「残」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ 残[動詞]
顔があつて、抜け残  カツプにすこし残  舞台に、長く残  部屋なのだが、焼け残  泣きながらまだ残  家は焼け残  中へ訪ねてきて、焼け残  実用が乏しく残  平和がいつも残  保姆さんがまだ残  頭痛はまだ残  杣たちの食み残  建物が、依然として残  しかまだ残  中にまだ残  あざやかに消えず残  老人達がまだ残  如くに焼け残  木陰は、ところどころ残  記憶がまだ残  ゼドリンが、まだ残  これがどうして焼け残  どこかに忘れられず残  話が、まだ残  土地がまだ沢山残  建ものはまだ残  其城壕のまだ残  印象が、今に残  戦災に焼け残  内部に沢山残  雪が深く残  今でもいくぶん残  遺業は何一つ残  影といつては、何一つ残  家が少し残  三分の一くらゐ残  

名詞

[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
残なく味ひて  残しなされぬ  残つておりました  残少なになった  残集って熟した  残の物を一つにした  残つてるが  残つている  残つてる  残うの恐れなきにあらず  残つてくれます  残ずツと引込んで  残つたことも考へられる  残つたものと見る  残暴きわまる大敵に当って  残当の放火であろうと言って  残つたものと思はれる  残つたものと見るべきであらう  残つたものとは見られない  残つたす  残なく填めて  残つたものを尋ねた  残つたかを見たいと思ふ  残つちやゐないが  残つたものは冷い  残つたものがあるとしても  残およそ三万石は藩主家族の私用と藩の公用に供する  残にあらざれば  残酷い事をば誰がした  残酷い事をした  残て居るよ  残つちやふ  残たりと申されけり  残つたものと言へる  残つちやゐませんよ  残本山積となって居る  残本安売りをいたしませぬから  残つたものではないかと思ふ  残少なになるにつけ  残少なくなって来た  残て独り嬉し顔に朝早く臥戸を出で洗面場に到て  残の灯にきらきらと光っていた  残を注けて進ぜる  残つていた  残つているだけで  残つていると思います  残つたものがあるが  残の雪が夫から夫へと蜘蛛手に橋を架け渡す  残動くように見えて  残居て作なるべし  残居し状なれば  残つたものであらうが  残つております  残つたかといへば  残の人数を二手に分けて  残つたところでそんなものは一文の値打ちもありやしないのにと  残つてくれれば  残つています  残つているか  残つたのでせう  残の百円及び家財家具を売り払った  残映から夜へ移ろうとして  残為した用事をいいつけられたりしました  残つていたのに  残映が漂っている  残つたものと見える  残の三隻も火につつまれて  残の十名の中には岩は絶対にいない  残の雪がかっきりと  残にも野分にふき乱され  残つてゆくが  

~ 残[名詞]1
印象に残  蕁麻として残  ままに残  斑らに残  却つて憐れみが残  母のみ残  耳に残  いつか休暇も残  母とが残  草履だけが残  年中行事として残  その後に残  未熟に残  三度分は残  めて残  熟語として残  痕を引いて残  やうに残  曹操が残  暗闇だけが残  自分一人夜更まで残  由比丸橋の残  現実に残  ことが残  断篇化して残  記念として残  後世まで残  此期に残  暑中休暇も残  固定して残  なつて残  偏在し残  左右を残  記憶に残  さが残  詞曲が残  いくらも残  痕が残  ものが残  白ちやけた怨恨だけが残  私が残  僅かに滅びずに残  神社にだけ残  他にも残  どこかに残  旅費の残に  気魄が残  歌一首に残  ような残  残りに残て  人間ばかりが残  めが残  vitalforceが残  七合は残  秋が残  姿に残  かけらも残  徳次は残  羽音を残  満足が残  通りに残  出版屋も残  宗教に伴うて残  腹中に残  日本に残  肴も残  一人車房に残  二人去して残  弾丸兵糧も残  太刀が消え残の  鉢とだけが残  土瓶の残を  物にのみ残  家に残  眼に残  衝動が残  ひとり後に残  お話が残  話が残  手だけ欠けて残  鯡鯉が残  入り海に残  石見に残  京に残  時京に残  後まで残  ものとして残  母としてのつとめが残  何が残  今日までも残  文献として残  考として残  倖にして残  事が残  白刃が残  五人が残  なかに残  底に残  力が残  変形しながら残  借金が残  上に残  内に残  皆の残  テイプが残  夕焼の残  ものだけが残  信濃に残  尾を引いて残  今日は残  一名欠けた残の  影だけが残  燠が残  寡婦孤児として残  故郷に残  都に残  アシカが残  後代まで残  額に残  跡が残  あちこち黒焦げが残  何時までも残  五円許りは残  ロマンチツクが残  夢が残  叙情詩が残  様に残  家が残  

~ 残[名詞]2
良く残  現に残  

複合名詞
ケ残リサ  残つて  残丘  残つた  残酒  残酒残肴  残つた酒  残つた二人  四月十七日残つて  残影  残つた葉  残肴残酒  残つた押入  残喘  躾けが残つた枝振り  二枚残つて  残つた肴  跡残霊樹下  残つたカス  残つてゆ  残つた鳥居画  残絶  残兵  残つた歯  一切残つて  残つた作品  残形  充血シタ眼ニイツタイ何ガ残ルサビシクハナイカ君  ソレスラモナホ季節ハ残シテユクウルトラマリンノ風ガ堕チウルトラマリンノ激シイ熱  ヤガテ倒レテユクバカリダ雹ニウタレタsignalガ残リ  残稿  余残  残冬雑記  一筋残つた物語  つて残  残つた言葉  今日残つた文献  きり残つて  残心  残陽  一つ残つて  柏原一人残つて  残つたビール  残ん  残ッ  二つ残つて  十二人生残者三人下等士官  幾太郎残  残つた方  残つた処  残つた物  こんど残つたの  残葉  残肴  今一つ残つた部分  残つたエルズワース  残惜  残つた櫨  残つたとこ  残つた町  三ツ残つた  残つた記念  唯一人残つた老婆  残肉  残刑期  半分ぐらゐ残つて  つて残つて  残光  残ン  残イネ人  残者リウサン参謀  残軍  今日残つた  残つた多く  残つたの  残つた訣  残つた様子  残つた十畳  一人残つて  残屑一つ  残つた東京  焼け残つた土蔵  残つてら  残兵ども一兵  番残士  唯一軒残  敵残兵  残塊  残趾  残液中  残液  残つた水  はつきり残つて  残恨  残つた民俗  残つた平安朝祝詞  残つた訳  限つて残  現在残つて  残つた歌会始  残着のみ着のまま  時残つて  残艦哀れ旅順  残つた歌  段々残つて  残つた講義  行つて残つて  残つてお歴々  残つた利家  本堂一つ残  残者  残賊  残渣  残つた外  残つて発言権  残つた男  残つた露地  残つた角  残卒  残つた男達  主婦一人残つて  残つた三人  残手前  残真紅  残焼家屋  残つた宮廷詩  残つた人  ひとつ残つて  残つた方法  残つた父  残つた憾み  残リ  残紙  焼け残つた学校  ぱかしも残つて  まま残つて  残つた品々  残つた家族たち  残つた古語  残灯空駅  ぱい残つて  残つた数人  残味  残壁  残さる  残紅  残つた家族  二三通残つて  残つた東京郊外  残つた本郷  残柳  残つた時  唯一人残つて眠つて  残弾四発  変つて残つたの  残春  残残  一人残つてセルギウス  払ひも残  残つた私  はつきり残  残つた金  残つた絵  残つたメリンス  挟つて残つて  ソツクリ残つて  残つた弱勢  残つた幾代  残つて母  焼け残つた  残つた句  十三銭残つて  残つた砂糖  咲き残つたの  断柱残礎散在  多数残つた  残スノミトハナレリ  残菜一人一度分一厘  残汁同上二厘  残つて研究  云つて残つて  一人残  残滅  光明寺残篇  残つた新聞紙  残本  ナモ残本  残本十七万冊  残本数  残本屋  価二銭残本  残一人  残つて玉樹  残身  稿叢残手  叢残  残つた事  残石  残つた座蒲団  残つた奴  残つた片腕  残怨日高  残肴余滴  二つ三つ残つて  残つて石  残つた半分  残つた垢  残つて奮闘  残席  残つた糸瓜  残つた肋骨一本  残つた問題  残つた私ら  残島  十万以上残つて  故郷ニ残シテ  残つた戦車  残骨  残事実  残つて幾組  残つた二つ  心残  残つて皆一先づ家  ひとり残つて  残つた尼御台さま  残つた屍体  残体  残つた一羽  残篇  差引残  残つた一郭  友人ニ云ヒ残スモノニシテ何人  残つた連中  残つた者  失つて残つて  一つ残つた必至  化つて残  残兵ども  残種類  残趣味  残路地口  残お前さん  残つた上  焼け残つた巷  残炭  残つた親友  乍ら残つて  三人残  残ぎやく行為  なにひとつ残  ひとり残  残暴  残つた一人  サシミノ残リ  あと一軒残つて  残油  唯一人残  残つた転  二輪咲残つて  残ツ  一つ残ツ  残つた家族共  残つた名優  残狼  残つた葦原醜男  残ラズ拵エテ  イコトヲシタコトヲ残ラズ書取ッテ  自分ハ残ラズ行路  世話人ハ残ラズ  ソレカラハ講中ガ残ラズ出テ馳走ヲスルカラ  残ラズ承知シタガ  世話人モ残ラズ玄関マデ出タガ  残ッテ居テ  残ラズ断ワッタ  残滴  二カ月バカリニ残ラズ教エテクレタ  残ラズ刀剣講  残ラズ集メテ  残リノ金  残ラズ売ッタガ  間ニ残ラズ結ン  残ラズ聞合ワセテゴザッタガ  残ラズ兄ガ謀  帯ガ切レテ大小懐中物モ残ラズ落シテ逃ゲタガ  残つた弾  残つた鎧櫃  つた一人残つて  一つ心残  一杯残つて  残つたお金  把酒南楼夜欲残  鏝ぐらゐは残  われ残つて  残民十幾戸  残株  残つて変  五六人残つた友達  残食  残つた中  残つた人々  残つた風  残つた駄夫  福屋ナドノビルワヅカニ残ル  介つて残つて  残つた家  残つた旧友  残つた時間  残つた比擬開口  残つた種目  残字  漢石経論語残字攷  今日残つて  残炎  ひとつ残つた星  一冊残つた儘  残分  残分丈  残つた片側  残つた肉  数十枚残つて  四分の一残つて  残つた笹山千鶴子  残骨累々  残惜いま  残鵜呑み  残匂  残蛩  残冬欲レ尽帰  一枚残つて  たくさん残つて  一人残つた末子  残鱗  残吸つた  残立樹  残岩  残つて附添つて  残血  残つて帰つて  残つた庭樹  残つた破屋  残つた別館  五十残  残つて柿の木  自分一人残つて  命数残つた地獄  残汁  残つた仕事  残つた茱萸藪  残つた年齢  残つた笑  残ら肩  焼残つて  残つた校門  落ち残つた  売れ残つた遊女  残白状  残つた一念  残つた作物  残つた形  残つて小生  家来国ニ残ツテ独リ召サレ  残篇風土記  忍比残灰  残澤  焼け残つて天  残つた樹木  残つてアフリカ  一軒残つて  残杯冷  残瀝  残つた史料  残つて村民  暁窓残雨覚更長  残つて頭  残者たち  一羽残つて  残候事港八九  残つた木株  残つてわたくし一人  残つた祖母  耳ニ残居申候  残つた二三  残つた姿  残つたとい  レ残提灯  残鶯  一足残つたの  一課目残つて  ぶん沢山伝はり残つて  沢山伝はり残つて  残つて神様  残つた郷党生活  残つて行き  只今残つて  遺物ハ是レノミゾ残レリ  一枚宛残  伝はり残つて  澱み残つて  残影断片  残景  残蝋  



前後の言葉をピックアップ
ざゑもんは  ざをあらはし  ざをかぶった  ざをきせられた    ざんあくびをしたあとのさっぱりした  ざんおもちゃにしておいてからに  残花  ざんかが  ざんかの


動詞をランダムでピックアップ
検せかざす嫌えからしはなしかけるあやまれる細っ振り当て啜り泣い失くなるゆれろいたわっ次ぐ遠ざけよ服すすり付ける押しのけ通り越そゆすっ
形容詞をランダムでピックアップ
美々しき目映しいわけなやかましゅう良かろ怪き小暗く得難き大人しいほの暗い哀し苦々しかっ面倒臭くっ恥ずかし下らなくはずかしいわろし耳ざとい目ばゆうかっ