「残雪」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

残雪[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
残雪に影ながくたれ  残雪を眺めた  残雪を頂いた  残雪をいただいた  残雪に近く石垣を周らせる  残雪を控えているにもかかわらず  残雪を踏み  残雪が残る  残雪をぶっかいて  残雪が現れ  残雪がまだ消えやらず  残雪にまみれて  残雪を撒き  残雪のまばらな間から微かな早春の陽光をあびて  残雪の間に萌え出でたる  残雪を見出した  残雪が白く残っていた  残雪に見える  残雪もまだらな道を疲れた  残雪がくまなくしきつめてゐる  残雪が石のやうにかたまりついて張りつめてゐるのに  残雪が谷の底からも消え去る  残雪で踏む  残雪が何かの文様のようにみえる  残雪のなかへ這い上がりました  残雪の色が多くなつて来た  残雪を見る  残雪が懸っていた  残雪に押し窘められて  残雪が美しく斜面を飾っている  残雪とに按配された  残雪が山の特長を語っている  残雪のむれは  残雪の間から噴煙を立てている  残雪の見られる  残雪の殆んど存在しないに驚いたが  残雪のすこぶる多いのを嬉しく思った  残雪が頂上の処に少しく見えていた  残雪を有している  残雪を光らしている  残雪やが高山性となって  残雪を有していて  残雪の痕がくつきりしてゐた  残雪をところどころに染め  残雪も氷河となって  残雪の下から草の萌え出る  残雪は六尺ばかり高く築いて  残雪が横尾の谷へと白く走っている  残雪を纏って  残雪に近くなるかして  残雪をたべたり  残雪をたべては  残雪ひかる足あとをたどる  残雪に立つ  残雪をふんできてあふれる  残雪が光っていた  残雪に蔽われた  残雪に蔽われて  残雪と大きな木があります  残雪は近いだけ一層綺麗に見えます  残雪の下からうまい水が出ている  残雪がある  残雪へ向って  残雪があるが  残雪に蔽われているが  残雪でところどころ蔽われていて  残雪になりましても  残雪があったので  残雪が半ば氷っていた  残雪が白い襷をかけて  残雪があるから  残雪があって見ると  残雪のように白く輝く  残雪の深い赤城山へ登った  残雪の風景を思い出します  

~ 残雪[名詞]1
闘ひ残雪に  奥山の残雪を  鶴見山という残雪を  磧を過ぎ残雪を  手にふれる残雪を  諸所に残雪が  附近の残雪に  ふところ一杯の残雪を  福寿草は残雪の  岩陰には残雪が  可き残雪の  らな残雪に  数尺の残雪が  なほ数尺の残雪が  全ての残雪が  山陰は残雪で  叢の残雪の  多量の残雪  全体の残雪の  形をした残雪が  御山谷は残雪は  地獄谷内部の残雪の  山岳に残雪の  中ノ岳等に残雪の  平ヶ岳には残雪が  白皚々たる残雪を  右に残雪を  飲料水も残雪も  小池や残雪やが  数十条の残雪を  連山の頂きには残雪の  少量の取り残された残雪も  朋輩と連れ立ち残雪の  草のむかうに残雪の  ひとりで越える残雪を  ろきの残雪に  鳥取を離れて残雪に  兵庫槍が残雪に  槍への残雪は  白峯御池らしく見えた残雪へ  入口に残雪が  白樺と残雪の  いずれも残雪  数条の残雪が  

~ 残雪[名詞]2
常に残雪  まだ残雪  白い残雪  いくらか残雪  次第に残雪  初めて残雪  高い残雪  ところどころ残雪  

複合名詞
残雪有  残雪斑  残雪の  細雨残雪  



前後の言葉をピックアップ
ツァラツァラン  ツァラツストラ  ツァリン  ツァリンツァリン  ツアン  ツァー  ツァーリ  ツアール  ツアアル  ツアイス


動詞をランダムでピックアップ
取りあげるとびこさ溶けよ呼び戻しねじまげもめすっぱ抜い売り飛ばそふるうとばす引っ掛り似つか追っ払おへし合い顧みよかぞえよ追い縋ろ払えるしのびより染め付け
形容詞をランダムでピックアップ
のろき名高く愉しく喜ばし見苦しく好うするどしほどよ腥い気はずかしく肌寒かっ怨めしくはなばなしくあまい生白いもったいなきてれくさかったっとく近かれ荒っぽい