「乾」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
乾上っちまう  乾からびた風となつて東の方からは師の肺腑に迫り  乾あがってわれわれ人間が潜水服などを着ないで行ける  乾が多くなると  乾を洗い落す  乾が交じっている  乾反り返つて聳え立つた  乾干になると云う  乾干になると  乾からびて沢山一ところに散らかっている  乾干みたいになって  乾干になりかかった  乾干になって  乾上った海底に残る  乾からびた眼に潤みのある  乾からびたやうな眼に潤みのある  乾にかくれて  乾に向かっている  乾の空に黄星が見える  乾からびた小蟲をついばむ  乾をはじめた  乾からびた彼等の震える  乾からびてしよつちゆう割れる  乾たのを持って  乾に至る  乾あがってしまい  乾上る惧がある  乾干びきつた倫理の講義を授けられた  乾あがって木になって  乾からびたこの一切のパンの裡に籠っている  乾からびたパンを見てから  乾からびた貧弱な顔を前へ突出す  乾からびた葉を縮めて  乾あがった湯槽には西日がさしこみ  乾干になつても食はずにゐる  乾割れはじめた  乾干付いている  乾ぼしにしておいて  乾からびたパースレイの冠をイスミヤ競技の勝者に授けた  乾ける陸に吐きいだした  乾干しを収めると  乾干しになって死んでしまうわ  乾干び付いた  乾反葉しらむ  乾からびた葡萄棚の下に跼った  乾かたまってしまった  乾元二年に大赦があった  乾からびている  乾の位置まで斜めにタコが出来ている  乾かで終に美はしき眉は動かずなりしてふ  乾着いている  乾あがつてゐる  乾になって  乾が出てきた  乾はゆっくり煙草に火をつけながら空嘯く  乾がうろうろしている  乾は黒い上衣を着  乾は三人の顔を見まわしながら  乾がこたえる  乾の肩を叩きながら  乾は眼をキラキラ輝やかせながら  乾がコップから酒をこぼして  乾は大きな地球儀を贈った  乾の膝の上へころがって行った  乾にいった  乾が帰ってきた  乾が鋭い声で叫んだ  乾がいった  乾はまじまじとその横顔を見つめながら  乾は急にやさしくなって  乾は膝の上へ頬杖をついて  乾が急にたちあがる  乾は先にたって  乾は扉をしめて奥の階段の下までゆき  乾は思いだした  乾は眉をよせて  乾は気がつかぬらしい  乾は腰を浮かせて  乾が声をかける  乾を見すえた  乾は眼に見えないほど  乾はわざと驚いた  乾は用心深く寝台にかける  乾は扉のほうへチラリと眼を走らせる  乾はどういう工合に切り抜けた  乾は腰をかがめて  乾の襟がみをつかみ  乾の喉をしめながら  乾の鼻の先でドキドキとそれが光った  乾は歯がみをした  乾をぐっと引き起すと  乾はていねいにおじぎをした  乾をこづきまわしながら  乾は前をはだけた  乾を床へねじ倒す  乾のそばへよると  乾は腫れあがった  乾は寝台に腰をかけ  乾は手拭いをしぼって  乾は大げさに額をおさえながら  乾はうるさく肯きながら  乾が空嘯いて  乾はニヤリと笑うと  乾は慌てて  乾の顔を眺めながら  乾はわざとらしく首をひねりながら  乾はなにかしばらく考えこんでいたが  乾がぽつりと口をはさんだ  乾はおちつきはらって  乾という老人がいるがね  乾と朱砂ハナが並んで  乾が首をさしいれた  乾はそのほうをチラリと見送ってから  乾に借りても  乾にきかれてしまったから  乾のそばまで行くと  乾は急に横柄なようすになって  乾は勿体らしく首をふって  乾は満足そうに手をすり合して  乾はゆっくり立ちあがると  乾は急にすさまじい顔つきをして  乾の喉へ飛びついて行った  乾と西貝が腰をかけていた  乾のほうへふりかえると  乾は背中を丸くして  乾は返事をしなかった  乾はニヤリと笑って  乾はつくづくと検分すると  乾のところへ穂高ゆきの旅費を借りに行って  乾の家へゆくと  乾はいつものように額をにらむ  乾の身体を押しのけようともがいたが  乾と向きあった  乾は膝に手をおいてうつむいていたが  乾はいかにも口惜しそうな顔をして  乾はその顔を見あげながら  乾は落ちつきはらって  乾はチラとそのあとを見送ると  乾のそばへ並んで掛けると  乾の袖を掴んでゆすぶりながら  乾は竹箆の先に飯粒をためた  乾の眼を見かえして  乾はキラリと眼を光らせて  乾はいかにも合点がいったという  乾と朱砂ハナが酒をのんでいた  乾の手を離れて  乾は額から酒の滴をたらしながら  乾を睨みつけながら  乾がチラとハナに眼くばせをすると  乾は鶴のほうへは眼もくれずに  乾はのっそりと鶴のほうへ近づいて行った  乾とハナがせっせと床をこすっていた  乾固まって塩の辛い奴を碌に塩出しもしないで拵えるから  乾からびて皹の入つた唇を固く結んで  乾からびて皹が入つてゐる  乾ける砂の中に入れ置け  乾上って沼みたいになりかかっている  乾上った池のところへ駈けつけてみました  乾干にしめえど思っての  乾干しになる  乾からびた妙な物が炉の上に吊してある  乾干しにもならないで済む  乾からびて声の出ない  乾干びた木の葉のやうにかさかさしてゐた  乾がたかりしを  乾の御門というのを中央にして  乾付いた唇を漏れたばかり  乾の方にあり  乾ける砂を撰びて積みたり  乾の隅の柱上より槌の子を取り下ろす  乾の隅に置くと  乾の角に京橋口が開いてゐる  乾反つてゐる  乾からびてとても喰べられませんでしたが  乾からびたような声ではあるが  乾からびていた  乾と謂ひ  乾干しにしておいて  乾からびた裁判長の訊問とを聴く  乾に対する地であることを知れば  乾ける砂を踏みて  乾からびたような声が日本語に通弁した  乾ぬ桑の葉の上吹く  乾けるものを水中に投ずれば  乾て貯めてる  乾からびたように見える  乾からびてる  乾あがるなんてこた  乾からびた言葉をぐっと呑みこんだ  乾くらむ血汐も湧ける  乾くらむ戀の心をたれかしる替らば替れ  乾ける土と濡れたる  乾ける深き砂にてその状そのかみカートンの足踏める  乾ける土に蔽はれ  乾けるもの風を起し  乾ける痂わが膚の色を奪ひ  乾けるもの風を起し乾きて  乾ける氣の動くによりて  乾は又健と通ず  乾は要するに一日も油斷なく進取する  乾と艮とを合せた  乾からびた侏儒のやうな人間になり  乾ける氣上昇し  乾かない公園のなかを歩きまわった  乾にした  乾の當體たる陽を招き  乾けど蝉も鳴かぬかも  乾からびた出来のわるい大根のような脚がヌッと出ていて  乾からびた血のような色をして聳えていた  乾からびたような顔つきをした  乾からびた声ではあったが  

~ 乾[名詞]1
子も乾  海溝が乾  血も乾  そこも乾  為めに乾  爲めに乾  皮が乾  二三日炎天の乾  そこには乾  其所には乾  城ある乾の  一つは乾に  河水が乾  わたしは乾  お祭り騒ぎで替え乾を  凭竹は乾  手拭の乾  炎天にも乾  今日は乾  口が乾  田の乾  やうに乾から  かさかさに乾  カンカラに乾  甲板も乾  ニジンで乾  顎が乾  畠に乾  ヨナを乾  人間の乾  咽喉へ乾  ように乾  口の乾  位置から乾の  小枕の乾かで  女房子は乾  緑色が乾  ぢけて乾  がさがさに乾  まわりに乾  西貝と乾が  鍵をかけると乾は  いまの乾の  眼で乾を  古田は乾の  左手で乾の  古田は乾を  なかに乾という  長椅子に乾と  不愉快だが乾に  てっぺんに乾と  葵が乾の  鶴は乾の  コップは乾の  奧さんは乾  根を掘りて乾  旱魃で乾  俺等を乾  事ができないので乾  跡が乾  咽喉が乾  袖の乾が  土塀が乾の  呻声が乾  霊鷲山の乾の  天台山の乾の  ままに乾  金融界の乾の  寺の乾の  子を乾の  からからに乾  木の葉が乾  沙魚の乾  声は乾  成象之を乾と  母親を乾  やうに乾  カサカサに乾  天の乾に対する  投げ入れの乾  貧弱な乾  蔓生す乾  耳を乾て  小局に乾  方角の乾  祭壇が乾  金に乾  涙も乾  我等は乾  一二地は乾  一一一廣き乾  地下にひそむ乾  徒らに乾  露の乾か  坤は乾の  中には乾  松に乾けど  建物が乾  

~ 乾[名詞]2
速乾  まだ乾  ない乾  真黒く乾  っぽい乾  黄いろく乾  直ぐ乾  黒く乾  その乾  なく乾  いつも乾  さながら乾  まるで乾  古く乾  すっかり乾  すでに乾  そんな乾  いつしか乾  

複合名詞
乾盃  乾魚  乾分  物乾棚  ワォイ乾魚  城北乾福山  乾海藻  乾児  乾ぶどう  声乾道初  乾道二年  乾枯びたやうな學問  乾枯びて  乾隆  波多野乾一  乾一  乾分多市  乾肉  乾杏子  乾無花果  乾いちじく  乾棗  なんぢら乾葡萄  乾葡萄  乾枯びた土  乾餅  乾道也  乾道  百人二百人乾児  乾児たち  毎夜乾  乾ツ風  南宗流乾術  南宗派乾流  乾艮  南宗派乾流九重天  乾菜  乾児ども  乾霊  孫乾  孫乾ッ  孫乾たち  使い孫乾  乾枯らびた大根  乾地  乾場  乾版  乾版一杯  使者孫乾  沙半ば乾  乾大根  書中乾胡蝶  乾象  親分乾児  宝永乾字  乾字小判  乾空  乾操  白子魚乾  乾鮭  夏乾  冬乾夏  乾児格  乾兒  乾萄葡  岐阜県武儀郡乾村  念仏池武儀郡乾村柿野  つて乾隆帝  乾上り  乾梅雨  みんな乾  親分乾分  乾栗  集つて乾盃  乾粉  乾漢  乾皮  之乾者蜜和塗  一杯乾盃  乾十郎  医者乾十郎  乾声  乾聲  二号乾船渠  乾船渠  乾枯びた底  乾某  乾蕎麦  乾菓  乾氏  乾分たち  乾沢地  乾枯らびて  乾鱈  乾割れ  乾風  乾ばった膀胱みたい  乾塩引  乾枯らびた色艶  侘禅師乾鮭  冬乾鮭  傚素堂乾鮭  乾隆嘉慶  至下車載二乾尸一爲上レ糧  乾祐二年  乾隆帝  乾清宮内  徐乾學  乾隆頃  乾隆以後  乾州  乾跡  半分乾枯びかかった茶褐色  乾棹  ゑながら乾  物乾場  乾門番士  乾丹蔵  乾隅  乾うどん  乾分共  乾分達  所謂乾分  乾魚俵  乾魚船  乾退助  布乾さる  乾藁  乾門  乾字金  乾臨明照  乾魚一枚  乾上  乾児達  親分乾分式  乾峯人  乾老人  乾老  乾君  豊足乾地普洽  乾むしろ  無味乾操  物乾台  西湖水乾  乾分蛇の目  乾分ら  乾児葬式彦兵衛  乾児勘弁勘次  乾枯びたの  乾もの  三浦乾也  のどぁ乾ぃでも雪  清子敬四郎乾分  乾浄  坤乾  乾方  乾蓄電池  乾枯  乾小屋  乾分衆  乾児衆  乾児共  乾兒達  乾兒共  乾児幾十人  乾児一同  松乾児  乾児達一斉  乾兒藤作  乾兒五六人  乾兒たち  乾公魚  乾秣  無味乾焼さ  乾秣場  乾溝  康煕乾隆嘉慶  乾浄土  乾正豪寫之  一乾児  乾隆康煕  乾枯びていたが月並  乾葡萄入り  乾野  物乾熱  乾符六年越州山陰家  乾隆五年  乾杏  物乾竿  溜池乾  潮汐滿乾  乾さん  乾枯びたシャモ  乾米  乾隆年間  乾直恵  乾泥  餌乾  乾鰮  乾雑巾  乾児十二人  久シクシテ乾キタル者水ニ  乾児二人  乾児大勢  正面乾児たち  ア乾児ら  乾児数人  乾児六  鰊乾場  乾符年中  乾隆四家  乾隆六年  乾隆丁亥夏五長洲沈徳潜書す時  乾製  乾破れ  乾闥婆城  乾枯らびたものではなく  乾きわ  上し乾  四八乾  乾鰊  乾隆十五年  乾隆十枚  乾隆帝四十七年七月  たいがい乾餅  乾旱  乾此云レ賦  草佐倍思浦乾来  浦乾来  塩盈珠塩乾珠  火乾  乾堀  乾枯らびていた  有馬乾信  皆さん乾盃  



前後の言葉をピックアップ
  いぬ  往ぬ  犬目  乾か  戌亥  射抜い  乾徳山  乾電池  射貫い


動詞をランダムでピックアップ
注ぐよびこみさっするもちかえるわらいたえるかこまかきそえゆるん捲りつっこま遭わ読み取る即す起きあがっ暮らせくゆらすだきこま下げ渡しこわせ
形容詞をランダムでピックアップ
厚うこのもしいかたじけなしいちじるし惜しかっなにげなき黒い泥くさい長閑けくめんどくさいまだるっこいはやけりゃ賑わしく憎々しかっ気軽いまるかっ等し苦いかびくさく口喧しく