「昇」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 昇[動詞]
段を昇  木に昇  かすかに立ち昇  檣に昇  小径を駆け昇  一息に駈け昇  官位を昇  天国へ昇  お父さん、しつかり昇  空へ立ち昇  上へ昇  陽が高く昇  下へ駈け降つたり、駈け昇  三倍に昇  ものが昇  話題に昇  二階へ昇  丘へ駈け昇  一羽静に昇  階段を昇  物価騰昇  天にも昇  自由であれば、それだけ高く昇  そして今はもう昇  位置に昇  

名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
昇之助がなんとかしたという  昇之助とはなんだと聞いたら  昇之助が見たくなった  昇つたり降りたりの  昇つたり降つたり  昇騰の努力を表現しようとする  昇てくるといふ  昇され  昇はまた頗る愛嬌に富でいて  昇は人に依  昇は長官を敬すると  昇の考では皆法界悋気で善く言わぬ  昇はその当坐  昇は屡々文三の所へ遊びに来る  昇を睨めた  昇は花で言えば  昇はそのまま起上ッて二階を降りて  昇の無駄を聞ては可笑しがッて絶えず笑うが  昇の云ッたのが可笑しいといって  昇は居ない  昇が磬折という風に腰を屈めて  昇の貌を眺め  昇はまず丸髷の婦人に一礼して  昇は絶えず口角に微笑を含んで  昇の貌を眺めて  昇は得々として満面に笑いを含ませ  昇も紳士の後に随って出て参り  昇は急足に傍へ歩寄り  昇に三ツ四ツ辞儀をして  昇の顔をジロリと視て  昇の顔を横眼で視て  昇とお勢はブラブラと歩き出して  昇の顔を窺き込んで  昇は再び言葉を続いで  昇は萎れ返  昇が項垂れていた  昇が轟然と一大笑を発したので  昇は荐りに点頭いて  昇如き者に伴われて  昇如きあんな卑屈な軽薄な犬畜生にも劣った  昇が酒を強いた  昇が遊に来ていた  昇が顔で電光を光らせた  昇は視上げる  昇を疾視付けた  昇の半面をグッと疾視付けて  昇を気死させる  昇如き犬自物の為めに耻辱を取  昇にこそ怨はあれ  昇の云う  昇なんぞは蚊蜻蛉とも思ッていぬが  昇如き者の為めに文三が嘲笑されたり  昇の声もその中に聞える  昇が背なかに円く切抜いた  昇が上ッて来た  昇は坐  昇はその光景を見て  昇の馬鹿笑いをする  昇は飲かけた  昇も些し  昇とお勢のドッと笑う  昇に親まなければならぬ  昇に上手を遣うも  昇に一着を輸する  昇に一着を輸さなければならぬ  昇に一着を輸させたくは有るまい  昇が遊びに来たか  昇に視られて  昇も怪訝な顔色をして  昇はお勢の傍に陣を取  昇が来たから  昇はその後ふ  昇の顔を横眼でみながら  昇も心附いたか  昇が俄かに問われもせぬ  昇が課長の所へ英語を教えに往くと聞くより  昇はお政の方を向いて  昇は顋を撫でて  昇は苦笑いをしていた  昇は例の黙  昇は面白そうにお勢の真面目くさッた顔を眺めて  昇は我からお勢の手を放て  昇は天井を仰向いて  昇を憎が  昇は戯れ散らすが  昇までが平生の愛嬌は何処へやら遣  昇の声に駭かされ  昇が来ると  昇と顔を合せると  昇と眼を見合わして  昇の居る  昇に飽いた  昇が来ない  昇が来れば  昇の顔を見れば  昇はさして変らず  昇の戯ばみも  昇を冷遇する  昇の来ていない  昇の顔さえ見れば  昇は何時からともなく足を遠くして  昇が全く家内へ立入ったから  昇に合せて  昇はそれを承知している  昇の妻となる  昇の意を見抜いてい  昇に狎れ  昇を愛している  昇に限らず  昇と疎々しくなった  昇騰空気には熱の出入りがないと見ても  昇騰する  昇騰していった  昇のサロンに來り夜おそく口笛を吹く  昇にもモデルがあるといって  昇については何にも咄さなかった  昇つたりしてゐた  昇の遲きを許さず  昇とし  昇の二歩を終ふるは  

~ 昇[名詞]1
寄席へ行って昇之  空中に昇  ものが昇て  菓子を取出して昇に  額で昇を  十分ばかりを経て昇が  それに昇は  ッたと見えて昇は  馴染の昇と  なにしても昇は  額越に昇の  面目に昇は  暫らくして昇も  狼狽てて昇に  横目で昇の  嫣然一笑しながら昇の  ジッと昇の  ト云いながら昇が  ト云ッて昇の  云ッている昇  信切でも昇には  推尊していても昇を  チョイと昇の  不思議そうに昇の  光景を視て昇は  下に昇を  なかッた昇  課長は昇の  慥に昇の  踏轟かして昇が  ト言いながら昇は  ト言懸けて昇の  そうに昇の  下あたりで昇と  厭でも昇に  課長に取入るも昇に  文三が昇に  ッて来る昇に  文三は昇が  勢は昇が  寄ッた昇が  鼓膜を破る昇の  それを昇の  娘を昇に  政は昇の  勢は昇を  俄に昇と  親かった昇と  圧力を突き破って昇  天空真一文字に昇  政にも昇にも  政や昇については  渦を巻いて昇  底から昇  三階二階と降つたり昇  二十五曲時は昇の  夜半までを昇と  #その他を降とすれば昇の  

~ 昇[名詞]2
むしろ昇  この昇  要するに昇  果して昇  然るに昇  無く昇  イヤイヤ昇  絶えず昇  いざ昇  とにかく昇  何故か昇  只昇  その昇  

複合名詞
昇つて行つて  昇つて  昇つて行  昇つた  立昇つて  昇つて來  昇つて海辺  三木昇  終戦後三木昇  昇口  呂昇  昇蓮房  昇蓮等  昇つたの  つて昇つて行つて  昇つたん  昇運  叙爵昇官  昇つてゆき  昇つて初春  二西川一鳳雛墜レ地臥龍昇レ天一得一失天数如然  神覚昇  竹本呂昇  芸名昇菊  さし昇つた  立昇つたこと  昇仙峡  高昇  豊沢広昇  豊沢広昇連中素人浄瑠璃大会  昇度  梅島昇君  昇つて何  昇つて露台  昇つて神  昇りか  昇さん  昇さんお金  岡野昇氏  岡野昇さん  梅島昇  喜昇座  昇ッ  昇等  機帆船昇龍丸  昇龍丸  嵐鱗昇  昇つた地方庁  豊竹呂昇  昇曙夢氏  昇つて了  昇コウ  一階昇げ  昇げ  竹本組昇  昇羃列  昇つて寢  昇つて欅  篠崎昇  本田昇  独り昇  チョイト昇  ト昇  暫らく昇  一昨日昇  昇等三人  モウ昇  参昇  窓塾高神覚昇  呂昇君  長谷川昇先生一人気  昇降り  添つて昇つて  昇つてサンパウロ  昇つたころ  匂ひも立ち昇つて  昇ろう者  昇つた渾良夫  立ち昇つて來  昇つてみたいやう  編集者大空昇氏  小川昇氏  豐竹呂昇  陸軍少尉尾関昇  昇亭北寿  中西昇  昇音  大河内昇  昇ルベカラズ  門人昇亭北寿  鯉昇  昇つた力士  蝶昇  昇曙夢訳  昇臨  昇リカケタママ  づしづとひとり昇つて行  昇つてしまつた  昇つたくま  昇額  昇つて行つたの  昇りつ  昇つたら  獄昇仙峡  昇高福  昇つた月  昇日  つて立ち昇つて  今度昇つて來  昇つたやう  昇つて行つた  久曾神昇氏  昇發  陰火之立昇  ら立昇つて  図昇つて  昇場  白氣ガ搖レナガラ立昇ル  昇菊  昇つた候人流  昇つて光  なかごろ呂昇  呂昇熱  呂昇支持者  呂昇全快  呂昇復活  呂昇会  呂昇贔屓  呂昇びいき  昇つて水  



前後の言葉をピックアップ
のぼら  上ら  登ら  昇ら  のぼり  上り  昇り  上り詰め  登り  


動詞をランダムでピックアップ
捩じ向け労す振り撒き気づかい退い捌けよすくみ進み出けむるむきだす見抜け果てる追詰める引き摺ほこれふり向くしおっ彩るみまわ取扱え
形容詞をランダムでピックアップ
薄ら寒し粘し淡き凄い遠いはなはだしけれ手酷しよろしかろ懐しい繁い良いかたはらいたき気づよう美しから煙たいすいほしいむさいたましかっ