「あげ」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ あげ[動詞]
名乗りをあげ  悟りすましでつちあげ  吉を見あげ  のれんをあげ  面をあげ  渦を噴きあげ  法律書をあけ  はじめて眼をあげ  声をあげ  顔をあげ  大声をあげ  本を取って来てあげ  内側へ押しあけ  眼で見あげ  四手網をあげ  悲鳴をあげ  傘を持ちあげ  煙をあげ  から、届けてあげ  白目を張りあげ  一つ一つ題を読みあげ  ように剃りあげ  声を振りあげ  声を張りあげ  暗誦して読みあげ  お守りをしてあげ  泣き声をあげ  友だちになってあげ  叫び聲をあげ  実例をあげ  王子に祭りあげ  成績をあげ  例をあげ  支払ふとしたら、いらないといふ、あげ  釜底が焦げつくまで炊きあげ  月を見あげ  経をあげ  らへて送つてあげ  らへてあげ  新鮮味とあげ  一つ例をあげ  蓋をあけ  お礼にあげ  脚元から拾ひあげ  以上重点をあげ  家をあけ  二串目を執りあげ  円舞を見あげ  しぶきをあげ  手をあげ  まま、こりゃひどい、まったくだ、さあまどをあけ  眼を細くあけ  戸をあけ  ドアを又あけ  細目にあけ  あれまでに調べあげ  門をあけ  檜扇をあげ  凱歌をあげ  月の輪を見あげ  戸はあけ  鞭をあげ  手紙でもあげ  あかりをほそほそあげ  所にあげ  そうにしてもまだおとさずにまた高くあげ  小女房を押しあけ  あみどをおしあけ  目をあけ  店をあけ  前にあげ  まわりに積みあげ  祝詞をあげ  障子をあけ  ぜん眼があけ  名前をあげ  顔を見あげ  勘忍してあげ  來てあげ  飯櫃へあけ  声があげ  人々によってあげ  三日にあげ  鼾声をあげ  喜代志さんにあげ  広告気球を見あげ  お茶もあげ  彼にあげ  ワゴンで連れていってあげ  先生にあげ  お母さんを喜ばせてあげ  接待してあげ  頭をあげ  座敷にあげ  写真をとってあげ  鈴岡さんをよろこばせてあげ  火をつけてあげ  紹介してあげ  空中にあげ  ここで読みあげ  まま仏壇にあげ  寝床を踏み越え、押入れをあけ  それを拾いあげ  はじめてときの声をあげ  伯父さんを助けてあげ  青木さんをつれてきてあげ  弁当箱をふりあげ  両手を高くあげ  委員にあげ  両手をあげ  顔もあげ  目を見あげ  家を建ててあげ  片足をあげ  ときの声をあげ  三度警察へあげ  灯がともりだした、積みあげ  私だしてあげ  がま口をあけ  槍玉にあげ  拳をあげ  栓をあけ  戸をおしあけ  声張りあげ  ほのぼのとあけ  城築あげ  腕卷きあげ  口をあけ  腰をあげ  食物はあげ  利潤をあげ  事実をあげ  杯をあげ  腕巻きあげ  句集についても、申込んで来たので送つてあげ  ものを造ってあげ  目をあげ  上にあげ  はつてあげ  床をあげ  硝子窓を細く細くあけ  十分にといひたいが、長くはあけ  戸が繰りあけ  つて、いつてあげ  戸があけ  一家をあげ  首をあげ  一つやってあげ  額にあげ  呻声をあげ  方向めがけて、投げあげ  寝床をあげ  それをあけ  形を直してあげ  返事を書いてあげ  ように抱きあげ  組織をあげ  格子戸をからりあけ  いつかこわれてあけ  帆をあげ  式をあげ  歓声をあげ  まことに見あげ  埒をあけ  あなたも焼いてあげ  きれいに仕上げてあげ  はつきりとあけ  髪を掻きあげ  頬を、むずと抓りあげ  頭もあげ  渚のあけ  片手をあげ  斎藤茂吉にあけ  眼をあけ  熱をあげ  教へてあげ  口見つけてあげ  僕を見あげ  化粧鞄をあけ  穴を掘りあげ  一夜があけ  川へあげ  つて悲鳴をあげ  ぢりをあげ  倉市を抱きあげ  倉市をまるで軽々と担ぎあげ  布はあげ  穴があけ  穴のあけ  孔のあけ  扉をあけ  手であけ  孔をあけ  とおり検べあげ  しゃるなら、教えてあげ  籠をあけ  拾ひあげ  室をあけ  聲をあげ  道をあけ  輿論をあげ  白衣をまくりあげ  奇声をあげ  ものをあげ  三千夫少年を救いあげ  爆音をあげ  音響をあげ  無事に救いあげ  安楽椅子から腰をあげ  土煙をあげ  スピードをあげ  そこをあけ  飛沫をあげ  つた水をあけ  燈明をあげ  愁を吹きあげ  トランクをあけ  馬方に頼んであげ  きれいごとだけで、塗りあげ  家内に言いつけてあげ  襖をあけ  下から投げあげ  床について、あけ  障子もあけ  一つ上にあげ  うぶ声をあげ  お菓子を、あげ  窓をあけ  下だけあけ  山と積みあげ  穴をあけ  空を見あげ  案内してあげ  歌つて目をあけ  限りに呼びあげ  彼等はあげ  賽銭をあげ  つて手をあげ  網をあげ  図指先きをあげ  上に振りあげ  眼差をあげ  彼等を抱きあげ  封筒をそっとあけ  蟇口をあけ  引出をあけ  口を大きくあけ  住居をあけ  ことを教えてあげ  くすりをあげ  能率をうんとあげ  手に拾いあげ  たくさん積みあげ  眉をあげ  ところまであげ  希望どおりにしてあげ  全力をあげ  総力をあげ  鬨の声をあげ  大声を張りあげ  身体を抱えあげ  惨害事件をならべあげ  硝子戸をあけ  気の毒ですから、泊めておあげ  障子を少しあけ  候よう祈りあげ  二階家に仕立てあげ  帯を揺りあげ  情人に仕立てあげ  眼をあげ  觴をあげ  注意してあげ  床を敷いておあげ  医者を呼んであげ  ものですよ。注意してあげ  ものなら早くなおしてあげ  今井さんを負って逃げてあげ  負さったりしてあげ  親切に尽してあげ  盃についであげ  一億一心全力をあげ  忠誠をまうしあげ  片足を高くあげ  書類を読みあげ  まん中に積みあげ  麦稈は青いほのおをあげ  ぷうっと高く高く噴きあげ  火柱をあげ  今晩あなたに着物をこしらえてあげ  音をあげ  叫び声をあげ  祝杯をあげ  まわりへ捲きあげ  憂愁を焚きあげ  風物が絞めあげ  唸りをあげ  哄ひをあげ  ことみんな清田さんにも云ってあげ  帆に張りあげ  小間をあけ  点をあげ  芽をあげ  執拗にあげ  報告にあげ  民主主義社会を築きあげ  名をあげ  敵打ちしてあげ  上へあげ  思想の盛りあげ  生活を築きあげ  全部をあげ  上に築きあげ  道をおあけ  曲馬場をあけ  財布をあけ  一波をあげ  こと、あげ  空を視あげ  直ちに悲鳴をあげ  小さな声をあげ  泥をあげ  ことをおとりあげ  ことはおとりあげ  時何かに持ちあげ  鋏をあげ  お酒をあげ  から、仲よくしてあげ  私のですから、あげ  居所がわかって、そして聞いてみなければあげ  金魚をあげ  玩具を積みあげ  臺所にあげ  顏をあげ  突調子もなく大きく張りあげ  乘りあげ  岸にあげ  棍棒をふりあげ  一寸枕から顏をあげ  首を高くあげ  掛から芋をあけ  目もあけ  身體であけ  表をあけ  雨戸をあけ  廻折式変調受信機を組立てあげ  二日二晩窓もあけ  人にもしてあげ  室でやさしくしてあげ  私がはげましてあげ  助太刀してあげ  保証をつけてあげ  私はいきなり軽々と掴みあげ  オチョウシを執りあげ  芳ちゃんにそう言うてあげ  面倒みてあげ  文箱をあけ  方からあけ  襖を引きあけ  唸り声をあげ  内陣へ入れてあげ  性格があげ  格子戸をあけ  錠をあけ  格子をあけ  表から格子戸をあけ  手で抓みあげ  と金切聲をあげ  それを見あげ  一つをあげ  診療してあげ  位にあげ  部屋をあけ  程積みあげ  ドアをあけ  夜はあけ  夜があけ  扉はあけ  煙は時に激しく吹きあげ  水面から顔をあげ  たか明り障子をあけ  明り障子を引きあけ  夜もあけ  腹を引きあけ  片っ端から読みあげ  メートルをあげ  委員があげ  茸をあげ  問ふのに、あけ  聲を張りあげ  様にしてあげ  是非あなたが何とかしてあげ  大穴をあけ  村をあげ  上方を見あげ  襟を突きあげ  蒲団をあげ  かい財布をとり出して、あけ  広がりぜんたいが、高く持ちあげ  極点まで引っぱりあげ  頂上へ巻きあげ  髪が、吹きあげ  油でみがきあげ  海底そのものがいきなり高く持ちあげ  空中にほうりあげ  海を巻きあげ  シャベルを高くあげ  サーファーに仕立てあげ  暗礁に乗りあげ  効果をあげ  ミステリーに仕立てあげ  浅瀬にいきなり乗りあげ  海底から空に向けて突きあげ  角度をあげ  浅瀬に乗りあげ  内部からしめあげ  空高く跳ねあげ  南太平洋をうねって来て、ついに乗りあげ  風にひきはがされては噴きあげ  サーフボードごと高く持ちあげ  僕を持ちあげ  いっきにほうりあげ  星空に向かって高くほうりあげ  砂浜に乗りあげ  ボードをかかえあげ  腕を高くあげ  なりをあげ  石を積みあげ  海底ごと高く持ちあげ  視線をあげ  火を噴きあげ  ヘリコプターから照明弾が射ちあげ  底から噴きあげ  うめき声をあげ  なかに軽く持ちあげ  空中へほうりあげ  ボードが跳ねあげ  空中に跳ねあげ  ボードから飛沫をあげ  片腕にかかえあげ  回転をあげ  腕をあげ  煙を噴きあげ  受話器を持ちあげ  デスクにあげ  下から突きあげ  裾から吹きあげ  サーフボードを抱きあげ  サーフに盛りあげ  8ミリを見せてほしいというので、見せてあげ  島へ運びあげ  ダフネが撮りあげ  両足をあげ  リーフに乗りあげ  受話器を拾いあげ  びっこにあげ  燐光をあげ  世をあげ  繃帯と、小さなあげ  先日謙さんにあげ  お前は見あげ  経文などあげ  手紙もあげ  同君にあげ  から見せてあげ  手でしらべあげ  頭上たかくさしあげ  ようなこえをあげ  天井を見あげ  さかんにあげ  ものすごいうなりごえをあげ  上に高くあげ  マスクをあげ  怪音をあげ  焔をあげ  上から腕をふりあげ  足をあげ  上を見あげ  今たすけてあげ  しずかにあげ  ためにあおられ、吹きあげ  うえに押しあげ  一大音響をあげ  空中を見あげ  鍵であけ  ひきだしをあけ  からちょっとここをあけ  席をあけ  蓋もあけ  下腹をわざわざあけ  ようガッとあけ  瞳をあげ  花を投げてあげ  花をあげ  空高く吹きあげ  ようにあげ  顎をあげ  大事にしてあげ  時はもうあけ  背嚢をあけ  やうにあげ  湯煙をあげ  針を持って来ると、そっと止めておいてあげ  蚊屋が吹きあげ  んだから、いくらかあげ  水道橋までおくってあげ  製ってあげ  僕はあげ  あれで足りるかしら、足りなかったら出してあげ  女湯をあけ  窓を引きあけ  押し入れをあけ  窓をいっぱいあけ  どこまで練りあげ  志を深読みしてあげ  ファイルをあけ  袂をたかくあげ  胸を突きあげ  金を捲きあげ  私がつけてあげ  無気力にあげ  方を見あげ  尻をあげ  挨拶がわりに唸りあげ  顔もようあげ  多鶴子を見あげ  睫毛を押しあげ  川風が吹きあげ  看板を見あげ  幕をあげ  ガラス障子をあけ  抽斗をあけ  幾らでもあげ  これも察してあげ  力となってあげ  顔だけ見せてあげ  お方へ帰ってあげ  煙を見あげ  水蒸気をあげ  駕尻をあげ  千絵様を救ってあげ  血煙をあげ  やみであげ  灰桶へあけ  名乗をあげ  嘆声をあげ  喉を突きあげ  拳でグイグイ突きあげ  頤を突きあげ  薄目をあけ  陸にあげ  やす油であげ  選別して編みあげ  煙草の煙を吹きあげ  宅が存じあげ  茶をこぼしへあけ  どなたにもあげ  ハンディをあげ  初めにあげ  危く救いあげ  上へ突きあげ  術を築きあげ  全霊をあげ  くちばしを大きくあけ  上に投げあげ  ものを見つけて来てあげ  毎日持って来てあげ  麗はしくみがきあげ  夜空にけむりを吹きあげ  どれをあけ  小べやだけは、けっしてあけ  かぎを拾いあげ  剣をふりあげ  さまたちに分けてあげ  一所に居てあげ  時ようよう顔をばあげ  若いもの同士にあけ  よしみになんとかしてあげ  直訴はおとりあげ  袖をあげ  手拭をあげ  裾もあけ  毎日煙をあげ  硝子戸はとく押しあげ  さ等をあけ  絵看板をあげ  巻頭へ書きつけてあげ  遠くからもぐらの掘りあげ  手提袋をあけ  受皿にあけ  鍵をあけ  翌朝戸をあけ  ふたをあけ  世話してあげ  外米を売ってあげよう、うんと安くしてあげ  舟にあげ  道家を救いあげ  ものを持ってきてあげ  抱っこしてあげ  のを買ってきてあげ  ぱのお金であげ  彼らは、よろこんで作ってあげ  シャツを、作ってあげ  音量をあげ  ママと声をあげ  別荘であげ  石をあげ  額をあげ  手に撫であげ  糸をとおしてあげ  葢をあけ  お宮にあげ  相当にあげ  細めにあけ  結婚式もあげ  さうに尻をあげ  年があけ  幹事にあげ  盃をあげ  家財をあげ  ドッとあげ  鬨をあげ  カーテンをあけ  理由としてあげ  窓を見あげ  安物を積みあげ  いくつかあげ  ドアがあけ  窓をすこしあけ  戸棚をあけ  上へ掬いあげ  意見としてあげ  ことがあげ  裏でとってあげ  つて星空を見あげ  髪の毛を掻きあげ  罐をあけ  唇をあけ  砂を蹴あげ  花火をあげ  余炎をあげ  時伯父に抱きあげ  格子戸をガラリとあけ  きり沢山手の平にあけ  思つて顔をあげ  赤ん坊を抱きあげ  これをあげ  武器が積みあげ  家賃をきめてあげ  叫びをあげ  庇を押しあげ  やうに、見あげ  袖をまくりあげ  脚を高く持ちあげ  しかし、振りあげ  籠に積みあげ  酒杯をあげ  袋をあけ  中へぶちあけ  誰かあけ  大口をあけ  夜ぞあけ  ここへあげ  空にあげ  塵をあげ  なほしてあげ  いま裏門をあけ  苦悶の呻きをあげ  夜のあけ  風に捲きあげ  ぐうっと上へ持ちあげ  生涯をあげ  自分が拾いあげ  君に見せてあげ  形を盛りあげ  柴折戸をそっとあけ  細紐でしめあげ  枕をあげ  枕を拾いあげ  机から顔をあげ  とき/″\机から顔をあげ  ようにしてあげ  まりをみつけて来てあげ  なんでもあげ  まりをみつけてきてあげ  なかに入れてあげ  さま、あけ  ポケットから金を捲きあげ  向井潤吉があげ  何処かでこしらえあげ  名前が読みあげ  文化団体があげ  団体があげ  みな悲鳴をあげ  声々をあげ  ことをあげ  上瞼をあげ  叫びがあげ  顔をこしらえあげ  臭いをあげ  色合で塗りあげ  二三例をあげ  膝に抱きあげ  一つとしてあげ  ポオル等によってあげ  傾向としてあげ  首吊り柱に吊しあげ  穂先が出るほど突きあげ  胸腹をあけ  手入れしておあげ  鳥渡蓋をあけ  引戸をあけ  梅雨があけ  窓はあけ  ちゃんと書き上げみがきあげ  以上にあげ  裏口をあけ  裏門をあけ  ここをあけ  心もち顔をあげ  お嬢様を助けてあげ  体を、高く抱きあげ  縁をあげ  オイオイ泣き声をあげ  土足をあげ  髪の毛ばかりを撫であげ  抱っこしていてあげ  お前、抱いてあげ  眸をあげ  静かに見あげ  耳だけあけ  投りあげ  斧を振りあげ  腕を振りあげ  欠点をあげ  ぎろりと眇眼をあげ  眼鏡を突きあげ  また下/″\を取あげ  ところを読みあげ  節をつけて読みあげ  時膝にあげ  署長を見あげ  署長はそらを見あげ  引出しをあけ  それから戸をあけ  一つ戸をあけ  かただと、お見あげ  色をあげ  心も浮きあげ  瞼を少しおあげ  拵へあげ  髮を掻きあげ  頭を持ちあげ  首を持ちあげ  鬣を振りあげ  喉を搾りあげ  拳を振りあげ  空を突きあげ  一つくらいは洩らしてあげ  鎧戸をあけ  抽斗をいちいちあけ  箱をあけ  ドアを押しあけ  鎧戸をはねあけ  それを動かしたり、あけ  わたしはかれを抱きあげ  神棚へあげ  首をしめあげ  タタミまであげ  男をあげ  右手をあげ  透間をあけ  豊さんを抱きあげ  一つ、弾いてあげ  私を抱きあげ  若い婦人はにわかに顔をあげ  台から顔をあげ  彼女を見あげ  一冊をあけ  ドアのあけ  彼のあけ  場所をあけ  ッ面なあげ  気焔をあげ  髪を濡らして撫であげ  水煙をあげ  指で梳きあげ  わたしが縫ってあげ  湯けむりをあげ  十手を振りあげ  後ろ手に締めあげ  ぐわらッとあけ  最前ここをあけ  代りにあけ  戸が押しあけ  金をあげ  みな声を張りあげ  成果をあげ  もっと幸福にしてあげ  あなたに嫉妬を感じるほどにしてあげ  人にしてあげ  石があげ  私を見あげ  はしをあげ  口もあけ  折からには、あけ  頂へ、あけ  東雲のあけ  廉平の高くあげ  私が教えてあげ  幕をあけ  是非味わわせてあげ  から目をあけ  女を軽がると抱きあげ  捏ちあげ  植物から発散して、あけ  反ユダヤ熱をあげ  隙間をあけ  空が見あげ  真綿をくわえあげ  後足をあげ  外には挽きあげ  バネをぱくりとあけ  ドアを荒あらしく突きあけ  叫びと金切り声をあげ  熊手をふりあげ  石ころをひろひあげ  のをひろひあげ  ちょっと眉をあげ  ふいに顔をあげ  から頼んであげ  ようなあけ  勘弁してあげ  あなたをすっかり癒してあげ  治療してあげ  あなたをまた癒してあげ  しろへ掻きあげ  様子を見て来てあげ  飲みものでも取ってあげ  銀座でも見せてあげ  電話かけてあげ  花でも持って行ってあげ  窓があけ  たしかに眼をあけ  板か、あるいはあけ  吾助少し困りて、描きてはあげ  のだが、このあけ  右のあけ  潜り戸をあけ  のちにあけ  扉も少しあけ  かんざし、あげ  母はよく縫ってあげ  串をぬいてあげ  土を舞いあげ  思いで助けてあげ  フト顔をあげ  者に救いあげ  衿をおしあけ  枝折戸をあけ  灯をあげ  窓から夜があけ  顔をふりあげ  顔を睨めあげ  みな五年十年と勤めあげ  柩をあけ  なんだかんだとおだてあげ  相手してあげ  枝を持って行ってあげ  刎ねあげ  人影が群れ、あげ  いま汐があげ  癇声をあげ  ひとつ、じっくりと調べあげ  叔父をおだてあげ  いのちを助けてあげ  封じ目をあけ  後ろに振りあげ  画面を見あげ  拳骨を振りあげ  練へあげ  楽器を執りあげ  虎の子を根こそぎ巻きあげ  肩から手でさぐりあげ  島田くずしに結いあげ  格子戸をひきあけ  血刀をふりあげ  ダンビラをふりあげ  廻りへ積みあげ  穂波をあげ  瓢箪になるほど締めあげ  窓から空を見あげ  外でやってあげ  炎をあげ  ッぱしから蓋をあけ  虱つぶしに調べあげ  受帳へあげ  烏凧をあげ  ぼんやりと見あげ  凧をあげ  トホンと見あげ  子供のあげ  子供があげ  のを待ちかねてあげ  芳太郎にあげ  金座であげ  行灯凧もあげ  行灯凧をあげ  子供にまじってあげ  何でもしてあげ  私があけ  てゐてかはいさうだからあけ  涙さへ込みあげ  笛を高くあげ  オルゴールを抱きあげ  郎にあげ  櫛をあげ  顔を振りあげ  それはそうと、あけ  思いこみ、拾ってかかえて来たが、さて、あけ  国をあげ  対決をねがいあげ  蒼ざめた顔をふりあげ  吟味をねがいあげ  あとを縫いあげ  ぼんやり見あげ  キュッと吊るしあげ  喪があけ  ものを拾いあげ  おれは、これからむこうへ乗りこんで行って、じゅうぶんに調べあげ  池田甲斐守にとどけてあげ  何気なく糸屑を拾いあげ  顔をにらみあげ  ちよいとあげ  薬を持ってきてあげ  お金だって先生が出してあげ  船胴から腰をあげ  ところから岸へあげ  家をあげ  概略をあげ  ように積みあげ  じい水飛沫をあげ  尻を持ちあげ  土扉がひきあけ  土扉を押しあけ  誤解されて、あげ  顎十郎を押しあげ  ゃべくってこっちを威しあげ  笑い声をあげ  だみ声をあげ  引立てを願いあげ  のは見あげ  中へしゃがみこみ、細く引きあけ  重箱をあけ  しずかに引きあけ  襖をサラリと引きあけ  陽ざしを見あげ  山ほどに積みあげ  頬桁をたたきやがるとは、なかなか見あげ  のは、見あげ  小男を見あげ  一つ穴をあけ  ところまで競りあげ  釣忍を見あげ  ほうを見あげ  キョロリと見あげ  後をあけ  差をあげ  人身御供にあげ  それをあげ  油障子を引きあけ  棺をあけ  埓をあけ  なんだろうと思って拾いあげ  ところへおあげ  上唇を舐めあげ  げもなく振りあげ  反証をあげ  咽きあげ  検べあげ  間をあけ  木戸を引きあけ  尻目にかけ、引きあけ  中から戸をあけ  海から手をあげ  腹を白く浮きあげ  ほうへ押しあげ  ヤロスラフ君を貸してあげ  裏板をあけ  自ら名告りをあげ  右にあげ  所をいきなりあけ  土扉をおあけ  行列に仕あげ  頭を高くあげ  石が持ちあげ  やうに読みあげ  のはあげ  毛虫であつたし、美しいあげ  猫はある、けれども小さいあげ  埃を巻きあげ  紙を持ちあげ  花を見せてあげ  訳なく放りあげ  お前達に話してあげ  牙をあけ  為めにあけ  真中にあけ  蔵に寄せて積みあげ  いちど眼をあけ  あっしのあけ  引き出しをあけ  ちょっと御寝所へ行って揺り起こしてあげ  唇を舐めあげ  喉まで衝きあげ  品は、塗りあげ  血道をあげ  人間断末の呻きをすごくあげ  抜刀をあげ  私が救ってあげ  梯子口から見あげ  阿波まで乗せて行ってあげ  途中見てあげ  音が突きあげ  ブスッと持ちあげ  天井裏を見あげ  星にふりあげ  断末のあえぎをあげ  船から凱歌をあげ  岬にも乗りあげ  忍びやかにあけ  腰窓をあけ  窓を少しあけ  窓からカーテンをあげ  たまをあげ  ハンドバッグをあけ  ふたがあけ  木戸をあけ  硝子をあけ  柔かい髪をさっぱりと苅りあげ  水しぶきをあげ  デスクから目をあげ  幾つもあげ  アンテナを巻きあげ  硝子戸を押しあけ  三日にあけ  鉄環であけ  から、肯いておあげ  ます姿をあげ  問題をあげ  二尺ばかりあけ  櫓を見あげ  頬をあげ  襤褸のあげ  まりをあけ  ガラス戸をあけ  噴煙をあげ  かな髪をあげ  かんざしをあげ  一時までは許してあげ  枝を見あげ  抽出をあけ  芯から声をあげ  嬌声をあげ  気に見あげ  空中に投げあげ  声もあげ  ように高く放りあげ  ほむらをあげ  家中をあげ  白浪をあげ  ちゃんと洗いあげ  まともに吹きあげ  芋づるにあげ  烈声をあげ  腕の中へ締め込んで、グッと抱きあげ  血をしぼってなしあげ  腕の中へ抱きあげ  死骸を抱きあげ  荒格子をあけ  女を抱きあげ  それから口をあけ  夜はとうにあけ  半分尻をあげ  月給をあげ  とき目をあけ  きれいな目をあけ  理由もあげ  表面を見あげ  頭を突きあげ  彼を見あげ  線香をあげ  蔭膳でもあげ  僕は見あげ  掬ひあげ  コップをあけ  職人たちも、見あげ  笑声をあげ  唐紙をあけ  進水式があげ  のだらう、などとおもひながら、見あげ  ドアを少しあけ  全体ドアをあけ  一重瞼をあげ  ちょっと手をあげ  最初にあげ  はる子さんにあげ  ゃはんをすねの上までぐっと引っぱりあげ  御用人様へ返してあげ  垂れをあげ  兵をあげ  提灯を振りあげ  ものを追いあげ  獣じみた呻きをあげ  顔色をあげ  加勢を呼びあげ  身だけは永く見てあげ  箪笥をあけ  小包をあけ  縁側をすっかりあけ  忠実に描きあげ  何、あげ  妻戸をあけ  双手に抱きあげ  一大氷山の一角に乗りあげ  氷山の一角に乗りあげ  僕を担ぎあげ  一刻も早く、教えてあげ  島から逃がしてあげ  お気に入りなら、また会わせてあげ  後からきっと連れていってあげ  中をあけ  並行にあげ  てっぺんに抛りあげ  反響をあげ  荷物をあけ  室内へあげ  なんでも答えてあげ  奈々子さんにそうしてあげ  注射してあげ  お祈りだけでもあげ  お祈りをあげ  お祈りがあげ  祈祷をあげ  迅風に巻きあげ  私が助けてあげ  財産をあげ  私教えてあげ  疲れた眼をあげ  物をあげ  そこを嘗めてあげ  今度又来てももう直してあげ  いくらでもあげ  からたくさん泣いてあげ  一ぱいにあけ  何をあげ  下から上へ撫であげ  孫をしたてあげ  あと両手をあげ  ちょっと見あげ  木を見あげ  店もあけるかあけ  空高く巻きあげ  雄叫びをあげ  俎上にあげ  ハルトマンがあげ  思想をあげ  意識をあげ  一夜祈はあげ  本を送つてあげ  あまつさえ手をあげ  注文を盛りあげ  殆ど目をあけ  瞼をあけ  全校をあげ  叫声をあげ  先から目をあげ  なにをあげ  なかをあけ  ところにあるまどが、あけ  上に乗りあげ  芸者をあげ  額を撫であげ  ところを見せてあげ  腕を捲りあげ  姿を見あげ  柱時計を見あげ  榊をあげ  時計を見あげ  堪忍してあげ  大丈夫うまく産ませておあげ  ものを縫いあげ  達けてあげ  切り火をあげ  なかへ逐いあげ  猪口をあけ  表紙をあけ  星を見あげ  ひつ張りあげ  切断されて盛りあげ  勢ひよく着物をめくりあげ  水をあけ  山へ舁きあげ  哄然と込みあげ  面倒を見てあげ  事を教えてあげ  ノオトをあけ  ドアをそっとあけ  灰神楽をあげ  梢までずっと見あげ  梢を見あげ  書物でもあけ  手を置いて御あげ  手をのせてあげ  此れを煮て干しあげ  底を持ちあげ  上へおあげ  杖をあげ  勢よくあけ  ものとしてあげ  苦心をされて調べあげ  兄がふりあげ  様子も調べあげ  説明をしてあげ  棚にあげ  中であげ  こっちを見あげ  文章を読みあげ  身をもって洗いあげ  コップをあげ  口をきいてあげ  方へ吸いあげ  知ってる奴に聞いてあげ  中つぎをしてあげ  方々でよく存じあげ  上からトンコを抱きあげ  間違いなく送ってあげ  簡単にこしらえあげ  喚声をあげ  らへあげ  喚聲をあげ  鍵を渡して、あけ  小槌を振りあげ  ローラを抱きあげ  先に持ちあげ  から竹下が見あげ  とつてあげ  とき大穴をあけ  実をあげ  活動なんかへはいるならあげ  處をあげ  ドアを無理矢理あけ  タネをあげ  人に喜んで読ませてあげ  費用は貸してあげ  物語に編みあげ  さきにあげ  巻末にあげ  文献がこまかくあげ  徐かに顔をあげ  身上をあげ  梯子段を見あげ  方へあげ  嬰児を抱きあげ  声をしながらあげ  それから竿をあげ  櫛を拾いあげ  錠前をあけ  どれぐらいあげ  看病してあげ  俊坊を抱きあげ  ステツキを高くあげ  わたくし存じあげ  神経的にあけ  中に打ち重ねて盛りあげ  人を、どんなにこっそり庇ってあげ  やりくりしてあげ  わず、してあげ  飢渇から救ってあげ  ていねいに拭ってあげ  人を殺してあげ  道に敷きつめてあげ  鞭を振りあげ  革鞭を振りあげ  いつのまにか、すっかり拾いあげ  猪口をあげ  ポンプに吸いあげ  壁ぎわで荷をあけ  新聞包をあけ  鉛筆をあげ  眉のあげ  ことなどをあげ  大次郎を見あげ  もう少し先をあけ  蒼ざめた瓜實顏をあげ  かしらをあげ  据ゑた顏をあげ  女にしてあげ  屏風岩、畳みあげ  ソプラノを張りあげ  縄暖簾を分けあげ  もう少し足を持ちあげ  破れ凧を見あげ  口腔をあけ  茶でもあげ  お茶をあげ  一足もあげ  つて読みあげ  ソッとあけ  さがあげ  つて頭をあげ  音高くあけ  玄関をそっとあけ  今更家をあけ  冷蔵庫をあけ  フタをあけ  一手でみがきあげ  何物も残さずに食いあげ  機能をあげ  悲痛きわまる呻きをあげ  モヤシを盛りあげ  如くに盛りあげ  ッちあげ  精一パイ高くあげ  一ツ残さず食いあげ  うちに飲みあげ  紙入れを取あげ  顏があげ  結城を連れあげ  碇をあげ  行つてあげ  うまうまをあげ  ものでもなされたか、拾ってあげ  ちょっと繕っておあげ  襟をあけ  手を廻して調べあげ  観音をでつちあげ  上から手繰りあげ  手伝はせて、あげ  陸へ押しあげ  行つておあげ  戸を押しあけ  威名をあげ  ふすまをあけ  目をきょとんとあけ  それから前足をちょいとあげ  それから声をあげ  袂をあげ  快速力をあげ  声でもあげ  弁当籠をあけ  錐であけ  有罪訴因として読みあげ  今度帰つた時探してきてあげ  きり強く抓りあげ  さが込みあげ  供物もあげ  幸福に導いてあげ  二本指先で撮みあげ  悲鳴さへあげ  文化紹介としてあげ  農村の子女によってあげ  要素としてあげ  包みをあけ  一番念入りに作ってあげ  時障子をあけ  様にあけ  手をあけ  朝窓をあけ  手のひらへあけ  ブラインドをあげ  順々に放りあげ  虹をあげ  霰石でみがきあげ  青光をあげ  骨もはじけたかと思うばかりするどいさけびをあげ  ちやんにあげ  校長にあげ  産声をあげ  釜で蒸しあげ  嘆きをあげ  つて嵐の如く吹きあげ  庇つてあげ  栓を抜きあげ  鼻を撮んで捻りあげ  前で突きあげ  やうに込みあげ  買ひあげ  心眼をあけ  メエトルをあげ  蒸気をあげ  機会を作ってあげ  名簿をあげ  居直り声を張りあげ  恍惚として見あげ  風に大きく振りあげ  此方を見あげ  烽火をあげ  息を吐きあげ  葭戸をあけ  二階へあげ  ステッキをあげ  格子を押しあげ  多年鍛えあげ  紙鳶をあげ  年季を勤めあげ  わたくしから手紙でもあげ  面白づくばかりでなく、時どきは行ってあげ  二階へ投げあげ  大戸をあけ  氏名があげ  原稿をあけ  ぱずれな声を張りあげ  キーキー悲鳴をあげ  先を高くあげ  水着一枚で、あけ  脚だけでもあげ  脚を、すうっと高くあげ  処方を書いてあげ  釣果をあげ  足をかわるがわる持ちあげ  金切り声をあげ  男を見あげ  きれいにそりあげ  前足をあげ  上へ持ちあげ  前足をつかんで持ちあげ  足をつかんで持ちあげ  ゃあにゃあしわがれ声をあげ  鼻面を高くあげ  くちばしをあけ  頒けてあげ  顔へあげ  臥床を作っておあげ  馳走をこしらえてあげ  泥土をあげ  矛をあげ  中天へ吹きあげ  物置をあけ  一月あまり家をあけ  灯明をあげ  モオニングを貸してあげ  方に行ったが、あけ  襖があけ  ものに突きあげ  身体に縫いあげ  鎚をふりあげ  拘留があけ  監房をあけ  先にあけ  襖をそっとあけ  脚をあげ  つて、あげ  対抗してあげ  それからひどくはずかしがって、あげ  トリムボチカをあけ  締りをあけ  のを抱きあげ  異説をあげ  さかんに吹きあげ  私が見つけてあげ  横穴をあけ  後援してあげ  らを見あげ  事柄を次にあげ  朝日が、いまだあけ  南京錠ぴちっとあけ  枝ぶり立ちどまって見あげ  場を創りあげ  訂正してあげ  また明日買ってあげ  そうに撫であげ  源ちゃんにあげ  歡聲をあげ  叫聲をあげ  拂ひあげ  たしかに聲をあげ  石川達三氏があげ  一人に貸してあげ  一躍名をあげ  よう願いあげ  手紙をあけ  八銭にしといてあげ  楯として、一旦築きあげ  アカグマ国をあげ  杯を高くあげ  無遠慮に笑いごえをあげ  怒りのこえをあげ  戦果をあげ  戦果があげ  喊声をあげ  旗をあげ  上へ引張りあげ  熱ばかりあげ  デニー博士は、ふりあげ  手当をしてあげ  空中へ放りあげ  空へ放りあげ  家ごと空へ放りあげ  高度をあげ  二三度宙に放りあげ  声をふりあげ  砂煙をあげ  拡大をあげ  そうに持ちあげ  頭上に高くふりあげ  上へ押しあげ  棒を高くふりあげ  それからふりあげ  しろをあけ  円周状にあけ  パイ缶をあけ  通り道をあけ  檄文を読みあげ  勝鬨をあげ  蹄から砂塵をあげ  眦をあげ  叫びすらあげ  砂塵をあげ  黄風をあげ  歓びをあげ  昨夜、拾いあげ  義兵をあげ  非をあげ  声ばかりあげ  船から兵をあげ  玉杯をあげ  帳をあげ  手から剣を奪りあげ  馬蹄にあげ  一藩をあげ  一味があげ  通風孔をあけ  頭で突きあげ  問題が、取あげ  朝からここにいたと言ってあげ  ぼくが汲んできてあげ  平らに刈りあげ  日除をあげ  なかで、くっきりと浮きあげ  下から見あげ  苦もなく調べあげ  シャボンで洗いあげ  あたしが、言ってあげ  ように、してあげ  崖端に乗りあげ  力になってあげ  いっしょに行って捜してあげ  世話をしたり、かばってあげ  電気時計を見あげ  座敷にもあげ  坂田さんに、よく言ってあげ  壁ぎわに積みあげ  ことまでしらべあげ  高調子で、笑いあげ  ように話してあげ  中村が調べあげ  端から腰をあげ  埓をあけてあげ  ネットをあげ  おねがい、会ってあげ  冷水でもあげ  屋根部屋かなんかへほうりあげ  紐をといて、あけ  脇窓をあけ  脇扉をあけ  中仕切りをあけ  スイッチをあけ  坂田は、あけ  側扉をあけ  ジッパーをあけ  縫ひあげ  今まであげ  貴女をあげ  先にあげ  除去してあげ  頭をあげるか、あげ  ぼんやり口をあけ  お久美に突きあげ  市に乗りあげ  褒美にあげ  愕きの叫び声をあげ  表があげ  髪を結ってあげ  今日は許してあげ  ノートをあけ  かごをあけ  御免なさいといってあけ  人物を信じておあげ  才能を信じておあげ  眼を大きくあけ  五箱位箱をあけ  布団をあげ  万年筆をあげ  時計をあげ  みんな鶴さんにあげ  半分だけ、わけてあげ  私が、うまくゆつてあげ  棚へあげ  私ひとりぽつりと見あげ  手紙なんかあげ  眼を時にあけ  のものを仕あげ  貴人にあげ  馬煙をあげ  群れを見あげ  火の手をあげ  孝養をしてあげ  帷をあげ  一家君臣をあげ  英名をあげ  馬を奪りあげ  いつのまにか奪りあげ  加へ、築きあげ  こてこてにぬりあげ  総量をあげ  すべてをあげ  ものを持って来て植えてあげ  場席を多くあけ  ノート位入って来るだろうと思ったので、あけ  アップルパイをやいてあげ  傘をふりあげ  事を書いてあげ  ことを出来るだけ調べあげ  世界を拵えあげ  手紙をあげ  大寒があけ  障子はあけ  戸をがらりとあけ  のをあけ  僕、煉ってあげ  室へあげ  名を聞かせてあげ  傍にいてあげ  図執りあげ  トランクを持ちあげ  つて見あげ  本を買ってあげ  三十五銭に買ってあげ  それをし、従って、遣ってあげ  発会式をあげ  目があけ  程沢山贈つてあげ  金髪をふりあげふりあげ  工場で搾られ、あげ  英雄に仕立てあげ  あなただけにそっと知らせてあげ  天下をあげ  一例をあげ  悲声をあげ  コルシュ劇場などがあげ  為めにあげ  読本をあけ  そうにあげ  ソッと持ちあげ  入念に調べあげ  綺麗に並べあげ  ところから拾いあげ  のをいち早く拾いあげ  ソッと拾いあげ  たしかに拾いあげ  勘違いをしてあわてて拾いあげ  豹一を抱きあげ  二十円を捲きあげ  ソーッとあけ  やり玉にあげ  気勢をあげ  構はないで、抱きあげ  斜に立つて、高くあげ  斜に立って、高くあげ  二度ほどあげ  どよめきをあげ  面もあげ  瞼をあげ  袁紹があげ  英雄にあげ  大石を抱えあげ  音声をあげ  大杯をあげ  功果をあげ  唇をなめあげ  お作りしてあげ  云つて腰をあげ  妖怪がいて、持ちあげ  高らかにかちどきをあげ  椅子をふりあげ  数をあげ  音声を張りあげ  先を見あげ  二十ばかりをザラザラとあけ  無造作にあけ  揮りあげ  介抱してあげ  方々が、思わずあげ  こともなく、あけ  ところを救いあげ  島田にあげ  三分の一なりお分けしてあげ  爺や、あけ  爺やあけ  押入をあけ  頭をふりあげ  朝早く、焼きあげ  フェルト帽をあげ  金切声をあげ  鞄をあけ  工事を仕あげ  香をあげ  事項をあげ  中へあけ  箱は破りあけ  箱のあけ  牛乳をあけ  人をよろこばせてあげ  こぶし振あげ  スムールイをあげ  それを結ってあげ  髪はたなへあげ  一本拾いあげ  それ、あげ  むすこにおあげ  曲りなりにも結いあげ  末起も、結いあげ  胸に暖めて、やんわり包んであげ  晃燿をあげ  おばあさんに送っておあげ  ところへ送ってあげ  こんどだけは、許してあげ  下から吹きあげ  圓く吹きあげ  八日までにはあげ  だんだん顔をあげ  眼瞼をあげ  のををしへてあげ  間へ呼んで来ておあげ  慰安とに復さしておあげ  ようにするにはどうしたらよいか教えてあげ  立派に救い出してあげ  中へ引受けてあげ  叫喚をあげ  顔を突きあげ  豊富に盛りあげ  馬煙あげ  かお声をかけてあげ  上から手をあげ  大音をあげ  弓をあげ  手を、わずかにあげ  士をあげ  土けむりをあげ  士気をあげ  鯨波をあげ  まま声高らかに読みあげ  鯨波としてあげ  柱をあげ  前髪をあげ  家名をあげ  火をあげ  一二杯猪口をあけ  朝から店をあけ  滅多にあけ  一日店をあけ  煙管を取あげ  髪を取あげ  のもので塗りあげ  天秤棒を振あげ  果てから家をあげ  だれかにあげ  太郎さんに刈ってあげ  四畳半の押入れをもあけ  鎌をふりあげ  方角を見あげ  わしが教えてあげ  中から拾ひあげ  一部をあげ  火を拾いあげ  銚子を持ちあげ  酌をしてあげ  鉄瓶を持ちあげ  梵音をあげ  童でもふみあけ  髪は巻きあげ  ランプととりかえてあげ  宝物も分けてあげ  もっとお金をあげ  暖簾を捲きあげ  お話してあげ  ぎいぎい水をあげ  簾を時々捲きあげ  胸のつかえを取り去ってあげ  方をあけ  自分からちょっと編笠を持ちあげ  入獄中に養いあげられ、鍛えあげ  それで鍛えあげ  声をばあげ  肱をあげ  天窓も、あけ  天窓はあけ  鉄門をあけ  自記機械をあけ  大引出をあけ  鍵をかけないで、あけ  扉をさっとあけ  人にあけ  金庫をあけ  びらをあけ  くせ扉をあけ  内側からあけ  みちをあけ  扉をうまくあけ  どんどんスピードをあげ  私が聞いてあげ  警視庁へあげ  それを聞いて、よろこびのこえをあげ  スピードをさらにあげ  肩をゆすりあげ  柱時計を、じっと見あげ  捜査課をあげ  工業力をあげ  眼鏡を押しあげ  妙なうなり声をあげ  光をあげ  きのこえをあげ  速度をあげ  拳をふりあげ  上へ放りあげ  むぎわら帽子をゆすりあげ  ものを、ふりあげ  から奇声をあげ  陸へ呼びあげ  阿鼻叫喚をあげ  王粲のあげ  馬けむりをあげ  なかから激声をあげ  背から剣を奪りあげ  蹄をあげ  河波をあげ  片手にふりあげ  理を説いて、思い止まらせてあげ  蔭から手をあげ  白波をあげ  岸へ乗りあげ  城門をあけ  聖におあげ  結婚式をあげ  みんなに読んであげ  おじさんを、うんと笑わせてあげ  書斎から持って来てあげ  お話を聞かせてあげ  哄笑を揺すりあげ  看板をあげ  候補にあげ  生憎家をあけ  障子を引きあけ  ポッカリ口をあけ  上からそっとかけてあげ  媒妁人になってあげ  油断をして躓いた、とそう云ってあげ  俳優としてあけ  毎日拝んでおいてあげ  貞さん香華もあげ  末になって崩れていたならば、折角築きあげ  根柢として築きあげ  もとに、とにかく救いあげ  大切に祈りあげ  うちをあけ  潰瘍が癒えて、あけ  例としてあげ  事務室に積みあげ  それを受け取って、あけ  頭より高く持ちあげ  空まで吹きあげ  それを抱きあげ  ばたばた鞄をあけ  前を通ってくぐりをあけ  発行、などがあげ  腰高窓をあけ  泥のはねを白く干しあげ  二十銭日給をあげ  数字をあげ  調査料を捲きあげ  サツへあげ  釘で打ちつけられてあけ  石ころをばらばら吹きあげ  一生けん命空を見あげ  潜りをあけ  勝利をあげ  五時間も考へたあげ  火煙をあげ  諸所にあげ  城中から火の手をあげ  簾をあげ  軍をあげ  ザッとあけ  静かにあげ  ナニ祝杯をあげ  耐火煉瓦なぞで築きあげ  電圧をあげ  ノドをしめあげ  別々にキチンと積みあげ  君に教えてあげ  一方に積みあげ  ミモトに導いてあげ  ミカグラのあげ  そうに見あげ  ネをあげ  ヘリクツを、こせえあげ  私が開けてあげ  友吉を見あげ  木山を見あげ  トラックに押しあげ  上から引っぱりあげ  上にあけ  中味をあけ  憲兵隊にあげ  胸先に込みあげ  井桁に組んであって、あげ  御飯をあげ  食物をあげ  白髪を撫でつけてあげ  例にあげ  官民をあげ  頭をぐいと持ちあげ  膝へ抱きあげ  数々はあげ  精神的畸形児に仕立てあげ  結果をあげ  我知らず口を少しあけ  二束ずつ持ちあげ  十二人はあげ  能率を大いにあげ  薬をあげ  いね、さすつてあげ  楽にしてあげ  犠牲にあげ  門があけ  もう少しゐさせてあげ  祝言をあげ  なにかに乗りあげ  人物証明を書いてあげ  大功をあげ  炊煙をあげ  からくも山路へ追いあげ  効をあげ  一盞ずつわけてあげ  兵馬をあげ  ところを助けてあげ  天井へ向ってほうりあげ  練兵場に積みあげ  功をあげ  瓶をあけ  城をあけ  彼女を抱きあげ  足を高くあげ  手にあげ  肩を少しあげ  肩のあげ  中に押しあげ  肩をあげ  十八年間勤めあげ  看板があげ  一本きれいにあけ  繰り戸をあけ  箪笥を一々あけ  戸をさっとあけ  洗面盤にあけ  胸をあけ  戸もあけ  帽子を高くあげ  左手をあげ  のなら会ってあげ  手を軽くあげ  袖口をめくりあげ  声高らかに読みあげ  蒼ざめた顔をあげ  一命は助けてあげ  者が担ぎあげ  実証をあげ  力をあげ  無念のまなじりをあげ  おいおい声をあげ  やうにおもむろに持ちあげ  窓から見あげ  巧みにあけ  カンニンしてあげ  兄さんにあやまってあげ  用意してあげ  いくらか、あげ  どなたか見てあげ  鋭鋒はあげ  方を泊めてあげ  それを執りあげ  約束だって、果してあげ  我慢してあげ  内々叫びをあげ  ぼくがいたわってあげ  ようにさせてあげ  礼子さんをかばってあげ  部屋へあげ  自由に探させてあげ  お力になってあげ  行方、見つけてあげ  幸福にしてあげ  おまけに、唄ってあげ  突ッついてあげ  ムリヤリ、してあげ  何もしてあげ  上へひっぱりあげ  娘をおだてあげ  これを拾いあげ  エンゼルに貸すんでしたら、貸してあげ  お待ちしてあげ  大人物はあげ  オミヤゲも買ってあげ  同情したり、泣いてあげ  ヒキダシをあけ  行李をあけ  天子に奏しあげ  ものは、かえってとってあげ  から蜜柑のすこしも入れてあげ  鎌を振りあげ  水で洗いあげ  祭典をあげ  名声をあげ  手に執りあげ  から、来たらよく聴いておあげ  瑠美子にも分けてあげ  あのころ線香をあげ  感傷が込みあげ  二階へ呼びあげ  ゅうにゅう首を持ちあげ  天井まで抱きあげ  二階を見あげ  色に塗りあげ  あいだ職業的に鍛えあげ  一時にあげ  から旅館をあけ  一枚繰りあけ  此北畠親房をあげ  成績をおあげ  みんな心配してあげ  年期はあけ  玄関をあけ  から悲鳴をあげ  耳門をあけ  歌ひあげ  油でこねあげ  ここはあけ  はじめ孝廉にあげ  羽扇をあげ  雪しぶきをあげ  絶叫をあげ  兵力をあげ  奮力をあげ  何か言ってあげ  話をしにあげ  女房にあげ  抽象的に拵えあげ  一切をあげ  玄関をガラリとあけ  本渡してあげ  君教えてあげ  泣声をあげ  嫁さんに打あけ  横にあけ  それを取るより早く振りあげ  拝しあげ  政府も、ふりあげ  具体的にあげ  諸点をあげ  格子戸があけ  字を書いてあげ  白木蓮を見あげ  大砲をあげ  傲然斧をふりあげ  ところでおだてあげ  廻つて血刀をふりあげ  吸ひあげ  力であけ  横腹へあけ  安否はいずれしらべてあげ  手あてをしてあげ  どんどん速度をあげ  隊員はかるがると持ちあげ  こぶしをふりあげ  上に積みあげ  応接間にあげ  求婚に応じてあげ  心をあげ  わたしのと取り換えてあげ  ように拵えあげ  一きわ声を張りあげ  人形を抱きあげ  往ってあげ  門外から門をあけ  とき、あけ  心配して、あけ  住持曇猛律師があけ  自分であけ  三門をあけ  一つ二つ例をあげ  おゆるしをあげ  ほおずりしてあげ  一年まわってくるまで、どうにもしてあげ  いのちをたすけてあげ  所まではこんであげ  こともわすれて、あけ  ばりをあけ  空をみると、もうあけ  一遍もあげ  来年から女学校へ上げてあげ  手をふりあげ  斜にのきばから空を見あげ  讐ってあげ  上に引張りあげ  周囲のものにおだてあげ  いつまでもいつまでも後生大事にしてあげ  塩を入れてあげ  板戸を繰りあけ  いつ戸をあけ  喉笛をあけ  半分目をあけ  私があげ  上の空には、あけ  羽音がして、あけ  わたしがついてあげ  あたしを見あげ  叔父様へあげ  のをあげ  病院から出してあげ  細目をあけ  気持が突きあげ  ドアを細くあけ  本棚から選んであげ  うちが、かせいであげ  編輯長に、たのんでみてあげ  何かしてあげ  一箱は、あげ  眼を、思はず見あげ  棒をあげ  それからちょっと消火栓をあけ  消火栓をあけ  子供でも出来たら、すっかり云ってあげ  ことを聞いてあげ  二人につけてあげ  杖をふりあげ  自由に捲きあげ  ボンタンを送ってあげ  忍び泣きをあげ  家へ置いてあげ  お前停車場まで行っておあげ  たくさん買ってあげ  口すこしあけ  室は広くあけ  人達のあげ  手をかけて見てあげ  作品をあげ  ところへかろがろとあげ  怪物に抱きあげ  それから抱きあげ  悩みを鎮めてあげ  典拠としてあげ  親切にみてあげ  学説をこしらえあげ  仕事の仕あげ  苦労によって築きあげ  戸棚だろうがあけ  満足できなかったのでね、あけ  口をぽかんとあけ  戸棚同様にあけ  方を見受けますと、時たま、泊めてあげ  風が吹きあげ  心配しなくってよろしい、といって慰めてもあげ  コポオが読みあげ  自由に創りあげ  足から水を吸いあげ  舞ひを見あげ  太陽をあけ  うち、まだあけ  半分ほどあけ  雨戸だけをあけ  雑誌を出してあけ  文芸時評をあけ  万事があけ  目だけあけ  一尺ばかりあけ  まま、あけ  から、買ってあげ  蜜をあげ  いつでも置いてあげ  祝盃をあげ  お茶でもあげ  蜜柑をむいてあげ  年期を勤めあげ  彼は揉みあげ  後ろへ撫であげ  髪を撫であげ  湯をあけ  ワラヒ声を睨みあげ  腕はあげ  彼等が見あげ  脚で蹴あげ  ツとあげ  ここへひっぱりあげ  頁をあけ  数へあげ  あたし、ついてつてあげ  ぢつと見あげ  彼女に伝へてあげ  琢きあげ  帰りたいなら、つれていってあげ  目盛りをあげ  それを調べあげ  手を振りあげ  お神酒をあげ  衣を洗いあげ  二週間に、こつこつと描きあげ  河、まあ、あげ  口を一度あけ  しあわせにしてあげ  かなきり声をあげ  さかずきをあげ  証拠をあげ  まま悲鳴をあげ  あなたに貸してあげ  馬は軽いいななきをあげ  梶棒を持ちあげ  ぼんやり薄目をあけ  鍬をふりあげ  棒をふりあげ  砂塵を捲きあげ  コンクリートで築きあげ  眼もあけ  腰高障子をあけ  寝室をあけ  一生けん命帳面を読みあげ  彼女を睨めあげ  齡にあけ  一枚だけあけ  鼠入らずのあけ  顏もあげ  はじめて顏をあげ  なつてあげ  前に積みあげ  近所へかしてあげ  顏を持ちあげ  桶をあけ  偶然にあけ  搖りあげ  髪をあげ  戸をすこしあげ  しの大将に何もかもぶちあけ  靴で蹴あげ  双手を高くあげ  おかみさんは、あぶらあげ  小屋へ担ぎあげ  先をあげ  唄をうたってあげ  お粥をこさえてあげ  晴れ渡つた空を見あげ  額などを見あげ  ばりのこらず、あげ  合理を解きあげ  ようにハッとし、持ちあげ  客席から大声をあげ  完全に飲みあげ  コーヒーをのませてあげ  一人が、とつぜん大きなこえをあげ  缶詰をあけ  人になんにもしてあげ  上から腰をあげ  一つ鞄をあけ  こちらも見てあげ  授業料ねあげ  カバンを探してあげ  美徳をかねそなえ、あげ  話はつけてあげ  話をつけてあげ  清君にあげ  黒煙をあげ  手榴弾をふりあげ  舞台へあげ  ノリトをあげ  腕を高くふりあげ  酒盃をあげ  祈りをあげ  どん底から込みあげ  帆を張りあげ  棒で突きあげ  石炭がらを積みあげ  余光をあげ  やうに、あけ  問題で、あげ  もっとわかりやすく教えてあげ  収入をあげ  マサツを調べあげ  からヒキダシをあけ  解決をつけてあげ  心全霊をあげ  男は、あけ  そこにとびついて引きあけ  兜を拾いあげ  口だけをあけ  一人ぎめにでッちあげ  ほとんど全てのものがあげ  イケニエにあげ  神棚にあげ  私もよく存じあげ  こと、よく存じあげ  杯をあけ  物を食いあげ  天草四郎を担ぎあげ  目くじら立てて、あげ  乱暴に引張りあげ  頭を重く垂れ、時々あげ  手入れであげ  箸をあげ  動物だか見てあげ  一候補にあげ  内をあけ  三晩ばかしあけ  のかと謂って、少しく抱きあげ  私が送つてあげ  体を軽軽と抱きあげ  岩礁に乗りあげ  全島をあげ  そこまで送ってあげ  体を軽がると抱きあげ  オサイセンをあげ  上へ盛りあげ  肉などが積みあげ  から智恵を貸してあげ  費用をはぶいてあげ  左右にあけ  チョイとあげ  片足を踏みあげ  二階に置いてあげ  竹竿を拾いあげ  招じあげ  三十四度にあげ  里があげ  わたしがおくってあげ  古風なあげ  うず高く積みあげ  出入りに少しばかりをあけ  中にあけ  尾をあげ  ほこりをあげ  らちょっくら教えてあげ  襦袢から帯から胴着まで仕立てあげ  告げであげ  ものをゆすりあげ  此処に来て持ちあげ  七五三に結びあげ  箸のあげ  ぱなを啜り上げ啜りあげ  調子をつけて読みあげ  類をあけ  それから硝子戸をあけ  相手をしてあげ  土瓶を高く振りあげ  悪漢を捩じあげ  約束どおり白金を取りかえしてあげ  おばさんを喜ばせてあげ  入口をあけ  それから救ってあげ  泣き声を張りあげ  納得させてあげ  矢部君にあげ  下をあけ  無言であげ  あなたに歌でも聞かせてあげ  酒が揺れて、今にも込みあげ  お金はあげ  借金も払ってあげ  隣室から潜り戸をあけ  爪先をあげ  気炎をあげ  あたしが出してあげ  スタディアムなどであげ  誰がなんといってきてもあげ  外被をあげ  弱音をあげ  ラムネ玉をしきりにあげ  長謙さんを見あげ  薄茶をたててあげ  二階へ運びあげ  本を担ぎあげ  研究室へおあげ  指で突きあげ  うちだけは察してあげ  二階へ追いあげ  さっき空を見あげ  マストにあげ  ローマであげ  ベルリンであげ  国旗をあげ  とんごとんと突きあげ  皿に盛りあげ  お迎えをあげ  かわりにしゃべってあげ  ことがあったら取次いであげ  静脈をうきあげ  艦体をうきあげ  臨終のねがいを果してあげ  壁際にごたごたと積みあげ  苦労をして、はるばる逢いにきてくれるなんて、まったく見あげ  弔辞をながながと読みあげ  終戦の日にあげ  足元から風が吹きあげ  ピラミッド形に積みあげ  最後の仕あげ  順々にあげ  それから戸棚をあけ  下腹にあけ  中であけ  見事に結いあげ  風情に結いあげ  テーブルを振りあげ  ため戸をあけ  其をあげ  程上を見あげ  白湯気をあげ  お初穂、おあげ  忍川、あげ  中から二階を見あげ  手易くあけ  意見してあげ  眼で見てきてあげ  ことなら何とかしてあげ  僕が取計らってあげ  ちょっと椎の木を見あげ  細眼をあけ  功績をあげ  扉を押しあけ  翅をあげ  鎌首をあげ  きいきい声をあげ  脇からいだきあげ  信号旗をあげ  念入りによくしらべあげ  ヤードに新しくあげ  眼をぎゅっとこすりあげ  元気をつけてあげ  いかりをあげ  威力をあげ  甲板からかおをあげ  映写をとどめ、まどをあけ  万作さんにあげ  眼もあげ  昨晩家をあけ  佐代子にあけ  一息にあけ  癇をあげ  抱っこして、あげ  四十両も捲きあげ  端たも、呼びあげ  勘三は、そう呼びあげ  爪ももうみがきあげ  孔をぽつんとあけ  姿にかえしてあげ  式はぶじにあげ  しまぎれに声をあげ  網の曳きあげ  網からあけ  炭俵をあけ  まぶたをとじ、あけ  嘴を大きくあけ  ぢ、あけ  修繕してあげ  印度洋で思い出してあけ  一週間買いあげ  經をあげ  図目をあけ  帳面から顔をあげ  眼を見あげ  後肢を一方あげ  道糸をたぐりあげ  二尋半もたぐりあげ  はず、かうべもあげ  かなしみの唸あげ  眼にわかきは見あげ  咽喉を締めあげ  水洟を啜りあげ  忠義に勤めあげ  此方へお入り、よしや入れてあげ  畫をあげ  前で読みあげ  ちょっと眼をあげ  今それを読みあげ  今読みあげ  垂れを、めくりあげ  息子を指さしながら、どうか、許してあげ  身の上話をしてあげ  人間を呼び出してあげ  呑口をあけ  缶をあけ  海水はあけ  秘密をぶちあけ  いま潜水扉をあけ  太刀川青年を見あげ  そうな、うめきごえをあげ  僕がわたしてあげ  飛行艇を見あげ  奇妙なこえをあげ  きいきいごえをあげ  目よりも高くふりあげ  腕をふりあげ  上にまで積みあげ  中から生を拾いあげ  全体を見透しての、盛りあげ  から隠居所をあけ  テオリーをあげ  障子を少し引きあけ  眉をきゅっとあげ  虫を掬いあげ  不用心にもあけ  とき玄関をあけ  乱れ髪を掻きあげ  窓を押しあけ  障子をすこしあけ  掌をあけ  氷嚢をあけ  密とあけ  ッて、掻きあげ  床を取っておあげ  白けむりをあげ  結婚指環をあげ  パン粉をあけ  それから警察へ連れて行って、暖かくしてあげ  何時だか教えてあげ  汽車賃を送ってあげ  わけをよく書いてあげ  満足させてあげ  ことを少し話してあげ  ンとあけ  姉さんを住まわしてあげ  洗ひあげ  夕汐があげ  口でもあけ  ペンを執りあげ  ところどころをあけ  槍を高くあげ  握りこぶしをふりあげ  涙が突きあげ  寝床のあげ  沙をあけ  銚子をあけ  グラスをあけ  つりをあげ  ようだが、あけ  襖を荒っぽく引きあけ  数字を読みあげ  帽子を突きあげ  まま、啜りあげ  うちに、きっと連れ出してあげ  体ごと右手をあげ  あなた、よく勧めておあげ  写真なんか撮ってあげ  本をあげ  視線を時々あげ  入口を広くあけ  窓を広くあけ  切戸をあけ  から窓をあけ  評決を読みあげ  ほうへあげ  公文書から目をあげ  刑期をつとめあげ  腕に抱きあげ  私は持ちあげ  観念を拾いあげ  たくさんあって、いちいちあげ  ピゴー・ルブランがこしらえあげ  通路をかろうじてあけ  正面にあけ  どんどん押しあげ  こまかい穴をあけ  三をあげ  例証をもあげ  僕買ってあげ  びっくりしてこしをあげ  裏木戸をあけ  蔽さつた髪をあげ  話相手になってあげ  ちょっと手をかけてみたが容易くは動かないので、一旦あけ  足などをあげ  ように見あげ  誇らしげに高々と持ちあげ  札束が積みあげ  本をあけ  物が積みあげ  軍配をあげ  ハープをひいてあげ  いまにすこしはあげ  顔もそってあげ  自信満々でつちあげ  中から木戸をあけ  木戸をそっとあけ  ゃっと悲鳴をあげ  右手を高くあげ  身体を抱きあげ  顔のあげ  なかから首をあげ  からでいいなら連れていってあげ  臀だけを高々とあげ  握飯をあげ  オイオイ声をあげ  女でも引張りあげ  沢庵石を引張りあげ  ためについて来てあげ  連帯であげ  間から拾いあげ  愕きの声をあげ  お金がなくてもしてあげ  ためにしてあげ  お祈りをしてあげ  帆があげ  断層を見あげ  声はあげ  山を見あげ  ア空を見あげ  頭を見あげ  風穴をあけ  襖をするするあけ  隅へあけ  波をあげ  殺人容疑者としてあげ  さにあげ  一通りやりあげ  土台として積みあげ  書籍が積みあげ  一つ一つ積みあげ  形に積みあげ  お盆に載って、あげ  十四点をあげ  あなたが拾いあげ  それをそっと持ちあげ  高温にあげ  のならあげ  缶詰をこしらえあげ  扉のあけ  缶詰はあけ  庭から窓をあけ  お爺さんにあげ  あしはあげ  今夜行つておあげ  今私達があけ  窓口をあけ  人格は、築きあげ  使をあげ  パツチリ目をあけ  吉田はそろそろあげ  病人さんにもちっと取って来て飲ましてあげ  ずる額をあげ  絵葉書をあげ  と金切り声をあげ  まま放りあげ  買物ならして来てあげ  外套脱がしてあげ  俺は代べんしてあげ  大佐にあげ  毛布をあげ  包をあけ  菓子を買ってあげ  何物かを拾いあげ  三十法ばかり巻きあげ  語を少しあげ  ポカンとあけ  わけで、勝ちあげ  甲声をあげ  男振りをあげ  聖句も読みあげ  油煙をあげ  いふ気焔をあげ  方はあげ  雑多に積みあげ  顔やらでれりでれりとなめあげ  船まで引っぱりあげ  木柵をあけ  はじめて店をあけ  疊をあげ  璧を見あげ  埃りをあげ  御者台にはゆであげ  指をあげて教えてあげ  木戸口をガラリとあけ  高みから泣き声をあげ  教室をあけ  統計まであげ  理由をあげ  店をみつけてあげ  潮を吹きあげ  なかから拾いあげ  首をせわしくあげ  首をりんとあげ  首をせはしくあげ  全市をあげ  筋骨はあげ  大謀網をあげ  余生をあげ  畑を手伝ってあげ  能力をあげ  救助艇に助けあげ  容赦なく胸をあけ  ここをおあけ  葛籠をあけ  真白な煙りをあげ  一つ一つかぞへあげ  力で突きあげ  凱歌を奏させてあげ  山を盛りあげ  づおづと眼をあげ  濁声をあげ  銅羅声をあげ  一億総力をあげ  体をこしらえあげ  私のあげ  のりとをあげ  置き場所を覚えていてそっと教えてあげ  ネクタイを結びなおしてあげ  華燭の典をあげ  納戸に、あけ  たんすをあけ  鍵をたやすくあけ  ななめにあけ  芸者数名をあげ  速達便をあげ  後車輪をあげ  扉をどうしてあけ  紗幕をあげ  窓のあけ  二階から障子をあけ  坊主に剃りあげ  胸を撫であげ  さりげなく書類から眼をあげ  くせ三日にあげ  オークルに塗りあげ  やうにあけ  戸障子をあけ  急に締めあげ  びの反響をあげ  脛まであげ  皆声をあげ  時に泣きあげ  ヂヤーナリズムをあげ  ページをあけ  平和をもたらしてあげ  目を細くあけ  ら簾をあげ  皆聲をあげ  読経をあげ  眼つきで見あげ  上眼づかひに見あげ  かい手をあげ  三尺四方に切り取られて、そのあげ  包を持ちあげ  水、あげ  うたひあげ  畳を持ちあげ  障子を押しあけ  夜中にあけ  木戸は、すんなりとあけ  紙表紙をあけ  僕が取つて来てあげ  加減に赦しておあげ  鑵をあけ  一番初めにあげ  戸のあけ  障子をがらりとあけ  主流にまで押しあげ  魂をあげ  お嬢さんをもらってあげ  言葉、おうらめしく存じあげ  ように念じあげ  皆顔をあげ  今日まで練りあげ  皆顏をあげ  鼾をあげ  朝の煙りをあげ  実例としてあげ  心身をあげ  僕は取り上げてあげ  声に出して読みあげ  私がつれていってあげ  一功労者にあげ  キイキイ声をあげ  人があってあけ  紙へあけ  腰高障子をそっとあけ  展べてあげ  短刀を執りあげ  今度行つても、あげ  折つてあげ  希望は築きあげ  帽子を拾いあげ  玉子と交ぜて黄いろくあげ  虹くつきりと吹きあげ  灯をつけてあげ  沙塵をあげ  船名をあげ  船名日月をあげ  仏壇をあけ  テーマをあげ  そばへ呼びあげ  子供衆にあげ  雑嚢をあけ  上に押しあげ  猫のように吊しあげ  中から顔をあげ  活動函から顔をあげ  犯跡から精しく正しく調べあげ  誰か呼んであげ  医者も呼んであげ  洋杖をふりあげ  缶詰の積みあげ  最初名乗りをあげ  階上に呼びあげ  大阪全市をあげ  こと砂をかけてあげ  しろからグッと抱きあげ  自由にあけ  茶碗を執りあげ  煙を吐きあげ  華族様だけは長いきさせてあげ  ものをあけ  蓋を持ちあげ  うたをうたってあげ  幾つも担ぎあげ  通り高楼をあけ  乱雑に積みあげ  足先をあげ  ためしに少しあけ  キリリとあげ  結ひあげ  血祭りにあげ  名前があげ  水門をあけ  とこをあけ  眼をぱっちりあけ  ものは、揃えてあげ  君を引張りあげ  雨戸を少しばかりあけ  雨戸をサラリとあけ  鵞鳥を抱きあげ  村道を見あげ  うつとりと見あげ  三つの穴をあけ  声すらあげ  うちがまずそうきめて、早くに伝えてあげ  水を換えてあげ  みんな人にあげ  ときには、引き合わせてあげ  エプロン一枚で、踊ってみせてあげ  露を掻きあげ  一寸ほどあげ  名をあけ  今度年期もあけ  年期があけ  しずかに巻きあげ  冬のあけ  ツルリと撫であげ  看病をしてあげ  ボンヤリ眼をあけ  猛火を吹きあげ  眼蓋をあげ  条件として執りあげ  背後から押しあげ  之を築きあげ  切り空高く抛りあげ  らとを見あげ  船乗りに拾いあげ  あとのは、どれほどあげ  如何ほど拵えあげ  戸を難なくあけ  盥にあけ  助があけ  そりあ、早くどうにかしてあげ  ポストをあけ  そ一家をあげ  ものが突きあげ  なつて突きあげ  ざつと顔をあげ  金を返してあげ  お酒を持って来てあげ  後にあげ  名刺をあげ  銀貨を摘みあげ  金切声を張りあげ  着物を造ってきてあげ  着物を造ってあげ  小母さん、貸してあげ  人形を拾いあげ  ものを担ぎあげ  奉納額をあげ  我知らず手をあげ  煉瓦をふりあげ  ものを捲きあげ  金貨が拾いあげ  天井高く吹きあげ  脚を少しあげ  眼蓋をあけ  ゆっくり顔をあげ  泥靴で力いっぱいに蹴あげ  袴に編みあげ  ぱいに蹴あげ  つぶつてみたり、ゆるくあけ  面を彫ってくれと頼まれて、こしらえてあげ  片っ端から槍玉にあげ  水の上へ押しあげ  以上は、あけ  のですからあけ  番新が、そっとあけ  あたし、活けてあげ  順々にきいてあげ  結婚してあげ  お話でもしてあげ  雪煙りをあげ  もっと佐伯氏をいたわってあげ  本を読んであげ  お話をしてあげ  背嚢をゆすりあげ  食物をこしらえてあげ  ちょっと気をつけてあげ  紅茶をあげ  となりで、赤くゆであげ  湯気をあげ  それから眼をあげ  間隔をあけ  扉をそっとあけ  さっき門をあけ  風に吹きあげ  猫を抱きあげ  花のように押しあげ  水飛沫をあげ  いま、引っぱりあげ  利益をあげ  お世話をしてあげ  もう少し恰好を附けてあげ  お菓子をつくってあげ  雑布を詰め込んであげ  二寸ばかりあけ  伯林青で塗りあげ  ようにいってあげ  内側から無造作に引きあけ  二つ穴をあけ  首を大きくあげ  口は、あげ  にぎやかにしてあげ  力をかしてあげ  キャラコさんを見あげ  屋根を見あげ  哄笑をあげ  窓から空ばかりを見あげ  碌々顔もあげ  あちこち二階を見あげ  机を持ちあげ  ひとつ拾いあげ  ノートを拾いあげ  仕立おろしをあげ  脚ふみあげ  あくようにしてあけ  手帳をあけ  書物をあけ  手を貸してあげ  人々は、はっと、よろこびのこえをあげ  中で、うなりごえをあげ  湿布してあげ  海図から頭をあげ  自由にしてあげ  飯の食いあげ  身を忘れ、大ごえをあげ  柱に高くあげ  叫びごえをあげ  あんないいところへ、あげ  ちょっとあってあげ  剪ってあげ  慰問隊長にあげ  胸にかけてあげ  誰かに拾いあげ  おれが、あけ  カーテンをそっとあけ  小袋をあけ  予備車輪を拾いあげ  白髪を掴みあげ  草の積みあげ  ぁっというような声をあげ  瓶容れを拾いあげ  代りを取って来てあげ  上唇をあげ  ほかは青く剃りあげ  父が助けあげ  戸をがたりとあけ  茶殻を、こぼしにあけ  戸外があけ  ガタッとあけ  コップをこうあげ  ところへもってっておあげ  毛を振りあげ  幾度もあけ  公債も捲きあげ  仏壇へあげ  土佐絵に盛りあげ  みんな二階へあげ  像を建ててあげ  軍艦マアチ吹いてあげ  妹を抱いてあげ  棟にあげ  みんな読ましておあげ  夜明から戸をあけ  汐潮があげ  薪を積みあげ  土に掬いあげ  砂糖壺をあけ  膝から頭をあげ  心を教えてあげ  いま逢ってあげ  めをあげ  あんたはん、あげ  金切り声を張りあげ  褄をあげ  障子をガラリとあけ  いしをあけ  地獄から呼びあげ  家もすこしはあけ  掌にあけ  階下から荷物をあげ  陸に放りあげ  笊にあげ  泥を跳ねあげ  全集をあけ  桶を積みあげ  まんなかにあけ  手前味噌さへあげ  ここにあげ  そ言つて鍵をあけ  お盆に盛りあげ  畳があげ  床のあげ  肩をもんであげ  拵らえあげ  名まであげ  処があけ  生活が、未だ盛りあげ  人にはあけ  ちょっとここをおあけ  垂簾をあげ  風呂敷をあけ  土煙を蹴立て、蹴あげ  上に追いあげ  電報を打つてあげ  裏庭を通って、あげ  空気ぬきもあけ  器量をあげ  裾がぱっとめくりあげ  胸に抱えあげ  児に仕立てあげ  一服二服おせつたいしてあげ  チツプとしてあげ  草鞋とをあげ  坊にあげ  主人公に返してあげ  六枚書いてあげ  香春見あげ  木したしう見あげ  そく返事をあげ  弟子を説きつけて刷りあげ  お初穂をあげ  雨にあけ  新聞もとりあげ  お彼岸花をあげ  唱へてあげ  方々から便りをもらつたりあげ  屋根葺きあげ  格子戸をカラカラとあけ  障子をそっとあけ  戸をガラリとあけましたが、あけ  御門をおあけ  婆さんのあけ  御覧になるならば、あけ  道場をあけ  香とをあげ  燈火を持って来てあげ  鰌をあけ  トマトオが積みあげ  内容をあげ  芭蕉をあげ  ことを考へてゐるやがるか、調べあげ  酌してあげ  憂いをあげ  意気をあげ  槍で突きあげ  中に、じっと見あげ  執権職にあげ  友達じゃない、どうかよくなおしてあげ  あなたを送ってあげ  いらっしゃい、送ってあげ  立派に仕あげ  勢で振りあげ  戸にあけ  証拠書類及同公判調書記載を読みあげ  幸福に暮らさせてあげ  ところへ放りあげ  額をにらみあげ  死体をあげ  中を洗いあげ  部屋に運びあげ  網棚に放りあげ  のを積みあげ  音をたてて吸いあげ  抽出しをあけ  犯人をあげ  埃をあげ  足を刺されて、揺りあげ  瞼を拭いてあげ  それを押しあけ  ガタピシとあけ  郷をあげ  近くまで、送ってあげ  武者声をあげ  眉にも、衝きあげ  幾千代、おめでとう存じあげ  下々が、あげ  武功をあげ  中をかき捜し拾いあげ  もっと洗いあげ  悲鳴ばかりあげ  タナにあげ  返し洗いあげ  一つだけあげ  理由はあげ  最善をつくして創りあげ  実名をあげ  十九世紀文学が築きあげ  まわりをして調べあげ  方にあげ  モルヒネを打ってあげ  ナイフをふりあげ  陰から顔をあげ  顔を、またハッとあげ  そのままジュリアを抱えあげ  特使でござると名乗りあげ  大利をあげ  式礼をあげ  確かに癒してあげ  つて行つてあげ  手もあげ  つてつてあげ  能率をあげ  久保を見あげ  ザンギリに刈りあげ  一二度してあげ  處置してあげ  ゴゴーッと突きあげ  給料もあげ  不自然にあげ  男の子を抱きあげ  根を締めあげ  頃、よう存じあげ  芸術にまで盛りあげ  誰が仕向けてあげ  采配をあげ  ように洗いあげ  時四書をあげ  時五経をあげ  上から玉太郎の高くあげ  苦心をして拾いあげ  ぎいぎいと悲鳴をあげ  ーんとはじきあげ  のろしもあげ  悲命をあげ  ペンキでこしらえあげ  生命をたすけてあげ  ロープをたぐりあげ  へんに積みあげ  水位をあげ  だんだん水位をあげ  こからラウダにひっぱりあげ  鳴き声をあげ  のろしでもあげ  これもあけ  女郎をあげ  金づちをふりあげ  思い入れて磨いておあげ  勝名乗りをあげ  無理に押しあけ  間をうろうろしてみたが、押しあけ  星空を見あげ  もっと送ってあげ  色を、あけ  控え室のあけ  心をあけ  天井から床まで、すっかりあけ  顔を持ちあげ  札をあげ  呼鈴があげ  笛を削りあげ  口を小さくあけ  むしろをあけ  平手をあげ  何が這入ってるだろう、あけ  呆け眼をあげ  夫婦になってあげ  自己を画きあげ  つてステツキをふりあげ  鼻をあけ  鼻を拾いあげ  者は摘みあげ  指をあげ  万難を排して、ともかくも剃りあげ  句が読みあげ  側まで、送ってあげ  功名をあげ  土壇にたたみあげ  何なりとかなえてあげ  フスマをあけ  から送っておあげ  あたしのあげ  おいらのあげ  証拠があげ  巧みにゆであげ  小さな穴をあけ  慎重にあけ  戸口をあけ  引出しをいちいちあけ  その男を呼んであげ  一つ一つ自分で積みあげ  はなしをしておあげ  御馳走してあげ  銅柱に押しあげ  躊躇もなくすうとあけ  かしらにも持って来てあげ  足もとにあげ  釘一本であけ  チョイとまとめてあげ  てつてあげ  保証してあげ  いつものように結いあげ  後をまるく結いあげ  のろしをあげ  一族をあげ  軍功をあげ  灸治してあげ  汀から白波をあげ  連年いくら功をあげ  友達にあげ  いつのまにやら調べあげ  何かにグイグイ押しあげ  つた一つ例にあげ  二百年もかかつて絞りあげ  口を少しくあけ  綱を捲きあげ  給料でもあげ  眉をきっとあげ  障子があけ  家もあけ  目をこすりこすりあけ  橋から水口へあげ  それは、飲んであげ  あなたに買ってあげ  歌をあげ  嫁に行ってあげ  雨宮さんに、とても優しくしてあげ  世話をしてあげ  キスしたり、だいたり、かかえあげ  水口を一杯あけ  胸に抱きあげ  芸者総あげ  会費であげ  太陽を見あげ  やうに総あげ  やうに抱きあげ  盃洗へあけ  手鏡を執りあげ  鼾きをあげ  賽銭箱をあけ  それから四五人手をあげ  湯気でもあげ  鶴嘴をふりあげ  そっちを見あげ  りんごをひろってきてあげ  旗を高く高くあげ  口をむすんでそらを見あげ  ぎうっかりしてこうしの柵をあけ  端から読みあげ  名がほとんど洩れなくあげ  武者吠えあげ  能登は衝きあげ  名のりをあげ  功もあげ  自分らのあげ  探題をつとめあげ  武士があげ  障子をサッとあけ  のは、あけ  戸を引きあけ  蒲団をあけ  六十四文にしてあげ  湯氣でもあげ  眼をそらにあげ  つるはしをふりあげ  兩手をあげ  そつちを見あげ  りんごをひろつてきてあげ  だまつて口をむすんでそらを見あげ  柵をあけ  まんまるに巻きあげ  三つの手毬を投げあげ  旗に仕あげ  千束ないあげ  ものを築きあげ  四方から葺きあげ  手ぎわもよく葺きあげ  鏡餅と共にかならず積みあげ  五人手をあげ  湯げでもあげ  入用なら、あげ  模型をさがしてあげ  可愛い声を張りあげ  四児をあげ  空がしらじらとあけ  戸障子はあけ  十三がいまで、きづきあげ  こともあげ  女子供があげ  悲鳴などはあげ  波影をあげ  半身をあげ  うちに取り寄せてあげ  貯金してあげ  心持であけ  蓋があけ  何もあげ  双手をあげ  づして、あげ  眼瞼をあけ  補助してあげ  つけうるさいので、とうとう怒ってあけ  開き窓を押しあけ  ッとあけ  裏口はあけ  内側からガラガラっとあけ  三つの理由をあげ  頭にあげ  一ところを見あげ  分析表をあげ  全身をあげ  水面を見あげ  云はず拳骨玉を振りあげ  腕によりをかけて執りあげ  雪太郎が呼びあげ  気に振りあげ  花を分けて眺めさしてあげ  あたしが見つけてあげ  あなたに遇わせてあげ  から貸してあげ  いつまでも硝子戸をあけ  静にあけ  大入道凧を貼つてあげ  咆哮をあげ  ひとみをあげ  ひと目会っておあげ  埋み火があげ  杉戸をあけ  フタでもあけ  すべてに、あけ  カトリーヌをあげ  恋愛のために歓声をあげ  香水の噴きあげ  何でも聞いてあげ  のもかまわず、引きあけ  ゆきをあげ  気流に吹きあげ  くもを見あげ  内にあげ  嬶アばもろうて、あげ  ときどきあげ  きせるはわづかにけむりをあげ  ぶんでこてこて塗りあげ  しづかに盛りあげ  なかに入れておあげ  席青ざめたあけ  蔀戸をあげ  剣をあげ  頭はあげ  寢床をあげ  骨をあげ  知らない利潤をあげ  店を持たしてあげ  んぢや、見せてあげ  会はせてあげ  世話を見てあげ  天妙様に祈つてあげ  神様におたのみ致しておいてあげ  斧をふりあげ  別杯をあげ  御意にまかせて高く飲ませてあげ  値段で譲つてあげ  警察にあげ  別に警察にあげ  悲鳴はあげ  裏戸をあけ  風孔をあけ  左右一ぱいにあけ  奥さんにあげ  何か持って来てあげ  雨戸をあけてあげ  切符までは、買ってあげ  ぱちと音のするほど強くあけ  ひき出しをあけ  口を少しあけ  口をあんぐりあけ  そつと引きあけ  地面があけ  皿へザーッとあけ  裏木戸を押しあけ  柵を押しあけ  人差指を振りあげ  三十銭はあげ  まん中に、あけ  わたしはちょうど押入れをあけ  店なんかあけ  裏蓋をあけ  箱を持ちあげ  足をそっとあげ  天空へ吹きあげ  ょうのすみを見あげ  木かげから腰をあげ  破片を拾いあげ  念入りにしらべあげ  手帳をほうりあげ  頭上にふりあげ  それをふりあげ  申し入れをきいてあげ  車を積みあげ  手を取ってあげ  かん声をあげ  願文を読みあげ  これを読みあげ  願文をあげ  実弟北条泰家をあげ  局が、むせびあげ  虚空へふりあげ  首をもあげ  確証でもあげ  高らかにふりあげ  きれいにくくりあげ  一緒に行ってあげ  びっくりして見あげ  宙に投げあげ  芸を見せてあげ  ものを見せてあげ  地図をあげ  負けだ、売ってあげ  馬車をあげ  児はないし、帰ってあげ  人があげ  場合によっては叱ってあげ  こんど私が借りてあげ  吸入をしてあげ  あなたのためには随分尽してあげ  僕が立替えてあげ  一枚細目にあけ  夕方から幕をあけ  わたしが出来るだけ調べてあげ  官にあげ  越権をあげ  声に突きあげ  ひとりもあげ  大慶に存じあげ  飛騨守にあげ  法印どのも、よう存じあげ  誹謗まであげ  六波羅中をあげ  関東総大将にあげ  御方があげ  種をあげ  鎌首を長くあげ  番太にあけ  ようにするりとあけ  これよりあけ  ろうに、こうしてあけ  事をあげるにはあげ  ひとめ見せてあげ  あれはなかなか赦してあげ  面をパッとあげ  拙者が附いてまいってあげ  パッチリとあけ  目にあけ  それをいっぱいにあけ  裾を淡く照らしあげ  アクセントで読みあげ  お冷でもあげ  間刻苦して鍛えあげ  孝女だ、見あげ  絞首台へ追いあげ  昨夜わざわざ戻してあげ  帯をずるずると手繰りあげ  通りは調べあげ  みんな調べあげ  引にあげ  脚二本を高くあげ  天秤棒を振りあげ  方から木戸をあけ  戸をさらりとあけ  扉を一々にあけ  安心しておりましたのに、もしやと気がついて、あけ  雑作に引きあけ  馬首をあげ  相撲があげ  手であげ  もちっと洗いあげ  両方から洗いあげ  ように振りあげ  式のごとく美しく結いあげ  番屋へあげ  のを、まあ拾いあげ  幸次郎はすぐに引き摺りあげ  戸前をあけ  方へ掛け合ってあげ  小僧のあげ  ゃっという声をあげ  二匹も拾いあげ  大事そうにあけ  上へあけ  仕事を仕あげ  眼口もあけ  幾たびも巻きあげ  ギューッと引張りあげ  三百五十両までに買いあげ  敵機は黄色い煙りをあげ  紙包みをあけ  ひと目会うておあげ  それにあげ  三たび鬨の声をあげ  老幼までをあげ  焚火をあげ  僧兵までをあげ  びょう存じあげ  首級をあげ  総勢をあげ  ただちに兵をあげ  兄を見あげ  藤四郎はなるべく早く調べあげ  綰げてあげ  身分を洗いあげ  虚空遙かに巻きあげ  海上から拾いあげ  みな狩りあげ  畳をあげ  手を高くあげ  眼があけ  窓もあけ  座席をあけ  直接に調べあげ  うえに抱きあげ  雨戸をそっとあけ  ために押入れをあけ  いつものように門をあけ  屹と見あげ  初日をあけ  ゃっと声をあげ  うちに調べあげ  引窓をあけ  わたくしが手伝ってあげ  大空を見あげ  七は立ちどまって見あげ  深川一軒とを調べあげ  台所のあげ  扇をあげ  早朝から店をあけ  埒を早くあけ  口があけ  一山をあげ  世はあげ  戦功をあげ  軍にあげ  奇功をあげ  名のりもあげ  人数をあげ  寺中をあげ  そばをあけ  門を見あげ  結び文をあけ  こずえを見あげ  これを作ってあげ  汁をあげ  軍器部分品を削りあげ  天頂へ、攫いあげ  オし、読みあげ  音色をあげ  お父さんにあげ  皆に附けてあげ  悲鳴を、あげ  両手を、おあげ  指先で摘みあげ  響をあげ  船体が、グッと持ちあげ  仰角をあげ  呻りをあげ  ヤッと抱きあげ  全速力をあげ  白旗をあげ  わたしがああ言って呼んであげ  避難所を探して来てあげ  番をしてあげ  火事場へ置いて焼いてしまってあげ  経をあげてあげ  ウンと持ちあげ  お雪ちゃんにあげ  上からグッと抱きあげ  七兵衛から捲きあげ  手をとってあげ  戸をあけてあげ  潜り戸をガラリとあけ  扉があけ  格子をそっとあけ  前をあけ  劇的影響をあげ  無言で見あげ  潮あかりに拾いあげ  外国人をあげ  ことを調べあげ  みんな捲きあげ  腕を捻じあげ  引き窓をあけ  一晩寝られないで、苦しんだあげ  私がかつてあげ  代りに、行って来てあげ  話をしてあげ  蜘蛛の糸で締めあげ  一生懸命に助けてあげ  病院にも入れてあげ  誰でも行かせてあげ  七も思わず見あげ  根井も見あげ  眉を高くあげ  あとでよく調べあげ  遣戸をあけ  都をあけ  詩人などが歌いあげ  空へあげ  御簾を高くあげ  言をおとりあげ  いちいちは、あげ  浜手隊をあげ  縦隊をあげ  いま煙をあげ  乾杯をあげ  たしかに全生命力をあげ  一例にあげ  大衆をあげ  成良親王をあげ  畳越しに突きあげ  なに、これからでも遅かあげ  それを巻きあげ  沙汰じゃあげ  かしがあけ  鼻緒が切れたんで立ててあげ  ころから、存じあげ  提灯をあげ  前まで送ってあげ  お供え物をあげ  介抱も尽してあげ  ちょっと首をあげ  わたしだって殺されてあげ  ために、こんなに尽してあげ  お金で買ってあげ  おみやげを買って来てあげ  日頃少しは尽してあげ  挨拶もなく引きあけ  今まであけ  一方だけはあけ  一枚だけがあけ  のは、あけないならあけ  確かにあけ  気になって、あけ  一帯にあけ  戸口をスーッとあけ  あきはせんというのに、おい、あけ  なかから外せ、あけ  ちょっとここをあけ  ちょっと障子をあけ  情話に仕立てあげ  幼少より存じあげ  そめにも数日陣地をむなしくあけ  京都をあけ  帳面をあけ  写生帖をあけ  ため戸棚をあけ  雨戸をあけず、あけ  障子を恭しくあけ  天人に担ぎあげ  トッコにして、あげ  ボタンをすっかりあけ  一つ小さな切窓があけ  ケースをあけ  笠を見あげ  俵が積みあげ  ひろ子を見あげ  女手ばかりであげ  引出しと、あげ  箱をあげ  水に追いあげ  心を捩りあげ  リュックを背負いあげ  灯影にちらつく、刻みあげ  時は、そりゃ可愛がってあげ  何かしらむなしい思ひが込みあげ  先づ箱をあけ  喧嘩沙汰、さりとは見あげ  子供さんにもおあげ  墓をとむらってあげ  わたしは、これから、とむらってあげ  安心なさいと、そう言ってあげ  芸妓たちを総あげ  手で掘りあげ  格子をガラリとあけ  あかりなどを見あげ  心を察してまたひきとってあげ  あちこちに盛りあげ  苦痛を伝えてあげ  詩をつくってあげ  生母へあげ  匣をあけ  片目を細くあけ  眼を渋くあけ  負担を軽くしてあげ  竹さんを見せてあげ  あなたに教えてあげ  本から顏をあげ  孝行をしてあげ  復習してあげ  画家さんに話してあげ  ぷいっとネリを抱きあげ  泥を積みあげ  お母さんが後で教えてあげ  中を早くおあけ  すいかをもいであげ  口をすこしあけ  空中へ攫いあげ  いま引張りあげ  天体鏡でのぞかせてあげ  真ン中にあけ  なつたが、込みあげ  絵の具を盛りあげ  相当にあけ  そのまま扉をあけ  興を添えてあげ  名士があげ  ちょっと知らしてあげ  失敗したあげ  瞳を据えて睨みあげ  障子を、引きあけ  嘘ならあけ  目撃者としてあげ  バスに押しあげ  片手を高くあげ  悲鳴なんかあげ  面白い長篇小説を書いてあげ  足袋にはねをあげ  首もあげ  弁信さんを助けてあげ  こちらから行ってあげ  ツてあげ  車戸をひきあけ  雨戸を少しあけ  タクシーを呼んであげ  空へ引張りあげ  ドアにとびついて押しあけ  歴史的成果をあげ  褄を高くあげ  横に端折りあげ  嘆息をあげ  目をふりあげ  征伐をしてあげ  中から叫びをあげ  つて天井に煙りを吹きあげ  野をあげ  そをいまし見あげ  鴿の子ら羽をあげ  今しも削りあげ  陶器をあげ  注意しといてあげ  笊にあけ  繪具箱をあけ  どん底からゆすりあげ  絵の具箱をあけ  豊雄をあげ  儀式をあげ  儀式さえあげ  包を積みあげ  仕合せにしてあげ  貴方に返してあげ  芝居をあけ  母親は、あけ  ただではあげ  ものを守ってあげ  ままに、助けてあげ  /″\顔をあげ  から教へてあげ  クリスマスの夜があけ  蒲団を出して、寝かせてあげ  一緒について行ってあげ  自分が持って来てあげ  ルゴールを塗ってあげ  お母さまに聞かせてあげ  右肩をあげ  タキシーを拾ってあげ  上にかざしてあげ  口をうるおしてあげ  それはね、教えてあげ  勝手に押入れをあけ  のを拾いあげ  机をあけ  水煙りをあげ  どこをあけ  等、あげ  丸髷にあげ  神楽があげ  お祓いをあげ  万葉集を持って来ておあげ  櫛を挿しておあげ  屋根看板だけはあげ  何も買ってあげ  型に固めあげ  だって水をあげ  買つてあげ  竹を振りあげ  室へおあげ  やうにしてあげ  みつを吸っているくろあげ  出目を読みあげ  部屋もやってあげ  彼を抱きあげ  胡弓を振りあげ  虎松は一旦あげ  税務司をつとめあげ  鍋を少しあげ  垂幕をあげ  ことをきかしてあげ  ここ、あけ  さ、早くあけ  機先を制せられてしまい、あけるもあけ  充分にあけ  内からがらりとあけ  左右へあけ  襖をサラリとあけ  ためにあけ  蒲団を敷いてあげ  こっちへ呼んでおあげ  望みなら据えてあげ  ものじゃあげ  海辺から押しあげ  備前一国をあげ  反旗をあげ  並はなれてあけ  経文をあげ  把りあげ  闇に高く張りあげ  靄が湧きあげ  音もあげ  柵を持ちあげ  万年筆も捲きあげ  紙入れを拾いあげ  窓をそれとなく見あげ  お前ちよつと送つてあげ  のを、ふと拾いあげ  手をついて、こつちを見あげ  先から存じあげ  意味でおだてあげ  なんでも詳しく話してあげ  乳呑児を、激しくゆすりあげ  松の木を見あげ  面倒をみてあげ  ぐつと宙に押しあげ  頂上から噴きあげ  身分にしてあげ  右手で振りあげ  仕事から眼をあげ  念にむせびあげ  彼があけ  ドアを引きあけ  繭さんにかしてあげ  莚にあけ  錨をあげ  氣焔をあげ  天空にあげ  沫をあげ  上よりも高くあげ  呪文をあげ  へんよってにあげ  福引が読みあげ  高らかに読みあげ  拳固をふりあげ  内側から押しあげ  手近く一例をあげ  メートル法式につくりあげ  不満としてあげ  中ででつちあげ  兩手をたかくあげ  上下をあげ  證をあげ  談をあげ  證にあげ  活字を摘みあげ  新聞包みをあけ  ためにでつちあげ  幾らもあげ  ことをもあげ  星学教授にあげ  初声をあげ  眼蓋を見あげ  つうきいかあげ  毛を拾いあげ  たこをはってあげ  御社へあげ  オダをあげ  テンポをあげ  二階にあげ  浜辺へ引き摺りあげ  陳氏があげ  旅費を巻きあげ  反射をあげ  作句が読みあげ  根気よく読んであげ  幾杯かあけ  暖くせきあげ  真直にあげ  燃える焔をあげ  担任教師に聞いてあげ  種明しをしてあげ  頬を打たせてあげ  片足づゝ、やりちがへにあげ  帽子を揺りあげ  其口を赤くあけ  占てあげ  パチリとあけ  片足ずつ、やりちがえにあげ  口を赤くあけ  馬上から見あげ  銅羅聲を張りあげ  ひつきりなしにあげ  純潔でぬりあげ  相談をうけて、かくまってあげ  気持も察してあげ  実績をあげ  カバンをあけ  総員はあげ  そのまま悲鳴をあげ  首を勇ましく持ちあげ  こんど政府に買いあげ  始めにあげ  毎朝あれをただあけ  針箱をあげ  しづかに腰をあげ  十二分の成績をあげ  わたしはこれからとむらってあげ  苦叫をあげ  立ちさえすれば、買ってあげ  味噌をあげ  んだから、こうして置いてあげ  悪口を言ってあげ  から、暫く許して置いてあげ  そちが頼むならば、聞いてあげ  お詫びをしてあげ  これはまあ、惨たらしいねえ、どうして早く取片づけてあげ  んです、なんとかしてあげ  ぱ抜いてあげ  口を利いてあげ  関柵をあけ  それこそあけ  からない、あけ  一昨日のあけ  夜具をかついであけ  から顔をあげ  砂けむりをあげ  品物を売ってあげ  三階へあげ  源どんにあげ  一生に仕あげ  一度もあげ  手を捩じあげ  たましい声をあげ  開き戸を手軽くあけ  開き戸をあけ  滝の下に立ちて見あげ  手で撫であげ  そんなら又あげ  嘴をあけ  方を高くあげ  ますます高くあげ  それをそうっと抱きあげ  四日にあげ  木ぎれのやうにタワイなく持ちあげ  休暇があけ  ちょっと眼瞼をあげ  代わりに行ってあげ  インキをあげ  お母さんを訪ねてあげ  様子を知らしてあげ  顔とともにあげ  犬頭をあげ  棒振りあげ  いま例にあげ  買つて來てあげ  貰つてあげ  部分をあげ  言つて腰をあげ  こいつも調べあげ  ちよつとあげ  ぱい手をあけ  ぱいに引きあけ  いにあけ  順々にあけ  ことしで、あけ  あなたにお金をあげ  顔をしてあげ  ぼんやり顔をあげ  片腕でぐいと抱きあげ  暴動をあげ  舟を曳いて行ってあげ  座敷を怖る怖るあけ  時と打って変ったあけ  それじゃ見せてあげ  上り声をあげ  嘶をあげ  紫宸殿であげ  これへ載せておあげ  時門をあけ  誰にでもよくしてあげ  費用を出してあげ  釣つてあげ  靴を穿かしてあげ  拵へてあげ  眼をもあげ  夜家をあけ  目を少し引きあけ  雑誌をあけ  お話をしておあげ  ことだけを許してあげ  襖子をあけ  中へ入れてあげ  過去帳をあけ  交互にあげ  硯箱をあけ  僕がうってきてあげ  二人が潔く打あけ  秘密を打あけ  それやあげ  から持たせてあげ  初めから細目にあけ  手をかけて、そっとあけ  記事に衝きあげ  種をあけ  ふたはあけ  輪をあけ  起立して読みあげ  自身手を高くあげ  ひとり手をあげ  もの手をあげ  時手をあげ  片手に抱きあげ  戸はまたあけ  形見にあげ  土用があけ  面倒を見てもあげ  あなたに見せてあげ  年ごろまでついていてあげ  米をあけ  マレイを見あげ  棚をあけ  留守居料も払ってあげ  大門をおあけ  罪に代わっておあげ  ことは言っておあげ  私は護っていってあげ  身体に直してあげ  運を開いてあげ  かわりにもともかくも助けておあげ  のを見立てておあげ  姫君にも見せておあげ  蔵をあけ  坊様にあげ  肉声をあげ  細目をあげ  手柄にあげ  心配してあげ  一日延ばしてあげ  朝夕雨戸のあけ  気がこみ上げて来、盛りあげ  返事を時々おあげ  楽声をあげ  情味を持ってどうしておあげ  宿直をしてあげ  私がおあげ  返事はしておあげ  御用をしてあげ  女房があけ  私としてはどうしてあげ  手紙などはあげ  のが恥ずかしくてならないけれど、あげ  倉をあけ  手紙はすぐあけ  お母様をつけておあげ  中門をあけ  喊聲をあげ  ドレフュース事件をあげ  居場所を作っておあげ  返事を書いておあげ  取り込みに紛れて見舞ってあげ  ことを教えておあげ  たよりもあげ  名があげ  夜着を引きあけ  席から腰をあげ  てんじょうにほうりあげ  盃を執りあげ  姿を弱々しく見あげ  方を少しあけ  楽になって、あけ  鏡をあけ  世話もしてあげ  格子をあげ  内親王をよくお育てしておあげ  親切にしてあげ  好意を寄せてあげ  気をつけてあげ  ことを言っておあげ  妄執を晴らさせておあげ  両方であけ  手紙で言ってあげ  戸をおあけ  のを、しいて引きあけ  手紙を持たせてあげ  そばへおあげ  饅頭をあげ  蒟蒻をあげ  御所であげ  消息をあかずに書いて持たせてあげ  腹をあけ  妻戸を押しあけ  夕べにあけ  助言ができたのに、勝たせてあげ  手紙に書いてあげ  ッてあげ  長崎迄抱いて行ってあげ  種さんに逢わせてあげ  植木鉢を運びあげ  あっしが助けてあげ  おろしてあげ  日まで苅りとらせずにお置きねがひあげ  薫があけ  御簾ぎわへ持って行かれて、あけ  いるかを話してあげ  当分毎日注射をしてあげ  薫は、あげ  忠告をしてあげ  屏風を押しあけ  衣裳戸棚をあけ  一身をあげ  なかに巻きあげ  不正事件であげ  凧があげ  利潤を吸いあげ  薫はあけ  障子口をあけ  者を呼んで持たせておあげ  全部をばあげ  ます間だけを隠してあげ  奥様から慰めてあげ  あなたのためによくしてあげ  襖子をそっと押しあけ  襖子をさらに広くあけ  襖子があけ  隙があけ  手紙をよませてあげ  勢ひ好く振りあげ  壺をあけ  夢が、またあけ  光で、まだあけ  腰高障子を引きあけ  度敵打ちをしてあげ  宮は引きあけ  独りぎめにきめてお宅へ言ってあげ  ことまでもあげ  方を愛してあげ  ことを書いておあげ  小歌をあげ  産聲をあげ  所から産聲をあげ  うに眼をあげ  返事もあけ  用を思いついてあけ  隙をあけ  者は押しあけ  私が代わって死んでおあげ  手紙をおあげ  ほうへ持たせておあげ  ものなどをときどき見せてあげ  留吉を抱きあげ  先に盛りあげ  リュックをゆすぶりあげ  リュックをずりあげ  荷をゆすぶりあげ  ほのかにあけ  返しを書いておあげ  返辞を取り次がせておあげ  返辞だけはしておあげ  奥様におあげ  ことを聞いておあげ  清書でもしてあげ  ことを話してあげ  護身法も行なってあげ  念を晴らさせておあげ  酒瓶を振りあげ  無意識的に、創りあげ  云つた切戸をあけ  表口をあけ  正月から給料をあげ  つて蒲団をたぐりあげ  ミルク色にあけ  さうに戸をあけ  断崖から吹きあげ  息が持ちあげ  作者が拵えあげ  言つてあげ  あんじよう世話してあげ  ツユにしてあげ  あんじようしてあげ  奥さん大事にしてあげ  赤井、あげ  つて看病してあげ  こちらから先生をあげ  学校さあげ  重吉を見あげ  通りから見あげ  封をあけ  弁当箱をあけ  通り路をあけ  眼鏡を執りあげ  候眼をあけ  標本を見あげ  消毒器をあけ  ものを少しあげ  仕事から眼もあげ  頤髯、あけ  中仕切をあけ  格子戸はあけ  長押を見あげ  素振りを見せてあげ  そつとあけ  長吉面をあげ  腮をあけ  いっさいをあげ  かわりばんこにあげ  おみきとあぶらあげ  おみきとあぶらあげをあげ  ふうにしてあげ  ものをよんであげ  かわりにかいてあげ  なかをながしてあげ  おっかなびっくりであけ  ふうをせずに、あけ  にし吹きあげ  後に乗せてあげ  ビールをあげ  その男のあげ  方にしてあげ  上陸させてあげ  ここへ来させてあげ  方を知らせてあげ  水をおあげ  下から噴きあげ  想像して創りあげ  目がつくとあわてて抱きあげ  意欲とをあげ  太皷にあけ  手はあげ  此一件であげ  ですよ。ボクが教えてあげ  上眼をあげ  学校へもあげ  夜中に起してあげ  頭があげ  両手でしめあげ  魂をぬきあげ  これだけは教えてあげ  近藤ツル子をあげ  私がお役に立ってあげ  成功させてあげ  ように頼んであげ  重役にしてあげ  戦果もあげ  たしかに魂をぬきあげ  程、ねがいあげ  要領を教えてあげ  悪者たち、こらしめてあげ  下車ねがいあげ  至りに存じあげ  シアワセに存じあげ  前に話してあげ  ウイスキーをグッとあけ  グイとあけ  ッておだてあげ  カン声をあげ  中腰をあげ  まま障子をあけ  希望から築きあげ  女を捜してあげ  ちょっと顔をあげ  得意げにあげ  鎗玉にあげ  攻撃してあげ  銀婚式をあげ  家へ取ってあげ  喉に込みあげ  羽搏きをあげ  繁吹をあげ  つた額をあげ  から、あげ  仔猫を抱きあげ  原へもどしてあげ  上空へ引張りあげ  下から上へあげ  水を吸いあげ  温度をあげ  のぞき窓をあけ  時顔をあげ  勉強するからと出してあげ  玉を、むしゃくしゃに捻りあげ  理づめに犯人をあげ  一つに掻きあげ  蔓を突きあげ  腹へ当ててそっとあげ  一畝ずつあけ  方にぐんぐんあげ  首を抱きあげ  壜をあけ  太政官も、もうあけ  褒美をあげ  ふさんに、あけ  誰やら、あげ  八十八夜だから連れていってあげ  文化年間にあげ  尻を、倒しまに持ちあげ  出城を築きあげ  流れを吸いあげ  八十八夜だから連れていつてあげ  無理にあけ  上から大声をあげ  まり大声をあげ  極悲鳴をあげ  端をあけ  歯をおしあけ  褞袍をあげ  皆んないいつけてあげ  おさすりしてあげ  お菓子をあげ  日本を喰いあげ  方だけあけ  焼酎とあげ  存在として押しあげ  いつでも遊んであげ  体内から言葉を押しあげ  ぱつちりと目をあけ  ゆるやかには、あけ  盛花より高くあげ  兄様に見せてあげ  墓をこしらえてあげ  右腕をあげ  盤面を見あげ  頸をあげ  ところを拾いあげ  骨壺をあけ  おかしいというので、あけ  結納をあげ  あなたをなぐさめてあげ  不自然に込みあげ  奇怪な光りをあげ  談をつけてあげ  簾を捲きあげ  一緒にしてあげ  半夜があけ  板戸をそっとあけ  裏門などがあけ  大気焔をあげ  三鞭酒盞を摘みあげ  盃をあけ  空気があけ  ドスを拾いあげ  体を抱えあげ  硝子扉をサッとあけ  炭をあけ  石炭をザラザラとあけ  塔をきづきあげ  布をあけ  今までにあげ  効果しか、あげ  殆ど三日にあげ  理解してあげ  途端わたくし敏雄を抱きあげ  裾を高く掻きあげ  私に任せて下されば、すっかり取り除いてあげ  私がやってあげ  男をつけてあげ  手伝ひでもしてあげ  ぼくが、すこし持ってあげ  土瓶にあけ  さい銭をあげ  返事をあげ  つて積みあげ  過渡をあげ  耳を塞いだりあけ  四人をあげ  叫び声さえあげ  共同生活をあげ  一一二ページにあげ  燈明があげ  酒をあげ  絵をあげ  加減にあけ  古本をあけ  それにあけ  一しょにあげ  小舟に救いあげ  尸を曳きあげ  左手を少しあげ  はいのうをあけ  戸口にも立っていて、しめたり、あけ  小箱をあけ  山をあけ  名にかけて、どうぞそっとしてあげ  晩のお祈をあげ  漢字を読みあげ  如何に見あげ  風に見あげ  朝野をあげ  おごつてあげ  志納をあげ  からコーヒーを少しあげ  十五夜にあげ  團子をあげ  安心させておあげ  事をしてあげ  斧を拾うてあげ  火燵があけ  腕をも張りあげ  響きをあげ  大切にしてあげ  胸元に突きあげ  一遍見あげ  からお話をしてあげ  濁声を張りあげ  窓帷をあけ  みつ子は直ぐにあけ  たよりは聞えあげ  度、ねがいあげ  たよりはきこえあげ  よう、伏してねがいあげ  寝台から抱えあげ  紅葉館であげ  なかった事情をあげ  目をかけてあげ  小学校にあげ  六十銭一円と売りあげ  裾を高々とはしょりあげ  統計をあげ  実効をあげ  裾をまくりあげ  彼女はあけ  社会はあげ  ツヤを抱きあげ  螢をみせてあげ  点を、その時どきに取あげ  ためもう一度全力をあげ  いくらでも、出せるだけ出してあげ  私が調べてきてあげ  局長まで勤めあげ  空所をあけ  煖炉を焚いてあげ  カアテンをあげ  代りにやってあげ  それをあげてやろうと思えばあげ  椅子を掴みあげ  すゞがあげ  二封度を持ってきて、あげ  地方がこづきあげ  彼等は、捲きあげ  代表者があげ  鞭でしぶきあげ  子供を抱きあげ  蓋はあけ  内から、ぐいと押しあけ  さっき城をあけ  壁に切りあけ  間だけ、あけ  バタンと突きあけ  金つばでも買ってあげ  お菓子でも買って、おあげ  私がおぶってあげ  今日でも売ってあげ  こちらからいくらでもあげ  代価であげ  お金はいくらでもあげ  入り口をガラリとあけ  樽をあけ  それから鞄をあけ  瞋恚のまなじりをあげ  上を高く見あげ  顔をじっと見あげ  ひたいをあげ  さやさやと巻きあげ  眼じりをあげ  湯気を吹きあげ  苦痛の呻きをあげ  から、来られませんかと云ってあげ  包物を盛りあげ  自分には、そのあけ  塔を見あげ  生活から拾ひあげ  色彩に塗りあげ  形式とをあげ  時眼をあげ  顔全体を見あげ  鴫焼を拵えてあげ  それは聞いてあげ  星星手をあげ  みなかちどきあげ  口を丸くあけ  喜悦をあけ  髪を短く刈りあげ  方をちらと見あげ  裏木戸をそっとあけ  ぷつぷつ穴をあけ  唆りあげ  特有のあげ  面目をあげ  朝戸をあけ  狂い出したり、あげ  血しぶきを噴きあげ  蝋燭をあげ  方に知らして、喜ばしてあげ  体を抱きあげ  頓狂声をあげ  水に押しあげ  紙片から顔をあげ  壺をにらみあげ  蓋を拾いあげ  額部へ押しあげ  精力をあげ  下から斬りあげ  左膳を見あげ  神輿をあげ  撥をあげ  背を高く持ちあげ  調子を張りあげ  対馬守を見あげ  ウム、いかにもあけ  さっき蓋をあけ  潜戸をあけ  許しを得ずにあけ  如く積みあげ  髪を掻きあげ掻きあげ  蛮声を張りあげ  毎年寒があけ  のなら、行ってあげ  土地で築きあげ  面倒見てあげ  数段をあげ  仕送りをしてあげ  家をもつなら、そうしてあげ  のでしたら、聴いてあげ  御輿をあげ  こと教えてあげ  二階へ担ぎあげ  唐人髷に結いあげ  ことだったら、してあげ  銀子があけ  茶箪笥をあけ  ことも、あけ  梢ばかりを見あげ  曲り角で、つかまつてあげ  抱へあげ  さだけあけ  風は、あけ  のが、あけ  新規にあけ  小さな風呂敷包みをあけ  縁のあけ  ぼんやり戸外を見あげ  膝をあげ  何もかも五兵衛さまにあげ  お気をつけてあげ  手を拾いあげ  ちょっと助けに行ってあげ  あなたに破かせてあげ  掛川へ出してあげ  子供凧をあげ  音をさせて締めあげ  櫂をあげ  作曲してあげるかあげ  水をあげ  名乗りもあげ  窗をあけ  十分間手をあげ  あれをはずしてあげ  作家を、こしらえあげ  それを打あけ  人間をこしらえあげ  伸子を見あげ  田舎らしく積みあげ  上から素子が見あげ  ものは買ってあげ  素子を見あげ  帰りになったら、よくあつくしてあげ  膝にあげ  左ひじを高くあげ  眉根をあげ  ひょっと顔をあげ  小川豊助を見あげ  そこのあげ  さで、しめあげ  智慧をかしてあげ  中から、かたあげ  画料もじりじりとあげ  コマをあけ  盤をあけ  上座にあけ  なかった一夜があけ  一人で弾いているとばかり思ってあけ  ドアをひろくあけ  網戸をあけ  唇をすこしあけ  喫驚さしてあげ  糸で縫いあげ  音楽を奏してあげ  注意は取あげ  頭も得あげ  自分は駈け寄って拾いあげ  私もついていてあげ  ことを許してあげ  私からよく云ってあげ  一晩位はついていてあげ  幾晩でも起きていてあげ  用をしてあげ  帽子をあげ  郵便局からのだ、あけ  最後にあけ  寒い夜があけ  完全に築きあげ  全身を見あげ  容赦なく砂を捲きあげ  ことを褒めあげ  ひとにしてあげ  つて鍛へあげ  うちの、正しく育つた、練りあげ  穣りをあげ  隅から拾ひあげ  手提鞄をあけ  上へ高くあげ  火鉢から頭をあげ  地価をあげ  雑作にあけ  時を教えてあげ  コーヒーでも沸かしておあげ  相談相手ぐらいにはなってあげ  これは突きあげ  ナタを振りあげ  ワアワア声をあげ  春さん、やさしくしてあげ  かんにんしてあげ  私個人としては待ってあげ  きれいに巻きあげ  俺が打ってあげ  春子さんを助けてあげ  こっちをあげ  声としてあげ  前足を高くあげ  何の気なしに眼をあげ  眼をふとあげ  菊でもあげ  まばらにあけ  開封に及ばずとあれば、あけ  別封をあけ  途中で逢ったら届けてあげ  櫂を振りあげ  両手を振りあげ  調子を少し張りあげ  麓で見あげ  つて清書してあげ  網を曳きあげ  鯛を見せてあげ  いつか竿をあげ  その男から捲きあげ  家のあけ  町のあげ  みな戸をあけ  浪をあげ  俄に引きあけ  吉弥めをあげ  一心をあげ  仰向けに見あげ  僕があげ  左右を少しあけ  革鞄をあけ  欣びの声をあげ  化粧をしておあげ  化粧を直してあげ  塚ほどに積みあげ  袋にあけ  時鯨波をあげ  御神酒をあげ  道具をぎっしり積みあげ  汝だちがあげ  親切に云ってあげ  さき、かあけ  物置小屋を捲きあげ  旋風に捲きあげ  手燭を高くあげ  から私が教えてあげ  標本をあげ  いっしょにたかく投げあげ  文庫本から顔をあげ  中頃、ぜひ見てあげ  餅を少しあげ  瞬間彼は吹きあげ  お菓子を出してあげ  種々欠点をあげ  道があけ  坊ちゃん、あげ  ものをおあげ  のものをあげ  出窓をあけ  ステツキをあげ  物語を創りあげ  剣を高くあげ  声などをあげ  信一さんにつけてあげ  煙草をつけてあげ  説明してあげ  事丈は教えてあげ  涙が噴きあげ  もので束ねあげ  のを知り、どうかしてあげ  こればかしは、あげ  良ちゃんにあげ  歳時記をあけ  爆笑をあげ  男は、振りあげ  配給ものもあげ  観世捻りで巻きあげ  チェーホフを褒めあげ  放談さながらのあけ  地獄の扉をあけ  慾はあげ  宴をあげ  いま汐のあげ  殊に一軒家、あけ  ようにあけ  褄をぐいとあげ  節廻し、あげ  褄掻取りあげ  ように、そういってあげ  処へ連れて行ってあげ  覧てあげ  雑報を聞かしてあげ  話でもしてあげ  安心をさしてあげ  んですから、何とかしておあげ  屏風をあけ  世界に縮めあげ  僕がついててあげ  いつまでもついててあげ  経文を、ひくく読みあげ  煙つた月を見あげ  やう、丁度炊いてあげ  これをあけ  ものは、あげ  事実はあげ  客室へあげ  災難を防いであげ  岡持をゆすりあげ  庭へ面してあけ  乳をあげ  ぢさん、あげ  洋杖をあげ  嬌声を張りあげ  ホープを摘みあげ  神戸で調べあげ  あたしから丘田さんにうまく謝って置いてあげ  乳もて育てあげ  竹を見つけて、拾いあげ  三つの籠を担ぎあげ  肩に担ぎあげ  ウンと高くあげ  武夫君を見せてあげ  実行委員があげ  ベズィメンスキー等があげ  芸術的効果があげ  事実があげ  革命をこねあげ  徳利をあけ  それを引きあけ  霧は既に晴れ、あけ  森から吹きあげ  づみで拾ひあげ  拳骨をふりあげ  惚れ惚れと見あげ  力無くあけ  あちこち歩きまわって、押入れをあけ  さらいしてあげ  お話しておあげ  さらいをしてあげ  さし上げられるだろうと思いまして、行ってみてあげ  お母ちゃんになってあげ  お姉さんが出来たって話してあげ  間、そっとしといてあげ  アメリアさんのをつけてあげ  特別に許してあげ  ここに置いてあげ  さらいもしてあげ  勉強ばかり見てあげ  何といわれても、赦してあげ  時してあげ  いつかお話してあげ  方にも話しておあげ  寒いといけないと思って、入れてあげ  私がしてあげ  私が送ってあげ  扉を叩きあけ  天窓をあけ  坪井なら、連れてきてあげ  ヘルナー山頂に噴きあげ  北極海から天空に吹きあげ  最高速力をあげ  軟泥が噴きあげ  元気に読みあげ  点があげ  鉄扉をあけ  一房をあけ  旦那すんませんがあけ  鉄扉があけ  すり目をあけ  後から撫であげ  我知らず頭をあげ  上から捏ねあげ  それを読みあげ  保釈中に勤めあげ  二カ年もまたすでに勤めあげ  板をあげ  代り少しうまくおだてあげ  ちょっと編笠をあげ  塊に盛りあげ  電燈を見あげ  椅子から腰をあげ  首を拾いあげ  ケーブルで曳きあげ  座席から腰をあげ  爆風で跳ねあげ  三角暗礁へ艇をつけてあげ  必死となって撃ちあげ  節を読みあげ  愕きのこえをあげ  時歓声をあげ  鄭重にもてなしてあげ  事をお見せしてあげ  人間界にかえしてあげ  刑を務めあげ  玄関から障子をあけ  私が伺ってあげ  ーア手をあげ  家じゅうをあけ  家をかりてあげ  ソラソラソラ手をあげ  島田へきいてあげ  椅子をかってあげ  ちょっと吹かせてあげ  母さんにあげ  しろあなたひとりは威張らしておいてあげ  花を入れてあげ  チビ芸者をあげ  何だか、あけ  完全に見えなくなるまで、見ててあげ  手ですくってあげ  ナナエを助けてあげ  とおりに、死になおしてあげ  ナナエになりきって、死んでみせてあげ  とおりに死んであげ  トモは死になおしてあげ  とおりにやりなおしてあげ  ハツキに見せてあげ  ボタンを押してあげ  玄関を開けてあげ  屍を曳きあげ  あなたにおあげ  汁椀にあけ  籾をあけ  默つて襖をあけ  鴨居を見あげ  震えが込みあげ  凧を見あげ  蒼空を見あげ  荷物をもつてあげ  しか叫びをあげ  慟哭が、突きあげ  余燼をあげ  心構えは否応なしにでつちあげ  毎晩按摩もしてあげ  期待はあげ  波打際へ投げあげ  紫煙をあげ  おだをあげ  空虚をあげ  刃物をふりあげ  像をでつちあげ  うちに、ふと押入れをあけ  柴折戸をあけ  面白い例をあげ  截りあけ  鳥を持ちあげ  毛髪を掻きあげ  無意識に荒々しく掻きあげ  毛筆を執りあげ  ガラス戸をすっかりあけ  境をあけ  二間南があけ  サジでたべさせてあげ  手伝いもしてあげ  お母さんが、明るく、てきぱきと、優しくしてあげ  それから起き上らせてあげ  家じゅう総がかりですっかり洗ってあげ  胸いっぱいに受けて抱えてあげ  申しこんであげ  手紙で書いてあげ  必要をよく云ってあげ  ことをよくおっしゃってあげ  となりに寝てあげ  速達であげ  別に太郎篇をあげ  犠牲になり、煽てあげ  硝子窓をあけ  児を抱きあげ  世もあげ  其御子に掛けてあげ  長閑とあけ  ものを、築きあげ  板戸をあけ  坊っちゃまを助けておあげ  はじめて顔をあげ  わたしが可愛がってあげ  お里さんにあげ  ように込みあげ  和歌子さんにあげ  傍をあけ  灰小屋をあけ  有益である例をあげ  筆頭にあげ  雨戸をおしあけ  縁側から障子をあけ  紀久子を見あげ  スーツケースから眼をあげ  水面近くへあげ  夜空にあげ  手引してあげ  一番終りをあけ  硝子戸もあけ  何だろう、あけ  半ペラ原稿紙をあけ  万全を期してあけ  十分効果をあげ  三十日すぎたらきいてあげ  夏布団があげ  一方では、あげ  一つ捺してあげ  心理的原因としてあげ  土曜日にあげ  苦情をあげ  額ぶちから顔をあげ  着物もあげ  お年玉をあげ  根は決してほじくりあげ  負債を払いあげ  カーテンを持ちあげ  それをしてあげ  美点をあげ  一掃してあげ  自分が懸けてあげ  私は喜んであげ  みんなを慰めてあげ  そのままにしておいてあげ  あいに編みあげ  氷河を積みあげ  もっと気もちよくしてあげ  講義は、あけ  扉をむりやりにパッとあけ  鎧戸が押しあけ  幾がたちてあけ  ものばかり、買っておあげ  靴下を編んであげ  縁を縫ってあげ  シャツまで編んであげ  皆自腹ア切ッて編んであげ  底より押しあげ  ごちそうしておあげ  時右手をあげ  双眼鏡をあげ  勇をあげ  見舞状だけあげ  候まま一筆残しあげ  中からドアをあけ  間から顔をあげ  茶筒をあけ  上下に剥きあけ  神経を鍛えあげ  汗を撫であげ  溝から救いあげ  着物を着せてあげ  頬を力一杯抓りあげ  最初に色々あげ  しろに積みあげ  出口をあけ  為立てあげ  警察でも取あげ  から、貸してあげ  グンとあげ  後から声をあげ  坑道をあけ  その男を抱きあげ  中から出して捺してあげ  男前をあげ  眼を視あげ  私が引受けてあげ  ものを借してあげ  時はまた借してあげ  畳から拾ひあげ  苗を分けてあげ  つた顔をあげ  さうに見あげ  幾山も盛りあげ  そこから砂利を運びあげ  石を運びあげ  口をカッとあけ  客悲鳴をあげ  夕刻迄にあげ  両方から抱きあげ  座席につかせてあげ  機銃座はあけ  ときにあけ  がらがらとあけ  セットをあげ  私は、かわいがってあげ  私がうたってあげ  ぶつて渡してあげ  無心にあけ  口ばかりあけ  鉄蓋をあけ  手をおあげ  王笏を振りあげ  急に荒っぽくあけ  口をだらりとあけ  十一二枚畳へあけ  六畳をすっかりあけ  ように、どうどうとひびきをあげ  そこを早くしばってあげ  繃帯をしてあげ  のを見つけると、あわてて拾いあげ  舌をあげ  戸倉老人を拾いあげ  人に教えてあげ  仲間をひっぱりあげ  ひとゆすり、ゆすりあげ  棒銃をふりあげ  うえへひっぱりあげ  両手をふりあげ  向う脛を蹴りあげ  キーキー声をあげ  山腹にあけ  引出もあけ  壁からくりだして、すっかりあけ  やつこらさと抱きあげ  子を抱きあげ  ちょっと御覧なさい、たった今洗ってあげ  為にしてあげ  精神をあげ  胴巻でも貸してあげ  武道で鍛えあげ  いうたっちゃでけん、あげ  尻尾をあげあげ  尻にもぐって担ぎあげ  コップを執りあげ  荒浪を乗りあげ  上で揉みあげ  先刻から見あげ  癇の虫がぐっと込みあげ  曲り鼻をあげあげ  空間をあけ  上でザラザラとあけ  間を広くあけ  傍へあげ  恋愛を最も早く掴みあげ  鮮明に描きあげ  西尾を見あげ  村長を目がけて振りあげ  脚を執りして担ぎあげ  上からのろしをあげ  罪をゆるしてあげ  秘密にしてあげ  ドノバンを見あげ  川岸にあげ  ドノバンが読みあげ  北浜に乗りあげ  ものすごいうなりをあげ  島にあげ  昼間にあげ  断念してさおをあげ  これを積みあげ  大石を積みあげ  しずかにふりあげ  はじめて頭をあげ  蝦をしゃくいあげ  ものを掬いあげ  軍扇を、少しあげ  政所殿は呼んであげ  各所に積みあげ  酔顔をあげ  使はずに、あげ  ほうばかりを見あげ  ような、うれしなきのさけびをあげ  特に場所をあけ  一にあげ  その他にもあげ  文学活動をあげ  水兵から救いあげ  三帰を授けてあげ  雷をあげ  肩で押しあげ  下からそれを拾いあげ  ボクが見つけてあげ  景気をつけてあげ  切符買ってあげ  手負いを抱きあげ  一杯をあげ  神前にあげ  結果もあげ  主要のもの数種をあげ  業績もあげ  算額をあげ  実現が著しくあげ  生活とをあげ  豊かに築きあげ  杖を振りあげ  孝廉にあげ  美をとぎあげ  メッセージを読みあげ  困難さがあげ  固定化をあげ  叫をあげ  信号をあげ  雲を見あげ  白旗があげ  ふくろをあけ  全面をあげ  ままにあげ  土をうずたかく盛りあげ  療治をしてあげ  幾たびか投げあげ  時代的に盛りあげ  寒はあけ  そちらがあけ  女をくくりあげ  塚をあけ  しろ手にくくりあげ  鋤をふりあげ  さと、押しあげ  灯屋をあけ  作品としてあげ  三代もかかって築きあげ  娘さんにもあげ  技術を築きあげ  名はあげ  歌は、ただ読みあげ  実の熟してあけ  終日海から吹きあげ  木々を見あげ  火焔のいきおいは、積みあげ  弁当包みを揺りあげ  先達に仕立てあげ  丸木舟がたかく浮きあげ  つんと当って乗りあげ  姿をかき消し突きあげ  口をあげ  暫らく見あげ  阿賀妻を見あげ  祐吉はあげ  考えはたたみあげ  ほつれ毛もなく結いあげ  赭ら顔をじっと見あげ  樹皮をまるく巻きあげ  鼻ッつらに見あげ  胸もとにせきあげては来るが、しかし、振りあげ  うえに捲きあげ  顔があげ  眼をそっとあげ  供物が盛りあげ  木槌をふりあげ  祭壇を見あげ  うえで搗きあげ  清涼に吹きあげ  孔をこすりあげ  たかくさしあげ  鼻をこすりあげ  砂を吐きだし積みあげ  懐中紙をだして読みあげ  熊笹を積みあげ  両端で担いあげ  勢いに巻きあげ  場所は盛りあげ  片隅に積みあげ  先に蹴あげ  まことによろこばしく存じあげ  おくれ毛もなく結いあげ  邦夷を見あげ  若い男を見あげ  足先で蹴あげ  ひさしをあげ  さを見あげ  いんぎんに名乗りあげ  げを捻りあげ  ズボンをずりあげ  昂奮を洗いあげ  みんな本船を見あげ  姓名を呼びあげ  下からそのものを見あげ  壁を見あげ  つづらを担ぎあげ  ッと泣きごえをあげ  母親を見あげ  顔色を見あげ  ふいに沸りあげ  鉄を鍛えあげ  粉雪を捲きあげ  カンジキは往々持ちあげ  ように蔽いかぶさり、吹きあげ  足を蹴あげ  あれを、も一度読みあげ  つづらを摺りあげ  障子がひきあけ  瞼をおしあけ  酔いに向ってあけ  睫毛をあげ  筋はこれから話してあげ  悲鳴でもあげ  本音をあげ  証拠を見たいてえなら見せてあげ  キンキラ声をあげ  ッ背負って行ってあげ  穴から助け出してあげ  あたし、ぶってあげ  それを見せてあげ  身悶えをしながら啜りあげ  仕合にしてあげ  面のあげ  銃をゆすりあげ  肩を揺りあげ  体で押しあけ  そーっとあけ  つて声をあげ  約束してあげ  足をさすってあげ  口に入れてあげ  乱れ毛をかき上げてあげ  焔が吹きあげ  太陽を拝みにつれて行ってあげ  布をあげ  杵を高くあげ  おなじみがいに、教えてあげ  片目をあげ  まぶたをあけ  咽まで見えるほど、あけ  毎晩守ってあげ  酒も入れてあげ  木でしめあげ  名前を読みあげ  子供たちや、あけ  にいさんにあけ  ドアーを押しあけ  きれいなところだけにみがきあげ  器用にあけ  西風吹きあげ  父があげ  上を睨みあげ  恋人を抱きあげ  床板をあげ  時間をあけ  フライにしてあげ  種類はあげ  涅ねあげ  畸形に捏ねあげ  茂七はばくちであげ  誰かしらあげ  茂七があげ  ばくちの最中にふみこまれてあげ  夢、話してあげ  ノリ子ちやんにあげ  歸つてお母さんにきくと、あげ  しづかに手をあげ  主人に聞いてあげ  角道をあけ  私共がうんうん唸ってあげ  業績をあげ  満鉄調査部があげ  女の子を抱きあげ  八つも、あけ  そいつをそっとあけ  モデルになってあげ  私は親しくしてあげ  話し相手になってあげ  ハムを切ってあげ  漬物とってあげ  気持になってあげ  蒲団を直してあげ  あすは、かわいがってあげ  宙にあげ  離れを借りてあげ  刈つてあげ  昇降口をあけ  口蓋をあけ  なかに堂々とあげ  カルピスでもあげ  彼女におごってあげ  駅まで送ってあげ  加納さんにあげ  のがあれば、あげ  絵に描いてあげ  そうに掻きあげ  ようにいっておあげ  頁のあけ  から、あけ  網格子をあげ  砂糖も、むきだしに担ぎあげ  夜待ち、あけ  すみへ、ほうりあげ  うに空を見あげ  帆もあげ  守つて盃ばかりをあげ  出刃庖丁をふりあげ  ネクタイをあげ  やうに積みあげ  私がたててあげ  ことはあげ  お金、あげ  武者ぶりつき椅子をふりあげ  蒲団を持ちあげ  左右から抱きあげ  まわりをひろく調べあげ  引き戸をあけ  檻はどうしてあけ  おしろいで塗りあげ  お孫さんに持っていってあげ  しゃるからかしてあげ  母さんを起してやさしくして御あげ  髪を上げあげ  んなら云ってあげ  母さんもさそって御あげ  からあんまりあけ  ハンドルをもってそうっとあけ  今日のあけ  母さんがあけ  障子を細くあけ  商売だったってあけ  音をきかせてあげ  すき間から見えたり、あけ  部屋に帰ってあけ  山に拠って高く築きあげ  木曾路名所圖會をあけ  膝栗毛なぞをあけ  少年があけ  その道をあけ  一筆しめしあげ  片手に持ちあげ  ために築きあげ  下つた甕をあけ  五十銭銀貨をあげ  弟にも優しくしてあげ  按摩をしてあげ  頬を、じっと見あげ  コッソリ瞳をあげ  成年式をあげ  怪気焔をあげ  のろしがあげ  時チラリとあげ  右手に持ちあげ  わたしが拾いあげ  ゑぐれてゐる部分を見あげ  埃を捲きあげ  揃へて高くあげ  斜に見あげ  瞼を引きあけ  潜り戸を引きあけ  梯子を巻きあげ  沼から掬ひあげ  芸術品として創りあげ  わず大声を張りあげ  ハツキリ眼をあけ  身を棄ててあげ  一所になってあげ  引出しはあけ  錐穴があけ  それはあけ  みんな一致してあげ  ものを再び拾いあげ  乍ら、込みあげ  きり眼をあけ  金をこしらえあげ  奇声を張りあげ  体は軽々と持ちあげ  溜息とともにあげ  みんな聲をあげ  ときはじめて顏をあげ  雜然と積みあげ  刻りあげ  皆連れて行ってあげ  二三希望条項をあげ  どん底から拾ひあげ  お約束どおり来てあげ  処を教えてあげ  御酒をあげ  綺麗に写しあげ  望みなら彫ってあげ  梅雨もあけ  硝子壜を抱えあげ  高楼を見あげ  水桶にあけ  孝さんにあげ  押し花にして送ってあげ  襟元へあけ  家においてあげ  ひとつよくむすんであげ  ぐあいに髪をといてあげ  山の上にはこびあげ  ガラス戸を押しあげ  頬に圧しあげ  口々をあけ  注意をして見て来てあげ  大略をあげ  とき右腕をあげ  操縦してあげ  ままにしてあげ  砂煙りをあげ  襖もあけ  一杯もあげ  脇をあけ  底を叩いてあけ  やうにして高く持ちあげ  たびに、抱きあげ  片足を持ちあげ  木炭を盛りあげ  睚をあげ  口まであけ  婢やに持たしてあげ  子供をかかへあげ  半ば上へあげ  ウィスキイを、わけてあげ  実費でわけてあげ  空の戦ひを見あげ  酔つた声をあげ  中に煙りをあげ  から来たらすぐ見せてあげ  本はあげ  後あしをちらっとあげ  土神は泣いて泣いて疲れてあけ  口をまげてあけ  上のあけ  力を入れて、あげ  負担としてあげ  仕方なくあげ  茸をあけ  柳眉をすこしあげ  首を見あげ  皆悲鳴をあげ  水洗いしてざるにあげ  杯があけ  粉で盛りあげ  出世して、拾いあげ  亮作を拾いあげ  あなたに開け渡してあげ  保管してあげ  モーターであげ  泣き顔をあげ  次から次へと飲みあげ  知人をあげ  神楽をあげ  手紙を書いてあげ  力穴をあけ  それ、あけ  写真を見あげ  あした君があげ  私はおまへにつくつてあげ  蓋を少しあけ  如何しても待つてはあげ  旦那樣にあげ  鼠色で、しょいあげ  火鉢だってなんだって、拵えておあげ  布があげ  半開きだけあげ  ことを読みあげ  御前にあげ  鎧櫃の覆をあけ  傍門をあけ  安、あけ  ちょっと切り戸をあけ  かいな、あけ  これ、あけ  油障子をあけ  一尺ほど引きあけ  文次が、飛び起きて出たが、すぐにはあけ  ちょっと、おあけ  外から引きあけ  それから大声をあげ  僕が引受けてあげ  上へたぐりあげ  旅行案内から眼をあげ  目を少しあけ  日本服があげ  手でこねあげ  物語をしてあげ  倍ほどあげ  キョトキョト声で、のべつに読みあげ  ようにして、育ててあげ  説明しておあげ  お母さんを見あげ  勝手口をあけ  入梅があけ  日入梅があけ  日記を執りあげ  燈火をあげ  人形は、まなじりをすずやかにあけ  五枚もあげ  小物をすばらしくあげ  私も、来てあげ  不平の煙りをあげ  これ、貸してあげ  ふから頭をあげ  一勢にあけ  槍を拾いあげ  あたしを、抱きあげ  感慨深く見あげ  僕は、振りあげ  槌を振りあげ  縄梯子を捲きあげ  足を代る代る跳ねあげ  袋を持ちあげ  花模様を出して塗りあげ  風穴をぶちあけ  登つて扉をあけ  すゝりあげ  こちらからおあげ  二三日經つてから、あけ  そつと少しあけ  番人のあけ  ちょっと片手をあげ  四方へ跳ねあげ  撃鉄をあげ  樹を見あげ  あたしあなたを出してあげ  ため眼をあげ  犯人もきつとあげ  嗄がれ声を張りあげ  つて教父同士は、めそめそと啜りあげ  環にとおしてあけ  油にてあげ  容疑者があげ  拳しを振りあげ  戸をあげ  高笑ひをあげ  納屋をあけ  上へ積みあげ  余生をすごさしてあげ  私が取ってあげ  花を、取ってあげ  戰鬪機を見あげ  眺め戦闘機を見あげ  夫人を、おそるおそる見あげ  うごす、送ってあげ  檻を引きあけ  隙間の白むを待つて繰りあけ  僅かにあけ  草むらを噴きあげ  梢ばかり見あげ  気がつくと、あけ  めんどうを見てあげ  姿にしてあげ  そこに連れて来てあげ  神ダナにあげ  前へあげ  から腰をあげ  カーテンをひきあけ  安心して愛しておあげ  線香でもあげ  御返事もあげ  大礼もあげ  錠口をあけ  残りをあけ  四分の三があけ  妻としてあげ  手紙を読みあげ  一字一字読みあげ  奥さんと話してあげ  忠告をいろいろとしてあげ  クラムに通じてあげ  あなたに申し出てあげ  ためにやってあげ  人たちを入れておあげ  ところへいって食べさせてあげ  何を許してあげ  猶予期間をあげ  ことを助けてあげ  迷いから解放してあげ  一つ書いてあげ  からいま一度読んであげ  詩でもあげ  紙をあげ  まま顔をあげ  一人置いてあげ  枕もとであげ  大和障子をあけ  大和障子をがらりとあけ  繭をあけ  んです、こうあけ  柳行李をあけ  階段を上って来て、あけ  土用のあけ  英語に直して読みあげ  崖を見あげ  欄間を見あげ  風情ゆたかにしめあげ  一しょにいってあげ  後へ高く掻きあげ  激励しておあげ  裾を、あげ  何も無かったと思ってあげ  汐があげ  袖を持ちあげ  二つ三つ買ってあげ  中学へあげ  トウトウ悲鳴をあげ  宿賃にあげ  馬吉はかまわず戸をあけ  救ひあげ  真ン中に抱きあげ  お前を抱きあげ  頤を撫であげ  両脚をかわるがわるあげ  はるがはるあげ  幽霊をでつちあげ  右足をあげ  裏表二間をあけ  アングリとあけ  ような、巻きあげ  請じあげ  二階を睨めあげ  ものを噴きあげ  襖をガラリとあけ  通したか、あけ  ひきだしをいちいちあけ  力任せにあけ  ここに並べてあげ  つて家をあけ  結び目をやんわりと弛めてあげ  捏っちあげ  ことで掴みあげ  さつき悲鳴をあげ  梗概などを拵えてあげ  僕がしてあげ  正夫を抱きあげ  チヨンを抱きあげ  船を出しておあげ  内側から潜り戸をあけ  一度雨戸をあけ  空をうっとりと見あげ  上に抱きあげ  武名をあげ  風呂敷包みをあけ  傘をあげ  先に押入れをあけ  経のあげ  なんでもしてあげ  雨戸を引きあけ  むってておくんなさいよ、あけ  提燈をあげ  仔犬を抱きあげ  はいはいとあげ  瞼をぐいと操りあげ  項にあげ  荷船でよ、あげ  学校にあげ  父親もまた喚きあげ  口笛を吹きあげ  もとのあげ  小犬を抱きあげ  脚を高くあげ  ボタンをつけといてあげ  からハボにあげ  三周年紀念式があげ  時、あけ  寺をあけ  おんよろこびねがいあげ  指先で抓みあげ  美音を張りあげ  一時ニはたあげ  石を畳みあげ  それから穴をあけ  労働者をしめあげ  天井になげあげ  妹をゆすりあげ  加勢してあげ  荷物もあげ  僧があけ  屋根を見あげ見あげ  ほうを驚いて見あげ  道ばたに積みあげ  身体ののび投げあげ  闇であげ  大窓があけ  ゆらゆらとあげ  ヤミであげ  身代を築きあげ  証人があげ  浮き上つて海辺へあげ  器物を執りあげ  んじてあげ  娘が育みあげ  うちにまざまざとあげ  天空に吹きあげ  乱暴にあけ  頭を、ぴかぴかにみがきあげ  格子障子があけ  蔀をあげ  朱実や、開けておあげ  勘定には入れてないから、泊めてあげ  肩を盛りあげ  頭から甘茶をかけてあげ  住持にあげ  枝を振りあげ  こと、いさぎよく殺してあげ  樹から下ろしてあげ  刀箪笥をあけ  烟をあげ  ことを知って迎えてあげ  術を見せてあげ  魚をしゃくいあげ  野獣が踏みあけ  二三をあげ  くしてあげ  みをとり、あげ  花を見あげ  私も見あげ  一つ出かけてなおしてあげ  残りをあげ  四五杯こいつをおあけ  お前さんはあけ  婚禮があげ  數へあげ  金魚鉢を見あげ  眼だけをしぶくあけ  富を築きあげ  肢体を抱きあげ  娘を抱きあげ  ことを聞かしてあげ  世界をあげ  局長を見あげ  ビール瓶を拾いあげ  もう一度大声をあげ  水面にあげ  結局顔をあげ  三つ四つ積みあげ  もう一度勝鬨をあげ  折箱を拾いあげ  きれいにしてあげ  俊亮を見あげ  声たかだかと読みあげ  台花火などをあげ  目下、あげ  問題として執りあげ  大学へあげ  たこをあげ  絵本買ってきてあげ  あなをあけ  さにあけ  お金にかえてあげ  清十郎もまた、すぐあけ  笠を持っておあげ  紅梅を見あげ  木剣を高くあげ  一昨日から縫いあげ  両手にあげ  なんなら頼んであげ  日凡太郎を抱きあげ  ほつれ髪を掻きあげ  犯人があげ  何かででも鍛えあげ  配給物をとりに行ってあげ  式台に持って行ってあげ  あとを話してあげ  袂へ入れてあげ  禁厭をしてあげ  ッてもらってあげ  蒲団敷いてあげ  踵をあげ  座蒲団をあげ  私が送って行ってあげ  稲さん、遊ばしてあげ  若い衆でも着けてあげ  沢山心配をしておあげ  心配をしておあげ  んだね、ああ、つい、ああもしてあげよう、こうもしてあげ  彼としては珍しくあけ  来客合計六人、売りあげ  来客三十人で売りあげ  前に売りあげ  来客平均十人程度で、売りあげ  僅かな売りあげ  七円五十銭の売りあげ  一杯十銭と見て、売りあげ  甲李をあけ  一人が、とつぜん大ごえをあげ  そうなこえをあげ  貝谷は、積みあげ  号令とともに、積みあげ  記録書を拾いあげ  丸尾は、大ごえをあげ  一個だけあけ  力にしてあげ  体をゆすりあげ  苦しみあがきながら築きあげ  門障子をあけ  鳩舎をあけ  ふたをすこしあけ  ミドリをぶたいにひっぱりあげ  四角なあげ  上へたすけあげ  ぱいはいったかごを上にあげ  朝鮮からを積みあげ  咳払ひをあげ  木剣を振りあげ  鳶を見あげ  不平をあげ  嘆聲をあげ  勘辨してあげ  靜かに面をあげ  顏だけあげ  看板にあげ  頓狂なさけびをあげ  船頭声を一段と張りあげ  証拠を見せてあげ  袴をくくりあげ  このほど描きあげ  次郎ちゃん、あけ  罐詰をあけ  歳暮に買ってあげ  お母さんと呼んであげ  拳を高くふりあげ  左手を高くふりあげ  うまいこと万年筆を捲きあげ  いま描きあげ  岸に抛りあげ  縫物から丸顔をあげ  窓も押しあけ  袂ふりあげ  等級でもあげ  いつまでも声をあげ  下からどっと吹きあげ  砲弾はおそろしい唸をあげ  砲弾を撃ちあげ  傍に積みあげ  杉田さんに知らせてあげ  夜空を見あげ  腕をねじりあげ  巧みに調べあげ  金貨をあげ  電動機は重くるしい唸をあげ  私をひっぱりあげ  提督はひっぱりあげ  フランク大尉をしめあげ  艇内へ拾いあげ  手で建ってあげ  木枕を貸してあげ  やうに撫であげ  そんなら、わたへが取り次いであげ  ひだ竹さんにあげ  店があけ  簾をあけ  袋戸をあけ  一本があけ  感じで突きあげ  手がかりだけ教えてあげ  とことんまで搾りあげ  両手をかわるがわるあげ  ように、そう言ってあげ  像に刻みあげ  女神に刻みあげ  荷もあけ  張り高声をあげ  母にあけ  チョークを拾いあげ  かたまりが吹きあげ  撻押しあけ  結局前にあげ  人は、たとえば黒いあげ  楽譜をあげ  歓呼をあげ  石垣をたたみあげ  裾短にくくりあげ  字引を積みあげ  づつ安くしてあげ  みんな、あげ  ミコシをあげ  ことふりあげ  風船をあげ  体をしめあげ  酔漢を抱えあげ  陸へあげ  大空に吹きあげ  焚木にされず、乾しあげ  井桁に積みあげ  麾をあげ  帆数をあげ  船をこしらえあげ  私が云ってあげ  一日一日築きあげ  天井に向かって投げあげ  承知してあげ  顏を見あげ  ちまい拾ひあげ  推察をしてあげ  砂濱にあげ  眼をしぶくあけ  泣きながらドアをあけ  手を拭いて、そっとあけ  つてもあけ  引戸をすっかりあけ  際水温のあげ  式はまだあげ  李太郎のあけ  家を見あげ  帆綱を巻きあげ  一辺入り口をあけ  一度もあけ  水面へ抜きあげ  売声をあげ  蝋をあげ  半分切ってあげ  何か持たせてあげ  額を見あげ  不足としてあげ  旨は御取あげ  四角にあけ  君のを貸してあげ  本から顔をあげ  れんがを積みあげ  にの目蓋をあけ  銃を持ちあげ  長方形に盛りあげ  肥料を掴みあげ  天秤棒をふりあげ  石段にあげ  帽子をふりあげ  真下から彼を見あげ  少佐を見あげ  次郎を見あげ  名は、もう存じあげ  口ひげをひねりあげ  様子が、あけ  一ぺんもしてあげ  窓も、また、あけ  めは、かべにあけ  ぎのむすめは戸をあけ  パンをもってきてあげ  目をぱちくりやって見あげ  ばあさんはこえをあげ  女を見あげ  松本平から見あげ  あしもあげ  蔀もあげ  僕を吊しあげ  蔭から花世を抱きあげ  和歌を添えてつくづくにねがいあげ  ゆっくり療治してあげ  障子ほそめに引きあけ  夜ははやあけ  なかにあげ  十倍もの純益をあげ  作をあげ  ものが、ムキになって拾いあげ  ビラを、てんでに高く撒きあげ  火焔をあげ  嫂さんに見せてあげ  潜り戸があけ  毎日店をあけ  ねえさんにあげ  其頃天井にあげ  袂から顔をあげ  ように、あけ  盛名をあげ  腕を執りあげ  お父さんに話してあげ  御馳走をしてあげ  顔ふりあげ  入場券をあげ  声を、張りあげ  ものをよく見きわめて来てあげ  鼻をあげ  僕が叩いてあげ  まり香をあげ  熱のあげ  酌をしておあげ  あるかないか、ちょいと行って聞いて来てあげ  帆をひっぱりあげ  船に救いあげ  上に持ちあげ  綱をたぐりあげ  棧橋へあげ  脚を見あげ  たくさん穴をあけ  煙草入れをあけ  街道から此方を見あげ  窓悉くあけ  なぎさにあげ  天にあげ  僕が直ぐよくしてあげ  僕がよくしてあげ  一つ一つ拾いあげ  一つ見せてあげ  一日遊ばしてあげ  今度だけは許してあげ  内から雨戸をあけ  らんぼうにひきあけ  びらをおしあけ  ドアをいきおいよくあけ  目を大きくあけ  ドアをおあけ  ドアはあけ  木戸はあけ  間、あけ  首をぐいとしめあげ  グラスを持ちあげ  いすをふりあげ  船尾にあげ  万国信号旗をあげ  日の丸の旗をあげ  小島に乗りあげ  ばらばらになって、乗りあげ  七ひきつりあげ  ふもとから見あげ  甲板から帆柱を見あげ  本船に乗せてあげ  いくつかあけ  かんづめ一個をあけ  あながあけ  かんづめ二個を出してあけ  船底いちめんにあけ  パインアップル缶をあけ  動物を抱きあげ  はしをすこしあけ  唸り音をあげ  君にあげ  上流へ押しあげ  作品に仕あげ  カーテンを思いきり広くあけ  実体を築きあげ  それを創りあげ  槌をふりあげ  たんねんに拭きあげ  上から下へ、つぎつぎに拭きあげ  ですよ。ぼく、見てあげ  郎を見あげ  張り大声をあげ  大河の読みあげ  おりに読みあげ  ももを高くあげ  教育環境において練りあげ  眼をそろそろとあげ  腹藏なく打あけ  底が調べあげ  油揚をあげ  二万九千まであげ  妙なうなりをあげ  天空に吸いあげ  棒をさしこんであけ  家のもの馬槽の伏せてあるを怪しみて少しあけ  路をあけ  どこだけ、細くあけ  人糞をあげ  ツ場に編みあげ  屋根裏へあげ  スパナーを拾いあげ  ものを読みあげ  小箱をそっとあけ  ます波瀾をあげ  から、いくらあげ  歌として歌いあげ  夢を見せてあげ  宙になげあげ  メダルをなげあげ  ターマンを見あげ  ターマンがあけ  新聞小説十戒をでつちあげ  枝をじっと見あげ  そんなに言って煎りあげ  宵の口にして、あけ  手の筋を見てあげ  頭を抱きあげ  無理にでつちあげ  熱心に見あげ  ぢりあげ  荷物を持ってあげ  希望通り、まとめてあげ  意識せず、あげ  魂はあげ  万年筆を拾いあげ  雑巾で拾いあげ  手によってあげ  時一杯に押しあけ  ポッとあけ  酔眼を憤らしくあけ  酔眼をあけ  小門をあけ  書き物をあけ  かすかに呻きをあげ  上手に吹き込んであげ  三段の撃ちで負かしてあげ  明日から着せてあげ  仕事をして、やっと縫いあげ  逆効果をあげ  教材としてあげ  ように抜きあげ  マヌエラを押しあげ  さにすうっと抱きあげ  巨獣を、抱きあげ  歌をうたってあげ  一番はじのまどをあけ  眼はあけ  不審に存じあげ  そばから腰をあげ  頸筋をつかみ、ぐいと吊しあげ  熱霧をあげ  壮厳を描きあげ  式を立てたか、そこで読みあげ  名著もあげ  空をじっと見あげ  お前さんを仕立てあげ  喉は締めあげ  一ぺん両手をふりあげ  ジノーヴィー・ボリースィチはあけ  紐であけ  ように轟々とどよみをあげ  頭髪を掻きあげ  言葉に急きあげ  蚊帳を吊ってあげ  家へあげ  手に巻きあげ  人たちにも分けてあげ  これほど可愛がってあげ  あれほど可愛がってあげ  奥へ引きずりあげ  コップにあけ  土間にあけ  水もあげ  お酒もあげ  そんなら、乗せていってあげ  車に乗せてあげ  今度買いあげ  喉元に圧しあげ  さうに柱時計を見あげ  たか蹴りあげ  一段声を張りあげ  タッタ一度で宜えけに、あげ  箸を持ちあげ  窓から覗きあげ  無造作に拾いあげ  ガラス戸を引きあけ  雨戸が繰りあけ  書物から目をあげ  いってみたいなら、やってあげ  決心がついたなら、やってあげ  守りをしてあげ  わたしが、拾ってあげ  てつだいをしてあげ  十何年もつとめあげ  土蔵へ行かせてあげ  女子供から調べあげ  槙があげ  犯人を捕まえてあげ  ヒキ戸をあけ  罪状をあげ  苦心をあわれんで、まげてお聞き届けを願いあげ  お願いしてあげ  モウケをあげ  首をふりあげ  古巣から頭を持ちあげ  つた空が広々と見あげ  診察をしてあげ  お金をあげ  ア中があけ  アッサリ上衣をあけ  弱音があげ  綱ごと上へ引張りあげ  左右にゆれているだけで、引張りあげ  あれをあけ  勝手にあけ  だれが、あけ  土を盛りあげ  罪状をもあげ  風呂を見てあげ  神前へおあげ  雨戸もあけ  なぞをあけ  宿であけ  古代は刈りあげ  腰を持ちあげ  つもりもなくあけ  全てを調べあげ  塩をあけ  旅行記をあけ  一つをあけ  鎗をあげ  死水をとってあげ  ッくに助けてあげ  力で作りあげ、築きあげ  娯楽機関をあげ  札束を掴みあげ  外からはあけ  外側から工夫してあけ  口と切りあけ  漆喰で固めあげ  自分自身を仕立てあげ  進路をしらべあげ  母里さんがすぐ拾ってあげ  以上十をあげ  以前からよく存じあげ  角に突きあげ  一人に祭りあげ  もう一度花房を突きあげ  経なんぞあげ  真犯人をあげ  壁をあけ  チャブ台をとりまき、盛りあげ  恐怖とをもって、そっとあけ  一つ鯉をあげ  工合にあげ  生活にまで築きあげ  チラとあけ  それを判ってあげ  安静をとりもどしてあげ  ヤケに引っぱりあげ  やうにさせといておあげ  雨戸のあけ  省さんにあげ  隻脚をあげ  目よりあげ  カパネウスをあげ  者をあげ  経もあげ  人形を抱き起して担ぎあげ  中指をそろえて、あげ  竿先をあげ  瀬で悉く塞きあげ  お礼に教えてあげ  タタミがあげ  ネダをあげ  たしかにタタミもあげ  タタミをあげ  片目をカッとあけ  わたしが診てあげ  戸をもあけ  階級的制約をあげ  観照的態度をあげ  お話を聞かしてあげ  火鉢を抱きあげ  名を教えてあげ  蓋でもあけ  皿をあけ  一辺をあけ  鼻も、あけ  木戸を押しあけ  眼まぐろしくあげ  私が堅くなってやっと焙れてあげ  私が見ていてあげ  便器も見てあげ  呼び声をあげ  フタを持ちあげ  オイノリをあげ  カギをあけ  庭木戸をあけ  そッとあけ  船を見あげ  梅子が泣いて見あげ  一章をあげ  胴間声をあげ  口調で読みあげ  大釜のみがきあげ  ちゃんとタンポまで調べあげ  一通渡してあげ  場所へ隠してあげ  足のあげ  期間つとめあげ  加十さんにどうやってあげ  気持までこしらえあげ  了解を得てあげ  二回足をあげ  略図をあげ  裾から帆をあげ  内へ呼びあげ  開場式をあげ  心敬のあげ  点以外であげ  四類型をあげ  徒としてあげ  窓掛をあけ  一枚一枚あけて、あけ  忽然襖をあけ  二日を費して捏ねあげ  高手小手にくくしあげ  そこにくくしあげ  三日以内にあげ  駕籠から悲鳴をあげ  お寺へあげ  うちにあばきあげ  笛を巻きあげ  半眼をあけ  飯籠をあけ  右腕をすっぽりと切ってとられて、あけ  不意に押しあけ  捧になってあげ  みずから駕籠のたれをあげ  駕籠をあげ  出入り口をあけ  暖簾をあげ  通夜してあげ  あした行ってあげ  お通夜に行ってあげ  あとで会ってあげ  前非を悔いておるなら許してあげ  うちにあげ  ドアを一寸あけ  多く旅芸人を拾いあげ  潜り門をあけ  あたいよ、あけ  声を掛けたが、あけ  勝閧をあげ  女の名まえをあげ  はしのあげ  大いちょうを見あげ  戸を繰りあけ  中に、あけ  変なあけ  夕暮れどきではあり、いかにもそのあけ  もっと幾日もなりたいというなら、してあげ  堀りあげ  いま討ってきてあげ  前肢をあげ  沢山に盛りあげ  はじめて口をあけ  ねたをあげ  面すらもあげ  留守居してあげ  僕が拵えあげ  非人をあげ  こいつ、いいねたあげ  さきほどはせっかくあげ  いまさっき駆けつけて、すっかり洗いあげ  伝六が読みあげ  首筋を締めあげ  何か喜ばしてあげ  水でみがきあげ  顔をみせてあげ  右門はくくしあげ  マンディから捲きあげ  ジャーナリズムが拾いあげ  絞首台に助けあげ  うめき声を発しながら、あけ  者のあけ  知世子はあげ  瓶を高くあげ  うまいこと巻きあげ  高島田に結いあげ  口はあけ  ひと声高く突如として呼びあげ  いくら江戸錦を締めあげ  くり玉をあけ  右門があけ  そこへあけ  空想によってこしらえあげ  空想でこしらえあげ  顔をしながら、あけ  まなこをあけ  画料をむさぼって、ためあげ  これだけためあげ  叱声があげ  三たび音をあげ  ように締めあげ  椅子から尻をあげ  奉行職に願いあげ  ネタをあげ  ところ締めあげ  通り合わせて、拾いあげ  自分のあげ  がらをあげ  口なんぞあけ  伝六があけ  民面をあげ  むとて顏をあげ  水よりあげ  頤をあげ  者尾をあげ  殉教者ステパノをあげ  罪をあげ  都ぶりに結いあげ  とくに吹きあげ  ように吹きあげ  年季勤めあげ  よう、陰ながら祈りあげ  死体となってあげ  若者が、なにげなく繰りあけ  お嬢さんから頼まれましたと申しますので、なにげなくあけ  大戸前をあけ  ゆえ、あけ  そのままかぎを使わないであけ  かぎを使わないであけ  錠があけ  目をしっかりあけ  腰をかがめて、あけ  窓は一旦あけ  ところへあげ  歎きの声をあげ  から、引っぱりあげ  主力をあげ  天秤棒を担ぎあげ  んだから、あっさり締めあげ  てつだっておあげ  水でもが吹きあげ  とおり、おてがらあげ  から巻きあげ  手配してあげ  家なんぞあけ  髑髏たちまち落つるに、また拾いあげ  ちょっと見てあげ  市中をあげ  野郎を締めあげ  こと一刻も早く知らせてあげ  オランダ錠のあけ  ふし、張りあげ  ところみこしをあげ  バンバンと締めあげ  あざやかにひねりあげ  ご用を済まし、あけ  鳴り音をあげ  夜はもうあけ  つづらをあけ  女までも巻きあげ  しまゆの女を締めあげ  座敷へあげ  恁うあげ  めつたにあけ  どんぐりまなこをよくあけ  伝六がおそるおそるあけ  二三春をあげ  水を掬いあげ  彼女を救いあげ  座敷はあけ  一念はあげ  スダレをあげ  歯を貸してあげ  お前にあげ  クワを振りあげ  道具を運びあげ  シブシブ目をあけ  けが雨戸をあけ  じい響きをあげ  上まで担ぎあげ  宙に跳ねあげ  つて來てあげ  小判型にぐっとそりあげ  まくら代わりに積みあげ  下手人をあげ  しろ小手に結わいあげ  あんたのあげ  浪人者を締めあげ  おいらをゆであげ  それぞれひとりずつ抱きあげ  あっしが締めあげ  ねこ伝親分を締めあげ  駕籠かきどもを締めあげ  武道熱心は見あげ  雨戸おあけ  伯母さんあんじよう言ふといてあげ  担ひあげ  今度家から持つて来て貸してあげ  名のりをあげて、いちいちまたたれをあげ  賢察願いあげ  口ざみしさのあまりに読むともなく読みあげ  いま読みあげ  尻っぽをつまんで持ちあげ  ナイフを持ちあげ  ところをつまんで持ちあげ  しりした編上靴を持ちあげ  鍵のかかったひきだしをあけ  朝、あけ  珍念がしてあげ  匂いをたちあげ  雨季があけ  不平もあげ  眼玉でどんよりと見あげ  空中へ投げあげ  上方へあげ  応対してあげ  いっしょに抱きあげ  ところから判断すれば、あけ  二月、あけ  油煙をすさまじくあげ  水を吹きあげ  ろへ深くはまっておりまして持ちあげ  水が吹きあげ  即刻おん越し待ちあげ  ようにとあけ  朝があけ  木戸、おあけ  つぶやきながらあけ  一遍口をあけ  顔もえあげ  使い賃をあげ  ゆうべ式をあげ  ただいまおあけ  何心なくあけ  実験があげ  梱をあけ  顔をしてまじまじと見あげ  子ども等かどわかしそうろうてためあげ  あごをなでてあげ  まくらをあげ  慈悲をかけてあげ  永徳寺へ知らせてあげ  川から拾いあげ  おれたちであげ  草香流片手締めで締めあげ  源内があけ  ところをあけ  忠義だてにあけ  相場にしくじってあけ  ちんころが縫いあげ  めしの食いあげ  親子をいくら締めあげ  一つつけておいてあげ  それじゃ話してあげ  あいつはまるであけ  手文庫をあけ  ひとりで寝たら、あけ  窃かにあけ  内密に願いあげ  めったにあげ  足音を聞いたばかりで、あげ  ひとりひとり呼びあげ  忍び音をあげ  千萩もおもてをあげ  のがあけ  ふたをおあけ  駒をあげ  音止めにぱっとあげ  こっちは青々とそりあげ  横目で見あげ  小夜子サンを送ってあげ  ブラシをあげ  指の入るだけあけ  そんなら、それだけあけ  頭の入るだけあけ  唄をあげ  殉教とをもて築きあげ  地方にあげ  舞ひあげ  先のあげ  凧を睨みあげ  小さな凧を見あげ  涙がうすら甘く込みあげ  宿をあけ  した電燈裝置を送つてあげ  お前たちにあげ  昂然とあげ  祭壇に祭りあげ  式もあげ  三日間家をあけ  比喩のあげ  あなたが淋しいだらうとおもつて、慰めてあげ  あなたが淋しいだろうとおもって、慰めてあげ  ティモシェンコのあげ  明日楽屋へ持って来てあげ  マッチを持って来てあげ  冴子があけ  握りこぶしをあけ  白煙をあげ  紅蓮の炎をあげ  際限なくあげ  二昼夜くらいであげ  いつでもあげ  原因をあげ  面白い事実を聴かせてあげ  椅子テーブルが片寄せに積みあげ  賀擧子人の子をあげ  三つ衣裳のあげ  のを言ってあげ  店員に切ってあげ  うち積みあげ  顔さびしこゝにだにあけに映えよとあけ  山茶花のあけ  さいせんをあげ  丸彦を見あげ  足でけりあげ  ところへ担ぎあげ  胎内から産声をあげ  左足を高くあげ  銀幣五十個をあげ  天井まで積みあげ  量に積みあげ  逃げられない体をなげ出して、小突きあげ  勿体をつけて、ゆすりあげ  篭へ折らせて、おぶわしてあげ  大切にしておあげ  灯でもあげ  お話を読んできかせてあげ  父さん、おあけ  一杯ついであげ  ちよつと見てあげ  どら声を張りあげ  指環を見せてあげ  恩人だといって抱きあげ  眼も少しはあけ  先日申てあげ  眼光をあげ  眼鏡をずりあげ  落し戸をあげ  手箱をあけ  条件があげ  人生に築きあげ  スゴイ瞳をあげ  舳先に積みあげ  艫に積みあげ  舟から荷物をあげ  おくれ毛を掻きあげ  ちょっと撫でつけてあげ  屋敷をこしらえてあげ  朝夕お題目をあげ  お題目をあげ  一分とやらを立てさせてあげ  しょとあげ  婿を見つけて来てあげ  一枚こしらえてあげ  贅沢は、ゆるしてあげ  火打袋をあけ  中腹まで押しあげ  艶々しくみがきあげ  充分にあげ  あちらこちらをあけ  靴下をはかせてあげ  波頭を高くあげ  風に向ってあげ  私を拾いあげ  四ツ手をあげ  吾家をあけ  宙へあげ  もの持つて来てあげ  つた押入れをあけ  プレゼントをあげ  びっくりさせてあげ  おみやげをあげ  ナフキンをほうりあげ  手紙を読んであげ  プレゼントにあげ  わたしがもっていってあげ  私は読んであげ  ステッキでひっかけてあげ  好きなだけ見せてあげ  おかあさんにあげ  おかあさんがあげ  ぼっちゃんをみんなで親切にしてあげ  おかあさんが出してあげ  ぶんもあげ  げんこをふりあげ  りょう手をあげ  みんなに見せてあげ  ふみかたを教えてあげ  カールをとめてあげ  鳥かごを見あげ  明日買ってあげ  家までつきそってあげ  秘密だから、教えてあげ  ローリイが見せろってきかないから見せてあげ  声で読みあげ  娘さんをよろこばしておあげ  キッスをしてあげ  ロッチェンを休ませてあげ  相手になってあげ  かんべんしてあげ  礼拝堂につくってあげ  事情か話してあげ  みんなで許してあげ  肖像画を見あげ  たからものをあげ  かいリボンもあげ  お礼をしていただくか、いってあげ  びた一文もあげ  幕がふたたびあげ  首を締めあげ  鳥を探して捕まえてきてあげ  物は教えてあげ  私のしてあげ  ためにつくしてあげ  願ひあげ  んにしておいてあげ  空中にたかくはふりあげ  バイオリンをひいてあげ  ご飯をあげ  かなへさしてあげ  ぼんやり目をあけ  シブキをあげ  一つを執りあげ  泥シブキをあげ  睾丸を蹴あげ  ちょっと例をあげ  初恋まだあげ  声ふりあげ  霞のまくをひきあけ  マッチをあげ  芥川賞候補にあげ  一礼すると、再びあけ  財産を築きあげ  ために縫いあげ  顕節がすむと早々あげ  箱をそっとあけ  座をあけ  もの買うてあげ  幸吉さんに知らせてあげ  硝子障子をあけ  一杯を飲ましてあげ  手術はしてあげ  そつと持ちあげ  カルトンを持ちあげ  何気なく眉をあげ  靴をあけ  宮をあげ  國をあげ  玄関と書いてあげ  かおをあげ  肩を一寸あげ  女はあけ  壺をまだあけ  わだかまりのないカラッとあけ  余つ程、あけ  トンネルがあけ  何を執りあげ  魚見櫓を見あげ  方を仕あげ  二晩で仕あげ  買つて来てあげ  つて声を張りあげ  火を入れてあげ  蓮さんを呼んであげ  吉三は見あげ  傍へ寄ってあげ  猛然として吐きあげ  業績をもあげ  業績があげ  効果をもあげ  秋山の手から原稿を取って、ところどころあけ  島と知れけりあげ  噴煙を見あげ  胸が込みあげ  花を持つて来てあげ  つて空を見あげ  一九一七年から築きあげ  鍛へあげ  はなししてあげ  理学者にしてあげ  曳出しをあけ  書物があけ  もっと頭をあげ  山高帽をあげ  結局名乗なぞはあげ  匂が、あけ  一つ摘みあげ  指に摘みあげ  ぼくはとつぜんむずと摘みあげ  ぼくを摘みあげ  鉱山主に向って振りあげ  上に運びあげ  ハッパ袋をあけ  経済的自立をとりあげ  受付のふりあげ  ん、よんであげ  大辻をつけてあげ  しろから抱きあげ  唸りごえをあげ  ゅーっとうなりごえをあげ  操縦機を睨みながら、うんと大きく、ふりあげ  ようにかえしてあげ  怪人をひっぱりあげ  身体をあけ  ことだけは許してあげ  自分を煽てあげ  椅子をあけ  扉を力いっぱい引きあけ  下から衝きあげ  鬨声をあげ  大声で読みあげ  一語一句をハッキリ読みあげ  右腕をふりあげ  ものをこねあげ  筒をあけ  呻りごえをあげ  ものを持ちあげ  直ちに声をあげ  メスをあげ  下から持ちあげ  二人であけ  窓をひろくあけ  眠るとき目をあけ  一つのをあけ  青葉に向ってあけ  蚊帖をつればあけ  無双窓をすこしあけ  夏であけ  ような、あけ  カギであけ  本立てをあげ  私が行きたいと云ってあげ  心づかいは真平だからと云ってあげ  ハンケチ二つ入れたのあげ  トルストイ等あげ  お金でもあげ  家賃をあげ  着物のしわなどもなおしてあげ  挨拶をしてあげ  一団としてあげ  夕飯をあげ  文献があげ  髪買いあげ  まわりのあげ  ことしてあげ  あなたに何かしてあげ  ボンボンをのせてあげ  繁治さんにあげ  小遣いをもあげ  批評家紫式部をあげ  宿題を出してあげ  ようおこしてあげ  歔欷りあげ  回復成績をあげ  以後世界をあげ  外套を貸してあげ  量を盛りあげ  見張り口をあけ  笑つて私を見あげ  歌何だか教へてあげ  こちらで売ってあげ  普段利益をあげ  玩具を送ってあげ  まり困ったのであげ  日よふを待つてあげ  全能をあげ  後手にくくりあげ  結党式をあげ  大祝杯をあげ  御幣をあげ  ただ一人高等まであげ  注射をしてあげ  カンバンをあげ  お父さんから言ってあげ  王さまを、変らず信じてあげ  もっと大事にしてあげ  何でも許してあげ  仲裁をしてあげ  きょうは許してあげ  相談相手になってあげ  お世話でもしてあげ  私ひとりは笑って聞き流して、許してもあげ  文句を読みあげ  二度くりかえして読みあげ  本当だと教えてあげ  わしから言ってあげ  心から追い払ってあげ  気焔を、調子づいてあげ  愛情だけでも信じてあげ  娘さん達の、あけ  本は、あげ  目などはっきりあけ  柱時計を見あげ見あげ  腕を高く振りあげ  ビックリ箱をあけ  笑いが込みあげ  特徴をあげ  風をあげ  部分だけを拾いあげ  基礎として築きあげ  名称をあげ  色調としてあげ  観客、とをあげ  ンだったら言ってあげ  神さんがついていてあげ  私ならなってあげ  お小遣いにあげ  鉄槌を振りあげ  来月看板をあげ  体を洗ってあげ  折戸をあけ  道を切り開き、築きあげ  古びしゃくを拾いあげ  嘴をあげ  梢を吹きあげ  釣竿をあげ  魚籃をあげ  おれはあけ  かぎり進歩的効果のあげ  廊下をあけ  水にあけ  北もからりとあけ  立派さを見あげ  よう、よくよくおっしゃってあげ  ことは少し考えてあげ  蛮声をあげ  あれをあげ  レコードをあげ  類似をあげ  どうぞどうぞ扇をあげ  今度目をあけ  クイックシルヴァが帰って来て、あけ  ちょっと蓋をあけ  光が、あけ  窓とをあけ  あたし箱をあけ  しかし、大きくあけ  中からどんどん牛乳をあけ  口をおそろしく大きくあけ  それを少しあけ  洋服箪笥をあけ  彼がもうあけ  扉を少しあけ  通路はあけ  通風窓をつついてあけ  娘があけ  それをまたあけ  ノックもせずにあけ  なかったが、あけ  うえであけ  昨晩扉をあけ  扉をもうあけ  もっと早くあけ  前であけ  何度もあけ  部屋のあけ  扉が少しあけ  ガラス板をしっかりはめてあるだけですから、あけ  完全にあけ  ことを考えて、あけ  非常に詳しく調べあげ  ものには鍛えあげ  絵を描きあげ  証明書をあげ  名前はあげ  あたしは、よろこんでやってあげ  ほうにあげ  面白いものを見せてあげ  髪もあげ  自然競りあげ  から、取りかえてあげ  柳眉をあげ  さまにひいてあげ  心をすつかり打あけ  いらっしゃい、願ってあげ  今晩泊めてあげ  絵看板見あげ  方で蹴りあげ  黄村先生に教えてあげ  襖をがらりとあけ  子供たちをよろこばせてあげ  鐵砲をひろひあげ  ものに仕立てあげ  血祭にあげ  ろぎもせずにこちらを見あげ  眼を、むりやりにあけさせあけ  目蓋をあけ  世話てあげ  今一度読みあげ  英辞書をあけ  文学をでつちあげ  こたつであけ  内玄関をあけ  カンをあけ  タマにしかあけ  そこにあけ  こっちとすっかりあけ  本をかしてあげ  ついでによく云ってあげ  お祝いを云ってあげ  放免にしてあげ  船体にたぐりあげ  始末してあげ  中から錠をあけ  上り湯をあけ  浴槽をあけ  ハガキもあげ  小箱をあげ  落付きがいくらかできる迄はいてあげ  座席として、あけ  證據の到底あげ  地盤を築きあげ  大事なのよ、あげ  手を延ばして押入れをあけ  焼飯をあけ  釘を持って来ると、そっと止めておいてあげ  四五十円は送ってあげ  十年も働きあげ  のですけれど、まだ入ると思いますよ、聞いてあげ  んですからおいてあげ  棚へでもあげ  蒲団を出してあげ  階下へあげ  一枚も入れて送ってあげ  渡り血しぶきをあげ  にゅっと首をあげ  警察へあげ  荒繩でくくりあげ  おからが盛りあげ  荷物をゆすぶりあげ  一門一族をあげ  諸国であげ  違犯者があげ  世間沙汰をあげ  姿を見せて、迎えあげ  驚きをあげ  眼を、ふとあげ  義平太はなお、咽びあげ  こどもたち、あけ  こどもたちや、あけ  戸は、いっぱいにあけ  心配してるかもわかりません、送ってあげ  ところへ連れていってあげ  薬を売ってあげ  過去において吸いあげ  潜門をあけ  同音にあげ  クリ口をあけ  私が代られれば代ってあげ  中流的環境とともに掬いあげ  奮刃をあげ  火の玉がころがるとは知らぬか、やがて卷きあげ  業績としてあげ  内から障子をあけ  天の岩屋戸をあけ  樣に塞きあげ  棟木を高くあげ  さらさらと引き寄せあげ  書名をあげ  書名はあげ  スーとあけ  襖をまたあけ  上り喚声をあげ  誰か表戸をあけ  一代に築きあげ  原因を拵えあげ  指輪を持ちあげ  柳子を抱えあげ  人間が築きあげ  お礼もあげない、あげ  わたしがこうしてつかまえてあげ  銅像を見あげ  悲鳴だにあげ  三郎さんは、あけ  そこまで見てあげ  時にあげ  真ン中に積みあげ  胸へ込みあげ  憂鬱が込みあげ  程きつく結びあげ  かがやきをあげ  威徳ですぐ治してあげ  ガラス戸があけ  しろに高くあげ  鞋十足などもあげ  説をあげ  作品に即してあげ  ソヴェト紀行をあげ  出窓を見あげ  湯玉をあげ  沖でみっしりと締めあげ  蔀をあけ  駭きの声をあげ  下から押しあげ  エンヤラヤッと抱えあげ  そこに積みあげ  最後に、その積みあげ  下からゴトゴト押しあげ  銅間声をあげ  二十枚ずつキチンと積みあげ  峰へ担ぎあげ  検べてあげ  絶頂に抛りあげ  僕が起してあげ  器械を持ちあげ  唇を抓りあげ  空き函が積みあげ  畳のあげ  夜はすっかりあけ  左足をあげ  其他頸をぴんとあげ  集団を見あげ  何でも撃ってあげ  三本くらいはあげ  幾晩かかかってようやく調べあげ  妾がさせてあげ  男を拾いあげ  聲をかけてあげ  さうに大声をあげ  そッとしておいておあげ  テーブルをあげ  身体をゆすりあげ  竿をあげ  いよは押入れをあけ  夢のように雨戸をあけ  モウロはおいよを抱きあげ  像を拾いあげ  区別してあげ  例があげ  なんにも知らずにあけ  不安をいだきながらあけ  任期を勤めあげ  最後にあげ  様だからあげ  胸先きに込みあげ  例はあげ  日中揃つて鍬をふりあげ  幕のあげ  梶棒をふりあげ  きれいな空を見あげ  肉をあげ  運転手があけ  扉をひきあけ  なかから手をあげ  其次をあけ  一寸頭をあげ  そツと見あげ  云つて首をあげ  土間に積みあげ  馬車を貸してあげ  つて描いてあげ  海まで連れていつてあげ  残つた肉をあげ  眼玉をあげ  いくらでもかいてあげ  仇討をしてあげ  家来は見あげ  小さな叫び声をあげ  洗つた青菜を積みあげ  青菜を積みあげ  つの手から救ってあげ  まっ青なそらを見あげ  雲もなく研きあげ  青なそらを見あげ  言ふとりあげ  句をこう書いてあげ  書物を贈ってあげ  セックス風潮をあげ  文字を見あげ  土埃りをあげ  体に揉みあげ  顔を高くあげ  釜にあけ  お人好しであけ  つて築きあげ  写実的に描きあげ  上に、押しあげ  感情を盛りあげ  全体的効果をあげ  自己のものを築きあげ  却つて面白い効果をあげ  気品とを盛りあげ  彼の築きあげ  空白のあけ  やうな、あけ  原因にあげ  関内芸妓をあげ  志をあげ  さほど持ちあげ  破れ障子をあけ  縁先をあけ  一つ望遠鏡をのぞかせてあげ  中を見てあげ  痛みはすぐとめてあげ  かわりをあげ  リボンをあげ  ほんとうを見せてあげ  火星行ロケットを見せてあげ  礼状をあげ  勇名をあげ  居宅をあけ  のを取っておあげ  事なんかは書いてあげ  老人を見あげ  前章にもあげ  脛にあげ  随所に張りあげ  笑いを吹きあげ  狂言をこしらえあげ  縄でよじりあげ  どら声をあげ  空を、はるばると見あげ  障子をがたぴしあけ  指に抓みあげ  書生さんが、どあをあけ  君達にあげ  釣り場であげ  とたんに突きあげ  ずんずんとあけ  サービスをしてあげ  麓から吹きあげ  髪というほどでもないが、掻きあげ  腕を強く捻じあげ  楼閣を築きあげ  屋根にあげ  兄をどんなに悲しんでおあげ  ペラペラと読みあげ  宮田を見あげ  抵抗要素をあげ  岩をふりあげ  先へ投げあげ  紙屑籠、重ねあげ  お客さんに見せてあげ  一枚ガラス戸をあけ  警察さあげ  あれ、あげ  本を持ちあげ  信吉を見あげ  オールをあげ  群集をよけ、屈んで編みあげ  図をあけ  信吉があけ  おとなはたまりかねて抱きあげ  髪かきもあげ  名の見あげ  ちょっと鞭をふりあげ  ようになっていたり、また、うずたかく積みあげ  医者さまにあげ  いくわを造ってあげ  竹簀をあげ  米を搗いてあげ  卸値で売ってあげ  愛読書としてあげ  脣をあけ  唯で拝ませてあげ  神にまで捏ねあげ  あたし聴いてあげ  便りになってあげ  前に上がっていましたが、あけ  これあんたにあげ  士族さんに恵んであげ  手斧をふりあげ  少女を拾いあげ  むしろをあげ  家で拾いあげ  鉄棒をふりあげ  のか、よく調べて知らせてあげ  灰を持ちあげ  何でも教えてあげ  限り度々来てあげ  ように云って来てあげ  片手に掴みあげ  腕をグッと捻じあげ  片腕もあげ  尖端に摘みあげ  足で蹴りあげ  口などあけ  二日であけ  画帳にかいてあげ  ガラガラ戸をあけ  皿にあけてはすり、あけ  輸血をしてあげ  母様にはときふせてあげ  葬式してあげ  代位、こしらえてあげ  得意になってあげ  聖母を見あげ  戸棚もあけ  あたしにあけ  お月さまをみいあげ  脚床にあげ  宏ちやんを抱きあげ  のをみつけてあげ  肩をたたいてあげ  おとうさんがあげ  ひよく手をあげ  手踊りでも見せてあげ  塗つてあげ  逢はしてあげ  言つて聞かせてあげ  力で何とかしてあげ  逢つておあげ  貝は、あけ  陸上であけ  貝殻をあけ  なほ、あけ  お土産をあけ  つて、だから、あけ  貝殼をあけ  戸をぱっとあけ  もう一度眼をあげ  三寶に盛りあげ  彼女を摘みあげ  マアクをあげ  モスコウのあけ  ひとつへあけ  郵便箱をあけ  それから眼をあけ  形式であげ  窓をおあけ  バッグをあけ  全員全力をあげ  薔薇園を見せてあげ  こぺんはあげ  叫びを投げあげ  手提をあけ  口へあけ  歌をきかせてあげ  オナラもあげ  尻を押しあげ  河口から吹きあげ  上から此方を見あげ  作業用で運びあげ  石を持ちあげ  欲深爺から、巻きあげ  突風が吹きあげ  底にして吹きあげ  明日から学校に行かせてあげ  水着を着せてあげ  土瓶へあけ  一緒になってあげ  それをひろひあげ  三号をあけ  ここを勤めあげ  それを一杯あけ  カーテンをすっかりあけ  後から大声をあげ  笑をあげ  宙へ抜きあげ  潛戸をあけ  瞳をあけ  手はまた強くつと抱きあげ  それを受けとって、あけ  瞼をぱっちりとあけ  父にあけ  カアテンをあけ  居心地よくさせてあげ  目鏡をあげ  おばあさんにあげ  一夜に飲みあげ  手際よく取あげ  一つ堅固にやってあげ  教則本をあげ  氣長く築きあげ  手で拾いあげ  戰果をあげ  無理でも聞いてあげ  柿を見あげ  程度に描いてあげ  呱々をあげ  云つてあげ  なほ勤勉に勤めあげ  作者名をあげ  高潮があげ  ガラツとあけ  これもあげ  心持ち唇をあけ  熊本さんにはあげ  あなたに手をあげ  それを逸早く、銜えあげ  網棚に、抛りあげ  寝台に抛りあげ  空に抛りあげ  無造作に掻きあげ  ことなので、早く渡してあげ  なによりですと、喜んでもあげ  アと込みあげ  ガラス窓をあけ  空を眺めあげ  頭でも揉んであげ  要素をあげ  音を次にあげ  セメントで築きあげ  壁の支えあげ  目かたは莫迦に軽い、何かと思ってあけ  それから俺を使うて、あげ  煙草も買ってあげ  母に仕立てあげ  父は、結いあげ  為をようく考えてあげ  嗚咽をあげ  おもしろいもの見せてあげ  高めに結いあげ  話をまとめてあげ  千代乃さんが来たら、伝えておあげ  線香なんかあげ  面白いことをきかしてあげ  小遣をあげ  新吉を見あげ  名などあげ  いま法事をあげ  御膳にしてあげ  お茶づけをあげ  お前が来たらあげ  毛を撫であげ撫であげ  おんぶしてあげ  渦巻をなして、轟々と物凄いうなりをあげ  蒲團をあげ  下から照らしあげ  気つけをあげ  怪星怪光をあげ  世界じゅうをあげ  スピードをそろそろあげ  加速度のあげ  スピードのあげ  宇宙を見あげ  正確にあげ  録音器を抱きあげ  映写幕を見あげ  お土産を持っていってあげ  頭上高くあげ  てっぺんへほうりあげ  盃をおあげ  一ぴきずつあげ  みんなきみにあげ  わしが持っていってあげ  下界から見あげ  いまずんずんスピードをあげ  スピードまであげ  白熱光をあげ  これまで盛りあげ  天窓があけ  いくつものこしらえあげ  幌をあげ  



前後の言葉をピックアップ
挙げん  揚げれ  揚げん  揚げ  阿下  上げ  擧げ  上げ  上げよ  擧げん


動詞をランダムでピックアップ
観れしけこみしゃがれ張切る驕る付さもだえるみはらせもぎとれ任せんつかし紛らかしかさばり想っかりだすのさいきすぎさらっくたばら賺そ
形容詞をランダムでピックアップ
いやらしいつたなうひ弱く畏いてぬるいやむをえないねたましかっ愛しき硬しみっともないいじらしくっ心地よくとろくくいだいじな真白いそこはかとなき危なかろきよう