「總」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
總て此處等は自由に行きたい  總べてのおけさの花となる  總てコロボックルなる  總てに通じて  總て自家の物捨て  總て石を材料とせしには  總て理科大學人類學教室所藏品に在り  總括して  總て同役の稻垣に相談して  總のはてまでも及ぼし  總べての生物の温みを吸ひ取る  總べてが生の色で人の顏を打つ  總べての人が知つてゐる  總ての自由を得る  總て一定の時期に至れば  總ての人間が不死なる  總ての社會上の事柄に於ては大なる勢力を持つて居つた  總て蔬食をやつて居る  總て希臘を元とする  總ての集合體を云ふ  總て造作せられたる  總て樂なり  總てを護るは  總ゆる子供の足跡や玩具などを見ては  總てこれを愛惜する  總計百八十五區に分かれ  總て奴隷を基礎として經濟を立て  總て商賣が  總ての制度は後れてしまつて居る  總としたるは  總追捕  總計五ツの新宗派が前後六七十年の間に引續いて起つた  總ゆる方面の信念が打ち  總括すると  總ての哲學系は皆是なり  總ての哲學系皆是なり  總ての哲學系の立てたる  總ての哲學系の斥くる  總ての學問は人を益するを待ちて  總括する  總じて江戸は人間の調子が輕うて  總て古きによるの主義にて全く造語を禁じたる  總て力のあらん  總て堅牢な家具ならば身を寄せるに適してゐる  總ての人達は唄か何ぞを唄ふ  總て一番初めに持つてをる  總ての物を棄て去  總ゆる現象の根本形式なる運動の相對性を的確に把へ得て  總ての彼の中で尤も大事なる者は親であることが分つて  總てを事實と取る  總て蕩盡したとか  總べて實際の利害關係より支那を攻究すると  總括して列べる  總大將の不都合を責めて  總て他の爲にする  總て刑罰はこの秋に於いて  總てを指します  總て子孫が祖父や父の御指圖に背く  總て親のことを訴へたとしても取上げない  總て實際に當つて結婚を決める  總て嫁を娶り  總て夫が妻を毆いて  總て重くなつて居つて  總て妻が七出及び義絶の状なきにも拘らず  總括的に考へ  總括せんとしたから  總括したと考へ  總括したのみではなく  總括された  總じて物は過ぎるといかぬ  總ての點に圓滿なる人間を造る  總ての人に一つ宛こんな珊瑚の玉一つぐらゐ行き渡らん  總懸りで船の底へ投込む  總べて侯の理想と合致せず  總て君主の大權に屬するが如し  總べて舊自由黨以外の人物を指名したりき  總ての外國人に對して  總ての史的事業に關係し  總合して之れに政治的著色を施し  總べての要素を發達せしめざる  總て積極的にして  總て統合的にして  總て叛逆匪徒を以て目せられたりき  總て既往十餘年間に於ける  總じて政治的營利の黴菌に襲はれざる  總ての政治問題は殆ど軍事萬能主義に依て  總てが分らない  總べての外國陸戰隊及び義勇隊を合せても  總へ行つてもう一月になる  總て持つて行かうとした  總てを心得てゐる  總てが鮮かに感じられた  總てに離れて  總てを盡して  總てが殘らず響を立て  總てがひつそりしてゐた  總て西藏の國を世界の祕密國と云うて居る  總て公開されて居る  總て新しい意匠とか新奇な工夫をするといふ  總ての方面に於て非常に昔を貴ぶ  總て斯う云ふ  總ての議論は空になります  總て之で片付けてし  總て此の近畿地方に昔榮えて居  總ての動物生育に缺くべからざる  總て必要缺くべからざる  總べてふの  總て古代に復へる  總て支那の民族生活があまり長く續いた  總べての條件がどうにか調子がとれる  總じて同一の歌にて極めてほめる  總ての文學が感情を本とする  總て順序がある  總て未決の儘に在るにあらずや  總てに經濟にしてやらなく  總て怒鳴らせない  總てが白色人の手腕によつて爲された  總てを義母にお任して  總て支那の北方に居つた  總括して見ると  總て肌着は日々洗ひ  總ての建築は悉く眞正の建築でないことになるが  總じて主人が内にある  總てを代つて講じた  總て此方から物を交渉するといふ  總ての社會を亂して  總代其他と三人の人を連れて  總ての古來の著述を判斷して  總ての著述の上に一段高く立つて居る  總ての列傳の總序として一番初めに書いたので  總ての著述を批判しようとした  總べてを支配して居る  總括すれば  總て皆載つて居る  總て之を六號活字にしたり  總て是等の人の意嚮のために破  總ての物が快く見える  總ての舊藩主諸氏に對して  總てはもう支那にとつて終つたといつて  總ての人間が必ずしも死んでしまつてゐる  總てが沒落した  總てといふ  總て破  總て歴史として回顧する  總括して説いて見ようと思ふ  總て淺草を離れない  總て大がかりな悲劇を冷笑してしまふ  總じて多くの人が揃つて一事を演ずるといふ  總括であつたりする  總て内から嚴重に締りの出來るやうにした  總括していへり  總て怠惰にて覺醒己に歸るといへども  總て抗抵を排して  總て善い事を人に勸めるときに用ゐられる  總じてアウグスティヌスの時の論は觀點と所見とを異にする  總じて文化主義は形而上學にまで發展する  總括していへるなら  總ての價が下落するから  總てのことをやられて居る  總て發明と云ふも  總て斯樣な種類のものは實驗室内に於て實驗的に作つてゐる  總ての懊惱を一掃した  總ての事が混亂して居る  總括した  

~ 總[名詞]1
けさは總べての  不要部は總て  何者も總て  其據は總て  ものは總て  口碑を總  事は總て  地盤一面に總べての  バラモンが總て  飮むと總ての  關係せぬが總ての  印度人も總て  市舶司を總  滿足は總て  朝子は總  配當ハ智能的勞働者及ビ力役的勞働者ヲ總  世界は總  風に總て  商賣が總て  芳賀博士の總ての  天下の總  我々の總  餘談に亘るが總  所を總  ライプニツツは總ての  是なりとするは總ての  なりとするは總ての  資格を總  詞は總て  文字は總て  繪師には總  私は總  詩を總  それも總て  限りの總ての  物理學者は總  其爲め財産を總て  一年毎に總  兵糧方の總  行ひ總てを  一には總て  徳川時代では總て  簡單に總  學問を總  本を總  之を總  體を總  作つて學問を總  事實を總  學問の總  船員が總  餘は總べて  行使せず總ての  思想感情を總  國民的勢力の總べての  黨與は總て  於て總ての  自分が總  話を總て  響にも總てに  力の總てを  ものの總てが  人は總て  印度人は總ての  高等動物には總て  世の中の總ての  ことが總て  調は總て  詩歌に限らず總ての  物には總て  女中には總て  苦にもならず總てを  突厥とか總て  東京以北の總  化物を總  袷に總  跋扈は總ての  郊外は總  うして總ての  ものは總ての  著述を總  それを總  彼の總べてを  短歌は總て  自由は總て  光を浴びて總ての  歴史の總て  平家の總ての  豊臣方の總てが  大衆文學の總てと  五年半を總て  状態を總  それも總  人も總て  哲學の總  門も總て  死者を總  ギリシア軍の總  今では總て  禍ひを總  不運等を總  麻の總の  イスランド文學といふ總  

~ 總[名詞]2
なく總  無論總  斯く總  更に總  初めて總  何でも總  殆ど總  もつとも總  

複合名詞
總目録  村總代  總代さん  總代さんとこ  總代  講武所總體  小栗下總守  小栗總州  總勢  國畫會總帥  總數  總監  舞衫歌扇總テ成レ塵  上總  房總  總房  衣服總説  物總説  總國千葉郡小金澤村發見  總國  總稱  打製類總説  磨製類總説  總塗り  南埼玉郡黒谷村常陸河内郡椎塚貝塚下總東葛飾郡國分寺村貝塚陸奧南津輕郡浪岡村  總柏井貝塚  蒐集總  日本内地ニ蔓延シ信美北越武總羽等ハ其巣窟ナリシコト  家内總がかり  總角丱  總員八名一人  世界總  總崩  總模樣  總身  總延長千六百間  總門  總勢九十三人  たる總領  總體  總人口四百内外  總本部  工事總額二千九百何十圓  總代表タリ  總代表トシテ國家  總代者  上ノ總司令者  總督府等ニ此  總督政治ガ一因ナラズトハ云ハズ  是ガ總  レドモ總テノ點ニ於テ  總檜  總動員  總髮  總縫  總毛  總領  總てのもの  總腰拔かし  其他總  衞總理大臣  總檢束  總選擧  ざつぱな總稱  總和  下總國葛飾郡吾嬬森碑  下總  檢事總長  松室檢事總長  有村忠恕等總  鵜澤總明  大番石川阿波守總恆組美濃部伊織  つた石川阿波守總恆  總統袁世凱  總中山  連合軍總司令部  攝社秋葉位明神總  安房上總  總持  維新以來百姓町人總  山店安房上總うしろ  總寧寺墓地  紅總  武藏下總  上總標  總量  學總長  首府總人口  總社  總ルビ附  總立ち  一行總  總豫算  總がかり  當時湖廣總督  湖廣總督張  國學堂總要  學堂總要  總要  總理大臣  警視總監  總菜  總督  總兵金聲桓  總管  總持院  署兩江總督周馥  耶蘇教宣教師總會  總説  總論  總評  總論たる  總集部  總集  總集隋志  總序  崇文總目  なほ崇文總目  崇文總目とも  總目  四庫全書總目  總知識  總類  殆ど總  臺灣總督府  總理衙門  總税務司  出席總數プラス不正確  缺席總數  總統ヒトラー氏  總理大臣め棍棒  總理大臣め  總裁  總務委員幹事長以下  議員總會等  一切總裁  總裁たる  總務委員  内閣總理大臣  總理大臣たる  明治十八年自ら總理大臣  内閣總辭職  總辭職  萬機總  英國總領事兼外交事務官たる  印度支那總督  總督制度  總理大臣桂伯  總合的  總代表者  總理大隈伯  總理たる  總理  大隈總理  滿身總  問題總  總墮落  事總  政界總體  總務委員會  露國關東總督アレキシーフ  内閣總理大臣伊藤博文伯  總當  拾つて總  上總國上野郡  總身泥  總計  上總下總  百姓總代  代々總領  總戸數  奧參謀總長  日本人總體  總立  院内總理元田肇氏  總名代  出席總數三百四十五票中決議案  豫算委員總會  黒田總兵衞  松平下總守忠弘  總角  至つて總  海國兵談總紙數三百五十枚  イムホツフ總督  蘭印總督  總通詞教授  房總方面  老中はじめ總がかり  總裁初め新た  總會  2回總會  總選擧以前  總革  總領娘  一組總出  總身眼  總身象牙  總明  南上總  總野  總身宛然水  總長屋  總つき  總領息子  總鎭守天滿宮  總別  結つて總  總犬吠岬  職員總代  總里數  水行三十日陸行一日總  人總  ば總  武總平原中間  平次本庄新吾犬塚段八三上郡藏山杉甚作備前屋長七下總屋義平義平  みつ下總屋  勘八下總屋  小僧仙吉下總屋  總屋義平  事務總長  總家鹽瀬  九月總會  樂屋總出  南口總攻撃  上總一ノ宮  總力  總決算  總勘定  總力戰研究所長  總員  松平下總守鳥居丹波守  常陸下總  二十七日高橋上總  高橋上總  下總國沼森八幡  總門前  君速總別  總考  南北學派不同總論  親類總代  總收  總收入  村會議員二三名總代二名私  む總理大臣  はじめ下總神崎  同人總  總出  



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