「たもと」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ たもと[動詞]
品格をたもと    

名詞

たもと[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
たもとに引かえて  たもとにちらりちらりとちりしきる  たもとで一時ホッと息をいれた  たもとにすがりました  たもとへ出ようとする  たもとにある  たもとまで来た  たもとを払ふ  たもとの中にとってかえって行きには  たもとを両手でひろげて  たもとを離れたが  たもとへ駕籠をおろして  たもとに突っ立って  たもとに御船手組の組屋敷と船蔵がある  たもとまで来かかると  たもとから髪の長いせいの低い太った  たもととをもって  たもとの暗がりに出ている  たもとへ追い詰めたという  たもとに入れました  たもとにあって  たもとまで来ると  たもとに増喜楼という料理屋があった  たもとを裏返しにして  たもとの文がらおもき紫に小草が上へ影おちぬ  たもとすべりおちて蛍ながるる夜風の青き恋ならぬね  たもとまで私達を送  たもとの中に煙草を捜す  たもとで異人の女の子がたくさんの乞食の群からひとり離れて佇んでいた  たもとには落つるしづくを  たもとに赤い花が咲いてた  たもとに沢山な騎馬武者がいて  たもとが見えてくる  たもとを背にむすび  たもとを離れなかった  たもとの中へ秘しておくと  たもとへ突っ込むと  たもとへ飛びついて  たもとの吾妻亭という洋食やへいった  たもとに点けたので  たもとの望富閣という葦簾を張りめぐらせる  たもとにメイ子が独りぼんやりと此方を見あげてゐる  たもとに人の腕が真砂のように一面に散布していて  たもとに圭太を要撃した  たもとをおさえていた  たもとにすがったり  たもとに黒髪を埋めた  たもとに立っている  たもとに立っていた  たもとへ出た  たもとにむかしからある  たもとへといつも出る  たもとにすがって  たもとにかよう  たもとに一つずつ碑石を建てて  タモトといい  たもとで松吉に逢った  たもとの茶店にはいって  たもとに立っていました  たもとを引く  たもとの柳のかげから一人の男が飛び出して  たもとに佇んで  たもとには柳の大樹がある  たもとに柳樹の在る  たもとに入れて  たもとですすり泣きの涙をおしかくしながら  たもとでふいた  たもとを分かって  たもとの中へでも失敬できる  たもとに拾い入れると  たもとの中を探っていた  たもとで面をおおって  たもとへいってみるて  たもとはわいわいと文字どおり老若男女入り交じって  たもとに来てみれば  たもとをあてて  たもとをわかちながら  たもとの中へしまっちまいなよ  たもとに大きな石がふたつずつはいっておりましたのでな  たもとの裏へいった  たもとの裏の絹糸をしらべて  たもとのより  たもとで顔をかくしてしまう  たもとに立つていた  たもとから四つか五つの子供の吹く  たもとへ出ました  たもとからも離れて行った  たもとにのこる  たもとで口をおさえた  たもとがあり  たもとから引廻し  たもとで晒し者にまでされた  たもとへ出て来た  たもとににほふ  たもとを捜して  たもとで空をながめた  たもとの煙草屋を見つけて  タモトを連ねて  たもとに立って  たもと涼しくなった  たもとで顔を隠していた  たもとへ押し込んで  たもとを強くひいた  たもとを軽くひいた  たもとまで歩いた  たもとでしばらくあたりを見渡してから  たもとに到達した  たもとのあたりまで送  たもとで見送つた  たもとがすぐ目の下にあった  たもとにきかかった  たもとの先をお碗の中に入れたりする  たもとから煙草をだして点けた  たもとに出た  たもとの上にそっとのっけて  たもとへ来かかると  たもとの中に入れてしまいました  たもとの大国屋といううなぎやへ行って  たもとのお千代さんが出現していました  たもとに来た  たもとの右側に茶店風の藁屋の前で俥は梶棒を卸した  たもとからこれに乗りこんだ  たもとにありしなるべし  たもとへ出てゐて  たもとで止ったので  たもとなきいでぬ  たもとのキモノきて  

~ たもと[名詞]1
花のたもとに  胸にたもとに  カーメンヌイ・モストのたもとで  日本堤橋のたもとへ  橋のたもとに  橋のたもとまで  風爽やかにたもとを  童がむこうをむいてとんでゆくたもとを  橋のたもとを  橋のたもとへ  橋のたもとは  万年橋のたもとに  新大橋のたもとまで  鉄橋のたもとから  筋違橋のたもとから  橋のたもとの  柏木立をたもと  太鼓橋のたもとへ  私のたもとに  久松橋のたもとを  着物のたもとを  月夜右のたもとの  二尺のたもと  橋のたもとで  橋のたもとから  宇治橋のたもとが  黒衣のたもとを  彼のたもとを  帯かたもとの  文殻をたもとへ  鎧橋のたもとの  母親のたもとに  袿衣のたもとに  深田橋のたもとの  イサーキエフスキイ橋のたもとに  新橋のたもとへ  土橋のたもとに  橋のたもとへと  涙橋のたもとで  橋のたもとには  それをたもとに  伝六とたもとを  日本橋のたもとに  ようにたもとで  いかさま橋のたもとは  目にたもとを  両方のたもとに  目がたもとの  万世橋のたもとの  さん橋のたもとに  橋のたもとからも  綿はぬきながらたもとに  高橋のたもとに  元禄袖のたもとで  橋のたもとが  日本橋のたもとで  数寄屋橋のたもとへ  がたをとめくればたもとにに  つり橋のたもとの  仲間はタモトを  ハンカチーフをたもとへ  僕のたもとを  深田君のたもとを  橋のたもと  拍子にたもとの  深水がたもとから  着物のたもとの  一心橋のたもとまで  霊岸橋のたもとの  白髯橋のたもとに  永代橋のたもとから  ほしさほどいてたもと  ふりのたもとの  

~ たもと[名詞]2
そのたもと  後にタモト  其のたもと  ごそごそたもと  いきなりたもと  にくらしいたもと  

複合名詞
たもとほり  袖たもと  和泉橋たもと  たもと時計  日本橋たもと  橋たもと  たもと草  たもとそつ  たもとほり榛  



前後の言葉をピックアップ
保てれ  保てる  たもと    田本  保と  袂糞  タモノダガ  タモリ  多門


動詞をランダムでピックアップ
受かりわかれるほざき踏出せ映ろ辿らおっかぶせ引き下がれ捲ける達しゃ見や湯引き讀み切り組んつりあがっいなみ乗り込めるみすかしかきわけ
形容詞をランダムでピックアップ
懶く毛深いはやけれつゆけくいざとく勿体ない浅黒かっあぶなしてあらく低き婀娜っぽい気味悪難しふとう白白しく凛々しくっならびないあわただしかくから悪賢