「もみ」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ もみ[動詞]
身をもみ  身体をもみ  気持を考えてもみ  腰をもみ  活動でもみ  艶さはないが、もみ  僕をもみ  指先でもみ  気をもみ  方はもみ  三度はもみ  一もみにもみ  近所のもみ  掌でもみ  五六本指先でもみ  皺くちゃにもみ  肩をもみ  藻草をもみ  手をもみ  街をもみ  胸をもみ  夢をでもみ  レコードでも何でもみ  まさかりのおもみ  はるこのおもみ  候補に立ってもみ  指を染めてもみ  火をもみ  荒波にもみ  クシャクシャにもみ  苦痛をもみ  無理矢理にもみ  彼はもみ  波にもみ  九時半ごろからもみ  ものだから、ついいじめてもみ  両手をもみ  お気をおもみ  鹿砦を乗り越え、押しもみ  婢僕までもみ  まつかにもみ  掌をもみ  巧みにもみ  相好をもみ  全身をもみ  一番肩を入れてもみ  風物に少しもみ  端をもみ  両手でもみ  蔭干しにして、やわらかくもみ  審査員同志でかなりもみ  仁科六郎をもみ  心を抑えて、そうして、飛び立つほどに名乗りかけてもみ  くたくたにもみ  夢でもみ  つなぎあわしてもみ  立ち腹切るか、斬り死にか、いずれともみ  大兵にもみ  上から歯をもみ  祖母をもみ  錐をもみ  上でもみ  肩とは、もみ  それから気をもみ  さがうすうすともみ  指をもみ  一巻をもみ  ことを、考えてもみ  それをもみ  田舎にかえってもみ  家で酔ってもみ  疲れた頭をどうにかもみ  紙片をもみ  紙魚亭と歩いてもみ  フランスなんかもみ  誰にもみ  皮質をもみ  嶋はあわててもみ  きりともみ  人波にもみ  真実考えに耽ってもみ  於ては、もみ  んよくもみ  背をもみ  乳首をもみ  我身をもみ  気にもみ  紅葉をもみ  中でもみ  中にもみ  数珠をもみ  中でおもみ  手を解いて、代る代るもみ  先でもみ  中で、よくもみ  彼女をもみ  手でもみ  たよりなくもみ  手をもみもみ  返事がもみ  島々をもみ  アンバイ式にもみ  アンマをもみ  お客をもみ  方をもみ  主婦をもみ  ところへ戻ってもみ  みんなきて、もんでくれ、あんまりもんだら、もみ  以上三草をもみ  自然気をもみ  窮屈でもみ  お腰ももみ  肩でももみ  足をもみ  大黄河にもみ  大気をもみ  数日気をもみ  お腰をもみ  やうにもみ  硬直をもみ  何にもみ  為にもみ  珠数をもみ  手拭をもみ  兩手をもみ  

名詞

もみ[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
もみずつてゐる  もみといふふるさとにゐて  もみの頸輪をして  もみをしながら  もみがうれしくてはらばいになった  もみになりました  もみでへたばりました  もみな外国の方まで知れる  もみ砕かれた  モミにきた  もみなエタ支配の下にいると  もみがうまいふるさとにゐるうまれた  モミがこぼれる  もみに曳かれて  もみになる  もみの木がくるのよ  もみまほしいかの華車な青春の姿がどうかすると  もみに行く  もみにもんだ  もみにずりおちて  モミの大木を見た  もみに行きな  もみに来たな  もみな最期の途をえらぶでしょう  もみや楢の枝で包まれ  もみの木がたってその中にはたくさんのたくさんの豆電燈がまるで千の蛍でも集った  もみの木がたつて  もみの木がたって  もみの木がありました  もみの木は新芽ひとつだけはっきりのび  もみの木はこうひとりごとをいって  もみの木はさっそくそのわけをたずねました  もみの木だとおもう  もみの木のにおいがしていた  もみの木にやさしくせっぷんしてくれました  もみの木よりもわかい小さいのがありましたし  もみの木はずんずんそだっていって  もみの木をみた  もみの木はぶるぶるふるえていました  もみの木はかんがえました  もみの木はあんまりかんがえつめたので  もみの木のてっぺんにつけてある  もみの木はびっくりした  もみの木はぞくぞくしていました  もみの木は思いました  もみの木のにおいをかいで見て  もみの木はいいました  もみの木のいちばん高い枝にとびつき  もみの木はこたえました  もみの木をはこびだしました  もみの木はおもいました  もみの木のことではありませんでした  もみの木はおもいきり  もみの木にくっついていた  もみの木はためいきをつきました  もみの木を小さくおって  もみな海面の敵に当てて  もみゆるしを給わっていた  もみはすなわち胴上げのことであろうと思われる  もみにするかという  モミの布片へ包んで  モミの染色が一所に流れて来た  もみにもまれながら  もみが掛ったか  もみつぶしてしまう  もみでがございますよ  もみのある  もみはしなかった  もみにもめる  もみくちやになつた紙の上に二十銭の銀貨と一銭銅貨を載せて  モミ潰されてしまった  もみ立てている  モミや落葉松の美しい木立に見とれる  もみに引かれて  もみの有無を問うて来る  もみを火だこと考へてゐる  もみゆる下等な商人共が泊り合せてゐて  もみの林を通っていきました  もみの布をゆはひつけて放して  もみな愚痴にすぎません  モミを打ち始めた  もみな貴嬢が品性によりての  モミをとっています  モミの五分板二枚一・七〇也買って来て  もみもする  もみの木を切りたほすと  もみになるから  もみに耐え得て来ている  もみと永さの限りで切りめをつけてゆく  

~ もみ[名詞]1
これがちしやもみといふ  トラ子はもみの  垂直に立ってきりもみを  辺縁のもみ  ところへモミに  松だとかもみ  それらをもみ  彼奴等如きをモミ  葱坊主ふるさとはちしやもみが  めがきれてモミが  クリスマスのもみの  女にしてもみ  別館へもみに  今年はもみで  腰をもみに  みなまっ青なもみや  唐檜かもみの  青なもみや  おまえさんのいうもみの  それにはもみの  かわいそうなもみの  皇からもみ  味淋へ浸してあるからモミの  中にもみに  松だかモミ  気をもみは  プラカートはもみに  それはモミ  喬木帯のモミや  其なもみの  繭買ともみ  何を申すもみ  材木屋へ行ってモミの  氣をもみも  何物をもみと  奥羽地方のなもみの  

~ もみ[名詞]2
何でもみ  いかにもみ  そのもみ  大きなもみ  小さなもみ  小さいもみ  かわいいもみ  このもみ  若いもみ  ふるいもみ  なかなかもみ  名高いモミ  

複合名詞
雑草もみづりやすらかなけふ  山山もみづりそのなかよい湯  もみづる山  枝もみづりたれば  もみづりて  いつかもみづれる月あかり  山々もみづるはじめて父  もみづるところ  もみぢ  もみぢの  もみ合  もみ合つて  質もみぢめ  きりもみ  もみ冬  もみ粉  毒もみ  もみぢ葉みやびを  もみぢ葉  一もみ  もみぢ積み  花もみ  もみくしゃになることも  もみ此  奴めモミ手  モミ方  モミ手  モミ合  もみくしゃ  錐もみ状態  キリモミ  思つてもみたま  芽出しもみぢ  イタヤもみぢ  もみ苦茶  飾りもみ  もみがら  ゆうべもみ  もみぢ屋  雑木もみぢ  もみづりて電信棒われいまここ  草もみぢ  もみづみづしい姿  緋もみ  もみ殻  半ばもみ  もみぢ葉溪川  ざやけき落葉もみぢ葉  顔立もみ  モミケシ  合格発表もみ  一もみ風  つてもみがら  胡瓜もみ  金モミ烏帽子  モミ上げ  もみ療治  アンマもみ療治  モミ療治  もみよう  もみくしゃにされた間  はりもみ  もみ候事  もみ候上  もみ候事無用  一もみ二もみ  売物モミ二本  珠数もみ  もみぢ葉燃  三つもみ  もみむ  旅館もみぢ  あなかしこ胡瓜もみ  もみ声  糸もみ  もみ療治稼業  もみ数珠  赤もみ  もみゆ  笑つてもみ  もみ付  以前もみぢ  もみぢさん  モミハラさん  モミハラ君  モミハラ  秋もみぢ葉  気もみ  もみごと  モミつぶ  もみ沢山  もみ材  誰もみ  錐もみ  もみくしゃな顔  もみづる  もみくしゃになったものばかりだった  もみもみ  胡瓜モミ  もみかた  もみ申候  ウラジロモミ  六しまもみゆ  毒もみ収支計算  毒もみ巡査  もみくし  



前後の言葉をピックアップ
モマタ  モマタキワメテ  モマタシリゾク    もみ    揉み  紅絹  揉み合い  もみあい


動詞をランダムでピックアップ
罷り越し免れよ跨がかまっわっ狭まっ縮みあがら舞い狂っおよべきづき延ばさ保て煙たがおっしゃら呼寄せ創り出し染めるはかなむ送り出し
形容詞をランダムでピックアップ
許可なくぬるきかゆきぽく少なき遅くっ短かろ浅かっ賢し等しき要心深く手っとりばやい美しく図太き近しく油っこくっ宜しかっ乳臭う固し生白い