「ぶと」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ ぶと[動詞]
上には、かけぶと  からの、せいぜいあぶらぶと  さかんなぶと  から、やはり、ぶと  おまえさんも、ぶと  くせに、ぶと  あなたは、ぶと  かぼちゃで、どうして、ぶと  夜なか十二時すぎまで、ぶと  夜なかすぎまで、ぶと  馬車にのって、ぶと  あしたもまた、ぜひぶと  サンドリヨンが、ぶと  きょうだいは、ぶと  きょうだいが、ぶと  きょうだいには、あのぶと  暖かいかけぶと  坊さんの掛けぶと  っぱなしになっている敷きぶと  環をぶと  治太夫以上にぶと  まり、かけぶと  彼は固ぶと  自分の坐っていた坐ぶと  自分のかけぶと  頭からかけぶと  みつはかけぶと  湯沸し、坐ぶと  何不自由なく暮して居り、むしろ焼けぶと  ように、かけぶと  人たちをぶと  火箸でぶと  秋涼になります、かけぶと  

名詞

ぶと[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
ぶとを馬の平首につけた  フトまたあちこち瞬く  フト端然と坐している  フトまた萎れて  ぶとをかぶった  ぶとをかぶっている  ぶとにつけてある  フトお文のことを云ひ出した  フト思ひ出した  フト思ひついた  フト思ひ浮かべたりするので  フト語り始めるので  ぶとを脱いでしまった  フト調べて見ると  フトした間違いから人を斬ったというので  ぶとは激しい毒を持つてゐる  ぶとは大変な毒を持つてゐて  フトこの燈火が見えましたら  ぶと不欲にはあらず  ぶとをしめなおし  ぶとを脱がざるを得ない  フトったオカミさん時々やって来てのぞきこみ  フト暖かいような心持がした  フトそんな気持に襲われた  フト振向いた  ぶとの中に出てくる  ぶとを二人にかぶらせて  ぶとをかぶると  ぶとは先に教えた  ぶとをかぶる  ぶとをかぶってからでも  ぶとの外に穴がある  ぶとの下についている  ぶとの中につけてある  ぶとをつけたりしました  ぶとの下にある  ぶとも着ていない  ぶとをかぶって歩く  ぶとでふせぐ  ぶとをかぶって歩いている  ぶとの内側にとりつけてあり  ぶとをかぶらなくてはならなかった  ぶとを両方からよせあって  フトそんな事を考へて居りました  フト思ひ出して訊いた  フト暗い顏をした  フトその飼鶏を念頭から奪い去られた  ぶとを頭上に戴き  フトいやあな気持になった  ぶとを軒にぶら下げ  フト見ると踏絵はテーブルの下でピリピリとハンカチを引裂いているので  フト気がついて見ると  フト飛び立った鶺鴒が小波の影を追う  フト感じた事があるの  フト瞬く間淀んで  フトその母衣の中に目を注いだ  ぶとりの人が一人ふえて  ぶとりに肥った  フト気がついてみると  フトその記憶に辿りつくと  フト話しの続きに呼び戻された  ぶとに因る  ぶとも云ふ  ぶと煮などというものはよく売れるらしいが  ぶとをぬぐにきまってる  ぶとを脱いで  フト小さな古道具屋の前で立停  フト軽い寒氣が身裡に泌みた  フト思い出したように跟いて来た  フトその名を云い出された  フトこういう記事に目がとまりました  フト怪しい気配に打たれたので  ブトにくはれる  ぶとの真っ向を射ぬかれて  ぶと仰向いている  フト青い顔になると  ぶとを脱ぎやした  ぶとを負い  ぶとも用いず  ぶとをぬいで  ぶとの脳天には何度となく鏃がカンと刎ね辷  ぶとを脱がざるを得なかった  ぶとだの大えぼしなどは  ぶとをぬいだ  ぶとの耀きも  ぶとの鉢金に蒸された  フト立ち停  フト又青い顔になって  ぶとしい言葉を聞いている  ぶとは背に負い  ぶとに身を固めた  ぶとの眉廂に手をやって  ぶとの鉢金やよろい金具に砂音をたて  ぶとの眉廂にてかてか火照る  ぶとを伏せ  ぶとを脱ぎ  ブトはヲットであるから擂鉢の夫ということに帰着する  フトお政と顔を視合わせ  フト黙して考えて  フトお勢が階子段を上ッて来て  ぶとの眉廂をうつむけ  ぶとのようなものを引っ張り出して  ぶといふことが出  フト起きてでもいるとならない  フト途絶えようとした  フト思いがけない珍らしいものを視た  フト忘れていた  フト思い出して尋ねて見た  フト立ち止ってその店の中へ這入った  ぶと漂っている  ぶとをぬいでしまいました  フトむかふの  フト気付いたらしく皆の顔を見まわした  フトすると大槻と恋に陥った  フト消えてしまった  フトそう思うと  フトあけてみた  フトした事から交際しはじめて  ぶとを脱ぎましたね  フト或ることを思い出した  ぶとぞ聞えし  フトその腕を解いた  フト忘れたように薄紅のちらちらする  フト寂しい顔をした  フト思ひつき  フトその側を通りかかった  フト差出された  フトこの話を健が阿部にした  ぶとがありました  ぶとが問いました  ぶとがいた  ぶとは語った  ぶとの話を聞いて  ぶとは答えました  ぶとが馬などについていったろう  ぶとにいいました  ぶとが答えました  ぶとをのんでしまえば  ぶとを頭からのみこんでしまいました  ぶとのいった  ぶとがうそをいった  フトした建部問題なる  ぶとを脱いだ  フト淋しく思った  フトそう云った  フトぎょっとした  フト気づいた事がある  ぶとをかぶって  フトこの紙が目に入ったので  ぶとをぬいでしまった  ぶとも帰る  フト思いついて自由学園の友の会でもしや洋裁やらないかと思って  ぶとを脱ぎます  ぶとをつけた  フトお思いつきなされまして  フト消えて見えずなりぬ  ぶとも忍べ  フト浮び出ました  フト気付くと私は直ぐ須山のことを考えていた  フト短い静まりが占めた  フト気付くと私は伊藤と笠原を比較してみていた  ぶとを見透されじとや  フトどうかした  フトというから  フトその一つの独房の中から低いしわぶきの  フトした事から始まった  

~ ぶと[名詞]1
形のかぶとを  潜水かぶとを  鉄のかぶとを  源吉がフト  手をフト  前にかぶとを  でぶでぶと  音がフト  揚句にフト  昨日吉原へきてフト  とりかぶとは  先だとかにとりかぶとの  神さぶと  国びいきもかぶとを  妙なかぶとの  形のかぶとの  頭にかぶっているかぶとの  潜水かぶとの  子供用のかぶとは  酸素かぶとは  酸素かぶとを  酸素かぶとの  酸素かぶとも  鋼鉄のかぶとを  警報はかぶとを  潜水兜に似たかぶとを  空気かぶとを  空気かぶとの  平次はフト  木下はフト  京都辺では引き出しこぶと  鳥かぶとを  鎧かぶとを  一鉄がフト  時にフト  彼女はフト  時のフト  原理をフト  鯛のかぶと  二三日でかぶとを  脚をがぶと  羽根でかざったかぶとを  良助はフト  帰り途にフト  吾輩はフト  島田虎之助はフト  かんがへがまとまらないブト  道庵がフト  うちにフト  中にフト  浪人骨がぶと  大かぶとだの  私はかぶとを  鎧かぶとに  途端にフト  潜水夫のかぶとの  弥次郎兵衛がフト  私はフト  支柱を撫でながらフト  二等運転手がフト  千代子はフト  ことをフト  二人をフト  龍介はフト  襖をフト  ほんとうのフト  あなたもかぶとを  浩はフト  様子がフト  いきをのぶとぞ  なかにフト  健はフト  助がフト  一ぴきのぶとが  所長もフト  數之介はフト  不覚にもかぶとを  森本はフト  一人のさけびにフト  内にフト  コトバがフト  ゆりわぶとも  空気服とかぶとを  一晩でかぶとを  あたり鮮麗にフト  ようにフト  頭脳にフト  内かぶとを  シナでフトと  ニコル氏はフト  

~ ぶと[名詞]2
さぶと  しかるにフト  太ぶと  小さなぶと  このぶと  

複合名詞
フト先  フト前日  ぶと湯  フト首  フト振り  フト變  なかぶと  ぶと蟲  炬燵ぶとん  くみあはれぶと  フト思い  フト口  フト木槌  フト源吉  太ぶと  フト私  こぶと  フト日本人  時フト竹釘  ぶと消毒薬  フト畳  フト顔  フト屋敷  句トバカリ信ジテ居タ今日フト此句  フト魔  フト身  ぶところ  内ぶところ  フト指先  フト向う  藁ぶとん  ぶと貝  フト頭  ブトルー  フトお前  フト前途  フト今度  フト判然  フト思出  頃フト蚊帳  フト足踏み  フト一策  朝ニ猿ト遊ブト言フ  フト話題  フト一人  フト合方  筆ぶと  図ぶと  山ぶところ  フト何  フトつたオカミさん  フト気  敷ぶとん  脂肪ぶと  ぶとひと口  脂ぶと  フトのり  フト東京  フト木こり  フト目  フト眼  轉ぶと姿  ぶと羅蓋  フト郷里  フト引戻さる  フトそれ  着用セシムベシト云フト一般  制服トシテ強制セント云フト一般ナリ  如キ希フト雖モ生起セザルハ論ナシ  フト二三年前  フト反抗的  フト極り  フト彼  骨ぶと  フト言葉  フト文字通り戰鬪的  フト意識  フト鏡  フト大空  ぶと言  フト鉦叩き  今日フト箪笥  フト妙  ぶと答  フト安心  ぶとお話  フトどこ  フト柔  肥ぶと  フト足  フト幌  フト演壇  フト小径  フト椅子  フト窓  フト鳥  羽根ぶとん  フトここら  フトもと  フト自分等  フト病  フト婢  フト屑屋さん  フト心  夏ぶとん  欣ぶと一斑  シブト  フト龍子  ぶと訓  ぶと音  ぶと目  フト井伏鱒二  ぶと云  面前ニテ行フト有ル  ぶと脊  搬ぶと  横ぶと  昨夜フト  ぶと湖水  フト男はま  ぶと帽  毛ぶとん  ぶとん  らんぷと  フト夢  鉄屑ぶと  フト横  フト事業熱  フト肖像畫  フトもの  フトそれら  フト柱  フト水瓶  フト森  フト足下  わらぶと  フト立  フト楫  今日はかぶと  フト思案半ば  称ぶところ  崇ぶと  フト耳  フト微か  帯ぶと  フト氣  ぶと岳  むかし酒ぶと  教フト雖モ無益也  武村卜居卜居勿レレ道フ傚フト二三遷ニ一  人亡ブト一  烈はかぶと  フト石垣  フト傍  フト夫人  谷ぶところ  フト自分  フト稲佐  フト今年  フト新聞  フト両足  フト針仕事  フト今  フトこっち向  フト車  招ぶと  フト胸  妻君フト顧  フト伯父  フト我  フト廊下  ハシブト  ぶと肥え  フト閑枝  フト夫  フト背筋一面  ぶと屋  フト外  フト旋盤  時フト  フト菓子  時フト小児  フト一ヶ月  フト右手  こたつぶとん  フト足もと  稱ぶところ  フト奇妙  はかぶと  ぶと泳ぎ  フト背後  フト車窓  フト上り  崇ぶといふ外  フト注意  ときフト  フト髪  フト日本  侘ぶと答  フト羽  フト苦笑  酒ぶと  フト差  フト現  シブトさ  フト千騎  根ぶと  フト七之助  羽根ブトン  フトそこら  さぶと言  神さぶと共  フト靴  フト冗談口  フト前  フトそこ  時フト変  フト失念  フト悪心  云フト云ヘリ  フトそう  フト鳴り  りかぶと  日フト恭  絹ぶと  肩ぶとん  ぶと水  石ブトン  フトときめき  フト一計  フト俊寛  フト空  フト郭光  フト電信柱  意ニテ口舌ニ辛キヨリ云フト云フ  フト研屋  フト刺戟  ゆうべ藁ぶとん  フト顔色  夏ぶと  称ぶといふ風  掛ぶとん  しきぶとん  フト物音  フト燈  フトもと肝臓  掛ぶと  末夏ぶと  こぶと話  フト太田  フト須山  フト用足し  時フト階下  フト途絶  フト硝子戸越し  フト物忘れ  神さぶと弥  神さぶと  しりぶと  喜こぶと思い  ぶと瓢箪瓜  



前後の言葉をピックアップ
富戸  浮図  ふと  浮屠  富土  ふと    太藺  太い  ふとい


動詞をランダムでピックアップ
翳る引受け作り上げ織り込も荒せ待ちわびるつけねらう薙ぎ伏せよ待ちあわせる申しかねそらす秘めよ引きずり込ん言い落さあてこすら眠らさ転げ込ん萎びこんがらかり創り出す
形容詞をランダムでピックアップ
清かれ芳ばしいまちどおしい荒々しけれ花々しくきまずい赤くっ臭かっあたじけなくみぐるしくほほえましいあかるこかっ情深くうらわかいはしこく深かろ人なつかし残り惜しい辛けれ