまづく  足の疲れを覚えけむ  足を引きずって来て  足の先にさはると  足を踏み止めて  足を薙ぎつけるが  足を斬る  足の先まで調べたが  足の躊躇せるを  足はただ同じ地のみを踏める  足が停まった  足停めしておく  足をとめて見守ると  足の指にはチョッピリ鳳仙花の紅をさしていようという  足を踏ん張る  足で座蒲団を直して坐った  足を廊下に飛ばせて  足で迎いに来た  足で蹴開けて  足を向け直した  足が岩の切り角から辷ったりして  足をもじもじさせ  足が触れたといって  足を挟まれたが  足をもちゃげて馳け出した  足の長さの三分の一は確にあまる  足をぶつけながら  足を止める  足が痛くなつて来たが  足で押し除け  足でちっとも歩かない  足も進まず  足もふらふらになりました  足をやや横ざまに左へ向けた  足を浸した  足が枕を離れやせん  足を蹈み乱して  足を挙げる  足をやや爪立ったと思うと  足を此方に返して  足をお拭きなさい  足の下を吸殻だらけにしいしい  足の下に踏みにじつた  足の早い者だけがこの割れ目を跳び越してゐましたけれど  足の裏の三日月を実に妙に感じた  足を突つ込んだので  足を引いた  足をながめました  足のひ  足のうらをひどく箱にぶつつけた  足を見ますと  足になつてゐました  足のはやいのにおどろいた  足をまげていたので  足をだして  足で東京駅にかけつけ  足をふみこむ  足を草にとられながら  足の下にふまえている  足はあった  足を使って  足に似ていて  足の下に踏まえていた  足をとどめて  足を引きずって歩いている  足をばたばたさせている  足の下に踏みつけている  足といえば  足の下にふみつけている  足の下に踏まえている  足で三人の後に追いついた  足でも引きずっている  足の方を太い綱で作った  足がぬけたぞ  足がぬけたと  足のない火星人の胴から上に動いて  足がもげ  足はぬけるし  足を穴の中に入れた  足をふみしめ  足をつけたりして  足だかわからないが  足まで寄生藻をかぶって  足と来たら  足でぽんと蹴った  足も出なくなった  足で三回もまわったり  足の下にふんだ  足のようにどっちへでもよく動き  足でふらりと外に出た  足を早めてる  足を挫いた  足を轢いた  足を早めて逃げ出した  足を止むる  足も出さず  足を抱いて  足を踏み入れていた  足のさきにくっつき  足を弛めた  足を爪立てて歩いた  足のさきまで幸福になっていて貰いたい  足を早めただけだった  足を載せながら  足がどっちへむく  足や胸を温めてやった  足を拭いていた  足を踏みこんだ  足がつくから  足が下になっていたか  足のほうから飛びこむ  足による一人立ちが出来る  足を運ばずに  足を投げ出している  足を擂  足を外八文字にひらいて歩く  足まで見卸した  足をくじく  足にまかせて逃げだした  足の痛いのも忘れて  足がしびれてしまって  足を投げだしてだまって  足をだぶだぶ鳴らす  足についていた  足で長崎まででも行きかねない  足がきする  足がついたとも思われませんでした  足を洗ったという  足切られたぞ  足を切られた  足を切られるかも知れない  足をかまい  足で金助町へ出かけて行った  足も出せなかった  足をひょろつかせて  足で柏屋へ迎えにやって来た  足で夜具を蹴りかえし  足も地べたを離れる  足の腫物をいたはれ  足と何といはうか  足を踏みしめて進み行くくる  足を伸ばしてねころんでゐる  足をうごかしなさいしつかりと働きなさい  足が生えて  足をひいている  足で不浄へおりて行った  足がつく  足も出やしない  足を長くして寝て居る  足やらを入れて寝た  足をつっこみ  足を少しうごかして  足を突込んで寝ている  足を止めてしまう  足をひたして歌った  足を揃えて  足をふみはずして  足を浸すと  足を充分に休ませ  足は斯の通り脚気で腫れて  足が痺れる程  足だけが歩いてゐる  足をゆすぶると  足をとどめさすほど  足を洗った  足は地に釘づけに  足を動かしてからだをねじ向ける  足れるを満足とする  足を失ひ  足をすくめる  足は玩具のやうに進んだ  足の形を取る  足は無雜作に折られて  足の上には氣味の惡い  足は白い消しゴムのやうに軟く  足はなに物に強くふまれても  足は運ぶ  足の裏をおびえる  足の肉にふれて  足は常に精一ぱいの力に張り  足の裏のやうに變つてゆく  足の爪が櫻いろに  足をうしろに突きだし  足がぶら下っていた  足が寝  足の指のように見えた  足のぶら下ってる  足が落ちかかっていますよ  足がすっと引込んでしまった  足のことなんかを考えていた  足をぶら下げるなんて  足はみんな片足にきまってる  足がばかに大きなものとなって  足が落ちかかってるじゃありませんか  足が引込んで  足の幻想が消えて  足が滑りおちて  足が片方ぶら下ってる  足をぶら下げる  足の一部分が見えたりする  足を運んで行った  足も動かなくなる  足はシッカリして  足が折れたり  足が砂にうずもれて進む  足をバタバタさせて叫んでいる  足を洗いたくて  足にできる  足の指のマタにハッキリくいこんで  足は疲れる  足が竦んだ  足まで掠ってき  足の響きが流れに伝わらぬ  足の裏がよごれない  足で歩かない  足をおろして歩く  足の自ずと閾が高くなって  足ではと停める  足を留めさせた  足を留め  足の運びも前とは違って  足には粟の穂を踏み散らしつつ  足の捻挫を知った  足の捻挫はすっかり回癒し  足を地から離した  足を離している  足を梶棒に引掛け  足を洗うから  足は汚さねえと云う  足へ絡まって投げられた  足を洗わなければならない  足にまかせて行け  足の方に下って行って  足の辷り  足にくっつけている  足がその黄色い砂を踏んで行く  足を停めていたが  足を急がした  足を絶つて  足がはかどらない  足がすべっただけだ  足は蛙のように見えた  足も運べない  足の高い三方に載せて  足を挫いて  足を引摺つて外へ飛出す  足を直してやると  足でも掴んで  足がすつかり擦れて居る  足とを存分に働かせて  足が借りて  足を引摺る  足をのろのろと運んでいたが  足を浮かして  足を踏み出しながら  足の遅い母親を急き立てる  足にべとつく  足を休めて  足を運びはじめていた  足を運び始めた  足で蕎麦屋へ入って  足でお庄の家へやって来た  足が惡くて  足を振つたりした  足をながめて  足を暗がりの方にさつさと向けて  足を夜風に冷やしたり  足をきちんと揃へて草の上に坐  足を女の足のしろさとならべて  足で目白臺へ廻れる  足と足を組み當てた  足を引きずり  足を投出して  足の裏を観察し始めて  足の裏をみた  足の指のように揃っていません  足がないから命中しても  足のない大入道の幽霊の方が死んでしまつた  足にうなされて  足が一寸も休まずに歩く  足の先で小さな花をつっついて居る  足の先でじゃらして  足で目まぐるしいほどに川の方に走って行く  足は玉のようだといったら  足を入れながら  足が焼き切れるかとおもわれる  足が呼吸を止められて喘ぐ  足を切る  足を入れると  足を踏跨げて歩いたり  足を引掛けて  足が辷りまして  足を指して  足もふらついていた  足の方にハネのけてあるのに  足も外へ出ません  足も踏み込めなく  足を踏んだり  足を踏まれたりする  足を踏まれた  足を踏まれる  足を踏む  足を踏まれまいと  足を踏んでしまふ  足に力がなくなつてゐる  足を踏みいれて  足をどんと踏んで  足をふんで  足を組んですわりました  足を踏み辷らし  足をかけながら  足を崩し  足にさわりながら言う  足を容れる  足やを嬲らせながら  足も少しふらつき  足も出なくしてしまった  足を踏み入れさせない  足はしばしば例の川ぞいの家への向いた  足を取られていた  足がそこに止まった  足を踏み出そうとはしている  足がそっちへ向いた  足を運ばない  足も途絶え  足が自然に下宿へ向いて行く  足の寸法もありますから  足を折り曲げて置いた  足もこの幅の狭い西洋手拭の外には一寸も出なかった  足がいつのまにか動いたという  足の裏までが疑  足はし  足は床に届かない  足が重くなった  足のあとができる  足は平たい石の上にある  足にはいた  足が常の大地を踏むと  足をまっすぐに前へ運ぶ  足の下には小さな川が流れている  足の前に泥濘があった  足を泥濘のまん中にある  足へ力を入れて  足でひらりとこちら側へ渡った  足を芝生のはしまで出して  足を向けながら考えだした  足は申し合わせた  足をぴたりと留めた  足の下へなげた  足の先まで故実ずくめにでき上がっている  足が門前まで来た  足は両方とも廊下にある  足の踏まえ  足を踏み締めると  足を下げ  足を止めざるを得なかった  足で高い靴の踵を鳴らして行く  足を高くあげて見せる  足を引っこまし  足を引っこまして  足を外ずしてツルリと辷った  足を上げ  足を止どめて盗賊の首領となり  足を入れたという  足は洗っても  足の下からしか現れないという  足を進めた  足をぬらし  足を飛ばせ  足が言う  足が麻痺した  足を空ざまにして  足が進み  足を向け  足を空にして走って行った  足を捉え  足を向けられない  足を縛られ  足との先を動かす  足にあたる  足が引つれ  足もありません  足を取つたり  足を踏み立てる  足の指先が土俵からチョイと出た  足でしらべてみたりしたが  足をからむ  足を向けてねられません  足はマゲに向きっこない  足にかかっている  足でセカセカと忙しくやる  足でさわって  足をとられた  足のカカトに重点を置いて  足の爪先の方向や踏ん張りに  足の爪先まで寒氣がきた  足にワザと力を入れて踏んだ  足は何かにつかまらうとしてゐる  足を前に投げ出して  足は柔道をやる  足を硬直さして  足がそれぞれに別な土台に立って  足の弱い子を遠い旅に送つた  足を投出す  足の短い牀をもって来て  足の短い几を持って来た  足の下からはるかに遠く前進してしまっている  足をとられるから  足は天下クマなく話を追わなければならない  足で行灯を蹴った  足を遠ざけた  足が向かなかった  足を止めてみた  足の裏にくっついてしまい  足がくたびれきって  足が一向に進みません  足がだんだんのろくなって  足に歯あとがのこるほどかみつきます  足をひどくかむ  足でぽつぽつ歩いて  足は棒のようになり  足のむいた  足へかみつく  足のまねをして見たがね  足を地につけて  足を入れる  足ではどうにもならぬ  足の踏む  足を投出したり  足の浮いた  足でつかつかと某国大使館の玄関から押し入った  足をやられたか  足のつまさきまでうつる  足にはまるむす  足をためさせてみましたが  足をつっこもうとしましたが  足にだってあうかもしれないから  足にはかせますと  足くびに引きずりつつ働き  足の先だけが此処から見える  足の先に覚えがなくなった  足があるかの  足を近く通う  足い労れるから  足を近く通った  足が泥になってるから  足に笹原走ると  足も腰も痛んで  足が付くから  足も疲れて居ります  足を留めようじゃ  足を痛めて歩けぬと云う  足も腰もめきり  足を付けたが  足が附いたか  足を留めて居る  足を押えて居ても  足を押える  足を押えて居た  足へ縋り付く  足を留める  足にしがみ付くを  足を噛わぬ様に何うか五足拵えて呉れ  足を掛けて歩く  足を踏外して  足を摩って居ながら  足でも出したら  足い洗って  足を投出して居りまする  足を出して見せると  足を一つ打払うと  足で隣町の若い叔母の多可子を呼びに廻った  足でふみつぶさうとして  足の病気を頼み  足の悪い神様を祀っております  足の病を治してやろうと仰せられたといって  足を痛めていたので  足の病気もよくなり  足を挙げて蹴くずされたので  足に泥がついている  足に田の泥がついていたという  足は泥だらけになって立っておられたといいます  足に下駄を突つかけて  足の裏は感覚がなくなつてし  足のうらを触れてゐられ  足を踏み込んでゐる  足を構えて  足をとって  足を降ろした  足繁く訪ねて来る  足を小さい蟻が銜へてどうしても離さない  足を離さない  足にして  足の労れを休めながら  足をとどめたり  足の下にそんな樽のある  足の甲の草鞋摺が痛む  足は矢張前に出る  足の甲を撫でた  足を傷めて  足を備えて  足を踏み込まぬ  足は蠅取  足で押しかけ  足で上りこむなり  足で語らしてもらう  足で船底を蹴ったばかりで  足を縮めましたっけ  足は天地に垂降するの  足をひきかつぎ  足が地上を離れんとして  足をすべらせた  足を取られた  足や手さきを少し擦り切っただけで  足のさきにある  足を此の町に運んだ  足が折れると  足の骨折を助けた  足もくたびれてくれば  足の早いことは決して猿などに劣りません  足をすべらして転がった  足にズボンをはき  足にズボンをはいて  足を踏み込む  足もくたびれて来れば  足よ行くな  足だまりを持つて居た  足を止めない  足を出して  足でラジオ屋に行き  足を伸して  足を挙げて  足のうらまで  足も突張返った  足のうらのざらざらする  足を冷して  足を踏伸ばし  足も立たず  足を膝の処で組違えて  足の踵から甲へかけて  足の裏から突通るほどの  足も地につきませんや  足取が乱れて  足で藤間へいらっしゃりゃ  足を折曲げて  足は貼りつけられた  足を引摺つてとぼとぼと歩いて  足といい首胴の差別なく巻き付いている  足とが別人のものになったり  足も出なくなるからである  足を踏み入れると  足もはなればなれにあるごとき  足の労を要せず  足をひっぱっている  足にからまりついていた  足を踏み締めて  足で埃を蹈んでゐる  足の尖で  足とがニョキッとまる出しになっている  足軽くあちらこちらとさ迷えもしない  足がついすべって  足と別々に成長した  足もズタズタに切れ  足の先の処にゴボゴボと流れ込んで来る  足の爪先に視線を返しながら答えた  足を踏みかけぬ  足を留めて泊めてもらう  足に下駄をつっかけた  足の踏場を自由にせねば  足を踏み鳴らしでもした  足の上を鳥渡敵弾にかすられた  足をした  足をどんどん踏みつけ  足で踏みにじり  足をはやめ  足の先まで引きさかれ  足の下は霜がとけていて湿っていたが  足を引く  足を進むるに  足にてその枝を踏みて  足を遮る  足を入るるに忍びざる  足を没す  足を移す  足をピチャピチャにぬらして  足繁く訪ふ  足をバタバタさせる  足をかえして  足をおとめして  足のとまった  足を移した  足があたったわ  足でドアをあけて  足をとめると  足をとめては  足で萱原を蹴ちらしながら  足を投げだして  足をバタバタさせながら叫んだ  足をふみのばした  足がのびだしてきて  足の甲を撫でながら  足は洗えない  足をむけて寝た  足を踏みはずしかけている  足をふんばったり  足の下になるかと  足が飛び上るか  足の先きが擂粉木のように感覚が無くなった  足がローソクのように浮かんだ  足をからめの  足を自分の手で持ち上げて  足を踏み外して  足から蚤がハネ上って行きますよ  足をひっかけて  足は歩く  足ば見てけれや  足をブラ下げて  足をさらった  足を空にして  足の下には腐った  足を奪られ  足にて軽くうごかせば  足でも動ける  足の先が偶然赤い旗からニュッとこちらを向いて突き出していた  足が動いてゐた  足を踏みつけられ  足にまかせて行くと  足をさかさに立てて  足の上る  足が二つ毬のように弾ず  足の方の端に腰をかけて  足を出した  足に接吻した  足をひっこめてしまいました  足がついて取り調べられるといけないと思った  足がいたくなりました  足の恰好のことは棚へあげて  足にあひさうです  足の立たない  足の肉と骨とがきれいに離れていたといった  足へ飛びついて  足をなでながら  足のくたびれを感じた  足は自然と止まつてし  足をはたきながら  足の感じをそれと一緒にしてゐた  足にまかせて逃げ走つた  足になるから  足は自然と止まってしまった  足をはたきながらあがったが  足の感じをそれといっしょにしていた  足の短かさ三角の尻尾の先端ゆ濁る  足に太き鎖見つ  足の先でスリッパを捜ってつっかけた  足に毛布をかけて行った  足でマダムを見舞った  足を搦まれて時々旅人が溺れるので  足がすくみました  足は抜けた  足が重るまでも  足を継いだ  足も緊め悩まされた  足も動かさなかった  足を踏みいれる  足でひっかいてやりました  足をふみこんだ  足に凧をつけた  足は凧紐からぬけました  足をのばしました  足を早めて帰ってきた  足でも前の方に出している  足よりも短かく見えます  足を描こうとすると  足の長さに対する態度はちゃんと申し合せた  足を出しちゃ  足のある  足は棒になる  足が棒だか棒が足だかわからなくなったという  足ですぐ目白署を訪ねている  足を指した  足を突込む  足が入るまいなどと  足は繁くなっていた  足が震えていた  足に触れた  足の爪はもうきれいにつんであった  足が重いのを感じた  足の埋まらぬ  足が埋まらない  足は自然と芝居小屋へ向く  足を進める  足を延ばせといわれても  足と靴とが下がっているという  足だけは宙に浮かび上がっているが  足へ履いて  足にしてもが  足をさっぱりと観賞し得るが  足は驚くべき  足から持って行った  足について歩きました  足に実が入って  足のしたでカサとの音もたてず  足にはめてゐました  足なが蜂の目さめる  足を引きながら  足で横に払って  足という名をつけて  足とかわっている  足がふれる  足から血がながれて  足にかかって  足をさすりながら  足をそっと持ち上げて  足を戴いた  足をいつまでも額に当てて放さずにいた  足を抱えた  足に力がはいって  足を戴いて願った  足があれば  足の裏を擽ると  足のあたりを震はすと  足の甲へ這上る  足には刺繍のある  足のことを言い  足をひきずりながら  足取をしました  足が飛んでくる  足を宙に浮かせて  足を止めましたが  足をさし出していた  足をかざすなんて  足で歩いてる  足を投げ出したり  足をしばりました  足の疲れを治していた  足は滑りました  足の上に大きな厚ぼったい感じのする  足を進めてゐた  足に勢ひをつけて  足に力を入れて踏み出したが  足に重い錘がついた  足に歩調を合してゐた  足は疲れて  足をとめてしまった  足を揉め  足を知らぬ  足は忘れずにゐて思ひ出した  足がかかる  足の泥がつき  足を入る  足にして置いた  足を蹈み入れた  足にからみついた  足で職業紹介所に行った  足で連絡船乗場にかけつけた  足が冷めたい  足の小さすぎる  足をすくはふとする  足を張つたやうになつてゐた  足を投げ出し  足は止めなかつた  足の遅い女と道連れになつては困ると  足を遅くして歩いた  足を左右に引いた  足慣らしもして来た  足を張った  足を投げだし  足は止めなかった  足の遅い女と道づれになって困ると思ったがことわる  足を組み  足の裏からガラスの小さい破片がはいって  足を落とし込むか  足も動かなかった  足もでやしませんよ  足を向けて寝られませんよ  足を背後から束にして  足をツン伸ばして  足を捉えて  足を使ってやって来て  足のぐらぐらする  足がふらふらになってからも  足で蹴りつけてやろうか  足へ武者振りついてきた  足にはいてた  足を踏みしめながら  足をする  足の指先きから痺れて来る  足を調子づけた  足に血溜一つ出来る  足を爪立て  足が疲れて歩かれません  足は疲れましたから  足は痛むかな  足が痛くて歩けませんから  足に手裏劒を打ったから  足がついて来たから  足へ小柄を刺されて  足を痛められただけの  足へ小柄を刺されやがって  足になって居るか  足にしがみ  足でもどうか成ってるか  足が自然に前へ進みません  足を踏み掛けて  足い血溜り一つ出来た  足を留めている  足に縋り附くを  足を揚げて  足を拭いて上げましょう  足にもなろうから取って置いてくれ  足か茹玉子ぐらいを列べ  足を投げ出して坐っていた  足を踏み入れはしません  足が達くと  足を長く伸ばした  足が痛くて一足も歩けませんから  足を踏み延ばして  足を平気で投げだして  足の爪先に病でもある  足の指先の病を憂へる  足はおのずと早くなった  足を上げました  足を運ばれました  足も入れられない  足を投げだして食いはじめた  足をもぎ取る  足がすべる  足を地面へ敷き  足が少し開かれ  足のひらき  足も決してふるえていない  足をとられる  足が入らないと思っていたら  足で踏んまえている  足も出なくなる  足で幸田節三の妾宅へ飛んで行き  足を痛めてから  足に障りて  足を早やめるが  足がヒョイと加十の尻を蹴る  足で座蒲団を掻き寄せると  足を伸すと  足で室町の松沢宝石店へ入って行く  足を踏み変えている  足の裏で天井を蹴りながら  足でここへやって来た  足を無情なく跳ねのけると  足を踏み伸して  足でも折っただけで生きてでもいたら  足で上海あたりまで王様を送って行く  足を組みかえると  足で真名古のところへ駆け込んで来た  足を縮めると  足を組みかえ  足の裏が痛んで  足がついてはたまらんと  足も空に放送局の工事場まで駆けて行ったが  足も出なかったろう  足の下に手ごたえを感じなくなり  足をすこし引きずる  足を煽る  足に負傷している  足も出ねえでじ  足で他の病室へ避難する  足の裏をじかにあてたりした  足に踏まえ  足をすくめて  足ぶるひして  足を引きずつてゐる  足をさすってあげたり  足をぶらぶらさした  足の下にしかけられている  足の裏をくすぐられる  足で踏まれると  足の下から海老があわてて  足の窮屈なのにたまりかねて  足を胡坐に組みかえた  足を運んでいるらしい  足で岩を蹴る  足とがもつれ  足が腕にまつはりついて  足で魚刺の柄にからみついて来る  足で柄に吸ひつく  足が滅入りこみます  足はつかれて  足をとめましたが  足とともにハズミをつけているが  足はたぬきという不思議なばけ  足を動かせば  足は土をふんでゐるのでなしに  足とすれすれにある  足も疼く  足を踏まれると  足との糸を引き  足で店に這入って  足の心もちまでもまざまざと感じさせる  足を運びました  足をとめました  足をとめてふり向いた  足が早くなりました  足を引きずって  足の爪尖を  足に障る  足が生えたり  足をすっと垂れて  足に蒼味が注して  足の裏を水田のじょろじょろ流に擽  足の裏を擽られて  足を投げて  足がちらちら映る  足に絡んだ  足も地につかず  足はどこを踏んだか  足を入れていて  足が竦んでしまった  足まかせな暗澹とした  足の先まで熨斗を当て直し  足で兄ぎみのところへ馬車を乗りつけ  足の方が冷え冷えするので  足が生えましたよ  足をひきずっている  足が弱ってつまずき  足を停める  足を停めて休んだ  足を真紅に焼いてあった  足に随ってまわって  足をもませたりしていた  足を傷ついて  足をからませる  足をやけにばたばた動かした  足を踏み外して落っこった  足が曲ったり  足を運んでいった  足はどちらかが必ず短いということになり  足かを伸してる  足の早い小鳥のような彼女は消え失せて  足をふみ入れると  足をひきながらたどって来る  足を踏みはずした  足の拇指の爪をはいだ  足の繃帯の中に看護人等の数本の手紙を巻きこんで  足の指を傷つけたぐらいの  足で暮す  足を纏える  足の下に散る  足の下へ落つる  足乗せぬ鐙は手持無沙汰に太腹を打って  足がついて  足を乗する  足の爪先に至るまで  足を前に投げ出している  足をつけない  足にしっかりと縛りつけて  足の方から頭の方へと一目散に馳け上った  足の竦む  足の赴くが  足の下で山鳩が鳴く  足の音せず行かん  足へまめを出し  足の上の方までよごれる  足の下に踏みにじってしまった  足の下にふまえるには残しい  足に高い棒材でつぎ足しをし  足を出しかけた  足やら顔やら焼傷をしました  足も一本にゅっと突き出ている  足はどこかへ駆け出そうとしてる  足を劬わり休めさせ  足を運んでいた  足を止めさせなかった  足を投げ出すと  足は惹寄せられる  足がたえてしまって  足を遠退いていた  足を停めている  足を休める  足を踏みて  足を踏みつけた  足に触れる  足が触れた  足に眼を注ぎ  足の感じでわかるではありませんか  足に負傷した  足と右の眼に燃える  足を芋刺しにしておりました  足が化膿して  足がしびれて歩けなくなる  足の爪先をいくら揉んでもたたいても  足のごとく菌糸のごとく播がり  足が腰掛けからはなれてしまひました  足のつけねを椀のやうに腫らし  足のはれが  足は二本ともきれいさっぱりとないが海軍さんを見送る  足のない虎船長がさけんだ  足をさらわれ  足をばたばたしたが  足を咬まれてしまった  足でたたき起こして廻って  足もわなわなと震えていましたので  足に怪我をして  足の二十本の爪を血ににじませ  足の先と妻の指先とが思わず触れあった  足を持ち上げようとする  足取で町を下って  足擦りの音と机を叩く  足がピョンピョンはね上がって  足を持つ  足を示しながら  足を投げ出して見せた  足をしまって  足はあまり遠くへ向かわなかった  足は家の周囲を回りに回った  足を投げ出した  足を前のよりもいくらか低くなつた石の上にのせた  足がバラバラにころがつてゐる  足を踏みならし  足の所に坐った  足を留めては  足の爪先で鼠をかきますと  足を有った  足を止めたと思ひねえ  足は鉄のようにきたえられたに  足を出せば  足にじゃれる  足をなでたりすると  足の下部を筋かいに連結する  足をかわりがわりにさし込んだりする  足がつっかい棒のように突っ張っていた  足でもかみつき  足のまわりをかけめぐる  足をかけかけた  足はふらついていた  足が硬張っていた  足がまだよろつく  足をぴこぴこさせても上れなかった  足を向けなくなった  足を出し  足を地に定着せしめなかった  足で病室に入って  足をひきずりひきずり  足を動かすと  足を断じ去って  足を支えたという  足の動かぬ  足に繋がれた  足を鳴らして立ち上つた  足の童がいまは其処から勝手に出はいりしている  足になる  足を痛めた  足をしびれさせる  足で座敷へ行って  足をすくすく延ばして  足をすくすく延ばしてまつ  足にむすびつけました  足をぶらぶらさせている  足でますます私の首を強くしめていく  足をゆるめてゆきました  足の弱い老車夫だと相当に時間を費した  足を急いでひかへる  足の裏に踏みつけられ  足の裏から頭のてっぺんまで本当に怒っているらしかった  足を向けながら話しつづけた  足の下に犬が這ひ  足に摩り寄せて  足には雪のやうに白い馬皮製の長靴を穿いてゐる  足を留められては  足だけは利く  足をかすりました  足でビヴァリイ谷の家へ出掛けてみると  足が痛んでならない  足ごしらえも無しで雪の中を行こうとは  足を曳きずつて  足も垢が厚ぼつたくくつついていて  足ばかりよろめいた  足のほうに赤ん坊がしきりに泣いていた  足ばかり歩み寄った  足のふみ場としては生憎谷のやうにふかかつた教壇下の床の上に体をなげだされてしまひました  足の関節ががくりとして其処に倒れてしまった  足が馬鹿に早いので追っつけなかった  足に任して歩いていると  足で眼科へ出かけた  足に突当たれば  足で須磨まで行つて来た  足の一つないようんなって戻ったって  足の上で体の重心をおき代える  足の留まる  足に蹴られて  足を上下へばたばたと遣ったが  足を其方に向けて  足を其方に向けた  足も地にはつかずと知るべし  足も停めず  足を伸ばして  足をゆるめていると  足ですぐ会社へ行き  足が前に出やしねえ  足があっての  足が釘づけに  足を舟から岸へ跨がないではゐられなかつた  足に鎖で縛りつけて  足の裏へ響けるほど  足の下も掘り下げて  足を踏込んだ  足の裏で豆を踏み潰す  足に牛の生皮を縫合せた  足をかけると  足を折らなかった  足の甲を濡らしさえすれば  足が竦んで動けなくなる  足が届く  足を突つ張る  足を投げ出したりしてゐて  足がピキピキと引きつる  足も出なくさせたからじゃないかね  足を洗いなすった  足をイスにぶっつけ  足にさわって見たり  足さぐりに寄って行き  足ばかりに見える  足に自信があると見え  足にからむ  足を下げてみましたが  足をつないでいる  足をすべらし  足で踏んでみると  足のところに立ち  足で踏みつぶされるか  足にキスする  足もちゃんとついている  足の前の塵をなめさせていた  足ではできるだけ入るまいとあがきます  足の方も毛が生えていますが  足をしきりに見ています  足の下に踏みつぶしてしまい  足は弱りきっていた  足とが自分の裸の足の上を通ってゆく  足がふらつく  足がよわっていた  足の下に落ちた  足が出ねえ  足で踏みつぶす  足の下に見て  足と同じ高さにある  足ですりへってる  足は進まなかった  足につかまり  足の下に死刑執行人の爪がのぞいている  足をひきずりながら立ち去るだろう  足を引きずっていた  足をかわす  足をかわしていた  足の下に寄つてくると  足の義男には迚ても追ひ付く  足の下まで直ぐ這ひ寄つてきて  足の先きを着物の裾にくるみながら  足と追つてゐた  足が土堤から川水の上を平面にさ  足に觸つた膳をその儘蹴返すと  足に取り  足が木のやうになつてきました  足を保護する  足はどうなっても  足がデンボであったというのはひどいと思った  足でぴょんぴょんと跳ねあるいて来たなどと  足に插して  足の間とに挾んで  足の下に踏み付けている  足に搦み  足などをあげていて  足の活溌な運動も見えなくな  足の方よりも尚一層高くしてある  足迄白い着物が着せてある  足でも片っぱしから焼いてしまうという  足や頭などに火が附いて  足を掬われ  足の下へ忽然として  足を洗わせてくださいませ  足を洗わせて  足の一本を折ろうとした  足へ当たったが  足が折れて落ちて来た  足を折られた  足が揃って  足に任せて歩き出した  足しか持っていない  足がだんだん軽くなる  足で拾翠菴に海首座をたずね  足には流石に英国風の飾り靴をはいて居たが  足を止めて言った  足だけは風琴の音に合はせてゐます  足を挙げました  足を縮めてゐました  足だけを眺めてゐると  足だけを見てゐる  足で動作の真似をしたり  足ぬので泣せがむ  足が絶え  足を向けて  足も腰も立たんですからな  足が遠のいてゐたせゐかもしれない  足が遠くなつてゐた  足とも胸とも云わず  足をもがいて  足の続く  足はいつでもこんな処で泥ま  足を向けながら  足の方を見ると  足がこごえて  足の指の先が痛くなって来た  足がひどくつめたくなったので  足を宙に振って見ても  足の先に集めて居ると  足を踏み込んで  足なんかもさえた  足をすべらせてしまったに  足を踏みいれた  足の指の爪を切っていた  足をこころもち早めた  足から身内にあがってくる  足のうらがしびれている  足から腰をふいて  足からぬげて落ちた  足ははやくなった  足からも消えうせて  足で階子段をのぼって来る  足で買い物に出かけた  足をおろすや  足の膝を立てた  足からからだに伝わって感ぜられた  足と足とをぎゅっとからみ合わせて  足のほうから頭へと波動のように伝わった  足が爪先からだんだんに冷えて行って  足の先が凍った  足はとうとう不具になったらしいが  足を向けようとして  足を抜き上げた  足をけがした  足の先までを見やっていた  足の先からはい上がって来る  足をゆるめたりする  足につっかけている  足をかけようとした  足を廊下へ一歩踏みだしたと思ったら  足を引ずって這入った  足で警官に彼を引き渡してしまった  足も大分遠のいて来た  足を遠のかせた  足をとめて見る  足の向かない  足も軽く戻って来る  足で近所の今井の屋敷へ出向きました  足ですぐに駈け込んだ  足で吉原へ飛んで行って  足を引き摺って  足を動かし  足の毛に花粉をつけては持つてかへ  足が曲つてきますし  足も伸び背も高くなります  足で追いつく  足でも挫いた  足を御踏鳴しになりながら  足も慘たらしく折り曲げられて居りますから  足のまはりを駈け  足に負傷して戻ってきて  足で再び現場へ急行してみると  足では相当の時間がかかる  足を水平にした  足も惨たらしく折り曲げられて居りますから  足をとどめさせる  足も洗い清めた  足を痛めて困っていた  足を洗うよりも  足を運んで来た  足を展して休む  足が疵だらけになりますよ  足も取られず  足の先まで満悦の色に照り輝いていたが  足でも凍ってしまい  足にじゃれつきました  足だかをつかまえた  足の痛みを我慢しながら  足で飛んで来て  足にからまって  足をそっと手で曲げて  足でふんだりしました  足をそつと手で曲げて  足も出なくなってしまうという  足の拇指をつぶし  足が出ますからね  足で筑前に右門一派を訪うた  足で筑前の北条一派と相談し  足を忍ばして  足を洗つて炉端を囲んだ  足を引っかけて羽ばたきを初めた  足にからみついている  足の草鞋の紐が解けて  足でそれを履んだのであぶなく倒れようとした  足を引摺って在所の方へ帰って来たが  足が重くなって来た  足で一身田の四日市屋へ往き  足に突ッかけて飛出すが  足を向くる  足縮めて固くなっておるに  足をもつれさせる  足をほとんど意識的にゆるめさせた  足を踏み入れてみたさうです  足が右へ廻るか  足を滑らせ  足をさらはれるほどの  足にくっついて  足も自づと遠ざかるを  足なみそろへて進軍してゐる  足をもちあげた  足を男のように踏み開き  足を廻して  足を停め  足を開く  足を停めて言った  足を載せる  足は動かない  足を強くしたい  足の下で踏みにじろうとすると  足で踏み入った  足をなげ出して  足をさすっている  足を引っ張りながら  足を野山の中に降ろす  足が早いつたつて  足の下で枯れ  足はしっかりと大地につきました  足で踏みちぎって  足のところまでひいいてきてくれました  足の下にありました  足の甲を洗ふ  足の裏がちくちくと痛んでゐる  足となつて闇に消えた  足を止めて見る  足を傷めて歩かれぬから  足を踏み締めて帰った  足を駐めて踊を見ていると  足を二三歩その方へ向けた  足の運を早めた  足の運を緩めずに  足も踏み込めない  足を踏み込まないで死んでしまわなくっちゃならない  足の所にあった  足も顫える  足を見詰めていた  足が変になり始めた  足は立ちながら  足も寐ていた  足は多く江戸川の方角に向いた  足を真直に踏ん張って  足を斜に立てて  足を大きく動かした  足がふらついた  足も動けなくなったとしか受取れなかった  足が前に出る  足を拭いて上った  足があるか  足がだんだん早くなって  足が届かな  足の裏に到るまで  足が先へ先へと出た  足の甲が見える  足を洗うのに  足がつくとは思わなかったでしょう  足は疲れて来て  足の疲労の方が勝つ  足の踏みこみ  足の下からヒイヒイと泣き叫ぶ  足を踏んばった  足も出やしないじゃないか  足を停めていた  足をしていって  足とを逆に寝ていた  足を速めた  足が前へ出る  足を拭って上ると  足を拭つて上ると  足を切り  足を投げ出して坐ると  足の裏がムズムズして  足を速めて  足で西田町の叔父の家に帰り  足が覗いた  足をすくわれてたおれた  足が先斗町の方へ向いて  足の律動を止めた  足の律動を乱させた  足を痛さうにのばしながら  足をのせながら  足をよろけさせるばかりだつた  足にも力失せ  足は自ら七八寸あまり宙に浮き  足は自然に踏む  足には草履を穿いてゐる  足には木履を穿いてゐる  足には草履をはいている  足には木履をはいている  足濡らさずに済むです  足の爪でも剪つてると  足を重ねた  足しげく行った  足を垂れて腰掛けてゐたので  足の繩を解いて  足を摺る  足を突張らせ  足を思ひ  足に君を追ひゆく  足をうつくしと見き  足を拭きも  足が黒足袋をはいて  足をさらわれてしまう  足が進まない  足を蹴る  足を以ておひろひなされぬといふ  足を向けました  足ふるひ汝がしき鳴くを  足が遠くて困るから  足をとどめる  足を垂れて腰掛けていたので  足の縄を解いて  足をしてゐるので  足の霜燒は頽れていたみに  足を持つと飛び立つ  足を返して  足を早めながら  足しない船の中の淡水では洗っても洗っても  足の先までも自分の誇りにしている  足を止めるほどだった  足のほうは反対に恐ろしく冷えを感じた  足しなくなった  足の冷え出す  足のひどく冷える  足の先が氷で包まれたほど  足は氷のように冷えていた  足はだんだん遠のいて  足は思う  足はしびれた  足を乗せて  足の重さが痛いほど感じられ出した  足は二日おきになり  足は確かに廊下を踏み  足の爪先まで御覧に入れますから  足を縮めてしまった  足が自然に引止められる  足を早めて通りすぎた  足が自然に小走りになってしまった  足が非常に重く思われた  足も遠くなり  足でもお延ばし  足でおげんは小間物屋の二階を降りた  足は前へ進まなかった  足も次第に遠くなって  足を踏み入れて  足を踏み入れない  足を休めていた  足の中央部に當つてゐる  足の車止めを確かにして置く  足を入れようとして止めた  足ごしらえをしっかりするという  足繁く来る  足が地を踏んでいる  足繁く通いました  足の医者として誠実に生きたいという  足の医者として全うしたいと  足の医者として全うすべく  足の医者をもって  足の医者として自ら心に期している  足の医者たるの小さき生涯を全うせんとして  足も折れなば  足の医者なり走りに走りて  足のうらにウニのトゲをさしても  足の医者のみかは肝臓の騎士道をも全うして  足を清洲にて括って置いた  足で踏みにじつた  足だけを置いて  足をあげて蹴ったらば  足が地脹れをしている  足を見ている  足を返す  足は氷雪の上を引摺りし  足で引つ掻きながら走る  足で力任せに蹴る  足に合わせては  足をさらわれた  足がふらふらして行け  足の一部を払っている  足をわるくしていたので  足が立たなかった  足に接吻しては  足をやられて  足の疵の痛いので苦悶をしていると  足を伸べて寝た  足をお伸べ  足のついた  足があるとも思えないほど  足は行くとも  足で丹念に踏み固めたりして  足を洗って上ってきた  足を向けさせないといふ  足を勞さないで  足も宙に歩いていました  足を止めずに  足が一本つき出て  足がおっこちますよ  足が引込んだ  足は引込んだ  足が切断された  足から水を吸いあげている  足も膨れているから  足を洗ふには  足を休めながら  足を踏み込めない  足を向けずにしまったろう  足にしなければならないという  足は後へ歩き  足を掛けたり  足を動かさせたりして  足を滑らせた  足を動かさずにいた  足の指もちぎれ  足のまわりに纏りつけたという  足も雪水に濡れて  足をかざした  足を洗ってしまいたいと考えていた  足をぶらぶら振る  足をかえて  足に踏む  足の邪魔になる  足でパリへバルメラ男爵を訪ねた  足で医局を訪ねた  足を抱き  足の台とする  足をぶら  足の指にさはる  足が向き  足に力を入れると  足の裏までも響く  足をすべらすほど  足が此方に向く  足の此頃間遠に編まれた  足の歩調をゆるめるでも  足の先まで茶色の瞳でながめおろした  足をひっかけた  足をまめに動かして  足をなげ出し  足で蹴明けて  足の裏にひやりと触れる  足をふり  足繁く父娘を訪ねて来  足に力を入れた  足を突っ込んで  足から風邪を引く  足を畳に踏張って抵抗した  足を洗いながら  足を拭いてから  足を動かして逃げ出した  足に力を入れ  足をぶらぶらふりながら  足を早めたり  足の痛くなる  足を厚ぼったく繃帯し  足の下で泥を跳ね上げた  足のためにいいだろうと思ったから来た  足の上に立ち上らせた  足からもまれ洗われ  足がすくんで動けない  足が地面につく  足も出ないという  足を一生懸命に早めて歩いた  足を早めて追っかけてゆくと  足を少しゆるめながら  足が重くなって  足を止めてると  足を早めて下りていった  足が痛むと云い出した  足を早めると  足が痛いと云ってる  足が重くて仕方がなくなった  足は霧の中に見えなかった  足の下に動ぎなき大地を感じたくなるので  足でとめて  足をあげて追うと  足について行きながら  足を駐めんときょうおもい定めつ  足を引きとめた  足をちょっと動かしても  足で立上る  足の踏み入れ  足にまかせて辿る  足に煽  足を釣上げた  足の方に向けて  足を休め  足がよろけて  足を向けると  足をたがわかしてしまいました  足を踏み込みますと  足が宙にういている  足をくるんで  足が放せるなら  足をひきずり  足の甲を潤す  足をのける  足が後についた  足のバネに依存する  足の毛が一本ぬけたぐらいの  足が先にかかっているか  足を抱きあって  足に水気がきて脹れ  足をそのあたりに向けずなりにき  足が石崖に引掛つたりして  足で前進を始めた  足から洗濯ものの上に落ちて滲み込んでいく  足をきちんと揃えて  足でけられ  足を自分のゆたかに柔かな髪の毛で拭く  足がヨロヨロしてゐる  足を見て  足のうらが痛むと  足の刺を掘り  足の刺をとつて呉れた  足へしみこんだ  足をはやめた  足でかきまぜてさがして見たが  足でもちあげ  足がふるえて  足のところを調べてみました  足が痛んでいる  足を止めなくなった  足を正門のかたへ向けた  足の下に真暗な半球があると気がつく  足の裏が向き合っているという  足の爪先まで見まわし  足が突込める  足の踏み拡げ  足の位置が割合に扉から離れている  足の処を行きつ戻りつして考え  足が付きたる  足も出ないまでに叩き付けられて来ました  足を宙に振り舞わして暴れる  足の裏が腫れぼったく熱くなって  足の下に書いてある  足を捉えられた  足の下で横たおしになった  足に刃物を結束し  足の滑り  足を広くはなしてひろげる  足で蹴られる  足を歩くにまかして  足を動かしていた  足の大きさなどを計っている  足はワナワナとふるえる  足の疲労を気遣って  足とまりは一段一段と段を刻んである  足を動かしていずにはいられない  足を運んで行くばかりである  足をひいて走った  足を動かし出したらば  足も自ら急がれた  足で蹴っ飛ばした  足で探りながら  足がいつものように楽に進みはしなかった  足をひき  足で喉を撫でたり  足は持ってるわね  足をいれて寝てしまう  足現れてくる  足にも負えねえから  足をひきずる  足を踏み入れ  足で逃げる  足で團子坂下から肴町へ通ずる  足を踏んでみたり  足の下には雪がさく  足で箕輪から山の手の番町まで往復する  足をお抜きになった  足ですぐに番町へ廻って来た  足の泥を洗っていると  足の指をここに葬る  足も出る  足で舵をとりながら  足を空に向けた  足で字を書いたり  足を突込むと  足を峙てて歩み  足でおもちやにしたりしてゐた  足で太鼓をたたいてゐた  足は一定の方向へ動いた  足を縮めて  足が弱いので山腹から馬の背をかりる  足の下に敷いてある  足の下の格子の下から四十八度の蒸気が音もなく人間をつつむ  足も動かさず  足をつきこんだ  足を二本ともつきこんだので  足ときまっていた  足が生え  足を下ろした  足に大した力を加えなくても  足をふみはずした  足はちょっと見ると  足の形にした  足もあって  足で帰って来ると  足を踏み滑らす  足を開いて投げ出している  足をたたく  足をあらい水はつめたく陽は射している  足が早いというのは道をあるく  足をさらわれて  足を開いて投げ出してゐる  足をあらひ  足が早いといふのは道をあるく  足に怪我をしている  足と言わず  足を投げだして坐り  足と腰をとられて  足の下で鍵盤は動き出して  足はその方へ引き寄せられる  足もとまらないし  足のかかった  足のような長い片手をこちらへ指して  足が青がらすのように透き徹って見えた  足よりも心の方がさきになって  足の一本かがないような者ばかりが集まっている  足を捺されたり  足を踏みかけている  足にもつと  足なんぞをい  足を踏み込んだと  足を腓腸まで蹈み込んだ  足の濡れた  足は殊にひどく濡れてゐるので  足を爪立てたので  足を入れずに  足には百姓の靴を穿いて  足でだけは御奉公をいたしてゐますが  足を留めてゐると  足で踏み消すという  足を引すぼめ  足が短いなあと思いました  足によくあうかは  足に下駄をあてがってくれました  足もかけ  足で蹴って  足の下にもりあがってくる  足も厚い蒲団のようなものにくるまれた  足の用をする  足をとんとんとやっていたが  足をとんとんとやって  足取を早めて  足をぴくりぴくりやっていた  足を宙に駈け出してしまった  足を踏みしめ  足で立って歩いているので  足を踏み外さない  足を合せた  足はいづれへ向きしやら  足も温めてやら  足をバタバタ間断なく跳ねて  足をバタバタ跳ねて走りまわりながら斬ったりよけたりしているから  足にまかせて逃げゆきしが  足が冷たく感じた  足でけった  足を奪われながら  足を靴の中へすべりこませた  足と目で自由に気に向く  足を踏みはずしてしまった  足の裏を捜しあてて  足を運びながら  足をすくめ  足を突っこんで  足を巻いて  足をのばすと  足へ眼を落すと  足を変な恰好に上げて死んでいる  足に釘を打たれた  足ごしらえをして  足にしばっているので  足のつま先から少し離れた  足を早めて来た  足がおのづか  足を早めなければならなかつた  足しげくここへかよってくださらなければ  足しげくかよってくれなくてはいけない  足を運ぶの  足が何の位あがるかしれねえ  足を絶つた  足のさきがまるでみえないくらいでした  足でふんづけるまでにしながらみつける  足はなゆれど  足は全然ありかも  足をひどく腫らした  足を縮めた  足を使う  足をひろげて  足を入れはじめた  足の裏をこっちに向けている  足がつかえた  足の先まで撫でまわして  足を移して  足で持ってきた  足で帰って来た  足をおろしかけると  足を洗いにかかる  足を休めている  足を洗えという  足を投げ出して坐った  足を向けてしまう  足で迂回して行った  足を退いてくずれ  足も出まい  足をおろす  足に豆が出来ちゃった  足をお洗いになったら  足の先まで巻きつけて来る  足のようなものが突出しているから覗いて見たら  足が何かに蹴つまずいて  足は向いて行った  足を洗って入って来た  足は往時自分の先生であったという学校の校長の住居の方へ向いた  足を停車場の方へ運んだ  足で蹴ったりした  足は学校から直に停車場の方へ向いた  足は躊躇した  足を引摺りながら降りて来た  足で軌路の側を通って  足を縛った  足を投出した  足を踏み入れなければ  足を踏み入れるどころか  足くびを絡ったが  足もやや近づいて  足をかけようとしても  足をかけざるなり  足は空を蹴ている  足を載せ  足を早めてゆくと  足かを車輪に轢かれたに  足を早めて登って行きます  足を早めて行きましたから  足の方はさのみでもありませんでしたが  足を早めました  足がすくみますよ  足の方が少しく楽になったので  足にあたって思わず小膝を折った  足を吸われた  足の皮であったかもしれないが  足の所に苔が生えて居る  足は自然渋って来た  足を一寸動かすだけでも  足は自然に難波駅の地下鉄の構内に向いた  足が摺って出ると  足をなぐ  足のようなものが見ゆる  足を思わず立ち止らせたりした  足は自然に口繩坂へ向いた  足を折傷して  足を踏み入れずにし  足でもあって歩く  足を爪だてて歩いた  足でパパの書斎へ忍びこんだ  足が雄蕊のようにのびあがって  足を動かしている  足をスラリと痩せさせる  足にする  足を気にしている  足をブラブラさせながら  足をなげだすと  足をばたばたさせると  足をばたばたさせる  足を投げだしてすわった  足の下でぐらりとゆれる  足をばたばたさせたり  足の下で死んでいる  足を机の上にあげ  足をす  足とにきりきりと巻きついた  足はちぢめて  足には遊方の履を躡み  足を払って出るか  足で踏みにじられた  足を搦み取られた  足の向き方ひとつで生涯に大きな違いが生じる  足に巻きつき  足を止めないので  足を止めようかと思うていうた  足の向きを変えて  足をやすめているわ  足を早めない  足の早さを共にしながら  足の裏を高く上げて  足を止めなかった  足の疲れた  足にまかせて歩いて来た  足の裏の傷が膿んでいる  足の甲は樽柿のように地腫れがしていた  足の裏へ突きとおるまで踏んでしまった  足の傷の痛みを思い出した  足を傷めているからなどとは  足の甲を見ていると  足を持てあまし  足くびに眉をしかめた  足をどうなされた  足の裏から眼へ突き抜けて来る  足の癒るのを待っていては  足の下に征服してゆく  足をかかえて寝ていた  足の患いに悩んでいる  足にかかる  足が岩へかかると  足の拇指をかけている  足をじっと見た  足にまかせて捜し歩き  足を持ち上げた  足の踏処となつて居るに過ぎない  足を組んだりほぐしたりしている  足がガクガクして立っていられなくなって  足をブランブランさせていた  足の調子がうまく行かなかった  足をとめて眺めてから  足さぐりして歩いている  足は最早自由に成らなかった  足は小さな墓の方へ向いた  足の裏を踏んでくれるとか  足は他の遊びに行く  足を運ばせた  足に填めた  足は電車の通う  足を留めさせる  足でも撫っておくれ  足を引っ張る  足を引っ張り捩じまわしては  足なんかいらないから  足へそんなものを塗ったくっている  足ぐらい折りたかった  足の細い斑馬に索かせて  足は動かぬぞ  足の指にはさまらないので  足の爪先にもある  足を振りながら  足があんまり早いのでビックリしちゃってね  足の処をシッカリとハンカチで結えると  足を出来るだけ  足を伸ばしたくて  足の処の結び目を何度も何度も蹴ったり踏んだりしていたら  足が折れても構わないから  足と掴み合い掴み合いしながら  足の痛さがわからなくなってしまってね  足に捲かった  足を抱えて  足を抱えていた  足は凍傷で赤ぶくれになっていて  足で蹴合いをしている  足をバタバタさせたり  足のほうがいう  足から凍えて来る  足を伸ばしてゐた  足を絶っている  足をふみ開いて  足をすぐ草履にのせて  足を止めて佇んでいると  足を回らして  足を止めて指さす  足を長江に濯ぎ  足を動かし始めた  足を見つけ  足も出ないだろう  足を下にしかれ  足を伸ばす  足がはこばれない  足を見つめた  足を休めずに  足を撮みました  足にかかりました  足の骨が折れでもした  足にさはりて  足の骨に切りこんでいる  足の甲の上にたいへんよく切れる  足には靴下を脱いで  足では競争が出来ない  足に通して  足が悪くも見えなかったので  足に素手で飛びついた  足を踏み入れすぎた  足を入れてみると  足はずいぶん巧妙にできているが  足を投げて仰  足のすそに丸くなった  足の先だけは出ていた  足が此方へ向いてしまふ  足を取られ  足の裏を舐める  足は膝頭から折曲げ  足の長い親指の反ったまで  足纏いになって  足も烈しく震えました  足の親指に力を入れて  足の爪先まで貫き通りました  足にも巻けば  足をさらはれ  足をおさえつけた  足をおさえつけたりしている  足も疲労ていたし気も疲労ていた  足を癒すには  足を踏みひらき  足をおさえて  足のつま先まで板を張った  足に巻きつけていた  足を見なさい  足にさわってみながら  足をしているし  足に合わせて歩いてくれた  足はそんな遠方まで行け  足の間に入れて立っていた  足は木ぐつですれて痛んだ  足に元気をつける  足をしていて  足が進まなかった  足をなやました  足はほとんど地べたについていなかった  足の下でねむっていた  足でとぼとぼ歩いて帰らなけれはならない  足にとびかかった  足はだんだん深く雪の中にもぐりこんだ  足のぬれないだけでも  足をふみはずさない  足が雪でぬれていなかったら  足のぬれる  足と手を持って  足が止まった  足と空っぽな胃ぶ  足を引きずり引きずり歩いて行くと  足の骨でも折れてくれれば  足を止めさせ  足からすぐ首が生えている  足のつま先までふるえた  足の速い片雲が夥しく東の空へ飛び去っていた  足も入れられないほど並んで  足も出なくなってしまった  足がつめたいとお言いだそうだが  足をブランブランさせたり  足さぐりしたりして  足を踏まれたり  足はポカポカとしている  足を踏まれない  足を引き摺っていましたが  足を運んでいます  足を向ければ  足を釘付けにしていた  足を棒にして歩き回ったかは  足を運んでみました  足で今度は大野木村へ行って  足が竦んで進まない  足の爪先まで見た  足を洗え  足を軽く掬った  足で寄せ  足を踏みはずしていた  足は木が生えている  足を変えるが  足を乗せて渡れるだけの  足も急いで来ると  足のつかれも知らない  足をうつして来ていた  足しげく通っていた  足を運んでくれますので  足を引擦つて歩く  足を空にした  足のわるい末っ子を可哀がっていた  足は正面五六間の所にある  足だけは大事にしてゐる  足で立つだけでなく  足を下して  足を棒のやうに麻痺させてし  足を踏みは  足を崩して坐つてゐる  足を運んでると  足の先までいい加減に微酔していた  足がふらふらする  足を踊らして  足で拍子を合わせ始めた  足が働かなくなると  足の下でからみ回る  足をふみはずせば  足だまりができた  足をふみはずしたか  足を強くけって  足の下でくずれて  足を下へやって  足の下にはレールがあるので  足にとびついた  足を止めていたであろう  足を止めるだけであった  足を炉にのばすと  足を引っこめた  足のつま先までわたしは冷やあせをかいていた  足に落ちた  足をいやいや引きずって  足を下に着く  足のことを考えている  足を止めなければならなかったから  足を挙げて走る  足を挙げて駆ける  足を縛られる  足を縛るから  足になってしまう  足を餌に使っている  足の餌に食いつくか  足を餌に用いた  足を鯛釣りの餌に用いなかった  足をトンと鳴らした  足によく似た  足になつてしまふ  足を踏滑らして  足の裏は日に照ツて変に白くなツてゐた  足を入れなかった  足を入れなかつた  足はよく湘南地方へ向く  足が行きなやんで  足を揃へて勢よく飛び下る  足で弥左衛門の手首を踏まへ  足の下の谷底へ投げ込みました  足は足と縛って  足を揃えて歩いた  足に触れつつ  足を洗わせねば  足をそろえ  足を早めてゆく  足で私たちの駕籠に付いて来ようとする  足を二人の女に持たれて  足を振り続けた  足が前に出ぬ  足を吊されて  足を握んでいる  足を掴まれて  足を引ずって  足を出しな  足を上下に雀躍して導かれる  足も地に着かず  足を踏みしめ上ってくると  足にいれて  足が汚れるから  足が汚れるよ  足で踊る  足が滑る  足を踏み入れていった  足を動けなくさせる  足をとられながら  足でも縛つて置いたら  足も出なくなっている  足で釜山に引返して  足に泌みる  足を踏み入れていつた  足が大地を離れている  足を折つて皆に運ばれ  足を浮かす  足は着かう  足の淀む  足を佇めている  足の裏を切らない  足が近づく  足から肩の上まで水を浴せ  足の下でかすかに音をたててゐる  足も縛られた  足で寢臺を飛び出さうとした  足取で溜間へ出て  足を寺内へ踏みこませた  足をのばすという  足で保平の部屋へ行って  足の置き場にも困り  足で背中掻けると  足のところに置いてある  足で蹴る  足にすがった  足がしびれたらしく  足がよろけていた  足の爪が二つ三つ出て来ました  足早く次の室にはいって行きました  足ばかり歩き出した  足は自然に早くなりました  足はいよいよ早くなりました  足が向いて来ない  足ねば糸を入れます  足の踝にまでしびれわたつてくる  足の骨が折れたかもしれねえぞ  足を鉄の棒でぶんなぐった  足の骨を折ろうとたくらんでいる  足にしばりつけた  足が下にひっぱられる  足が生えている  足をぐいと引いたからたまらぬ  足をふみしめて  足を入れている  足だけしか見えない  足は向こうへふわりふわりと動いて  足を指さし  足の枷をほどく  足が十五年ぶりに踏んだ  足を踏み込んでゐたら  足で押しのける  足も動かさなければ  足を無理に引き止めて  足をくるんだ  足の間にいる  足の骨をぶち折るから  足が向かない  足をとどめ  足の爪尖まで透き通って見る  足が遠のくにつれて  足も折れたりはずれたり  足へ蜻蛉とまらうとする  足が動かなくな  足が一本出てゐた  足を雨にうたせる  足を撫でては  足に触れた隣りは  足についてくる  足は針金で羽根は寒冷紗または適当な物で造り  足を留めるので  足が痛くなり腫れあが  足を踏みすべらして  足なれば陽にあてる  足を地から引離さうと  足を引ずらして  足を空に向けて  足の白い鳥のやうにお尻のところからパツとひろがつた服を着て  足を伸ばしてゐる  足で間もなく帰って来た  足が短くて羽を曳く  足にはラシャ地で製つた長靴をはいてゐます  足であっちこっちを駆けている  足も縮め込んで  足で搏った  足が浮いた  足を曳きずつて来た  足は疲労れても  足が折れていましたが  足を継ぎ  足が定まりませぬ  足が大分草臥れた  足で歩ける  足をはずして  足をはずす  足を切って飛んで出でた  足が痛い痛いと言い出す  足は早過ぎる  足は直ぐに京都へ飛ぶであろう  足は草鞋を穿いて  足も出ないから  足を伸ばしきる  足で歩くにまさる  足もかろく  足をとどめてみても  足を払い得た  足がよろめく  足で水をかいて  足を折ったり  足をしっかりしばって  足ほどもある  足でまわる  足はよろめいて  足の太いなりに組み立てた  足で脱ぐ  足をはさんでいる  足にまきつけ  足に大怪我をしている  足を舷に払われ  足は結ばれているし  足をくみ  足をはじめた  足をグッと持って引っぱると  足を向けないで  足も立ちすくんでしまった  足の速力は驚くべき  足の早い奴もあればある  足の早い旅人と行違いになって  足を踏みしめた  足を留めておられた  足をとどめておられる  足で竜之助のところへやって来ました  足を引かされた  足の爪先までひいやりとした  足を踏んだと見え  足の方は休ませずに  足を洗い終る  足をはこぶと  足を踏み入れぬ  足を石段から引いて  足で蹴落して  足を叩いた  足を洗わんか  足を洗って居るのに  足を洗えと言ったが  足を洗ってからも  足をすべらす  足に鳳凰頭の靴を穿いていたが  足も向けねば  足をとる  足をなめたのよ  足はわななき  足を包んだりしてゐる  足の裏を染めたれば  足を水につけて涼んで居る  足の爪先まで突き抜ける  足をなめる  足をつかんで歩かせない  足がかいてあるという  足がなくなったかというと  足もあいまいになっている  足のない方がより実感的であるという訳は解った  足がないなと思った  足を考える  足に異常のある  足を生やす  足が離れて  足というものなどだけじっとみていると  足を使わない  足と自動車とでは器械がちがうだけに  足を逗めてゐなければならぬ  足に結えつけると  足のところに結えつけられている  足の気味でこちらへ来る  足をとどめますと  足の運びは駈ける  足の方は泥だらけになって  足を留めない  足を進めて  足を踏ん込めねえ  足ではかなり草臥れていました  足へ捲く  足くびを手で抑えた  足には黄革の半靴を穿いている  足には磨り切れた  足の弱い予にとうていできぬ  足の運びやなんかの具合が分かんねえから  足を立たして  足を血に染めた  足を運ばせながら  足が床の上に印す  足ばかり躍った  足を上げながら  足をあげて蹴飛ばした  足で頭をなでてやったまでの  足のツマ先へ槍のごとき迅さを加え  足を食らわせたとかいう  足もお踏みでは  足くびに噛みつこうとした  足を猛犬の喉元まで突ッ込む  足を引くが  足さぐりで降りかけていた  足に速力を加えて歩くと  足に馬力をかけました  足が折れて使えなくなったけれども  足が覚束なくなるにつれて  足が動かず  足をどうかしたの  足の骨だけが折れてしまったから  足がひっかかって転び  足の定まらない  足の指の間へ挿んで小器用に細引を拵えながら  足が迅い  足を踏まれぬ  足で盥を組み上げて  足でいろいろの芸をやる  足の蹠に筋がいくつあるという  足で逃げ出しました  足を留めて見ると  足の音さえもまれ  足を早めて書こう  足を止めるとつぶやいた  足を止めて振り返って  足を止めるからである  足を運び出したが  足を釘づけにしたが  足を運んだが  足を釘づけにした  足を止めなければならない  足をとどめてすかす  足を踏み固めて  足を曲げてかがみ込んだ  足をとどめるも  足を薙いだ  足を薙ごうとしたか  足を払ったって  足をまた運んで  足を運んで行く  足を早めている  足を掬おう  足を釘づけにして  足を払われた  足にも血を流し  足を踏み鳴らして  足の下には靴の皮がある  足の素肌に感じられる  足の下にあるだろう  足を離す  足をはやめて  足ながら傘のお化けのように後ろへ飛んで返って  足でまた山下の銀床へ飛んで行きました  足ごしらえなどをしなくても  足慣らしをやってみる  足へ巻きつけようとすると  足へ巻きつけると  足へ巻きつけて  足ごしらえをして行くなんて  足で鍵をさがしにかかった  足のあいだへにじり込んで  足もぐっすり寝ていれば  足をしっかりと柱にからみつけた  足に鎖のついた  足に鎖のつかない  足をとられとられ動いて行く  足で死骸を確り踏むと  足で書く  足が有る  足は有る  足で立ちなおろうと  足を置く  足ごしらえをしなくてはならない  足ごしらえをする  足を踏んづけたり  足にふまれ  足の負担が軽いからそれで疲れないので  足の迅いこと  足の迅いのに  足の迅い  足が迅いと高飛びが自由にできる  足を払いに来た  足と身体で調子を取って上ろうとする  足を踏掛けると  足をなかば伸しかけてつっ伏していた  足が疲れてしまって歩けないから  足で地球を廻りながら  足を折って  足でこちらへ来た  足を留めていました  足を立て直して  足を付けて見張らせている  足を洗って下さい  足の下がぎしぎし鳴る  足の踏み入れる  足もうごかしえない  足を忍ばせて  足の踏みばも  足も踏まず  足を遅くしても  足なら一と息のまであった  足を早めたりなどして見せながら  足の不自由なるが眼に立つ  足の代りをつとめて下さるからです  足をまたそちらへ向きかえて  足ですぐ金毘羅様の境内を北から南に突き抜けて  足を踏み締めますと  足を田の中へ踏み込んで  足をかけて飛び上りました  足を踏み鳴らしつつ  足を打払え  足を踏みしめて立ち上りました  足を縛られた  足も自由になっていました  足の竦んだ  足をとどめたが  足とを縦横に働かせて  足を留めてしまいました  足を留めてから  足はひきずるばかり  足をふみすべらして  足をすべらしたって  足をふみすべらしたにしては  足を喰いとめた  足はおくれていた  足ごしらえも長くは保てなかった  足をからめあって  足だまりが出来た  足をたかく見せていた  足だまりになる  足で直ちに日本政府に申告するが  足ははずんでいた  足で彼は使丁を呼びつけた  足でおし寄せて来る  足くびにからまる草の葉は冷たく露をもっていた  足をおとして  足に草鞋をはき  足にふまえた  足の感覚もはっきり感じ取れない  足蹴りに出来ない  足をさらう  足で踏みつけた  足をとられて転げた  足のうらをつけて歩く  足さえ汗ばむのに  足に結えて  足におくれまいと  足早い邦夷を彼の従僕はびっくりして追いかけた  足は郷里に向って急いでいたが  足でさっそくお知らせして貰いましょうか  足を踏ンまえている  足は重くなった  足をがくんと停めた  足をうしろにひいた  足を考慮して  足の踏みばも見当らぬほど  足にカンジキを括っていた  足を踏み入れねばならぬ  足を持ちあげると  足は重心を移されて  足を前に出す  足をだした  足は空にのめっていた  足の筋がぴくンと痙攣した  足を蹴あげた  足まで眺めた  足を蹴ったので  足を踏み外さんばかりに驚いたが  足がドタリと疊の上へ滑り落ちた  足を滑らせると  足で探つて  足の親指の先きだけでも敷居の内へ入れる  足が出  足が來てゐる  足のあたりに吹きつける  足を速めたので  足でからみ倒して  足に何かはいていなくては  足の傷を手あてしてから  足の裏を切った  足取で仕事をつづけた  足でぽかんとけとばしている  足とをすべらせてしまった  足をはめこみ  足も知覚がなくなっていた  足をくいとられたり  足をとめたり  足をすっかり水びたしになっていた  足を左手でおさえながら  足にサインした  足をばたばたさせた  足を動かしても進みませんよ  足をのばす  足をふみはずしてころげ落ちるという  足でダーンと扉をけった  足も地につかぬ  足をしずかにすべらせようとしています  足に踏みつぶされてしまうからです  足を放しました  足おもく別館へ戻りました  足の爪先まで見据えていましたが  足を固めていましたけれど  足を引摺って出かけました  足は廊下に立って  足を入れないで  足を拭きはじめました  足を拭いている  足を拭きかけた  足を拭き終って  足の膝頭を拭くと  足を取って上げて  足を掬って組みついていた  足を飛ばして  足を傷つけて  足の方の寝床にねむり  足にワラジをはいている  足の怪我が治った  足を洗っていた  足で三四十分で行きましょうか  足も全部の動きを捉える  足でただちに通太郎夫妻を訪ねて  足の向いた  足を鎧って  足を踏み出しました  足が向いて行きました  足を載せて乗り越える  足を卸して  足を固めた  足を引返して  足が自慢だからと言って  足を痛めたとはいうけれど  足が慣れてみれば  足をこしらえにかかる  足で歩いて行って  足をふんばり  足も地につかない  足の真下で滝の音がした  足を竦めた  足を外した  足を最初の室に踏み入れると  足を持たない  足で古墳に向った  足を濡らさじ  足を入れたならば  足で久五郎ハマ子の侘び住居を訪れた  足といっても  足との二ツの包みがチャンとツリアイがとれてるな  足のはなれた  足を踏み込みました  足もまた厳重に固めていました  足でその新しい普請場の方へ出かけてみよう  足へも縄をつけて  足は合掌枠のように剛く突っ張って  足を水中に引き  足を踏み下すと  足で何度か蹴ると  足を踏み出した  足の親指をその帯にはさんだだけで  足の上にしつかりと立つてゐる  足で空の向ふに消えてゆく  足をこすつた  足をふみしめる  足の踏ん張り  足は今河原町の土を踏み  足をひつこめただけで  足をそろへた  足を踏ん張  足にからませたりしながら  足をかはりばんこに前に出して歩く  足を逆さに今にも落ちこみ  足の下からさつと河原にとび降りて  足にとりつき  足が冷えて来たので  足が抜けなかつた  足にひつかけしながら  足を投げ出して煮える  足がふるへたつていふが  足をとられてゐるなどと  足を立てさせる  足の裏を見る  足をひきずつて来た  足を踏み出してゐた  足はめつたにはいた  足を踏んば  足に目をつけて  足がくたびれたとみえて  足を引きずっていました  足が痛んで  足の川をわたりかね  足しげく通っておる  足をはこび始めた  足をあわせて  足を佇ませて  足が何か邪魔物にぶつ  足のやうな輪廓をした  足は引き込まれた  足を停めずにはいられなかった  足はだんだんに小芝居の方へ向かう  足を挫いたとか  足の工合など好く出来  足の爪先まで生酔ならぬ  足に繋ぎ  足は痛みて動かず  足を障子に向けて  足の尖  足の上に白毛布一枚を掩ひて着  足冷えたれば湯婆を呼びし  足のつきたる  足は屈まりて伸びず  足取で大股に歩き始めた  足をなめろとおっし  足もにぶら  足を踏みすべらし  足を払う  足の辺がガタガタ顫えているぞっ  足が身体を支えきれなくなって  足を翻して  足は走っている  足のあがきを小さくして  足でまた駆け出す  足は濡れている  足を洗ってくれている  足だけに雪ぐつ  足を傷めまいとする  足の踏み込めない  足で直ぐに甲府を西へ突き抜けてしまいました  足で瞬く  足を空にして歩いていたが  足は自由が利くけどな  足を踏まれてさえも  足で座敷へ上ろうとする  足を取  足を留めました  足を避けようとした  足の短い畸型の侏儒と人間との合の子のやうに感じられる  足からからだをもぐらして行く  足にはすこし大き過ぎて  足につけた  足を曲げていた  足で木曾街道を一気に京都までのした  足を踏み鳴らしました  足においてはとうてい七兵衛の敵ではありません  足を踏み入れているかも知れないと思われます  足を踏伸ばす  足を二つ三つ踏み鳴らしてから  足を踏み鳴らした  足の運びがゆるやかになる  足で裏の谷をのぞきに  足を踏み出さうと  足で押しのけ  足をしながら  足が踏み躙るであら  足でも突込めば  足をバタァリと遣る  足を掛けて  足も二本手も二本眼も二つあります  足を洗って上り  足を蹈外して  足を蹈ん掛けて  足を蹈みはずして  足を突込んで尻もちをつくやら  足へ手桶が引掛って居ます  足に成る  足が有って  足で聖書会社を訪ねた  足ですぐに中野に向った  足を引摺って五反田の方から引返して来ると  足取は揚々としていた  足が一歩境内に踏み込むと  足を遅らして  足で直ぐ古我判事の一行は貞子殺害の場所とせられている  足が出た  足を飛ばして寝ている  足に縋りついて  足を見くびつて  足の疲れを犒つてくれる  足を爪立てて忍び寄った  足の踏みども覚えな  足をふみすべらいて  足の指までいたくなってきた  足でうんとけとばした  足を放りつけて上げますに  足踏も出来ません  足が留まりました  足をゆるめると  足を痛めている  足を止めては  足も前に出ず  足を見せて  足を折らない  足のしびれをも忘れていた  足を爪立てて歩いて  足の方も動きませんの  足が立つて  足が鉛のやうでならなかつた  足とが利かなくな  足も室いっぱいに投げ出して  足軽くなり  足にゴムの鰭をつけた  足を戻して  足を落して行った  足は棒と違う  足の痺れを思い出した  足がなだれ込んだ  足をバタバタさせながら  足をバタバタさせて  足を浚われようとする  足を以てすれば  足では横町を走るくらいの  足を入れました  足をからめた  足をぴょんぴょん蹶り立てる  足から頭の方へ青いマントを六枚も着てゐる  足から頭の方へ逆に着てゐる  足をつける  足を刺されて  足の入れ  足が痺れて  足が腐る迄も居るが  足がふるへて立てなかつた  足を出している  足の小指に触って見た  足を向けず  足を運んでゆく  足のところが少し損じてる  足か何か大事なものを自分でもぎ落さなければならなくなるまで  足に任せて歩いた  足を引かれて来ました  足を踏みしめると  足も出せずに終った  足の痺れにもたえかねてきた  足など洗いながら  足が一ばい早くなった  足を踏み込むと  足で引金を踏んで  足は八文三分の定め  足で長崎中の味噌屋を尋ねて  足の先まで忠実に充ち溢れている  足で歩いて行った  足の早いといったって  足のつく  足を踏み入れようとする  足をすくわれた  足を持っていて  足が小躍りして  足を引留めるほどの  足をとどめねばならぬ  足がすくんじまった  足を運んで行きました  足に豆のできたる  足に毛の生じたるを見て  足に毛の生じたる  足の皮膚およびその面にある  足をそろえて立ちどまり  足と足じや惡い  足は停めず  足が洗えないという  足をやられた  足で入隊する  足がガタガタして  足が向きませんでした  足で此處にやつて來たと言う  足を踏み外したにしても  足を載せかけ  足を向けて来た  足を早めかけたが  足を三五兵衛の寝ていた  足に草履をはいた  足をすべらせると  足をその凹みにかけて  足を踏み入れなかった  足を心持ちふんばり  足を挙げると  足を伸ばすといった  足をちょいとばたつかせるだけで  足をひろげて仰向きになっていた  足に糸をつけられた  足がいう  足を入れず  足を踏み鳴らしていた  足に麻痺部のある  足で本屋へ立寄つて  足を留めているという  足を運んで来る  足を踏み入れようという  足に覚えのある  足の疲れを忘れさせるだけの  足をとどめない  足をふまえて  足の向きを変えさせてしまいました  足の向きをかえて  足が早く生れついてくれるなと  足がなんともいえず  足の下へ此の器械を据えつけます  足も露わのまま起ちあがった  足を前へぐいと踏み出した  足の裏の冷や冷やする  足の裏をおっつけて  足が急に肥えて  足が立つ  足の痛み  足がぶら下り  足が上下に動く  足に皹のきれている  足の悪い絵の先生だつた人もゐた  足のように見えた  足を早めて通って行った  足を玩べる  足の蹠の胼胝を丹念に鋏で切り取る  足の胼胝を切りにかかった  足の皮を切っている  足の胼胝の皮は必ずまとめて  足の皮を公孫樹の根本に埋める  足の皮の養物を吸って  足の皮以外に一切肥料を与えない  足の皮を埋めている  足の皮ばかりの肥料となった  足の皮とそれから一時小便とをやっていた  足の皮を与えるくらいは  足の皮ばかり与えていたという  足の皮や小便なんかをやって  足もて幹をし踏みぬ  足を向けたが  足の小指か何かとは訳が違いますよ  足もいたくなりぬ  足は棒になりて  足繁く宅へお遊びに来られる  足の後から小走りに従いて行った  足を入れない  足へしがみ付いた  足で踏み敷いたが  足を左右へ踏ん張った  足を前後に開かずに  足を返し  足を前後へ構えずに  足を左右に踏ん張ったでは  足を左右へ踏ん張り  足こそ気の毒な不具ではあるが  足を刻むと  足で蹴返すと  足を抜いた  足に及ぼす  足から見た  足があるから  足の尖まで  足を直角に伸ばしてゐられる  足を直角に伸ばしていられる  足にからみついたので  足を投ずるの  足でも蹴るで  足も地につかないほどになっていた  足をすっかり氷に張りつめられて  足をとられて動けないでいる  足を刈ってはとる  足からも芽を出して  足から芽を出した  足を踏伸ばして  足を早めだした  足さぐりで出て行った  足で降りて行った  足で彼は飛ぶごとく  足まで洗って  足を先へむけていた  足の一部が子種を運ぶ  足を脱離し  足で相手を押さえ  足を外套膜の中に挿し込む  足の脱離する  足を持って行くか  足が自働的に動いて行くか  足を突込んだ  足も出なくなっちゃいましてね  足が地につかぬ  足を眺めながら  足に廻り出した  足の小さい年老いた  足を運んでゐた  足がくたくたと折れ曲る  足が一本しかない兵たいがゐます  足や鉄砲がそこい  足取で古臭いワルツを踊り始めた  足も渋る  足や手にからんで  足を踏み立てねばならなかった  足でも踏むか  足のところへ申しわけのように脚絆をくっつけた  足を踏み立ててな  足を大切にする  足で飛んで行く  足を置いて  足を踏みとどめました  足を停めました  足が洗えない  足を大地に踏まえて歩いている  足をめぐらそうとはしません  足をとどめて立っていると  足が自分ながら躍り立つ  足のはこびに  足をみないで  足に故障でもあるかの  足だけで体を支える  足を洗っていらっしゃい  足をさまざまにいた  足を痛めたる  足を掩ひ  足の裏の汚る  足に血のにじみたるは  足をからまれたる  足を欹つれば  足をあげると  足ににじみ出て  足の重い事千鈞の石をく  足を木の根に寄せて  足をはやめました  足でふんでおく  足繁く通はねばならなかつた  足繁く通ふ  足を爪立てた  足を向けていなかった  足の早い者ばかり六人をえらび出し  足には新しい武者草鞋の緒をしめ  足では踏めなかった  足の痛みを我慢しながら駈けてゆく  足のために容易に他の警官たちに捕へられた  足の折れてゐる  足の先までさも馬鹿にした  足にも紫斑があらはれはじめた  足に絹糸をゆわえて  足をふいていたからという  足でつかんだり  足をのせる  足を速めます  足にあわせて歩いてやれば  足がめり込んでいく  足をひきぬきました  足のいたさも忘れてしまいました  足からはたえず血がにじみ出ました  足のいたいことも忘れて歩きました  足のいたいことも忘れてしまいました  足の爪先までが急にかゆくなる  足を動かしたりして  足の濡れるほど  足をひらき  足も動かそうとはしなかった  足がついたかもしれねえな  足で帰って行ったから  足を取り  足を浸していると  足を洗いにかかると  足でも洗ったら  足に力を入れれば  足を洗いたくもあった  足を遠くしていてやる  足ヲ以テ平民ヲ蹴  足の裏の大地に食い込む  足が早いんで困ります  足の音を聞くと  足の裏へ小判の二三枚はくっつけて出たかも知れない  足が思う  足へはめる  足を引きとめている  足がフットと覚えて行った  足がようやく興に乗じて  足で浅間の温泉へ行き  足を入れさせない  足を踏み入れたと思うと  足があるだろう  足があれば歩けないという  足を持っているか  足は倒れている  足を踏みこんだりしながらも  足をすくわれたらしくどたっと  足はその草のくしゃくしゃもつれた  足を横に引きずらず抜き  足を入れては見ない  足の踵を離さない  足をたたずめて立ちつくした  足は終夜暖まらない  足のほうに着物や羽織や袴をかけたが  足を縁台の外に伸ばすと  足を進めさせる  足は美しい浅緑色をしていた  足に腫気がきた  足も今までの足とは思えぬほどに  足がすくんで動けぬ  足のさきで蹴ったとか  足は石段を踏みはずして  足にしていたに  足でも蹴とばした  足は宙を蹴りぬく  足で捻じ  足のように並んで光らねば  足に靴の底裏を見せながら  足はおのずとここへ向く  足を掛けるや  足が一本洗い出されて  足にたかっていた  足と並んで  足を引っこめると  足を兩手で持つて走  足を持った  足で直ちに私のうちへ忍込んだ  足をバチャバチャさせていた  足が遠くなった  足を高く揚げた  足を無理に捻ると  足で京都まで行った  足を挟んで  足が疲れると  足をふみならしたい  足をばたりとさせる  足は往かねども  足が全く立たんので  足を向けまして  足を止められました  足を止めてしまいました  足を運ばれておりました  足を止まらせる  足は惰性で無遠慮に女の近くまで行ってしまった  足が動いて  足がひどく冷えているので  足を反対の方へ向けかけた  足を揉み揉み  足の一本しかない大男が現れて  足の下から吹き起ったと思いますと  足の下に見下して  足の達者なうちに踏破を試みなかったか  足にとびかかる  足で裏の方に廻る  足を踏まれたので  足も達者だが忽ち疲れて  足で発って  足にまめが出来ない  足を生やして  足を絡まれる  足を引かけ得る  足で新世界の八卦見のところへ行った  足で上塩町の種吉の所へ行き  足が早くて水密桃など瞬く  足が遠のいた  足を入れているらしかった  足が慣らされていますから  足では覚束ないという時になって  足を二三度踏み慣らしてみて  足をかため  足が早くなければならぬ  足で駿府に帰る  足をかければ  足で頂上へのぼり  足は絶えず砂浜の上を歩いている  足をとどめました  足を海上にブラ下げた  足をブラ下げながら  足の疲れ果つる時を待つより  足を進ませてしまいました  足にはいて  足を運び出しました  足を洗つてキリシトの例に傚ひ  足を折り曲げて  足の力が抜けて行った  足を藻掻いた  足が停ってしまった  足を見  足がもつれる  足がずるずると吸い込まれる  足を抜こうとするとまたず  足が利かない  足を振るが  足を布団の上にあげ  足を封じられて  足を踏むと  足をうごかしました  足をふむと  足を動かしました  足だけ見て居ます  足が枝の上に縛りつけられた  足の爪先から全身を凍らする  足には上草履を忘れていた  足が縮んだ  足が繁くなり  足と一つ一つにちぎりとらるるとも  足も頭もつかえて  足に紅玉の玉をつけた  足が出てゐる  足に歩く  足も出せはせぬ  足をつッかけながら  足をひきずるなど  足さえ踏みとどまらせる  足も心もそぞろであったに違いあるまい  足の裏から地ひびきでも聞いた  足にまで及んでいた  足を拡げると  足をノソリノソリと動かす  足の先端へ糊をつけて  足が糊づけだから  足で歩いた  足の痺れを我まんしながら  足で膝を踏まれながら  足を持っている  足と足との間隙から見たる  足の始末に困っている  足がお尻へくっついてしまって  足は延びつつ  足の発散する  足が誘惑する  足の沢山ある  足は昔から八本ときまってますと答えた  足は決して常に八本揃ってはいないという  足の八本を裸のままで見せている  足は常に必ず八本ではないということを知るに至る  足に迷って死んだ  足を盗んで帰る  足と共に浮き上っていた  足を踏ん張る如く  足はまったく金槌位の痛さはあるだろう  足をふん張った  足が止まり  足に引きずりながら  足の関節のところで曲がってくの  足に衣服を着せますと  足は厚い裾に包んであり  足が急に長く一直線に伸び上がるというに  足が伸びるまで  足を並べました  足に敬意を払います  足が伸び上がる  足はいとも伸びやかにのびのびと伸び上がって  足が伸び上がり走り出すとともに  足をもって立ち上がった  足は曲がっていました  足のかかとをこすり  足が早過ぎたなという  足につかないで  足がふらふらとしてその空想に駆られて  足が弱過ぎた  足が弱過ぎました  足が弱過ぎる  足のたっしゃな  足の弱いのが残される  足のたっし  足の弱い者を置去りにする  足で走り出しました  足をとどめてながめているが  足のどうどうめぐりを  足の業から見て  足を留めようとする  足を潮に洗われて  足はやはり茂太郎の行った  足は砂場を走りながら  足を入れないけれども  足で近寄ろうとして  足にかけて踏み砕くなんて  足で踏みつぶしてしまいましたよ  足にくっつけ  足を留めなければならない  足をはこんでゐた  足の方らしい所には納棺の時に入れた  足の下でガサゴソと鳴つた  足を弛めて近づいて行った  足をやつてみる  足の下にうづく  足がふらついていた  足をふみ外して  足にひまなき  足を以て其岩を踏み  足を拯はれた  足も自分の持物ぢやねえから止める  足で踏み潰す  足のうらへ五十錢銀貨位の火膨れが出  足には痺れがきれる  足に力を入れて  足を早めてくると  足を踏ひ  足の爪先きに  足を上げると  足も重くなつてし  足を滑らせたらば  足が一層痛くなる  足はそれがために少しも汚されなかつたといふ  足の裏からも若やかな春を感じ  足にすばしっこく  足を止めてくれ  足を止めていて  足がつづいた  足は疲れねえが  足をつまだてて羽ばたきをした  足の目立って  足の先から頭の先まで波立って居ました  足に細い光る  足の先の方で走ってく  足に力を入れて歩き出した  足を二本合せて  足をふん  足とを洗う  足ごしらえをした  足を弛めて  足をひそめても  足はそのまますくんでしまつた  足をうんと踏みのばしながら  足のとどいた  足をとめて眺めた  足などを見て歩く  足が私でなかったというだけの  足でさッそくドスをのむ  足に革草履をはいている  足は門のそとへ向かって走っていた  足をあげたり  足をこつこつ鳴らし  足が砂へつくや  足にはいつか白い柔らかな靴をはいていた  足のふみようがもっと経済もとれ  足がふるえました  足繁く訪ねて来た  足が襖を蹴開けた  足の達者なものは不可能ということはありませんが  足は地上を離るること能わざる  足が二本ブラ下がり  足が三階の松の間へ向いました  足がそちらへ向いて  足で立たせてやったよ  足がふるへました  足をふんば  足のふみやうがもつと  足をのばしてゐました  足がとまってしまった  足になっても  足に踏みしだかれ  足をのばしていました  足を継いで  足の先にふれるので  足だの殊に心臟の處を摩擦する  足に踏み  足で突っ張った  足が一足門の外へ出て  足を突っかけた  足を見ながら歩いていた  足を上げるが  足馴らしをしはじめた  足にからみついて  足は忿怒にふるえていた  足が付いた  足を洗ってみるという  足のない脚だけ布団にかくして  足やペシャンコにへし  足とがひどく疲れた  足を踏みはずしたり  足を吸いつけられた  足がゆるやかになると共に  足をバタバタさせて追っかけて来るばかり  足に負傷し  足へつまずくばかりだった  足の感じと同じ快い効果を及ぼした  足の下からたたき上げて行くか  足と足とをつき合わせる  足でもみ消しながら  足がピタリと吸い付きました  足でさなずって  足を向けてもらわぬ  足で蹴り放った  足の痛さをも厭わず  足を休めたり  足があるやら弁え  足も好く分った  足でないものを足だと思った  足はどこへ向くか  足を留めて覗く  足の裏を焼けどする  足を乗せると  足を踏みいれてしまった  足を抜けない  足をかけますと  足にかなう  足の下から取り上げながら  足を踏み入れるや  足の裏まで沁み亘つてゆく  足で追っかけて来るからであった  足に雪駄をつっかけていた  足の先きから死に  足の短い肥った  足をゆるめた  足の運動に合して振りながら  足が向かなくなってしまった  足繁く通う  足がふらふらしてる  足が滑り  足をゆるめて云った  足とで彼の背中に強くしがみついてきた  足が遠くなっていた  足を早めて寄り添ってきた  足を伸ばしたり引込めたりしてる  足を払うと  足は彼の門から遠ざかつた  足を斯界に投じて  足の下をくぐって  足の爪先で蹴って見る  足を踏み入れさす  足も枯草と泥に汚れて  足を停めさせる  足の踏み立てられない  足の小指を斬り落した  足を見ろ  足が比較的に発達している  足を運ばねえで  足退がってだしぬけに  足も踏み立てられないほどに  足行きかけた  足おくれてこの渡へ来た  足を早めて歩いて来ると  足の早い彼はどこへか姿を隠してしまった  足が少しゆるんだとはいいながら  足ですぐ堀の内へたずねて行った  足のところで可哀そうなことをしました  足遅いと寺へ送られてしまう  足があらわれて来た  足を踏みこらえる  足にサンダルを履かせた  足に力を込め  足は濡れてるのよ  足が云ふ  足ふみ込んで透かして視ると  足でハガキを出しに  足を引っ挫いたので  足の裏一面が着くじゃないか  足に緒をつけている  足の下には黄いろい落葉が一面にうず高くなっている  足の緒が枝にからんで飛べなくなった  足の緒が枝にからんで  足でようよう江戸へはいった  足を少し挫いた  足の痛みは余ほど薄らいだとの  足ももう癒らないかも知れないと云っている  足はまた強く痛み出した  足の痛みはだんだんに薄らいで  足で再び津の国屋へ引っ返して  足を向けたらしく  足が丁度その銅の板を踏む  足を代る代るにひょいひょい揚げる  足をひょいひょいと揚げる  足をあげる  足で山の手まで登ってゆくと  足でお津賀のところへ行って  足で近所の自身番へ行ってみると  足をとどめている  足も外へは出しません  足で更に今戸の裏長屋をたずねた  足をむけると  足がすくんで困りましたよ  足で黒門へ逃げ込む  足で川上機関大尉私室へいってみた  足ですぐ共楽街の広珍料理店にとびこんだ  足で出ていった  足の拇指と第二指との間の隙をみた  足のふむ  足をふみならし  足の生爪をはがしたり  足で高巌寺へゆくと  足はおのずとその墓の前に立った  足ですぐに代官所へ名乗って出る  足の早い彼等と共にあるく  足は俄かにすくんだ  足を取った  足で向う  足も進む  足で備前屋へ行くと  足は殆ど地に付かなかった  足を突込んで  足で今一度役場に立寄って  足が止まらぬ  足に任せて行く  足は藤四郎の十手に強く打たれた  足の下をもう一度みおろして  足でもある  足に穿き慣れた  足だけをそこに打っちゃって置いて  足をふみ込んで  足も外へ踏み出さなかった  足をすべらして転げ落ちた  足を近く出入りはしていますが  足が加賀屋の方へ進む  足を運んで来て  足がつまずいた  足で楽屋をたずねて行くと  足がだんだんに減少する  足の尖を伸べて  足の垢をこすりつけ  足の働きの自由なようにした  足にくっつく  足は泥を怖れて  足ふみ込んで  足で京へのぼって  足が付きました  足の長いものならばまたぎ越えられるぐらいの  足で山卯の店へ行って  足ごしらえをしていた  足で近寄った  足を近く出這入りをする  足が付き  足が付くと思ったので  足の進みもおのずと鈍って来たが  足をだすから  足休めにして  足の爪頭までの事を世話アしたから  足を遠くして  足のいかつい線も打ち  足を摺りむいたりしましたからね  足とを摺りむいただけの  足が遠くなって行った  足の弱い人たちは途中を幾らか駕籠に助けて貰わなければなりません  足休めに寄った  足を踏みすべらせて  足で大森へまわって  足で品川へ出向いた  足には何キログラムといふ重い鉛の底のついた  足をがつぷりと喰ひ切つてしまふかも知れません  足を運んでくれ  足を踏み止める  足を蹴とばした  足の位置から光也が顔をだして  足を宙にブラブラふり  足で真ッ暗闇の山道をテッペンの神社まで登ったな  足も出ません  足まで大切にする  足がまだ伊太利の國境をも越えない  足を踏込まれなかつた  足ほどに物を言ふ  足をつけてか  足で八丁堀同心の屋敷へまわって  足の先迄見下しました  足は得洗はで  足のこはれかか  足にくつついてゐる  足のこわれかかった  足にくっついている  足の抜けない  足のふみばもなくなったなどという  足を斬られた  足へ何だかかたいものがあたり  足の方が見られなかった  足の方を見て  足を斬ったという  足を斬られたらしい  足を斬られて  足が二本ならんでいた  足をそっとあげて  足をふみいれた  足をぶるぶるふるわせながらも立っていた  足が動きだして  足はどうした  足がはえないぞ  足もはえませず  足をはらった  足や胴などがばらばらになって  足を踏み込んでゐます  足をひき摺って行く  足ではまだ遠くは行かぬ  足さえ捗どらず  足が付く  足はまた何物にかつまずいた  足がばったり止まるかと  足で更に浅草へ廻ろうかと思ったが  足溜まりにして  足をしっかり壁にかけて踏んばり  足を啖われたらしい  足を咬まれて倒れた  足がつつめない  足の先まで冠ってみたが  足のさきで軽く蹴ると  足くびが白く出た  足はただようのに  足の上まで刷毛を掛ける  足が土についていない  足にも触りっ  足を拭いてと  足へ掛けた  足にていんへるのに  足を取ろうとしている  足を舳の狭い走  足とで釣合を取  足を洗わせるやらして  足に腫物が出来た  足を持つやら  足が付いて  足に踏み抜きをして  足の裏を痛めたので  足に悪い腫物を噴き出しまして  足をなげ出した  足がぼうのようにつかれている  足から力がぬけて  足の一町程ならば容易に取り返す  足はふたたび本家の林泉寺にむかう  足の早い二人が江戸川端をつたって  足のはるか下に落ちて  足取もかけ出した  足と体の下の方はよく見られなかった  足にぐるぐるとまかれてあった  足を小流れのなかに突っこんだ  足を流れにとられながら  足を洗いたいじゃないか  足をぴくりとさせた  足取で勢よく扉を排し去つた  足がうごかなくなりました  足を踏みかけた  足は利かんし  足をバタバタさせている  足で城下は素通りして  足を引っこめて  足のところへそっと結びつける  足につけながら  足を踏んで  足をおさえておく  足をおさえた  足と足の林を押分け  足を縛っておくと  足を縛りに来た  足を踏み入るる  足をとどめていると  足は相当にかためられている  足を抜いていさえすれば  足を以てしても  足で歩いて来る  足を洗わせながら  足を洗いおわって  足で通っても  足も腰も立たない  足の早いのは結構じゃありませんか  足では仕方がありません  足は外房に向って走りながら  足だから先廻りをするに  足の先までを見直しました  足を踏みとどめてしまいました  足を運ぼうとしましたが  足でそれを転がしていく  足で毬を止めてしまいます  足で地面をしきりに蹴っていました  足の達者な奴らが揃っているので  足を洗わす  足のような男がついている  足をどろだらけにして  足の運びも進まない  足はぴったり止った  足で音羽の通りへ出て  足ばかり行きかけたが  足は何物にかつまずいた  足進み寄ろうとする  足に草履を穿いて  足もずきずきと骨が痛んで  足進み寄って訊いた  足おくれて帰って来て  足はかいがいしく草鞋で結んでいる  足を進めました  足をバタバタしている  足の出しようもありません  足を踏み入れますると共に  足のとれた  足の先で押しのけたりしながら  足を運んでくれたら  足でまた同じ道を戻る  足を乗せた  足が遠くなる  足の畳み込める  足を温めに来た  足を湿布で温める  足を運ばす  足の甲を抱える  足も手も見えなかった  足を延ばして寝た  足を組む  足を無理に折っ  足にはいっこうならなかった  足の爪先までがことごとく公案で充実した  足しげく回向に来る  足を双方から交叉して  足の黄い  足でなければ買いません  足は黄い  足の先の掌の肉は支那料理で珍重する  足の先へ突かけて歩く  足の先を大切にしたり  足の裏が白い柔い  足を向うへ取って  足を圧えた  足懸りにして  足が附いて  足がそこに横になって眠っていた  足がうごいた  足も細く痩せて  足も前へ進まず  足が重吉につながっている  足が痺れて立ち上った  足が悪うなっている  足の裏に痛くふみながら  足の裏になじまなかった  足さぐりで畳のしめっていない  足に重しを加えている  足がでるから  足を折ったから  足でもったとかかずに  足で立つ  足で直に裏窓を覗く  足をすべらせ  足を蹈み占めながら  足は捗取らで  足の先から頭の先まで捨てる  足が弱くって中の石が抜けたがります  足でボイルドに致します  足の萎えた  足の方より腐り行く  足に深手を負った  足も出す  足が二本になるかもしれない  足を狙う  足を噛む  足探り試みた  足が停りました  足のうらが擽ってえ  足はお前磨け  足の裏にささったより  足で渡辺橋までかけつけた  足をかすめて流る  足でもって  足も二本ばかりぼろぼろになってもげてしまいました  足を停めたが  足を内輪に茶色に焼けた  足を切られたが  足は製造出来ない  足かと思っていれば  足を其方へ運ぶ  足の方からむくむくと姿をあらわしはじめた  足というか  足の方から現われてきた  足が現われてきた  足の先に腰が現われ  足を張て抵抗の状をなすの常なるに  足を踏んだとか  足を持っていた  足を必要としないで歩み得る  足が裂けてしまっているに  足を入れたりなんぞして  足だけが残っている  足を喰い切って  足が無くって歩いている  足を浅吉さんに揉ませている  足が重くなるとは  足を見せろ  足を見たが  足を出したりする  足の弱い女だけひとり残されたら  足を切らせると  足ともでは三十二本でやられる  足で根岸へ帰ろうとはしなかった  足で立ちあがった  足の裏が火ぶくれになる  足を踏みならしながら  足を一本ずつ引きたおそう  足を入口に近い方にし  足はすくんで動かなくなった  足が岩の上を放れた  足が前に進まなくなった  足をばたばた始めてしまった  足に負い  足をひきずりながら駆けよろうとする  足がついているだけの  足を棒のようにさせたが  足の方から溶かしてしまった  足の裏を押す  足を運ばれて  足を洗つて結婚した  足をゆるめ  足を早めようとした  足を早めつ  足は自然にクロムウェル街に向う  足を運んでゆくと  足を入れられるや  足繁く通った  足でぴんぴん勢い良く蹴りつけた  足の届かぬ  足を組むと仰向きに  足に觸れて  足に落ち  足には大きな繻子の袋を冠せて  足も出ず  足を踏まえている  足のうずまる  足を突き出す  足を出して見せるより  足の方が窄まっている  足の先まで真縦に裂ける  足がいくつも飛んで来る  足を停めて振返った  足を引擦って中へ入っていった  足をふみぬいて歩く  足が向くという  足を失う  足でこの人生をしゃんと歩ける  足を踏掛けていた  足で飯場から酒を二升ばかり提げて来て  足が遠くなってしまう  足が茂くなる  足さえ見るも  足も汚ごれて  足のさきに微寒を感ずるほどであった  足を止めるばかり  足に当たった  足をもって来ている  足も踏めず  足を踏みつけておいて  足を引擦る  足が地を離れて  足をかけて飛びこもうとした  足もくたびれきって  足でなくて膝に接吻しても  足を演壇に運んだ  足をひきずりながらも  足で菊子を蹴倒した  足にはゴム靴をはいている  足で市長を抱きしめた  足の悪い人には自由に動く  足の下で息をしている  足を襲ったり  足が地上につかない  足の裏を撫でてみたり  足のつけようもありませんね  足のところへ銘を打ちました  足を向けて来ました  足の歩み加減に叶う  足ごしらえをしている  足に穿き  足で出向いて行く  足も踏んでみた  足を辷らしたまでの  足を浚われた  足をくじいたり  足は足で縛りつけられようとする  足を怪我していては  足の限り逃げてみた  足ごしらえをはじめ出した  足を悩ます  足を突込むや否や表に飛び出して  足の裏が冷たからうといふ思ひやりの  足で海老床へ駈けつけた  足を運んでいたが  足に下駄を突っかけて  足と顔を洗い  足を引っぱる  足の物を穿いて  足すら抜いて  足でも生えたかしてまたしても  足の開きがそのまま適って  足で矢来の老婆さんのところにゆき  足でお宮を置いている  足も停  足に任せてうろつく  足から膝まで光線に浸って  足を払い  足がよろよろ浮いている  足が向いたら  足で玄内の寮へ押しかけて行った  足がすべってずらず  足に来た  足を掬わん  足を上げて蹴る  足の音がするよ  足の先を隠しているが  足には何んにも穿いていない  足を踏みはずそうとして  足が云う  足にこめ  足を上げたなら  足には革草鞋を穿いている  足を延ばしたり  足ばかりが機械的に動く  足をそっと掛け  足を払おうとする  足擦りした  足繁く参るという  足には革足袋を穿き  足で浅草へ廻った  足まで垂れ  足で蹴散らしてくだされ  足へも土が溜った  足で蹴散らした  足には大口を穿いていた  足を払った  足を薙がれて  足を嘗めた  足を嘗められた  足をくわえ  足へ喰い付いた  足をつかまえて  足の運びが早くなった  足がその場に停まった  足の指先に駒下駄の緒を探りながら  足でお店の奉公人たちを一人残らず洗って来い  足を向けるという  足の下に宇治の茶箱を置き  足がついたってね  足むけが出来ないと  足は大地につきてはなれ得ぬ  足を入れようとすると  足で鼠つかいの  足も出ねえあり  足が辷って  足を洗つて素人となる  足に任せてほっつき廻っているので  足に苦悶の力が籠もって  足を見せてくんな  足も一つ拝ませてもらおうじゃあねえか  足を投げ出しておく  足の裏を見てえんだ  足からは湯文字が溢れて  足はざっと見たばかりで  足を引っこめようとした  足のうらにゃ  足で雨戸を蹴って  足の裏に敷居の胡麻油が付こうた  足がついたって  足は行かねども  足よく各地に及んで  足は行かねどもという  足と詈りたまひそ  足のほうを船底に吸い寄せられながらも  足爪立てんばかりに総立ちになった  足で近寄って行く  足の雪を払い落としながらたたずむ  足はひとりでにゆるみ  足の下遠く黒い岩浜が見えて  足が先に折れるかしらん  足が疾い  足をすべらしました  足が止ってしまった  足も遠のいてしまった  足をしばって  足を鈍くした  足を運ばせて行くだけの  足をとめていると  足で頼まれてくれという  足ごしらえをして来た  足はすたすたと相応院の方へのぼりつめている  足の調子を合わせてやらねばならない  足ば止めてしまうとか  足の裏からにじみ出てくる  足を伸ばして寝るだけの  足がガクガクする  足は氷の如く冷えてしも  足に小さな女の子がかなう  足を踏み出していた  足をかかえ  足を滑らした  足をふみ鳴らし  足を早めながら並んで歩いた  足をぶらぶら動かしながら  足にふみつけたりしていたが  足の下にしなっていった  足を調べ  足が障害物に引っかかって  足や頭でぶつかってゆき  足で立って歩いていたり  足で蹴られた  足で調子を取り  足に這い上がってくる  足をかかえながら  足を椅子から垂れて  足に任して駆け出した  足で蹴  足とあたまが軽くなって  足のうらをたたきました  足を叩いている  足がから走りということをしているらしい  足を叩いてゐる  足がから走りといふことをしてゐるらしい  足の下に砕ける  足をなでた  足が動いている  足へしがみついた  足を引ずる  足から着物からうんこまみれになって泣いていた  足で庭木を折ったりするので  足が立った  足が流れを横ぎり出した  足は棒のように疲れた  足を引きずって歩くと  足が動かなくなった  足が動かぬので  足で二十丁ある  足で墓地へ行って見た  足の裏を見せながら  足を返しながら  足をふみ鳴らしていた  足を踏みならした  足に任して逃げ出した  足は宙を踏んでいる  足を支えている  足の下で雲雀の声がし出した  足の下に時々蒲公英を踏みつける  足が草臥れて  足の疲れたるを気に掛ける  足の甲のみを見詰めてあるいた  足を着くるに  足をぶらさげれば  足はとまった  足を浸せば  足を停めたら  足の下に光る  足を停めなかつた  足も止まり  足の下に踏みつけられて  足をのせて  足のような手がたくさん出ている  足しのばせて立ち聞きにくる  足舁き連れこんで  足を進めて行きました  足を止めていると  足の速いことが仇になって  足を控えていると  足を踏み入れてみたい  足を組んだ  足には黄金の靴を穿き  足が縮んで  足を留めまして  足を濡らすは  足の裏を膠で附着けておかねばなりません  足へ乗っかる  足が出ませんでございました  足を挫いて寝る  足を見る  足を除けると  足で踏みかける  足は膠で附けた  足もまだ粘  足を曳いて  足には黄金のくつを穿き  足をさらはれて倒れました  足が灼く  足の痛いのも忘れてはしり出しました  足はまるでまっ赤になってしまひました  足がぐらぐらして倒れました  足を見ました  足がたまらなく痛みました  足があんまり痛くてバリバリ白く燃えてる  足がうごいてゐるか  足が傷いてゐた  足が地面にあたる  足が痛むと見えてた  足の痛みなどは忘れた  足の痛さによろめきながら  足や倒れるからだを  足もからだも傷つき  足は白く光って見えました  足を一寸手でいた  足やからだをやぶる  足の傷や何かはすっかりなほっていまはまっ白に光り  足はいまはもうはだしで悪い剣の林を行く  足を巧みに踏んで  足とは焼接ぎで直してある  足が痛んで来た  足をつっ込み始めた  足を軽く組み  足の間に顔をつき込んで眠ってる  足の細い指先を握りしめていた  足に接吻せんばかりに  足で押しやられてる  足をながめた  足をふみ鳴した  足から頭までの服装を心配してやらなければならなかった  足にまかせて歩きながら  足はいつしか池を半周して  足を停めかけたが  足を拭き  足をはこんできた  足は爪先あがりに上って行く  足をこう上げたの  足を踏んばって  足の踵のような手の皮を引んむいてやりたく思う  足の下でうなっていた  足の踵のように堅い手の皮を持った  足を踏みはずしたくなかった  足は膿んでしまって  足をウンと踏んばった  足を食い込まれて  足はもうすっかりなおっても  足までものろう  足を通した  足を前へ踏み出す  足の下に踏みつけて立っていた  足を負傷して寝ている  足の下に踏んでいた  足へ煮えたぎった  足にはめる  足が立たなかったといっていた  足を突っぱろうと試みた  足で出発した  足を引き上げていようとして  足の下がると  足で合図の印でもつける  足をひきずらねばならなかった  足は絶対に動かしちゃいけないよ  足のことを忘れてしまって  足をピンピンさせながら  足までを計った  足は地についていなかった  足に食いこんでちぎれてしまい  足を通るだけでないか  足の歩調を取つた  足や手が一度にイライラと騒ぎ  足がぐらぐらとしたので  足を着けて  足ばかり運んでいた  足とで藪の方へ逃げて行った  足は其処に竦んでしまった  足の下で首をうなだれ  足をついて  足を天井につけ  足をついて歩いていましたが  足をつけて歩いていた  足が利かなくなり  足が不自由なのにフワフワ飛べる  足でそこら中を蹴っとばした  足が天井にピタリとついた  足を地面につかないで  足が地上についていないという  足がつかないでいて  足の下に閉じこめられているという  足が見えるではないか  足がニョッキリと出ています  足がニョッキリ出ている  足を曳きずって  足をからませても  足取が蜘蛛の巣を渡る  足がブルブルしました  足を一ぴきが一つずつかじりました  足から食われて行って  足が突然空へ現れた  足は見る見る  足が消えた  足の踵によく似ていた  足を入れて見た  足に蹂み躪られて  足が幼いため親と歩行を共にする  足が二寸ばかり外へ出てゐました  足をふみしめて立ち上がった  足で下に落ちている  足がぬけない  足が立たなかつたので  足に至り  足を踏みかけて  足の踏みどを知らず  足を痛め歩む  足が速くなければならない  足の一部分を縛って  足の形を印している  足を踏立てた  足につける  足の運び敏活ならず  足の底がふわりとして  足は幾度もその前で動かなくなった  足の下を覗く  足をばたばたやりながら擦り付ける  足を物の匂いの漂う  足にまでも汗を流して  足のふみ場もないほどの群落をなして  足でやってくる  足にさわった  足に何か赤いものをつかんで  足には何にもつかんではいませんでした  足をまげる  足がつかえて  足が深く雪にもぐらない  足がもぐるので  足がふかくもぐるからあるき  足がシビレていた  足の先で拍子をとり居ろうが  足の悪い真似をお前がする  足を洗って来て  足の拇指を重ね合わせていた  足を踏張って網を投げている  足が長く伸び腹が円くふくれて  足が喰い切られるか  足が巣の糸に絡まってしまうか  足で中央線に乗り換えはしたが  足繁く通つたバアの看板はどこを探してもなかつたが  足が宙に浮き  足がもつれて  足のゆびが赤くはれあがつている  足が遠のいていた  足を踏張って行く  足で富士の嶺を踏つけ  足をやすめると  足が二本むき出しになつて見えたさうだ  足で天狗の露地といふところ迄下りた  足が突然そこへくぎづけにされてしまいました  足は真昼中の往来を小急ぎに歩きつづけていた  足を掛けた  足ですくって  足の先に積ってくる  足に感じ  足で体をきたなくされる  足をつかんで待っていました  足が半分とけています  足でもさしあげまする  足疾く風に乗りて  足をおろして  足を早めるには早めましたが  足を早めだしましたので  足をひきずってくると  足もすくんでしまう  足で京橋まで行った  足を干していやがるなと思ったんで  足を日なたぼっこさせていたというのに  足のつめをし  足が小道具だという眼力がちゃんと届くのに  足の裏をぎゅっと踏んだからです  足にはいている  足は事実表へ向かって出ていきつつあるのに  足の五本の指を拡げて  足に座敷からさす  足と投出した  足を早め出した  足と鼻を切って  足は自分の頭より高い所にあった  足を踏んだとか踏まないとか  足を踏まれるぐれ  足を踏まれたぐらいは  足を赤坂のほうへ向けました  足み足追っかけながら  足に繋いで  足が踏み込んだ  足を折られ  足に引き返しながら  足まで重くなる  足はいつも宙に浮いてゐた  足を踏み鳴らし  足はついたにしても  足がついたから  足を見つけたらしいが  足の二十本ぐれ  足は黒土の中にじりじりと沈みこんで行く  足をひくひくさせていた  足をはいりぞ  足を思いきりのばした  足の先の方にものの動く  足がはえて  足がはえてでも逃げ出さねえ  足でただちにまたいずれかへ他出したという  足を洗わなくちゃなりませんが  足のことには十文半もありました  足の方には祈祷机が置いてある  足をつまだて  足を取りながら追っていくと  足は二本くっついてるぜ  足み足近づいて  足も出なかったとて  足のかっこうをしたど  足で走っておいでよ  足を所有している  足の裏に白い粉のついている  足でしっかと踏みおさえると  足を運ばせました  足を洗いまして  足が何本あるかも知らねえ  足がつきゃ  足を早めていましたが  足もうきうきと踊っている  足をおつけなさるた  足をばたばた踏みつけたりしながら  足で瞬きをしたかと思われたほど  足で立った  足を蹴ったりが続く  足を引き摺りながら歩み寄った  足を引き摺り引き摺り  足の爪先までぶるぶると顫えながら云った  足を留めないで  足を載せた  足もねえのっぺらぼうの水坊主でもが出てくるの  足の先から水が吹いたり  足が二十本あったって  足にはく  足がつくだろうとは  足がいよいよじりじりと砂地の中に喰い入るばかりで  足ののばし  足が顫える  足ごしらえを見ながら  足ヲ以テ衣ヲ踏洗フヲ見  足の方の部分が露出しない  足をあげれば  足を踏み下ろせない  足をあんなに組むには及ばねえ  足で蹴られたぐらいは  足を踏み入れてしまった  足を枉げて見る  足とをよく拭って  足のついたりする  足の下でち  足を長くして  足が突張つて動かない  足も重たげにとぼとぼと取ってかえすと  足を抜き抜き  足を爪立てて  足にまかせて歩き出した  足が早いので一呼吸には追ひ付けなかつた  足を小刻みにして急いだ  足はまた止まつて  足は早くてやはり追つかなかつた  足が浮きたつ  足で六階の彼のところへ上ってゆく  足で図書館に行き  足で六階へのぼって行くと  足をおしつけて  足も萎えてしまって  足を空へむけた  足の指を赤くして  足がありませんでした  足を折り坐った  足をとめて行かぬ  足を踏みこめない  足の先を褞袍の裾にくるんで  足を清冽な水に洗われ  足を踏み入れはしない  足をぶらぶらさしていた  足をぶらつかせ  足は震え心は躍りながら  足に上っていった  足を引きずってやって来る  足には破れ靴を引きずっていた  足には二十年代のような力を覚えた  足がよろよろしていた  足を早めなければならなかった  足でヨーロッパを一まわりして  足がつか  足もよくみろい  足を持とうとすれば  足は飛ぶ  足でやっていった  足をそろえながらたれさがっている  足にはずみがついて止まらなくなった  足につかまって  足はぴたりとくぎづけになりました  足がつかねば  足なぞをこまかく震わせて  足へし  足み足歩いたかと思うと  足がのぞきました  足をとめるなどできない  足で探しあるいた  足にかはつたことは何でもないやうでゐて  足の勢をなさんとすなる  足の勢をなさんとする  足の二つは欠け  足でさっそくウチへやってきました  足をもみ  足でウチへくると  足でけったり  足もちぢかまって  足休めに過ぎない  足を出したと  足を掬って  足を爪立てている  足にかじりつきました  足は岩に届かないで  足をひいてよじ出した  足の下の共同便所からは小便の匂ひも立ち昇つて来る  足を停めるが  足を拡げて立つた  足を踏みしめて立つて来る  足をも止め  足を踏み直すを待ち  足も胴もイヤ身体じゅう一切の感じが麻痺したと見え  足を踏み辷らせた  足の裏へ甚い  足の裏を一寸ほども切った  足が育つと共に  足の裏の大創の事は覚えて居た  足で直ぐに秀子の室へ行ったが  足の先までもゾッとした  足とを持って  足で階段を上って行き  足には鎖が附いて  足の鎖を解いて遣ろうと  足と繋がれて居た  足も地に附かぬ  足を蹈みしめ  足の方から私が縛りますから  足で近づいて来た  足でやられた  足を洗っています  足を捉まえて  足を踏み直す  足の処に立っている  足のないものだといつて聞かせました  足がなくては立てません  足がなくても立たせる  足で其の男を蹴っておいて  足を座板に結び付けられていた  足を結びつけた  足で無電室へ駈け込んで行った  足を舐めるまで  足が幾つも絶えず動いている  足は又いつの間にか馬の足や鶴の足や鹿の足に変っている  足のうらも  足に縄をつけて  足を留めねばならぬ  足を滑らしたならば  足を降ろしは  足をもぐもぐ喰べてゐる  足を和尚の鼻先へぬつと突き延した  足をいそがせてゐる  足を跳ね  足は跣にした  足は痛まない  足を心持ち開いて  足の素描を思ひ出す  足を止めて立ちつくしました  足の先がちょっと出ていて  足を踏込んでみた  足で歩いてみたかつた  足の先からぞくぞくと寒さが全身に上ってきた  足の先をかざしてみたが  足の先が凍る  足をふいて  足はどうしてさう  足はさう  足で歩いてみたかった  足をぬらして  足も動かさない  足の下から灰色の雲が忽ち現はれ  足がわるいかは分りませんが  足をバタバタやって見ていた  足には深すぎるので  足をつかまえてぶらさげて  足をぽんぽんける  足でも思い切り自由に伸ばしたり縮めたりしてはね回っているけれども  足が伸びるのに  足は勞れて  足も亦疲れ切つた  足にひ  足をつかんでいる  足を洗ってやる  足の裏がどんなになっている  足をすべらせてしまひました  足は蓮根のやうに細つてゐるが  足を払はれて  足を払はれて転んだ  足と云うだけの  足をつめながら  足の十ならんだ  足を力強く一時に踏み出す  足は小刻みにコンクリートの上をとんとんと踏んでいる  足といわず  足のように伸びて  足を入れると掬われる恐がある  足が自ずと其方に向いて  足でやる  足を懸けた  足を引けば  足を托して  足を内壁にあてがいながら  足を向けたので  足が出せまいと想われる  足を運ばなければならなかった  足で岩を蹴ったりして  足も自ずと早くなる  足が竦む  足の遅い金作の側を離れまいと努めても  足を運ぶので  足を蹈み掛けた  足を引摺ってやっと半ば過ぎまで登る  足が鉄塊のように重くなった  足早いのに驚きながら  足の指先が掛るか掛らない  足を掛けて見るが  足に羽毛があったか  足を印した  足でおさえている  足で登るよりも  足を運ぶにも  足の踏立変えの  足を踏みこむと  足の血が鮮やかに残っていたという  足を持ってやる  足を吹いた  足は今杉の頭に絡みついた  足は一文字に用のある  足に触れたかと思うほど  足も見えない  足の下に美しい薔薇の花弁が二三片散っていた  足で手摺の桟を踏まえている  足に穿いて  足を煖炉の中へ突き込むくらいに出して  足が痛んだ  足の平を当てて  足の夢を御覧になった  足を切られたら  足を切ってもらった  足の夢を見た  足の夢を見る  足の幽霊かと思うくらい  足ばかりの幽霊と来ると  足の裏だのに響く  足が無くなった  足が見えないので  足の先の処の扉が開いて  足の夢を見られた  足の夢をよく見た  足の神経が見る  足を切ってから  足の夢を見続けていると  足の夢を見ない  足に出来ている  足を見上げて  足の夢を見まい  足に触れなかった  足の跳躍力とを一緒にして  足の夢を見られると  足の夢を見られたという  足の夢でも御覧になった  足にまかせて駆けて行きました  足を汚くして  足繁く往来し出した  足を浮かせて  足が地にとどき  足で植木の箱をけとばして  足にくつしたをはいただけで  足がひっかかりました  足で立ったり  足をもっている  足をゆすぶったので  足をどんどんやって  足とをさすりました  足だのにもせっぷんしました  足につけてね  足でさわり  足を緩める  足とを冷さねば  足に藁をつけていなかった  足の甲だけが雪に埋まった  足の弱い私をまもりつつ  足は滑る  足がとまらぬ  足を抜いては  足は冷えてゆく  足なげ出しての  足をいたがる  足をすう  足も冷え凍り  足は留められぬ  足のぼつてゆく  足にて歩み  足が折れ  足に夜具をかけてもらった  足でそばを通りかかると  足がブルブルして  足は其方に向けも得せず  足が停った  足でまたその腰のあたりを蹶た  足にはゴム草履を穿いていた  足の踏ん  足が地を離れます  足へ引懸ける  足を搦んで僵された  足を取られたと思ったろう  足を留めさせたという  足も入れない  足を蹈つけられはしねえ  足を嘗めたっていう  足も動かず  足を空に陥ったので  足はいつの間にか権之助坂を下りていた  足で水に落すと  足の下にさえも蹂み躙られなければならない  足がその菰の端から現われているので  足が直る  足を引きずって歩きながら  足をひきずりながら歩いて行った  足を踏入れる  足でいそいそと出掛けた  足の先が濡れて  足を印しただけであるが  足がつめたくなる  足を打落されて  足が踏ん止らねえ  足を踏み流してゐる  足が動かなかつた  足を曳いて逃げようと焦つてみた  足でも触れたら  足がよろめいて  足がせまい階子を下りて来る  足と手とかおだけ闇の中にホンノリとうき出さしてうつむき  足が扁平足になろうとも  足を進ませるに  足をいささか早めた  足は宙に浮いている  足は宙に浮いてゐる  足を運ばれ  足の踏場もなく散乱している  足がのびた  足を張って動く  足を気にした  足をふんばって叫びました  足をわなに入れ  足をふいて下さらない  足をふいてよ  足に靴下を二枚ともはいたりした  足をも思想をも働かせる  足もよく立たない  足で歩きながら  足が自分の心の中を歩いてる  足の動きがその眼に入った  足の先までじろじろと眺め  足だけ外へ残るけど  足から砂をかぶせ  足の方からも砂をかけて  足もしびれて来て  足がしびれてし  足を休めました  足生きている  足にはゲートルを巻いて  足を早めて行くと  足の爪さきに何かさわる  足ではさう云ふ  足繁く通つてゐる  足繁く通つてゐた  足を踏張った  足を上げて見ている  足が傷んで  足におりて  足もとまってしまった  足で木戸の対局を主催した  足には大きな藁沓を穿いていた  足でしきりなしに馬の腹を蹴っている  足が甲板を離れて  足は容易に水に着かない  足が非常に早くなる  足で普光尼の室へ赴いた  足は栄養が衰えていて  足に水ぶくれができて  足をことさら引きずる  足の痛みに閉口している  足を早めてみせた  足や腕がまくれて  足をそこに止めて  足の踏場もなかったとは次兵衛がよく話していた  足を屈め  足で逃げようとする  足で砂を分けて見る  足に触れない  足とを押えんと  足の指をも動かさざりき  足へつけ込んで引張られるので  足でひよん  足が出過ぎて居る  足を出してるからいけません  足に心をとられた  足に對する  足を運ぶと  足を洗ひ出した  足を洗ったばかりで  足を洗い出した  足を洗い小さくともよいから店でも出し  足を抜き  足は品川へ向かって行く  足をとられなくなり  足で追いかけた  足が疲れ  足を滑らすかして  足に突っかけて  足にも負えなかった  足が著しく進出して  足がそれに準じて  足だけでできる  足のはやい不思議な怪賊の行方をたずねんが  足ごしらえをよくした  足を休めてしまいました  足を森の中へ煩わすまでも  足ごしらえをしているに拘らず  足を洗いなさい  足を投げ出すと共に  足の両股の間をめがけて  足に松をともし  足を打ち折ったり  足のもげた  足も拭う  足へ穿く  足でどしどし地面の上を踏みつけて  足の指のあとがちゃんと凹んでついている  足のつづく  足にしてからが  足であの咄嗟の間に走り得られる  足を踏んで立ちすくんだかと見るほどに  足の置き場もない思いをして  足に馬力をかけてさえいれば  足に任せて歩いているが  足に於て自信がある  足の七兵衛は疲れるという  足をとどめようとする  足に覚えがあるによって  足を踏み込んでいる  足ごしらえをしました  足に自信がある  足の早い奴を今まで見た  足を集めます  足を宙にしていた  足をとどめさせられました  足をとどめたかと思うと  足を憎んで  足をぶっつけて  足ばかりが見える  足を出してる  足が生へた  足から糸のやうに水を引いて立つて  足にくるまつて  足の恰好の悪さといったら  足で鳥屋の店へ行って  足から糸のように水を引いて立ってあがったが  足にくるまって  足の方を持って  足繁く出入する  足に引かけ  足がひどく汚れていたので  足だけが機械のやうに動いてゐるので  足などに搦みつく  足を撫でてゐる  足で飛んだ  足をばたばたやって  足はもう地面についてゐないらしい  足や羽根を毟った  足の裏の焦熱地獄に気も狂わんばかりであった  足がたたない  足でやろうと  足には接吻したい  足につけ棒を手にしてい  足で芸当をする  足を踏込ませない  足はきょうも透谷の住んでいる  足がどちらへでも折れるではないか  足を呑み込んでしまう  足も出なく  足だのに没頭している  足も出なくしてやろうとね  足の下から脱け出しかけているからな  足の方へ揉みくしゃにすると  足の濡れる  足に接吻をして  足が痺れでもした  足をゆるめる  足を運んで下さるといふのに  足を止めさせる  足も出せない  足を捉えて引きずり込んでやる  足が見当らなかった  足がよろけ  足がぬっと前へ出たので  足を運んでる  足が悚んで動かなかった  足をぶらぶらやってると  足の爪先まで両手を下げつ  足を進めつ  足を踏鳴らす  足投げだして涼みいし  足のさがれるを見出さんもしれずという  足をとどめぬ  足を舷端にかけ櫓に力加えしとみるや  足も弱っていなかった  足も入れた  足の先を見ながら  足の下で揺ぐ  足を力一杯踏張って負けまい負けまいとしながら  足の裏がムズムズする  足が鈍った  足が止まって  足を拭くと  足の先から血が通わなくなり  足を踏み入れていなければいけない  足を入れさせないと  足は震えていた  足も出せないで  足に接吻し  足で生命保険会社員となって  足で踏まなくとも  足搗きをやらなき  足の速いにも驚いたよ  足も出ねえ  足の速い方を見込んで  足に馬力をかけてやってみてくれ  足を見込んで  足で突破してみてもらいたい  足を投げ出してするとは  足を封じた  足はこうして京洛の地に向いているけれども  足は歩調を揃えて  足は王城の下に入ったとはいえ  足で地面を一蹴りしていいました  足が冷えない  足のうらを内側に向かい合わせる  足で樹幹を押えようとした  足続ぎの下に箱を置いただけの  足も立てられない  足に任かして  足で会社を訪うた  足で警察へ自首して出る  足が四本ある  足が重いらしいので御座います  足早く敵の跡を追うた  足を引掛けた  足をまいてる  足をバタバタやってる  足を踏み入れるとは  足でそのお米をちらしました  足で蹴散らすとは  足でけちらされ  足で蹴ちらして来たが  足がいたむだらうに  足の中をいなず  足の中へ錐でももみこむ  足をかかへこみました  足をかかへて  足にべつたりぬりつけて見たり  足のうらにはりつけて見たり  足をかかへこんだ  足の痛みも少しはがまんができました  足が痛みはじめるかと  足が痛み出したと  足の痛みも忘れて  足をひきずりひきずりの  足の様子をこつそり見る  足がわるくなり  足でふみつけたからばちが  足がばちで痛む  足に力がはいりませんでした  足はひきずりひきずり歩かねばなりませんでした  足が不具であることもかはりませんでした  足をあげて歩けぬ  足をひきずらんでくれ  足の痛みはひどくなつて来ました  足のことも忘れて  足はまだ痛みますか  足は瀕死の生き物の兆候を示すに反し  足の先まで黄色ずくめの衣裳を着て  足で小突くだけである  足や胸は家の召使たちに投げ出して  足の先まで化膿した  足を伸ばしている  足を別にしては考えられない程  足にまつわりついて  足にまつわり  足をしかと柱へ結びつけて置いて  足を進めるにつれて遠ざかって  足で崩す  足取で行路を指揮する  足すべらせて落ちて  足を釘づけにしてしまった  足の甲を突き  足を払おうとした  足を払おうとしたので  足の甲を突いて  足を濡らした  足を空ざまに宙に上げ  足の爪先を掴み  足を止められて  足を踏み辷らせ  足を一所で止めた  足に敷く  足にまつわる露草を蹴り  足ではござりませぬ  足のかためをした  足を止め振り返った  足を抱いた  足を前後に踏み開き  足を止め振り返り  足が辷り  足をかければ辷る  足を止めたので  足の膝の辺りを抑えた  足をお斬りになった  足を下駄に突懸けたが  足を切断したり  足を不図留めて  足をつり出したが  足の力もたど  足を緩めて  足まで竹山の鋭い眼に度られる  足を緩めたが  足に突懸けて  足で釣れと  足で釣る  足取を示した  足を切斷したり  足を不圖留めて  足を踏み締めながら  足を踏み込ませ  足で壁を踏まへて  足の創が直つてから売らうと  足がきかなくなる  足を擦り  足で蹴りつけて引き立てた  足もないボール紙の人形などが見えていた  足にも合わないか  足を踏み込むや  足の下にはね返る乾いた  足が自然と踊り出してくる  足を震える  足を地面に釘付けにしてる  足で大急ぎに帰っていった  足のことを考えない  足に踏みしだく  足を腰掛けに投げ出して  足の趾が腐って落ちた  足のさきから腰まで樋のような副木にからみつけられている  足の這入った  足や耳を弁償して貰いたかった  足を引きずっている  足が見えたからであった  足の先までをつつみ  足をすくつて倒され  足をとられている  足を動かすも  足なへなりし  足立ちたりと覚えて  足の立つにはあらずやなど思ひて  足の踵は右の足のくる  足の伸ぶべき  足のきれにてもがき  足をつぐべくもあらず  足の三本ついた  足を悶える  足の下に腹這ひ  足を休めて行く  足で会所の店座敷へ押し掛けて  足を休めるとあって  足をたい  足を盥の中の湯に浸した  足で部屋のなかを歩き回った  足を休めて行ってくれ  足を累ねて立つ  足をとどめて行った  足をとどめさせたばかりでなく  足を運ぼうとする  足で扇屋へもぐずり込んで  足だまりにして  足の弱い女の子は自分が引き受けたという  足を温めろ  足を半蔵の前に出して見せる  足をなでて見た  足をも洗った  足で土蔵の前の柿の木の下を歩き回った  足も起つ  足は海の方へ投げ出して  足はまず孫たちのいる  足で母屋の入り口から表庭を通って  足はその方へ向いた  足などを撫でさせながら寝た  足取がだんだん怪しくなって来た  足を空へあげて  足立たざりし年は経にけり  足を返そうとする  足の行くが  足ですぐ金色堂を見た  足へ入ってる  足を掴んだ  足の歩みものろくなる  足を運ばせて来たが  足の裏が腫れて動かせない  足はくたびれて  足立たずして  足が届かない  足を少しく損じたので  足で歩く  足を伸ばしつつ  足を手と同じように使う  足の天才はただ一人寂しい道を歩ませておけば  足で画く  足をもって画く  足に痲痺がきれて  足に感覺がなくなつてゐて  足の麻痺が思出される  足が耐へられぬ  足を踏み込み濁らしてる  足と衣裳と姿態との完全な美に輝いてる  足は柔らかい地面を踏む  足は疲れます  足を悪口おっしゃいましたね  足はあなたに怒っております  足で階段を上ってきた  足に接吻したりしないという  足で跛をひきながら  足に石を投げつけないとすれば  足がしびれて歩けないだろう  足ですぐにコレットのところへ行った  足をすりへらしているが  足をふみ入れかねる  足に麻痺がきれて来て  足に感覚がなくなつてゐて  足が動かぬ  足を向けるだらうが  足で踏み馴らされた  足や咬まれし  足でもついて行かれない  足で木曾の桟近くまで行った  足で彼は大手橋を渡った  足で裏二階の方に姑を見に行った  足で蹴ってやったが  足が曲がりはしないかと  足は古本屋まで行かない  足で彼は二階の梯子段を上って行って見た  足で半蔵は左衛門町の二階へ引き返して行った  足を訓練している  足が自然にいそいそとなって来る  足は先づ我家よりも本家へと眞直に向いて行くので  足を撫でて上げた  足を擦らせながら  足を擦らせた  足にならぬ  足も背もずらして居る  足も留るまで  足を踏み入れながら  足を松葉つなぎにしていて  足をばたばたさす  足を薙ぎたまう  足の指で受け取るとはなんて  足で勇斎の処へ往って右の事情を話した  足の骨を立てならべた  足をすすめ出す  足を踏しめ  足にまつ  足を拭って  足のあげ  足をあげよ  足をあげて下され  足を転じて  足の次第に前に進み  足にてふむ  足にできたる  足の触るるありて  足の落ちたるは  足に岩を踏んで  足はとめなかった  足にマメができたとか  足にマメができた  足のようなものが首筋に触った  足を踏み入れてみると  足で釣合をとったりする  足を踏み入れてはならない  足の先までRidiculeに終つてしまふとは  足が地についている  足の方は小止みもないのにかかわらず  足の歩みをとどめて  足は甚だ怪しくなっている  足にさわったばっかりに  足が釘附けられました  足のひら  足はここにありながら  足を踏み外して落ち込んだ  足を洗いますよ  足で台所へ行って  足が日に増し  足あがらざるをもって  足を三寸ほどあげよ  足あがること十回なるをもって  足にておどるや  足にておどるべしと  足を上下す  足の上下一層迅速にして  足を四回あげて  足をあぐるに至るべし  足の一端を刺激する  足を外に転ずるも  足によりて  足を退くるに至り  足の前に進み  足を上げて下さい  足が上がったので  足を出だすに至り  足の上下するを求むれば  足の音に騙される  足の爪先まですき  足が痛くなる  足に熱を覚えたるによりて  足に感ずべき  足は二本ちやんとありますよ  足の裏に力がはいる  足には支那靴をはいている  足を曳摺る如く  足の脇の下を擽ると  足まで一本の棒を刺し徹された  足がだるいだろうと思って言った  足を蹴り上げられた  足を動かし出す  足を止めようとすると  足は地に着いていない  足が地についたと思うと  足ばかり早め出しました  足でお仙の家を訪れた  足はいつか明神様へ引っ返していた  足を俺あ舐めてもい  足かが無くなつてもい  足が地につかなかつた  足が並んでいた  足を組み合わした  足が突き出ていた  足で蹴りつけた  足を突き込んで歩いていた  足をぶらぶらさせて黙っていた  足をぱっと両方へ拡げると  足を組み直しながら  足のとれかかった  足が乱れて  足をひっ掻いていた  足が蹄を上向けて刺さっていた  足を牽きつけている  足の群れだと睨んでいる  足を歎きつつ歩いて来た  足は空を廻って  足でも見る  足を踏みながら  足が動かなかった  足の中へ辷る  足を蹴飛ばしている  足だけは上げない  足なんか上げた  足と宮子の足とを較べながら  足は所々に乱毛をつけた  足にひっかかった  足の痛みの柔ぎを告げて  足に磨きを入れながら  足を道の上へ投げ出した  足をぶらぶらさせながら  足を掬われた  足を持って引き摺り降ろした  足はその反対の街路へ向って  足で跳ね上げた  足を掬う  足が曲った  足がその方へ動いていった  足の出ている  足の関節の動いている  足は立ち竦んだ  足をばたばたさせたりしながら  足と身体で間断なく摩擦し始めた  足を延ばしてみると  足で胸を蹴られたり  足を揚げている  足が食いたかな  足は買えんとぞ  足をかきわけた  足が食いたか  足ば折んな  足が躍つて  足を踏留めて  足を掛けようとしている  足を忍ばせながら  足は走るであらう  足の表情を誤魔化す  足の裏がお痛みになる  足の裏が痛む  足取で彼はお巡査さんの両足にしがみつかうとした  足で廻つて見た  足の先が閾にさはるほどの  足も疲れて来る  足が動かないので  足は疲れて居る  足がひとりでに玄関に向いてしまった  足で近所の弁護士を訪問して  足も出ないし  足はなにからつくかわからない  足をふむまいとして  足にかけながら  足となり  足も出るどころか  足を下へおろしたが  足わざと早めながら  足をつま立て三階四階の高楼より日本の方角徒らに眺しも度々なりしが  足も出ないといふ  足を蹈み入れる  足をとどめさせてゐた  足ですぐ霊岸島の下田屋へ駈けつけた  足を踏まれて叫んだ  足をつかないで飛び越えた  足がだんだんと重くなって  足がないと聞いていますからねえ  足を滑らせて  足をはこびかねている  足の先はぶらんと宙に浮いた  足も腰もすくんでしまって  足に感じられた  足を浮かせてからだを  足は大根のように冷えて  足の倍もある  足を止められますので  足附きの大きな台に幾つでも並べて  足を伸して泳ぐ  足の痛みは取れた  足を伸したら  足を二本ずっと出しています  足を叩いて  足を踏掛けたばかりであっても  足の爪を轢かれたとか  足がなえたや  足の下を這廻る  足で退く  足で改札口を出てゆく  足が痛んで寝て居る  足踏みならしてたぬきの歌う  足は何も四本でなくても三本でちゃんと役に立つ  足を踏み込んだり  足の指の爪を毒々しいまっかな色に染めている  足を知らずに食べてしまふ  足を離しかけて  足をすこし踏み出してゐた  足の上に倒した  足だか一寸出してゐるだけです  足を蹴り上げ  足を洗ったばかりという  足だか一寸出しているだけです  足をすぼめて  足を宙にして飛んでくる  足がつくという  足の痛さは骨に応えるほど  足を撃れて  足を駐めて視ると  足の皮剥に懸るを待ってみる  足の上に屈懸っている  足でふむとは  足でふんだ  足でふみつけた  足でふんでみました  足がまがってしまうぞ  足を引れ  足がふるへて  足も投げ出して  足に力が入ると  足には鱗が畳なつてゐて  足を挫き  足とを持つて  足をかまれても  足にかみついても  足の骨を折った  足のウラの土フマズに火を当てて焼いた  足はすくんでいたし  足を止めようともしなかった  足を縮小にし  足で一里さきまでまたげます  足で一里またげる  足でひ  足を取られまいとして  足が危うく辷りかけて  足で床を蹴り  足も白布で包み  足へ縋り付こうとした  足の疲れをやすめました  足をひきずってあるきながら  足の裏のむず痒くなるほどつる  足で蹴り起されたりする  足を止めて見上げて  足の皸に着けて呉れた  足の方は足袋を穿いて居るし  足を一本切られたとか  足の方を下眼で見つめた  足の先に分銅の様な錘をつけて引き伸ばされたなりに  足を上海におろした  足をすべらしたら  足を踏み入れても  足を伸したり  足の地面に触れる  足を洗ってしまった  足をむけ  足を持ちます  足を火にかざし  足をくっつけていて  足が棒のやうになったが  足も出なくなって  足が凍てあるけない死んだ  足を次第に急速に運んで  足に穿いてゐる  足を万歳させた  足の下に見えた  足を使ってもらった  足も洗わないで  足を落し  足をブラブラさせた  足を一杯に振って  足をいたずらにブラブラさせたり  足を使った  足が止まるか  足を拭いた  足だまりとなる  足を踏みつけて  足が撥ねたかと思うと  足の馬力にエンジンをかけると  足がおだやかではありません  足を大地に踏みこたえる  足が物を言うので  足に物を言わせる  足を踏み入れるに従って  足を踏み入れたが  足をのべて  足は沙に触れた  足で戻  足をふりもがいてゐる  足でも登れた  足をはずしたが  足がだんだん早くなっていく  足の下がくずれだした  足をふみならした  足の下を走ったって  足がついたり  足で床をけったので  足をいそがせる  足を使わなくとも  足が絶えない  足を引いたといふ  足に何かを掴んでいる  足でしっかと押えて  足で跳んでいた  足や手のある  足を一杯にひろげていて  足が滅込むので  足は岩の上から離れて  足附きグラスを檜山の前に差し出しました  足をしっかり踏みしめる  足で突っ立ってた  足を差し入れた  足に感謝した  足もすらりと伸びて  足の方から頭へ向けて  足へ巻き付いた  足を早めて走り出した  足を止めて指さした  足で踏まへ  足が実に整然とした  足を一つ一つ意識的に動かして  足の神経などに比べて  足を驚嘆しながら  足が腐るでしょう  足といい  足を三つ欠き持ちて  足を射込んで殺しおわったが  足遅と来ちゃ  足で跳ね上げる  足の捷い  足なら六時間で往復される  足は知った  足はもはや随分と疲労している  足は疲れきり  足の痛さにつけても  足はいつしか学習院の前を過ぎ  足慣らしに連れた  足を延ばし  足をすくわれ  足の下がキラキラ光っている  足も全く見えない  足を向けるからと云って  足をも画いてみせようと画き掛くる  足なきに定まったるに  足を画き添えようとした  足とは知りながら  足あるにしてしまわんと  足が鵝の足に似たるを見た  足を縻いで  足を見せし  足がなくてニョッキリ尾ばかりあったので  足を弁え知るとある  足を覗うと尾だったてふは  足の趾の端にある  足なしにされたというが  足に関する昔話あり  足が生える  足を食うと信じたるを  足で蹴りつけ  足でこね  足が動かぬだけである  足は重くなる  足の裏が私の方を向いているので  足のあたりで湯がしきりに揺れ動く  足のくの字に揺れる  足だけ見える  足を見ながら  足を向けて寝ていた  足を縮めている  足をばたつかせて  足の先は私の頭のところにあり  足を動かそうとしなかった  足で第一ホテルへ行こうとはしなかった  足が速くなる  足の地についた  足早くて午の歳を迎うる  足を舐ったので  足を舐り跪くと  足に触れぬ  足の疾き事を採用した  足に似ず  足で歩む能わず  足を失するより出た  足を鐙の力皮に絡まれながら  足の快からぬところから出で来った  足で歩まず  足の構造に基づくは  足はなかなか捗らなかつた  足をとめない  足をふみ出す  足で廊下を走  足を礼すべきに  足最も寒き故自身の諸部をなるべく縮める  足を不治の難症にしおわったから  足なく前後四手あり  足で人体に入る  足に入れば  足を向けていたが  足くびへ食いついた  足のつま先を以て剣の如くにし  足をすくめて佇みかけたが  足さぐりに歩いてゆくと  足は砂を蹴って  足を前にして辷  足が蹴とばした  足の裏から総身へかけて  足がすべりかけた  足のつがいが外れた  足を早めて行った  足だけの影が見えた  足となる  足には鉄の鎖がむすばれました  足をしていない  足をいためたから  足をおみせ  足がすくんでしまいました  足の裏や膝こぶしに軽い痛みを覚えてきた  足の大きさまで忘れやしまいし  足が入るとはちきれ  足を切りました  足が大きくなった  足や手を持っていらっしゃるからこそ  足が動くし  足をすりぬけて  足を放した  足をバタバタふり  足を仰向かせてゐた  足が私の家の古い階段をがたがたっと駆け上る  足を早めさせた  足をひきずり上げるには  足が何か蹴ると動く  足をかけていた  足の下も石がちになって来て  足は次第に速く軽くなった  足を見せなくてはいかんといっても  足にまかせ  足をとどめていた  足は柳島の方へ向った  足はやっぱり向いた  足でお供に立とうと  足はおのずと柳島の方角へ向いていた  足も寒さに凍えて  足はやっぱり柳島の方角へ向っていた  足を旋らして二歩三歩帰りかけた  足を埋めているばかりか  足再びその室を出でずして  足の運さながら醉へるが如し  足も思はず緩みぬ  足を挫きて  足を見たりしているが  足は戎橋を横切り  足なげいだして  足をこのほとりに停めし  足を焦がさんとす  足を引かざりき  足を替えつ  足をおいてゆける  足のごとく画くは  足を暖め  足で掻き散らし  足を尊べど  足で掻き消したと説く  足に距を持つは  足を焼き  足の裏に球となって  足を舐った  足にはぬり  足ちかく散ぼひたる  足の裏が柔らかいから跣足で石ごろ道は歩けない  足を引き摺っていく  足を掬って放り込む  足をブランブランさせていたが  足に矢が当り  足に立ち傷める  足を切りたりと  足の辺に美しい草が一本芽を出しいた  足ばかりの貧乏人故何たる善根も施し得ませぬ  足は短きを欲し  足を停めて見て  足がどこを踏んでゐるか  足を蹈み込む  足の早いのに頗満足して  足を蹈み締めて  足の裏が燃える  足に緒を付けて捕えて死にたる  足を受くとある  足で鼠を踏み潰す  足を陥るとある  足の土を払って  足は惜しまじ  足が何時より遲い  足の及ぶだけ  足に草鞋をはかせる  足に草鞋くひは出  足は向くれど  足取が自然に曲げられて  足が他処へ向いてしまふ  足を山門へ向けて  足の行く  足繁く往来し  足を丁寧に拭いて  足を踏み入れたという  足も出ないじゃないか  足もないヌッペラボーと仲よくする  足で達磨を蹴り飛ばしました  足もないのでただあの大きな眼玉から涙をホロホロ流して蹴られていました  足が欅の枝に引っかかりました  足がなければよいと思いました  足の蹈みどころもないといって  足をすぼめて立ち  足ともなれば  足を組み合せ  足もある  足をさし伸べようと  足には何をはいてる  足は例の通り八本プラリブラリとぶら下っていて  足とさえ働かしておれば  足がひけなくな  足のない人のごとく青白い光りの  足近くなっていった  足をはなさない  足がとくにちゃんと止まって居られない  足が疲労れているからであろう  足の底で探る  足が投げ出してあった  足へたかっても動かなかった  足からそうして  足をとめてながめました  足のわるいフランクに話を聞かせてやっている  足きられた  足をあたためたり  足の肉をとったし  足でも行き悩んでいる  足が宙にういてる  足を折りまげて  足をばたばたやって死に  足とを一生懸命にばたばたと動かしていた  足をかけてと  足舂きにする  足舂きにした  足切られて  足を観察する  足を払っているかも知れぬ  足は諸君の睾丸を蹴あげ  足を合せる  足も水の中にある  足で小走りに電燈の球のない台所へ入り  足をだらりとたらして  足をとんび脚に坐って  足をふみかえた  足で浅草の方へ歩いて行った  足を鍵穴へ差し込んだ  足を止めて振り返った  足を止めたかと思うと  足がとまる  足の骨を折つてしまふ  足は露出してゐた  足が挙らなくなる  足でふむ  足でふみつけて行く  足で頭を踏みつけられた  足や背中やクビ筋などを足でふむ  足を踏みすべらしてしまう  足で私は吉岡の家へ廻った  足で歩いて来たとは思われないが  足をのばしている  足を投げ出して座り  足にふみ不信を天主様に詫びながら  足早く大広間の方へと去ってしまった  足をあぐれば  足まとひ  足も吾身はすべて火炎なり思ひ乱れて  足をギユッとふんづけた  足取を踏み堪へながら  足がフラフラした  足の上に光つてゐる  足を爪立てる  足を草の上に投げ出して  足を踏み合い  足がブルブルしたり  足は立っている  足の甲の上にのせ  足の指などマムシになるほど  足がしびれて  足くびをチョットくじいただけだが  足はもう地面を踏んでいない  足の方から頭の方へ眼で撫でまわして  足が手すりを離れ  足のあとがつきました  足をぼうのようにすりへらして  足にくいつこうとしています  足をばたりばたりやり初めた  足を待ってやる  足でせかせかと下寺町の坂を降りると  足を白く照らしていた  足を拭きながら  足で直ぐ河童路地へ戻り  足には自信があると  足で直ぐ病院へ戻り  足が泣いとる  足の下に大きな生温かい蟾蜍を踏んだ  足は軽くなる  足をとられすぎた  足を失わせ  足の上に立った  足の間から割り込んだ  足をうばわれた  足をからめるばかりか  足に力を入れて遣りすごした  足も地に着かざるまで  足を爪立つれば爪立ち  足にしむ  足を止めざるを得ない  足を踏みこめずにいるが  足がふら  足で卒讀した  足も抛り出したなりになっちまう  足がふと一軒の出窓の前で止った  足が一層家の方へ遠ざかった  足を汚して  足を滑らしながら降りて行くと  足を肴に一本倒せば  足に踏んだ  足をバタバタされました  足を洗えた  足は負傷のため跛になっている  足を転しつ  足の下の暑苦しい船室の中で起った  足の在る  足のない幽霊にするぞ  足纏いがなくなって  足は一処にとまらなかった  足が賛成して立ち停る  足に絡まって  足を濡すにも及ばなかったが  足の指先が銀の針で刺される  足が痛いので自由に動けぬ  足で分らない  足を運んで来ましたが  足を組んだり  足が乱れていた  足を投げ出して座って  足を組んで坐ると  足を投げだして待っている  足だけ見せて倒れている  足の裏を見せている  足で辿れる  足にふまれるな  足が痛くて歩かれないと  足は私の力ではもはやどうにもならない  足の甲をそつと踏みます  足をきつと踏みました  足を棒のようにして  足附きなども少しフラフラしている  足に少し小さいと言うだけの  足を運んで行っている  足の塵をはたいてから  足を洗いたい  足を洗わせておいてから  足を洗って来たばかりの  足しげく行かない  足を出すといけないから  足はそれから少し遠退き  足も膝皿を挫いて  足をぬいた  足をぬき  足をぬいて  足で割引電車に乗り  足が遠退き  足に絡み  足をひき摺っていた  足をひきずつてそこらあたりいちめんの青草に燃える  足を舐め  足の裏から真赤な鮮血も流れ出ない  足を濡らしながら  足にまかせて歩み  足をひきずりせはしく  足の下に崩れた  足もしつかりしてゐた  足を踏みのばして  足で抑え  足に藻草をからませて  足を持ち上る  足だけが出たり入ったりしている  足の爪先に眼をおとすと  足がかかった  足を縛っている  足を踏んがけ  足の爪先が吊り上げられた  足までが軽々と空へ持ち上げられる  足の指先で雷鳥の卵子だと教えてくれた  足の力を入れるほど  足を停めようとしては  足を踏み占めて  足を見てくれ  足が何だか硬張って来て  足を捉まれて倒されました  足が何だか硬張ってきて  足を捉まいて倒されました  足を止めながら  足が向いてしまう  足のとりっ  足を痛めて居る  足に気がついた  足だけはまるで別の物でも継ぎ合わせた  足に宛行って見た  足をそこへ投出しながら  足の先が切れるかと思うほど  足を踏み込んだだけだ  足は屡々美しい女物の前で引き止められた  足のきずがなおって  足のままそこにたおれている  足が立って  足を立たせてやった  足を床にずらす  足を交えた  足は何度も躓いた  足をよどました  足をゆっくりのばして  足をふみ入れかけていた  足を折つた一人の兄弟は治癒が長びいて  足で二三日遊び続けてやらうか  足は大きな足枷で錠をかけられていながら  足の鉄錠ががちゃがちゃ鳴った  足の鎖を鳴らし  足繁く出入りする  足のさきでもみ消しながら考えた  足が宙をとんでやってきた  足を空気にあてる  足にひっかけて  足の小趾をぶち切った  足の小指をぶち切った  足の疼痛を忘れた  足が利かなく  足は宙を走った  足の爪先まで綺麗に拭いた  足の爪にまでマニキユアが施してある  足でも歩いて見ろ  足に穿いていた  足を投げ出して休む  足を下せた  足で踏張り支えていた  足を洗はせて  足を捕えて引っぱって見ましたが  足が二本突出てバタバタやっている  足を結びつけて  足が腰のつけ根から抜けてしまい  足が抜けてしまいます  足が抜けるばかりだが  足を両方一時に掴まえて  足でザブザブと河の水を蹴立てて追っかけましたが  足を投げ出して寝ています  足は足に別々になって寝ている  足や首や胴を取り出して  足と鶏の鳥冠は十匹分ぐらい御座いますけれども  足で第一等の料理を作ってくれ  足を飛ばしまして  足を焼く  足を燒く  足が一組になって  足にはサンダルをはき  足へ身をすりよせる  足で向うへ押しやりながら  足は自と立縮む  足にぶつかったから拾ったので  足が性急に運ばれてゐる  足を茶屋にやすむれば  足引きずる山路にかかりて  足をいためたるも  足の響ともいひうるであらう  足を洗つて居る  足のあとを板の上に印しながら  足のうらがちらりと見えて  足を洗うた  足をやすめながら  足をさらわれたり  足を縛る  足で歩くべく択んだ  足に力を与える  足で自らの生命と重荷とを支えて歩くが  足はスッキリとしまって育ったひ  足に柄にもない草鞋をいつも履いて居る  足で丸善へ行ってみたが  足と目とをさんざんに疲らせて  足のすぐそばに置かれている  足をしてるの  足を温めて  足ごしらえの悪い腿が痛む  足を踏張り  足が並んで  足をつきだすと  足もいらない  足で夜具を蹴とばす  足を軽くそへ落ちる  足もでないといふ感じ  足の裏に暖気のたんじようを待ちました  足といふことを考へてゐたので  足の先がいたくてたまらなくなりました  足がなんだか地につかぬ  足の先まで忠実に満ち溢れている  足の弱い駄馬が重荷に喘ぎつつ  足で蹴飛ばしましたので  足も細くて馳ける  足をくれと  足に頭を打ちつけたり  足の早いアイヌが走り出して隣り  足にはならない  足はその声に自然に導かれる  足だとマゴマゴしていると  足に手で水をかける  足も腰もよく定つては居なかつたが  足が引力作用で地面へ引き着けられた  足はまた停車場の床の上に着いた  足が壕底に着くや  足が義足と変化しても帰りさえすれば構わん  足で寂光院へ来て見たが  足の甲を締めつける  足に馴れて  足を痛めず  足を痛める  足で新潟に行き  足もふみ込むなど  足は自づと螢草の茂みにだらりと垂れる  足をゆっくり伸ばし  足の疲れをいやしたかった  足は疲れ切っている  足は自然にその店へ吸い込まれた  足のように八方へ伸びていく  足がきかず  足をひたして  足で引き返してくる  足で絶望的な努力を続けているに  足を棒にして歩き廻っている  足にポーンと当った  足は驀地に玉島の家へ向っていた  足を一歩踏み出した  足を廻転させた  足は敷居より外を踏んでゐて  足が草臥て来る  足を遠く運んで来る  足ばかり行きかけて  足もさすがに疲れてすくんで  足は湿った  足をすくう  足もばらばらになって  足を引き摺ってと  足はたちまち引き戻された  足を七条の方角へ向けた  足の力が抜け去る  足を払われて倒れ  足は洗わんでも  足取だけは小急ぎに国道へ出たが  足で鶴木検事を裁判所に訪問し  足を投じたので  足の先までぶるぶると震はせました  足をもたせて  足を踏み入れたに  足に着けてゐては  足とをもつてゐて  足の行動が伴はないといふわけ  足をもつてゐる  足の裏を両手で掴み  足を一歩踏み入れるや  足の脹脛を目がけて  足より先に疲れた  足の先に突かけて  足がそれに触れると  足で強くこれを踏みつけると  足まで使つて踏みつぶしたといふ  足が関節から離れて  足はち  足の指にく  足を踏みしめて立とうとする  足がいつもより力がなかつたりする  足附きで  足で多摩墓地へとも思ひましたが  足をしたにして  足は拳とともに閃いた  足を蹴られて倒れてしまった  足が利かなくなるか  足を背のほうから右の肩へ廻すなり  足に両手をかけた  足にやっていた  足の調子に乗って来た  足を投げだした  足のちぎれた  足にまかして歩いた  足に合わない  足に対して堪えられない  足が痛んでる  足を痛めてしまった  足の傷の上にこの体を載せて  足の踝にジャックナイフの突き通るまでは  足の踝から先に神経は失くなり  足を伸ばそうと  足の俥屋さんでも折々足を深く踏み込む  足に高足駄をはいて  足を撫で  足がどちらへでも折れ曲がって  足の先まで見下して  足と下駄とを眺め  足を爪立ったりなんぞして  足もなくなった  足に背をもたせて  足を踏伸ばした  足の尖を爪立って  足を縮めました  足で踏むを  足は遠くなった  足をたんねんにむしりながら  足でお前のところへ行った  足も出なくなってしまうから  足で出て行った  足立たず門を出  足の痛みを増したるばかりにて  足を組みあわせ  足をぶらぶらさせていた  足を一瞬止めた  足をふみ代えた  足で不自由そうに歩いた  足も不自由な姿には漠然とした満たされない  足を鳴らした  足の間から夏草の繁茂した  足で三度地面を踏み鳴らしました  足を振り動かしてる  足で麻布の家へたずねて行きました  足が釘づけになった  足で引っかえしてまいります  足でここへ来た  足でおなごの誠に踏みつけて  足を洗いな  足でもすべらした  足がふらふらした  足のやり場もないほど散らばっていた  足ですぐ深川要橋ぎわの吉永町に木場の甚をたずねた  足で金剛寺の洗耳房に一空さまを訪れると  足の爪を切りながら  足にしばりつけて歩き出  足で式部小路の磯屋へやって来た  足をさすって上げましょうか  足は引ずり  足の先が冷えきってゆく  足の先が冷えていた  足をやけにばたばた動かしていた  足の上に立ち上がる  足は飽きる  足を今あはれに思ひやる  足の踏み立て  足で土くれを落としてみながら  足を没せんばかりの  足を開き  足の早い人がそろっていたとみえます  足の先で軽くふんで  足を早めたまでは  足がきく  足を運ばせてくる  足を斬ったから  足ですぐ妻恋坂の道場へ行ってみると  足を草に投げだした  足にはさみこむ  足のさきから頭まで尺を取ったら  足の止まる  足の裏を夜空へむけて  足が砂塵をまきあげて  足を片方ずつ上げて  足をあげて蹴たおした  足は入口のく  足と上体とを支える  足が長く見える  足の始末も出来ないで  足の速い人はいない  足の方に目をやりながら言いました  足を踏み鳴らしたりして  足でじゃけんに蹴飛ばしたりする  足で彼の方へ近づいて行って  足とをつかんでいると  足でハーキュリーズを蹴りました  足にみず  足が地べたにつかない  足のまわりにだんだん成長して  足の指の間から無理に生えていました  足を踏み入れました  足のまわりに生え出して  足のところに坐っていた  足の指の間から生えた  足が時々ひとりでに地面から浮き上る  足の速い馬を見つけて来る  足に防弾靴を長くはいている  足をひきながら  足を停めると  足も出せなくなった  足も出ないでいる  足の膝を抱いていました  足も痛むばかりでした  足の痛くなるほど働き廻っていた  足を縮めてばかりいましたが  足で入口の階段を登ろうとしました  足がまるまるしてるのよ  足を下しました  足を鳴らして進みよると  足を床に下しました  足のところまできていた  足を引摺って来た  足をばったつかせ  足からぬがれて  足の大きさを較らべてみたりしてみましたが  足もやすめず  足を以てスパルミエント夫人を訪ね  足だけを二本ニューと出して  足で日本の土はただの一歩も踏むまいと誓いを立てている  足の踏ん張りの利かぬ  足をひたして騒いだ  足は何を踏んでいる  足でふんづけたり  足に喰ひ込むかもしれない  足が縄にからまつて  足の指を描くといふ描き  足でいへば  足が遅いのなど高言する  足を差出して  足を休めてゐる  足を引張る  足もでないリアリズムを感ずる  足の割に顔が小さきに過ぎる  足を運んでみればどつちが  足で直ぐに殿宮視学のお宅をお訪ねして  足の力がどんなにか役に立ちました  足の下から引っぱって在る  足の短い人がマラソンの選手を志したりする  足に聴いてみよ  足尖や膝の本来の使い方を忘れてしまった  足尖で地に完全に下りる  足尖とで森の空地をかもしかのように四つん這いになって跳び歩き  足を方々切って見ましたが  足で水車を踏む  足ばかり庭さきにあるき出して  足の爪さきに蛇のようなぬらぬらした  足をすりむいたりしましたからね  足とをすりむいただけの  足の速度をゆるめて  足で遠い隣り  足をちっと咬まれたぐらいで  足を野良犬に咬まれた  足を早めて帰ってしまった  足を咬んだか  足を速め  足に踏抜きをこしらえ  足に故障のある  足をやる  足が立ったので  足をついた  足に手をかけ  足も常よりは倦怠い  足がひょろひょろしている  足を尻に敷いて  足がひょろついた  足が遠のいていはしないか  足のコンパスは思い切って  足はだいぶ重くなっている  足を伸ばしても  足の向いてる  足も前に出し  足を二本立てた  足が後向きに歩き出してしまった  足の甲まで埃を上げて  足が届かないから  足だけを動かしていると  足で橋板を踏むまでも  足は昨夕から歩き続けで草臥れてはいるが  足を棒のように立てて聞くと  足をはたいている  足が見える  足をぶら下げた  足が草臥れるだろう  足の親指を抓って見たり  足を運ばして  足も引っ込ましている  足は職人の穿く  足を苦に病んで  足の方でも折れ合ってくれるだろうとの  足を引っ込まして  足の甲がまたむずむずする  足の甲で右の上を擦って  足の裏で身体を持たしていると  足だけ延ばして  足へもあたる  足の下まで蹴落して  足を踏ん張った  足が二本出ている  足が一本這入った  足が二本自分の鼻の先に見えた  足だけ前へ出して  足をむやみに出せば引っ繰り返るだけと覚ったから  足の裏で敲いて見た  足の下で起った  足が一度に動いた  足は前へ出なかった  足は依然としてもとの位地を持ち応えていた  足を揃えたから  足からだんだん這入って行く  足をつま立てる  足を好加減な所へ掛けると  足を伸ばし出した  足の下で降りて行く  足が土の上へ落ちた  足が悸え出して  足を踏み外しかねぬ  足へ煮染み出す  足の甲でとまってた  足が出なくなった  足の先が切れ  足の底へ清水が沁み込む  足を一尺上げた  足障だけで生きて行く  足の冷たいのだけは癒った  足を擦りながら  足をむけて  足にあいました  足をむけました  足にくさりをつけられている  足は血が下がってふくれた  足はおのずから爪立たれた  足が辷る  足をばたばたさせてよろこんだ  足を踏みはだけた  足ではなくすべて天候に係っていた  足で汽車に乗り  足を出して乗っていらっしゃる  足をなやましたけれども  足騒いているにも拘らず  足で登山でもする  足を打ち貫かれた  足へは踵の高い木沓をうがち  足を内側から水平に回して  足もためらい  足は宙を蹴る  足から茨の刺を抜かうとして  足も萎え  足を引きずりながら帰った  足を踏懸けた  足が竦んだというて立っていられる  足が筋張ると  足の弱も忘れたので  足の甲へも落ちた  足は忘れたか  足になんか搦まって  足を水の中に投げ出したから落ちたと思う  足休めをしましょうなぞとは存じませぬ  足を揃えて反返る  足ばかりとなり  足がのびる  足も非常に疲れます  足の指がズキズキと痛みだした  足には地下足袋を履いている  足でも凍傷にかかろう  足は靴をはいた  足がつめたくて殆んど眠れず  足で通って落ついた  足をコトコト云わせながら  足が止まります  足をふみ辷らせたと見え  足の持つ  足が窘んだといふて立つて居られる  足の甲へも落た  足になんか搦まつて  足休めをしませうなぞとは存じませぬ  足を揃へて反返る  足を引きずって行く  足を外に向けて  足の先へついてでもいる  足をごらんなさりませ  足をこっちにのばして  足でつッぱることの出来ぬ  足は後へ後へと行人を置きざりにして行く  足はふらふらと力なく戦く  足も投出した  足を軽く前後にひろげ  足の裏に泌みて  足取でぶらりと出ると  足取で黄昏に泌り乍ら歩いてゐたが  足取で暫く歩いてゐる  足も漸く馴れ  足が折れるだろうという  足を折るかも知れぬという  足の寸法は二十二センチ位と思われた  足がよろめいた  足を踏みしめようとした  足にもならなかった  足を向けては寝ない  足で猫足の膳をひっくり返した  足を停めさせた  足も向けては寝ないくらいの  足向けては寝ないと誓った  足を向けては寝られない  足の上へ重い活字箱を落として  足は益々ふくれるばかりで  足が立たないので帰れませんから休まして下さい  足は脚気といふ病気のためにふくれ  足の拇指を働かせ  足はすらりと伸びてるらしかった  足を癒さでは  足を傷られ  足も空に金眸が洞に来れば  足を傷けられたれば  足を傷られた  足を抜けねえ  足を大分鈍らしてゐた  足を投げ出す  足をからむとか  足の方へ登つてゆく  足のフラフラを踏みしめて  足を留むる場所がどこにある  足でもさすっていなさい  足しまえになるかと思って  足でよくまああんなに早く歩けた  足にしびれを切らした  足を滑らせる  足にも五本の指がついていた  足を引いていたが  足を掻く  足の戒めを解いて  足とを緊縛した  足がついている  足を一本無くした  足を洗わない  足の皮をチリ紙の上へ落しながら  足の裏へベタベタ吸いつく  足だつて使へる  足もふるへてきたのよ  足も出ないや  足をなめたり  足が大変汚れて居るから  足に止まった  足を踏みならしたりしながら  足で居る  足を遠くし  足を運ばざりければ  足を遠くせしに引きかえ  足を運べるなり  足を運びては  足を抜きつつ  足にて逗子には来たりしなり  足ははたと止まりぬ  足を踏み固めぬ  足おのずから働きて  足をさすりぬ  足で板橋署へ連れて行かれて  足繁く私を訪問する  足を肩にして  足の下に軟体動物を踏付けたらしく  足を滑べらせ  足は早くなった  足などをぶらつかせている  足の下に透いて  足でも捕えて  足を捕えた  足の下をさぐった  足の指に出来ていませんかしら  足だのがバラバラになっているのよ  足を踏み替へる  足を抜かうとして振り向くと  足くびを紐でむすんだ  足のうらに焼けつく  足がとまらない  足がからまつて  足取であるきまはつて居た  足をふみ入れるなり  足がすすまなくなって  足休めに立ち寄られたまでじゃ  足しげく山名の屋敷へ出入りして  足は俄かに進まなくなった  足も外へは出られぬので  足はその葉に触れて  足すり寄って叱る  足に絡み付いた  足も前に踏み出す  足の先の出る  足が達者になりました  足の方へ蹴込んでしまう  足に絡わって居た  足に白足袋を穿て  足で一緒に附いて歩いた  足はよく其方へ向いた  足を水に浸しながら  足を濡らして  足が前へ出なくなった  足の指先は石に蹉いて  足をヒクヒクさせたりして  足を差入れて  足の指も萎れた  足を踏みこんだか  足につっかけ  足をひきずって進む  足をいれた  足に一メートル位もある  足で階段をさぐりながら下りていった  足を踏みはずしては  足を踏みはずせば  足も見た  足をあらって  足を高く空へ上げ両手を確かりと地上へ突き  足のように働かせながら歩み寄って来る  足の上に腰掛けた  足で蹴り続けた  足が疲れて  足はむやみに水面を上下に打つて  足は自然そこへ這入  足は然し野々宮の欲する  足も折つてくれるぞ  足は自然に小さな一劃へ限定されてしまふ  足の運びは危い  足は自然に心も知らない  足をおろし  足のうごめき  足を踏みはずす  足だけだしてもがいてゐた  足の方からもはやずるずる波にさらはれかけてゐた  足の下に町があり  足に踏まれたいと  足を降さうと  足から遠のく  足をつけて立ち直らうと焦  足も小さな痛さを覚える  足をつついた  足が小さい橋の上に停  足の形の通りぴったりと付いた  足の人が沢山並んでいます  足など撃ちぬとてあわてふためく  足やうやう繁くなりたるをりしも  足を叩いて呉れました  足を掛け  足の方から段々高く持ち上げて  足の裏をうちあわせる  足を速めねばならなかつた  足は立ち上る  足をひるがへしてゐた  足が短くて素ばしこいから  足の洗い時だと考えた  足蹴りにして擲った  足を踏み入れたというだけで  足にしみていたが  足の親指の爪をはがした  足をかけている  足のところに丸まっています  足がつかえ  足の裏を真黒にしているので  足を漬けている  足で裁判所へまわり  足をすべらせる  足はとぼとぼと坂を下って行った  足が穿いている  足はもう進まなかった  足の不自由な老父をわずらわせる  足に刺戟を与える  足が満足になるならば  足が不自由という弱味もあるので  足もいれまじく  足はかたくしばられ  足にからみつける  足をしのばして  足をふみだした  足をふみださない  足をとめてつったった  足にはかなわない  足をかえした  足で上がったら  足の並んだ  足を急いだ  足もない赤児のようなお前によろよろと倚りかかろうとしている  足も付けられなかった  足までもからみつきました  足が疲れて死に  足で蔓にかじり付いて  足を踏みこむ  足をたちなおしたちなおし  足をひねって  足の調子が取れやしねえ  足の調子もよくとれた  足に釘うて  足がぬれると  足でふみわけ  足に当って  足の痛みには頓着せず  足で塀の上に馬乗りになったからだった  足で踏みつぶした  足で同会社を訪ねると  足を取られていて  足で蹴りあげて  足をつっぱらして帰った  足のすれあっている  足をつねり合ったりして  足の縄を切って  足の裏を赤くそめて  足をおどらす  足の間に丸め込んで  足の裏がぬる  足も出ないで  足をもましている  足をもんでいた  足に温かいなつかしい異様な感触がした  足をなめては  足なえは立ちて歩み  足が痛くなりましたので  足の下に身を倒して  足がカーテンのように閉まって  足が視界に入った  足と足の間をとおして  足は痛む  足を洗えずにもがいている  足が冷える  足を踏み入れるか入れない  足を踏みしめる  足を延ばしていただけませんか  足をぶるぶるさせながら  足の先まで慄えあがり  足が凍え  足も前へ進まなかった  足でお三輪は芝公園の休茶屋の方へも寄って来たが  足を向けさせるらしい  足を早めて来たからであった  足で土塀を蹴る  足で胡弓を弾くかと思うと  足をちょっと停めた  足を動かしかけると  足をさすっていた  足の美くしさを充分に知っていて  足を爪立てて歩み寄り  足をとられたり  足をとられていたじゃねえか  足や手を忘れちゃ  足をとった  足を突っ込んでいた  足の先にあった  足は小荷物台から攫われて  足と頸が細って行き  足で泄えたり蟇を蹴飛ばしたりして  足がひどくしびれる  足の傷がひりひり痛む  足をはこばなくなった  足をひきずって行きました  足がつづく  足は凍った  足の力がつきて  足がありません  足を二本共縛られた  足を解いて  足が夢のように動いていた  足の方から込み上げて来た  足が閾を跨ぐと  足も地に着かない  足の先でけとばせ  足がふるへましたけれど  足がめいり込んだりして  足を留めて振返つた  足のたどたどしくも母屋がり行きもどりせしとは問わでも知らるるに  足は疲れたれば  足取で月島の海岸めがけて  足がいきなり宙に浮いた  足が頭より上に上った  足のところに捲きつけている  足に結びついている  足の裏がいやにぬらぬらする  足の裏がぬらぬらすると  足を踏み出すと  足の爪先にとどくほどの  足がもつれ  足の裏と同じやうにやはらかくて  足をけっ飛ばされて  足を速めて行く  足が操縦席にはさまり  足で上沼医院へ健康診断して  足を痛くして  足を出したりして引込んだ  足が二本下ったばかりの  足をどうかしてる  足を洗おうとしていると  足をまる出しにしたから  足で直ぐに伏見へ行って  足で彼女の傍へ来て  足の惡い  足にもうつってるに  足のまま寝床にはいってしまう  足も洗いました  足を吸い込んでしまう  足にまかせてにげだして  足尖もて  足の下に転がりて  足は重くなり  足は竦み  足をしばしば奪った  足の裏から振動が匐いあがって来る  足が慄えている  足を踏みかけると  足の子がいた  足でその用を足そうと努める  足の拇指のところを落ちて来た  足の踵が三四年前から痛んで  足を高々とつけて  足でコツコツ歩く  足でしめる  足の構えを見ていて  足をぼんやり眺めている  足に踏みながら過ぎる  足が惡いと聞いてゐたが  足さぐりで部屋の外へ出ようとして  足を片組みにして  足より先にまず顔をと云いたげに  足を踏みかえたりしながら  足がにぶつてしまふ  足をぶらぶらさせて  足を踏んだとする  足をバタバタやつてゐる  足をこのストーヴに突き出してゐた  足を突き出しながら  足で水を高く蹴飛ばし蹴飛ばし  足の筋肉が力を別にした  足を洗っていたら  足と遊んでいる  足を出してはいけない  足が土をはなれる  足を切って  足をひきずって帰った  足は自然と止ってしまった  足の裏であるとする  足の裏から聞いたと思った  足との統一ある  足で歩いてみると  足に冷たく感じながら  足は動かなくなった  足かのようになった  足が不自由になられてからも  足を運ぶまでであった  足を薙ぎに飛び込んで来た  足の下を潜り  足を斬り落としなさいましたのね  足の筋が釣った  足も出ないではないか  足からも手からも血がしたたった  足へ縋り付いた  足を上げて蹴り  足を隠し  足で紙帳を掻いている  足を股から斬り取られた  足を躄らせ  足をからげた  足に蹴られ  足を揉ませたりして  足も静脈を浮きたたせて  足を伝わって流れて  足に達するであろう  足が急にしびれて  足をいじっていた  足へからみついた  足の毛が抜けてたまっている  足もその他の装飾も全部紫色を以て塗られてあった  足を切り取るよりも  足の方にも同じ性能がある  足に体が引きずられ  足が引きずられて行った  足を突込んで寝なければならない程  足は思ったよりも  足で壁をたたいた  足で病院に向った  足は堅く釘附けにされ  足へ最敬礼する  足のような華奢な傲慢さで絨毯の毛波を押しつけていた  足を移動すると  足が動くので  足を踏まれたがる  足を蜥蜴皮の靴と一しょに自動車用毛布で包んでから  足を停めようとする  足に注がれる  足を外側から前へ持って来て  足を垂らせり  足を蹴ぬき  足へその毛むくじゃらの両足を向けると  足を止めて聴く  足が進みません  足を断ち  足は何処をも聖くなされた  足が疾いので  足を傷つけたかと責めた  足に痛みをおぼえて  足でだけ自身の道をプロレタリア文学の大道の中にふみわけてゆく  足取と違つた地響のする  足取で行く  足取で歩く  足に引っ掛る  足に掴まって  足へ取りつき  足に抱きつくと  足にかみついた  足が宙に浮く  足でアルドゲイトのミルト広場へ立ちまわり  足が動きませんでした  足で大胡坐になる  足を突出す  足を屈めて  足の指を寝ながら見て  足を踊らせて  足に感じながら  足でかけて行きます  足が早いので知られてゐました  足で踏みならす  足も捷く  足の爪に至るまで  足を挙げさせる  足があるので  足を高くぬいては佇み  足を運びけり  足にもすそにからみつく  足という表現が陽炎の特性をよく把握している  足の下の土をほり返すと  足のような物がありまして  足から身体にまき付いて  足をしてゐるから  足もきれいに洗ふ  足はめんどくさかつたので洗ひませんでした  足の骨がグラグラしてゐる  足がぐらついてゐる  足を傷つけられて  足を折り  足取は驚くべき  足は先走りして見える  足取を見るにつけ  足をくくられていました  足で飛び込んで来て  足で飛び込んでき  足は地をふんで  足を掴んで  足を縮めてしまうと  足をつかんだので  足を早めて立ち去った  足は現在を享楽して運ぶ  足もつまずき  足で掻いて  足繁く通いながら  足を投げ出したりして  足が続いてる  足の下の砂がどんどん掘れる  足の裏をくすむる  足がどんどん深く埋まってゆく  足をつけると  足を上げる  足は砂にはつかない  足を砂につけて見ようとしたら  足がどんな所に立っている  足の裏へじかに感覚しつつ生きてゆく  足を踏み入れるぞ  足の下でザクザクいう  足が捩くれる  足を休めようとした  足を早めて急いで行く  足から出た  足を向けますと  足を踏みますと  足で蹴散らして  足も動かなくなった  足を空に揚げて  足の裏が床板に粘り付いた  足に鹿の鞣皮の細い靴を穿いて  足の疲れも忘れて  足には四人の宮女と見える  足も切り離されて  足もバラバラになっている  足の力では追い附く  足を宙に揚げて  足の下から襲いかかった  足ふみならして騒ぎだす  足で間に合わせる  足の爪先まで感電してすくみあがってしまった  足がでる  足はふっくらとして  足の躓く  足を浚って  足の下から大障壁をめぐらして  足を引き擦って  足へ当ったろうとは  足の指でも噛まれて  足をひきずって歩いたが  足は地から生えた  足は石車に乗って  足も痛み出した  足を伸した  足を引っ込めるが  足を入れていては  足の疾きアキリスと歩みの鈍い亀との間に成立する  足も利かなくなった  足の裏側に過ぎなくなった  足を滑らして落ちる  足の位置を変えなければならなかった  足も頭も動かさないのに  足の方にあった  足を長く横たえた  足のしびれ切る  足の爪先から写し取  足が落ちて来たが  足を運ぶだけで  足の早い蟻がついた  足をおろすかおろさない  足をばたばた動かして  足をねらった  足さえ危うくなった  足で彼の頭をこづいた  足へからんだので  足をずらして  足がすくんで震える  足に塗りました  足くびふらふらと酒に醉ふて  足を輪にして  足のあひだにその顏の坐る  足投げいだし  足にあはせて  足で米といで手で流す  足をたたいてやった  足に草履をはいていたから  足でふと立ち寄つた  足を踏んでも  足に子供のを致したくないと申しました  足の下ですーんと一遍もち上って  足がブルブル顫えるのに  足が顫えたと  足が顫えても  足がガクガクしたと  足にからみつけて  足は痺れを切らしたらしく  足を炉ばたから抜いて  足のむく  足をたてて  足でもつかまって  足が滑って  足をみしりと折って  足は八本共に平げるほどな覚悟だろうと思います  足の折れかかったのに  足をゆびさし  足なづみつゝ過ぎしなれ  足も出なくなっているという  足を床にひきずりながら進んでいく  足をささえている  足の台をひかない  足をこっちへ向ける  足をふって  足をかんで  足なやみひとり海邊をわたらせた  足をのんきらしくふって居る  足を二つ小さくそろえた  足の下からザクザク砂を踏む  足は宙にういて  足がしびれてゐるらしい  足に草鞋をつけてゐる  足を離してはゐない  足になつて行く  足を引きずつて山巓に登つて行くといふだけの  足の冷える迄  足は歩いた  足はもう一歩も歩けないから捨てて  足はよろめきながら  足は火の上を走り  足に絡みつく  足はワナワナ震へ戦いた  足のうらがふはふはと  足は僕を支えた  足は人間を支えて  足はもう一歩も歩けないから捨てて行ってくれと  足は火の上を走り廻った  足はワナワナ震え戦いた  足のうらがふわふわと柔かくなっていた  足と痩せにし  足も出せる  足の滑った  足を踏みそこなって  足が地について侍女が手を離した  足を組み腕を組んで  足の小指に灸をすえられた  足の膝關節が痛かつたら罨法をするといふ  足の爲めに未來がどうなるかとも考へなかつた  足の爲めに世の中にどんな心持で生きなければならないかと  足をバタバタ動かしながら  足の先が宙に浮いて  足をムズムズさせながらも  足の裏の千切れて仕舞い  足が冷たくてし  足を引摺りながら現はれる  足がチクリとしました  足をのばそうとすれば  足を抜き出す  足を踏みならしたり  足を沈める  足を雪のなかにふん張り  足で樽をばたばたとたたいていた  足をいっそう強く押しつけた  足なしとかげといっしょになった  足の痛みさえ忘れてしまって  足とでドアをどんどん打った  足にぶかぶかにはまっているだけの  足がちんばで  足を踏み入れてから  足をまかせていた  足を踏みならしたりして  足をぶらぶらさせているより  足をドアとドアの柱とのあいだにさしこみ  足を伸ばそうともしないでいる  足を爪立てまして  足を離して  足をふみならして  足が硬く見える  足に軽く触れた  足でパッと思切り蹴って  足にやって  足とを出来るだけ動かす  足取で出て  足が小屋の前に立つてる  足を運ばれる  足の裏から觸れて  足は泥田から拔けなくなる  足をつかはないで歩いて  足を使はないで歸れと仰つし  足を移しました  足の先まで見上げ見下している  足を踏み出して  足が前にすすまないらしい  足の爪先まで震はす  足で急ぎながら  足坐をかくか  足うツちやりたくな  足の踏みしめ  足がしびれてる  足がしっかりしたら  足を運んでいてくれますが  足をかけて生きている  足がくたびれただけという  足をただ受け身にだけ動している  足では立たせられぬという  足の下の小道をつけつつ  足の下にふみつけられてゆく  足を高くする  足をちゃんととって  足をとどろかせなすっても  足でのつかれ  足が一歩一歩やっと出す  足につぎのあった  足が苦しくなったりしましたが  足で行こうとする  足をおろしている  足だまりを得て  足をいためていた  足が早いからすぐに追いつきやす  足をしゃちほこばらせて  足がぐにゃんとまがりあわててまっすぐを向いてあるいて行きました  足をしやち  足がぐにやんとまがりあわててまつすぐを向いてあるいて行きました  足の蹠から項の凹まで計られると  足がはまつたら  足を吸はれるので  足が起たなくな  足を垂らすと  足で蹴ちらしはじめた  足をばたばたさせながら  足にかけていた  足が速すぎていけないよ  足の方から這入る  足のよごれをにじりつけてから  足をもたせかけたりしたが  足をしっかり動かす  足をはだけて  足がすくんでしまった  足が襖に当って  足に巻きついて  足を引っこめたが  足に引っかかった  足を擦ってやりながら言った  足のうらをこすりこすり  足をふみはずして落っこちた  足が宙に浮いていた  足を藩の領域の外に踏み出す  足をやって帰ってくると  足をバタつかせ  足で蹴り  足をやっている  足と一緒に動き  足がとまりました  足が早くなり  足はいつの間にかあの樺の木の方へ向っていた  足はいつの間にかあの樺の木の方へ向ってゐた  足でも殺せる  足を運むだことはあるにはありました  足には鉄蹄をつけ  足には草鞋をはき  足が鍵盤を押し沈めたとしたら  足が鍵盤を押し沈めたらとことわっている  足に蹈ませたりする  足で問題のハイランド・アヴェニウの家へタクシを乗りつける  足を返して行く  足取で跟いて来る  足の下へ火の出る  足を目がけて  足の裏が泥だらけになっている  足を向けても  足は自然この寺へ向けられ  足の裏に拵へなす  足の不自由な老夫人の庭へ下りる  足の痛みも忘れられ  足をいれながら  足がふらふらとしていた  足はひとりでに墓地に向かっていた  足をおのばしよ  足で便所に走っていった  足が何本も出て  足がもう野菜店の店の中へ入っているので  足にはうすい下駄を履いていた  足を遅くした  足はあったな  足で妻恋坂へ出向いて  足がくぎづけになって  足がだんだん脇腹へ移って  足がすうっと上へ伸びて来て  足の重みが増してくる  足の指へでもくらいついてやりゃ  足の運びを妨げる  足の指をいじっては  足を隠している  足を掛けると  足と立てられている  足で蒲団を直して  足を湯島のほうへ運んでいる  足のひらきが  足にからんでは  足には足袋ようのものをはいていて  足をすべらせない  足がくずれたか  足の指を赤くしていましたけれど  足との外には何の動く  足が絶えると  足をふんばると  足が一本折れた  足もどこに向って伸して  足でそれでたっしゃにとぶ  足はなしむざむざひどい目に合って死んで行く  足に二階にのぼって  足が有ら  足もつれになつて前へ行けず  足は足袋なしの下駄ばきだった  足をつっこんだりしない  足にしがみつきながら  足で朝倉先生をたずね  足のように影をなげている  足を運ぶにも及ばなかった  足で一二相談したい  足がどんなに汚れていようと  足がきれいになる  足を向う  足は自然と止まつた  足はその小路の方へ二足ばかり折れ  足を張つたやうな松の根が其処此処に浮き出てゐた  足は直ぐ止つてし  足には自然と力が這入つた  足へ薩摩下駄を穿いて  足も心も踊る  足を踏入れた  足は地上を離れて  足に坐り  足の位置が、揃へて前に投げ出せ  足も出なくなり  足の尖迄  足をちぢめなさいよ  足の早さをたのみにして  足が家の方へは向かない  足を曳摺りながら  足のような足で立っている  足で釣らなくてはならぬが  足を石から石へと運んで  足を踏み鳴らして去り往く  足を奪っておく  足である飛行機を焼こうとしている  足もくっついているよ  足へ觸れた  足を盥へ入れて  足をふみ入れている  足の悪い鶴が横笛を吹いていました  足の悪い鶴ははずかしそうにふりかえって  足の悪いうちの主人が吹いている  足の悪い鶴の笛の音にききとれていました  足の悪い鶴が申しました  足とだけが見える  足のばたばたばたと床板を踏鳴らす  足だけ泥にしている  足をバタバタさせた  足を縮こめて寝そべりながら  足でこの界隈を残らず捜し  足を代る代る跳ねあげたり  足を後ろへ引き  足に巻きつけて  足で前へ行つたり後へ戻つたりしてゐたが  足にはける  足はまるで見えず  足に穿かせられました  足が吸ひついてしまつて  足に触った  足の力が余ってひっくりかえる  足が地についてゐるでも  足をその冷たい水晶のやうな水に浸し  足を躓づき  足を停めてし  足をぶらぶらさしている  足でさっさと室を出ていってしまった  足はひとりでにもとにもどった  足で大巻をたずねた  足をふんばった  足で駅に行ける  足をふみこんでいる  足を階上に逆もどりさせながら答えた  足をふみ入れたという  足を空ざまにして立つたり  足で踏んづけ  足で揺籃をゆすぶりゆすぶり  足のすくみ  足しげく通ひだしたといふ  足にはおれの帽子をかぶせてやるよ  足をおかけになると  足はひとところにじつとしてゐないで  足を叩き折られた  足まで掛けやがる  足をとめなさるの  足に十分力が入つてゐて  足で蹈まへて立つてゐる  足で西洋の文化をどれ丈しつかり  足で東洋の文化をどれ丈しつかり  足は水底の地面にやっととどいた  足が私を支える  足をふるわせながらわたります  足はこわばりすくんで  足を踏みならす  足と翼と舵器とをそろそろ胴体のなかにしまいこむ  足を机の角でうって  足をいよいよ機関室にうつした  足で歩けるという  足がつかえてしまった  足がかくれる  足もでないのはいまのべた  足などこぼれ出でて  足赤きが眼前をよぎり  足を踏み外しはしないかと思うほど  足ぐらいでもこうまで活きている  足の快感が忘れられなかった  足のスタートにかかった  足がほてって  足を洗おうとしていたらしいが  足や手を犬がくわえ出したりしている  足の裏を真平らに刃の上に載せて  足のあとというのが岩に印されている  足のあとだという岩の窪みを見た  足が立ったいざりや  足をくじかれた  足を見たいのに  足をくじいているとすれば  足を張って  足を痛めましたの  足をブランブランさせながら  足の弱いものが三人四人と取り残されて行く  足で散髪屋へ入った  足の前に落ちて居ります  足をのばしたりする  足が曲らなくなったりしては  足さぐりに来て  足を突こんでいらっしゃったという  足をとられていて  足のいたいのをこらえる  足の拇指のはらが  足の裏の皺の走りかたまで見られている  足の先にせきをつくりつつ  足をひっかけまいとする  足を動かして見ましたら  足をのばしたり  足を打ってしまった  足を返しました  足お止められ  足を抜事ハどふもむつかしかるべし  足の裏の前半に体重をもたせるという  足が駅の段々をのそのそでも動ける  足をひろげています  足を細切れにした  足を郷土に落ちつけ  足をふみ入れない  足のところにおちていた  足がはっきり浮かんでいた  足のふみ  足でも打ち折りますが  足が濡れました  足を合せました  足を焦し  足と支く  足で私達の前を通った  足を払はれし  足でかきます  足の下で次つぎに高く響いた  足をにょきにょき出している  足が滑った  足の先あたりを想像すれば  足を冷やした  足が縮む  足も固くなるから  足の方を持ったが  足でぶらぶら歩いて引っ返し  足の裏に小さな傷を受けた  足を羽後の方に向けるとしましょう  足を動く  足に菱紋が刻んであるので  足がぬけられない  足で金の毬を手玉に取ったりして  足で別の女を口説きたくなる  足をすすめた  足を雪から出す  足を停めたほどだ  足を洗えりゃ  足にまたも縋りつく  足の下あたりに触れ  足の長い事を主として八握  足はすくんでしまいました  足がすすまない  足も凍えてきた  足を止めて見下ろすと  足を押えて  足を構え  足の裏太く汚れて見  足をつけられると  足をからみて  足爪立つれば脊届くなり  足を縮め  足はうかうかと下鴨なら下鴨へ来てしまう  足を踏み入れたら  足を早めに歩き出しました  足をひきずるから歩けない  足の裏にふれたかと思うと  足ずつ気をつけながら  足だけは泥まみれになっていても  足ずつにようやくに運んでゆく  足ずつにのめり  足の感覚を奪われて  足にぬられた  足を思い切って  足の痛さに泣きたい  足にこびりついて残っている  足をひきながらちかづきました  足をはさまれてしまいました  足にながい赤い紙テープを目じるしにして  足をはさまれました  足でたつ  足の先で湯の中を探って廻った  足の下をぞろりと撫でてみた  足の肉に喰い込んでいた  足をとめながら  足や額に痛みを感じ  足を舐めろとおっしゃれば舐めますで  足に踏まれ  足は疲れてくるし  足をさらわれる  足の裏にふかりと  足を轢かれて  足をとんとんと踏み鳴らした  足を延ばして乗って行く  足でトントンと踏んだ  足も腰も留めさせずに  足がぶらさがった  足が烟のようにだんだんと消えてしまった  足が向きたくなるという  足はすべらしても  足は前へ進めてもいる  足にはワナを引きずっても行こうとした  足の裏にしっかりした  足もつめたくはおありにならないでしょう  足も暖い  足の下にはないことを痛切に感じている  足を運ばせてゐるにも拘はらず  足で娼家の門をくぐった  足を伸ばし得る  足を重そうに引きずりつつ捜し廻った  足を取り出して来ると  足が動けなくなるまで  足で彼は慌てて崩れかかり  足が目立って  足は躓いたりのめったり  足附きの膳を持つて  足を膝のあたりまで水の中に浸しつつ  足を振  足附きの高膳の上に伏せた  足は二本ともニユーと長く蚊帳の外に出てゐた  足の裏に冷りとした  足の邪魔をする  足が重すぎる  足で間にあう  足で踏みにじって  足を粘り取られてる  足を船から鎔岩の上に運ばした  足をのばして居る  足の裏に快く吸いついた  足を踏み伸ばして  足は重そうな脛当で保護されている  足の爪を剪つてゐる  足のさきついと外せばき  足を進むべき  足を団石の上に進め  足をもて撃ち  足を古の詩人のかたにむけたり  足を熱砂に觸れし  足にてかく安らかに地獄を擦りゆく  足は窄めて  足を用ふるも  足をもて  足をとむれば  足およびその脛腓まであらはれ  足を燒き逆にて經し  足を赤くし  足のはこびは  足を止めざる  足と太やかなる  足をはやめて去り行けり  足ある一匹の蛇そのひとりの前に飛びゆきて  足を寄せたり  足の下にあり  足にいたるまで  足をはやめよ  足の下に寒さによりて水に似ず  足をひとりの者の顏にうちあてぬ  足をわが方に移せり  足をジユデッカの背面を成す  足のみな外にいだし  足をさらせし  足をさらすべき  足おそければ詩人等の歩む  足の下にありといへるなり  足の前方即ち足元上り低き處に立てるなり  足で運んで行く  足の先きのことばかり云ふ  足をくねらせ  足の爪まですっかり洗ってくれる  足には足袋を二つ重ねて  足を蒲團のうへから輕く叩いた  足をひつこめながら  足の下にふみにじった  足に信者が接吻する  足をお光はせか  足を運んでゐる  足を見せつ  足の速度を緩めて  足を伸ばしつ  足も四本あり  足はいつの間にか晋陽の城市の方へ向いていた  足を洗わねばならなかった  足の甲へまで泥水が浸った  足を辷らせぬ  足の裏を私はさびしく思い出した  足に手を当ててやると立てた  足を曲げ  足が立たなくなったの  足をくの  足の方の病気が固まっても困るという  足の筋が一本引き釣っている  足なんか揉んで  足が楽になったらしいと言って  足をみせた  足をみろ  足も冷たくなった  足にはおぼえのある  足速く走り去ってしまった  足をひっかけられていて  足を優美ながらすこし開いて立っている  足早く丘をのぼって来ました  足をお挫きになった  足をバタンコと鳴らしました  足を哀れに思って  足を油ぬり  足を油で洗った  足の方のネジクギが一本ぬけて  足で通って  足がかすかに震える  足を挫いてしまった  足をのばしてよこした  足に触って見た  足にしようとした  足は八文三分に定め  足は谷中へ向いていた  足をまいた  足の下に毯の如くにうづく  足にふまれてつく  足でやつて来たので  足をぬらしながら飛びのいた  足でゆっくりと階段をおりて  足を運んでゆきますと  足でつっ立ち  足を着物の裾の中から探し出して握った  足の裏のにおいを嗅ぐ  足を曳きずったりしている  足をここまで運ばせてきた  足はことごとく入口の方へ向かって  足うらまではとどかない  足をはこべるも  足あれば足る  足の助けを求めき  足をこなたに  足の元にひれふし  足未だその上を踏まざる  足をはこべば  足にしたがひ  足を載する  足善き願ひに  足をこの後汝のために世に動かす  足に力をえさせ  足をあはせて暮れざる  足を一の階にむけたり  足にて行かずば  足をみる  足をも手をも搦めとらへて  足を直くして身を起すべし  足をおく  足を抱かんとて  足を誤るべければなり  足はす  足はぬ事なく答へんと心構して  足をの先をいはざりき  足いまだ地につかじ  足の定まらざりし  足をおそくするなら  足がすくんで動かれないよ  足で取りゃ  足が刻める  足との岐れのほかにゆとりのいる  足を掬われる  足休めの場所として暮す  足を狙い  足もとめないですれちがってしまった  足をがぶりとやった  足をつかまえてくれ  足をおさえにきたが  足もでず  足にぴったりとしてはき  足にはすこし大きすぎた  足であにきの  足をねらいますよ  足をねらう  足もありはしない  足をえいっとすくい  足のうらのぬれていた  足のどろをすっかりはらい落として  足を空にまどふ  足をふいて行くから  足を鞦韆のように下げている  足はいつもきちんと揃って  足をすくわれる  足をふみつけるほど  足がかんじられた  足に石鹸をつけて洗ってやった  足を引っぱったりして起きていた  足を引っぱったりした  足で石を蹴りながら行くでしょう  足でふみしめて見なくてはおさまれない  足をぐっと突込んで  足を運んだのみならず  足は地に着くとも  足と同じく親指は離れて  足を洗いしより  足にて揺かして見たれど  足にて触れたるのみなりし  足も一つ一つ抜き取られて死していたりという  足を挙げて蹴りたるかと思いしが  足に少し力を入れたるに  足で押えてしごきながらひろって居る  足が凍えて歩けない死んだ  足を出して休んでゐると  足は怖いから見たら逃げろと  足は来なかつた  足が子蛙の後からずしんず  足が毎日田の中に這入  足の百姓のものだと親蛙に聞かされた  足に踏まれなかった  足を早めていった  足を止めて眺めやった  足を無理やりに運ばせながら  足の鎖を解いてもらって  足に食い込んで  足をどういうふうにして寝る  足をはこんで行きました  足の間に発生すべきにあらず  足も腰も疲れなかった  足も痛まなければ  足でどんと踏んで  足の方に附けて置いた  足を床に附けて立たうとした  足の先だけ出して  足を投げ出してゐて  足の泥を濁り水でじゃぶじゃぶ洗い落すと  足を一歩退る  足が段々繁くなった  足が向かなくなります  足を載せさせようとする  足が着いているから  足を空に向けて歩く  足の運びの鈍いのに気が付いて  足だのを擦り剥く  足があるから歩く  足の方にばかり気を取られていた  足の先までが急に固くなった  足はまだなかなか直らぬので  足が好くなって  足を摺粉木にして歩くぞ  足の方に這い臥して  足に出現した  足には鳴る  足にはねている  足は歩きませんが  足で蹴飛ばしてしまいました  足はなほいまだ眞理の上にかたく立たず  足の迷ふを許さ  足とを神に附して  足の鉛とし  足の下にてあらたに燃えたり  足を固く信じき  足はしつ  足を僧院の内に止めて  足の下におきしやを見よ  足はす人の如くになれり  足に勝ちしほど  足かと思った  足は砂の外にも時々海艸を踏んだりした  足のやり場に困っている  足とをもってしても  足が振動した  足が逆になっていて動けない  足の方向はあんまり障害にならない  足をのばすと思えば  足の下に踏んだ  足を上げたりするだけでは  足も軽く私は帰った  足を踏み鳴らして下さい  足を溝に失したる  足を入れこみました  足のさきまでシャボンで洗つたりしない  足を伸ばしたり縮めたりする  足は日に日にその形を変えており  足を刻んで駈けて通る  足をはじめる  足取でじりじりと歩みを進めてゐる  足の向った  足は下についた  足の下が急に傾いた  足の下は急角度に傾き  足でさぐりながら  足をかけようとしたが  足がすべって  足がすぐ眼の前を通って行く  足や長い裾と足袋で隠された  足に会釈しました  足の持ち主がどんな顔をして  足に礼をしたと  足が痛み股が硬くなったのに  足はそれほど病まぬという  足を濡すべからずと命じた  足を出して見せたりした  足を蝦のように曲げて  足が一歩銀座に入ると  足を夜具の外へ投げ出した  足は十文字に踏みてぞ遊ぶ  足に垂れる  足になりしている  足をもとどめずにはいないすぐれた  足を踏み入れなかったので  足へ両側面に流れ落ちる  足を斬り  足を罨法する  足のうらに漆を塗って  足のうらに水膨れができ  足は水腫に重くなり  足で時折り掬つて見たりしながら  足で東京駅から下り列車に乗つた  足の運びにも気づかず  足がまきついて来はしまいかと  足から胴からやがて頭までするすると水中に浸してゆきました  足を持ち上げよと  足はたくほどの  足で同じ町のある  足を感応寺に向け  足が土につくかつかない  足をつかまへようとしました  足なりを刄物を以て斬る  足を洗ひに行くと  足だけに大きな草鞋が結ひつけて  足が悪くなった  足で歩き始めねばならぬ  足をうごかし  足に出来たる  足をいため  足傷みて立つ  足はまた腫れ上りて  足はなお痛めど  足の疲れはいよいよ甚しく  足に邪魔になったりする  足の甲に草っ  足をひろげる  足は往来したが  足が手持無沙汰に同じ処を右往左往する  足をなごやかな眦で見つめてゐてくれる  足さぐりに行っても  足の廻りを見廻しましたよ  足をすくはうとか  足で障子を蹴り  足を引きずつて近づき  足にあたつた  足を止めて云った  足繁く自家へ出入する  足で彼の肩を蹴った  足を一本からげ  足に豆を拵へたぐらゐで平気でゐる  足の腫れた  足が動いてゐる  足を払って  足を軽くする  足を向けて寝られぬ  足で蹴飛ばしたりするので  足がさわったとやらで  足は四本にきまっている  足をもませ  足の指先でさぐると見つかる  足の指先を以て川底をさぐり  足でさぐった  足の豆には焼酎でも吹いて置け  足など洗ってやり  足は一様に立ちすくんだ  足を延べた  足で直ぐ村長を訪うた  足にまかせて歩みしが  足が見えます  足の先まで浸潤せる  足をひきずつて眠つてゐる  足の下で鶏がコケコッコをやつてゐるし  足で蹴つた  足でホールへはいった  足も火のようにほてる  足をひらいて  足を田村へ向けた  足とかえて  足から磨かせている  足を停めて待っていると  足は自然に河原町通りを東へはいった  足には切れた  足をすくわれていたが  足ですぐ木崎を訪ねる  足を中之島公園へ連れて行った  足をいや応なしに彼等の周囲にひきとどめて  足で時間的に飛躍して行こうとする  足でセントルイスへ来てみると  足は自然セントルイスへ向いていた  足で河原町通りを京都駅の方へ歩いて行った  足は俄に止まった  足を前方に出した  足をちぢめ揃えて  足で荒々しく其の身体を蹴返して見ながら  足でなぶる  足で蹴返して  足をめぐらして  足はもう動きませんでした  足も同じように白布で包まれている  足の向きたる方へ走り給ふ  足も大分疲労れて来たので  足には山袴を穿いていたが  足でも焼かれた  足さえ定まらず  足も屹と据わった  足も狙う  足も気を付けるが  足を浸し  足を担ぐ  足に踏まえた  足は疲労れて来た  足は自と駿河台に向う  足の緩んだも  足を入れ初めた  足を遲くしようとする  足で信吾は富江を訪ねる  足に響いて  足の爪先に落して  足を淀めたが  足取とは是であらう  足の亂れるでも  足をしてる  足を燬く  足を浚はれて  足に掛つた  足は男に縺れる  足は一二尺動いた  足は矢張り宿の方へ動く  足で直ぐ加藤醫院を訪ね  足で田舎へたつ  足で廊下を通って  足の無き仙人の事なり  足の緩んだも気が付かずに  足を遅くしようとする  足に響いた  足の乱れるでも  足振面白く歌つて廻る  足は矢張宿の方へ動く  足で直ぐ加藤医院を訪ね  足がついて来た  足を向けてゆくと  足をぬいてみたが  足を引摺りながらその後についてゆくと  足取が詳しく調べられ  足の下がぐらぐらする  足の早いことといったら  足がふたたび下につくと  足の方から穴の中へいれた  足は下までとどかない  足で警察へ駈けこんだ  足がすくんでしまう  足取で歩きだした  足に寄って来て  足を東へ向けようとした  足のさきまで映る  足のガラスの靴のぬげた  足にはきました  足にギプスをはめた  足はよく動かないしするし  足の踏み入る  足も餘り動かさず  足らしい骨がちょこんと載っている  足にしがみついて踏んでも蹴っても  足らしい骨がちよこんと載つてゐる  足にしがみついて踏んでも蹴  足を水に浸けねば  足を浸しながら釣る  足を濡らしてはならぬという  足を濡らさないで釣れる  足を入れぬでも  足の傷が全治するまでの  足を濡らさぬ  足でも追いつけないほどの  足の下に躍る  足だけは遙かに軽くなった  足を引か  足の裏から体に伝わった  足をくいとめて  足はいてついた  足を向け出した  足を駐めて掲示板を覗いた  足を休めては  足を下すと  足にあたった  足から燃えだした  足の爪先がぴんと突っ張る  足を思わずためらうが  足が叶わず  足を切つて飛んで出でた  足打てば足もなくなり  足うらしみ  足をはさまれて  足の疲れはなはだしくおぼえぬ  足うらは肉むらの引か  足かも小衾のなごやが下にさぬ  足遂に大阪以西を踏むに及ばず  足の淺舟さやらひにぬなはの  足がまたけば  足で揉むで  足うら浸で  足はひたせどもいた  足を外に向け  足をつれなく  足を足もてさす  足のばしけりかくのごと頬すりつけてうなづけば  足だけは爆発瓦斯のため吹きとばされ  足が一本千断れた  足もおのづか  足をしらべてみますと  足に泥をぬって  足にわらじをはき  足でけりあげました  足をこのくらい前へ出すとか  足を入れようとした  足を踏んばって立っており  足を突っこむなり  足をまた引っこめた  足を入れていたが  足で扉を食い止めた  足をながめ  足の裏が痒ゆくなる  足を伸び伸びと投げ出して  足の方に向けていた  足が石のように固く冷える  足を掻いていた  足は棒のようになっていた  足を大きくほうたいをしていた  足を引っぱられ  足について来て  足がつっぱって来る程  足がつっぱって動けん  足が冷いので  足で突き飛ばすに  足をかわりばんこに動かして  足をぶらぶらさせていると  足のように汚れた  足とも思えぬ  足をピタリと止めた  足の爪先蝮をつくり  足を入れたは  足がはいる  足が早まる  足で支えたが  足もかからないで  足にもあれば  足が揃う  足のところへ入れて置いて  足をすぐ温められる  足をひきしめて  足を伸ばすと  足を向きかえて  足から外れた汚れきった  足とを二人で担いで  足をやっていた  足の向いている  足には縄をかけなかった  足を洗わせる  足を洗い終りて  足繁くなると  足が上へ浮く  足の方角を変えて  足へも未だ水はつかなかつた  足に氣くばりが  足へもまだ水はつかなかった  足に気くばりが無くなって  足が弱くなったからね  足の續く  足をにじらして這う  足をにじらして  足を掬った  足をふみ入れまいと  足をふみならして申しました  足でフイと室外へ去ってしまった  足を雪から抜けなくなって  足は雪雲の間からちらちらしました  足を雪から抜けなくな  足で歩いてみる  足で初子の営む  足の邪魔になってるだけで  足や車で行ける  足まかせに歩く  足が冷えるので  足だって落ちのびて行ける  足をのせながら考える  足と自嘲したり  足が向いていたら  足を休めなどした  足で製作室の扉の方へ近よってゆきますと  足にまかせて急いだ  足にからまり  足の平はしっかり水底を踏んで動いている  足み足階段を下りかけた  足も出ないので  足をのばして見た  足を踏み入れたといつても  足を縮めながら  足を辷らせて  足を挫かれたりして  足も止めずに  足さえ宙に浮くが  足を乱して  足を踏み固めた  足を止めさせるには足らなかった  足を根つぎして  足はとめないで通り過ぎて行く  足に豆が出来た  足は自然と進んだ  足が出ており  足繁く出かけて往く  足の下の枯葉がプチプチと微かな音を立てて  足を踏み入れないからナ  足の下で笑う  足の下で笑ったものの  足の下に後から後から現われて来る  足をとり  足の下が右の方へ右の方へと少しずつ傾いて  足は谷あいへ降りて行く  足の皮膚がビリビリと痛む  足だけが動いた  足を運ぶやせていて  足だけが踊る  足にしないと  足に吸いついた  足の甲と直角をなす  足をも停めずに  足は水へ落ちたが  足を少し濡らしただけで  足の裏をさす  足を洗ふが  足を洗ふと店先で茶を一杯汲んで  足を突かれし  足のとまる  足で五色の輪をつかひわける  足をばたばたうごかして  足のうらにつばきをつけ  足ごしらへも充分にして  足のふまへ  足との力ではねあがつてとびますと  足を掛け登る  足をくじいて  足のはずみでその前を通りすぎ  足にそれがかかった  足をぬらされる  足をブラくってる  足はシャベルにでもした  足で揺り  足とくるぶしを見せつけた  足で引っかき  足しげく訪れた  足のように突きだし  足の下で踏みにじられてしまう  足で力いっぱい蹴とばした  足に踏みつけられる  足の下に吊るさがり  足で踏んでしまった  足から先きに滑り入る  足もその身を支えなかった  足の辺に冷たい風が吹いている  足をうごかして見た  足に感じた  足の砂と呼ばれる  足も折れて仕舞ったらしいので  足も折れてしまった  足もばらばらになって仕舞った  足はあやまって折れた  足であるべく作られた  足がすくんで思う  足を踏み込んでから  足で吉さんを帰してしまう  足の形に変っている  足に茨のような棘がたくさん生えている  足をもっているだけで  足は膝の上から切断されている  足さえ揃っていれば  足の不自由なお冬だけでは何かにつけて  足も及ばないほどに  足に負傷しまして  足に故障が出来まして  足が止まってしまいました  足が早められた  足を返すと  足を掛けて引く  足でだんだんと綱の端を踏みながら  足を向けようとしない  

~ 足[名詞]1
諸君の足を  作品の足を  文鳥の足は  真直にして足の  奇麗な足の  のは足と  二本の足を  馬穴をやるから足を  雑巾で足を  手摺に足を  それを足で  コツンと足で  リウマチスで足の  ために足が  自分の足が  一本へし折られた足は  そこに足を  娘らしい足を  四本の足が  頭も足も  結局手も足も  手と足に  下の足の  手と足とを  手や足は  人形には足は  人形の足は  四本めの足を  右の足と  手や足や  手も足も  手や足が  砂ほこりが足に  のちどこへでも足に  二本の足で  一膝を伸ばせば足が  蛸の足の  蛙の足を  泥沼から足を  そこらあたり濡れて足の  障子へ足を  くらがりへふみだした足の  方へ足を  何人かの足が  私は足に  労れた足を  樹明君が痛む足を  踉く足を  右の足を  眼も眩み足も  慄える足を  蹌めく足を  あとは足の  事か足の  孝助は足を  女の足の  ナアニ女の足  踵と足の  一歩ずつ足を  表面を足で  今度は足に  二枚重ねて足に  づおづと自分の足を  自分の足を  お母さんの足を  床に足を  しどろの足を  鬼胎をかき抱き足に  霜焼の足を  尻尾とか足とかが  自分の足に  跡から探足で  左の足が  足を病んで足が  事から足や  方角へ足が  そうになる足を  八つの足は  しし王の足が  文子は足を  すきをうかがって足を  ふたりは足を  体に足を  最後にのぞんで足で  んだから足を  ひざに足を  泥田に足を  娯楽場へ足を  しずかに足を  こ帯をひきさいて足を  千三は足を  女は踏む足の  急に足が  泥まみれの足を  敷居を足  わが子の足に  亡き人の足の  村に足を  人足の足に  囚徒らの足には  わたしの足は  わたしの足を  妖鬼の足に  男わたしは足を  四つの足では  蛙の足は  媚をかくす足は  痕で足が  上に足を  順作が足を  虹の足を  彼は足に  彼女の足は  ゴロリ臥ころんで足を  うちかづけるが足  水をよぎり駈足で  秋が駈足で  一方の足を  俯向いて斬りおとした足を  なかで足を  裾をまくって足の  ように足を  彼等は伸ばした足に  毎日毎日疲れた足を  徐かに足を  私の足の  私は疲れた足を  芸術的に足が  急に足を  支那人町へなど足を  不良少女の足を  ような足で  静かに足を  白足袋の足を  手もあり足も  ような足が  怪物の足が  ことか足が  入口へ足を  学者たちの立っている足の  一方の足には  麦刈りしてる足の  一本の足を  倉市は足の  二本の足が  中で動かしてゐる足が  ペンクの足の  批評の下せない足  彼女の足の  明子は足を  年よりの足に  ロボツトロボツトの足に  ぱいに足を  風呂場で足を  人間の足の  さから足でも  頂上に立つ足の  急流に足を  教會に足を  浪うつ濱べに足を  一たんポリチックに足を  やうやく足が  坊主の足を  子供の足に  裏で足の  椅子の足は  余の足は  僕の足は  器械室に足を  一緒に足を  中へ足を  顔をして足を  前に足を  手を見た足を  咽喉でも足の  僕の足の  彼の足は  ここまで足を  たくさんの足が  部屋へ足を  ドアは足で  部屋へ足で  人が足を  手にも足にも  躊躇して足を  私の足は  其処に足が  患者さんが足が  防腐剤にまみれた足と  片方の足を  右の足は  柿江の足は  俺は足の  人の足を  片方の足だけには  渡瀬の足は  千歳からかけて足を  上を足を  さに足を  澄子さんの足の  力を入れた足の  此巣窟から足を  やうに駈足にな  さまに足の  毛布にかくれた足の  葉は足が  晩の足の  二つの足で  私が足を  下に足を  彼女は足の  胸や足はは  頭から足から  私が足の  感覚は足を通じて  それが足に  神経の足の  脳髄においては足が  精神は足において  原因をば足に  神経が足から  原因によってよりも足を  科学の足を  三和土に足を  岸端に足を  国までも足を  ただ一ところに足を  そこへ足を  不幸にして足  者は足を  途で足が  頭か足か  浪は足の  用心ぶかい足の  娘の足  くしに足が  横綱も足の  駒は足の  供は足を  草履は駈足で  世帯の足に  雪なす足の  自分は足を  二本の足がに  箱の足は  怪塔王の足を  あまり檻を足で  服装や足を  一彦の足の  怪塔王の足が  帆村が足を  後をつけて足を  仰天して足を  人達は足を  方角へ足を  そこまで来ると足を  茅野雄は足を  道へ足を  抜き打ちに切ろうとする足の  女の足で  丸太に足を  上り端で足を  由は足を  何度も足を  彼の足に  金持の足に  源吉の足に  由を足で  源吉の足を  片方の足の  手と足を  滅茶苦茶に足で  それで足の  それにくぼみに足を  地主の足に  火に足を  三脚の足を  浅瀬に足を  ひまに足  十郎は落ちついて足を  靴に足を  鞋を足に  方面へ足を  夫に遅れまいと足を  代りに足で  八本の足を  婆さんに足を  無数の足の  二本の青ざめた足を  人たちの足の  感銘を足の  看板には足の  立派な足の  四本の足を  四つの足の  他人に見せたくない足の  #鰐の足の  芸妓の足は  海女の足の  上方から足と  自由に足を  奇体に足が  お前の足が  修理の足を  土偶中には足の  非人仲間から足を  なほ勞れた足を  お寺に引返して足を  嘴と足とだけが  十割以上も飲み喰いして足を  塩梅じゃ足を  音なしい足  見物してゐるだけでも足の  頭と足の  ような足  彼は急いで足を  彼は足を  一度境内へ足を  中に足を  汽車にはさまれて足を  ものの足は  湯たんぽを落として足の  髪と足の  病後の疲れた足で  ホモイは足を  上に足が  癖で足の  暮しから足を  手だか足  われわれの足の  鑿岩車に足を  地の凹みに足を  私達の足は  鶏の足に  僕は足ばかり  途中で足を  彼の足を  彼の足が  鷄の足に  鞠が足  図私の足を  ことの出来ない足を  拍子に足を  彼は足の  皆下町に足を  つて目的地に足を  闘技に足を  カメロットに足は  顔から足の  五へんばかり足を  四へんばかり足を  時は足が  木戸番は足の  小鳩の足の  銀五郎そこへ足を  弥助の足を  綱の足へ  蔓草に足を  こっちへ足を  行者たちについて足を  者と知って足を  めったな足を  小刻みの足に  それへ足を  域まで足を  ピタと足を  三位卿について足を  一角の足が  松の木に足を  中で足  手や足を  腰から抜いて足の  雪が足から  縁側に足を  机の足に  縁端に足を  ろばろと足を  しびれの切れた足を  街並を足を  ようにつっぱった足を  蒲団に足を  裾に足を  私の足が  むき出しの足を  床に足が  笑ひながら足に  自分たちも足の  何かに足を  カン蛙の足から  二疋のふんばった足が  おれの足は  いやといふほど足を  ロープに足を  熊の足の  渓流へ足を  部落へ足を  真直を見て足  場に足を  二寸も足が  彼が足を  出町まで足を  椅子へ足の  片一方の足で  気が変って足は  泡盛に足を  上まで足を  ものが足から  靴下も穿かぬ足を  佐古の足は  ステップから足を  多鶴子の足が  想いで足を  二た足  時女の足が  白足袋を穿いた足は  膝と足を  雲に聳え足は  遊所に足を  社会的にも足を  草鞋ばきの足には  妹の足の  怪しげな足  羽目板へ足を  後ろへ足を  チボの足でも  水でも足へ  何者かに足を  雪踏に足を  髪の毛から足の  茫然と足を  韋駄天の足を  ものが足へ  十夜の足を  おれの足を  なんで足を  浜川と足を  自然と足を  虚無僧が足  悪事の足は  スリの足を  万吉は足を  掏摸の足も  綱の足を  捕手は足を  トンと足を  明りに足を  元気な足を  蒲団の足の  渡世の足は  欄干へ足を  脇の下から足の  日本人なら足で  崔は足の  ブランコ乗りが足を  頭から足まで  前で足の  ヒヾの切れた足に  乍ら伯父の足を  頭から足の  閾に足を  為めに傷ついた足や  人の足に  浄い足が  方へ足は  子の足に  羽目板にもたれてゐても足が  ドルフは足を  己よりは足が  桟橋が急いで行く足の  岸に沿うて足の  二人の踏む足に  探険者の足を  ロプ海床に足を  上で足を  ペタルも足も  うつかりしてゐて足を  金太郎の足を  ペタルから足を  さが足の  女の坐った足に  手なり足なりの  雪駄に足を  ッ面なあげ足を  女の足を  土間口へ足を  外へ足を  男でさえも足の  国分寺に足を  側へ足を  一歩でも足を  惰勢のついた行き足を  犬の足が  タネリの足を  まゆみは足を  ような足を  境地にまで足を  背中さへ足で  中へ吹き散して足の  ように足  人に足を  地上から足を  左の足から  草原に足が  それこそ足の  仕事から足を  気楽に足を  手が触つたり足が  時車夫は足を  裸婦が足に  無邪気に足の  字を見て足で  蟻の足  服でしよんぼりと足を  蟻の足なんか  蟻の足を  つて蟻の足を  渡つて見ようとして足を  自分の足で  自分から足を  上で足が  羊の足を  手の足で  為めに足として  震へる足で  蜘蛛は足で  三番目の足といふ  丈夫な足が  雲が足の  つた母と足を  人の足で  彼れの足を  それに足は  一日十里歩く足の  上にして足を  下にして足を  方から足の  左の足には  子供の足  わたしの足で  此方へ足を  白砂に足を  一あて推寄せたのに足を  柔順な足も  彼女が足を  ふちに足を  頭から足へ  坂路に足を  ハタと足を  自分の足の  一行は足を  婦人に足を  向うの足を  唯今私が誤まつて足を  私の足を  三本の足と  劇場に足を  並木通りへは足を  凾館に足を  私は足を  函館に足を  亡者は足が  わたしは疲れた足を  急斜面で曲りくねつておりなければ足の  芒は足で  間に足を  右の足とを  立膝をして居るので足の  ために足を  一歩一歩と踏む足には  ツウと足を  米の足の  足をなめろとおっしゃれば足も  所に足を  男の足を  ヨロつく足を  綱の足の  きれいに足を  ムダに疲れた足を  行商人たちの足に  かげへ足を  ほうへ足を  四つの足が  夏靴下一枚の足が  出鱈目に足を  掻込んで足を  岩に足を  好奇心は足にだけ  重みのある足を  獣が足の  彼の足の  不思議に足が  ばたりばたりと足で  老人に似合わぬ足の  理性の足を  逸作は足を  女一人だけ足を  一行四人の足は  女の足は  繩で足を  へんに足が  ぼくの足が  事務員の足を  球に足を  札所薬王寺にゆく足  井戸端で足を  鑿に足が  刀から足を  誰も足を  夢中で蹴とばした足の  阿波から足を  ギクと足を  向うも足を  前へ足を  二人の足を  越中境へ足を  境の足は  挺でも足が  約束の足を  水色に足の  先生は足が  貴婦人の足を  相手の足に  糸を足で  そこには足の  其処には足の  一度二本の足で  お前の足を  饑饉がやむなら足を  脚気で足が  眠つた眠れ眠れ足  子の足  泥でよごれた足の  ようで足が  於ても足の  不審を起こして足を  不意に足を  飛沫に足を  絶壁に足を  岩角へ足を  わらじがけの足を  加速度に足が  捕縄に足を  幾人もの足が  姿を見つけて足を  お前たちの足では  余も足を  一歩ずつ足が  二里半を足に  南方へ足を  往来へ足を  螺旋階段へ足を  県城城内へ足を  今度は足を  これも駈け足で  瞬間には足を  裸体で足に  疲労れた足を  扉を足で  ため走る足が  火光を浴びながら足を  神仙境へ足を  湿地を越えて足に  辺へ急いで足を  空間に足を  チヤツプリンの足  者が足を  散歩の足を  桟敷裏を足ばかりで  男の足は  柔らかな足の  車渠貝に足を  海に跳び込んで足の  車渠貝には足を  魚に足を  戸口に足を  クリストの足を  長ながと足を  掌や足の  無造作に足を  犬が足に  下の足が  巣に足を  俄に足を  猪右衛門が足を  バタと足の  鎖で足を  数十間走ると足を  人影が足を  怒りに乗じ足を  裁決し足を  日本人は足の  悪事の足を  辺りは駈足で  草に足を  何辺か足を  不自由な足を  お前は足が  相模屋へ足を  袋町へ足を  二度も足を  夏への足を  疵もつ足は  下駄をはいた足の  やうな足を  愉快だと足を  生徒の足を  艪の足で  女房に足を  一度も足を  三十人の足の  教育界に足を  馳け足の  弟子たちの足を  私の足をも  ペテロの足を  私の足など  おまえの足を  私の足だけ  おまえたちの足を  あらわな足が  食卓の足の  情人の足を  方の足を  鳥黐桶へ足  四つの足は  すり減つた日和の足を  畸形の足を  不具な足を  片端の足を  助の足を  願はくは足を  小村に足を  空中に浮ぶかと疑はれ足の  縞ネクタイは足を  手取るに任せ足  ぷり濡れて足は  俺の足を  炬燵で足を  おらの足じゃ  裏二階に足を  右の足から  四人は足の  とかげは足を  のか足が  足と足を  底から足を  手と足で  どこから足が  本因坊の足が  新橋へと足を  車の足が  労働婦人が足を  手と足とで  橋板に足を  忰は足を  そこで足を  変梃な足  下手をすれば足  底を破って足の  油断をすると足を  水車小屋に足を  疲労を感じてきた足を  一行の足の  今までの足の  客の足  氣をつけて足を  博奕場に足を  おれの足の  小きざみに足を  寮へ足を  吉原へ足を  次郎左衛門の足が  瓦に足を  文士族は足が  累が足を  秀雄さんの足を  秀雄の足では  ぼくの足  地へ足が  カシタンカを足で  耳や足が  まんなかに寝そべって足を  部屋に足を  にわとりの足を  にわとりの足が  ねこの足を  主人の足に  ちょうの足を  にわとりの足は  にわとりの足の  ごつごつした足に  おばさんの足の  一方の足が  光君の足は  事などを思い出して足の  衣につつんでしのび足に  急にひかってぬき足を  はだしだと足を  頭や足には  うたひながらも足の  章魚の足の  雷様の寝てゐた足の  二人は足で  王子の足に  そこまで足を  うえに足を  森に足を  ぢ込むと足を  方から足を  木は足を  頭や足を  彼れは足の  霧は足を  敷居に踏み掛けた足の  左の足を  昔の足で  舞楽は出る足ばかり  工夫がしやべるを足で  如くに足を  水に足を  帯に足を  暮方本を読みながら足の  蟻の足ほど  先から足の  鶏の足を  石壁に足を  駒の足に  驢も足を  力のある足で  高札から足を  ような足の  文珠屋佐吉の足を  疾い足  横ざまに足を  北らの足を  男の足へ  人声や駆足の  蛸の足を  とき急に足を  手をふり足を  僕等より足が  タシカな足  因縁に引かれ引かれて足を  穂吉の足を  方向へ足を  其辺には足を  幾度か足を  富に足を  かかとを浮かして足の  歸途自動車事故で足に  淮南に足を  穴に足を  大学に足が  世界に足を  長羅の足は  踏段に足を  露わな二本の足を  毒壺を足で  訶和郎は飛び起ると足で  枝に足を  斉しく足を  彼女の足が  彼女は足を  絵の足に  彼女の足を  一斉に足を  彼らの足  蚊に足を  椅子にのっかって足を  椅子にかけた足の  大股に足を  恐れで足が  国境に足を  居酒屋に引張ると足とも  化粧された足の  マラルメを足  ところ手も足も  四人の足の  血しおで足の  曹丕も足を  こは足を  それで足を  牧野家へ足を  やうに足  婦人客の足に  女の足  女客の足に  料理女の足の  施物を集めて倒れながら足を  手か足が  雑役夫の足を  そこには足を  てっぺんから足の  灌木に足を  僕の足じゃ  碌さんの踏む足の  妙に足の  根へ足を  日本語ワープロに足を  アリの足を  五人までの足の  政争が足を  認知される足の  正岡の足の  猫の足の  手と足とが  わたしと足を  手と足と  石に足を  二人の足  小浜信造の足  之で足  妙に足に  何時とはなく足を  男は足を  罐を足に  カレンの足に  踊の足を  肩から足までも  カレンの足を  下枝が重なっていて足を  草の根に足を  雨の足のみ  ムクムク手が出た足が  みな出たかかけ足はや  村からもかけ足はや  一時そこで足を  徐々と足を  商売から足を  薪に足を  あたいの足を  合ひながら足を  彼は足や  何も考へないで足の  疲びれた足を  舞子まで足を  庭下駄へ足を  ぐつたい感觸が足の  鉄桁に足を  三人は足に  蔓り出して足に  一歩も足が  空を見上げては足を  とんでもねえ足が  そばへ足を  方へ足が  桔梗の足に  時子の足の  彼が足の  ッと擦り足  撥を合わして足  駕籠舁きが足を  交る代る足を  小刻みの足を  格子を足で  方に足を  貞奴の足が  芸妓から足を  股倉に足を  顫える足を  うちに足を  靴をはいた足の  階段に足を  石油鑵に足を  私は足が  紙屑を足で  砂地に足を  諸君の足の  赤ん坊の足の  手と足との  つて男の足を  男の差出した足を  そつくりの足  づめの足  人間の足にな  丸木の足の  工合に足を  八本の足に  湯で温めようと思って足を  あなたがたの足の  火星人の足が  先生の足は  手や足と  減圧箱を足で  少年の足は  他方のがかけ足で  たこの足の  丸木の足や  千二は足に  仔犬の足の  犬の足を  庭に踏む足の  外に足も  前へくると足を  機械的に足を  看護婦達も足を  ヒイタアに足を  あんたの足や  上り框で足を  下人が足を  青坊主では足が  検校は足が  ブルジョアジー自身の足による  顎十郎は足を  フイと足を  耕助に足の  粘土が足に  地面に足が  歴史認識から足を  インテリなんかから足を  ぢに足  何だって足を  赤になりながら足を  ことによったら足を  片方の足は  ヒョロリと足を  子どもらの足も  此の足の  十字架よろめく足を  印籠に足が  ヒョックリヒョックリと足を  のがよろける足で  それと足が  陸尺の足を  癖から足の  ような擦り足で  家で足を  頭やら足やらを  こたつに足を  左に足を  潮に足を  二人は足を  ふんで足の  兵馬の足を  自分の踏む足の  観桜会とかで足が  幾度も足を  前へ来ると足を  なか子の足を  探索の足を  やうな足  衣食住の足  二脚の足の  一脚の足を  彼の如く足を  一脚の足が  見えかくれする足は  朴の木で作られて足の  木で作られた足は  一脚の足は  一脚の足の  掌が足の  自由に曲がらぬ足を  人の足が  死人の足でも  不思議な足  右の足  守宮の足の  先刻の足の  四本の足  先刻の足が  注意で足の  人物の足の  草履が足に  樣な足  礑と足を  ヤエ子は足を  当人は足を  オレたちが足  うちに足は  ゴーッて足まで  はだしで歩いても足の  表面に足を  傷持つ足の  較もすれば足を  姉娘は足を  潮汲み女は足を  宿を貸して足を  旅人に足を  厨子王は足を  市木さんの足の  地から足を  車夫は逃げようとして足を  一方の足は  五六匹来やがって足へ  砂が足の  右の足に  彼女は疲れた足を  私の足  ところの足  むとする絶望の足  雪に足を  ように足が  奥へ足を  心も足も  平次の足を  機みに足を  小脇に痛む足を  裳を蹴返して踏みはだけた足を  なつた足の  紋や足が  自分の足とを  手前の足が  疲れ果てた足を  渋くる足を  庄は足の  庄も足に  前で足を  二度女の足を  細そりした足の  手を振つたり足を  人間の足で  尻居して足と  やうに痛む足を  タイルに足を  それは足の  幽霊的に足が  棒の足が  気の毒に足の  様な足に  様な足が  この間精女はうつむいて足の  花を足の  胼胝だらけな足を  根に足を  何分にも足を  理性の足で  間一と足も  千駄木界隈へ足も  立ち通しで足に  なかへ足を  楽長が足を  からだをおろして足を  組み体を縮め足を  まま故意と足を  男の足の  江戸から足を  葉子は足を  葉子の足に  処へも足を  手や足やを  葉子に足を  庸三の足は  家へ足を  泥濘に足を  観客の足が  確かな足を  方へ足の  姿も足も  背筋から足の  三四郎の足は  四人とも足を  女の足が  二人の足の  左の足で  よし子は足を  二人の足は  先へ行く足を  白紙を丸めて足の  三四郎の足が  下で足が  腰が据わって足の  ダラリと足を  鉄之進は足を  ようにして足を  盛んにまくりあげては足を  寝台の足の  武士は足を  江戸へ足を  庄司甚内が足を  うち二人までは足を  一人で足に  私たちの足の  主税は足を  露が足を  武士が足を  体が延び足が  三人は足を  桟へ足を  梯子へ足を  仙台へは足を  むとして足を  左の足に  打身内攻し足が  敵の足を  ファッショ的思想体系に足を  これが足ばかり  ままに足で  チョンマゲに足を  無理しても足は  木剣よりも足に  ゴルフは足で  信心生活から足を  ナワとびは足で  酒に足を  法では足の  フィニッシュにおける足の  手と足だけを  手と足は  人生を踏みしめる足が  一つの足の  老婆は足を  障子のかげに足を  人々の足の  新聞記者の足は  成田家へ足を  城下にも足を  何よりも足が  鬼の足が  手や足に  あんの足へ  一歩も足を  軍医大佐は足の  故意と足を  現実から足の  截りとられた足の  かざりから足の  むりに足を  わたしの足にだって  荷を足  防寒靴の足の  百本の足が  途中で足  私も足を  疵持つ足に  女を連れて行けば足が  此処に足を  坂道で足を  登りと云うたら足も  腕を押え足を  庄吉は足を  市の足へ  おいでなさるから足を  女子で足は  根方に足を  一生懸命に逃げようと思って足を  手でも足でも  次の間に足を  宰取は追掛けて行って足を  トゥロットはなげつけて足で  中へ落ちて足を  後には足の  浄元大姉といって足の  路で足を  者の足の  像の足に  地蔵の足に  泥が足に  靴下の足に  俺の足の  地に足の  そこからはしのび足の  領域に足を  縄で足を  式台から足を  伊作の足  一方の足に  腰をかけて足の  埃だらけの足の  一體僕等より足が  思首を縮めて足を  絶対に足を  子供の足で  私を送って行った足で  不意に足の  俄かに足を  蔓に足を  葉で足や  二度目の足を  づれて野村の足の  怺へると足が  時間には足が  力が足の  うちに足も  出鱈目に足の  娘の足に  方面へ足の  八百屋に足を  昨今五十円ずつ足を  外に足を  向うへ足を  板の間に足を  愛吉は足も  洋服の足を  目が眩んだ足の  そうで足も  雪なす足を  一たび内部に足を  手も足もは  買ふ足の  疲労し切つた足を  コンラの足に  皮で足を  漆沓の足を  己は足で  不恰好な足とが  梯子段に足を  部落に足を  容易に足を  非人は足を  清二は濡れた足に  僕は駆足を  被害者を足で  首くくりの足を  これはと足を  岩石へと足を  谷村が足  海岸へ行きかけた足を  はだしの足の  そばで足を  裸の足で  草むらに足を  坂田の足が  手傷を負った足の  器用に足は  雲から足を  間に足の  手と足の  目に足を  皆の足は  下の足を  横なぐりに足を  人馬の足  不思議に思って足を  人間よりも足が  一と足でも  影を引いて足を  制服をきているが足は  人間の足が  波と足との  椅子は足を  小児型の足が  ベッドの足の  彼女の足に  あひるさんの足をは  あなたの足に  一匹腰が抜けて足の  目撃したと言って足の  泥棒の足へ  縁から足を  曲禄の足を  ふちへ足を  登の足は  手拭で足を  なつて足に  登は足に  支へて立てる足の  象の足に  私の足に  これに足を  十二本の足の  真個に足を  赤ら顔も足も  敢て足を  茂樹の足は  茂樹に後れまいと足を  手や足よりも  手や足の  自然派へ足を  四角で足の  棒が足  手の舞い足の  くすしき足  博士の足を  ズボンだけで足の  あれでは足が  馬が足を  さんの足は  芳枝さんの足に  雪に足の  上でも足が  方向に従い足を  絵画の足は  自由を与えてやるから足を  親の足を  絵は足だけは  ものを足へ  裸体とか足に  水泳着の足を  灯篭を足から  男の足について  流石に足に  今も足は  一たび森へ足を  輪を足に  時逃げ出した足の  それに足という  二本の足と  くせ地に足が  きゃしゃな足から  血が足に  忠利の足を  三度目に戴いた足を  殿様の足に  社長の足が  一同は足を  四郎は足を  態度で駈足を  うしろの足を  歩行にも疲れる足の  四本の足の  人並以上に足の  兩方の足に  棒立ちに足を  階段に足が  名僧が足に  布教者は足を  其方へと足を  一年間寝足に  一端に足を  まさ子の足は  電車の足を  土蜘蛛が足を  譲は足の  声に気がついて足を  びつくりして足を  蟇の足を  階段へと足を  ようであったが足は  讓は足の  気が注いて足を  びっくりして足を  階段へ足を  籐椅子に腰かけて足を  はだしで歩くと足の  何人が足を  やうで足に  中で足を  夫人の足を  病気で足が  俺の足へ  馳け足を  子供等の足を  一人が足を  血の流れる足を  気の毒なは足に  己達へ足が  損って足へ  一生懸命小平の足に  これ後へ退るか足でも  馬は足が  丹治は足を  草鞋穿の足を  間へ足を  水が汲んであるから足を  家に足を  井戸がありますから足を  小平の足に  人殺から足が  時の足にも  女が足を  遊里へ足を  舟へ足が  左右の足を  血みどろになった足を  踵までの足の  此方の足が  椅子から足を  舞台で足を  鶴子の足が  酒月は足で  古風な擦り足を  自堕落に足を  参事官の足を  踏絵は足を  格恰に足を  体を浮かして足を  上へ足を  恰好に足を  んだから足の  ところから足が  辺から足が  縁に足を  真名古の足が  らの足は  病人が駈足で  足袋をとって足の  魚を足に  だらしなく足を  道ばたに足を  あなたが足を  不注意な足に  一つを足で  痺が切れたらしい足を  章魚の足とが  沢山の足が  章魚は慌てて足で  全部の足で  うっかりすると足が  銀の足を  木陰に足を  彼等の足は  僕の足と  肩も足も  時の足の  いっしょに足を  草履の足を  門内に足を  俯向いて足の  道すがらに足に  摺木に足が  亭主関白といった足  水際に足を  夫人の足が  湯上りの足は  人もずるりと足を  巷に足を  彼等に足が  蛸の足  妻は足が  輪は足に  手をもたせ足を  其処に腰掛けて足を  縁からぶら下げてる足を  縁側から足を  指がくっついてたり足が  気持で足を  人間の足は  手か足かを  室に足を  前腕と足の  佐山君がくたびれ足を  鷹の足を  ウィリアムの足の  底に足が  地上に足を  中でかじかむ足を  一日中裸足の足の  草地に足を  紅葉は足へ  あぶくま川で足を  手やら足やら  白骨の足も  子供の疲れた足を  蓮葉に足を  茶の間へ来て足を  島の足は  方へも足を  尾を踏まれたり足を  尾や足を  誰かの足を  権右衛門の足に  政江の足が  靴かは足の  眼と足に  左の足と  あとで足が  やつと足の  毒蛇に足を  尻も足も  野村は足に  誠実げな足の  揃な足  六本の足を  可憐な足を  子供らに出して見せた足を  背に足を  妻の足の  ここに足を  章に足を  中段に足を  中段へ足を  腕や足は  影などに足を  小指ぐらいなあと足が  頭でも足でも  人の足の  道徳に足を  時兄貴の足は  棚に上ろうとして足を  学校へは足を  手を出し足を  人をすら足を  市中以外には足を  居士は足を  仁王の足の  他人の足の  居士の足を  今朝起きて見ると足の  精は急いで受取って足を  王子はふるえる足を  裸か足の  ヤマダは足を  時から足が  やうに足が  教会で足を  ほう使が足を  ほかに足を  仕方なく足を  ロックの足に  両方の足で  人力車に乗っても足の  庭へと足を  器に足の  己の足に  それは足を  やうに足を  わたくしの足を  立派に足を  彼等の足を  加へて足は  夫の足に  処へ足が  一つや足の  茂登は蹲んだ足の  通行人の足に  引寄せられたかと足を  ッと足を  柔かに曲げていた足を  一二歩先で足を  私達は足の  識らず足を  喫驚して足を  梯子段へ足  たか子は足が  脚絆の足を  長袖の足にも  老人の足  雪駄穿きの足を  椅子の足に  音だけが足の  所は足の  台からぶら下げた足を  湯泉に足が  膝と足の  どっちかの足を  川とに足を  子供たちは足を  弟子さんがたの足を  人間の足  上部に足を  人間が足ばかりに  女は足を  試しに足を  襟首に足を  蠅の足の  一方の足では  背中から足の  毛のはえた足とが  裸の足の  彼らの足が  帽子もかぶらず足を  まま憲兵の足の  死骸は足が  パリを足の  自分の足と  私の足には  女の足に  もの静かな足の  雪に喰い取られないばかりに足を  みのるの足の  義男の足の  儘で冷えてきた足の  足一と足と  云つては足を  奧へ足を  雨の足が  足一と足に  右の足も  生身の足を  間慣らされた足の  旅人の足が  大師様の足が  婆は足が  一本の足で  鼎の足に  腋と足の  像の足の  これを足の  先が足に  上に足などを  両の足の  方は足の  腹から足迄  オンコッコは足を  忽然何者かに足を  ホーキン氏の立っている足の  諸人の足を  紋太夫は足を  二本の足の  一本の足へ  のは足を  一本の足しか  山を歩いていると足が  一寸立止まって足を  時急に足を  てつペんで足を  遠方から足だけを  いふ天下一品の足を  手や足で  乳が足  客人の足が  鉄扉へ足を  少年の足が  散乱して足の  家から足が  手とも足とも  手をもがき足を  どこまでも足の  飼猫の足は  中の足が  足袋を履いて居る足の  神経を足の  真綿を入れて呉れたので足は  一人が誤って足を  吉田が足を  途端に足を  流し場に足を  手ぬぐいで足から  兵太郎君の足から  ふたりの足は  デッキに足を  顔からも足からも  旅籠屋に足を  ッとぬれた足で  米国に足を  葉子が足を  葉子の足から  葉子は足と  それにたたずんでいるのに足が  んですか足の  一たんとめた足を  そっちに足を  中から足を  土に足を  錨綱で足を  床を伝わって足の  流れの足を  次には足と  石段に足を  居間へ足を  旗田邸へ足を  室内へ足を  右の足の  私達の足も  遇つて姑く足を  辺へ足を  自然に足が  人は足も  馳け足で  二三度私の足の  戦場から足に  人の足では  役者は足を  流れの足が  寛るやかに足を  懐へ入れ足を  薄で足が  破れに足も  手でも足でも  ミコちゃんの足に  街区へ足を  間に駆足で  重荷が足に  角でついたり足で  とき一円ぐらいもって行ったって足が  軽快に足を  長州貿易交渉を終えた足で  繩に足を  隻手で足に  他に足を  はさばかりに好んで足を  何かしら千恵の足を  千恵の足を  本堂へ足を  奥さんの足が  んも足を  水鳥の足に  その後は足も  みんな片方の足を  娘達は足を  草叢に足を  手術用の足を  三毛の足を  それからは足の  エリーザの足は  おまえさんの足で  イラクサを足の  くさりかたびらは足の  それは駆足に  枕もとに足を  古本屋があれば足を  誰やらが足を  真ん中を歩いていた足を  岡田さんが足を  無意識に足の  長椅子の足の  助の足は  とき彼の足は  椅子の足を  自然と足が  加減にして足を  刃に足  刃に足が  男が足を  教授は足を  湖水がおりおり足を  あひるから足が  のもあるし足の  グウーッと足を  頭と足とを  噐氏は慌てて足を  グリゴリー・ペトニコフが足を  毛だらけの足を  小郷の足を  哲人の足の  彼の落ちついた足の  座つてゐた足を  母親の足を  人々の踏む足は  人々の足は  開通してからは足  手を振り足を  君ゆりおこすしのび足に  かたはらのちひさき足を  五人の足は  後悔に足を  上へ投出した足を  往来で足を  道へと足を  つたと足の  學生の足が  上に乗って足を  眩暈を感じて足を  芳の足の  寒気に足を  車をあおらせて足を  菓子の足  日本に帰ってから足の  倉地に足の  葉子は足の  階子段に足を  ように疲れた足を  幾度か足を  しんと足を  倉地の足は  愛子の足は  地方に足を  子安の足も  勝手に足でも  親戚の足も  路へ足を  茶店に足を  イタリーの足の  金庫の足の  きものその他の足  家へばかり足  位に足  一間ほどの足の  余は足の  一介の足の  辺地に足の  ための足の  ために足の  姉の足  二つの足を  丁度六畳間に足だけを  崖地から足を  金を飾れる足の  はだしの足で  三吉の足に  私の足や  脚気で足を  デリケートな足や  吾人の足に  彫りがあり足の  方へと足を  数本の足が  上さんはかれの足を  人々の足を  とこまで足を  私は足も  裸の足が  人の足は  人間の足という  患者の足が  水へ足を  ぼくは足から  滅多に足を  方角へは足を  家計の足に  日彼は疲れた足を  襞へ足を  鈴を振らせたり足を  健三の足を  指も足の  わら屑を足の  中の足も  生活から足を  心を引かれて足を  それが足の  僕たちの足  年期が開けて足を  やうに足の  小林に足が  舗板が足を  鼓動が足の  ひとり手に足が  殿の足の  足袋をはいた足を  みほ子は足を  唐戸を足で  彼の熱し切つた足の  伸子が足を  佃が足  伸子は足を  犬が足を  タタキで足を  気を張って足を  動物なら足の  今は足の  伸子の足の  あなたの足の  俥夫は足が  充分に足が  心地で足を  僕も後れまいと足を  僕は足を  心持ちに足を  先刻躓いた足が  彼女は足が  中には足を  勞れた足を  こまを足で  大股の足に  私どもは駈足で  身輕な足  荒野を足に  やうに足に  仙人の足を  頭部を足の  彼は足は  摺鉢につまずいて足を  商人は足を  毛布で足を  ペダルから足が  護衛づきでも足が  女の子が足を  工場へ駈足  土地へ足を  ちょと足を  妙に足が  相手の足を  からに足を  宙にういた足を  互は出られず足を  たびに足の  自ら左の足の  水気が足へ  一歩一歩大地を踏みしめる足の  門外へ足を  想像しながら足を  雪を足で  毛布を足で  廊下へ足を  別に足が  鰻が足を  農家だと足が  そうな足を  大地を踏まえる足の  浄罪界に足を  満足な足を  刑事事件に足が  女の足としては  割に足の  屍体の足の  三五八八より足が  三人の足の  ゴンクール氏の足の  娘からは足で  圭角をといて足を  八対の足を  簔虫の足は  蠅取り紙に足を  身の足の  頭を載せ足を  そうに足で  幸運に考えても足を  兎の足で  兎の足は  小屋へ足を  コタツに足を  一方からぬき足さし足  中程に足を  居間に足を  蓑をぬいで足を  当分は足を  水で足の  ロバートソンの足の  爪の伸びた足の  そばを足で  天井に足で  桟危くしては足を  松かさを足で  自然に足は  頭をすくめ足を  ものが足の  化け物に足が  岩原に足を  岩かどから足を  怪物の足  金属を組合わせて足の  松下梅造がかけ足で  生活の足を  波が足を  それから足に  手と言わず足と  児が足を  自分の足も  傍へ立って足を  土蜘の足の  所を選んで足の  異は足よりも  一本か足の  頭と足を  失策に足を  わたしの足に  わたしの足なんぞを  雨落に足を  のは足の  左の足は  それに足が  村には足を  わたくし共は足でだけは  どこに足を  盲目捜しに足で  子供たちの足は  下駄が足に  文六ちゃんの足に  みんなの足は  喪屋を切りふせ足で  腹這いになって足を  新一は足を  ぱっかぱっかと馬が足  そッくり二本の足を  ついでに足も  否や足を  心ならず足に  本を足で  蚊帳に足を  宙へ足を  肩に足を  髪から足  衣裳や足  緒を足に  電気ブランで足を  踵や足の  店で足を  ひとりで足を  金の足が  場所へ足を  ぶつぶつごろごろ云ふ足は  下駄ばきの足を  端に足を  遊里に足を  又八の足の  ほうからも足を  武蔵は足を  群れも足を  何処からか駈け足で  穿物へ足を  女子の足では  武蔵が足を  そこへ駈け足で  駒の足を  床板を足で  胴中から足の  時手拭で足を  雪も足を  房の足を  ところへ足を  芸術に足を  境地に足を  ペダルに足を  ペダルは足を  真っ直ぐに足を  胸か足かを  店先に足を  案内者は足を  夢中で足を  わたしの足から  私もおくれまいと足を  人は足が  男の足にあたって  山蛭に足を  老人の足の  他へ足を  しっぽか足の  中で足が  三つあって足の  要領で足を  頭と足が  通行人の足を  本屋へ足を  此処へは足を  上へ落ちたが足でも  真澄は酔った足を  苦笑いをしながら足を  ぬき足しのび足で  べたいちめん回答文で足の  靴下をはいた足が  三十日で足を  ような足に  天使の足とは  #実用の足の  腰をかけて足を  珠子さんと並んで足を  地面が足の  飛行長は足を  八十本の足を  ようすで足を  紅玉路に足を  蔭に足を  二号室に足を  腕と足とに  トランクに足が  今の足の  又八が足を  門人は足の  藻草に足を  鐺と足の  国へ足を  どこを足に  らいに浸している足の  激痛が足の  自然に足の  武蔵の足に  通は足を  街道を足に  思切つて左の足を  数十万円の足が  キャラコさんは足が  字に曲げながら足を  セカセカと急ぐので足の  房の足は  場所を選んで足を  家族の足を  エピクテータスが足を  おれの足へ  子は足  お前の足は  ヤングの足が  妾の足と  綺麗な足じゃ  妾の足に  妾の足を  トクさんと足で  上にあおのけに寝ころんで足を  ちやんと足を  又八は足を  老婆の足  神楽拍子に足を  咲枝は足を  南北支那にまで足を  旅人は疲れた足を  手が足に  人間の足では  手や足  寝台の足に  一本の足に  浴場へ足を  一部と足の  故郷へ足を  枕木に足を  土だらけな足を  泥濘へ足を  左の足の  着物が足  脳天から足の  毛布を足にも  げろふに足を  相手の足の  町へ足を  疲労た足を  槍を突き立て足を  きいに足を  しっぽを足の  のは足だけ  わたしの足が  旅行者の足を  わたしの足の  今度は足で  ことを考えて足が  わたしたちの足は  あとは足を  さるの足が  さるの足と  医者の足が  わたしが足を  人びとの足を  僕はおりおり足を  ポックリが足も  下駄を足  さきから足を  洋杖なぞを削りながら足も  肉刺のできた足を  ここへ足を  海岸へ足を  洋袴の足を  岬へも足を  辺一帯を足を  私が疲れ切った足を  丑之助は足を  土を足で  金剛わらんじの足の  山伏の足は  わりに足が  迅い足の  きのうから歩きつづけている足の  人の足も  向う側から足を  土地に足を  禅室へ足  山へ足を  愚堂は足を  彼も足を  泥田へ足を  三人五人と足を  日頃から足だけは  不安な足で  暁団から足を  大急ぎで足を  昨年始めて足を  回しつかれて足が  カピが足の  おまえさんの足は  わたしたちは足を  はずみに足を  土手が足の  わたしは足を  雌牛は足が  牛の足に  町で足を  わたしがぬれてどろをかぶった足を  マチアの足に  ぼくは足の  わたしたちにも足が  金を取るだけに足を  岐まで足を  足を縛るから足の  獣の足に  ツた足を  カフエヘも足を  カフエへも足を  ろに足が  宅へ足を  門へは足を  上手へ足を  天光教なんかに足を  屍骸を足の  足は足と  私と並んで足を  旅人の足を  お嬢様の足を  興奮に足を  それらが足を  年寄りの足で  白人の足を  黒吉の足を  パラシューターに足なんか  其処へ足を  湯たんぽを足に  ムクムクした足で  流砂に足を  アトから追付いて来る足の  類いが十四五名入り交って足の  勝次は足を  下から足を  地へ足は  此方の足の  状態に足を  爆発の足が  女の足から  私は足の  為めに足を  道に思はず足を  ぎよつとした樣子で足を  不自由な足で  輕い足  遠江まで足を  死体の足に  蔦子は足が  内地へ足を  帰りの足は  路でも足の  夫で足  呆んやりと足の  里子は足を  芯から足の  座席の足に  わたしの足  九本の足が  潜水服の足だけしか  砂に足を  太刀川の足の  方へ駈足  その道に足を  芝生に足を  父は足で  うずうずしている足を  世界へ足を  つくりと足に  労れて足を  登つて下る足は  鐘が鳴る足が  腰から足に  湯へつかれた足を  土で拵えて足は  客の足を  ルンペンの足を  凹凸に足を  むやみに足を  幸福の足の  供の足を  圓い足を  腕に抱かれて足を  者の足で  塩田真氏が擦り足で  これといって足を  片方の足が  前の足を  柳剛流の足は  一人の足を  紙屑買いは足が  旦那は足が  お前様の足は  七兵衛の足は  手を動かし足を  手を足を  手で足で  三回も足を  天井へ足を  正覚坊の足を  さ人間の足ほども  兵隊さんがかけ足を  何回もかけ足で  角胴腹や足の  ぬきを足で  場所を求めて死の駈足を  いま中へ飛び込もうとする足を  旅人の足の  邸に足を  七兵衛は足が  七兵衛が足が  犬式に足を  天辺から足の  口を噤んで足が  屹と足を  草鞋を解き足を  金蔵は上りかけた足を  ところから足で  己の足を  父の足を  息子に足を  恭三に足を  事に足も  まめに足を  伝ひて足の  美人が足を  頂上から足の  三角芝の足  裾を引き止め足を  幽霊に足の  妖怪に足の  幽霊にも足が  妖怪だと足が  幽霊に足が  それ以後に足が  使には足が  絵巻等には足の  幽霊には足の  幽霊には足が  妖怪には足が  モティフになっているから足が  腕や足が  春長尾峠まで足を  人間の足と  湯に足を  鳩の足に  お玉は足を  お玉の足では  ひりひりする足  右の足には  旅の足を  ときの足の  蔦代の足を  小刻みに足を  蔦代の足が  和殿が足を  三の足も  高氏は足  居間が足の  七兵衛も足が  男も足が  七兵衛は足に  気で足に  自分に足で  達者な足  一本の足が  一本の足の  疲れで足が  それからは足が  破れへ足が  傍に立とうとしたけれど足が  それを足の  気が利いていて足が  上へ仰向きに寝て足で  虎に食われた足  跛足の足で  三回ばかり足を  売卜者の足を  おおらかに足を  女煙術師の足の  浪人は足を  浪人の足を  美作は足を  山県紋也が足を  内側から足の  左内も足を  左内も並んで足を  先へ足を  北条左内は足を  嘉門は足を  紋也の足を  拙者の足を  四人は足を  先へと足を  群衆は足を  叫喚や足の  勢が足を  棍棒で足を  祖国が足の  わきに足を  不自由な足ながら  片手で足へ  寄合に足  カテリーナ・リヴォーヴナの足の  両の足を  カテリーナ・リヴォーヴナも足を  狂気のごとく駈足で  肉体に足が  精神にも足は  自らの足で  中へ踏み込んで行く足  それへの足  修羅場に足を  大納言の足は  角の足を以て  奴の足の  悪漢も足の  人間並みを外れた足の  仏を下りて見かけた足の  人並みより足が  自然に足を  小仏峠で足の  前の足の  傍に足を  言伝を言った足で  姿を見て足を  処女地へ足を  コチラも抜からず足を  歩りくと足の  問屋に足を  一本の足  痣蟹の足を  真中には足の  悪鬼は足を  大胆な足を  俊基は足を  彼自身も足を  それに足を  竹竿で足を  垣へ足を  米友は足を  能登守が足を  南条は足を  芸人の足を  人間が足を  崖から足を  彼らの足は  趾をさか立てて足を  戸田老人の足は  股に足を  手をとりあい足を  ものが足を  阿賀妻は足を  砂の凹みに足を  人々の足  船も足を  植民の足  ものに足は  ぱちゃンと足を  砂がかたまって足の  戸田老人は足を  俵で足の  徒歩の足さえ  藁草履を足に  男の足に  連中が足を  あとにつづいた足  敵地に足を  小間使は足を  阿賀妻の足は  阿賀妻の足を  女子供の足を  雪ぐつを履いた足に  最初に足を  他の足は  次の足を  高倉の足の  一わたり顔から足まで  瞬間に足を  滑り落した足を  階段を足で  鑵子に足が  さに足が  砂を足の  凹地に足を  きゅうに足を  昌さんを足で  影法師は足の  斜面のくぼみに足を  あたりから足を  五人は足を  時きたるとばかりに足を  ケンの足に  ダビットは足を  雪解に汚れた足を  男の子たちは足も  心に足  上から足の  草鞋に足を  跛足の足を  中へは足を  如く駈け抜ける足の  三名の足の  野良帰りの足を  父に足を  クサレ目の足で  無茶苦茶に足の  闇へ足を  頭へ足を  袴を着けて足を  室へ行こうとした足を  手前の足で  人には足が  両の足まで  其処から足を  狼の足を  露に足を  城下に足を  四本の足へも  抱へ足を  房一の足を  路に足を  房一の足に  関係から足を  彼自身の足の  彼はしつかりと足を  玄関土間に足を  配つてゐるらしい足の  てつぺんから足の  さうな足を  のを見て思はず足を  すつかり足を  肩にしがみつかせたり足に  思つたか足を  徳次は足を  脚絆をはいた足をか  落ち彼の足に  靴下から足が  間横坐りに足を  男は足が  今度は足の  ペタルに足を  父親も足を  ゆつくり足を  徳次の足に  土手に足を  子供は足が  そうに足を  具足師柳斎も足を  鬼六の足に  とっさに足を  不用心な足は  恍然として足を  劇場内へ足を  勘五郎が足を  芝居には足を  ぎりぎりより足の  掩ひて足に  ままに足の  用ゐざりしほどに足  あんたの足  はずみで足を  バッと足を  座敷にあがっていなかった足を  足は走っている足  チョッと足の  水をうつして来て足を  小具足に足だけに  中へ足の  人混みで足を  兵馬は足を  蒲団を持ちあげて足から  君の足には  私共も足の  まま右の足を  時に足を  二足三足と足を  巣鴨まで足を  兵馬も足を  方に足が  いつかペダルを踏む足の  躊躇せずに足を  小犬を足で  平地へ出ると駈足を  男の足が  ところに足を  お蔭で足を  方へ足でも  蓋へ足を  私は逃げようとして足を  一緒に足  静子は足を  石子刑事の足  何を思いついたか足を  支倉の足が  私達の足の  気を配りながら足を  老人も足を  つもりの足も  寺中が足の  迅い足を  時は足の  無数の足が  ワザと足を  地へ足を  二人の足を以て  二人の足では  屋敷うちへ足を  通行人の足が  七十枚おまけに足から  地面にしつかり足を  這ひよる足は  ひだの足の  土間を見ると足の  一本兎の足が  台助の足の  台助は足を  そちらへ足を  手か足か  達者な足を  そちらに足を  方へと知らず知らず足を  人は足を  牛の足より  それに足の  正成は足を  深味に足を  世間には足の  宿へ足を  廊下伝いに足を  巫の足の  夢に足に  家僕も足に  竹の足を  所で足を  足と足  こちらへ足を  何時までたつても足が  私の足も  客席に足を  お父さんが足を  鰹は足が  標札に足を  篠へ足を  胡麻の足を  無自覚な足を  手を外したり足を  二人の足に  手をかけ足を  娘は足を  厳重な足  立ち上ッて足を  外まで足を  庭へは足を  内部へ足を  お参りに足を  駅へ足を  高部も足を  梯子に足を  駒井の足の  駒井は足の  犯人の足の  臑も足も  君はいつから足が  僧の足が  僧の足に  人形の足の  一心に足の  父が足の  不快だという足の  公孫樹に足の  一切与えないで足の  内側へは足を  とその足へ  甚内は足で  旅人は振り返って足を  平八は足を  最後に足  ポンと足で  お前の足  海賊の足を  海から足を  その後ゆえあって足を  その後は足を  乱入する足の  艶の足の  千代田草履を穿いた足の  一つの足を  三浦の足に  思想界に足を  鴨は足を  氷に足を  鴨の足からも  鴨の足から  仲にはいって足を  不知哉丸の足の  外で足まで  雄の足の  雄の足を  六本の足で  自身に落ちた足を  水が足に  首をすくめて痛む足を  一本しか足が  危い足  中は足を  のかと思うと足も  内部にまで足を  上に足の  駒井が足を  雪が足を  侍の足が  絹も足を  幹へ足を  おれは足を  吾も足を  花は足を  汝が足に  藤蔓に足を  汗がすわっている足に  花園に立つべき足の  あとについて足を  上を足で  病院へ足を  家庭へも足  此処へ足  敏子は足を  彼は横たわっても足を  あとを足では  ジジの足の  こまめに足を  蟻の足に  布で足を  こなしや足の  エチエンヌの足に  そこから足を  彼を足  彼の足からは  マルコは足の  胸にわいてきて足の  手を挙げたり足を  客の足は  三次が足を  三次は足を  ひょっとすると足が  逃げようにも足が  自分の足でも  本式に足を  水商売の足を  それにつれて足を  粋を通して足を  伊奈方面へ足を  米友の足が  ここまで足の  善男善女の足を  跛の足を  踏段へ足を  のかと足を  市中へ足を  こちらへばかり足が  何かで足を  所へ足を  通りがかりの足を  肱枕をして足を  縁は足の  そこに来ると足を  ようにかがめて寝る足は  それよりも足を  なんにしても足に  今までの足とは  尊氏は足を  淵辺の足は  百足の足の  後へ上げた足に  習慣で足は  曲つた梯子段に足を  赤ん坊の足が  アノ胎児の足に  親爺の曲りくねった足と  まま曲った足を  雁の足を  左右の足の  面倒な足を  二室へ足を  家来が足を  今でも足は  割合に足が  その間へ足を  そうな足で  はずみに足が  廊下から引き返そうと足を  豆の出来た足を  髪長彦の足の  国原を足の  巡行巡査に足を  池田が足を  幽霊が足を  印刷屋へ足を  文章に足を  十分智的才能者の足を  苔に足を  趾の裂けた足が  バルキスが足でも  柳吉は足を  ものか足が  客の足が  道に足を  苦労を嘗めて足が  自分の足では  地上に落ちて足を  ツイ吉原へ足が  左右の足には  道庵先生が足を  貧民の足を  先づ癩病患者の足を  無我夢中で足を  二本とも足が  夢中で飛び込むと足が  ところから足を  二十ばかり足を  馬は足を  汽車の足だけ  びっこをひいてゐた発破で足を  すずめは足を  両方の足が  寒気が足の  吉里は足が  金めっきの足に  草履に足を  負傷の足を  一兵の足さえ  レヴューの足の  入墨が足にまで  八本の足の  私の足で  お茶子の足で  足と足との  浮世絵時代の足が  アッパッパから足を  近代の足は  蛸の足は  蛸の足と共に  四つの足を  ヴァイオリンに足が  下駄を足に  それらの足に  字の足が  胴体と足  妙に飛び出し足は  軽石で足の  予想外に足の  向うは足が  得意の駈足  物を見るべく足を  向うの足が  主膳が足を  自分が足にかけて  わしが足で  がいで足に  米友も足を  相当に足を  米友の足では  みんなの足の  秀八はふいに足を  城街へ足を  張つたから足を  兼次が足も  のを足で  踏板を踏み外して足の  字に屈めながら足に  二階を降りるに足は  素脚の足の  ステツプに足を  ここいらで足を  玉子色の足を  感じに足の  方の足に  幸に足の  ユサユサするほど足に  様な足を  領分に足を  俵に足を  ところへ足が  まま小刻みに足を  その道へ足に  階段は足を  どん底へ足の  仕事を足を  首や足などを  首や足が  ブタ箱から出てきた足  外で足を  はだしだった足には  一かけるにしても足の  息子が足  お松の足が  国に足を  つるへ足を  つるに足を  ピグミーの足が  兵馬が足を  途中で足が  アパアトに足を  勤労者の足に  ものも沈んでゐるらしく足の  手だの足だの  ようで足に  ガタガタ震える足で  ビタつく足を  怏々と足に  七の足は  的確に足が  砂へ足を  茂太郎の足が  牛の足の  ツル草と共に足へ  ロシアから足は  赤坊の足の  自己の足の  足と足とを  怒りの足で  人々は足を  折曲げて坐る足の  散歩の疲れた足を  一時間ばかりも足を  手があるやら足が  ものを足  白足袋の足は  はき物をはいた足の  手を掛け足を  問題に足を  泥地から足を  木に足を  おれの足に  外套を足の  パリへ足を  香油で足を  一足梯子段へ踏み出したと思うと足を  斜めに足の  身体が足の  側に足を  村田は足を  音を立てて足に  一人で足を  識らずに足を  手を足の  こちらで足を  周平は足を  蓬莱亭へ足  一二歩後れがちに足を  場所へは足が  彼は驚いて足を  清は足を  事とは思はぬながら足は  大勢の足の  金将軍の足の  猿の足の  番屋まで足を  とき一と足  広徳寺前へ足を  店先には足も  一と足  町内へ足を  勝ちの足を  佐兵衛の足を  参詣の足が  入谷田圃へ足を  一と足の  尾や足が  霜にすべる足を  ステップにかけた足に  爪先まで足の  ところで足を  けさにくらべると足の  何分にも足の  藤の足は  藤の足の  ほんとうに足が  稲荷町へ足を  前後の足を  月あまり江戸に足を  一と足も  翌朝は足が  一と足で  店内へ足を  監視隊本部へ駈足で  手のまい足の  リベットに足を  少年が足の  暗闇で足を  信濃屋に足を  火の足が  裏へ廻って足を  右の足だけを  のから足が  自分で足を  今度はかれの足が  末広町まで足を  草を取る足が  ように爪立てていた足の  麻裏草履という足  元八は駈け足で  八も足を  門前に足を  ことで足が  東海道を行っては足が  白山前町へ足を  そこを足  足袋をはいた足の  左の足とを  越後屋へも足を  神社仏閣に足を  七は足  過失で足を  自分も足が  方から足をが  其処らまで足を  場所に足を  倅の足を  三河屋へ足を  君の足が  横道に足を  能樂堂に足を  手や足ほどに  さの足  定かや足は  者は足の  越前から足の  鳥籠で足の  そこから足の  川内警部は足を  茶釜から足が  二十世紀茶釜は足もは  いやに足が  怪人の足を  由もつづいて足を  勝の足を  女の足では  京都へも足を  手を引かれて歩く足さえ  事をするから足が  自分が足を  店を足  木片で傷つけた足の  喉と足を  青山へ足を  深川へ足を  三度も足を  褄が捻れて足  肩から足の  みんなは足を  うさぎが足を  海岸に足を  きゅうに足から  参詣の足は  棒の足に  桟橋へと足を  手は利かんし足は  城下へ足を  丈夫に足を  米友の足を  足と足の  不動尊の足を  米友さんの足を  ぎりに足を  領国に足を  東西へ足を  駒井が驚いて足を  室へ足を  米友の足を以て  地に足を  波に足を  おじさんの足の  超凡の足という  七兵衛の足  地点で足を  キシさんは足を  四本の足で  馬が足で  いずれも足の  商売の足を  京橋へ足を  腕も足も  白川郷から足を  辺をたしかめてみようと足を  サラリーマンの足を  気がつかずに足を  家に足が  そこで足の  米も足を  土間に足を  楽に足を  充分に足を  腹の足には  巓辺から足の  ように足は  御馳走と聞きて足が  車へ乗るより足で  病気になって足が  雛の足を  何でも足の  黄い足  締った足の  斫って足を  縁の足を  駒下駄を足の  身体よりも足の  子供は足の  これを足  私を足で  あなたの足で  気にかかりて足も  砂利を足の  横木へ足を  とき地べたが足の  彼等の足に  ウイスキーで消えてなくなり足が  ハリーが足を  パイプを足で  前方に痩せこけた足で  こっちのは足を  ドウも足が  先が足で  暗闇に足の  女像の足を  口を開けて足を  これには足が  こっちの足は  想いに足を  針が足の  大分不自由になった足を  次には足の  人間は足を  猫の足かと  舌とか足の  何の足に  例によって足を  室内に足を  空間に足の  触手というか触足と  人間でいえば足の  ホンの足を  自分の足は  ちゃりと足を  動物の足だけが  人の足  病根は足に  ヘボン先生に足を  彼奴の足を  天幕の足は  真中で足を  重傷を足に  人の踏む足の  一枚板に足が  展望室に足を  僕の足を  嬰児の足の  ベラン氏の足の  許へ足を  蹲まりながら足を  パンパンの足を  わたしは思はず足を  振りかへらずにさつさと足を  われながら足  窓へ足を  屏風を足で  次男の足の  子は足が  跋の足には  器用に足を  鳥の足が  畑地の足の  ツと足を  音をきいて驚いて足を  渋谷駅に足が  句仏氏は足が  廊下ででも滑ったらしく足を  市民が足を  福太郎が足を  骸炭に足も  病人は寝て居る足の  老人の足に  許宣は急いで足を  欄干に足を  酒によった足を  くらげの足の  ファラオの足  爬虫類社会から足を  自由に動く足が  己の足の  誰かが足を  病人の足の  尋常な足  当分の足を  具を足に  岩角から足を  無事に足を  足は足で  周章狼狽して足の  神主は足を  巌石の足を  船客の足を  のに足の  血の池で足の  戸へ足を  顫える足に  小僧の足を  締め仏の足の  彦に足を  海老床の足すら  死人に足でも  与惣次の足を  与惣次失踪から足の  手紙を入れた足で  夕闇に足を  八百八町を足に  犬の足に  前後して足を  こちらへ足が  ひょうしに足が  甚右衛門は足が  彦兵衛の足を  裳まで垂れ足の  力を足に  助は足  気が付くと足を  髪が足まで  手へも足へも  白粉を足で  刀で足を  犬は足を  猛犬は足へ  窓縁へ足を  巡査の足を  自然と足の  弥吉の足が  北へ足を  踏台として足の  踏台から足が  家にも足  客見付けて足を  素足の足に  三人とも足を  お前の足も  師匠の足  素の足を  文字若の足からは  宇之吉の足は  文字若の足の  弁天様の足の  ことから足が  久延毘古は足は  所帯の足と  艪の足を  ほうにぬすみ足で  兵隊長靴を打ちつけて足の  君の足は  俺の足が  支那で足を  雨垂に足の  三の足を  無心に足を  筏の足ば  自分は足が  炉ばたに足を  山姥の足に  両手で足を  小股に足を  上を歩いたり足に  音をたてて足の  クリストフの足を  彼を足で  いやなので足を  拳固や足や  頭が足で  弟たちから足で  腕や足を  蟻が足に  宮邸に足を  歯をきしらせ足を  者を足で  むやみに足と  ぼんをはいた足より  手で足の  夜露が足を  片身違いに足を  有朋の足へ  柱にくくりつけられると足で  勝五郎の足が  目もくれずに駈足  私に並んで足を  一度に足を  彼は足が  籠舁の足は  数百万人の足を  花を厭えば足を  風に足を  椽から足を  半ばあの世へ足を  宿を出でて足の  海は足の  火鉢に足を  スキーの足も  ネズミの足の  手舁き足  変だなと思って足を  南部領へも足を  無残にも足を  めの足を  踏占めた足の  旧の足で  一枚まきついてあるばかりおどろいて足を  はかに足が  一郎の足は  楢夫の足を  いつかさっきの足の  びえるやうにうしろに手をあげながら足の  人たちの傷ついた足や  ものの足を  それで足や  一郎の足の  傍にある足の  頂から足の  左の足とは  泥沼に足を  間に足で  教会堂へ足を  樹蔭を足に  わたくしの足は  気がして足を  水で足を  サイドへ足を  自分の足までも  それは足へ  彼らは足が  横になりながら足を  ボーイ長の足の  注意を足や  頭から足までを  オリザの足を  肩を聳やかして捩れた足の  動ぎなき大地に足を  通ふ足も  かなたの足は  翼と足とで  保名の足の  天井に足を  蟹の足の  今では足が  博士が足が  怪人の足が  地上に足が  誰の足  驢馬の足を  闇商売からも足を  クねずみの足を  四方の足から  纏足をした足  人々の足に  蜻蛉の足から  のは足が  獣の足が  さけに足を  身の毛立ち足の  根にて足を  彼らが驚くべく足が  女でも足が  繩で足の  岩が凹んで足の  島に足を  細君の足の  坊ちゃんの足は  産所に足を  遊び疲れた足を  白足袋の足にまでも  季節はかけ足で  これは足が  お前は足の  俺が足の  酒場に足を  それぞれ八本の足を  階段で足を  蜘蛛の足が  蜂の足が  一同も立ち上って歩き出したが足よりも  波浪に対して足を  友達の足は  右門の足が  雲霧は足を  三尺帯を足で  闇から足を  石ころを足に  さを足に  はえの汚れた足で  かげろうの足を  子どもの足を  さらっては足を  湯上がりの足の  人と足は  雨の足に  前に足と  無理やりに足を  象の足と  中原の足は  やつへ足を  伝馬町めがけて足を  颯爽として足を  自身の足に  右の足が  戰に足を  伝六を伴ってぬき足に  差しで足を  私の踏む足は  中仙道口を落ちたと足が  貴公たちも足を  中途で足を  みんなが駈足  夜具にあおむいて足を  掛布団の足の  名画に足が  絵に足が  寝床の足の  お前は足を  頭から足迄  その他昔風の足の  あいつにだって足は  ちんばな足を  右門の足は  仁王様に足が  雪駄の足も  京金襴から足を  敷石に足を  彼は足で  愛情で足を  踝まで没しながら足を  あれは足  何物にも足を  足台に足を  口も足も  ぞうりは足に  ぞうりは足には  相当な足  それを足に  足をあげれば足の  濶には足を  弁信が足を  銀様は足を  一角まで足を  兄さんは足が  寸時も足を  天然自然に足が  名人の足の  子供が足を  あれの足  弥七郎の足  泥から足を  やうにと足を  容をしながら足を  素足で足の  影には足が  順々に足を  此拠に足を  腰掛にすわり足を  裸の足を  ために足は  野郎の足が  足を持とうとすれば足で  主従の足は  遺蹟を足で  手が足にかは  鼎の足の  小夜子サンの足を  一時の足  諸氏が足  人の飛ぶ足より  机代物を置き足は  蟻の足は  姿に足を  アサが足を  余は足を  歩み掛けた足をも  手ばかりでなく足も  前へ踏み出そうとしたが足に  死骸の足の  叔父も足の  ナニ余の足で  手探りと跼き足で  彼の足には  住者の足の  達者そうな足で  黒田官兵衛の足と  水夫長の足の  ものは足の  二人が足を  浪が足を  まん中に足を  靴をはいた足が  それ等の足は  鶴の足や  どちらの足の  真直に足を  豚の足に  都会に足を  黒谷村へ足を  見事な足を  凡太はつひに足を  双の足を  レオナルドの足の  婦人の足  普通の足で  マットに足を  それから足を  朝露が足を  どちらの足が  鳥の足には  腰を掛けても足が  銅像の足の  おとなの足で  僕等は足は  靴を通して熱した足に  放浪の足を  浮浪児の足を  弟子の足を  子供の足の  間は足も  彼れは足を  手といわず足と  丸太を足  霧に足が  岩登りは足で  岩角に足を  見込みをつけて足を  竹に足を  山稜に足を  容易に足が  枝を伝って足を  枝を撲ったり足で  一度でも足を  其方へ足を  波頭に足を  長次郎の足  其処まで行って足を  釣り人が足を  下へ押しこんで足で  手を出すにも足を  度に足を  さに足も  鹿の傷ついた足の  鹿が足を  雲の足は  一歩なかへ足を  岡へ足を  廊下に置く足よりも  崖から出たら足の  奇麗な足で  上靴を足に  方の足が  今度右の足を  病院で足を  タッタ今痛んだばかしの足が  先刻から足の  私も足が  中に残っている足の  今後絶対に足の  貴方の足に  有効な足の  スリッパが足に  スバラシク強健な足の  四本の足に  栄蔵はさぐり足で  家へ足  卵色の足を  はかた足で  手だの足  喪章を足に  前まで行って足で  腰と足とを  事かあらんと足を  所に足  穴から足を  上に足  泥濘が足を  路すがら手も足も  謂つて此處に足は  足一と足の  身体全体地に足を  歯をくいしばって足を  門まで足を  怒りにまかせて足  姿態に足を  先刻のごとく足を  水足が来て足を  華奢な足を  下宿を出たが足は  垣根に沿うて足を  繊弱い足の  料亭まで足を  集金を済ませた足で  勘定に足を  一角に足を  叔父は足の  肝腎の足が  静かな足を  圧迫を感じて足を  足袋につつまれた足が  ドリアンは足を  練魚司令部へ足を  喫茶店に足を  老人の足は  門外へ足が  ひだりの足を  腕をも足をも  八王子に足を  天窓から足の  一本の足や  一本のむきだしの足  足生きている足  間競馬場へ足を  ダンス場などに足  外套を握って足を  番頭はんも足を  途に足が  百度の足が  黒雲に足が  僕が足に  推摩居士の足は  気軽に足が  書に足の  要之助が足を  何も足に  なつた足へ  さきの足が  大に足に  老人が足に  大胆に足を  片々の足を  戯作の足を  洒落本から足を  我ながら足を  草鞋脚絆の足  先生の足を  三つの足に  石へ足の  覚えのある足に  地点へ足を  自らの足を  跛足の足の  川ン中から足が  踏占めた足が  斜に足から  裾が足に  裙が足に  女中が足の  私は足  ガス管を足に  勢ひで駆けて居た足を  中で足などに  一里を駈足で  一里を駆足で  蝗の足や  こちらは足の  二人とも足を  靴を足につけ  他人の足を  藁草履へ足を  油虫の足  着物を足の  それも足で  咽喉を鳴らしながら足を  行人の足を  のかと思って足を  彼は飛び上って足を  譲受けた手と足とを  山木は足の  一歩一歩静に足を  剛一は足を  主人夫婦が足  翁の足の  町に足を  滅多に足も  たくさんの足の  一歩入り口に足を  前へ動いて行く足の  浩は足の  先からでも足の  方で足を  腹の中に足を  水力でやりさえすれば足で  がんちゃんの足を  こっちへ来て足を  ままに足を  挨拶するのに足を  弁天様の足を  それっきり弁天様の足が  永久に足を  三人の足は  曹新は足で  下垂した足の  椅子とは足  東京じゅうを足に  犬にも足が  彼は足  ものに足を  長靴をはいた足を  確乎と足を  無断で足を  和尚さんは足で  米を足で  酔つた二人の足で  白米を足で  こんどは足の  湯でこねて足に  うちに足の  和尚さんの足が  和尚さんの足の  和尚さんの足には  わしだけ足が  そちらの足は  わしは足が  鉛色の足は  下の足で  浪費生活から足を  東へ足を  小型自動車の足を  のを見て足を  処の足に  音は足を  自信のある足  売り込みの足を  其処に足を  助は足を  介は叫んで足を  陣十郎の足の  夜廻りは足を  林蔵は足を  八五郎の足の  介は足を  介に足を  二人の刻んだ足の  源女は足を  皮を剥いで足に  ビクともする足で  厳重に足の  地へひざまずくと足を  繃帯の足を  下口へ足を  ツルリと足が  主水が足を  苦笑いをして足を  松が足を  自分も足を  一刀に足を  自暴糞に足を  大事を取つて運んで居た足を  力の抜けた足を  遽かに足を  ものを足に  歩行も駈足  所謂る足で  釣人が足に  手振足  ひよろひよろする足を  内部に足を  のに足を  口が回らなくなり足が  はく人の足を  神経痛の足を  他人の足にも  腕と足とは  恐れに駆られて足を  頭を踏みつぶす足の  繃帯を巻きつけた足を  凍傷で足の  筋に足を  手を動かすも足を  きのふ迄足  俄かに足  僅に残りたる足の  外へまで足を  火箸の如く細りたる足を  片側に来て足を  ここへ来て足を  茶屋に足を  はじめは足を  おれは足は  水腫れのした足を  ようになった足を  三浦に足を  旅籠屋を足  牡丹屋に足を  客間に足を  友だちの足を  白河家を足  寿平次は足を  師匠さまの足の  吉左衛門の足は  女房に足などを  股引をはいた足を  所などへは足が  惟光が足を  蚰蜒の足の  一本道をば足の  みんなの足が  夏草に足を  方法で足を  らん三とせになりぬ足  先生の足が  ときに足を  方向に足を  デュウゼは足で  黒人でもなければ足を  定が足に  時は足に  昨晩の足の  水を飲まんとて足を  あなたの足は  小刻みな足で  われわれをころがそうとして足に  常人は足を  子女の足を  娘の足でも  そばへ来て足を  王滝へ足を  昨夜は足で  半蔵の足は  密かに足を  靜に足を  おれに足を  豪遊の足に  歩行いて居た足も  巷へ足を  女学生と足を  砂原に足を  掻巻ながらに足を  帚で足を  老人は足の  骨や足の  行進にまきこまれて足を  人によりかかって足を  震ふ足を  外相の足に  懐がみで足を  竹の足の  色男あらば足を  ときコックリは足を  そこを足にて  鉄瓶に足の  爪を剥がれた足に  金太はやろうとした足を  犬の足の  土間へ足を  わる片方の足で  埒内に足を  二人ともに足が  直入の足は  口と足は  物が足に  どんの足が  里へ足を  近江へ下る足が  ときは足を  とき竹の足  一本の足にて  三本の足にて  汝二本の足にて  二本の足にて  欲して足を  天上より足の  小指と足の  紳士が足を  亀の足の  手をあげ足を  水ぶくれの足の  そいつの足を  手か足かが  踏台を足で  ズボンに足を  寝台から足を  今夜の足は  甲谷は足を  緊った足や  牛の足が  外人の足の  オルガの足は  一角へ足を  踊子は足が  跳ね上った足と  アルバムを足で  豚の足は  腕が足に  秋蘭の足が  挨拶を済すと足の  蜘蛛の足に  肩が足の  群衆の足に  上長衣を足で  ピジャマの足を  車夫の足に  甲谷の足は  中のち切れた足を  手を振ったり足を  両手と足と  プチプチ章魚の足を  章魚の足が  章魚の足は  群集の足を  機械で足ば  上の空の足が  大杉に足を  真白な足を  靴擦れで足が  縄梯子に足を  來るだけ足を  煩つて左の足が  沿つて彼等は疲れた足で  死力を出しても足が  廊下に足が  鍔を足  乗客の足を  重吉の足に  こんどの足  うしろに反らせた駈足と  者と足を  遊廓に足を  浮浪者は足を  雑草に足を  道夫の足の  方と足の  重ね合せて坐つてゐる足に  食物は足  車夫は足が  マダ僅に足を  今日は足が  私等が足の  通りぢいさんも足が  ときに足  頭だか足  昨日渡世人の足を  手を縮め足を  乞食の足でも  先生は足を  傷を負った足の  名まえを足で  さまを足で  路次に足を  來たる足  路地に足を  反対の足に  腰から足が  大蛇に足を  大蛇が足に  オレの足は  カガシに足が  例の足で  奔流に足を  土人の足が  彼女は驚いて足が  嘉十郎は足を  雄之進の足へ  恐怖で足も  中に入って足の  多くは足を  やうにして足の  斯うか足が  街道へと足を  奴は足で  バキンガム街へ足を  逞ましげな足を  小川へ足を  スリッパーをはいた足を  私は笑って足を  こぶに足を  突出部に足を  足袋くだされ足が  木馬様の駈足を  方へ向いて駆けて来る足に  踊の足  子供は足を  健は足を  田から上った足も  砂堤に足を  ザブザブさせながら足を  襖の足を  女房を持たせたら足が  つて土埃の着いた足を  おいらは足が  山坂を歩くには足が  駒井は足を  素敵に足の  山を望んで足を  老いの足でも  雲の行き足が  天井に足が  ヒトミが足を  見物の足が  観客の足を  領域へ足を  基隆は足  此処には足を  着流しの足を  北村は足を  鳥が足で  鶴石は足を  リイの足は  危い足で  炬燵に足を  君の足に  上体も足も  乃公は震える足を  吉丸の足へ  所を足で  たくさんな足を  むかでの足の  むかでの足を  ところ左の足が  お前たちの足が  鉄鍋の足を  鍋の足を  お前ほど瘠せて足  万一己の足で  貴様は足の  普通の足  蛇にしては足  訴訟人の足  疵もつ足の  十文以上の足の  宿に足を  浅間本社へと足を  憲一は足を  形犬の足  蛇の足をも  蛇は足  蛇の足とは  何処かに隠れた足が  何でも足  蛇の足が  鵠の足を  他の足を  雄蛇の足を  蛇の足を  指と足の  罰として足  蛇の足に関する  軍袋を足で  壁土を足で  姿を見て逃げ出す足と  矛盾に足を  念に足を  実質的な足の  駒の足  間より足に  祖先の足に  趾な足に  騎手が足を  創持つ足の  妖鬼の足が  これは足の  女連中の足は  外地歩きから足を  女を認めるが足を  向うを向いて足を  男一が足を  外套だけ被って足を  夜平臥して足を  猴は足  鉄の足で  若衆の出した足  ぎくと足を  どこかへ足を  二本の足だけの  草履へ足を  手となり足と  巨男の足には  まっ黒な足を  さきに足を  喙と足の  じいやの足が  かにの足を  それに足だって  一叫びごとに足を  八方に走り狂って足を  彼等の足が  内へ足を  負傷した足を  陣営にも足を  世代の足を  紳商某は足  胸轟きて急ぎし足も  路に足  膝を打ち足を  何本もの足を  炎は足を  翁は足を  さして足を  鳥の足の  幽霊に足  鶏来って足で  鶏が足で  旅芸人から足を  犬これを踏んで足を  信さんなんぞは足の  何か足に  腕や足に  手と足ばかりの  耳と足は  平八郎が足を  泥に足を  平八郎は足の  鼠の足に  ガネサは足で  馬踏み込んで足  ごとに足を  百姓の足を  口を探せとならば足は  車夫の足が  買ひ出しては足の  品川へも足は  一歩室内に足を  彼の足  ドシャ降りではあるけれど足が  咄嗟に足を  泥だらけな足を  八本の足で  肢体は足とも  腕もあり足も  腕や足の  口と足とさえ  自然と足  地点から足を  腰や足が  家斉公は足を  貧乏神も足を  先へ出して足の  外には足が  蠅が足へ  四つの足から  メグは足を  炉に足を  腕か足  八本の足でも  一遍も足を  はまッた足を  んが足を  壁へ足を  米を足  下男が足  進歩した足を  如くにして足を  彼に足を  胴も足も  ミツ子の足を  音をさせて足を  次の間へ足を  谷村の歩く足は  外出の足が  腰から足は  急所急所を足で  婆アに足で  クビ筋などを足で  上に向い合って足を  胴体から足は  聖像を足に  色みえて足を  雨になやめる足  横に足を  方の足の  人は足  身体は足の  強盗の足に  死骸を埋めた足で  君枝の足を  家を出た足で  君枝の足を  君枝は足を  吉の足を  客を送った足で  怪我した足が  品の足は  対象に足を  市民の足を  大人の足の  旧套に足を  女自身の足を  馬鹿に足が  流水が足に  もとばかり足を  ホールへ足を  つて駈け足で  浅井の足が  足袋をぬぎすてた足の  章魚の足を  くり返って足を  軒下にて足を  縁に往くと足を  ほんとの足の  濘るので足が  若木が足に  所要所にあったので足を  案内者は足も  二人は足が  鬚男は足が  覓めて足を  屋敷へ足を  そこへも足を  破片を足で  間から足の  道端に足を  愛想に足が  先生に会おうと思って足を  色で歩く足  世界から足を  借金を払って足を  何か足が  遊び場所に足を  田舎から足を  彼女は思い切って足を  銀子は足を  栗栖の足は  加減に足を  酔いが出て足が  土地から足を  率先して足を  頻繁に足を  夫人等の足を  犬が足のみ  硝子屑を踏んだ足の  手も足  客が足を  二人は疲れた足を  倚っかかって疲れきった足を  お力は足を  ノタウツのを足で  人の足だけが  瘤を足  遅れ勝ちに足を  山男に足を  無意識に足が  横町に足を  一しょにあげ足の  酢を暖めて足を  散々歩いた足  山道などを草臥れるほど歩き廻った足  こともある足  引擦って行った足  了った足  不恰好な足に  保科は足を  彼女らの足は  おばあさんのくじいた足を  フトそこで足を  失敗に足を  フイに足を  洲へ足を  曲り角まで足が  マメだらけの足に  洗面器で足の  青草に足を  はりの足を  体を足で  荒波に足を  豚吉の足を  娘の足が  上引っぱったら足が  豚吉の足が  間から足を  足は足に  七面鳥の足と  七面鳥の足で  礫は足を  赤帽を着て足には  私の足へ  猫を足で  怪むに足  着用した足が  ここより足を  間にはさまりて踏みつくる足を  其水が急ぐ足の  げた裾を外して濡れた足の  最後に足の  昨日女が足を  流れを越そうとして足を  私の疲れた足に  もも引をはいた足に  大男の足の  道子の足を  冷い足を  実践活動に足を  確とした足  旦那さまの足は  ときアブミに足を  足ぶみをして足の  百貨店へ足の  重荷に喘ぎつつ足の  枕を足で  野良犬は足も  雲の上から足を  赤児の足を  村から足の  金吾の足に  昔に足を  金吾の足の  気はあせれども足は  こおどりをして足の  経験が足りなかったので足が  余が足は  鉄条網で足を  つくりと足の  足尾銅山に足を  国会対策にも足も  野へ向けて足を  大島活版店に足を  長じゅばんから足が  それよりも足の  はだしの足には  はだしの足は  洗面器に足を  暮を足を  友木の足に  頭を下げて足を  腹に足を  夜詣りの足を  彼の足も  嵐が足を  雅は足を  彼の踏み出した足は  舵棒に足を  流に足を  傍らに足を  五度花街に足を  四本の足とを  八本の足が  片足の足の  ステッキが足より  下駄を出して足の  人々の足が  確な足  あたしの足で  墓地へ足を  巳は足を  巳の足は  双子は足を  広義の足に  詞は足の  腰をおろして足を  巳は足に  巳は驚いて足を  劇場へ足を  一歩一歩の足の  羽後まで足を  必死に逃げようとするのに足が  真黒な足と  裾も足も  境内へ足の  爪尖を反らして足を  遠くから足の  寝床に足を  門附けの足と  蟹の足を  ななめうしろに足を  ままでいる足を  言葉も足も  机の足の  プカは足で  首や足を  そっちへ足を  縁へ足を  草履を縛ってある足  あぐらをかいて足の  縄ぎれで草履を足に  少将は足を  ゆるやかに足を  手付や足  作爺さんは足が  気も足も  儀作の足も  壺を足に  寸とれ足の  テッペンから足の  いの足が  芸人は足と  一歩山へ足を  君よりも足の  道連れの足の  六本の足と  ハーキュリーズはしのび足で  翼と足とを  五本の足で  アンティーアスの足が  巨人の足の  話手の足の  恩人の足を  両手で縮めた足の  ベッキイが足の  セエラの足を  猫の足で  時には足の  神田川まで草臥れ足を  花柳界に足を  カタと足から  夢路には足も  横腹から足だけを  トバ口で足を  勝手口へ急ぐ足が  違つて手も足も  潮水に足を  翁は足が  紋十郎は足を  筆は足の  老人は足が  モダン娘は足の  会場に足を  非常に足  両足の足  掌と足  素朴に足で  尼の足が  私達は足を  刈株で足に  門へ足を  巡礼している足の  中央に足を  トモの足に  国府津に足を  僕の投げ出した足を  そばに足を  双方の足へ  手を出しても足を  茶色の足を  一本筋を足の  麓へ足が  長蔵さんと黙って足だけを  二里を足の  畳から足を  一返足の  初さんの足が  手と足が  腹と足へ  手も動く足も  手障足  支那鞄やらが足の  戸に足を  ぐつはぴったり夜番の足に  学生の足の  畳の足は  問題は足では  二尺ほど足を  段階に足を  土間を足  狐の足は  ほうの足を  やうな足は  手から足から  これへ足を  気臆がして足が  草鞋を穿いた足の  我ながら足が  馬で足  両手をかけて足を  ときも足が  わきをしのび足で  血に足を  之へ足を  地面に足を  なりふりもかまわず足を  床几なども足を  分銅が足の  仙石権兵衛の足を  百姓の足では  そっちへ足が  良さんの足は  のを見ると足も  眼や足の  物静かな足  静かな足  ガチャンと足で  ほうへは足も  ほうへ足  印刷工場で足の  けがをした足は  顔をして足は  仕立屋となれば足の  彼女の足には  がらくたに埋もれて足の  刻に足  泥濘さはまって足を  炬燵にまで這入つて来て足を  ペンペン草に足を  下から足の  酒樽へ戻らうと足の  階段に足  母の足でも  何かの足  纏足の足  わたしは足に  枝から足を  ように足にも  始めは足を  雑草は足の  変に足を  佐々の足の  こんどは足を  佐々の足が  まま何と云っても足を  ゴザが足の  君は足  ニャン子は足を  泥のはねた足を  宙に振ったり足を  宴たけなわなるまで足を  疵持つ足の  これよりおりおり足を  舞台より足を  艙梯に踏みかけたる足は  ひそかに足を  幾がうつむきて足を  山木の足も  介先生が足  人間の足を  彼は進まぬ足を  通りの足  灯が足の  そこに足が  同僚の足を  大使の足を  ポチは足も  父は足を  少年が足を  加速度で足が  様な足  玄関へ足を  頃は足  小坂部の足は  市松は足を  ように足の  昔女郎の足に  土だらけの足を  祭事掛は駈足で  草露は足を  まま炉辺で足を  往来に足を  手桶に足を  小諸に足を  破れ靴をだして足に  手さぐりで足を  片方の足だけ  枯れ葉に足を  疲れを忘れて足を  其手を足の  邸へは足の  捜査の足は  巳吉の足の  汝の足の  ばつたり足を  極地にまで足を  水面へ足だけ  兒の足を  何時か足が  ももまで足の  間食卓にかよふ足  梯子が足を  そなたへ足  バケツで足を  天道さままかせに足  装ふて足を  校長の足は  彼女を足  偶然モスクヴァへ足を  己は足を  二つに足を  今これを書いている足の  恐怖が足を  彼の足はと  それは足が  押絵の足に  方に向けられて足を  神経痛で足の  照は足が  うさぎの足も  からだや足に  やぎににて足は  怪獣の足に  モコウは足を  水夫はあわてすぎて足を  せいになって足を  海蛇の足には  数本の足の  乎として足の  出入りの足を  手や足までも  息が切れて足が  余計に足の  脚から足の  ものを足で  力まかせに足で  警部の足の  二元論に足を  水を足で  勤め口を探して足を  門を這入ると足の  海賊どもの足の  空に足を  主のみ足は  掛蒲団を足の  女中に足から  女中に足をも  象牙の足の  羊の足の  互の足を  鼻で舐められた足の  前へと足を  沢山な足が  それ等の足と  足袋は切れる足は  谿谷に足を  もので足が  内側に足を  パースまで足を  火を見ると足も  館林様は足を  紀久子は思い出したので離れへ行きかけた足を  上へ坐って足を  椅子に足を  チチアネルロは足を  赤にして足で  女房子に足を  胃袋に足を  今まで足を  バスケットから足を  リュウマチをわずらって足が  豚の足を  戦慄が足の  徴候の足の  周囲を足で  皆な足を  老の足の  音がして足が  ロープが足に  さつきから足の  狸は足を  どんに足を  百人町へ足を  一杯に満ちて足の  ベロを出したり足を  股引の足が  あれは足を  これは足を  紅が足を  ようにぬき足で  時ぐらいは足を  鼻歌うたいつつ足  卓子の足の  茶の間へ足を  富は思はず足を  キャバレから足を  雑草が足を  溝板へ足を  いま二足三足の足の  中腰駈足で  何でもへ足を  雨ぐつがすべって左の足の  大仰に足を  落葉を足に  襦子足袋の足を  顔色や足の  通ふ足がに  砂丘に足を  鈴成りに足を  君の足を  足駄穿きの足を  ストーヴに足を  ピカデリイへ足を  人も足を  倫敦見物の足を  人前で足を  勝手に足を  人生の足が  赤んぼの足を  一行の足は  旅人は足を  二に足の  音を足の  青苔で足が  女の足との  実地に足で  通行人が足を  伊東頼母は足を  昆虫が飛び足を  頼母の足は  四本の足かの  栞は足を  鶏の足の  声をあげて足を  爪を剥がされた足の  侍様の足を  裾で足を  逞ましい足を  辺や足の  五郎蔵の足に  一二寸も足を  清子に足を  スリッパからはみ出た足も  牛の足を  妹は黙って足を  妹は足を  涙をためて足を  底へ足の  寝台の足も  老人の足を  スリッパから飛び出した足の  体に足が  彼女の足へ  音律的に足が  下へ曲っている足の  煮え湯を足に  足長蜂は足を  行き当りばったりで足の  泥沼へでも足を  大地に足を  非常に足が  一人は足を  王は撃たれた足に  自分の足でだけ  軽らかな足  子供は足へ  奈良さまの足に  奈良さまは足に  庄に足を  よけいに足も  地響きを足に  銀行へも足を  十本ぐらいの足で  羽から足の  夫は足を  蛇には足が  一歩毎に足を  まつはる足を  度に足に  陽炎のまつわる足という  三十の足の  客の足から  泥だらけの足を  らは足を  おばあさんの足  一生懸命さで足は  一生懸命な足  蒲団へ足を  水牛の足を  つもりで足を  びとの足も  青草を足で  方へ足  砂が掘れて足が  中に潜っても足は  ようになって足を  生活の足の  四隅の足には  費用だけでも足が  中まで足を  疲労の足を  草原に足を  踵でも足の  十町ばかりも足を  勝ちで足の  いずれも足は  囲炉裡に足を  頭の足より  下りで足の  半ば水に浸されている足の  昔ゼノが足の  さとを忍んで足の  余の足の  ふみ出した足の  一つの足が  四歩下流へ足を  現実に足を  とき毛氈が足に  石段へ足を  おりから足を  砂だらけな足の  今では踏む足さえ  太郎の足の  気になるという足  口が足へ  靴下をぬいで足に  日あたりに足  危なげに足に  友の足の  地下室を出た足で  小笹などの足に  労働者の足は  床石が足の  当人自身は足が  口から足が  流れに足を  一夜に飲みあげて足を  つてピンポン台の足に  六合目ほどで足を  傍見もせずに足に  ままの足を  父親は足を  手と名づけ足と  演説の足が  満足でない足を  椅子の足の  帝王の足でも  狸婦人の足の  鋼鉄の足  死刑囚の足を  死刑囚の足の  たへざれば足  顔つきをして足を  毛につつまれた足を  科學的進歩にばかりのせられて駈足にな  人物が病んだ足を  兵隊の足は  僕の足に  背筋を走ると足は  こほろぎの声蚊の足と  ねずみ同様手も足も  死人に足が  被害者の足の  伯母につかまっては足の  不自由の足の  ゴロンところがって足を  のを考えて足を  雪から足を  胸に足を  鷲を離れて足  台所へ足を  玄関に足を  ビュルゲルの足を  途方にくれて足を  使用人が足を  遠慮して足を  圧えていた足を  大河内は足を  塚原は焦れて足を  処に足を  寡婦は足を  彼女は怒を足に  はしをふりながらかけ足で  母親は足を  美濃久々利村に足を  希望もよろこびも足の  あんたらの足  #わらじを穿いた足の  それに合わせて足を  町を駈け足で  ぢかに足  二時間近く歩きまわって足が  其故なまくらな足では  それぞれの足の  夫婦たちの足の  木の附け足を  体では足が  一足一足自分の足で  こちょうは足を  丈夫な足  火夫は足を  三度まで足が  舷から足を  めちゃくちゃに足で  郎の足に  縁板に足の  恭一は足を  お祖母さんの足に  病人の足を  飛石に足の  上野は足が  朝の駆足を  カタンと足で  大広間に足を  四五回遊里に足を  猫の足が  猫の足に  たびごとに足を  わたしも足を  俺の足は  事務員の足の  又野の足を  足みたいな足の  散歩の足は  三つも足の  リュウマチで足の  炬燵へ足を  己の足が  確かに足は  背筋の足が  侍の足の  達磨に足が  ように足に  土間は足の  新太郎の足の  はだしの足を  框に足を  鼎の足と  調子の定まらぬ足を  上がり框に足を  ただ坂を上る足を  お蔦が足を  ろしがって足が  雨の足との  石柱にかけ足を  さに逃げ出そうにも足は  母親はしのび足に  身体が足も  三人の足に  蜘蛛の足の  悪魔の足  悪魔の足が  おらが足の  源吉の足は  蜘蛛の足を  洋服の足へ  往來して足も  つた事には足に  やうにばたつかせる足の  やうな足が  ダラリと足が  事を考えながら足の  鹿の足の  中の足を  唯一の足  娘の足へ  刻に刻みながら足を  苦悩に足を  裾と足とだけが  淵に足を  地層に足の  五名の足の  扮装をして足だけ  棚のうへで足を  蹄のある足を  ぼろ切れを足に  長靴ばきの足で  あたしの足に  大股に歩いても足は  補祭の足を  妾の足が  権兵衛は足を  雛壇は足を  板流しに足を  光芒の足を  駒が足を  落葉が足の  戸惑ひして足を  四方八方から足を  ふみ出した足は  縁板に足を  二歩も足を  実践の足を  一年も足の  片方の足で  幻影は足の  お前の足には  いつかに足を  卓子へ足まで  一本づゝの足で  うっかりして足を  ポオさんの足を  橋へ足を  外を足で  場に足が  女の足など  上から足を  昨晩の駈足の  稽古から駈足の  お湯に行くと足が  祖父が足を  祖母を貰ってからは足を  人間は足が  影が足の  手をのばしたり足を  嫁さんの足が  毛布に足を  常識性に足を  その間の足の  私なんか足の  湯上りに足を  試に足を  幸に足は  何所だかへはまって足を  君等此地を足を  皆はねかえり足を  心もちかかとを浮かせて足の  いかの足を  禅堂に足を  道江の足が  葉露に足が  蹈出す足と  ゆるやかな駈足で  喜乃の足の  ポン公が足を  かぎ穴を足で  峻の足の  雨で足を  夢中で足の  手紙から足が  指先と足の  一夜巡礼の足を  左右の足に  五尺ほどの足の  タオルで足を  幾たびか足を  前方に足を  泥坊が足を  源吉の足の  時母さん狐の足は  手もて足を  屹となりて居直りて足を  裾花やかに足  泥が足の  一と足ずつ  一と足ずつに  水に足の  さでかじかんだ足の  中から抜き出したばかりの足を  電気鳩は足を  今迄坐っていた足の  やみや足  一生懸命に足を  灰が足の  地面を足で  音を盗んだ擦足  宗春の足を  罩めた足の  鷹狩の足も  リアリズムに足を  一つ一つの足は  嫁入りした足の  一つの足には  裾をぬらし足を  ほのかに足も  今日の足の  先刻から足を  がに股の足を  寸歩も足を  耳鳴りがし足が  盃を足  拔き足で  定吉の足は  文久錢が足の  莨を足で  探査の足を  東海道へ足を  上りに向って足を  街道から足を  應に足を  チェアに足を  ピカドルの足は  まま何時までも足の  ちよいと出す足の  對ひ足を  八一死者の足に  人にして足に  状そのかみカートンの足  後愼みて足を  生くる足にて  上にひらき足は  定かに認めんとて足をと  者の足  翼ひらかれ足  蛙顏をのみ出して足と  六の足  襲はれしごとく足を  手をからざれば足も  緑の足の  我等の足の  頭より足に  カートンの足  時まで足を  ボニファキウスの足を  己の足  一八巨人等の足を  首と足の  中でも足は  舌頭や足の  ゴム長の足を  半纏男は足を  いま踏んでいる足の  舷に足を  葉藏の足の  葉藏の足を  葉藏は足を  キリストの足に  後れやうとする足を  小池の足が  場処へ足を  廷章の足は  水たまりへ足を  このごろになって足を  ままにして置けば足の  神経が立っていて足の  赤児の足なんか  勢力争いに足を  立腹に足を  めいめいの足の  キリストの足を  外開きの足を  暮しの足に  横坐りに足を  太夫茶屋へ足を  礼をいって足を  弓之助の足を  妄に足を  春が駈足で  泥水まみれの足を  檻へと足を  群衆の足は  水は足  石垣に足を  群の如く足を  牡羊四の足を  二七我等の足  近くにみんとて足を  師の足に  汝の足を  一二三汝の足  己が死すべき足を  汝の足に  招きに足を  魂他の足にて  六三はじめは足を  師の足を  心を足は  問ひにも足は  馴染頭より足に  十歩の足  ブランカの足が  半面で足を  一つは足を  お客さまの足に  あいつの足を  ホールが足を  おれは思はず足を  しりて足を  流れにひたしていた足を  手に足が  きよ子の足を  方面に足を  連宵帝国劇場に足を  さで足の  猿の足と  義家が足を  人大胆者にて足にて  穀を足で  素材生産から足を  足袋下され足が  足百姓の足は  百姓の足は  百姓の足が  間縛られていた足の  鎖は足に  黒尉の足を  不思議に足も  老の足に  一刻でさえ足を  水色よ足の  ものの足の  方へは足が  板で造った足の  九郎右衛門の足は  方や足の  手をまわして足を  神は足は  汝の足は  彼等の足の  足此は痛める足を  身痩せ足に  地より足を  土左衛門の足かと  僕等の足は  発達した足とを  一段下に足を  山を控えて登るので足が  山の上に足を  腰を振ったり足を  星を仰ぎて足を  蜘蛛が足を  店も考えつかず足の  時計屋敷には足を  八木の足は  一段に足を  五井は足を  二宮の足は  八木君は足で  会葬者の足が  靴をはいた足や  足袋で隠された足などは  農業労働者の足  銅色の足と  銅色の足に  怪我をした足を  百枚ほどは足を  腕から足に  それを踏む足の  胸になり足に  何人も足を  インド風の足  肩から足へ  手を斬り足を  熱湯で足を  聖都に足を  おかげで足の  ここで足を  自身の足の  雑踏に足を  それ手を取れ足を  手拭で足は  畳踏まるる足も  二つの足が  王女の足を  手なり足なりを  湯殿へ足を  駛急と足を  一里ばかりにて足を  見物したけれど足の  たるに足  邪熱あり足は  幾十百かの足は  足袋跣足の足が  私の行き足を  後閑地先へ足を  家へは足を  畳を殴り足で  つて幾の足に  長持に凭れて足を  李は足を  遠縁に当って足  八五郎は足に  才兵衛の足を  苦労して足を  ほうへは足を  犬の足は  小間使いを呼んで足を  問題は足の  工合に足の  手でさぐるよりも足で  座敷に帰って足を  ズボンをはいた足が  落下傘部隊が飛び降りて行く足の  ガランドウは足が  ガランドウは足で  十番館へ足を  京都へ来た足で  ボラれて足も  ダンサーの足も  米兵の足も  木崎の足は  陽子の足を  京吉の足は  偶然に足を  北山の足は  北山の足を  さびしさに足を  作者の足を  カラ子の足は  横丁を出た足で  観客の足は  私達は疲れた足を  靴下をはいた足の  勢子を足で  富子と並んで足を  鳥右ヱ門は足を  言葉をきくと足が  庄三郎は足を  信玄は足でも  もっとも時には足も  水流れて足を  のではあるが足が  若者は足を  手もなければ足も  猛虎を足に  草を踏み分ける足の  福島屋へ足を  恐怖に足が  鞄に足が  パッタリと足が  樣に足を  信吾は足の  窮屈らしい足  皆無言で足を  言はずに足を  如く二人の足に  眼を足の  醉の足の  晝は足を  坊が足を  吉野の足に  吉野の足は  諸君の足で  蹈派とは足の  パツタリと足が  様に足を  教会に足を  微酔の足の  お客の足が  祇園へ足を  花菱に足を  染も痛む足を  被害者安東仁雄の足  自分の立っている足の  たびか足を  正太は足が  小きざみな足  さきから足の  片方の足に  柿丘邸に足を  足駄を穿いて足を  大口袴を穿いた足を  鶏の足  鷄の足  弟子達の足を  日足へ足を  のを知りながら足を  供に痛む足を  娘とならんで足を  男の足でも  縄くずに足を  半ば夢中に足を  一つは足に  ーんとして足が  中のゆくてを阻んで足を  先生はよろめく足を  僕は足から  一軒家へと足を  足打てば足も  欲り足  そけて足  こはや足を  山坂越せばいたし足  ほとりの足の  我郷訪ひこ見にまかれ足が  水に足  水には足は  髪を刈らせて眠り居る足を  足を足  観音様の足を  わき腹を足で  夜叉王の足を  間を通って足を  訴訟に足を  肩と足を  ペタルが足について  音のしなくなった足を  躯を足で  何度か足で  羽織を足へ  縁側で足を  粘土に足を  象の足の  女の足とも  地響きが足の  それが歩く足を  ズボズボと足が  忙くので足が  時小一郎は足を  一式小一郎の足を  手を取られ足を  手もかからなければ足も  溝に足を  ステップに足を  傍には足から  待合に足を  肩と足とを  首から足までは  弥三郎の足を  弥三郎は足を  俄かに足の  牛の足へも  門内に入ると足が  手に足に  僕も足の  ツかり足を  蛍を見ながら足を  左の足をに  省三は足を  省三は走ろうとする足を  螢を見ながら足を  省三は走らうとする足を  断崖に足を  観光客の足の  人間の足や  坦道を足に  ぼくの足だって  スリッパに足を  以前小笠原家に足を  晩浅草へ足が  声を聞いて足を  笹が足に  洲崎まで足を  洲崎へ足を  汀へ足を  柱の足を  外国へ行くと足が  一里も歩いて足に  処へ足  一羽は泣いても泣いても足  鉄道線路に足を  赤土道に足を  ダシヌケに足の  血を吸い込んだであろう足の  中で足の  俺の足だけが  三の足に  素足の足の  洋杖にて足を  わたしは足で  方は足で  両手と足との  結果として足を  日本女が足の  芝草へ足を  ボイラーに腰かけ足を  何時間もぶっつづけに足で  綺麗な足と  邸に足  ばったの足の  他方の足で  追手の足に  くつわは足の  書斎に足を  中に足から  痛みを感じながら足を  アルダイの足の  一本の足は  三本の足  かなりに足が  村へ足を  甲や足に  これで足さえ  男の足も  一人でに足が  あれに足を  棲霞軒へは足を  

~ 足[名詞]2
細い足  軽い足  その足  思わず足  ぞっと足  無論足  だんだん足  重い足  無き足  いつも足  一向足  もし足  そのまま足  うつくしい足  見知らぬ足  しろい足  青い足  少し足  ふと足  ちょっと足  この足  小さな足  強く足  どうにも足  ひっそり足  まだ足  おぼつかない足  突然足  ややもすれば足  長い足  ともすると足  しきりに足  痛い足  決して足  どうして足  あたかも足  むしろ足  あっという間に足  大きな足  ひとしきり足  太い足  すぐ足  よき足  あの足  まさか足  もう足  なかなか足  たいへん足  なんだか足  ぐっと足  時々足  こんな足  白い足  やがて足  わが足  さっさと足  そっと足  いつの間にか足  思い切り足  言わば足  赤い足  ひしと足  必ず足  ゆっくり足  あんなに足  汚い足  二度と足  速く足  空しく足  素早く足  まるで足  重たかろ足  其の足  しつこい足  小さい足  しげしげと足  だいぶん足  我が足  まんまと足  ない足  とっとと足  鋭く足  もっとも足  きたない足  ちっとも足  せわしく足  やはり足  かく足  再び足  あんまり足  きちんと足  ピッタリ足  いきなり足  同じく足  暗に足  何だか足  好く足  細長い足  どうも足  可愛らしい足  さっぱり足  もう少し足  無い足  薄い足  蓋し足  つめたい足  思いきり足  全然足  一寸足  最も足  たとえ足  特に足  たちまち足  直ちに足  白き足  悪く足  こっそり足  たしかに足  はたと足  時に足  尚も足  かわいらしい足  ちいさい足  ちいさな足  つと足  何気なく足  はっと足  ゆうに足  はじめて足  ほとんど足  かならず足  わざわざ足  なぜ足  そんな足  つい足  ぶらぶら足  なるべく足  よく足  嘗て足  殊に足  暫く足  さびしき足  早く足  大きい足  ちょくちょく足  早い足  なく足  とても足  こんなに足  どんと足  しばらく足  間もなく足  どうしても足  げに足  常に足  しっくり足  長う足  永く足  きまって足  早速足  一層足  又もや足  短い足  亦足  いい足  段々足  いわゆる足  絶えず足  どんどん足  おとなしく足  おもわず足  まず足  ずんずん足  とめどない足  かわいい足  かるく足  のろい足  これから足  同時に足  気味悪く足  たびたび足  どうやら足  激しく足  弱い足  少しく足  すっと足  すこしも足  低い足  ようやく足  共に足  長く足  ぱったり足  すっぱり足  うとう足  あやうく足  何となく足  本当に足  ばたばた足  重く足  すっかり足  いち早く足  余りに足  随分足  大方足  しばしば足  強い足  もちろん足  なんぼ足  覚えず足  ざっと足  てんから足  なにしろ足  じっと足  にわかに足  小さき足  漸く足  やっと足  単に足  重たい足  独りでに足  はやく足  ときどき足  辛うじて足  くやしい足  いくら足  とうとう足  こう足  すたすた足  一度足  かつて足  とたんに足  うまく足  ぐんぐん足  ふっと足  こい足  熱く足  みだりに足  親しく足  さっと足  およそ足  丸い足  黙々と足  互に足  次に足  しっかり足  ひどく足  それほど足  ぐるぐる足  おのずと足  とんと足  軽く足  真白い足  温かく足  だるい足  ついに足  久しく足  みじかい足  いかに足  もろに足  別に足  恐ろしく足  かの足  厚く足  べろりと足  何故足  ともかく足  それだけ足  極めて足  どうか足  たいそう足  危なく足  いつしか足  ついと足  重苦しく足  今にも足  又足  痛足  態と足  忽ち足  いちいち足  柔らかい足  あぶない足  かよわい足  可愛い足  冷たい足  たとい足  ぜひ足  きっと足  そろそろ足  難き足  いたい足  またも足  温かい足  わざと足  高く足  別して足  素晴らしき足  多少足  堅い足  いったん足  あまり足  かえって足  すばやく足  堅く足  わくわく足  遠く足  おのずから足  ちゃんと足  薄気味悪く足  次第に足  さらに足  ことに足  殆ど足  ちっと足  先ず足  悪い足  まあ足  ほんの足  げんに足  すこし足  どすんと足  しばし足  そういう足  ドンドン足  たまたま足  もう一度足  ついつい足  遅い足  危うく足  おそるおそる足  平たき足  ひとりでに足  荒々しく足  うっかり足  時として足  黒い足  脆い足  でかい足  やにわに足  軽々と足  むろん足  そう足  じつに足  到底足  勿論足  もっぱら足  ひとたび足  著しく足  比較的足  もしや足  果して足  断然足  頻りに足  そんなに足  かぐわしい足  どんな足  ますます足  きりっと足  せっせと足  あんな足  美しい足  頗る足  どの足  ふたたび足  誠に足  なつかしい足  はったと足  いよいよ足  やむを得ず足  早けりゃ足  いつの間に足  わるく足  ちと足  おもい足  いくぶん足  たまに足  あっさり足  力強く足  何がな足  新しい足  ぴりぴり足  一しきり足  あんに足  やけに足  蒼白い足  直ぐ足  だいぶ足  どっかり足  たくましい足  ぴんと足  さ足  間々足  初めて足  とつぜん足  全く足  折々足  そろりと足  おそろしく足  更に足  同じ足  遂に足  悠然と足  ぴちゃぴちゃ足  何で足  依然として足  逞しい足  何気ない足  恐らく足  太く足  痒い足  おぼつかなき足  ずいぶん足  なき足  重々しい足  せめて足  まことに足  ものうい足  吾が足  深く足  どんなに足  好い足  なおも足  いかにも足  もっと足  ぴったり足  大きく足  黒く足  勢い足  かぼそい足  各々足  遠慮なく足  結構足  薄き足  低き足  よく足  心して足  ずぶりと足  いくらか足  真黒い足  聖なる足  近い足  うき足  怖い足  益々足  一挙足  尚更足  若き足  恐る恐る足  ろくに足  しめて足  いそいそ足  度々足  だいいち足  いたき足  痒き足  唯足  やっぱり足  一応足  惜しく足  よろよろ足  

複合名詞
一投足  犬レオナルド足  二足つかみ  足掛六七年  一歩足  一本足  衿足  足穂  跣足  ぴよこんと足  一足  足なみ  矢足  足三足  二足  三足  足手  足触り  足つて  百足  銀足  足あと  足ら  二足三足行き  かに足  跛足  足近く笹屋  一度跣足  今一ト足  足痛  一ト足先  足先  足みたい  起居妨ぐ足  足穗  足搦  足応え  足踏  一足二足  あと足  鎌足  とき足  忍足  一眼二足三膽四力  滿足  足引  包頭跣足  遺跡荒涼何足怪  足ずり  足鐶  あたし足  五足  六足  二三十足  五十足  むだ足  大分足  足洗い屋敷  足ば  びのところから足  足長蜘蛛  かけ足  足部  足いや腹  二十五足  五足六足うしろ  足ケンケン  足何本  四つ足  足巻  一つ足  嶄然足角  足角  足こっち  針足  足さき  笑ヒ足モトカラ沸キタツテクル  金貨足あと銀貨  葦おん足  雪ふり百足  足ふみ入れ  二足三足後退  引き足  足がき  火足  ょってそこのしきいを一足  つた足  二足三足  足一歩  滿足氣  足痕  まま跣足  いつか足  足裏  目足  自ら滿足  足レ為レ奇乎  足つた子供等  とんび足  足台  波足  よろけ足  足拵ら  四つ足め  足指  足留り  我足  足ニ綱ヲツケテ上ヘヒツパリアゲテ下サイ  カヘルサンハコホロギサンノ足ニ綱ヲツケテ  長大足  足掛四年寒川  足がら  さうに足  余り足  足冷  足日  失題足引  頭足未成者油  頭足  足座  摩足  レ足  ルニ足ル  通り足  川百足  足臺  つて足  みんな足  時足  幾足  手さぐり足  足手摺古木  足掻  人間足道情  足三足先  ムダ足  十足  十六足踊  うち十六足  一足一足  手ふり足  二丁足  上足弟子  足掛四年目  足二以聳一レ聽  四本足  へん足  足輕  二足三足下手  人生足別離  足角力  利足  生れつき足  足響  二足前  滿足出來  さし足ぬき足  自然足  自己滿足  節足  節足類  足おと  冠鎌足  づつ足  このごろ足  草足たん  ぬき足  さし足  山人足  足ア  ぴたと足  行つて足  一ト足歩度  みな跣足  ッそ足  鎌足等  二足三足蹌踉  足袋跣足  図足  鼎足  一鼓六足  足探り  足盥  何足  歪み足  四つ足連中  一番足  草鞋足  ねじれ足  つぎ足  足づゝ階段  足エツサツサ  二三歩足  足付き  駒足  以テシテモ守ルニ足レリ  かに足うち  足附  却つて足  自身足  手ぶり足ぶり  銀百足  大刀銀百足  五足六足  足もちぎれたまゝで  二三度足  だまつて足  づめのなくなつた足  君モ足モト  心もち足  玄人跣足  足同心  足見習  足くせ  白足袋跣足  一鼓三足  ぼけ足  足架  なり足  どれ足  足塲  おん足  面足尊惺根尊  足調  面足尊  大根足  足かた  ニテ足ル者ナラザルベカラズ  リテハ一ニ奇異ナル風俗トシテ傍觀スレバ足ル  樂器ニテ滿足セザル如ク  ル自己滿足  發揮セントスル自己滿足  自己滿足トニヨリテ  ハ半年ニテ足ル國際語  廢止セバ足レリト云フベシ  百千分ノ一ニ足ラザル長子  足レリトスル虚榮ト  レリト考フル如キハ齒牙ニ足ラザル淺慮  二人ヨリ足  キ將來ニ於テ千百人ト雖モ足レリトセザル必要アリ  碎破スルニ足ルベキ軍國的組織ハ不可缺ナリ  リテ支那ハ只分割サレザレバ足ル  舟足  判斷スルニ足ラザルナリ  抜き足差し足  班足王  暫らく足  飢ゑたる足  足相撲  一寸足  お前様足  お前さま足  馬足  双方馬足  足掛二年彼  足掛二年  腕足  足綺麗  瞬間足  足悶きの  足休み  足の  四ツ足  以つて滿足  徹底的滿足  一擧手一投足  毎度足  足掛三年  足掛三年目  ア足  五六足  一足二足後  足一つ  足高  足高山  ここ矢足  二足三文  知つた足  日本根子高瑞浄足姫天皇  蝶足  足蹟  手振り足振り  足洗い  龍さん足  住職智足院  足さばき  ぎわで足  ひととき足  始め鎌足  さっき足  足先きが  二足三足往  足手纒  百万足  まま足  足あとがち  足疾  足もちぢ  足掛六年  赤足  三本足  足一たび  足ガ  乍ら足  隻足  足順  足さ  つた足先  思つて足  一令出ル毎ニ其暴政タルヲ証スルニ足レリ  二足三足神棚  平均一日三十足宛  百五十足  千八百足  一万八千足  三千足  二足位  千足万足  一ト足  足つた  フト足  上跛足  足手纒い  スリ足  戦傷兵士足  足手纏  つて三足揃つた完全  三人鼎足的關係  足一本  三人鼎足的関係  足掛四年前  通り跣足  足掛  毎日足  足払い  素跣足  大分かけ足  一歩一歩足  幾度足  二本足  足四本  足拵  二足三足後  足長  皆跣足  足乱跳  當然足  台足  皆足  公事足四人心覚  公事足八人此外ニ五ヶ所者共致二訴訟一  レ足レ言申状也  足とも  足婦人  鎌足公  衣食足つて  八足門  足縄  三度足  足一  足一面  蛇百足  九十九足  千足  九百九十九足  足頸  三足ソーッ  スタコラ足  足片方  かた足  もの足  足蹈  われ知らず二足三足  滿足ぢ  足型  足われ  足中草履  吾知らず足  結局むだ足  床はいちめん足  足豆  二人共跣足  足ごと  継足  皆空足  二三足  重曹跣足  此二足動物  鳶足  全部跣足  十七八足  摺り足  それぞれ足  飢不寒万事足  足そのもの  足掛五年  足悶きが  足掛三年間  三足四足  此頃足  私足  足いっぱい膏薬  足付  足掛四年  足端  先づ足  靴下三足  抜き足さし足  抜き足さし足窓  世評紛紛何足レ意  アゲ足  徐かに二足  ズリ足  足近く  徒跣足  足煖炉  六歩足  足ざわりはわるくなかった  足ぁ  ぶん足ぁ  ウッカリ足  二足三足機械的  足引の  鶏足寺  鶏足  足顫  衣食足つて禮節  足食救生  足食  樂しみ滿足  足埃  云ふから百足  rand足  モルランド足  足構え  宝蔵院七足  七足  蟹足  足レ食  足レ兵  福足  上足  レ足二束脩讀書之用一  膝歩接足  自身滿足  足痕だらけ  足幅  推レ恩足三以保二四海一  び足  力一パイ足  足ンとこ  足本  只足  レ足三以威二於外一  かな女足  足占  足はな  足はじゅうぶんたっしゃだから  三足あと  二足ごと  二足三足カピ  ダルウィン跣足  利足拝借金歟  足揃い  足止  昨日足  足前  うえ足数  数日足  帰り足  再々足  至つて滿足  くつ下二足  二足三足前  足長蛸  三足四足  足抜き  足なみ軽ら  練足  足ふみ  脂肪足  皮足  足蹈鳴  ワガ足  二足三足庭  十分滿足  足骨  紅足馬  紅足馬さん  足洗  紅足馬居泊  紅足馬居  紅足馬居即事  眠り足つたの  みんな紅足馬さん  みんな跣足  滿足顏  足数  跛足老人  足つた上機嫌  足位  足掛九年  二本足三本足  怪足  十足二十足  いちど足  足わざ  足クビ  跣足乞食  通り跛足  嘉門足  足一足  心地足  足溜  膚足  足調子  追っかけ足  自ら足  足庭  ツイ足  翌日足  かしく足  足装束  原坂ら足  頃足  毎朝跣足  据ゑてある八足臺  八足  和具志呂足  志呂足  行者志呂足  みんな志呂足  志呂足一味  足マメ  我知らず二足三足  猩々足  足代り  足械  こころもち足  熊足  二三足横  アノ足  足クビ以下  肥つた足  身体ごと足  足達者  足三つ  不自由ナドハ論ズルニ足ラヌ  足イ踏  鍍金足  足迹  衣素跣足  身なり足  足和尚  足動き  足勞  軍人足  足ぐるみ  足ぶり  親分跣足  ツト一足  一足足  頭足類  一体頭足類  づしんと一本足  当分足  男足  足踏不レ致  足人  二十足  陣足  廻つて足  破れ足  年寄つた足  通り一足中  一遍足  露わに足  ダンス足  乱れ足  おれ足  帰足  足一つ横  健足  花足  足蹠  手まね足まね  足ざわりでさえ目  足ドリ  三歩足  雨餘涼動イテ閑眠足ル  利名何ゾ足ンレ爭フニ  地上足  足支度  黄足  十何足  足ざわりと  足段  白足和尚  一切足  父足さ  俺足  普足  五六歩足  足違い  足ぬき  足跛  足ちがい  モウ足  何千万足  みな外足  足長島  草履かた足  二足三足立  一段足  言足  足近く出入り  跡足  朧日出襯二今代一君作一篇足レ起レ予  幾たび足  投足  六本足  間足  一足二足そちら  ト足  足三足かけ  足絡  足竝  殆ど足  手取足  豊足乾地普洽  足かざり  大原足  足中  ゴム長靴一足  足相応  二つ三つ足蹈  ガタガタ足  跣足率先  今一足遠く  行足  智目行足以  智目行足  三足前方  二足動物  稍滿足  二木足  鳥足  戸足  私ガ修養ガ足リナイタメニ  足後れ  方足  一足一足後  一所足  籠足  母子づれがあまり足  山足  直滑降足  組み足  それ以上足  足馴染み  二度足  二十足あまり  足錠  空足  足半  足一杯  足趾  阪足  眼一つ足一つ  足杭  余り跣足  挙足  足洗つて裏  正真正銘足  足踏ふつ  ば滿足  足掛八年  欣舞足  八本足  からだじゅう足  二人共足  いまひと足  三足とも  毛むくじゃら足  主従足  すずめ足  長靴二三足  もろ足  大小二足  足おしみ  踊り足  足輕頭倉八長四郎  足輕三百人  足輕二百人  足輕増員  慰スルニ足ランヤ  はるか足  野郎足  仁王足  一足二足行つて  あまり足  足踏式ロール  兩國人民滿足  足踏印刷機  足賃  限り足  毛むじゃらの足  為足  二足三足背後  鵜足郡  下駄一足  二三日足  つた足無し  滿足以外  手懸り足  ズット足  足禁め  オヤ足  ほっきょくぐまがあと足  却つて足手絡  足太鼓  渋茶けた足  足小  まんまぬき足  いくら足  仏足石歌  飜馬足  足長蚊  気づまりであまり足  客観的ニ不正デアレバソレデ足リル  舞足  所謂足  滿足欣快  づ一足  怪足力  足心  足め  足試し  足つた空二  足踏ロール  衣装足  名前通り足  足弁天  皇子天足彦國押人命  孫八千足尼  防寒靴八足  足訓練  ちの足  鷺足  二足ヌッ  刻足  勢ひよく足  足以外  伸び足  皆足袋跣足  何千何百足  華足付き  足曳  足掛三年唐人屋敷  足どまり  足爪  山羊足  足洗い桶  通例足  足洗ひと  纒足  成つた足  二足三足うしろ  従頭至足  華足  足一分刻み  吾足  竹足  三叉足  足名椎  相当足  市ヘハ一晩デモ欠カサヌヨウニシテ儲ケタガ足リナカッタ  ッテ小遣ニシタガマダ足リナカッタ  銚子ニテ足ガ痛ンダカラ  足徐々  足二本  二回足  足玉  軒先一足  つて二足三足  五本足  服一枚靴一足  石足  二タ足三足め  一ト足後  幾足うしろ  足ざわりのものであった  足イ  鎌足宅  あまつて五つ足六足  突張つて足  ほり足代り  足袋縫  足長犬  足振り  よそゆき十足位  びっこ足  めいめい足  汚れ足  我知らず足  足捷  足障り  頭髪立て足  代り四足  足切れ  二つ三つ足七つ  足最長  九足  足名椎手名椎  六足馬絵  足六  足末  足後ろ向き  足がらみ  五足分  ッちの足  二足じい  数足行商人  締むる足  三足故名  鶏足洞  鶏足権現  鶏足明神  伏見鶏足寺  鶏足崇拝  十二足  鼎足鶏  足打ち  三足鶏  斎部道足  一ト足二タ足ゑゝ何ぞい  二タ足  お前跣足  産物足  前後足  虎汝四足  足緒  幾足幾町  足モト  隣ニハ両手ト足ヲヤラレ  方々滿足  足帝都  足がち  バタ足  足毎  せき足  並み足  全島足  草履下駄足  作家跣足  足矣  遁げ足  心足らい  足自らそこ  工場外ニ足  冬強化一ヵ月五千足  足袋一足  足押  イキナリグングン足  存シ記念ト爲スニ足ル顧フニ漱石深沈ニシテ苟合セズ靜觀シテ自適  足淀  仏足  まろびて足  足疲れ路傍  ダク足  從つて足  二三足一度  一二足  拾つて足  斑足太子  足尼一定二賜國造ニ一  一両日足  酔ひ足つて  程足  足らむ我幸  足袋跣足鉢巻  臣鎌足  足ふき  冬足  地足  望み通り足  足置台  大変足  二足目  三足目  足煖炉代り  狐足  滿足感  足一たび欧洲  二三足草鞋  二三段足  ぐつはまだ足  何回足  凌ぎよくなつたゝめに足  毎月毎月足  足つたの  二足ぐらゐは  二足ぐらゐ  心持ち跛足  五體滿足  足痍愈  夕まぐれ足  足お先  やう足なみ  つてかまはん足  梨本跣足  足自由  一日幾百足  八十足  足らい  足健康  足損  足ようよう  二足三足つき  両方一足  認ムルニ足ル証拠ナシ  著作物ニ表示セラルルヲ以テ足ル  ビツコ足  四つ足半  足巾  四ツ足半  ぜん足  思つて跣足  かけ足等  筆足  足ざわりなどから察  足化粧  足波揃  ぴつたりと足  盗み足  つけ足  釜足  足ツヽマンレウニ三熊野浦ヨリシテノボラルヽトイヘリ  半分跣足  藤原釜足  すべて滿足  二足三足跡  いま二足三足  足競争  絹二足  木綿三足  手まね足真似  足台等  うの滿足  足踏踊り  ぴいんと足  足コ  跛足リンプ  乳母差配人医師獄吏跣足  虚足  足アカ  ばつた足  三つ足  美術足脚  保ツニ足ル  足がく  足掛十年  日見足国  夜見足国  加美足国  宇美足国  足痕一つ  二日以来足  仏足石歌碑  利足問題  二足三足あと  二ツ三ツ四ツ五足  テ二尺ニ足ラズ  折つて足  年中足  頭熱足寒  玉足玉高代道  足洗い場  一擧一投足  垂レテ我ガ生ハ足ル  足記  二足中歯  たび足  なみ足い  足痿  てい跣足  脅びえたように足  まま足先  ソット忍足  ぱたぱたと足  一二歩足  足礫  外滿足  君足  甲足類  二タ足三足  一本足同士  角足  足長手長  少時足  二足三足たたき  足行進  アルクト足ガタタミニネバル  足リナイノ  足ヲチヂメテ  ソノママ足ヲフミハズシテ  足掛二日  巧言令色足恭  匂足  ひより足  菟足神社  菱足  足繁げ  足部保護具  足長大明神  足長族  足膝行  われ足疾  攀ずる足  足そこ  チャナ足あと  鎌足以来光明皇后  鎌足以来  児足  我等足  彼足  魂足  五一中足  足圓  足脛股  足淨火  巨人等足  足一たび亜細亜  草履一足  途中一足  並井足玉  足すべて  閉ぢ足  足曲り手斷  心足  九六彼足  足數  佛足石  白足袋二足  足洗川村  ふから足  出来事足  足百姓  仏足石  パタ薄水色足  ガマ足  理論的滿足  二足レ多者一  二足三足歩み  泥ぐつをはいた足  わし足  足はし  足此  つて滿足  傚ひ素足  稻置足鏡別  神足名椎跛  連足  王年魚足結荒河戸辨殯  横足  鞋十足  足つま  足なよやか  足路  逢つて足  皆んな足  上足痕  ルニ足ラズトス  矢張り跣足  危き足  調子揃つた足  幾足日  足調揃  其跫足  矢張跣足  みな足  足一列流涕  滿足怡悦  只一足  一點頭一投足  擧手投足  足うしろ  唯一足  瘢痕蟹足腫  蟹足腫  しこ漬足妣木  根張り足引き  足長山  足白  足毛  歌九首足曳  足疲れ  足惱むとひこずる君  雜咏十六首足曳  足手振り笑むら  すべて四つ足  足輪  ぐり足  ネコ足  足可  足階段  立ち上つて足  すり足  一文位足  足筆記  能くも足  日本人足  何足絹  足掌  



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あざ笑わ      あし    あし      足跡  アシアル


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見おろさもぐ向き合いくいこみ打ちかえそ鼻じろむ祭り上げてらせよはんず落とさてこずっ受けつけつぎこん諭すしずむ註しよ嚇すまいらさ為遂げよ押し遣る
形容詞をランダムでピックアップ
おそい煩わし少いしめっぽじじむさく未練がましい根づよくかいい美しい血腥から大きゅううすら寒素ばやくおそくむつまじゅうバタくさい低いかしましき物すごかっ軟かき