「ふく」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ ふく[動詞]
手をふく  風がふく  火吹竹をふく  火をふく  風よふく  涼しい風がふく  らっぱをふく  はらっぱをふく  ゅうひゅう野面をふく  ゅうひゅう風がふく  まま覚平はらっぱをふく  三升入りのふく  芽をふく  泡をふく  あわをふく  顔をふく  クリクリ坊主をふく  本をふく  やうにふく  瞳をふく  口にふく  涙をふく  眼をふく  われにふく  火焔をふく  のも甘くほろにがく、やはらかく、そしてもつとふく  逢はず風のふく  墨をいっぱいふく  ものでふく  完全にふく  くらやみはふく  眼頭をふく  朔風がふく  おかみさんもふく  若芽をふく  毛をふく  素裸になってからだをふく  ふき矢をいれて、ふく  ふき矢をふく  ふうっとふく  二軍でふく  アブクをふく  無限にふく  内側から吸ひふく  竹ぼらをふく  熱をふく  秋風ぞふく  汗をふく  誰がふく  それから前足をふく  焔をふく  コルネをうまくふく  じょうずにふく  コルネをふく  わたしもふく  紅蓮をふく  炎をふく  味がふく  羽根蒲団は、相変らずふく  測量機械をふく  口笛をふく  まさか風がふく  づしい火をふく  ほこりがふく  そうにふく  地面にふく  兄とはふく  マルコはふく  さっき粟をふく  湯気をふく  酸素もふく  笛をふく  葦笛をふく  秋風がふく  都はふく  帯でふく  かぜがふく  囚人たちにふく  下をふく  風のふく  口ぶえをふく  あらしのふく  春風ぞふく  上演年譜をふく  屋根をふく  畳をふく  鼻孔をふく  東から風がふく  煙をふく  ひとりがふふく  虫笛をふく  からだがポカポカするまでふく  タオルでふく  づして汗をふく  屋根にふく  法螺をふく  塚田もふく  首をふく  少年はふく  風ぞふく  自分をふく  眼鏡を外してふく  音をたてて、ふく  頸をふく  貝をふく  譜をふく  もう一度貝をふく  ホラ貝をふく  櫛をふく  相手を見てふく  潮をふく  十秒ぐらいも長くふく  角度でふく  あたりまで、ふく  秋をふく  曇月夜にふく  秋風のふく  湯気はふく  秋かぜぞふく  さをふく  獅子のをふく  つややかさをふく  自分でふく  体どうせふく  体をふく  チャブ台をふく  葉をふく  角笛をふく  酒をふく  とことはにふく  袖口をふく  墨をふく  彼はふく  ものおもふく  全身をふく  

名詞

ふく[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
ふくほどよごれる  ふくからでもあらう  ふくにしいろい  ふくるを知らざりき  ぷくが違つてゐて  フグを食いにゆこうよ  ふくいくとした  ふくいくとしたい  ふぐにひとしい感覺が烈しくも鋭く研がれる  ふくにも他の落葉樹よりあとから烟る  ふぐの合の子と言ったら  ふく膨らんでいて  フグを食ってる  フグで時々中毒なさる  フグが危いなんて  ふくぐらい熱い紅茶にパンにバタをくっつけた  ふくいくとして花のましろく風のなか米もらひに行く  ふくと種の数が一つ足りないので思う  ふくを着て  ふくだみに  ふぐしもよみふぐし  ふぐしは篦の如き道具にて土を掘る  ふぐになれし  ふくに限る  ふくにはタオルでなければならない  ふくの団扇を奉る  ふくだらぬことはしてもらひたくないといふ  ふくふくしている  ふくするどいふえの音にひかれて  ふぐだのを選出してくれる  ふぐなどを食べ  ふくいくとしてにほふ  フグを食べる  フグの提燈が下っている  フグを食べましょうか  ふくとしている  ふくと生えそろった  フグの季節になると  フグは一年中食べられる  フグを召上った  フグの美味についての講釈となる  フグを味ってる  フグは何をあがりましたか  フグでも食いに行こうか  フグの刺身を残しておいて  フグの茶漬けとかを食べさしてくれる  フグの茶漬けとかを食べに  フグの茶漬けなどといううまくもないものを食う  ふくいくと匂う  フグを食う  フグがとれないかというと  フグがとれるほどだ  フグの毒だろうと噂がたった  フグは食べると死ぬ  フグや漁師がイタズラ半分に持って帰った  フグの毒は良く知っていて見向きもしないだけの  フグを持ってきて  フグを知らなかったが  フグを一見するに及んで  フグを手造りしていた  フグをつく  フグを隠し持って  ふぐを食べて死んだ  ふくだみて  ふぐしもちこの岡に菜摘ます児家きかな名のらさねそらみつやまとの国はおしなべて吾こそをれしきなべて吾こそませ  ふくが通る  フクを平気で自宅の副食物にしておりました  フク喰うたような気持になり  ふくが文を持つ  ふくのことで想ひ起す  ふぐの祟りで  ふぐを食う  ふぐが食いたいと思ったが  ふぐを食べた  ふぐに較べては  ふぐを挙げる  ふくいくたる香気が発するくらい  ふぐじるを食べた  ふぐのようにふくれていた  ふぐのようにほおをふくらました  ふくをたまふ  フグと濁らず  フクと澄んで呼ぶ  ふぐを食っていた  ふぐの匂いがするね  ふぐの匂いがする  ふくといふ語であるにちがひない  ふくといふ様にいうた  ふぐは食いたし  ふぐの安全料理が確立して  ふぐの提灯持ちなんかしやしない  ふぐの代用になる  ふぐなるものも料理に法を得れば  ふぐの商い高は年々六十万円を下らないと誇る  ふぐが年々ひとの口に入る  ふぐを料理する  ふぐを条件としてただ肉中骨中の血液を点滴残さず去る  ふぐを料理しては  ふぐによって命を失ったという  ふぐの味を絵画彫刻でいうならば  ふぐのほうはたべ  ふぐを食わずにはいられなくなる  ふぐを前にしては  ふぐの味の断然たるものが自覚されてくる  ふぐを食って死ぬなんて  ふぐの代用品になれる  ふぐの代用にはならない  ふぐを知らずに  ふぐに比さるべき  ふぐを恐ろしがって  ふぐの有毒部分を取り除き  ふぐは味覚の王者として君臨し  ふぐは扱いません  ふぐの存在を充分有意義ならしめたいと  ふぐを料理し  ふぐには決して中毒しないといいたい  ふぐの肉はいかなる種類のふぐでも無毒とされている  ふぐをこわがった  ふぐを食って死ぬ  ふぐを安心して食える  ふぐを恐ろしがる  ふくさと覚しいので  ふくさと覚しい  ふくふくした苔に覆われ  フクにしたなら  フグを食いにきてくれ  フグで自殺はしたくないから  フグだけは食べない  フグは危いです  フグのオジヤの要領でやる  ふくよりのどの乾きの方がきついという様子に見えた  ふくふくした腕を出してゐた  ふくだらない負担にすら尚悩まされ  ふくるをも知らざりしが  ふぐの肝をすりつぶし  ふぐの刺身につけて  ふくほどの春風のほの  ふくまえにたてた  ふくが妹の羽織を借りて  ふくがひとりで默つてゐる  ふぐの干  ふくだみて居り  ふくだみしち  ふくいくとしていると考える  フグに関してこんなことをいうと  

~ ふく[名詞]1
風がふくから  風のふくに  芽をふく  夜のふく  海岸のふく  部落中にふく  わたしのふくが  金のふく  春芽をふくにも  すっぽんとふぐの  ものでふくふく  手料理のフグを  手料理のフグで  私のフグが  雷とどろくやふく  一吹きふくと  原地人のふくを  丈長髮のふく  夕間ぐれあふぐに  からだをふくには  景物にふくの  腹のふく  一にフグの  呉人は知らじふぐと  中味迄ふく  親方のふく  布団はふく  蟹だのふぐ  シヤンとフグと  久しぶり逢つた秋のふぐと  洗つてもふく  ボクはフグが  今夜はフグを  そうにふくふくと  地面にふくふくと  二度はフグを  奥州ではフグを  無限にフグが  そいつはフグの  土地ではフグは  網にかかったフグや  イタズラ半分に持って帰ったフグは  子供でもフグの  正二郎はフグを  噂をききフグを  井戸端でフグを  禁められておりましたフクを  ものを喰わんとフク  それはふぐでは  大吉でふぐを  そこはふぐの  ものでふぐを  対象としてふぐを  がたまでふぐの  わうかふくを  中形のふぐを  河豚をフグと  先日十日ばかり続けてふぐを  何れにしてもふくといふ  事をばふくといふ  銀をふく  絶味であるふぐの  ようにふぐの  びとにわざわざ笞打ってまでふぐの  別府方面におけるふぐの  三十万円のふぐが  下関のふぐの  たいはふぐの  芭蕉はふぐを  ためにふぐの  人間はふぐの  種類のふぐでも  ふぐ屋においてふぐを  ようにふぐを  黄色のふく  錦のふく  窪地はふく  チャンコのフグを  拙者はフグで  角力のつくったフグだけは  料理屋のフグは  角力のフグは  へんはフグの  風のふくべの  汗をふくよりの  八ツ口からふく  芽をふくほどの  江戸でしふく  彼女のふく  風のふく  村雀羽掻きも掻かずふく  あたりがふく  のはフグだけ  酒はのまなくてもフグの  

~ ふく[名詞]2
古からふく  フーフーふく  ういふく  このフグ  大きなフグ  そのフグ  強くふく  ほとんどふぐ  もうふぐ  そのふぐ  このふぐ  なんだかふぐ  このふく  ひとたびふぐ  今やふぐ  あかくふく  赤くふく  

複合名詞
あやふく鉄拳  つまつてひとり風ふく  風ふく餅  風ふくサイレン  ふくら  水ふく  風ふく  ふくらうの  風ふくゆ  ふくらうに月  風ふく日  風ふく西日  風ふく春  青葉風ふく  風ふくてふてふ  風ふく山  風ふくとんぼ  かぜふく  青田風ふく  ゆふぐ  汗ふく  ふく壁土  野分ふく  風ふく草  ふくらっぱ  ふく力  ふくざつ  香気ふく  ふくろ  あやふく  ふくふく  ふぐみたい  嵐ふく  フグ料理  ふく紗  ふくらがり  フクチャン  ふく竹法螺  ふくさん  ふくちやん  荒凉ふく  ふく食  松ふく風  海苔一ふくろ送り給  ふぐら  危ふく沈没  白ふくめん  風ふく朝  トラフグ  ふく髷  三ふくろ  一ふくろ  ふく日暗鬱  鷄ふくろ  危ふく彼女  ふく五月  危ふく  危ふく家光公  危ふく錢形  危ふく笑  危ふく八五郎  行ふぐら  危ふく失笑  ふくさ包  フグチリ  タラフク  ふぐ団扇  危ふく何  角ふく人  ふぐうち  ふくむところがあつた  心もちふくら  フクラム  フクサイ  やうふく  闘ふくら  ふく夫人  火吹竹ふくお正月  危ふく杵  言ふぐ  ふくぞう  よみふぐ  籠ふぐ  ふくざつな戯曲的  ふく者  ふく役  ふくらっぱぎがしびれて  あやふく笑ひだ  童ゆふぐ  かなめあやふく  枯野ふく風道  危ふく唇  了ふくら  フグ料理屋  風ふく原  ふくざつないろいろな器械  ふく毎  ふく音  二三ぷく吸  ふく夜  いきふく聲  南ふく風静  云ふくら  ふくれつ面  危ふく死  風ふくふるさと  風ふく身  ころぐさいぬころぐさと風ふく  風ふく鴉  ふく髯  フグ提燈  ふく方向  ふく風  ふく息  ふく水煙  フグ茶  娘フク八歳  秋風ふく  腹ふく  ふくざつな事情  みこもちふぐ  築地蕾ふく  ふくおき  霧ふくぶりきの  二ふく目  四ふく  三ぷく  ふくテルモスタット  列ふく郁  危ふく思つて  ふくらはぎの曲面  カクフク  ヨウフク  今日ヨウフク  払ふぐら  こと五六ぷく  ふく宵  ふぐ鍋  ふく葦笛  ふくさ  フクロ  同上フクロ  ふくだめ  吐息ゆふぐ  ふくろネー  二三ぷく煙草  危ふく苦笑  危ふく言  ふくらっぱぎ  銃声一発汐風ふく  ふくらツぱぎをこすツ  紫ふくさ  アプブク  ブクブクタスケテクレ  あやふく落涙  かいふく  ふくざつな仕事  巨巖危ふく水  肌ふく風  ふく山風  夜ふく  ふぐ事  ふくろ字  なめらふぐ  ふぐ汁料理  ふぐ汁  名物ふぐ汁  ふぐ料理  ふぐ料理屋  ふぐそのもの  ふぐ以上  ふぐ料理専門  我もとふぐ料理  ふぐ屋  烟草一プク  ふくふく水溜り  危ふく大連  締つたふくら  ふくろ叩き  黒ふく面  向ふくらい  ふく春  はて危ふく  ふくろ頭巾  危ふく変  秋ふく風  草どなり笛ふく家  風ふくあけぼの染  風簪ふく街  桜ふく  枝ふく春  一ゆふぐ  山精ゆふぐ  危ふく石  ふぐこと  ふく命  あやふく屋根  聲ゆふぐ  ふぐ山ざくら花  ふぐ時  フグ氏等  釋迦牟尼夕吹雪西の京ふく日  あやふく舟  ふぐやう  ふぐ瞳  あやめふく頃  云ふぐら  涼風ふく甲板  あやふく卒倒  ふくら味  空ふく風  一つぷく喫  危ふく父  タラフク肉  ふく方角  言ふくら  ふくあい  貰ふくら  危ふく押  何ぷく煙草  緑ふく  ふぐあい  兇器ふくめん  ぷくーん  あやふく羽織つて  あやふく乱  あやふく自分  ふくひと  スカートふくら  ふくらかさ  ふく木  買ふぐら  枯野風ふくお日様  言ふく  煙草一二ふく  鳶色ごろふく  面ふくら  ふくれつら  かぜかぜふく  野分ふく秋  いそふく風  芽ふく  氷西ふく  帆ふくかぜ  汗ふく冬  風ふく霧  危ふくそれ  ふく寺  ふぐ山懐  



前後の言葉をピックアップ
不義理  吹く  副え    伏さ    拭く  副食物  福太郎  


動詞をランダムでピックアップ
みはらせよきりまくら当てはめる切組め住みつかしたたら対せ辷る掘り起こさ係っ言いたて保ち合っ遡る呆れかえる圧し息めやみつかくじいおいかけろ分り
形容詞をランダムでピックアップ
ここちよい真黒う手厚押付けがましい息ぐるし旨かろ真黒く名高かっ憎い意地汚かるがるしくボロ暑きいたまし耐えがたく清清しい恥しかっおもたい目新しかっ遅けれ