「しぶき」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ しぶき[動詞]
浪が打ちつけ、しぶき  風にしぶき  熊ささ、しぶき  険悪になり、しぶき  舞姫にしぶき  波間をしぶき  新にもしぶき  白泡がしぶき  鞭でしぶき  浪にしぶき  あら土にしぶき  

形容詞

~ しぶき[形容詞]
血しぶき  白いしぶき  川しぶき  横しぶき  泡しぶき  つめたいしぶき  

~ しぶき[形容詞]

しぶき[形容詞]
しぶきの  しぶき有明  しぶき一つ  しぶき花  しぶき芙蓉  しぶきひたぶる  しぶきついで  

名詞

しぶき[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
しぶきをあげて波うち  しぶきが飛んで来て  しぶきのように粉々になってしまう  しぶきだ雨のやうなしぶきだみはるかす  しぶきを蹴  しぶきをたてる  しぶきをずっぷりと浴びつつ  しぶきが飛んだ  しぶきだ雨のようなしぶきだみはるかす  しぶきもい  しぶきの中を蹴って  しぶきが飛んでいる  しぶきを蹴って  しぶきが車室にはいる  しぶきのように見えた  しぶきをあげながら  しぶきをあげて  しぶきのように私の顔に降りかかった  しぶきが振りかかるやいなや  しぶきと粉になつて散る  しぶきにもまれて  しぶきに見失われた  しぶきが虹になった  しぶきをあげる  しぶきをじっと見つめて居ると  しぶきを見せて  しぶきは岸砂を洗い  しぶきが吹込んだ  しぶきのぬれにうつる  しぶきを運んで行くと  しぶきを立てた  しぶきはトオカルの頭辺にみぞれの雨と渦まき降った  しぶきにぶつかる  しぶきをあげて流れ下る  しぶきのかかる  しぶきを吐きだしてゐた  しぶきをあげ  しぶきで曇った  しぶきを飛ばして  しぶきを散らして  しぶきを飛ばせて  しぶきとは容赦なくどこの家のガラス戸にもこびりついた  しぶきが顔にはねかかる  しぶきに身顫いをして  しぶきを拭おうともせぬ  しぶきのようにエリーザのあたまにふりそそぎました  しぶきがしてゐる  しぶきを避けて  しぶきが立つ  しぶきと消えぬ  しぶきが初夏の夕陽を受けて  シブキをちらして  しぶきがこないだけでも  しぶきのあがる  しぶきがたった  しぶきが散  しぶきは夜目にもほの  しぶきを立てると  しぶきが私の衣物をびっしょりにしてしまいました  しぶきが散る  しぶきをあげている  しぶきを立ててくるっている  しぶきを浴びたとみえまする  しぶきの中に沈んでいた  しぶきをあげた  しぶきが彼らを包んで  しぶきがちらちらと見え  しぶきでいつも濡れていた  しぶきのはねる  しぶきにぬれて  しぶきを多少ともにかぶったからの  しぶきを揚げる  しぶきと一しよに  しぶきでけむり立った  しぶきが描かれ  しぶきを浴びた  しぶきがそれにかかる  しぶきや雨にびしやびしや洗はれてゐる  しぶきで包まれてしまひました  しぶきを被せられるので  しぶきに包まれて  しぶきは疑も  しぶきの中に落ち込むに  しぶきの中へ沈んで  しぶきや虹が消えてしまひます  しぶきを立てて  しぶきをとばして  しぶきを立てていたが  しぶきをしのぎ分けて  しぶきになり  しぶきを食いながら  しぶきが降って来る  しぶきの中をかいくぐっていったかと思う  しぶきを切り  しぶきをあげていました  しぶきをあげてとびこむ  しぶきにけむって  しぶきが波をうちながら  しぶきの煙が川一面にもうもうとたちこめながら  しぶきの中をゆさゆさとゆられながら  シブキとミゾレの寒さ痛さと闘うのに  しぶきが雨のやうにパラパラと汀の河骨の葉を打つた  シブキに噎せかえりながら  しぶきが頬桁を撲り  しぶきがとんでいる  しぶきはまわりに小さな虹でも立て  しぶきを吹きかけ  しぶきを立てるばかり  しぶきを盛んに上げはじめる  しぶきは彼女の体に降り  しぶきをあげて散っていた  シブキがサッと顔へかかった  シブキをあげている  シブキをあげ  シブキをあげて  しぶきをあげられる  しぶきが全身に跳ねあがつた  しぶきとび來て向かむすべなしやとさけぶ  しぶきの奥に女を隠した  しぶきを浴びて  しぶきは決してそのお椀の縁を越える  しぶきが吹きこんで  しぶきをたててながれました  しぶきが吹込むので  しぶきを避けんともせず  しぶきがかかって  しぶきをあげるにすぎない  しぶきにきえ  しぶきとなり  しぶきが花と散っている  しぶきを上げて  しぶきの煙につつまれ  しぶきを見つめている  しぶきで飛んでゆく  しぶきを眺め  しぶきの陰にある  しぶきで追い払われた  しぶきがかかる  しぶきを金持ちの顔にかけてゆく  しぶきをかがやかせながら洗い始めた  シブキがかかる  しぶきは大船のまがりくねった  しぶきにけむれる  しぶきを体に浴びる  しぶきは焔のようにその葉をまきこみ  しぶきを珍しがって眺めてゐた  しぶきのように飛び散って  シブキ上げるなら放っておいて  しぶきが傘の布地をとおして  しぶきでぬらします  しぶきのかかり  しぶきを立ててゐた  しぶきが随分掛って居る  しぶきを浴びて居る  しぶきは壁の隙間を飛んで  しぶきをあげて嵌りこんでしまった  しぶきを受ける  しぶきをあげて来る  しぶきが車室にはいってくる  しぶきすると犬はおびえた  しぶきを全身に浴びつ  しぶきを全身に浴びつつ  しぶきの泡と変ったりした  しぶきが木の葉の中にすべり落ちて  

~ しぶき[名詞]1
波のしぶきが  フツトウだしぶき  やうなしぶき  海水がしぶきを  トウだしぶき  ようなしぶき  快速船のしぶきも  ようなしぶきが  水のしぶきの  水のしぶきを  水車のしぶきの  聖水のしぶきが  岩打つしぶきが  浪のしぶきと  奔流のしぶきに  渦潮のしぶきに  波のしぶきを  浪のしぶきを  白浪のしぶきは  雨のしぶきの  舷をうつしぶきも  隙間からしぶきが  犬ふせぎしぶきの  まっしろに光るしぶきは  しぶきにぶつかるしぶきの  笑ひのしぶきを  石にぶつかって波立ちしぶきを  波のしぶきで  無駄なしぶきを  やうなしぶきを  泥濘のしぶきとは  胸に吹き入るしぶきに  檐にしぶきが  水のしぶきが  噴水のしぶきが  庭にしぶきが  真っ白なしぶきが  浪のしぶきは  酒のしぶきが  鳴滝のしぶきが  濤がしぶきを  笑いのしぶきが  一切はしぶきの  膝でしぶきを  滝のしぶきで  泥水のしぶきと  死線のしぶきが  たびにしぶきが  いくらがりにしぶきや  余波のしぶきも  ためにしぶきを  周囲がしぶきで  波のしぶきに  底のしぶきの  混沌たるしぶきの  方に見えてゐたしぶきや  水車のしぶきが  飛沫はしぶきに  ろずくめのしぶきを  噴水のしぶきの  一面がしぶきに  波のシブキと  やうなしぶきが  水のシブキに  まつ白なしぶきを  岩礁に砕けてしぶきを  波のしぶきは  冷いしぶきを  奔流がシブキを  ぼろぼろにちぎれるほどしぶきを  大つぶのしぶき  一瞬にしぶきの  雨はしぶきを  硝子窓からしぶきが  雨と散るしぶきを  雨だれのしぶきが  いま波のしぶきに  霧のしぶきと  荒波のしぶきが  ようなしぶきの  荒波はしぶきを  遊撃隊はしぶきの  五色のしぶきを  銀色のしぶきを  浪のしぶきの  國難のしぶきの  まっ白なしぶき  頬にしぶきが  泉のしぶきの  太平洋のシブキが  水のしぶきは  泉のしぶきは  まっ白なしぶきを  雨のしぶきが  燦くしぶきで  下のしぶきの  燦くしぶきの  事を思うとこまっかいしぶきを  横顔にしぶきを  様なしぶきを  雨のしぶきとの  虹のしぶきの  静かなしぶきが  

~ しぶき[名詞]2
白いしぶき  そのしぶき  涼しいしぶき  大きくしぶき  さっとしぶき  小さいしぶき  ぴしゃっとしぶき  細いしぶき  このしぶき  新しきしぶき  はげしいしぶき  せわしないしぶき  美しいしぶき  もうもうとしぶき  いいしぶき  そんなにシブキ  

複合名詞
しぶきほのか  血しぶき  横しぶき  浪しぶき  しぶき雨  雪しぶき  霧しぶき  波しぶき  白シブキ  血シブキ  帆しぶき  しぶき一雫  泥シブキ  こしぶき  河原づたいに横しぶき  泥しぶき  青葉しぶき  奔流しぶき  小雨しぶき  温泉しぶき  



前後の言葉をピックアップ
渋柿  渋紙  しぶき  渋き  しぶき  飛沫  しぶく  渋く  しぶくっ  渋くっ


動詞をランダムでピックアップ
ぬりつぶし曲りくねり座り込み巻込むやって来れ押し通さ取消さかきちらす流れ落ちおちのび面そみあわせ囃しそそり立てる住み着くいただいつきとばさ挽け仄めか掴める
形容詞をランダムでピックアップ
由無き物憂はずかしく恨めしい奥深き恥しき人恋しいおそし堪えがたけれうれしけれ居たたまらなく面白う疎々しく焦臭い狂わしき好もしきしらじらし厳しい厚い