「猛」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 猛[動詞]
惣毛立たせ、いよいよ猛  時どんなに猛  始めとし、しばしば猛  中の最も猛  気魄も猛  

名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
猛けき  猛な夫差を亡ぼした  猛に煽っていたが  猛きばかりが生命の武者共にも嘆賞の眼を見張らさせた  猛に押寄せて来た  猛之介も祖父さま譲りの土地をもって  猛之介は伸びをする  猛之介は考えた  猛之介の祖父さんの由兵衛という男は畦の由兵衛という綽名で呼ばれて  猛之介はこの知慧については自分に満足を感じている  猛之介の目がついて  猛之介は余り浮かない  猛之介のそばへよるまで黙っていて  猛之介の現れた  猛之介に何となくその先の質問を出しかねさせた  猛之介は気を引く  猛之介は敷地の外へ出た  猛之介は例の見据える  猛之介はそう思って  猛之介は穴から外へ出ながら  猛之介が苗畑を見まわったりしている  猛之介はこの孫を甘やかしている  猛之介がそれを訊く  猛も貪婪な五欲には組み合わず  猛き虎に出合ってさえ  猛に登って行く  猛に打ち当っておる  猛に打ち  猛に走り行く  猛に襲いかかって行く  猛き虎も樹の上の猿には侮られて  猛く連べ放ちに打ち出しぬ  猛くならしむる  

~ 猛[名詞]1
日常は猛け  威ありて猛から  頭をいじられている猛之  風をうけながら猛之  ところにいる猛之  それをきいていた猛之  沈黙を守っている猛之  地点をのぞいていた猛之  煙管をかみながら猛之  後とりだから猛之  床几にいる猛之  武は猛  掛声も猛に  つて勢ひ猛に  

~ 猛[名詞]2
強猛  いよいよ猛  その猛  勢い猛  愈猛  すっかり猛  この猛  いと猛  最も猛  

複合名詞
勢猛  何回猛士  阪井猛太  猛射  勇猛果敢  つて猛  威猛  英俊精猛  地家猛さん  精猛  韓猛  心猛  猛卒  新村猛  狂猛  勇猛心  とき猛  尾佐竹猛氏  大和田猛君  猛勢一挙  気質沢猛保  伊東猛右衞門  威猛高  猛くん  風猛山一帯  風猛山一帶  猛炎  ただ狂猛  勇猛  表中猛  怒り猛  呉猛  アラブ馬猛  猛性  猛勢  若宮猛  ドウ猛  剛猛  知友神津猛君  中井猛之進博士  勇猛無双  尾佐竹猛さん  猛速  勇猛的  勢い猛  九九勢猛  土屋庄八郎昌猛  勇猛降魔  猛士  



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