「去り」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 去り[動詞]
手を解き去り  みな泉を去り  ひそかに去り  君を連れて別室に去り  感激が去り  石鹸を流し去り  本校を去り  客はすでに去り  星霜移り人は去り  村上へ逃げ去り  流水の如く去り  舊巣啣へて飛び去り  拭ひ去り  世を疾く去り  人々はいずくにか去り  朝ベルファストを去り  巣啣へて飛び去り  乃ち馳せ去り  火を点けて、去り  汚物を去り  一群と共に去り  帝釋天さして去り  どこへか飛び去り  づそこを辭し去り  經過し去り  経験をただ去り  墓穴へ去り  思惟から拭い去り  土灰にし去り  意識を去り  頭はいけない、去り  何だかもじもじと去り  世を去り  柱座を削り去り  ショックがまだ去り  公職を去り  栗野老人は辞し去り  方に去り  別府を去り  感情が去り  不安が去り  不安は去り  熱も去り  群も去り  世をお去り  そこを去り  語りもあえず歩み去り  横ぎりて爺は去り  何れへか去り  別室に去り  玉を抜き去り  巷を去り  メノコ笑って去り  この世を去り  岡山を去り  土臭を去り  自ら棄て去り  夏が去り  道に去り  はるかに去り  出で去り  痛みはすぐに去り  それはあたかも去り  鎌倉を去り  先年この世を去り  姿が飛び去り  囚へ去り  ひとりが去り  書斎へ去り  汚れを去り  欲を去り  垢を去り  文壇を去り  楽屋を去り  はさで去り  堀田も去り  故国を去り  本国を去り  批評眼を抉り去り  奈辺へ去り  洗ひ去り  幹をさすったり仰いだり去り  如く論じ去り  室を去り  刺衝を去り  離るるも去り  地位に安んぜずして去り  本人は去り  寝室へ去り  姉を拉し去り  まま立ち止まって、去り  宗七と化し去り  伴れ立って去り  行進曲によって去り  一散にかけ去り  光君は去り  中へ拉し去り  彼女の去り  地球を去り  従者をつれて、なお去り  城内へ奪い去り  沈吟、去り  満州国を去り  一七八六年この世を去り  瞑目久しゅうして、なお去り  師を去り  心持が去り  若い女などは立ち止まって見たり振り返って眺めたり去り  飛行機は飛び去り  余を拉し去り  そこから彼を去り  高揚は去り  村を去り  其ホテルをお去り  英国を去り  飲食しにぽつりぽつりと去り  国を去り  疑いを去り  彼を去り  波にもまれながら、とうとう、おき去り  島におき去り  島へ、おき去り  子供うながし去り  あたりまで逃げ去り  前を去り  家を去り  どこへか去り  用途を抜き去り  衣類までをとやかくいいながら去り  蛇は隠れ去り  ように駈け去り  ミレンの去り  詩を誦し去り  御前を去り  遁れ去り  憂世を去り  ここを去り  二時間、説き去り  逃避し去り  満洲へ去り  ヌメヌメを拭い去り  香りだけでも去り  余は去り  途もなく見廻わそうとし、去り  眼界を去り  江戸を去り  此印象が去り  手を握り、またいつとなく去り  秋は去り  いかほどこの世を去り  席を去り  惡を去り  身をひるがえして去り  頭を去り  ものから逃げ去り  東京を去り  ほうへ歩み去り  異教徒どもは離れ去り  いつか影もなく去り  熱海を去り  ネブタを流し去り  穢れを去り  寮を去り  意力を呑み去り  鈴高く鳴らして駆け去り  白鳥となって飛び去り  批評し去り  大腸を去り  フリツチイが逃げ去り  翌日から痛みは去り  護送自動車に乗って去り  こへとなく歩いて去り  雲は去り  度外視し去り  場を去り  くに辞し去り  救ひに去り  秋も去り  三吉は早く去り  店員は大抵去り  官能を除き去り  人これより去り  厭はしとして去り  日本艦隊を屠り去り  北海道に去り  末して去り  下手へと相寄り相去り  時間があると一旦去り  外郭を抜け去り  家からさえ去り  彼を奪い去り  海上へ運び去り  犬は去り  北に去り  趣味に誘い去り  青雲に登りて去り  行人馬上に去り  静かに歩いて去り  吐血して去り  工場に去り  飛行機は去り  一蹴し去り  客たちは辞し去り  沒し去り  季題や去り  顧慮され去り  何處とも知れず飛び去り  脾腹光りてつと駆去り  身をのり出して、去り  女を見捨てて去り  侮辱して駈け去り  ぐらに馳せ去り  垢塵を洗い去り  興味も去り  青年時代が去り  邸を去り  習練を去り  新都を去り  平氏を去り  間に去り  び三たび羽をうちて再た飛び去り  屋根伝いに逃げ去り  ようにして去り  厚氷、飛び去り  陳慧君はすぐ辞し去り  ところを去り  宋を去り  國を去り  句を削り去り  油を去り  海をしみれば故しらず去り  葉を震ひ去り  南をさして飛び去り  山ふところに飛び去り  世の中から光明をうばい去り  念頭を去り  二人三人と去り  何だか世の中を去り  人は去り  一団になって走せ去り  兵馬の去り  紙に包んで去り  仙臺を去り  低徊して去り  永久に去り  君あしたに去り  氷が去り  土は未だ去り  状況を説き来り説き去り  骨ヌキにして奪われ去り  辭し去り  癖を、努めて拭い去り  前には、去り  新は、去り  背中に背負い込んでさっさと歩み去り  はいたが、漂い去り  彼も去り  宇津木兵馬も去り  左手奥へ去り  方へ去り  遠くへ逃げ去り  暗黒世界に去り  霞に紛れて飛び去り  わが家を去り  西の京の去り  彼等の去り  家財道具まで運び去り  気配であり、去り  故郷を去り  そばを去り  入りもせず、去り  無慙に敗れ去り  羅し去り  政界を去り  吟味し去り  疾走し去り  外へまだ翔び去り  ここにおき去り  要もないので、去り  人もはや去り  傍を去り  底に懐いて去り  詩を論じ去り  髄を抜き去り  大原の去り  皮を去り  松茸売の去り  しますると、やっと立って去り  こかへ去り  みなぞろぞろと去り  淘り去り  疾うに世を去り  鳥はとび去り  色を奪い去り  吉野を去り  都を去り  窮状を見てはつい去り  一が去り  徘徊顧望、去り  英雄の去り  路を遠く去り  南へ馳せ去り  お国を去り  一たび冬が去り  ように飛び去り  間違いなしと、去り  あちらこちらへ去り  一禮して去り  有り様を見て、驚いて飛び去り  巻を預け置いて去り  烏いまはたはたと遠く飛び去り  はるかあなたへと流れ去り  祝著に存ずる、去り  蹌踉き去り  如くに去り  時は逃げ去り  夕べに去り  毛利家を去り  駒を止めてしばしは去り  知力を奪い去り  海濱を去り  宿を去り  さ容易に去り  田山白雲は、その去り  寺を去り  間を歩み去り  宇津木兵馬をも拉して去り  うち三名は去り  世は去り  着物を脱ぎ去り  かば砕き去り  おん地を去り  新撰組を去り  空中に運び去り  年は流れ去り  剛造は去り  餘寒未だ相去り  遠くと去り  頬から血の気が去り  向うへ歩み去り  剪り去り  手をとらえてしばらく去り  将軍職を去り  話題として、説き去り  一笑し去り  断じ去り  もとを去り  生命が逃げ去り  階上より逃れ去り  事であるが、去り  彼の青きを飛び去り  中日月我れを投げうつて去り  行人は散らばり去り  位をお去り  六条院を去り  六条院をお去り  返歌をしてもまだ去り  中をお去り  残暑の去り  臭味が去り  渦中を去り  てつがひ去り  四散し去り  脳中から去り  予を捨てて去り  松太郎は辞し去り  一笑に付し去り  容易に去り  ものを棄て去り  記者が去り  何処ともなく去り  汗、去り  時代が去り  飄忽として去り  危機は去り  甲板を去り  慾情を去り  惑ひ、或は慰め、去り  色漸く去り  熔爐に溶かし去り  育英舍なり、去り  鈴が駈け去り  病院を去り  客間を去り  庭に吐き去り  人間はおき去り  圏外へ逸し去り  中を流れ去り  女中が去り  春寒がまだ去り  西山公が去り  随ひて去り  亡失し去り  小形山を去り  大目村を去り  養家を去り  うちに辞し去り  身一つでのがれ去り  後ろに霞み去り  いつか春も去り  ツイこのごろ世を去り  学校を去り  小田刑事が去り  一日見進らせてより去り  皮たちまち堕ち去り  四脚を去り  捉り去り  水を汲み去り  毛を抜き去り  脚を去り  精力を摂り去り  知し、吹き去り  性質が異なると説き去り  兵士達が去り  撤て去り  本人は遠く逃げ去り  行李を負い去り  従者象馬に乗って去り  人々の去り  馬頭觀世音君は去り  霞をへだてて離れ去り  おじぎをして去り  旧居を去り  聴くものも、消えてゆく、去り  東京も猶去り  尿中糖分全く去り  座敷から出て来て、すぐ帰ると云って慌しく辞し去り  老人は去り  わが身に去り  煩冗を去り  くにか去り  猫も亦去り  歸り去り  破棄し去り  夫は去り  本体は去り  軸を去り  たましいがおき去り  危険を去り  利潤函数をぬき去り  遠く国府を去り  足許から飛び去り  煙が去り  間に、去り  む断ちがたく、苦しく、のがれまほしく又あまく、去り  舞台を去り  陽が、辞し去り  今飛び去り  流水と去り  雉子をば、盗み去り  鳥を、盗み去り  憂を去り  側へ飛び去り  人事関係を棄て去り  戸を閉めて去り  向うへ飛び去り  沈没し去り  上を去り  歴史的転落によってはかなくも崩れ去り  一目散に逃げ去り  氷雪はたちまち融け去り  羽目板は飛び去り  新潟を去り  東京へ去り  現実に敗れ去り  海を去り  メエルハイムは駈け去り  腸を去り  手術を終って去り  洞窟を去り  内地を去り  苦痛が去り  眼から逃げ去り  眠りとともに逃げ去り  イタリアを去り  地点を去り  オクスフォードを去り  からエヂンバラを去り  武男が去り  幾はようやくに去り  幾が去り  客は去り  都門を去り  半ば消え入りつつそこそこに去り  うちにあらわれ来たり乱れ去り  承諾を得て去り  圏外に去り  死亡負傷はたちまち運び去り  憤然席をけ立てて去り  席をけって去り  うちに融け去り  顔見合わし、驚きたって飛び去り  田崎が去り  満足を表して去り  艦隊に帰り去り  都に去り  翌日東京に去り  二人は去り  一枝を手向けて去り  一散に走去り  中に死し去り  曲者の去り  室に投捨て去り  デルマが去り  方へ駈け去り  一同は去り  此世を去り  名人位を去り  士を去り  実用を去り  女はいったん別れて去り  日は去り  鹿から腸を去り  謝し去り  水気の去り  物もとりあえず逃げ去り  物をおき忘れて逃げ去り  指摘し去り  哄笑して、去り  幻想を去り  影をいだき去り  こころを去り  草を痛めて去り  いつまでも其処を去り  啓子は歩み去り  辞書から削り去り  十字を切って去り  身をひるがへして去り  形容詞を抜き去り  画室を去り  虚偽を去り  目に浮んで思ひ去り  客の去り  焼跡を去り  日本を去り  彼方に去り  田舎へ去り  この世を御去り  車窓から飛び去り  どころを説き来り説き去り  魂も、忘れはて棄て去り  そを棄て去り  橋を越えて去り  綺麗に洗い去り  鱗を去り  女子文壇を去り  人を載せ去り  南に去り  消耗し去り  大事すでに去り  私情を去り  田舍に去り  飄然熱海に去り  私心を去り  久保は、去り  美点を去り  日を待たで去り  穢土を去り  室外に去り  後へと駈け去り  五体から飛び去り  其場を去り  秋が去り  夜風はいのりを運び去り  かなたに去り  一夜大久保を去り  今では逃げ去り  バケツをもち去り  全然あそこを去り  セレベス海を去り  丘を去り  四月本邦を去り  家郷を去り  午前十時寓所を去り  雲天を洗い去り  ula!ふたたび去り  熱ばみが去り  春がきたり、また去り  徳島を去り  掃ひ去り  灌ぎて其痛全く去り  惜気もなく棄て去り  暮しはもう去り  過去へと流れ去り  さはかえって逃げ去り  血を去り  樹下を去り  其酒を飲み、大いに悦びて去り  天国へ去り  頭を掠めて流れ去り  天涯高く飛び去り  甲も去り  店があった、去り  断腸亭奴僕次第に去り  わしく辞し去り  腰を振りてのさりと去り  声にていいすてつつ、すらすらと歩み去り  すべてを洗い去り  徒らに去り  移り山は去り  苔むしろ水とこしへに流去り  鶴の子が去り  誰かしる去りなば去り  砂は去り  伴ひ去り  こと數日にして去り  此処を去り  一笑に附し去り  払ッてもまた去り  顔色、去り  一人二人と次第に退き去り  土地を去り  出もならず去り  上でなければ去り  助は、去り  愚堂和尚の去り  どこかへ悠々と泳いで去り  遠く湾口を去り  錯雑を去り  家とて、去るにも去り  路傍へ避け去り  すべからく書斎を去り  土地をお去り  冬は去り  勉強室に去り  神戸を去り  其夫の去り  尋常に叙し去り  敍し去り  住居だけを聞いて、辞し去り  ガンコと啼きて飛び去り  事なれども、過去り  グレゴリ警部と共に去り  あたりを去り  存在へと去り  象徴が去り  根源を去り  將來も去り  來り忽ち去り  ものはいつも去り  缺けて去り  中に葬り去り  五体諸共奈辺にか飛び去り  下僕です、すて去り  地上から飛び去り  アストレアは逃げ去り  姿は、ほとんど去り  観念が去り  私はなかなか去り  習慣が去り  病は去り  詰め物もとり去り  天国をさして去り  外国へお去り  私から遠去り  間不快が去り  のを、あわれがって、去り  麻酔し去り  シワを去り  幻想は去り  處に置きて去り  足をはやめて去り  角をゆがめまた振りて去り  殘して去り  手より奪ひ去り  クレタを去り  九嚢を去り  ピサを去り  賀美村を去り  実家へ去り  乘組の去り  観察し去り  妖怪を払い去り  偶合論より次第に説き去り  転倒して去り  さきに飛び去り  意を去り  時乞食僧は逃げ去り  抱へて去り  城中を辞し去り  下谷を目がけて駆け去り  緊張は去り  党派的私情を去り  党籍を去り  記憶より去り  ものは去り  黨派的私情を去り  黨籍を去り  伝統を蹴り去り  中からあごをなでなで、ゆうぜんと歩み去り  巻中に没し去り  何人にも解し易きのみならず、読み去り  智惠子は猶去り  皆勝者とともに去り  後彼も睡りもともに去り  かしこを去り  覺めしごとく去り  ソッドマとさけびて去り  紆曲りつつ去り  河口を去り  一二八八年ピサを去り  地を去り  体より去り  相違なかるべし、よろしく早く去り  急に逃げ去り  智恵子は猶去り  渠は居去り  きれいに解け去り  於ては除き去り  糟糠全く去り  言を去り  ように駆け去り  帳場へ去り  しき處を去り  謬見を去り  瞬間に擦れちがって去り  貨物が来ては去り  タイタニックを包み去り  炭酸瓦斯を除き去り  死骸を出来るだけ数多く運び去り  リアリズムは去り  東方に去り  光をはなちて去り  感謝して去り  社会を去り  故国を当然去り  床も去り  穗に去り  やうやく去り  友は去り  電車の遠く去り  吾人より奪い去り  人が遺して去り  遺留し去り  滅却し去り  音楽的情調を奪ひ去り  喜多川歌麿世を去り  手柄岡持ら皆世を去り  名刺を持って去り  道へ去り  静かに流れ去り  なかを駆け去り  城下を去り  はしつる人かなとて、拝みて去り  脂を去り  急にまた飛び去り  木の葉、たちまち来たりたちまち去り  ここに去り  西へと飛び去り  ことなくして去り  私たちは去り  霧散し去り  残暑のすっかりとは去り  没落し去り  事故にて葬り去り  蹂躙し去り  今日校門を去り  校門を去り  神話に化し去り  実用品と化し去り  ものを離れ去り  位置を去り  衒気を去り  抽き去り  一難纔に去り  はてまで飛び去り  熱は既に去り  日月地名を除き去り  旧を去り  念を去り  宮廷生活を去り  場合は、去り  雲が去り  そこをぞ去り  許を去り  ときまだ悠然と去り  春が去り  駕籠はついに馳せ去り  冬が去り  ものですが去り  恟々と、去り  鈴をも併せ去り  まことしやかに述べ来り、説き去り  今尚氏を去り  主は、のがれ去り  座を去り  教法を説き去り  予感は消去り  空高く飛び去り  夜毎に現れては去り  悠々として漕ぎ去り  恐怖は去り  場所を去り  うちに舞い去り  歩調で去り  音が去り  此帝都を去り  島をさして去り  面構えをして、さっさと歩き去り  私見私情を去り  うすい雲が飛び去り  境涯を去り  雲と同じくかつ去り  根気よく描き去り  君の歩みて去り  やんまもまた去り  ぢきて飛び去り  目を封じ去り  月が去り  乍ら、去り  等閑に附し去り  惣八郎は居去り  足を踏み鳴らして去り  そのまま李花に辞し去り  



前後の言葉をピックアップ
サラ・ベルナアル  サラー  サラーブレッド  サリ  沙里  さり  サリイ  サリイ・ロウズ  サリエーリ  さりげ


動詞をランダムでピックアップ
因む派すみごもひょろつい歩きゃ臥せっつけ入っかりき住まっ考え直さくっつけよふっきらひきさげよ踏み込も逃延びる咳き入れ立ち入れ休す殺そ言いつくせ
形容詞をランダムでピックアップ
よろこばし近けれ丸い小やかましくまずいいまだい生温い香しく渋きあやうしか弱い根強い愛づら心細いまたとなかろうつくしからつたなけれ久しきくすくくすき