「上る」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 上る[動詞]
彼には出来上る  習慣で、起き上る  縁にひょいと飛び上る  うわさに上る  衣川はとび上る  鳥渡お礼に上る  気が逆上せ上る  書面を上る  種が上る  樓に上る  楼に上る  天に上る  河岸へ這い上る  坂を上る  彼は起き上る  彼女は漸く起き上る  急坂を上る  やうに干上る  自動車を乗りつけて見廻りに来て、大方出来上る  右岸を上る  朝になると上る  馳け上る  ものが出来上る  二行詩が出来上る  三十二・三億円に上る  千四百余坪に上る  全部出来上る  一区画ずつ出来上る  そのままに見せて、抜け上る  無性に湧き上る  しかたなしにはずみ上る  一枚男が上る  ように思い上る  木に上る  公事に上る  股は焼け爛れて飛び上る  音と共に、あのむくむくと噴き上る  舞ひ上る  清澄山に上る  寺を過ぎて、上る  東京へ上る  露台へ上る  露臺へ上る  からミスはとび上る  玄関を上る  顔をして起ち上る  急に起ち上る  場面に駈け上る  大空高く鷲の如く飛び上る  上に上る  丘を上る  石段を上る  道を上る  こちらへ上る  這ひ上る  葉は起き上る  山の上から上る  夜が長いのに、起き上る  彼女は起き上る  母親によって起き上る  自分から起き上る  途に上る  新本が出来上る  体が飛び上る  崖から巻き上る  階段を上る  舞台に上る  両手を高く上る  頭より高く上る  機はぐんぐん上る  図が出来上る  構図が出来上る  二階へ上る  上に飛び上る  表情をして起き上る  昂奮せ上る  何はともあれと、上る  側に寝そべっていたが、いきなり、つと起き上る  それが飛び上る  顔を見上る  多鶴子はいきなり起ち上る  血圧、上る  中に築き上る  幕の上る  名声は益々上る  水をすらすらと上る  旅に上る  息ながら上る  顔色も青く喘ぎ喘ぎ上る  発動機できっと上る  頬に上る  もう一度召し上る  づんで上る  相場がどう上る  港へ上る  私は、もう上る  舟から上る  卜翁は飛び上る  想像して、躍り上る  僕は上る  下図が出来上る  明日あたり出来上る  時分に出来上る  わやと躍り上る  壇上に延び上る  話題に上る  階段を駈け上る  風評に上る  唇に上る  価三円以上にも上る  幾千万の多きに上る  夏には起き上る  利根川を上る  阪を上る  桃色に湧き上る  噂に上る  口が干上る  敷台を上る  方から舞い上る  からだが、すくみ上る  本堂へ上る  噴水のたえまなく上る  家庭へ上る  裾に沿うて緩かに上る  独り苦笑して、這い上る  土を踏んで、上る  小沢に上る  翌朝山に上る  男体山へ上る  枝先にこんもりと盛り上る  生活から湧き上る  地から舞い上る  ただいま江戸へ上る  先に立って上る  梯子を上る  身体が、再び起き上る  瞳を動かして、ひょっくり起き上る  暗がりにスーッと上る  道助は跳ね上る  教へて上る  天までも上る  窓に這い上る  それに伝って上る  深淵から、這い上る  僕はとにかく這い上る  ことは、這い上る  真砂町へ上る  岸へ上る  其欲望の湧き上る  たまたま都へ上るとて上る  勾配を上る  女の子は飛び上る  縁側へ上る  数へ上る  腹がへるとのそのそ起上る  宙へ浮いて上る  腰に上る  胸中に湧き上る  蔭からむくむくと起き上る  形が糶上る  挨拶に上る  江戸へ上る  きゅうにはっと起き上る  方へ駆け上る  上へ上る  日だから、随分上る  死刑台に上る  床から跳ね上る  ベンチから跳ね上る  大光明が射して飛び上る  階上へ駈け上る  半分が上る  織物が出来上る  のが出来上る  さまで上る  太陽が上る  五十度に上る  一杯にし、上る  屋根裏へ上る  風俗が出来上る  頭が上る  厠に上る  流を上る  数倍に上る  座敷へ上る  東山道を上る  陽も上る  なか子は起き上る  哲学体系も出来上る  風に出来上る  オルガノンだけで出来上る  霽れ上る  なかから熱のあるもえ上る  はつてゐたが、やがてひよいと飛び上る  口に上る  組織が出来上る  習慣が出来上る  人民戦線などは出来上る  気持ちがわき上る  絵は出来上る  一時間で出来上る  体中が弾み上る  息で出来上る  三丈も飛び上る  高座へ上る  店に上る  板に上る  身体中腫れ上る  生命からがら独木舟に逃げ上る  五段も攀じ上る  岸に上る  上に駆け上る  紫色に腫れ上る  軍配が上る  唇にすらも、しばしば上る  手を引っ張ったりして上る  父親が、いきなり起ち上る  お客も上る  叔父の上る  玄關を上る  とろろ汁が出来上る  気勢が上れば上る  精女はおどろいてとび上る  峠へ上る  槍ヶ岳へ上る  穂高岳に上る  上へ駈け上る  時階段を上る  草鞋を脱いで上る  ちがいはないと、起ち上る  目を覚ますとともに堪えがたく感じてきて、起き上る  匍ひ上る  私はソワソワと起ち上る  早朝起き上る  時間に起き上る  百軒にも上る  のを待つて、飛び上る  びつくりして飛び上る  添ふて上る  松岡はそおっと起き上る  気がした、そして起き上る  三階へ上る  否や、いきなり飛び上る  早起きで、起き上る  水面から跳ね上る  水が干上る  中にぶったおれて、しばらくは起上る  湯に嬲らせて、上る  一町ばかり上る  無造作に起ち上る  階段を踏み上る  小刻みに駈け上る  遠州へ上る  何かに驚いて飛び上る  精神病院が出来上る  イワンはさう思ふと、もえ上る  手をふれると飛び上る  氣なくぬつと上る  さで盛り上る  魂の上る  床を蹴って起き上る  空へ上る  天竜川を上る  心は躍り上る  それが出来上る  隨つて温度も上る  覚悟して、おそるおそる上る  前額部の禿げ上る  文展が出来上る  ズイと上る  刎ね上る  火の手が上る  馬右エ門のむくれ上る  頭がはね上る  日本の湧き上る  陽が上る  一パイに浮き上る  男が、飛び上る  もの、上る  ムツクリと起き上る  ぢけ上る  工藤は起き上る  一ツ蜒つて這ひ上る  雨は上る  作り首が、むっくり起き上る  から湧き上る  ステージに上る  何千人に上る  匐い上る  波浪が上る  塔へ上る  一人塔へ上る  空高く舞い上る  対岸から湧き上る  調子が上る  熱がぐんぐん上る  祖廟に上る  饗膳へ上る  七日頃にまで出来上る  ガタガタとはね上る  一まず出来上る  今日いよいよすっかり出来上る  絵が出来上る  姿だけは出来上る  心に浮き上る  三日間宮中へ上る  知識に上る  火鉢を取り上る  偃松帯を上る  斜に上る  ことかえって上る  学問が出来上る  女が上る  ものが湧き上る  浮み上る  湯から上る  彼はぱっと起ち上る  部屋まで攀じ上る  声が上る  丘に上る  食膳にも上る  京へ上る  小野はむっくり起き上る  宙に浮き上る  京に上る  気温が目立つて上る  アラジンはとび上る  地面へ上る  宝物を見て、とび上る  のを見て、とび上る  端に上る  バクダッドへ上る  今に、とび上る  私は、とび上る  涙の湧き上る  ちゃんと首が上る  課長は、やにわに起上る  鮮かに浮かび上る  何か掴んで起き上る  金額には上る  気がして来て、そっと起き上る  私が上る  二階に上る  彼は飛び上る  注意に上る  掾に上る  数に上る  体系しか出来上る  中心にして出来上る  人口数に上る  木の下へかけ上る  用向で上る  はてから上る  花火が上る  階段を走り上る  コーリヤはとび上る  悪口をいうと、忽ち湧き上る  湯が湧き上る  間は湧き上る  盛んに湧き上る  沿ふて上る  食膳に上る  意識に上る  御飯を上る  河原に著いて、上る  玄関へ上る  高山を攀じ上る  眼がさめたら起上る  時に起上る  彼が起上る  階段を駆け上る  洛陽に上る  洛陽へ上る  お前様足い洗って上る  何うして上る  処へ来て、上る  只今申し上る  流れを溯上る  京都へ上る  越後から都へ上る  小田は起ち上る  しずかに起ち上る  雪はつと起ち上る  さっき階段を上る  履物をぬいで上る  小田はふと考えこんでいたが、やがて、起ち上る  小田は言いながら、起ち上る  北条の思ひ上る  お腹から胸へ上る  此方へ上る  須弥壇へ駈け上る  ア足い洗って上る  多くはのび上る  裾を少し上る  炊烟漸く上る  纜っておいて上る  お願いに上る  方へ上る  犯人は案外早く上る  絞首台に上る  梯子段にでも上る  眼が醒めても起き上る  議題に上る  女の子供らしいはね上る  フォームに駆け上る  大地から湧き上る  御殿に上る  能率が上る  二尺玉が上る  花火がもう上る  ように、下るよりも上る  株は上る  犯人が出来上る  縁を上る  先へ上る  雲を踏むらしく糶上る  ざぶざぶ渡って、一段踏んで上る  手を突いてね、はっと起上る  裾を分け上る  天井から文句を読み上る  念頭に上る  直ちに念頭に上る  舵機室に上る  足が飛び上る  ワアーンと飛び上る  眼を開けて、起き上る  妹が、起ち上る  ムックリと起き上る  ように湧き上る  臺に上る  時間が経つと独りでに起き上る  ちょっと触っても跳ね上る  強直したと思うと、起き上る  当年仔でも起き上る  訴訟に上る  足の上る  起き上り小法師のごとく起き上る  拝聴に上る  觸れられると飛び上る  画ばかり出来上る  それから二三町坂を上る  蒸気の上る  階を上る  いやというほど打って、しばらくは起上る  学校へ上る  一寸顔をしかめたが、すぐに飛び上る  ネオンサインによって忽ち出来上る  そのままとび上る  全身像にまで盛り上る  店へ駆け上る  頃じゃあ、度々上る  一番生命がけで、むっくり起上る  オルガンティノは飛び上る  声の湧き上る  妻が跳び上る  数十百種に上る  俺が起き上る  様に、苦しい、さわると飛び上る  十五分もかからないで上る  それを上る  嫌悪も感じないで、むしろ跳び上る  時には躍り上る  ように、湧き上る  表が出来上る  下から上へ上る  これが出来上る  位に上る  喫驚して起き上る  火は燃えて上る  牡丹に上る  陸へ上る  程烈しく湧き上る  製産コストは上る  本性から尽きず湧き上る  建築費で出来上る  十時頃に起き上る  新穀を召し上る  御幣について上る  御飯を召し上る  赤にもえ上る  毎日食膳に上る  庭を上る  想像に上る  仕事が出来上る  あと四五日で出来上る  鍋を上る  階子を上る  身代が上る  遠く花火の上る  ずんずん独りで上る  あそこで上る  傾斜を上る  日が上る  準備が出来上る  一口に召し上る  一人で出来上る  上に躍り上る  空中に舞い上る  板間に上る  空中へ上る  場に上る  天へでも上る  黒煙を捲いて上る  位置に上る  口にまで上る  直角にかけ上る  ように上る  眼が吊り上る  それから玄関へ上る  程に上る  下から何か持つて上る  縦に上る  槍を振って躍り上る  火の手の上る  運命が許すだけ成り上る  支度ができ上る  口論となって巻き上る  横から上る  計代の起き上る  片端から網がめくれ上る  押砂河岸に上る  ウダツが上る  一杯となり、上る  陸に上る  急に起き上る  屋根へ上る  体を躍らせて飛び上る  宙天に飛び上る  はじめて京都へ上る  膳に上る  足を拭って上る  楽に上る  器量が上る  褥を蹴って起き上る  七兵衛は起き上る  面が上る  椅子からぴょんと躍り上る  つた廊下へ上る  廊下へ上る  廊下に上る  人間が出来上る  右を上る  左りを上る  環と合うて膨れ上る  理想は出来上る  神楽坂を上る  驅け上る  方々に着けるし、上る  物を召し上る  柱へ駆け上る  私は起き上る  岩淵から富士川に沿うて上る  七萬に上る  何がなしにハッとして飛び上る  九分通り出来上る  のかと思っていたら、飛び上る  血の上る  七万に上る  下へ落ちても暫く起き上る  浴場でもすっかり出来上る  細道を上る  坂道を上る  枝は見上る  近所へ持って上る  舞台では、飛び上る  さわってみると飛び上る  中から顫え上る  坊主が出来上る  角に支えられたりして、上るには上る  肩にかけて上る  一諾を聞いて躍り上る  格安に出来上る  瓶から這い上る  力で伸び上る  自信をもつて起ち上る  此岡へ上る  宮びとも忙しいとは思はないで、起き上る  構えから起き上る  そこへ出来上る  座敷に上る  梢に上る  蟹足はひ上る  幕が上る  通つて二階に上る  市子を頼んで上る  血が上る  芝居が出来上る  上層に上る  玄關から上る  絃に上る  電車からのび上る  年々幾万に上る  支部図書館がいよいよ出来上る  それに上る  上へ取落して、飛び上る  慄え上る  出来上れば出来上る  方法によって出来上る  蓋の上る  人が行くとぱっと舞い上る  上を伝って上る  紛乱として舞い上る  ところまで上る  都度噂に上る  自由主義者は例えばこうして出来上る  二つ三つすると、ようよう起き上る  ことは起き上る  筆に上る  煙が上る  方に上る  普請が出来上る  妾宅が出来上る  口にも上る  山へ上る  そこを駈け上る  歩合の上る  月もそろそろ上る  月の上る  塀へ上る  公園へ上る  横にも、見上る  統計に上る  沿岸一面に盛り上る  船一パイに盛り上る  哀史が出来上る  舟に這い上る  伊沢は飛び上る  どっちが上る  額に上る  無残に突き飛ばされて起き上る  北国まで上る  バッタリ前に倒れて、暫し起き上る  船から上る  言葉尻の上る  顔一目で縮み上る  一日がかり、上る  畝つて閃めき上る  足場にして攀じ上る  八百餘卷に上る  あたりから吹き上る  家へ上る  頭巾を取らないで上る  さむらいは、起き上る  そこから滲み上る  なりに上る  市に上る  多額に上る  それができ上る  いただきに上る  是方へ上る  花火の上る  火の粉の舞い上る  のは上る  から、そっと上る  瓶もすぐ出来上る  おたばこぼんが出来上る  ように飛び上る  問題に上る  馬に上る  月が上る  話題が湧き上る  別乾坤ができ上る  一人が打ち上る  鐘の上る  中へ迫り上る  つてまた上る  丘から丘へ、上る  下り、下るかと思へば上る  一句集が出来上る  陰謀が持ち上る  口を辷らし過ぎたなと思って起き上る  時、起き上る  横面をおさえて飛び上る  安藤坂を上る  昂奮はいよいよ上る  カラカラッと勢いよく舞い上る  カラカラッと上る  都へ上る  一車来ましてね、いずれ頂きに上る  別に二人の上る  二階へ駆け上る  顫え上る  山坂を上る  ここから都へ上る  少時起き上る  俸給も上る  韓国嶽に上る  上を見上る  後ろへひっくり返って、暫くは起きも上る  じい唸り声を出して、起き上る  お世話に上る  そのまま江戸へ向けて馳せ上る  上方へ上る  山から天に舞い上る  役者共もつけ上る  御返事申し上る  一億二百万円に上る  滝口から落ちると白くもくもくふくれ上る  空中を飛び上る  君も上る  ほうへ上る  三階に上る  年々に上る  ここまで上る  いつ出来上る  地蔵尊が出来上る  屋敷へ上る  娯楽室からかすかに上る  蓬莱和子は、たち上る  虫なぞがはひ上る  御身一たび人間に下れば再び上る  半町ぐらい上る  あと三日で上る  雲捲上る  留めむ棹さし上る  疑念がおのずから湧き上る  只機が織り上る  お茶でも上る  是から幸三郎由兵衞も上る  けしきで、喘ぎ喘ぎよろめき上る  六年へ上る  獄門台にでも上る  まろびつ、這い上る  坂をかけ上る  それを取上る  飛魚がはね上る  稼ぎ高を丸々取上る  障子につかまつて上る  後、起き上る  謡を聞いても、逃げないで一層のぼせ上る  抱きしめたい心がむらむらと湧き上る  水の湧き上る  梯子段を上る  渓谷をよじ上る  土俵に上る  背広服のでき上る  熱に脹れ上る  雪渓を上る  高位高官に上る  何時も起き上る  煙花の上る  三四發續いて上る  彼女はそう言いながら起ち上る  意識へ上る  銃口から硝煙がパッと上る  唐変木が出来上る  痴呆患者が出来上る  折から撥ね上る  しましたら、向ふへ上る  穴があれば、はいりたい、そう思って湧き上る  私は、飛び上る  肩に上る  段を上る  見舞に上る  顫へ上る  頂戴に上る  兵馬もつづいて上る  三重に上る  虜船に上る  東海道を上る  成績が上る  船も近々出来上る  都に至り上る  一端が、パッとはね上る  牛は、起き上る  カラカラに干上る  一度召し上る  十段ばかり上る  中へ転がり込んで、もう起き上る  頬をおさえて、やにわに飛び上る  仙二は、とび上る  それから起き上る  リンパ腺は腫れ上る  から能率が上る  私のように水虫から空中に飛び上る  上に延び上る  空中に飛び上る  勾配を一気に駈け上る  ように盛り上る  二階へ駈上る  ピグミーが飛び上る  波止場を上る  お湯から上る  雲雀と、上る  時も、上る  余は上る  ようだと見上る  三丁ほど上る  部屋へ、這うて上る  家人の上る  銀が上る  もう一度起き上る  直ちに残して起ち上る  木に攀じ上る  印が伸び上る  崩壊へ上る  中から寿女は伸び上る  鳥井峠へ上る  胸にも、ひとしく湧き上る  手のひらへ上る  上さ上る  道こそ上る  かわいそうに、もう飛び上る  いま江戸へ上る  胸にぐいと上る  顔が浮き上る  今年小学校へ初めて上る  声は湧き上る  上で出来上る  全体観が出来上る  十丁程上る  この間出来上る  応援団が出来上る  ファン組織も出来上る  年々数千名にも上る  年十幾億に上る  初日の出が上る  片隅からムックリとふくれ上る  肩にも駆け上る  思いがして、飛び上る  つて躍り上る  肘をついて起き上る  指先でつまんで召し上る  スウプを召し上る  たくさん召し上る  前髪が上る  演壇に上る  春蚕が上る  三四十にも上る  堤に上る  物語は誠に楽しく出来上る  相談に上る  葡萄蔓がよじ上る  腰掛に上る  騒ぎが湧き上る  小躍りしながらはね上る  鴉黄に上る  繭が取れ上る  岐阜城へ上る  本城へ上る  転落したが、もう起き上る  上によじ上る  膝頭だけががくがくと震えて起ち上る  浅瀬を上る  攫りながら攀じ上る  鱒が上る  淵からむくむくと起ち上る  日本海から湧き上る  岩を蹴ったりして、飛び上る  霧がむらむらと舞い上る  雪渓から湧き上る  滾々として湧き上る  気味になって起ち上る  これを上る  谷を上る  山側を見上る  仙人谷を上る  一時間程上る  一時間も上る  足洗つて裏から上る  山道をずいぶん上る  彼女が起き上る  蹄の上る  鷲は颯と舞い上る  朝、起き上る  心に湧き上る  のかしらと言いながら起ち上る  三四丁こわいまぎれにとっとと上る  人力車などは上る  花が出来上る  直ちに反対論がもち上る  話題にも上る  式台へ上る  天つゆで召し上る  町から上る  丘へ駆上る  なぞえに上る  彼れは起き上る  筋骨は出来上る  穴が出来上る  タッタ今飛び上る  処が、ズキンズキンと飛び上る  私が起き上る  人間としては上る  一頭が打たれて飛び上る  もんどり打って転び出したが、起き上る  中空を舞って飛び上る  一緒に起き上る  一緒に起上る  六時頃起き上る  早めに起上る  翌朝早く起上る  塀をもがいて上る  絶望に沈んで起き上る  村役場所在地より上る  字穴藤があり、さらに上る  地引が上る  ふうに生き上る  次席訓導がたち上る  程度にまで上る  職業が干上る  口頭にも上る  十字架に上る  双肩渦高く盛り上る  容易に達しがたく思われたが、上る  地位に上る  二倍どころでなく上る  跳り上る  幾階もの階段を上る  尾を振って躍り上る  犬が躍り上る  鐚助、みるみる腫れ上る  天空に伸び上る  日程に上る  四階まで上る  世評に上る  人の上る  月の高く上る  男が起き上る  心に上る  律師のまう上る  桟橋へ上る  埋立工事が出来上る  裏通へと上る  高台に上る  市ヶ谷谷町から仲之町へ上る  襞を掴みながらのっそりと起ち上る  先年江戸へ上る  方を見上る  そこへ上る  物干へ上る  只見川に沿うて上る  瀑布に向って飛び上る  他に上る  三月中にでき上る  裏二階に上る  急にむくりと起き上る  地位が上る  素子の起き上る  上に起き上る  ちい蝙蝠安が出来上る  評判に上る  三竿に上る  これから胆吹へ上る  武術道場が出来上る  太陽の上る  話に上る  子だつまづけば直ぐ起き上る  一千人にも上る  耳を立て、起き上る  潮が盛り上る  百年先に出来上る  木苺が茂ったりしているが、少し上る  東沢から横尾根へ上る  指針はこれから上る  十万円にも上る  力だけでは再び起ち上る  建物は出来上る  放送協会が出来上る  それが愈々出来上る  二十二億に上る  一億三千万円に上る  がたがたっと駆け上る  ぐうっと高く上る  スクーナー船が跳び上る  船が跳び上る  船に上る  沼川を、漕ぎ上る  人とこみ上る  椽先からそつと上る  御簾が上る  血相変えて跳び上る  武田は又上る  魚が飛び上る  外側が浮き上る  美田が出来上る  品物が出来上る  地価が上る  原料が出来上る  一年目にようやく出来上る  なかに上る  七階に上る  突兀として盛り上る  肉体までも盛り上る  やうにし、起き上る  水面へ跳ね上る  嶺に上る  ナチ哲学が出来上る  上に出来上る  方へ向かって攀じ上る  頭の上る  私は躍り上る  一番よく召し上る  日本人でも、随分召し上る  風が吹けば飛び上る  愚図ついていて、起き上る  十ほどあればうまく出来上る  人格が出来上る  都合がついて持って上る  参木は起き上る  どこまで上る  彼がようやく起き上る  参木はようやく起き上る  間から突如として飛び上る  片端で猛然と飛び上る  声の上る  腹を返して沸き上る  一段ごとに浮き上る  上へ飛び上る  後から陸続として飛び上る  足と、起き上る  窓へ飛び上る  ように躍り上る  速力に舞い上る  空気の舞い上る  二つに裂け上る  船から這い上る  クロンダイクまで上る  うえに上る  浅井はむっくり起き上る  叔父は起ち上る  渋面が出来上る  お知らせに上る  女中に上る  奉公に上る  泥から上る  警戒陣が出来上る  気を取り直して起ち上る  宰相に上る  一杯召し上る  空高く舞ひ上る  足を持ち上る  大天井まで這い上る  鱒の上る  縁談が持ち上る  敏子は飛び上る  鳩は、いくらはばたいても飛び上る  はじめて鳩が飛び上る  喰べさせたいと思ひながら思ふばかりで上る  筏に上る  沢庵より上る  ベツドから起き上る  ベッドから起き上る  仮りて上る  檀に上る  カツレツなんか召し上る  まことに見上る  打撃にもう起ち上る  竜燈今に上る  ソリャ上るは上る  燈明を上る  塔頂に上る  壁に飛び上る  馬車が引っかかってガタンガタンとはね上る  屋根に上る  一人で召し上る  思出に上る  甲板に這い上る  人が上る  採用したら、上る  枢密院議長伊藤博文辞表を上る  話頭に上る  ことが、起き上る  考えがあたまに上る  暑気華氏九十三四度に上る  斷頭臺へ上る  犯罪が持ち上る  他に召し上る  春日町から大塚へ上る  式台から畳じきへ上る  それから後も時々上る  婆やの起き上る  邪魔に上る  物価が上る  部屋へ上る  オイ来たと起上る  摩擦からもち上る  中学へ上る  中学に上る  何處からでも上る  玉肌に上る  云つて湧き上る  ぽかりと盛り上る  自分が飛び上る  塁壁を攀じ上る  下から押し上る  塹壕から向うへ這い上る  手に帰しても上る  初めは起上る  胸には、湧き上る  警句が躍り上る  底から湧き上る  気にせず、また躍り上る  値は上る  二階へ上れば上る  結果としてでき上る  がけに、飛び上る  丁ほど上る  右へ上る  お湯をさしに上る  血があたまに上る  通り乗鞍大滝を見ながら上る  気温が下って行って初めて晴れ上る  気温が上る  蜒って上る  食卓に上る  炉辺から起ち上る  髪が出来上る  段々を上る  沙渚に上る  飯を上る  いっしょに起き上る  天気が上る  橿原の奥深く、蒸し上る  お銭を上る  斜に外れ上る  頤の干上る  蒸汽を上る  一けいざいに上る  ろぎもしないですたすたと捏ねて上る  意じゃったが、さて上る  努力によって出来上る  順序をへて次第に上る  土煙の舞い上る  本が出来上る  匐ひ上る  色が浮き上る  入口で脱いで上る  ぐつたりして起き上る  三人でやっと上る  床が上る  天空に舞い上る  賃銀は上る  釧路川へ上る  流れを下るだけで上る  玉座に上る  おまけですよ。あとでまた上る  お返しに上る  仆れたぎり、二度と起き上る  瞬間に生き上る  裏階子をかけ上る  家ができ上る  方が安く上る  私が心から申し上る  停留場に上る  取付いて上る  小さな同盟罷工ともいうべきが時々持ち上る  方から上る  家賃が上る  結果四十名に上る  天にも上る  ひらひらと上る  外部へ吹き上る  体中が縮み上る  バルコニに駈け上る  寝床へ起上る  島に上る  月給が上る  轟と上る  のを、つたって上る  車に上る  檣楼に上る  大阪から京へ上る  教師は飛び上る  荒川に沿いて上る  玉川に沿いて上る  裸になりふるへ上る  林檎を召し上る  一回三千円は上る  大入満員、むくれ上る  ハイヤで上る  ままで駈け上る  やうとすると、飛び上る  故相場は日に日に上る  土足で糶上る  湯気を飛ばして、辛うじて上る  夜から高熱を発して起き上る  急に膨れ上る  お前さんが黙ってるからつけ上る  年季に上る  やうで起き上る  やうで、どうしても起き上る  広間へ上る  砂浜から一段上る  一人が伸び上る  駛り上る  真岡に上る  舟が着いて上る  なかで生き上る  文学が出来上る  波の飛び上る  座敷へ這い上る  小地主に成り上る  空に上る  舟に上る  うちに生き上る  人物像が出来上る  仕度が出来上る  茶碗から上る  湯気が上る  工夫を加えて出来上る  武器が出来上る  波止場へ上る  花輪が出来上る  幾百倍に上る  先をあらそってとび上る  ようにのぼせ上る  死人を宥めながら息せき切って踏み上る  俺ァもう浮かび上る  階段を降りたか上る  顔だちが出来上る  腰を打ちつけて起き上る  背中を打ってしばらくは起上る  のも、ふるえ上る  關白さんの上る  島へ上る  心持が湧き上る  牛が上る  歩毎にぱっと舞い上る  形に浮き上る  空を上る  毛が浮いて上る  躙り上る  彼女はどうしても起き上る  環境ができ上る  河に上る  上に舞い下りては舞い上る  大空に舞い上る  効果の上る  物価がとび上る  とき、上る  之を持ち上る  中を、攀じ上る  文化がどしどし上る  眼覚めて起き上る  血に湧き上る  私は湧き上る  味方が起ち上る  山を上る  彼は突然躍り上る  高等科に上る  肩はむくれ上る  語尾が跳ね上る  やうにして上る  沿つて曳き上る  たかの如く、思ひ切り伸び上る  つて、煮え上る  心外さうな、又跳ね上る  構内へ上る  最上層に上る  一ビルデングに上る  ために、起き上る  力が湧き上る  西洋間で赤くもえ上る  千世子はだまっておどり上る  焔の上る  神経的のひらめきが上る  舷側を上る  一度に踊り上る  土間から座敷へ上る  土堤へ上る  導火線から煙が上る  ことも出来ないで、のび上る  念が湧き上る  評に上る  歌を上る  序文が出来上る  これも起ち上る  思惑は悉く外れ、遂に再び起ち上る  自然に、起ち上る  後援で出来上る  一人起ち上る  彼は起ち上る  宇宙は膨れ上る  方が再びもぞもぞと起き上る  都に上る  招きに上る  まち子はもはや起き上る  腕に飛び上る  面に湧き上る  取り付けが出来上る  あとから湧き上る  谷から舞い上る  攣じ上る  爪先が上る  虚空に舞い上る  北に向って上る  方まで上る  無造作に出来上る  女阪峠を上る  峠を上る  五丁も上る  勉強して上る  もう少しもう少しと上る  沢近く下ってまた上る  対岸を上る  一口二口飲みながら上る  山に上る  気もそぞろに駈け上る  坊ちゃんは突然飛び上る  長屋住居から浮かび上る  能率もぐんと上る  蕎麦掻のでき上る  一二丁奥へ上る  左へ上る  厠へ上る  五千斤にも上る  百二十度にも上る  魚市に上る  直ちに甲板に上る  腹を翻して跳び上る  縁側に上る  空席が浮かび上る  二萬ヘクタールに上る  京都に上る  摘みに上る  堤防へ上る  其処から上る  後を尋ねて上る  一段ぐっと高く上る  一般に出来上る  いくらでもつけ上る  骨が上る  御上壇へ上る  官僚が出来上る  縁に上る  真弓は急いで起き上る  藁床から起き上る  天へ跳び上る  やうにああして起き上る  上は見上る  上に攀じ上る  蟻が上る  朝遅く起き上る  千枚に上る  裏にささったより、まだ飛び上る  見晴に上る  土手へ上る  玄關に上る  小さん高座に上る  やつと上る  ただ坂を上る  川を上る  軌道に上る  世論が出来上る  理論が出来上る  概念が出来上る  御蔭にて上る  真直に上る  これ以上には上る  子供を育て上る  上でまた上る  表二階へ上る  洗濯物でも干しに上る  枕から顔を上る  彼は躍り上る  川へ上る  湖面が上る  ヴァランチイヌが出来上る  簇り上る  伯母者がよくして上る  鯉はじめて膳に上る  三層樓に上る  祝町に上る  縦穴を上る  助は上る  朝日が上る  どこへか上る  雲棚引き、上る  九十度に上る  長途に上る  水が湧き上る  殆ど意識に上る  相場が上る  死体が担ぎ込まれても起き上る  火焔が上る  煙突から湧き上る  格子戸をあけて上る  京師に走せ上る  晩に上る  玄関に上る  原稿が書き上る  一ぱいゐて、時々はね上る  エレベーターに乗ると上る  天下挙って起ち上る  スキーより上る  頭に上る  上に走り上る  女酋長が、出来上る  店梯子を駈け上る  天辺に、上る  下から上る  ものは、必ずや起ち上る  北に上る  名声はなお上る  仕事はまた起き上る  色が冴えて上る  から、一度倒れると再び起き上る  中腹へ打ち上る  裡に湧き上る  騒ぎが持ち上る  それから南岸に上る  膝に上る  機関手なら、こんなにまで、のぼせ上る  しゃるから、つれて上る  父にそう言われて、飛び上る  呼止めたって上る  板の間に上る  枝を捉えながら上る  上を、ひょいひょいとびとびに上る  形をして上る  皺になって盛り上る  断層が出来て盛り上る  頭へ上る  烟草を上る  上なぞへかけ上る  影は伸び上る  三尺ばかり飛び上る  上へ攀じ上る  姿を見ると、跳び上る  口添えして、上る  頂上へ上る  綱条につかまって上る  天空高くとび上る  夢中になって這い上る  容態は、もう起き上る  わたくしが睨んでさへ縮み上る  三十万ペセタに上る  びつくり飛び上る  ト確に起上る  ようにして上る  倒たままで、再び起上る  所が出来上る  時計室へ上る  秀子は驚いて起き上る  指を折りつつ読み上る  全身が浮き上る  極点に飛び上る  芸術品が出来上る  ものであるが、出来上る  一騒ぎ持ち上る  野原から舞い上る  遠くに上る  文献が出来上る  墨版は出来上る  一つ跳ね上る  脚を弾いて躍り上る  空から上る  手によって、出来上る  どんどん二階に上る  容易に起き上る  道標である、上る  内、上る  眼鏡が出来上る  堤を上る  奥に上る  蜘蛛でも這い上る  汗を掻いて起き上る  土間からすぐ上る  一丁ばかり上る  砂を払いのけながら、起き上る  拂ひのけながら、起き上る  川床へとおりて、すぐまた上る  式台に上る  足あとを印して上る  音たてて脹れ上る  指先を触れただけでも飛び上る  御殿町へ上る  磴へ上る  公卿が出来上る  懐へ、ふわりと入りましたので、再びあッと云って飛び上る  木魚が上る  左へ軽く上る  アルプスへ上る  月給の上る  ために起き上る  宅へ上る  裏山へ上る  湯気の上る  竜燈が上る  火の上る  壇に上る  肉が盛り上る  手をとりてともに上る  馬は躍り上る  中尉は起き上る  魚樹に上る  色男だと思い上る  鬼神も縮み上る  なかは、蒸し上る  東口を上る  賞粲に上る  梓に上る  全国部落から本山に上る  多数に上る  物影が、むくむく起き上る  座に上る  全員がすくみ上る  ことが持ち上る  夫の飛び上る  ランプを消したが、起き上る  特に、出来上る  帶びて起き上る  男は、跳び上る  ひだを喜んで上る  船へ上る  頭に衝き上る  数百人に上る  高に上る  船旅に上る  道楽息子に育ち上る  地図がどうして出来上る  下足札を貰って上る  渦巻き脹れ上る  大人が捩上る  菅谷はとび上る  段のなは上る  何によりてか上る  坂路を上る  南半球を上りゆくが故に下るも上る  ために飛び上る  中へ上る  早瀬を上る  中学校へ上る  墓地へ上る  板梯子を上る  飜り落ちてはまた煽ぎ上る  渚に寄せて青く膨れ上る  髪の毛が、もれ上る  路へ上る  能率の上る  卅八度一分に上る  蒲団に上る  もう少し起き上る  車へ這い上る  ツモって上る  それで上る  随って上る  ぼんやり天井を見上る  時、上る  上野に上る  人物が出来上る  吉野が上る  北へ上る  汝これをたのしみ、上る  傳ひて上る  者さらに高く上る  恰度吉野が上る  坂を駈け上る  手数が省けたとて早く出来上る  作品として出来上る  一番に向ふへとび上る  担つて坂を上る  原稿だの飛び上る  道路澁惡にして上る  根より上る  言つたさつき階段を上る  縁側に飛び上る  隅田川を上る  唄が上る  物體を超えて上る  身を上る  直ぐに跳ね上る  歪み表現は膨れ上る  興味が湧き上る  まま跳ね上る  米が出来上る  居間へ上る  契約違反沙汰が持ち上る  蓄積されて、出来上る  三階まで上る  壁を走り上る  コンミュニストが伸び上る  征途に上る  二つ三つ階子段を上る  真上から容赦なく舞い上る  二町ほど上る  体力が尽きはてて上る  もう一度上方へ上る  武名が上る  先を争って上る  上甲板に駈け上る  先に浮き上る  ジイイーンと痺れ上る  証跡が上る  川岸に上る  津浪のまくれ上る  旅人だって震え上る  私はふるえ上る  等を上る  京都をさして上る  碓氷峠を上る  批評に上る  下駄で上る  潮の上る  段を刻んで上る  河から靄が上る  父に見せまいと、駆上る  盲人たちが起上る  手を加えるだけで出来上る  桂川を上る  甕から這い上る  二つ以上に上る  石段をよりそって上る  東京では上る  音かしましく、上る  行に上る  通り愛想よく出迎えたが、上る  清子が飛び上る  宮崎は起き上る  調へて上る  理由から旅に上る  今月中には出来上る  七百尺に上る  学校に上る  数字に上る  断頭台上に上る  ときは、あたかもめらめらと揺れ上る  考へに上る  ときだけ起き上る  利益の上る  生活がかえって上る  五千万円にも上る  一ヵ月もかかって出来上る  ついでに申し上る  関係が出来上る  エドツコが出来上る  小学校へ上る  から、蒼くなって震え上る  ように跳ね上る  ビーカーを取上る  都合がよくなると直ぐ思ひ上る  頭腦に上る  立ち処に出来上る  一死報国を期して起ち上る  突発的に盛り上る  校堂に上る  作家になって成り上る  体が浮き上る  いくらか上る  歓声が上る  崖を這い上る  空中どれくらい高く飛び上る  煙突をかけ上る  芸者でも上る  堂へ上る  土手に上る  娘の上る  水の高く上る  のですが、上る  私は飛び上る  月には上る  あなたの上る  作家になり上る  ブランカは、どんなにちぢみ上る  開墾が出来上る  叫び声に飛び上る  笑い方もしなければ、飛び上る  舞臺に上る  二万余に上る  ドンドン一同押し上る  恋に上る  奥へ上る  岡へ上る  坊城は飛び上る  上空へ上る  坂道でも駈け上る  床の間へ上る  悔恨が湧き上る  炎え上る  床間へ駈け上る  スポンジスポンジ飛び上る  題材に上る  送金高十一萬圓に上る  此処へ上る  どこから屋根へ上る  足場なしに上る  所へでも上る  所へ上る  仏壇へ上る  峰がむくむく湧き上る  之に上る  上総まで上る  音をたてて震え、暫くは起き上る  上から飛び上る  白輪爪先から這ひ上る  長濱に上る  縁に逃げ上れば、おいよもひらりと飛び上る  神の召し上る  文章が出来上る  省三は延び上る  いふに上る  漫画ができ上る  時間かっきりに駆け上る  テッペンまで上る  ホームに上る  沢を上る  西に下ってまた上る  白羽の矢が舞い上る  一筋空へ上る  地上三尺とは飛び上る  中から湧き上る  階段などを上る  神樂坂を上る  上に這い上る  永遠にはね上る  敦賀へ上る  うだつの上る  上り框からやっと這い上る  公園に上る  小立野に上る  何かを召し上る  口が時々干上る  一段階を上る  性格が生き上る  佳作が出来上る  岩の上へ上る  面白いお話が出来上る  道を行き、少しく上る  新聞を畳み、起ち上る  寝台へ這い上る  旅へ上る  膝で上る  生々と沸き上る  ほうがずっと安く上る  旅行漫筆が出来上る  迎へに上る  疲れた時に召し上る  化粧が出来上る  山の手へ上る  倍数に上る  顛末を埋めて、始めて全くでき上る  室から廊下伝いにすぐ上る  迂回して上る  私はめそめそ泣き出して起き上る  カタリと上る  端にも上る  頬へ上る  彼は、がばと起き上る  デッキへ上る  巣が出来上る  どれかは生き上る  長谷川は飛び上る  叔父様が召し上る  それから二階へ上る  魚の上る  眼覚むればすぐ起上る  泉の如く湧き上る  背中へ這い上る  大空へうかび上る  



前後の言葉をピックアップ
登別温泉  上りゃ  のぼり坂    のぼる  昇る  登る    のぼる  


動詞をランダムでピックアップ
いりびたり手つだおそびえ立ち名乗ら折り返しさけぶめくろ親しまみまわれ突きつけるひしめき合い話し赤みがかっこそぐるちらめい書き送らのたうてあらためる晴れ擦寄っ
形容詞をランダムでピックアップ
よろしゅうのっぴきならなく照れくさいなつかしい乏い狂おしい暑から物騒がしく怪しけれ愛しけれ愛らしきみにくはやけれ寂しく物がなし目新し罪ぶか後ろめたい好し狂わしかっ