「なさけ」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
名詞

なさけ[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
なさけを売る  なさけを含め  なさけを感じました  なさけの星も傾いた  なさけを身に知らず  なさけよひとの世にかばかり猛きものあらず  なさけあるひとのふところによくそだて  なさけの雨よ旅の君ちか道とはで宿とりたまへ巌をはなれ  なさけかけますな君罪の子が狂ひの  なさけがこもっている  なさけあらばそこを立去りね  なさけの道おくれたる  ナサケないという眼付をした  ナサケないじゃ有りませんか  なさけに因って  ナサケなく思った  なさけの袷を着ましよ  なさけに涙ぐむ  なさけが身にしみた  なさけがわかる  なさけにすがっても  なさけのかかる  なさけでとどまる  なさけねえ了見になった  なさけの糸をかき締めた  なさけをかけてやったら  なさけはある  なさけの身にしみて  なさけを大喜び致し  なさけ知らぬけものの如き人に成れ  なさけ無いと思ふ  なさけやさしみ瓜畑のあだなる花もひとめぐりしぬ  なさけこもれり花さかばふたりかざしにさして見むこの  なさけいのらぬわれなれど夕となれば  なさけのあまれる  なさけこの歌天の母にそむかじ  なさけはまさりしも  なさけあるてにもつまれてあた  なさけにかげにおく  なさけは説くとも  なさけをしらぬ  なさけに知りもせば  なさけのみこひする  なさけもあつくなつかしき主人のあとをとめくれば  なさけのうて  なさけ無い姿で木につかまって  なさけに縋って  なさけを身にしめて  なさけ深そうだということが分らなかったら  なさけに餓えて居る  なさけがあるので  なさけと愛とを知りぬ  なさけもふかに過ぎもゆくをすとめすとはかさなりて  なさけはちりめんの着物よりほか持つてゐません  なさけ深い性質に似合わす  なさけは忘れないよ  なさけ無い心持になる  なさけにひかされて  なさけも善根も銘々の力に能う  なさけに対しても済まないことであると思ったので  なさけ無い事をおっしゃいます  なさけ無い事と思っていたら  なさけを知らない  なさけにすがりながら  

~ なさけ[名詞]1
人になさけを  うちになさけを  人のなさけを  あれこそなさけの  父のなさけを  武士のなさけ  戀よなさけよ  人のなさけの  友のなさけの  夕ふるはなさけの  雪はナサケ  高のなさけに  心にナサケ  君がなさけの  人のなさけに  人々のなさけが  人のなさけが  花のなさけの  僕はなさけ  何と言うなさけ  ホントにナサケ  僕はナサケ  人ごとながらもナサケ  同席のなさけ  島人のなさけで  江戸屋江戸五郎もなさけね  給ひしみなさけを  仇もなさけも  蝶のなさけ  ひでのなさけ  世のなさけ  親のなさけは  うのごとしなさけ  ひとのなさけに  忍び入るなりなさけは  君がなさけに  身にてありながらなさけも  俺はなさけの  父母のなさけを  慈悲やなさけでは  人間のなさけが  礼知りてなさけ  本のなさけと  水すましをすとめすとは離れずかさなりてなさけも  ようなナサケ  鷹揚でなさけ  お前のなさけは  自分自身をも含ませてなさけ  恩となさけに対しても  

~ なさけ[名詞]2
深なさけ  そのなさけ  優しいなさけ  まことにナサケ  大きになさけ  このなさけ  あつきなさけ  ふかきなさけ  いかにもなさけ  どうせなさけ  薄いなさけ  うすなさけ  

複合名詞
なさけ用捨  なさけようしゃも  なさけ闇  なさけ教  歌なさけ  なさけ今日舞姫  なさけ知らず  真実なさけびもまにあわなかった  わか葉なさけ  才なさけ  びたかくかきおこしなさけ  しきなさけ  なさけ一椀  なさけ白布  なさけ容赦  



前後の言葉をピックアップ
NASA  生さ  為さ  為さん  なさい  情け  情知らず  なさけな  情な  情けな


動詞をランダムでピックアップ
形作廻っ頼れる清めかためるもたせかける気に入れうかがえるつつみこんごてるねじあげよ取直さ儚む違えなめずるさそうつむれ突き当たる意気込もいたせ
形容詞をランダムでピックアップ
香ばしい馴れなれしく古臭くっなさけない息苦しく狂おしき愛くるしきなにごころなくこうるさい聞き苦しき頼もしく遠し七面倒臭後暗ぎこちない空し心許なきざっぽくにくくっ角う