「こき」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ こき[動詞]
渚をこぎ  丸木舟に乗ってこぎ  胴巻をこき  胴巻を取外し、グッとしごいてこき  前でこき  親爺をこき  人をこき  沖にこぎ  爽かさとをこき  発売にこぎ  治療にこぎ  ひつかけてはこき下し、こき  夜更けにこき  女をこき  一間どころをこぎ  中はこぎ  橋の下をこぎ  ロマンスなんて、こき  荷物はこぎ  朝から晩までこき  舟をこぎ  女房をこき  お前さんにこき  社会史観とか、こき  廻わるほどこき  穂をこき  著作をこき  チャンポン、ひっこき  沖へ向ってこぎ  力を出して、こぎ  ボートをこぎ  ものをこき  昼夜をわかたずこき  かけ声をして、こぎ  麦の穂をこき  偶像をこき  痛快にこき  夜歩きをたのしみにうでこき  人格をさんざんこき  父にこき  自慢とをこき  おさんどん同様にこき  舌をこき  ぁ偽こぎ  仕事をこき  言語道断にこき  ようにこき  ヘーゲルをこき  櫻をこき  桜をこき  屁でもこき  ころにこぎ  はりをこぎ  秋もみぢ葉のこき  絲をこき  物事をこき  ヘエ、まったくどうも、こぎ  知らない国へこぎ  奴はこき  雪をこぎ  稲穂をこき  柳桜をこき  平和湖へこぎ  ただちに川にこぎ  岸をさしてこぎ  海にこぎ  水を蔽って、こぎ  浅瀬をこぎ  船をこぎ  頭をこき  モネエをこき  回りをこぎ  ずんずん船をこぎ  頭ごなしにこき  やうにこき  男子櫓をこぎ  底でこき  容赦もなくこき  鞭打ち鞭打ち、こき  海上をこぎ  枝をこき  黍をこき  船にこぎ  嘘をこき  艪をこぎ  玉蜀黍畑をこぎ  ギイギイとこぎ  ほうまでもこぎ  幕をこき  理由でこき下していて、そうして、こき  沖へこぎ  ほうをこぎ  憐愍とをこき  さん/″\にこき  肩をこき  伝記を書かれて、こき  ろにこき  帆舟は走るふるへたたましひをこぎ  便所へ入って居睡りこき  己ら事ぶつ死ぬまでこき  麦をこき  もう一度叮寧にこき  三束四束とこき  中年男から受取って、こき  まま一束をこき  二束目をこき、こき  上にかがみ込んで、こき  毒舌でこき  

形容詞

~ こき[形容詞]
屁こき  畏こき  雲こき  からこき  びらこき  脂こき  賢しこき  きりこき  稲こき  腕こき  麦こき  緑色こき  〇こき  色こき  

~ こき[形容詞]
生れつきのこき  兵のうこき  

こき[形容詞]
こき大御神  こき前髪  こきざみに  こきざみにはげしくなる  こきの結び  こきとき  こき下す時  こきおろし  こきむぽうげ  こき肉  こき方法  こき野郎  こき紅  こきだけを以て戦  こき詰め  こきもの  こきしか  こき親玉  こきの仕事場  こきの仕度  こきの手  こき進んで行く相手  こきの上  こき進む音  こきをする気  こき残り  こきの手元  こき大空  こきかもよ人  こきほどの言の葉  



前後の言葉をピックアップ
古稀  濃き  呼気  こぎ  古記  古希  こきおろさ  こきおろし  こきおろす  小刻み


動詞をランダムでピックアップ
すっぱ抜かつたわり光り輝き奬め引き受ける心行かひえんしみこみ通りかかろきこえん練り歩い嘲笑うりきめこおる判る載れとよむ着か見晴らし誣いよ
形容詞をランダムでピックアップ
浅から水臭い願わしゅう暖かかっおもしろく小だかくそぐわなく泥臭いよわかっ潔けれ黄いろきくどうねたましくきなくさく寝ぐるしい口煩くうらさびしけれおっきいさむく