「木の実」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

木の実[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
木の実を食べないが  木の実が好きになるだらうと思ふ  木の実をひらふ  木の実の味はひを解してゐ  木の実の味が解らないでは  木の実とし落ちた  木の実のしづくする  木の実たべにきてゐる  木の実をたべにきた  木の実のゆれてゐる  木の実のおちるなど  木の実があつて鳥がゐて  木の実ころころつながれてゐる  木の実をほんたうに味はひ得なかつた  木の実を味ふことは出来るけれど  木の実ひらふこ  木の実をつかんだ  木の実のみのるとほい  木の実の脣をもてる  木の実がたべた  木の実の皮をむく  木の実のごとく人知れず味わった  木の実を食った  木の実が食べた  木の実を拾つて食べてゐた  木の実を常世の国から携え帰った  木の実で染めて  木の実を千切ったり  木の実だと思つて拾つたのがやつぱりからにすぎなかつた時の様に新次は感じた  木の実もならず  木の実をお見附けなされた  木の実をお見附けなされたじゃ  木の実を採り  木の実は下に落ちて  木の実の強い香りがさやかに食卓に流れてゐた  木の実を持たせた  木の実を喫い草の実を拾って  木の実を探しに  木の実を執りに往く  木の実を食べる  木の実を噛める  木の実を貰ひ  木の実を食い  木の実は金のようにかがやいて  木の実のように丸くなって  木の実をたべに来た  木の実の甘さを私に教えてくれた  木の実や苔の間の茸などを食べ  木の実をかじりながら歩いていますと  木の実が沢山ある  木の実を取りに  木の実を眺めていた  木の実を始めてくいかいだ原人のような渇欲をわれにもなくあおりたてて  木の実おちてゐる  木の実をかぞへて  木の実のような頬をした  木の実を捜して飛んで行く  木の実を煮て  木の実は彼らが故郷たる異国から持参して  木の実が霰のようにはらはらと降って来る  木の実を見るまでは  木の実に小遣を出して  木の実を売っておった  木の実のようなものが山盛りになっている  木の実が漂いついて  木の実を落す  木の実のすががきにふとこそうかべ  木の実も見附かりました  木の実のし  木の実うれてきた  木の実のうれてくる  木の実のおちたる  木の実を毎日食う  木の実をひとり味ひし  木の実が焙じられた  木の実が落下する  木の実がたくさんになります  木の実を一粒落とした  木の実を取つて  木の実を食って  木の実をさがす  木の実の名称にま行の音が多く附いてゐる  木の実や菓物ばかり食べて生きていたといいますが  木の実がとんでもないところに転がっている  木の実に限ると考え出した  木の実の紅に没薬の汁滴らす  木の実が熟し  木の実もあるし  木の実が弾丸や玩具となった  木の実といえば  木の実というばかりでは  木の実が落ちる  木の実をとりたがる  木の実を取って来てくれました  木の実を食っておりますが  木の実でよろしくば進ぜましょう  木の実を盆に盛って出した  木の実の強い匂いが籠っている  木の実は赤らみ  木の実を拾う  木の実だけを大事に顔に当てて持っている  木の実とかを拾い集めてささげる  木の実が湿  木の実をひろい  木の実を拾って食い  木の実の落ちてくる  木の実が枝から離れ落ちる  木の実が生っております  木の実を千切る  木の実を遣りながら  木の実を指さし  木の実の簪を挿していた  木の実を沢山食べて  木の実の味に比べて  木の実が大きい鈴のように生っていた  木の実拾いに出かける  木の実がなっていたり  木の実を集めたり食べたりして遊んだ  木の実を拾いに行きますと  木の実があつて枝は竹にもたれてゐるといつた  木の実ででもあるかしら  木の実を拾って  木の実も落つる  木の実の話でもッておっしゃるけれど  木の実を採集した  木の実の如く彼等をぶらぶらとゆり動かす  木の実を見たまう  木の実を見つけては食べた  木の実を探しに出かけた  木の実が一つ落ちてゐる  木の実を拾ったりしました  木の実の匂いがひとりでにした  木の実を大きな葉へのせて  木の実を食つてゐました  木の実が紅く熟し  木の実の採集のみで生きていた  木の実の熟している  木の実が天照皇大神の掛物のかかった  木の実を拾いに入りますのでございますよ  木の実と草の種子を弟に与えました  木の実と草の種子をもらって  木の実のくりぬきに乗って  木の実をとってくる  木の実で造った  木の実を食ったり  木の実でも埋めた  木の実かさなりあうてゆふべ  木の実か何かを拾って食って  木の実を採らうとする  木の実が自分からぽたぽたと地びたに落ちて来ると  木の実の実る富みの  木の実のような奴がはいっている  木の実を取って来て  木の実のおもちゃなど持たされ  木の実はみえもせず  木の実を盗んだ  木の実のように見えた  木の実のつゆけがまだ残っている  

~ 木の実[名詞]1
柿を通して木の実が  法衣ぬげば木の実  あれは木の実の  山をあるけば木の実  夕焼ける木の実と  かい雨の木の実の  小鳥が木の実  朝から木の実を  明けはなれて木の実  空へ木の実の  山路は木の実の  手で木の実を  人のけはひは木の実  手がでて木の実を  ものを持つ木の実  禁断の木の実の  知恵の木の実を  ころは木の実を  #つて食べてゐた木の実を  香ぐの木の実を  自分は木の実を  米もとれねば木の実も  十の木の実を  山に入って木の実を  葡萄酒と木の実の  手に木の実を  彼は木の実を  空腹になれば木の実を  遠くに木の実を  愉快に木の実を  子供達に木の実を  山に隠れて木の実を  日光の照る木の実の  体は木の実の  いのちの木の実  柿が木の実の  彼は落ちてる木の実や  中には木の実が  みんなが木の実を  禁断の木の実を  木へと木の実を  褐色の木の実が  秋の木の実を  隣の木の実に  先刻ここで木の実を  褪紅色の木の実の  かな女何時となしに木の実  南洋の木の実が  はんの木の実も  朝の木の実の  尿する木の実  警察署の木の実の  苺の木の実を  禁断の木の実や  禁制の木の実を  ように落ちる木の実の  熱帯国の木の実が  一箇の木の実が  かきの木の実が  ふりにし木の実  命せの木の実を  野老などは木の実  其に似た木の実の  仙人が木の実や  唇は木の実の  秋になると木の実が  蕎麦や木の実を  林檎は木の実  野生の木の実を  一つの木の実だけを  ピニイの木の実が  姉と行って木の実を  大体は木の実を  露に光る木の実  三人が食べ切れない程木の実を  千切った木の実を  道ばたの木の実を  ような木の実の  光沢をもった木の実が  山には木の実が  彼等は木の実  子供が木の実を  そこの隣りには木の実が  何か木の実で  私が木の実を  これは木の実の  二種の木の実を  何かの木の実を  傍に木の実が  腸にまで染みている木の実の  迷ひ歩いてゐて木の実を  いろいろな木の実が  狩猟や木の実の  南洋産の木の実が  小児衆は木の実を  樹にのぼっては木の実を  草の根や木の実で  女は木の実でも  自分で木の実か  そこらの木の実は  かくの如き木の実の  山から木の実を  様な木の実  智恵の木の実を  風に吹きまくられた木の実の  

~ 木の実[名詞]2
あまり木の実  まだ木の実  遂に木の実  きいろい木の実  赤き木の実  紅い木の実  赤い木の実  その木の実  なく木の実  この木の実  ふかく木の実  小さな木の実  しょっちゅう木の実  黄いろい木の実  青い木の実  いろんな木の実  香ばしい木の実  美しい木の実  よき木の実  もう木の実  こんな木の実  やがて木の実  ちょうど木の実  あかい木の実  

複合名詞
木の実草  青木の実  木の実ころ  木の実す  木の実一個  出会つた木の実とり  ひとつ木の実  臭木の実  木の実榧  木の実時  木の実此句  ぐや木の実  木の実とり  の木の実  落ち葉木の実  木の実ちゃん  草木の実  鳥獣木の実やう  檜木の実  木の実熟  光見送り木の実照り  榎木の実  樹木の実  木の実みたい  木の実雪  



前後の言葉をピックアップ
好ましく  好ましけれ  このまま  コノママワガ  好み  このみ  好み  許斐  許斐山  このみ


動詞をランダムでピックアップ
知ん訳さ買受け違いいいあらわせ解けあうまき散らそしゃべろ考へ枯れる折れれ締め切る張り切らはばたき避けん立ち向かわ撰ぼ見せ考え出す
形容詞をランダムでピックアップ
青いいとしゅうおかしかっおもう容易くたどたどしきむつかしかっ平たい度しがたいうすぐらい強けれ紅かっにくにくしい嬉しけりゃ目出度からくちくおもわしく未練がましき心安かれあじきない