「のどか」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

のどか[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
のどかに風にゆれて  のどかな朝日をまともに浴びて  のどかにしなしなとして  のどかな汽笛が河岸に響きわたった  のどかで楽しい眺めであろうと思われる  のどかな平和の日が帰って来た  のどかに立つ  のどかな事は許されないでしょう  のどかに居る  のどかに紫煙をくゆらしながら  のどかなある  のどかなうきうきした  のどかに阿片を飲んでいる  のどかにみえた  のどかに日向ぼっこして遊んでいた  のどかな気持になり  のどかに動いていた  のどかに海上ながれて来ると  のどかに仕事などには没頭出来まいと案じられる  のどかでかぎりなき憂鬱のひびきをもつてきこえる  のどかな朝の色に溶け込む  のどかにながめていると  のどかに見えた  のどかな半生を過そうかとさえ思った  のどかに読書や空想に時間を過ごし得た  のどかな長汀曲浦にさしか  のどかな話しぶりから推すと  のどかすぎて間がぬけている  のどかなおもむきがあった  のどかなりけり白熊の白きを見れば  のどかな画面がつぎつぎに展開して来る  のどかな午さがりと思ひたい  のどかになりますだ  のどかに会談したと  のどかに開いた  のどかな小春日和になった  のどかに野を照らしていた  のどかな優しい慰めを齎らしてゐた  のどかな風俗を喜んで  のどかに陽炎ふばかりである  のどかな春の日に戻つた  のどかに陽炎ふばかりで  のどかな春の日に戻つて  のどかに夕雲の中に這入つて行かうとしてゐる  のどかに聞えるではありませんか  のどかに香りのいい煙を座敷に漂わした  のどかな日を送る  のどかな漁村の氣持が出てゐて  のどかに一日を遊び暮した  のどかに烟を吹きつつ  のどかに過ごしたりけるが  のどかに遊んでいた  のどかな気になる  のどかにかかれてあった  のどかに書籍の中に没頭して暮している  のどかにパイプの煙をふきあげている  のどかな鈴の音がきこえてきた  のどかな顔でママがこたえた  のどかにひびいてくる  のどかな気持になる  のどかに笑っている  のどかな顔で客間の中を歩き廻りながら  のどかな海に対して碁を打ち暮した  のどかになたまめ煙管をくわえ  のどかに暮している  のどかに駒を柳生のほうへ引っ返した  のどかな顏を竝べて釣竿をさしだしてゐる  のどかではなくなったわ  のどかに燃ゆる  のどかな韻律を持つた  のどかな光に干されて  のどかに聞こえる  のどかな太陽を見れば  のどかにひびいてきた  のどかな春らしい影を作っていた  のどかに揺れて  のどかな日和になった  のどかに御物語をなされてゐた  のどかな煙草の輪を吹きながら  のどかにすぐ眼の下を忍ぶ  のどかに響いていた  のどかに込めて  のどかな春の日を鳴き尽くし  のどかにする  のどかになるに過ぎる  のどかに花の咲いている  のどかな雑談に耽っていた  のどかに咲く  のどかな顔にぽかんと大きく口をあけながら  のどかに気どりながら  のどかな春の日中の道を武蔵境にたどりついた  のどかな顔ばかりしていねえで  のどかな顔をしながら  のどかにひねり出した  のどかなお公卿さまがお役にたつは  のどかにあごをなでなで  のどかにちょこちょこ帰ってきた  のどかな影がほんのりと表われていた  のどかな音を立てて  のどかにさえて  のどかな春風に吹かせながら  のどかに朗らかな民族とばかり思っていたのに  のどかな場面に血わき肉おどる  のどかなあくびを催して来る  のどかな気分で朝の新聞を手にする  のどかはきの  のどかな朝の煙がす  のどかな情趣に溢れていた  のどかに舞っている  のどかな心持ちになって  のどかに見ておれば  のどかな家庭の主人になっていた  のどかな初夏の夕月夜に海上が広く明るく見渡される  のどかに吹いていた  のどかな余裕のある  のどかな気分になった  のどかに揺れていった  のどかになった  のどかにきいている  のどかに話がしたいと思う  のどかに風鈴の鳴る  のどかな賑わいをぼんやりと眺めていた  のどかに住む  のどかな水音をはじき返し  のどかに海に石の投げっこしては  のどかな様子が今の彼には似合っている  のどかに歩いている  のどかに喫煙いだした  のどかな年越しをしたとかかれている  のどかな光が油のような海面に融け  のどかな鈴の音夕陽を帯びて  のどかな罪のない幼時はあっただろう  のどかな生涯を送られたではないかという  のどかに聞こえて来ていた  のどかな余韻を引いてあがってくる  のどかなにぎやかな大正時代を遠くとほり過ぎて  のどかに見下ろしている  のどかに立っている  のどかにのどかに聞こえてきている  のどかな午後の日の中の山茶花垣のひとつづきを歩きながら  のどかで快いとは云いながら  のどかな春日の縁側に猫が二匹並んですわっている  のどかに葉巻を燻らせながら  のどかに浮び  のどかに廻転を失っている  のどかに廻転を失つてゐる  のどかなる日の気色いとをかしきに  のどかに澄める  のどかに聞こえた  のどかな日を楽しむ  のどかなきよらかな笑いでかがやかしくなった  のどかな気持でいたのに  のどかな光もささず  のどかに暮らす  のどかでせう  のどかに出入りしてゐた  のどかな声を張りあげて  のどかに王さまと王妃さまをお慕い申して居ります  

~ のどか[名詞]1
春はのどか  炊煙はのどかに  わけもつかないほどのどかに  河蒸汽ののどか  猫にはのどか  樹がのどかに  当分芸を楽しむなどいうのどか  氣持ちでのどかに  歩調とのどか  放心した如くのどかに  下でのどかに  ようなのどか  春風はのどかに  やうにのどか  空晴渡りてのどか  空ののどか  すべてののどか  母を迎えてのどか  旅に出てのどか  白熊の浮かぶを見ればのどか  平和なのどか  なんでものどか  ハッチソンとのどかに  ようにのどか  景色ものどか  音ものどか  春日がのどかに  このごろはのどか  山ものどかに  あたりののどか  今日はのどかに  歌合をしたりしてのどかに  幾歳をのどかに  栗鼠がのどかに  日曜らしくのどか  汽笛ものどか  空はノドカ  東京ではのどかに  木箱に掛けてのどかに  ガランガランとのどか  春霞といったのどか  声がのどかに  稗蒔屋はのどかに  姿ものどかには  内侍ヶ原ののどか  雲ものどかに  春ののどか  村はのどか  日ののどか  程度にのどか  連日かがやいているのどか  きょうはのどか  幟がのどかに  思いのほかにのどか  飛模樣のどかなのどか  糸のどかなのどか  櫓音ものどかに  ようにのどかに  土間をのどかに  幾千代かけてのどか  変にのどか  のっぺりとのどか  進行に伴うのどか  音がのどかに  肌をのどか  どこかのどかでもの  フランス人をのどかに  自然にのどか  家からはのどか  夢ものどか  鶴がのどかに  花をのどかに  夕風がのどかに  お正月らしいのどか  食事を済ませてのどかに  浴槽につかってのどかに  姫君とのどかに  裏通りののどか  富士形になだれたのどか  一人だけついていてのどか  水牛にのってのどかに  小路をのどか  噴烟ものどか  下からのどか  空ものどか  人通りをのどかに  煙がのどかに  神楽囃子がのどかに  新聞はのどか  天気はのどか  天蓋がのどかに  頭がのどかに  花のかがみと見ゆるかなのどかに  戸外はのどか  春さきののどか  潮風にふかれてのどか  小舟がのどかに  次へとのどか  途中ののどか  日の光りはのどか  夢さへのどか  

~ のどか[名詞]2
まことにのどか  よほどのどか  決してのどか  こののどか  いかにのどか  依然としてのどか  本当にのどか  くのどか  甚だのどか  如何にものどか  飽くまでのどか  実にのどか  まぶしくのどか  いよいよのどか  ちっとのどか  いとものどか  いっこうにのどか  はじめてのどか  またのどか  至極のどか  暖かくのどか  美しくのどか  もう少しのどか  ほしいのどか  物憂いのどか  いかにものどか  こんなのどか  ひどくのどか  いまだのどか  どんなにのどか  しごくのどか  

複合名詞
天地のどか  十一月十一日のどか  かおりのどか  のどかさ  心のどか  近くのどか  春日のどか  光のどか  合つてのどか  のどかそう  飛模樣のどか  糸のどか  一日のどか  川瀬のどか  吉野山のどか  



前後の言葉をピックアップ
ノトリアス  ノトーリアス  ノド    長閑  長閑け  のどけ  のどけから  長閑けき  のどけき


動詞をランダムでピックアップ
かもそ検めるかい出す称しもぎ取くりゃふっきれ賑わさ奪い合っためる骨折っ掛ろぐうすもぐらおもう申し付けよ敗けりゃ生そねたみ明け放つ
形容詞をランダムでピックアップ
口やかましい旨かろぬるかっ弱々しねばししげく肌寒く眩し敏い馬鹿らしくっすくなかっいたたまれない手早き面憎えらう有難き聞きづらく白うけわしい懐かしき