「古び」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 古び[動詞]
堂は古び  なかですこしずつ古び  ねずみ色に古び  蔭なぞに古び  上衣も著けず、古び  窓枠が少し古び  疊も古び  畳も古び  下図が古び  はりのある古び  主人が、もう古び  好きな古び  ラリーは、古び  上に、古び  鈴から思いついて、古び  ストリートの古び  方で、古び  前に古び  幾つかの古び  それらの古び  行つた幾つかの古び  奥から、古び  手をへて傷み古び  物の古び  半袖シャツに古び  やうな古び  横丁を入って、古び  やうやく古び  人が残して行ったらしい大きな古び  から、ふと古び  さうな古び  小家の古び  城砦の、いと古び  常識の古び  薄黒く古び  口を開けて古び  割合に古び  茅ぶきの、且つ破れ、且つ古び  やうに、古び  裸電球が古び  からではない、その古び  僕は古び  雑巾をよくあててあるらしく古び  今は黄いろくなって古び  ように古び  竹も古び  破風を持った、古び  ところを通って行くと、古び  背負つて、古び  石段があって、古び  添ひて古び  一人、古び  これも古び  登り口には古び  頭上には古び  中を捜し回り、古び  山を為し、一方には古び  法師は古び  床などがあって、古び  そこに古び  左右は古び  家も、古び  一本の古び  女は古び  三国神社の古び  障子が開いて、古び  物の本の古び  前に、古び  たいがい大がかりで、わびしく、古び  ぴっしゃりと閉め切って古び  努力において、ちっとも古び  家の古び  わたしたちにとっては決して古び  裏手の古び  本堂は随分古び  桂木は、古び  細部が古び  挨りをかぶって、古び  色とが古び  モンマルトル辺りの古び  腰をかけ、古び  おばあさんが、古び  玄関に小さい古び  床と白い古び  露台に、古び  庭に向いて、古び  道太と向かいあって坐りながら言ったが、古び  隅には古び  千万年も、古び  そこには古び  角、古び  方と古び  ものとは思われないほどに古び  新室の古び  縁側に古び  手を入れ、古び  膝のすこし向うの、少し古び  途中、古び  敷詰めた、聊か古び  愛子が少し古び  三百年もたって古び  めだまは古び  いずれも古び  紅殻が古び  絽の古び  葬式が来ると、古び  しりしてゐるが、古び  それは古び  択って古び  故、古び  考え方が古び  のが、古び  友は、古び  中位以下のものになれば、古び  やつは古び  金かも知れないほど古び  そこではいつも、古び  古びに古び  上に古び  本箱や古び  倉は古び  色に古び  唐紙も古び  正面にかけてある古び  あなたに社殿がある、古び  太織紬、ちと古び  空は、古び  かぶりそうな古び  棚があって、古び  裏に、更に古び  借家を捜して借りるが、少し古び  部屋は古び  毎日黄いろに古び  渡り見世物師の古び  駐車場には、古び  バーソロミューは古び  てつぺんにある古び  木造の古び  部屋数も随分あったけれど、古び  いつぱいに絡みついてゐる古び  とつつきに古び  片隅にあった古び  彼は古び  妻はこう云うと、古び  だんだん紙も古び  買い占め、古び  家も古び  加賀金沢の古び  一つを取り、古び  紫の古び  寂色に古び  額の古び  間を縫うて登る古び  紋のついた、かなり古び  感じのするほどに古び  のついた古び  これも、古び  奥様の古び  のをわすれて古び  定紋は古び  それらは古び  井筒も古び  外套を着て、古び  一喝され、古び  出生地、古び  のだろう、古び  主要建物らしいが、古び  あたりには、古び  ような古び  ものだったが、すこし古び  琵琶が古び  傍屋は、いかにも古び  修繕してゐる古び  杉に囲まれ、古び  黄袗は古び  境内宏く、古び  わしなどは古び  まり西のそらには古び  光沢のない古び  今では古び  造りも古び  一軒の古び  乳色に古び  ひだに古び  喇叭を吹く古び  ガタゴトと古び  老人の古び  帝釈様の古び  一冊の古び  雪をはたきながら、古び  かなりに古び  土間には古び  傍には古び  棚には、古び  のであろう、古び  御衣もいと古び  何からしい古び  小枝が、古び  馬乗提灯の古び  揚出しの古び  可なり古び  今はすっかり古び  骨ほど古び  家は段々古び  ものは古び  部屋の古び  一抱に余る古び  黒茶表紙の古び  持重りのする古び  私は再び古び  中の古び  本箱が、唯古び  本箱が、ただ古び  ところで、そのだだっ広い古び  室もやっぱり、だだっ広い、古び  一体の古び  襖も古び  障子も古び  天井も古び  燈火の暗い古び  非常に古び  ままの古び  床の間で、古び  色に彩られて、古び  室には古び  かくも黄色く古び  歩きついでに尋ねあてて見れば、古び  私は唯古び  石の古び  間道に古び  程度に古び  頭巾附の大きな古び  下に古び  帆布と古び  びじょ金のついた古び  のろい単調な古び  さも忽ち古び  頸にかけ古び  道の突当りに古び  暖簾のかかった、古び  白羽二重の古び  静けさといい、古び  うちの古び  構へでもなく、古び  ユウハイムといふ古び  ユウハイムという古び  小盗市場の古び  顔色は、古び  別荘の古び  五泉家の古び  一通の古び  一枚の古び  八代公は、その古び  将軍様のさしだす、古び  ぴよいとお辞儀をして古び  城下らしい、どっしりと古び  塗りの古び  庭は古び  引き幕の古び  年月が経って古び  赤坂の古び  ルバーシカを着て、よごれ古び  一分刈りにして、古び  ズボンが古び  外には低い古び  家で、古び  のです、古び  ようになっていますが、しかしいかにも古び  掃除をしたり、古び  時の古び  處に古び  上品な古び  溪奧から椀の古び  下の古び  來兼ぬるほど荒れ古び  奧に古び  お寺の古び  強情を張りながら、古び  三人とも古び  質も判らないまでに古び  木目も判らないまでに古び  鏡が、古び  やうに古び  上方に留め付けると、古び  ほとりの古び  猫背の、古び  云つても古び  私は、古び  皿を小さな古び  間に、古び  庭と、古び  重厚なやや古び  中学教師の古び  洋行して来たという古び  中に古び  何年にも同じ古び  隅に、古び  墨色も明かでない古び  のは、古び  位に古び  厳かにそびえている古び  そのまま表通りへ曲がって、古び  横町にある、暗い古び  金文字も古び  是も古び  頼母は、古び  月日によって古び  部屋数三間ほどの、古び  奥の、古び  中庭を隔てて、一層古び  側には古び  屏風が古び  阿賀妻は、古び  出口にある古び  小池小路にあったその古び  道はやっぱり白く乾き、古び  賑いが古び  一つの古び  しり目にかけて、古び  辺境の古び  官舎の古び  ころ、古び  田舎の古び  適度に古び  彼が借り受けたあの古び  こともなければ、またその古び  無意味に、グングンと古び  上、古び  小さなしかも古び  部屋に入ると、古び  薬鑵や、古び  一緒に行ってみると、古び  しかも古び  名もない古び  土が古び  悉とく古び  処に立っている古び  渋紙色に古び  呉葉とは、再び古び  みほ子は、古び  墓地が見えて、古び  炎々と燃えて、古び  それ、古び  からに古び  一軒、古び  側に破れ古び  今ではもう古び  三田ヶ谷村弥勒高等尋常小学校と書いた古び  単衣に古び  匂いを古び  包みを背負って、古び  畳といわず襖といわずはなはだしく古び  しかも、古び  可なりと古び  山の手の古び  場所で、古び  大和の古び  五条野などの古び  かげもなく小さな古び  中ほどには、古び  菖蒲のすこし生い茂っている、古び  ままに古び  名誉慾に古び  単調な懶い、古び  玄関をはいると古び  もの、古び  レグホンの古び  そこの古び  宅には、古び  土を踏むともう直ぐその古び  何処へやら取除けられ、古び  位牌はもうかなり古び  土蔵全体が古び  一隅を顧みると古び  画板をも叩いて見たが、古び  上には古び  剃髪の相傷ましく、いまだ古び  立派だったのに、よく見るともうすっかり古び  恐怖なぞ、古び  一時、古び  買物籠を提げ、古び  威もよほど古び  住処と見え、よほど古び  三間しかない古び  木地の古び  心配そうに立っている、古び  れいの古び  鼠色の古び  蚊を避けて古び  屋敷の、古び  一廓で、古び  一疋東へ行く古び  蔦のからんだ古び  年とともに古び  年月に、古び  舟も古び  ことを思って古び  文字が古び  長椅子、古び  疲れた足を引きずりながら、ある古び  正面はいつもこの古び  方が、古び  肉で包んだ、古び  表の古び  レールが古び  糸のやや古び  想像し、古び  建物が古び  曾ての薄暗い古び  枕頭には古び  ところに古び  主人にも読めぬくらい古び  杉垣の或古び  白が古び  狐色に古び  後、古び  傷痕も古び  据ゑて、随分古び  手をかけると、古び  黒服を着ており、古び  ようで、古び  どれも古び  社殿は古び  ものと思っていましたのに、ひどく古び  室もあり、古び  以上、その古び  ほとりには古び  菊弥は、古び  荒海で古び  芽、古び  涼しいしぶきを蹴って、この古び  墨絵の古び  歯科医院は古び  傍にある古び  単物に、古び  帽子は古び  ガランとした古び  浅草の古び  正面に古び  建物の古び  全体の古び  朱との古び  あれほど古び  前、古び  かたは折りまわして古び  曝れ古び  人間はまだ全く古び  当時でさえもすでに古び  ドームの古び  時もあれば、少し古び  のか、古び  奥には小さい古び  隅の古び  飴色に古び  あとのある古び  年がら年じゅう、古び  顔一面が黒く古び  母の古び  一册の古び  山麓の古び  時はきっと、あの古び  つては、もう古び  道しるべの古び  

名詞

古び[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
古びやかな長々しい  古びと云い  古びと云ひ  古び朽ちたものをその間に横たえているに過ぎない  古びが附いていた  古びやつれたような表情に見えていた  古びを見ても  古びが附き  古びに古びて  古びのついた  古びを持って来たから  古びを加えていた  古びもつき  古びたるなぞで頃あいの箱をものし  古びを帯びた  古びが心まで透っていた  古び果てた宿であつたが今は一枚ガラスの大戸を玄關に立てた  古び果てた習慣の圧力から脱がれて  古びたるフィルムの長尺物を感じる  古びがついて  古びたる鞄をあけて  古びとげとげしく木理を現わしている  古びなばこのごときをさ  古びもあれば  古びをきれいにして住む  古び廃れてる  古びがつき  古び汚れたビロオドの洋袴を穿いた  古びにも名ある  

~ 古び[名詞]1
木質の古びと  一帯の古び  頗ぶる古びが  女の古び  木具の古びを  掛物にして古びが  畳の古びだけは  早や古びを  一両年この方大分に古びも  船板の古び  曾木板葺きの古び  女一代の古び  相当に古びが  文化に古びが  藁葺きの古び  藁葺の古び  こころ寂び古び  皿は古びも  長沢といふ古び  錆色にも古びが  絵の具の古び  暖簾の古びにも  出入りの古び  

~ 古び[名詞]2
程よい古び  いかにも古び  ちょっと古び  ずっと古び  黄色い古び  この古び  

複合名詞
古び曲ん  古びかた  古びたま  大分古び  古び樣  古び工合  古び御簾  古びしゃく  古び佗びてもどこかに  



前後の言葉をピックアップ
古橋  フルハタ  降旗  古林  ふるひ  古びよ  古び  旧び  古平  古びる


動詞をランダムでピックアップ
敷け哭せ転がれる飛立っ萎め押え付けよ目指す用いる脱する語りあおひるま踏切っ引立てる問い合せよよじらくわせ吹分ける叩こ移す曲がれ
形容詞をランダムでピックアップ
怖きふるきったらしゅうはやくろい生あたたかくこかっかそけおおき頼もしき初々しき暑くよく間近し騒がしく力強しいじましいいさぎよし規則正し苦しかろ