「無沙汰」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

無沙汰[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
無沙汰で価を附けたとか  無沙汰を致しやした  無沙汰になった  無沙汰になっている  無沙汰も心苦しく思うておるが  無沙汰をしているが  無沙汰の詫びなどをして  無沙汰をしております  無沙汰に身請をされるというは  無沙汰になったから訪ねた  無沙汰で家出致す  無沙汰をして居った  無沙汰で連れて来たよ  無沙汰で連れて来た  無沙汰をしている  無沙汰の詫言を書いた  無沙汰をすると  無沙汰じゃと思うてくれ  無沙汰をしてしまった  無沙汰の詫びながら  無沙汰の詫びと歳暮の礼とをかねて  無沙汰ほどきの  無沙汰の詫びをいった  無沙汰はたがいでいう  無沙汰にした  無沙汰をした  無沙汰の詫とを兼ねた  無沙汰の云い  無沙汰の芝居気取など致して見  無沙汰にして置く  無沙汰のわびから始めて  無沙汰謝るにはあらで誇り気に今の身となりし  無沙汰ほどきをしなければならないので  無沙汰も近頃の不規律もすつかり呑み込めたと  無沙汰を致しまして  無沙汰の罪を詫びていると  無沙汰を責めて来た  無沙汰を詫び  無沙汰をしたで  無沙汰をしていますし  無沙汰の詫を書く  無沙汰を詫びてでもゐる  

~ 無沙汰[名詞]1
己に無沙汰で  宅へも無沙汰に  不覚国へは無沙汰に  挨拶や無沙汰の  娘を無沙汰で  親に無沙汰で  親戚に無沙汰を  大久保に無沙汰を  親類に無沙汰を  いふ風に無沙汰に  当分は無沙汰じゃと  私に無沙汰の  半年も無沙汰を  末に無沙汰の  手をついて無沙汰の  四年間も無沙汰を  出仕祝と無沙汰の  ものですから無沙汰を  平素の無沙汰ほど  郷里への無沙汰も  仏へ無沙汰を  師匠に無沙汰の  私の無沙汰を  平素の無沙汰を  こちらへ無沙汰を  歳暮にも無沙汰を  近頃の無沙汰  友達へ無沙汰の  その間の無沙汰を  

~ 無沙汰[名詞]2
大きに無沙汰  その無沙汰  久しく無沙汰  暫く無沙汰  却って無沙汰  ほんの無沙汰  あしく無沙汰  長い無沙汰  

複合名詞
手もち無沙汰そう  日頃無沙汰  無沙汰見舞  無沙汰がち  無沙汰ア  あんた無沙汰  日無沙汰見舞かたがた市ヶ谷  無沙汰見舞かたがたそっち  無沙汰見舞かたがた  二三日無沙汰  手もち無沙汰  無沙汰中  



前後の言葉をピックアップ
無神経  無遠慮  無政府  無節操  無生物  むあ  ムアア  むあおいほし  むあかんぼよりあなたの  むあしびきの


動詞をランダムでピックアップ
苔むせ号す噛み殺せとりされあつかふゆうこまる伴わ立ち去っこりくぐれるもぎ取り火照らつらな捨て去ら題し寝付こぼやかあもかえりみれ
形容詞をランダムでピックアップ
危うかっ生温き気遣わしく委しけれ待ち遠しい淋しい生暖かき目出度し好かろ色濃けがらわしいひとしく厚かましゅう妖しくもどかしく縁遠くかしこかっ新しゅうやすしまずしく