「なげ」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ なげ[動詞]
つぶてをなげ  予算をなげ  場合によっては少々なけ  内へなげ  内になげ  身をなげ  者でなけ  今でなけ  鵯がなけ  一羽鴉のきてなけ  生意気になけ  なかった、かれはなくにもなけ  禁止しとかなけ  微笑をなげ  俺が見てやらなけ  お金をなげ  わをなげ  爆弾をなげ  老船長になげ  暗示をなげ  香料をなげ  さじをなげ  一生けん命網をなげ  身を打ちなげ  氣紛でもなけ  お話を聞かなけ  命をなげ  繪本をなげ  目をなげ  中になげ  それだけでは、いかにもたよりなげ  雪でなけ  言葉をなげ  自ら身をなげ  小姓頭巾、なげ  やつぱり死ななけ  骰子をなげ  門になげ  ーいとなけ  ひつ取る、立たしとくそれでもきかなけ  夕方風がなげ  後でなけ  方へなげ  わきへ放りなげ  上へなげ  地びたに放りなげ  畑作をなげ  それをたかくなげ  口へなげ  石をなげ  俺でなけ  会社でもなけ  わけを聴かなけ  銃をなげ  人じゃそうなげ  我れかきつけてなげ  貰はなけ  袖にすがりて敏なげ  体をなげ  空になげ  青白い影をなげ  人もなげ  ひともなげ  こと言ってなげ  いそがなけ  山こともなげ  こともなげ  海へなげ  酒を呑まなけ  そこへ居坐って出て来なけ  弁当を拵えてやらなけ  接吻をなげ  上になげ  身命をなげ  もの持だなげ  生活になげ  わきになげ  花のように身をなげ  棒材がなげ  これがなけ  かげをなげ  社会衛生に向ってなげ  事さえなけ  亂暴を働かなけ  ア鬪士でないなんて考へも、やめさせなけ  毎に直して行かなけ  俺達がしつかりしなけ  空へなげ  政権をなげ  興もなげ  惜気もなげ  内儀さんもしっかりしていてくれなけ  一枚も引っ張って行かなけ  ことも言わなけ  光をなげ  ものをなげ  十時半から演習へ出なけ  んとなけもつとなけなけ  会釈をなげ  職をなげ  外にほうりなげ  すみにぶちなげ  暇もなげ  上にほうりなげ  洗面盤にほうりなげ  床になげ  ますますたよりなげ  苦もなげ  側らにほうりなげ  今新聞をほうりなげ  新聞をほうりなげ  順調に育てば、なげ  キッスをなげ  茶わんとをからりとなげ  既得表象をなげ  気持になって思いなげ  風に逆らってなげ  外へなげ  雑誌をなげ  向こうへなげ  下へなげ  錨をなげ  弓をなげ  内幕をばらしせえしなけ  身分せえ知れなけ  中へなげ  匙をなげ  ぐんにゃり手足をなげ  空魔艦のなげ  池中へなげ  かまわず身をなげ  児がなげ  三倍でもなげ  座談をなげ  一瞥をなげ  命をまでもなげ  竹見のなげ  数へぶし拙なげ  あなたは死ななけ  拘留しなけ  賽銭をなげ  空中に高くほうりなげ  脚をなげ  擇ぶなけ  すじが、なげ  自由競争場裏になげ  身とをなげ  壁になげ  中に、こえをなげ  甲板から海中へなげ  ダイナマイトをなげ  海中へなげ  ライトをなげ  者は泣くにもなけ  これ詰めておかなけ  牛がなけ  ほとゝぎすがなけ  世もなげ  直義は、ぜひなげ  姿にむかって、なげ  向うへなげ  機上からなげ  三畳へなげ  上物でなけ  彼女はやがて、ぜひなげ  君だって、着て歩かなけ  十日もつるして置くかね、そうでなけ  三四日うずめなけ  ここで降りなけ  ここでおりなけ  とこをこさえなけ  十日もつるして置くかね、さうでなけ  さへなけ  十日もつるしておくかね、そうでなけ  四日うずめなけ  縄をなげ  でこぼこ影をなげ  際進度表などなげ  未来圏からなげ  帽子をなげ  異存がなけ  云つて質札をなげ  四方になげ  清次郎は頼りなげ  者はなけ  掃溜めへなげ  甲弾をなげ  一両をなげ  水になげ  敵になげ  傘をなげ  鬱気もなげ  買ひたくなけ  やつて又なげ  今日中に塗っちまはなけ  夜は息づき明し、なげ  悠くり歩かなけ  釜になげ  視線をなげ  土をなげ  足元に見つめて、なげ  是非もなげ  時におなげ  外交に出なけ  慰問袋から興味をなげ  はきものも着なけ  行つて見なけ  危ぶなげ  問題をなげ  仕事でなけ  国際的ルンペン船でもなけ  地主さんに聞いて貰わなけ  皆に話して貰わなけ  こっちから持って行ってやらなけ  匕をなげ  御文をなげ  上には頼りなげ  大事に育てなけ  不安もなげ  テープのなげ  出目でなけ  十分の暗示をなげ  殆ど全部をなげ  何かなげ  罪のなげ  芯が頼りなげ  ことやらなけ  ことを知って置かなけ  鍵をかけとかなけ  ゅように云ってやって貰わなけ  こっちは、行ってたしかめてこなけ  あとで、来なけ  処女でなけ  室町から江戸に持ち越したなげ  せい様を抱き込まなけ  影をなげ  眩惑になげ  日までなげ  線も大きくなげ  手紙をなげ  中から限りもなげ  全部をなげ  道でなくて、このなげ  これ身上をなげ  杳かに頼りなげ  窓外になげ  子がとりてなげ  我もと肉をなげ  かすをなげ  屈託のなげ  捨らかしとかなけ  止度もなげ  みんな死ななけ  お前はどうせ死ななけ  敵のなげ  生命をなげ  寒い陰をなげ  相手をかへなけ  ラッパを頼りなげ  話題をなげ  時代的翳をなげ  弓矢をなげ  作家に向かってなげ  罪もなげ  苦労もなげ  それがはっきり判っていなけ  ずり廻っていなけ  私になげ  湿布を取替へなけ  だって隙がなけ  用がなげ  上に抛りなげ  からないとなげ  器のなげ  ポッカリしょいなげ  医者に早く連れて行かなけ  時計をなげ  知行をなげ  足をなげ  みみずが死ななけ  陰気で、同じい頼りなげ  これになげ  草になげ  財布さえ忘れなけ  餘念もなげ  暇がなけ  物思いもなげ  大なるはなけ  唐変木にあこのくれえでなけ  地獄になげ  一緒になげ  撥をなげ  犬になげ  こんどは少し大きく切りとって、ぽいとたかくなげ  肉のきれをなげ  肉を切ってなげ  何をなげ  ボールなどをなげ  名古屋帯を結んだスラリと伸びた、しかし、どことなく頼りなげ  覚つかなげ  天井になげ  からに汚なげ  足もとへ抛りなげ  それを放りなげ  地べたに放りなげ  三千円ぐらいなけ  花をちぎってなげ  真中にほうりなげ  夢もなげ  雨さえ降ってなけ  すみにほうりなげ  砂利をなげ  逆にとって背負いなげ  仙吉は、いかにもなげ  仙吉になげ  親子心中でもしなけ  豪傑でなけ  キューを打ちなげ  大助は、是非なげ  方になげ  ほうへなげ  綿をなげ  粉にして働かなけ  きばではとぽつぽぽつぽとなけ  一人金をなげ  綱をなげ  苦しみも憤りもなけ  若子がとりてなげ  江戸初期のなげ  民のなけ  下になげ  一べつをなげ  波紋をなげ  何ともなげ  宙になげ  メダルをなげ  雑作になげ  片隅になげ  榾柮をなげ  話をしなけ  達者でなけ  おれがいなけ  しけとかなけ  銭をなげ  食はなけ  間に、何とか決めなけ  癒りにならなけ  電信柱にでも賣らなけ  神山さんをお誘ひして行かなけ  気がなげ  おれが持っているこのなげ  電信柱にでも売らなけ  話はこれからまだずっとなげ  気のなげ  こと、そうでなけ  頭をほうりなげ  栓をほうりなげ  頂にほうりなげ  身じたくがなげ  腹をなげ  まめがなけ  願をこめてなげ  日差しがたよりなげ  上をたよりなげ  ゆふなみちどりながなけ  かくこそなけ  逃げられない体をなげ  顔をなげ  身でもなげ  病院へ入れなけ  夜は寝なけ  ちよいちよい頼まなけ  母のなげ  屈託もなげ  窓を目がけてなげ  ペンをなげ  帽子を高くなげ  笑をなげ  それ声も無きなげ  当てもなげ  つぶやきをなげ  ゴッチャゴチャになげ  事件が、次々となげ  二つ、なげ  抗議をなげ  昨年話題をなげ  和太郎さんはなけ  文をなげ  泣になけ  肺病でなけ  網がなげ  出しともなげ  別いらなけ  一〇五いらなけ  物を持って来なけ  草原になげ  投りなげ  子どもを起さなけ  仕事を放りなげ  銀貨をなげ  本をなげ  ほほ笑みをなげ  手斧をなげ  地面になげ  音にかつのる、そのなげ  針をなげ  繁みに放りなげ  船が離れて行けば、いっそう頼りなげ  顔はしていたけれど、なにか頼りなげ  身体をなげ  なかまでなけ  時限爆弾をなげ  



前後の言葉をピックアップ
投げれ  投げん  無げ  和げ  投げ  投げださ  投げ飛ばし  凪げ  投網  なげい


動詞をランダムでピックアップ
できあがる重なら繰り込ん鳴り響い突っころばし忍べる優り這入れいびる狙われるちなも呼ばわらかきかえ取り切れ切りゃわき起こり思いだし輝き吐こ縮まっ
形容詞をランダムでピックアップ
近けりゃあいらしいふかう細かこわし強き卑しい愉しいいとおしくおとなしく堪え難かっ物憂かっなるけれ温し古から暑苦し薄うものめずらし