「終り」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 終り[動詞]
以上申上げて終り  回向を終り  なかから、終り  本棚をととのえ終り  響きを終り  主張に終り  一生を終り  不運に終り  つて無能に終り  全然失敗に終り  命も終り  稽古も終り  伝記を調べて記し終り  釘け終り  一生鰥で終り  時は丁度もう終り  これで終り  まま黙々とたべ終り  戰爭も終り  前回にて記し終り  事は述べ終り  祭祀を終り  手紙を見終り  大学を終り  渡河を終り  誰ぞとも知らず終り  批判に終り  稿を終り  長編小説を書き終り  座談会も終り  死に終り  展覧会大成功裡に終り  絶望に終り  有耶無耶に終り  失敗に終り  一次欧州戦争が終り  無効に終り  二月も終り  十時頃ようやく書き終り  冬が終り  未婚で終り  準備を終り  黄昏が終り  例を説き終り  すべては終り  礼拝を終り  講演を終り  演説を終り  プルードンに終り  白玉もたべ終り  今日をもって終り  役目を終り  アッサリ食べ終り  春の終り  食事を終り  骨学総論を終り  処方箋を書き終り  期待に終り  練習に終り  豫約募集を終り  報告が終り  話を終り  演説は終り  絵は終り  朝食を終り  碁を終り  編輯が終り  乱に終り  一次世界戦争が終り  いまやつと終り  不徹底に終り  描出に終り  二分間ほどで終り  世を終り  改装が終り  追憶が終り  それが終り  救世軍はもう終り  大敗に終り  戦闘展開を終り  戦争を終り  一が終り  稿丈も終り  周航を終り  森氏をよみ終り  結局水掛論に終り  頁を読み終り  問答が一応終り  残刻に終り  失望に終り  流血に終り  関係等はほぼ述べ終り  昨年日露戦争が終り  一八六〇年の終り  一八六〇年代の終り  來ずに終り  長談義が終り  夕食も終り  式を終り  話は終り  三時をうって終り  完全にとけ終り  風な終り  夏もそろそろ終り  解剖が終り  生涯は終り  是で終り  訓辞が終り  休みは終り  戦争は終り  一生も先ず終り  繰り返しに終り  掛声に終り  ものに終り  目的を聞き終り  手記を終り  半年目の終り  話をきき終り  口説も空しく終り  生涯を終り  前後演奏が終り  じき、終り  全潰状態に終り  撤去も全く終り  始めと終り  小田原陣が終り  小田原征伐が終り  のが終り  発端を終り  四幕目の終り  訊問は直きに終り  一科を終り  墓も見ずに終り  理解できずに終り  何もかもが終り  有機体説に終り  答えは終り  漁期が終り  わらべ等は唄い終り  曲の終り  言ふところ、聞き終り  地球も終り  二千九百米余が終り  オール読物だけを書き終り  田植期の終り  歌ひ終り  二十三卷を終り  二週間目の終り  十分も終り  最高潮に達して終り  夜明けごろ爆撃が終り  仕事を終り  のに終り  綺麗ごとに終り  わたくしが話し終り  食事も終り  審理を終り  立合は分けで終り  ことは終り  幼稚園を終り  靴をはき終り  時間が終り  採点も終り  運搬も終り  解剖は終り  舞ひ終り  公演が終り  芝居が終り  それで終り  ブラームスが終り  原稿も終り  今日は終り  会は終り  小屋掛けを終り  四の終り  一幕を終り  学期が終り  事件も終り  成功に終り  日が暮れると間もなく終り  ことができずに終り  事が終り  流鏑馬を終り  始末は終り  読書を終り  もてなしも終り  結果に終り  さは終り  一通り見物を終り  笑いで終り  唐初までで終り  製作を終り  明治十一年も終り  ことはしないで終り  濟り終り  成功をもって終り  仕事が終り  九時頃に終り  説明を終り  会が終り  宴が終り  原稿を書き終り  紹介を終り  席を終り  金を包み終り  委細を聞き終り  七月も終り  湖棚を終り  林が終り  ところを逐一聞き終り  一生涯を終り  三々九度が終り  一切が終り  儀も、つつがなく終り  入浴も終り  階段めぐりも終り  市中一巡を終り  陳列を終り  百姓で終り  研究を終り  言葉が終り  無事に終り  旅こそ終り  希望も空しく終り  生活はもう終り  寄宿生活を終り  一次会が終り  生が終り  修繕を終り  苦笑に終り  手おくれに終り  百年位で終り  五代で終り  流転なども聞き終り  五百九十四郡五百九十四人に終り  一味のやぶれに終り  会話は終り  月が終り  章魚を叩き終り  放送を終り  野天興行もめでたく終り  拝を終り  不調に終り  布告は終り  昨日で終り  捕物は終り  手当を終り  つぶさな報告も、やがて終り  作を読み終り  仕舞いで終り  無常観に終り  小屋掛を終り  事いひ終り  日蝕は終り  弁当を食べ終り  一曲が終り  確立期はすでに終り  葬儀が終り  勝利に終り  戦闘舞踊は終り  経済学等に終り  八週の終り  この世を終り  回向礼拝を終り  遊覧は終り  一屁ツ鋒詩人にて終り  解体を終り  晩餐を終り  十字架に終り  皆な既に演じ終り  容易に終り  冬期休暇が終り  驚きが終り  葉巻をもう終り  会見を終り  引上げぶりに終り  扉を開くまで聞えたりしが、開き終り  蠶すでに終り  式既に終り  彼等みな軍務を終り  筆を終り  悲劇は終り  診察を終り  彷徨に終り  草稿を終り  三くちで、もう終り  茶番を終り  毒舌が呟きに終り  乱暴をせずに終り  実習も終り  喰ひ終り  戦いが終り  一年分が終り  歌が間もなく終り  大概發掘を終り  用事を終り  夕餉を終り  卒業式が終り  ところで終り  仕度を終り  以上にて終り  報告事項が終り  ゴミ運びを終り  さまにも終り  わらじを穿き終り  旅を終り  これを終り  八月が終り  修業の終り  討議を終り  無事立山縦走も終り  六月も終り  巡検で終り  点呼が終り  これが終り  小刀を研ぎ終り  顔で、こういい終り  母音で終り  調査も一応終り  三十秒で終り  解読を終り  ものを書き終り  準備は終り  少年時代について書き終り  半分ばかり終り  月評をかき終り  空転に終り  まひに終り  五日ばかりにて終り  評論を終り  昨夜それが終り  手紙を終り  検眼を終り  どこおりなく終り  始末も終り  今日あすで終り  一つを書き終り  部分を読み終り  爽快なよろこびをもって読み終り  予定通り火曜日頃に終り  私の運命はほとんど終り  ちょっとで終り  限りに終り  二時に終り  ロケが終り  叛軍帰順を終り  七時すぎに終り  昼の終り  役目の漸く終り  餅つきも終り  八十三分の長考が終り  臨川に終り  学校が終り  曲を終り  新聞を読み終り  みな残りなく食べ終り  午飯が終り  弱者として終り  初めが終り  斯うして終り  用意は終り  儀式はまもなく終り  観念的計量を終り  配本を終り  わたしで終り  今ははや終り  何事もなく終り  夕飯を終り  不成績に終り  夏休みが終り  問診を終り  すえつけを終り  不縁に終り  宿業全く終り  工事を終り  ままにて終り  花の終り  むるに終り  起訴に終り  觀は終り  一廻りながめるともう終り  以上を以て終り  校正が終り  秋も終り  序篇を終り  鉄漿をつけ終り  自然に終り  生涯の終り  それきりに終り  食事をやっと終り  草とりも終り  歴史も終り  船箪笥は終り  歴史を終り  効果には終り  積み込みを終り  感傷に終り  ここで終り  忌を終り  之だけで終り  条も終り  披露も終り  次第をまで述べ終り  半焼に終り  隅々まで読み終り  下駄穿き終り  手掛りなれと説き終り  九月も終り  季節も終り  人々念仏を終り  飯を食い終り  収容を終り  苦行が終り  悲劇に終り  生命を終り  有様を物語るに、聞き終り  仕儀となり果て終り  彼処此処に埋め終り  此文を認め終り  邪推に終り  未完成に終り  議論になってしまい、なかなか終り  戦は終り  結局無効に終り  甚しき不評に終り  多忙な一日を終り  真犯人をきき終り  業を終り  幸に終り  戰ひ終り  手入を終り  ことが終り  旅行を終り  一番一曲をつとめ終り  下曲を終り  軍人に終り  それも終り  うたひ終り  二十五歳に終り  爲し終り  八十七刻半に終り  綿密に終り  答へ終り  緯を入れ終り  印象を捺し終り  與へ終り  ところ換言すれば粗終り  始めまた終り  轉り終り  拭ひ終り  列に終り  遊離に終り  十三分間で終り  一六二〇年に終り  一六九〇年に終り  八章が終り  空襲が終り  徒労に終り  一年は終り  祷りが終り  十一月も終り  葬儀を終り  後一ヵ月ほどで終り  勤めを終り  葉で終り  所なくして終り  一回を終り  公判が終り  挨拶の終り  試験も終り  三月の終り  八月の終り  小説をよみながらたべ終り  完成性の考え直しで終り  働きは終り  大正年代は終り  予定一ヶ月は終り  第一次大戦は終り  宴を終り  竜頭蛇尾に終り  ことも終り  新年もほとんど終り  安らかに終り  望通りだったとはいえ、あまりにはかない終り  昭和二年十月にやっと終り  縫い始めて、終り  生活を終り  細菌物語も終り  行事が終り  一次夕飯を終り  夏は終り  世俗的処置で終り  丈に終り  一同記し終り  其運命を終り  陳述で終り  凡才に終り  年は終り  一安心なり、早く挙げ終り  回が終り  足を洗い終り  自己消費に終り  奈良朝くらいまでで終り  講義を終り  事変も終り  桜も終り  開札は終り  お話を終り  告白の終り  結局ゆくえ不明に終り  結局不明に終り  完全に終り  発作が終り  秋の終り  一日が終り  ピラネエ山脈に終り  決闘に終り  すべて失敗に終り  報告を終り  用も終り  まま一束をこき終り  練習が終り  一ぷくをのみ終り  遍歴は終り  観劇を終り  難詰文を書き終り  密猟が終り  戦争が終り  

名詞

終り[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
終りになると  終りに受けた  終りになって振返ると  終りは死だから齷齪するだけ馬鹿げてる  終りに近くなってからの  終りまで傍聴して居ました  終りのうたのおわらない  終りにわが方へ引き倒して  終りまで淺ましい  終りへ一際力を入れて  終りを見ずに去る  終りに近い部分をいま自分は見ている  終りに極東裁判が終結しまして  終りがきた  終りまで一定の味のたれでやる  終りまで弾かせてから  終りを告げる  終りの解放された  終りを為しける  終りの悲しきを見るにも  終りにある  終りに近づきかけた  終りとしている  終りを告げた  終りまで言いきらない  終りの日が来た  終りかも知れない  終りにかう言うて居る  終りはしない  終りを告げるので  終りの秘密荘厳心まで一々その偈を誦して  終りを見ないで差置いて云うのに  終りを見よ  終りに臨んで  終りを告ぐるに至った  終りまで読んでしまいました  終りに近づけば近づく  終りのメロンも喰べ終って  終りに近づいて  終りのベルが鳴って  終りまでひっくるめて  終りに近づいた  終りの日本に歌舞伎にあきたりない  終りに至って一ぱい喰わされる  終りの月というしめくくりの  終りに近づいてから  終りに日本が統一した  終りのisを消しては書きした  終りを完うしない  終りのさまを淺ましとつまはじきするは  終りに屡々私をとらえた  終りから秋の初めに移る  終りを思わせた  終りの部分で再びとりあげられる  終りまで一緒に並んでいて  終りになるらしい  終りだと思つてゐる  終りの脈絡が書いている  終りが近づいて来た  終りを遂げた  終りが接している  終りをつげてしまった  終りに近づいて来た  終りを卑下して云った  終りの展覧会場へ寄ってみようと  終りに宗教に就て一言し  終りに耶蘇教と印度の宗教といふことに就て一つ言つて置かねばならぬ  終りに近づくにつれて  終りと一緒に甲賀組にも亡ぶに  終りを見届けない  終りに反らば  終りを告げるかの  終りに近い或る日暮れ時にこんなことがあった  終りを簡単に済しました  終りて静に内省するに  終りとの定常状態に於ける  終りにも近づかない  終りとして東京の方へ引返したら  終りの蜜をせっせと集めて居りました  終りの如くなる  終りにおいて七一パーセント増すだろう  終りには完全な国庫負担による四年制の全国民教育を実施しようとしている  終りまで癪の種も尽きぬ  終りの日の絵が插画になっているという  終りにかけて百日ほども遊んで帰った  終りはあらためて説くまでも  終りにならぬ  終りの方から起って来る  終りとする  終りに至つてはその師エピクテータスの言葉を引いて居ります  終りには頭朦朧として體はぐた  終りを遂げるやも知れん  終りをつげた  終りに於てこの輝かしい日に遭遇したという  終りのない堂々めぐりで日夜くりかえされている  終りを結ばれている  終りに彼が落付いた  終りの方に表現されている  終りまで持って行く  終りだったとも言えないでしょうからね  終りの花に刈萱があり  終りもこんな風なのであらうと  終りに近い虫の声が散らばつていた  終りかと想像したら  終りを最初の女優のこの人に望んだ  終りに共に恭しく頭をさげると  終りとなる  終りを告げる迄の  終りに置くべし  終りを予覚しながら  終りまで全部読みました  終りまで書いてみたい  終りでもある  終りはしないかと恐れる  終りまで愚衆であり賤民であるからにこそ他ならぬ  終りのその束の間をいろど  終りまで言わせずに  終りという多くの問題を含んでおります  終りといえない  終りがあり  終りの頃の事であったと思う  終りになって  終りの近づく  終りはいづ  終りのような物凄い朔風が吹き荒れ  終りに兄は四千点以上も負けてしまいました  終りに殺されたね  終りに近づくと  終りのところでストヽンといふ結びのある  終りを告げ  終りまで聞かずに  終りを思わす  終りからひきつづいて  終りに到って  終りまで一気に喋る  終り迄奴隷がありました  終り迄ありましたが  終りに於ては江戸に數萬の士が居つたけれども  終りをつげてしまう  終りになる  終りとなった  終りと第三部の初と其年代に於て重複する  終りに近くに從ひて  終りの直接史料にあらざるか  終りまで此部は北條氏の左右の記せる  終りにこう書いた  終りと直感したから  終りまで待つ  終りまで苦しまなければならぬ  終りから三〇年代にかけての日本にみられた  終りの日本の人民戦線当時の失敗と悲劇とを再びくりかえすまいと  終りの近づいた  終りにしてしまわないだけには  終りになった  終りで私はぎょっとして  終りまでの事をお話すると  終りに書いた  終りにこの民藝館の敷地および建物は大原孫三郎翁の好誼によってできた  終りに東京地方裁判所小林檢事正の談を掲げたり  終りまで一言も何も言っていない  終りの河原の場面は安易な映画の情景のように通俗的におちいっている  終りも突然のヒロイズムで結ばれていて  終りを告げるでしょうが  終りまで読ませ  終りがくる  終りと国の分裂とを示す  終りに近くなると  終りまでで切らず  終りに於て七一パーセント増になるだろう  終りに五つか六つの大きな厨房工場が出来る  終りになります  終りを全くして  終りまで続かなかった  終りで幕外に立つて  終りでは見物の方から烈しい反對論が起こつたといふ  終りから二十世紀の初めにおいて非常な勢となって  終りまで勤めたいだろうね  終りの言葉は火夫に向っていった  終りになるだろう  終りの方の文を解釋すると  終りの列車なるに  終りに暗い夜が来る  終りに鳴る  終りになっている  終りになっていた  終りまで行きつく  終りから十九世紀のはじめにかけてみられた  終りまで苦しまなければならない  終りまで人々に起らないで過ぎ去  終りを独語の調子で呟いて  終りの方を長くのばした  終りもないつていふ  終りまで自分の目の前でさせ  終りまでの時間の長さは五分と十分の間にある  終りには言うべからざる  終りかと思った  終りにも来る  終りまで妹のする  終りの頃に出て居る  終りとされていますが  終りまで読んで  終りではうたう  終りがある  終りがなければならぬ  終りをまっとうしえたであろうか  終りの祭を営む  終りとに限らず  終りになり  終りの囃しの  終りに問題として残る  終りははっきりしないが  終りまで息もつかずに読み通しました  終りなり罪の終りはうたかたの日高の川の涙なり逢はせぬかよ  終りまで傾聴していた  終りまで来た  終りの口は小壺を銜えて  終りを待つより  終りに感ぜられる  終りまで読んで下さい  終りはしなかろうから  終りから四十年に進んでゐた  終りと思ふ  終りとするであらうと  終りを結ばれた  終りには看護婦に逢って行く  終りの別れを告げて行った  終りの弱い部分を終期部と名づけてゐる  終りが無ければならぬ  終りを克くし得たであろう  終りまで読んでくれ  終りまで読んで頂きたい  終りに何年何月といふ脱稿した  終りまで訂正した  終りまで聞いてくれた  終りの文字をとった  終りに近いほど病毒が軽微になる  終りまでその席に連なり  終りになるほど  終りの方をやっと云って  終りまで伸子に云わせ  終りらしい豪雨がその日から屡々あった  終りにしよう  終りまで黙って聞いてくれなくちゃ困るよ  終り迄沈黙の裡に事を行う  終りにのぞんで  終りから逆にお読みあれ  終りに近いレコードの旋回をぢつとみつめてゐた  終りとしよう  終りまで見届けた  終りから巻き返して  終りを告げると  終りのところまで来た  終りの日が待たれるばかりと  終りということになってしまいました  終りまで鳴き過す  終りを告げて  終りとも見まごう  終りはしないかという  終りまで黙っていた  終りの日であるかも知れない  終りから四十年代のはじめにかけての時期になるが  終りが来たかの  終りをつげる  終りがピストル一発ひびかずにすんでしまったという  終りのほうが偉大だにきまっている  終りは新しい日本のはじまり  終りの方とでは言葉使いが違っている  終りの一行が眼にうつると  終りの方は独語の様に云放つて  終りから二十世紀の初めで発達が止って  終りを意味する  終りを年の終りと考へ  終りの冬毎に神が来る  終りとして凍ったという  終りの方に自ら記しているが  終りの一つのカクタスがまばゆく燃えて居りました  終りの方に書いてある  終りを告げるかも知れないし  終りを告げようとしている  終りを告げたからであろう  終りとするなら  終りまで読まなければならぬ  終りの時分になると  終りまでたるみを見せなかつた  終りまで本になるであろう  終りまで聞ぬから了ません先ずお聞なさい  終りだと思つてあきらめ合ふ  終りと致します  終りを止めて  終りの街のどよめきの上に今太陽は朝よりも大きく輝いて  終りの疲れと悲しみが町の上に交り合ふ  終りの一枚がどう書き直しても気に入らなかった  終りから昭和の八年まで足掛九年も京都に住んだが  終りに近づく  終りも涯しもあろう  終りはしないであろう  終りに近く逃げ去って行きかけている  終りと思われ  終りある会合を満足して  終りは聞きとれなかったが  終りから北海道へ官命で視察にでて  終りに当って  終りからテニスを始めていた  終りに近くなり  終りで相沢の馬が勝つ  終りでなければならない  終りには明の宮中に呼びかへして  終りも果てず  終りを善くする  終りとなっている  終りにさせる  終りに來てゐるといふ  終りがなんとなく近づいて  終りはあまり知れなかった  終りを早うした  終りまで繰り返へし  終りに入ろうとする  終りが来る  終りを結びながら  終りに彼女は母にむかって  終りまで言い切らぬ  終りまで言いきらずに  終りまで話させなかった  終りを告げてしまう  終りまで現実として残れり  終りに記された  終りには目出度大新聞の若い社主と結婚するという  終りに興味ある  終りから春にならうとする  終りもほぼ見とどけた  終りを告げたので  終りに一つの石棺を入れる  終りの頃に別れた  終りの礼を低くすました  終りまでは人で埋められたというも  終りを独言にして  終りに嘆願の筋を申出た  終りを告げていたので  終りを飾った  終りであつたといふ樣な實に尊いと思ふ  終りに衰弱で半分死にかける  終り迄辛棒して  終りになりました  終りも近づき  終りの蜜を運べばまるめろの  終りの二年の手記から集めた  終りの白い大の字を食ふ  終りをここにみた  終りにもまたそこへ納めに行った  終りに当人も行方をくらました  終りに病後の一月餘りを過した  終りに愛嬌ある  終りになったとでもいう  終りまで遂にたんのう出来なかった  終りまで話し終せる  終りに近づいてゐた  終りには死人同樣に全然息が止つて而も何等の苦痛を感じない  終りの方に工場や作業台に向って働いている  終りは口早に周平は答えた  終りを冗談の調子で云ってのけて  終りに斯う附け  終りにこう付け加えた  終りを告ぐ  終りにおいて改進論派にしたがって  終りを遂げる  終りまでくりてみたりしが  終りまで君の内部に流れてゐた  終りの舞楽がすんだ  終りという考えを知らない  終りをつげていたが  終りにします  終りまでつまらないそして馬鹿気た事じゃという事を見抜くに  終りまで聞いた  終りのような響がいたします  終りから夏の半ばまで三月ばかりもいて  終りに御米の顔をつくづく眺めた  終りに宗助と安井とは再会を約して  終りに一言いっておかねばなりません  終りに注意して置かねばならぬ  終りまで聞き通さなかった  終りに短いのがあるか  終りの一枚のほんの一端だけを読まされた  終りにいつも変な言葉を附けて  終りに近づくに  終りには必ず頂きがあり  終りに至るまで  終りだといふので  終りの判断は幾分修正を要するかも知れない  終りに至って  終りがあるとは  終りもなき大遍満の存在と致しまして  終りに念仏を説かれた  終りには学校工場に働いたり  終りまでも見とどける  終りはきっと自分だけが居残るだろうという  終りもかくやとばかり  終りと読める  終りまで書いたかと思うと  終りまでやられた  終りに達していた  終りであると思い  終りまで機械的にひきつづけた  終りには肩をすぼめて  終りの方を見ると  終りになったが  終りまで読み通す  終りに近づいてるという  終りに宗祖その人の人格について見ても  終りまでただよっていた  終りに近くなってからも  終りを全うしなかった  終りになるともいったが  終りとして丘の上は屋敷門の薄暗い底には何物か潜んでいる  終りの頬擦りをして  終りまで腑に落ちない  終りを低く溜息のようにぼかした  終りに岩崎氏其他の有志諸氏に厚くお礼申しあげる  終りには約三分の一になってしまった  終りに繪鞆へ入港した  終りには英國よりも早く北支那の一角に市場を獲得してゐた  終りまで見て居たい  終りに私のそういう心は彼女に分る  終りに生徒に向い  終りまで鳴  終りを遂げ  終りに精神科の医者の記者に云うには  終りに臨み  終りに判定者がロスの方に勝利を授けたが  終りには牡丹雪も降るが  終りの方が風のようにかすれた  終りを見たと思った  終りに載せた  終りまで書けていない  終りを告げなかった  終りまで心持よく聴く  終りまで半円周近くも棄てられ続けだ  終りが近づいた  終りと一致する  終りのある  終りのところに見えている  終りまで読む  終りもせずに  終りに次のように記されてあった  終りを飽くまで見据えて  終りとなったかと言うに  終りには常の健康体に復した  終りの部分に就いて  終りに判然した  終りに發見された  終りから三〇年にかけて経験した  終りまで聞いて下さい  終りには何か有益になる  終りとし  終りの数冊だけはつまらなく散らしたが  終りは又間のびた  終りが弱いといわれる  終りまですらりと観られた  終りと云はぬばかりの絶望の叫喚が凄じく聞えた  終りに板の間の上をうねうねと揺すぶって  終りの御様子は存じません  終りに近くなっては  終りのこされた  終りは曲線を描いて陥りこんでしまっている  終りの句点を打たれた  終りには青ガサも仕事を終えた  終りまで全文削除を命じられた  終りまで唄って聞かせてくれ  終りにとりと  終りになりましたよ  終りになるが  終りまでは持ちこたえず  終りになってつまずきました  終りになってしまった  終り迄参政権の参の字も見当らぬ  終り迄頑張り続けた  終りで作者は書いたが  終りがあるが  終りに首相と会見して  終りに至るまでの  終りも上に引いた  終りまで実によくしてくれています  終りまで私の顔にじっと眼を注いでいた  終りがないように思われた  終りの頃に民間の力で藏經は出版されたが  終りを全うせしが  終りまで云わば  終りに餅を搗かず  終りをきたした  終りだと思った  終りにして  終りをつげたと  終りはしないかと思う  終りの処をここに引用すると  終りに近づいてきた  終りに喀血をして  終りたるものにして  終りの激しさを現した  終りを病院は患者に知らせる  終りに筆者の乞いに応じて  終りに氏の近来の逸話を伝えます  終りをつげていませんよ  終りにのぞみて  終りと思ひしに  終りをつげている  終りとの間に果して真知子の本質的な発展があっただろうか  終りなどを教へると  終りのはうは  終りが結んで  終りを告げてしまいました  終りが来た  終りなくあるからである  終りにちらっと見えました  終りの陽の光を吸ってゐます  終りの陽の光を吸っています  終りに良助はこうつけ加えた  終りによく云った  終りだと思ふと  終りの方の三部と云ふ  終り迄読むに堪へられず  終りの頃ではありましたけれども  終りの時がくると  終りには非常なる事業となります  終りまでこの本を読んだ  終りになったら  終りまで見ますと  終りの数行をみた  終りに綺麗に球を突き切ってしまった  終りまで私にとつては居  終りにその教師に向つてかう  終りに近いらしい頁を机の上に開いた  終りて役場にて食事をなし  終りをしようとは  終りの曇った  終りから三分の一ぐらいの頁をひらいてのせられていた  終りにいつもついてる  終りまでクッションにもたせかけている  終りまで里栄は広い舞台の彼方の端れで何もならず  終りまで云ってしまう  終りに驚くべき  終りに致したいと存じますが  終りを告ぐるに至ら  終りを降りつ  終りまで本を離せなかつた  終りを示していた  終りはしないか  終りに引いて置かれた  終りの方に一册を占める  終りにもなると  終りに近いことだから大して雪は降らないだろうし  終りになってやっと  終りから曇天にかけて登山をすれば  終りの方の作には或る面白い変化があれば  終りを思いくらべた  終りの印象的にとらえられている  終りを作った  終りにも其を彼女と一緒に検討する  終りから江戸の始めにかけて申した  終りをそう結んだ  終りの花王として花壇に時めく  終りか初秋ではなかつたかと思ふ  終りの幕を引いてくれた  終りかもしれませんね  終りを告げたが  終りまで完全に出ている  終りには腕をくみ  終りであることが二人にわかりかけてゐた  終りを急ぐ  終りをつげたので  終りをつげてゐる  終りの歓喜のやうに青々と澄んでゐる  終りが漸く訪れた  終りに転任させたい  終りに豁然として美事な眺めに就かなければならぬ  終り或は私がお会いしてから  終りに其処に船を乗り上げた  終りとは信じられない  終りは互いに打ち笑えり  終りまで持ちこたえられなかった  終りには病床に就いて  終りまで辛抱して聞いていただければ  終りに近づかない  終りときまった  終りにならない  終りに近づき  終りを告げるかもしれなかった  終りを告げようとする  終りに近づいている  終りになるし  終りまで通讀しよう  終りに十五銭のむしずしを食った  終りまで緑色で往々多少は微黄色を呈しているが  終りまでついに裂けないで  終りまで千鳥の話を詳しく見てしまうまでは  終り迄見てゐた  終りが見えた  終りにいたします  終りとが自分で判らなくなって  終りになったという  終りに近く云われていれば  終りをよんでいる  終りに一寸書いた隣りの  終りの部分が私につたえる  終りか二月の初めごろ既に先の話は破れた  終りの部につれて  終りまで傾聴し  終りのペエジに近づいてゆく  終りを見てもわかる  終りまで見る  終りに近づいてくると  終りの方は小鳥のそれのように顫えた  終りは来ていた  終りの章に多くの人が蜂小屋の近くで塞耳維戦争の噂をしてゐる  終りに尋ねた  終りまで手つだわせねばおかなかった  終りまでつらぬきとおす  終りまで向うの人たちにはこちらの姿が見えなかったらしいという  終りの頃になると  終りになつて初版を出し  終りまで読めなかった  終りにしろ  終りまで読み  終りまで本道だと思つてゐた  終りのはうから  終りまでたるみない作家的緊張で書かれている  終りで云っている  終りの一句にアンダラインしてよこした  終りに響いている  終りかと思える  終りに近いと思う  終りにしてくれていたら  終りまで話さぬ  終りまで眠っていらっしゃった  終りかの時間に置き  終りまでもお決めになってしまった  終りにもう一言述べさせていただきます  終りの方で書きむすんでみたいと  終りにもある  終りに吹く  終りまで聞かず  終りまで聞かずに察する  終りへ来たら  終りはどのような形に進展したか  終りまでトピックの話し方で一貫している  終りが来ない  終りに近づいてゐる  終りの言葉で更にもう一歩私は感情を害されました  終りまで会えないけれど  終りまで沈黙を守る  終りまで読まうとせずに読んだ  終りまで読んで貰いましょうか  終りの日が忍びやかに近づく  終りになるので  終りであるのみならず  終りを喜ぶ  終りまで聴講を続けても  終りに心臓強く構えますかね  終りの鐘が鳴った  終りまで流れとおしている  終りになってから  終りまで無理に読み  終りの部分をよんでしまって  終りまでずっとつづけてかいてしまって  終りまで行くと  終りの唯一の小説らしい言葉を突然思いおこしました  終り迄書いて  終りにリフレインとなっていて  終りのことを思い出します  終りの一章の与える  終りまで再読されるという  終りまでに語られている  終りが近づくにしたがって  終りは唐紅の血となりて  終りなく深いものなのを感じます  終りないことをよく知っている  終りとしまして  終りに来ましたから  終りに鹿児島辺で見られる  終りを告げます  終りに本書の世に出るに  終りまで書こうと思う  終りにかかれている  終りまで聞けば  終りまでを見物してしまった  終りに長い手紙さしあげた  終りをとげます  終りまではこれで通したいと思います  終りにいたしましょう  終りには必ずFINという字をつけたのに  終りを告げました  終りをよくした  終りにみえたる  終りまでにつぎつぎ五人死に  終りに行けば行くほど  終りになればなるほど  終りに降る  終りに枯川が訳した  終りになるかもしれません  終りまで書きつづけられませんでした  終り近づくまで悔ゆる  終りに亙り  終りまで勞苦を忍ばざりし  終りの言をきけるを見  終りまで聞くをえざりき  終りに侯爵グイリエルモがいと低き處にあるも理  終り即ち正午なり  終りまでよんで見たい  終りの荒っぽい天候になりました  終りまでいくだろうと思っておりますが  終りはいずれもコレデドンドハレという語をもって結ぶなり  終りをつげて  終りに書き  終りに忠孝といひ  終りもあり得ない  終りの無いことが特に際立つた  終りを經てのみ達成される  終りから五年間をヨーロッパで過した  終りとするにあらず  終りまで待っていても差支えあるまいと思って  終りでもあるので  終りまで引かざりし  終り即ち三人の三人とさらにこれがため  終りにいたれば  終りを表はす  終り即ち最後の審判にいたるまでの  終り即ち午前九時に鳴り  終りに記してある  終りを完ふさせもせずに  終りには各節毎の参考文献と若干の注解とを含む  終りには一千一百万の人間が食物を得られない  終りには人口は一億七千六百万に増加する  終りを告げずして  終りをとげた  終りになりかけている  終りさうな気がする  終りを全うせし  終りと観念し  終りを全うしない  終りを取るかも知る  終りには訳の分らない  終りからまた初めへと連続し  終りまで見てしまった  終りにさへも  終りにのぞみ  終りに急になりて  終りに和歌の書添えてある  終りには書いてある  終りの言葉を言うと  終りのところではあの学生といっしょに床の上にころがっていましたから  終りまでは見えなかった  終りまで落着いて聞き  終りまでやれるだろう  終りもその男の生涯の終りに規定されていて  終りをつげない  終りなのかもしれない  終りとを削らなければならないと思いますよ  終りまで聞いていられなかった  終りの方に近づいた  終りの音楽も鳴りださない  終りに断頭台上の人となる  終りは妙に一致している  終りでないことだけはいっておいても  終りといふべき  終りでせう  終りであるらしく思われてならない  終りを急がす  終りが早く来る  終りに黒山を成して  終りにはカアルは再び聖い  終りて立つ  終りを取らぬ  終りに何かぐるっという  終りに云った  終りの数行を折って示した  

~ 終り[名詞]1
芝居の終りに  停止であり終り  一生の終りに  生活の終りに  初めから終りまで  祭りの終りに  小説の終りまでに  ものの終りを  一日の終りの  映画の終りに  はじめから終りまで  年の終りに  生活は終りが  診察の終りで  中で終りを  講演の終りの  春の終りから  父が終りの  旅が終りに  恐怖で終りを  祭典の終りと  文句を終りまで  結末に終り  安居の終りの  この世の終りかも  演説の終りに  茲で終りを  夏の終りにも  羝羊心から終りの  畧記し終り  角器牙器考説の終りを  ところで終り  出来栄へから見ても終りに  コースの終りの  始めから終りまで  明治の終りか  一時間目の終りの  寿命が終りに  十九世紀の終りの  一年の終りの  前年の終りに  戦国時代の終りに  貴方はきつと終りを  菫謹勤などの終りの  秋の終りに  骨といひける終りの  モスクワ生活の終りに  夏の終りから  世界の終りを  三部の終りの  戦争は終りに  人生の終り  此の世の終り  はじめと終りの  手工芸の終りが  手工が終りに  過程には終りが  悲恋非業の終りを  永劫に終りを  今日で終りの  講習が終りに  世阿弥の終りと  ことの終りを  臣として終りを  一日の終りを  話の終りの  春の終りに  食事の終りを  草し終りて  一八八〇年代の終りで  それぞれ初めと終りとの  それが終りにも  松江を終りとして  旅も終りに  今年の終りの  歌垣の終りの  秋の終りといふ  五ヵ年計画の終りにおいて  五ヵ年計画の終りには  世界の終りの  夏の終りにかけて  次郎左衛門の終りは  ように終りも  論文には終りが  世の終り  芝居の終り  いつまでたっても終りに  議事は終りと  地球の終りじゃあ  非業な終りを  三月の終り  歴史として終りを  生涯の終りに  醜行やが終りの  筋で終りを  旅の終りに  生涯の終りまで  それの終り  作の終りの  二章の終りの  歴史は終りを  寿に終りを  秋の終りの  秋も終りに  辞の終りに  芝居は終りと  生涯に終りを  不幸な終りを  夏も終り  ように終りに  身の終りを  是非とも終りまで  指摘出来ずに終りは  死亡すれば終りという  凛々たる終りの  蜀の終りと  始めがあり終りが  始めで終り  二学年の終りの  二学年の終りに  始めと終りは  この世の終りの  二回戦の終りに  身の終りという  行程が終りに  中世の終りと  収穫の終りに  手紙の終りに  放送を終りまで  美禰子は終りから  闘争は終りを  カルト・ディダンティテの終りの  世の終りを  去年の終りから  本年も終りに  自分は終りまで  奈良朝の終り迄  幕府の終りに  勝負が終りを  一度で終りに  本当の終りに  處女にして終りに  二部の終りと  二部も終りに  二部の終りの  延應前後より終りまで  巻の終りに  一九三一年の終りから  これが終りと  學校の終りか  彼は終りまで  一九二〇年代の終りから  一九三〇年代の終りの  旅行の終りに  これが終りで  文章の終りで  始から終りまでの  昨年の終りの  ものには終りが  治世の終りと  夏の終りに  夏の終りの  春の終りまでで  五ヵ年計画の終りに  はじめっから終りまで  雑信は終りに  宴会も終りに  互の終りを  二幕目の終りで  三幕目の終りでは  十九世紀の終りから  季節が終りを  庵室も終りに  利潤は終りに  一篇の終りと  秋日一日の終りに  はじめと終りに  以上で終り  ところで終りに  前回の終りに  棟の終りまで  十八世紀の終りから  最初から終りまで  金星の終りの  馬鹿丁寧に送りだされて終りで  ところで終りを  一日の終りには  そこで終りを  話の終りかと  生涯の終りにも  #此世の終りを  期間も終りに  万葉集の終りの  寿命の終りと  これで終り  各行の終りでは  なにごとにも終りが  安らかな終り  やうとする終りの  問題の終りでは  田の神の終りの  始めと終りとに  祭の終りを  神無月の終りの  正月の終りの  始めか終りの  ここで終りと  罪の終り  #罪の終りは  街路の終りまで  溝の終りの  事の終りを  言葉の終りに  ミサは終りに  秋の終り  生活も終りに  これが終りでは  明治三十年代の終りから  作の終りと  詩をもつて終りと  話の終りを  話の終りには  一緒に終りの  初めと終りとが  初めと終りが  震動は終りを  それで終り  何もかもが終り  愛想をつかさず終りまで  作の終りに  寛大に終りまで  初めと終りの  紐の終りの  生活の終り  五月も終りに  夏の終り  指摘して終りに  夏も終りにな  始めから終り迄  いつまでも終りが  これで終りと  騒動の終りまで  演技が終りを  學業の終りの  夏休みの終りに  ベルが鳴って終りという  明治年代も終りを  カーブの終りに  曲線の終りに  天地の終りとも  センメツ戦に終りは  天下の終りでは  一学期の終り  春も終り  土曜日で終り  これが終りの  世界の終りが  今夜十八歳をもって終りを  戦争の終りが  始めより終りの  日本の終りは  部分と終りの  化粧は終りに  江戸期も終りに  目録が終りを  自ら一年の終り  一年の終りを  夏の終りを  年の終りの  身の終りとして  日記の終りの  へん新鮮ですな終りの  音と共に終りを  のだが終りを  あと三日で終りを  あたしは終りの  試合が終りを  映画の終りの  問題を終りと  悪夢も終りを  手紙の終りの  生の終りの  貴方が終りまで  互ひの終り  紀行文に終りを  二年目の終りの  博覧会も終りに  宴会の終りに  失望とに終りは  字カーブの終りの  それが終り  作家活動は終り  十九世紀で終りに  人生は終り  大正の終りから  世界の終り  幸福には終りも  否定的壮語に終りは  宴も終りと  始めあり終り  行動は終りを  逗留は終り  会話は終りを  言葉の終りは  先月の終りから  記事の終りに  中学の終りから  礼式は終りを  二個で終りを  立話は終りを  十月も終りに  それを終りには  之で終りを  儀式が終りも  それが終りと  話を終りに  世の終りが  徳川氏を以て終りを  始より終りまで  大正も終りの  三年級も終りに  曲も終りに  今生の終りが  世の終りでは  一切は終りを  永遠に終りを  八月の終りの  始めより終りまで  いずれは終りが  秋の終りから  世の終りも  鎌倉の終りも  始りで終り  夢も終りを  命數の終り  命数の終り  三年目の終りに  春の終りの  式事次第の終りまでは  彼は終りを  戦争も終りを  名誉ある終りを  それが終りで  休暇の終りの  旅の終りまでは  数千字を終り迄  ばが終りに  年の終りも  蜂が終りの  うちの終りの  年の終りを  一段の終り  祭の終りにも  座談の終りに  人生が終りに  仕事も終りに  自分が終りまで  イサベルは終りまで  二月の終りで  呼吸が通ずるが終りには  徳川幕府の終りに  遊蕩生活が終りを  一冊の終りの  口籠り終りは  話の終りに  日清戰争が終りを  日清戦争が終りを  三期の終りにおいて  可哀そうな終り  文句は終りを  ヘソクリも終りを  生涯のずつと終りに  脈々として終りまで  物の終りという  それも終りを  会見は終りに  乱も終りを  完全に終りを  ところを終りまで  国の終りの  年春の終りから  学年の終りに  欧洲大戦の終りに  敗退によって終りを  対話を終りまで  波がつづいて終りに  洗面所では終りの  すべてが終り  それで終りを  ルートの終りには  脱兎の如く終りは  今日が終り  歳の終りへ  これに終りの  一八世紀の終りに  起信論の終りに  この世の終りまでも  この世の終りは  生命をもったものの終りを  天地の終りも  格闘は終りを  長旅の終りと  生涯を終りに  紙の終りまで  こんどは終りまで  友情の終り  協奏曲の終りまで  絵図面の終りの  一巻の終りに  恋愛も終りに  霖雨も終りに  所謂大東亜戦争の終りまで  江戸期の終りに  多くは終りを  市が終りに  家を終りとして  今日の終りの  夏の終りで  言葉の終りを  半年の終りには  天保年間といへば終りに  十八世紀の終りには  会も終りに  悲惨な終りを  十五回の終りに  初めと終りには  声の終りの  これで終りを  商談の終り  身に成り終り  物の終り  休みが終りに  七月の終りに  神事の終りと  初めがあれば終りの  種播は終りを  始めも終りも  一巻の終りを  一幕の終りと  一月の終りには  ここで終りを  世紀の終りに  十九世紀の終りに  評の終りの  一年の終りに  のを終りと  正月の終りから  高木卓氏が終りが  誰にとっても終りまで  この世も終りと  女の終りが  病気の終りの  あれが終りの  篇の終りは  秋の終りには  初端から終りまで  生の終りに  始めもなければ終りも  五年目の終りに  今日で終りに  毎年春の終りに  初めから終り迄  前章の終りで  確然とした終りが  これで終りという  月の終りに  始めから終りに  私陀妃の終りも  果合の終り  部分の終りに  ことの終り  北宋の終りの  始まりから終りまで  家庭生活の終りを  事の終り  作業が終りを  見解に終りは  蕭条の終りを  世の終りに  一期の終り  水風呂は終り  水風呂が終りを  曲は終りに  發達の終り  イノチの終りの  始めと終りを  論文の終りには  草紙の終りに  恋の終りと  明治も終りに  当面の終りを  初めと終りとの  神代巻の終りなどを  曲は終りを  曲が終りに  それで終りで  八月も終りに  生涯に終りが  記事の終りの  斑が終りに  明治の終りから  彼は終り迄  すべての終り  戦争も終りの  布告の終りの  彼は終りに  二巻目の終りに  小学校六年の終りに  日露戦争も終りを  のを終りとして  私の終りは  時間の終りに  幾枚もつづいた終りの  本文の終りの  休暇も終りに  始から終りまで  日の終りの  年と共に終りを  私は終りまで  四月も終りに  なかで終りを  日露戦争は終りを  命の終り  一卷の終りに  文鏡祕府論の終りの  夏の終りには  九月の終りにも  二月の終りにも  三月も終りに  自分にも終りが  三月の終りに  晴天の終りから  紅葉山人の終りの  生涯の終りを  曲の終りに  小説の終りの  製作の終りにも  一九三三年の終りまでには  盂蘭盆の終りの  戦国の終りから  平安朝の終りに  学年の終り  夏の終りか  一時間の終りから  其生括の終りの  これが終りかも  行の終りまで  夏も終りの  君子の終り  速やかに終りを  偶然が終りを  問題はとつくに終りを  感動が終りを  友情がまつたく終りを  冬の終りといふ  冬の終りの  冬の終りが  問題が終りを  年も終りに  二学期の終りに  四季の終りに  ことは終り  一巻の終りと  今月の終り  本の終りの  壮年期の終りに  負けいくさの終りに  一切の終りとは  無窮で始めなく終りは  同志の終りに  学期は終り  夏の終りまで  三箇月の終りには  話を終りまで  仕事が終りに  研究の終り  秋の終りと  歓びが終りに  永久に終りを  力は終りに  十七世紀の終り  存在の終りが  二年級の終りの  つて初めから終りまで  一回の終りに  果実は終りまで  皮は終りまで  二時間たらずで終りが  始めより終りまでの  これで終りに  はじめと終りとが  初めであり終り  手紙全体の終りに  一月の終りか  オイゲン先生の終りの  小曲集の終りの  一日が終りに  何処が終り  節の終りの  悪業の終りは  牧師を終りまで  人生の終りまで  毎年秋の終りの  十七世紀の終りにな  一部もずつと終りに  小説は終りまで  夏も終りに  休暇が終りに  夏やすみも終りにな  冬やすみも終りに  休日の終りに  世界の終りかと  死の終りに  たくまに終りを  話は終りを  学期の終りの  ここまでで終りに  計画を終りまで  初めか終りかの  時代も終り  壇ノ浦が終り  平家物語の終りの  はじめにも終りにも  冬季の終りに  ことを終りまで  大概私は終りまで  三月で終り  大正の終りまで  3の終り  お話は終り  今は終りに  週の終りまで  四年目の終りが  十八年目の終り  類を示されても終りまで  正月も終りに  葉書を終りまで  予定は終り  一万数千日の終りの  今回で終り  夏が終りに  十月の終りに  授業が終りに  二学期も終りに  生命の終り  戲曲の終りを  一年半の終りの  自然と終りに  火焔も終りに  時間の終りの  七月も終りに  三千万語の終りまで  正月は終り  何回分か終りまで  これを終り迄  二節の終りに  根をもたなければならないという終り  手紙だけで終りで  心持が終り  今年は終りという  期間の終りが  さの終り  旅の終りと  陸奥物語の終りに  商売も終りに  三日天下も終りを  簡略にして終りまで  至つて近代は終りを  のが終りに  王らしい終りを  これを終りに  文章の終りには  ここに終りを  三曲の終りに  春の終りまでに  二月が終りに  冬の終りに  ここで終りに  大正の終りに  三時の終りに  子とともに終りまで  六時の終り  曲の終りの  大作なのに終りが  市電十時で終り  ここは終りの  話の終りは  ことで終りを  此章の終りに  時の終りの  時の終りを  二十台の終りから  これを以て終りと  学期の終りまで  杼を終りまで  舞も終りに  王政の終りを  オメガなり始めなり終り  圓は始めなく終り  歌謠の終りに  試験が終りに  一般論は終り  章の終りには  労働は終りを  二期の終りには  一世紀の終りには  パラグラフの終りまでは  減退は終りを  馬鹿で終り  クールの終りに  わが身の終りと  猫の終りという  歌は終りから  人間狩りも終りを  暦も終りに  六ヶ月目の終りに  一九二一年の終りに  説明されて終りに  道の終り  書の終りには  何か終りの  用件を終りまで  生活は終り  役目の終りも  始めと終りとを  洋子は終りまで  音楽が終りの  世の終りと  万事の終り  日の終りを  夏の終りが  週の終りには  拝し終りて  ような終りを  医者は終りに  始めと終りの  告白書の終りの  

~ 終り[名詞]2
どうせ終り  まだ終り  其の終り  ひとまず終り  あさましき終り  あっけなく終り  もう終り  その終り  いつも終り  いよいよ終り  ようやく終り  あの終り  同時に終り  わざと終り  なく終り  早く終り  そうした終り  ちょうど終り  やがて終り  めでたく終り  特に終り  一気に終り  やっと終り  この終り  かならず終り  漸く終り  どうか終り  いい終り  必ず終り  わざわざ終り  きまって終り  遂に終り  無く終り  そろそろ終り  はかない終り  直ぐ終り  もうすぐ終り  且つ終り  ついに終り  すでに終り  むごたらしい終り  悲しい終り  浅ましい終り  まったく終り  決して終り  かつて終り  あえなく終り  何となく終り  だんだん終り  何もかも終り  一応終り  段々終り  きちんと終り  まるで終り  今にも終り  あんな終り  丁度終り  大方終り  同じ終り  今や終り  辛抱強く終り  ずっと終り  むしろ終り  大きく終り  たしかに終り  やっぱり終り  よく終り  たちどころに終り  どうして終り  全く終り  

複合名詞
終りごろ  終り頃  先月終り  一日終り  終り頃村  殆ど終り  終りツ  なほ終り  終りの  僕終り  一幕終り  終りッ  通り終り  一番終り  アカメニアン朝終り  いま終り  出来終り  終りころ  終り方  終り十世紀  終り平安朝  事終り  終り近く  終り雑談  正月終り  田植終り  始め終り  初め終り  此稿終り  終り女優宣伝業鴉乞食  終りあたり  終り候  終りキュリー夫人  拭終り  万古末代終り  万事終り  終りすべて  旁付終り  四年前一番終り  其終り  終り冬  終り時分  終り候水戰五卷數册  づついたものゝ終り  屹度終り  凡て終り  終りかた  綢繆終り  終り間際  あした終り  終り目毎  終り三日  終り毎  何れ終り  終り手  廻つて終り  終り四行  前篇終り  大方終り  八月終り  七月終り  附録終り  君子終り  守つて終り  勝負終り  三回終り入浴  一回終り  終り部屋  娯しみ終り  昨年終り  旅行案内終り  十一月終り  一ばん終り  終り比  いちばん終り  役目終り  二巻目終り  四十枚かき終り  三巻終り  遁げ終り  一月終り  終りカール  よみ終り  かき終り  六枚かき終り  小説かき終り  二十三枚終り  ジョーヴェ終り  読終り  夕飯終り九時五分前  一二九われ終り  惡しき終り  パラグラフ以下終り  終りごろ慧憧  終りゆえ  終りかけ  終り申候  



前後の言葉をピックアップ
おわら  終わらし  おわらせ  おわらせよ    終列車  終り  終わり  オワリ  おわり


動詞をランダムでピックアップ
ふやしのりあげ動きゃ削れ追詰める詠も目指さ俯け融かし掠っ取ん取り乱さみわたし生きかえら解く警め突き出さ受入れんなじら僻む
形容詞をランダムでピックアップ
堪え難えらうこわかろまぶしきうらめしきうしろめたかっ毛深うしらじらしい済まなかっ力強かっ鬱陶しき目ざましきつたない空しから極まりなく忙しゅう憎らしい堅い涼しかっ