「給う」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 給う[動詞]
愛用し給う  舞はせ給う  救はせ給う  祈りを聞き入れ給う  辱くも救はせ給う  池に棲み給う  御身にひきかけ給う  使命を与え給う  悲しみもて守り給う  地上になし給う  神の司り給う  婚莚を祝し給う  臨り給う  審判き給う  者に与え給う  キリストが再び現われ給う  京城を備え給う  顕明に報い給う  裁判人として提示し給う  大命を発して言い給う  から任じ給う  来世を説き給う  審判を伝え給う  鞫き給う  明に示し給う  貴方に授け給う  陽気に過ごさせ給う  鯨飲し給う  リストリア王国を統べ給う  如くにくみ給う  順徳上皇の流され給う  よう命じ給う  日本を治め給う  この世を渡らしめ給う  同一視し給う  射殺し給う  驢馬の子に乗りて来り給う  馬鹿いい給う  十五石五人扶持を給う  我をして、出でよと命じ給う  兵を加え給う  それがしのあるを、なにとて忘れ給う  新帝定まり給う  呂布を愛し給う  ことを口走り給う  勅使として降し給う  皇子に計り給う  三毛入野命を失ひ給う  海中に入り給う  おん悲しみに堪へ給う  大役を命じ給う  撫順し給う  征伐させ給う  摂政となり給う  努力し給う  成る冠位を定め給う  強大を憎み給う  世を終り給う  生駒山に逃れ給う  改新に当り給う  三十八代天智天皇とならせ給う  都し給う  可否を諮り給う  国土安穏を祈らせ給う  才学優れさせ給う  万機を決し給う  堀河天皇に譲り給う  用ゐ給う  芸に達し給う  即位し給う  政を還し給う  諸政を改め給う  ことを憤らせ給う  つて隠岐に遷され給う  挟撃せしめ給う  比叡山に避け給う  恢復を計り給う  後小松天皇に授け給う  逆鱗あらせられ給う  諭告し給う  半白にならせ給う  何処へ行き給う  進退を問わせ給う  ものは必ずあたへ給う  道を広め給う  君死に給う  朝臣方を、なにゆえあって捕え給う  勅を下し給う  使いを馳せ給う  無益に嘆き給う  紀霊を、殺そうとし給う  兵をうごかし給う  肉食屠殺を忌み給う  神の嘉し給う  穢れを忌み給う  神明穢れを忌み給う  弱音をはき給う  一挙に攻め給う  帝の射給う  勅し給う  基業を建て給う  気にかけ給う  大軍をひきい給う  曹丞相に服し給う  まぐろを好ませ給う  路を急ぎ給う  んじ給う  于吉仙人が来給う  大事を成さしめ給う  つわりを吐き給う  幸いし給う  らんぼうし給う  戦機をあやまり給う  方面に向い給う  ばさように恐れ給う  強襲をうけ給う  血液をかくし給う  質を世に挙げられ給う  機を失い給う  兵を入れ給う  栗をひろい給う  ように怖れ給う  心を苦しめ給う  重囲におち給う  今日、なお久しく借り給う  浴みし給う  亡し給う  心を惑わされ給う  遠くへ出給う  玉体を震わせ給う  色を気どられ給う  自滅を求め給う  位を贈り給う  禅り給う  千日兵を養い給う  関将軍が治め給う  神明と帰し給う  蜀帝の憎み給う  屍体をまでも焼かれ給う  王既に死し給う  山中に散ずべく命じ給う  高僧から許可まで受け給う  死を下し給う  蜀将、逃げ給う  孔明を世に出し給う  士気をふるわせ給う  印綬を下し給う  失笑し給う  こと欠き給う  クレイを見知り給う  顔ばかし見給う  神のはからい給う  茶一つ恵み給う  因果を統べ給う  包容し給う  君も知り給う  これを好しとみ給う  弟子に教え給う  一染の好憎に執し給う  馬上ゆたかに立たせ給う  錫杖を振翳し給う  我々を見縊り給う  国から見給う  ことをいい給う  神となって飛ばせ給う  感覚を授け給う  訂正を申込み給う  慈現納受たれ給う  御子生まれさせ給う  陽気に過させ給う  軽蔑し給う  其処に見えさせ給う  写真に似させ給う  それを憤り給う  馬鹿にし給う  四海を治め給う  立ち出で給う  私に望み給う  即位をやっと見給う  内へ入らせ給う  飢民を救わせ給う  遺命まで負わせ給う  後悔し給う  自身とも念じ給う  天子が統べ給う  宮居し給う  佐渡へ流され給う  里に居給う  位を継がせ給う  継体天皇となり給う  出で給う  避難あらせ給う  謁を与え給う  刎ね起き給う  位につき給う  宥りを給う  祈願をこめ給う  辱に耐えても死に給う  見送りをして給う  一騎、心細く落ち給う  六波羅より仰せ下され給う  ことを示し給う  神様のお命じ給う  矢などに触れ給う  目をかけ給う  ことをしてくれ給う  血統に生れ給う  七騎とならせ給う  獄から隠岐へ流され給う  獄に囚われ給う  みかどの容れ給う  色に溺れ給う  白骨を哭かしめ給う  後生たすけさせ給う  山を降り給う  行宮を捨て給う  錦旗をも給う  胡坐し給う  聖徳をもっぱらにし給う  中に掻き抱き給う  笠を傾けて送り給う  頭に立たせ給う  仏の持ち給う  秋霧に冒され給う  下から吐き給う  おっちょこちょいを笑う給う  太子が日ごろ説かれ給う  二張つくらしめ給う  繍を命じ給う  神自らが、この蔽いを、脱がせ給う  如来は説き給う  涙に媚び給う  道化者になり給う  卑屈さを学び給う  勅選し給う  剣で打たせ給う  天地を造らせ給う  火に焼かれ給う  鞭ち給う  神は嘉し給う  それをよしと見給う  ひとり寝し給う  君公庁に召され給う  宰相などいうに添いぶし給う  事なき人を時めかし給う  吾君いかにむつかり給う  神も罰し給う  君達に授け給う  つまり神の与え給う  鎮座し給う  親臨し給う  大将を下し給う  妾を見給う  神の占め給う  すべてを創り給う  神天地をつくり給う  心配し給う  垂仁天皇これを禁じ給う  莞爾とし給う  ことを言い給う  肩なんか持ち給う  金を渡し給う  遠慮し給う  邪魔をし給う  妃と択び給う  らんらんとみひらき給う  者にも降らせ給う  悲観し給う  横笛を思ひ給う  はじめてなりいでさせ給う  邪悪を退け給う  安芸に移し給う  玩味し給う  卿を、とりかわせ給う  国津守に移らせ給う  ようもなく笑わせ給う  勝立寺に置き給う  御身はいずくにか行き給う  守り護り給う  崇徳上皇の流され給う  振袖を召させ給う  恋をなされ、焦れ死に果てさせ給う  御身一人残り止まり給う  肉身に宿らせ給う  仏は来給う  隋に遣わし給う  文字を用い給う  好みを通ぜしめ給う  号を用い給う  支配し給う  神は常に見て居給う  幸運を垂れ給う  誠を知り給う  土を掘らせ給う  自分を捨て給う  事を問い給う  統を伝え給う  天も憎み給う  神がよみし給う  愛読し給う  後鳥羽院は嘉し給う  遊猟し給う  力がかく為させ給う  仏も必ずやゆるし給う  慰諭し給う  皇孫尊の近き護りとなり給う  照覧し給う  馬鹿に恵み給う  意を慰め給う  神が課し給う  二体立たせ給う  五体を焼き給う  んを結ばせ給う  われに、近寄り給う  人類を住ましめ給う  放任して屠りに付し給う  底を見給う  運の開けさせ給う  降臨し給う  国を奪い給う  慶に浴せしめ給う  征伐し給う  目的となし給う  熊襲梟帥を誅し給う  民衆を安んぜしめ給う  東夷鎮定に遣わし給う  明示し給う  土賊を平らげ給う  橿原宮に即き給う  ゅうして崇敬怠り給う  海北九十五国を平らげ給う  女人よ、ひがみ給う  上を守らせ給う  綿津見へ到らせ給う  これを許し給う  後を承け給う  没頭し給う  隠岐に遷され給う  穢れをはなはだしく忌み給う  目をとめ給う  鳥と見給う  尾あるを見給う  手掛と仕給う  影顕し給う  官位を極めしめ給う  其方も聞及び給う  教を給う  ところあるを咎め給う  神明の忌み給う  光明界に導き給う  位を遜れ給う  肉を忌み給う  親を殺さしめ給う  心に富ませ給う  天津神・国津神に捧げ給う  基督を生み給う  龍体を危うくされ給う  ことはもう聞いてくれ給う  方より与え給う  うそだと思うなら聞き給う  光を示し給う  焔に少しばかりすすけ給う  神が罰し給う  終戦の聖断を下し給う  終戦の聖断を下させ給う  裡運を開かせ給う  我に約し給う  神明これを忌み給う  外祖母家に有し給う  断簡零墨といえどもあえて厭い給う  ものもあえて捨て給う  賤み給う  非運を見給う  言葉をかけ給う  それを蓄え給う  ものを創り行ない給う  君臨し給う  思召しを怨み給う  ことを忘れ給う  任命し給う  食物をはぐくみ給う  心を裁き給う  友人を忘れ給う  祖国を忘れ給う  それを宣し給う  すべてを知り給う  女王よ、刈り取らんとはし給う  癒やし給う  女を作り給う  成功し給う  一身を誤り給う  それぞれに喜びを分ち給う  得心し給う  神の忌み給う  差遣せさせ給う  躊躇し給う  貢献を促し給う  催促せしめ給う  当てにして居給う  下知し給う  猶予すべく諭し給う  科あらせ給う  事を言い給う  神君上杉景勝を討たせ給う  万事にかない給う  誘引し給う  洗ひ給う  政略奇謀を好み給う  天皇恋し給う  体顕し給う  末路をとげ給う  我々を恵ませ給う  神のいましめ給う  隱れ給う  衆徳備り給う  我を捨て給う  福徳を授け給う  



前後の言葉をピックアップ
給い  たまい  玉池  玉糸  賜う  たまう  玉枝  賜え  玉江  給え


動詞をランダムでピックアップ
罷れ怨めもやうろうする見向こ躓く願出立上がろつけあがる學ぶみえれうなん乗り上げるうしない組みたてれゆびさす入れかえる立直れ鳴かせる振り向けん
形容詞をランダムでピックアップ
畏きせまくるしく暗い浅けれ口うるさいなにごころなくとぼしかっ五月蝿なつかし物すさまじく詳しゅう疎々しい残り少なきよう奥床しかっ根ぶかくかぐろ面白懶うともかろ