「きえ」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ きえ[動詞]
事は再度きえ  たる事は再度きえ  つみぞやがてきえ  ここかしこにてきえ  灯がしきりについたりきえ  雲がきえ  女のうめきもきえ  ぶっかけてもきえ  声をきえ  すすめめぐりてとぼしたる火もきえ  コラムはきえ  中へきえ  そとにきえ  ランプはきえ  あわになってきえ  間があったろうか、すぐにきえ  甲板へきえ  火はきえ  水の泡となってきえ  電燈のきえ  力できえ  姿がきえ  空にきえ  あかりがきえ  雪がきえ  ようにきえ  雪ふれどきえ  しぶきにきえ  そこにはうすくきえ  火がきえ  海中にきえ  なかにきえ  陰にきえ  とりのきえ  一つずつきえ  星がすっかりきえ  のが、きえ  じゅんじゅんにきえ  目をさますと、さっそくきえ  雪子がきえ  小径にきえ  笑いがきえ  方へきえ  光がきえ  火のきえ  ように、きえ  底へきえ  顔はきえ  

名詞

きえ[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
きえがてにゆれるほ  きえがての思ひ  キエは自分から先に暇をとつて里に戻つた  キエは麗らかな朝陽を浴びながら  キエの肩に腕をのせた  キエは感じた  キエは思ふばかりで  キエは川上の森を指差した  キエの姿は女中とはうつらなかつた  キエを引き寄せるだけだつた  キエの母親を三千雄から先にいひ出して引きとり  キエの母親は小さく年寄つてゐた  キエはおもふので  きえにし  きえが憎いよりはただ訳もなく迂闊なもの云いをした  きえにけりき  

~ きえ[名詞]1
つたはりくるきえがての  いく度もキエの  花を握つてゐるキエの  眼にもキエの  水すまし水すまし水をすましてきえに  

~ きえ[名詞]2

複合名詞
きえちゃん  行方きえ判断  きえさん  ぎえッ  むらぎえ  むらぎえ山深み杉  星きえ  



前後の言葉をピックアップ
キウーシ  キェルケゴォル  消え  消えよ  消えれ  消えん  きえ  帰依  気鋭  帰営


動詞をランダムでピックアップ
うつしだしひらかくいちがう討ちと引き留め突きとばしけれ当て擦りはなれろ牛耳れ差響い間違えひきぬか打合わいきつく囁い垂れ下がるおりるしらみもち
形容詞をランダムでピックアップ
儚くおくゆかしい猛々しく真っ白い寝苦しかっやすし濃けれ著しかっか黒き美しききようかそけ易く青くっ重たく毒毒し物ものしいむくつけ得難き