「こまか」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
形容詞

~ こまか[形容詞]
ちっとこまか  

~ こまか[形容詞]
結晶のこまか  活字がこまか  ごとはこまか  手のこまか  自然のこまか  字のこまか  

こまか[形容詞]
こまかさ  こまかすぎるから  

名詞

こまか[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
こまかなる金むく  こまかな花模様のある  こまかに触れてみれば  こまかにこまかにふるへる  こまかに調べたけれども  こまかに書かれていた  こまかな花の咲いてゐる  こまかなことにまでアイデアリズムを透徹したい  こまかな事実を散りばめていく  こまかにかんがふるとも論ぜん  こまかな柔らかい質に富んでいて  こまかな刺繍を施した  こまかに事柄を追ってみれば  こまかに玉帯の芯に縫いこんでしまわれた  こまかな心づかいが満たされていた  ゴマカそうとする  こまかに眺めた  こまかに縺れた  こまかにまた全篇を通読する  こまかに考え  こまかな感受性を持つてゐて  こまかな一々の持物にも何国の何製だの何式だのと語らせれば  こまかな数字まで交えて  こまかな字で書かれた  こまかな点で少しばかりまちがった  こまかな内容が加わっていて  ゴマカされている  こまかなるところに答へざるゆゑよしを常見和尚に言はせ  こまかな殼の胴なかを噛みやぶってみだけ  ゴマカされたり  こまかなしみ通る  こまかな白い雨脚が蜘蛛の巣をはった  こまかな小波をたてて  こまかにふれられるべきだけれども  こまかに降つてゐる  こまかな黄金の粒のようなものも噴き出した  こまかに木の枝などを眺めると  こまかな作法にそむくまいとしている  こまかな雨が降  こまかな網翅類をよびあつめ  こまかに慄えている  こまかな仕事をしてゐる  こまかな毛を帶びたその青い實が見えて  こまかな波が笑ひの  こまかな葉がさしこんであった  ゴマカしているけれど  こまかな取調べをうけた  こまかに物語った  こまかに聞き終って  こまかな事実が積り積って自然に何かの形をなしましたね  こまかな用心は解け  こまかに書きとめている  こまかに家の者に告げた  こまかな雪はげしいはげしい吹雪の中を私は学校から坂を走って降りて来た  こまかな土がほぐれてこ  こまかに乾かして行く  こまかな波をたてたり  こまかな光りを反してゐる  こまかな點にいたるまで  こまかなる物まねをばすまじきなり  こまかな思い出にふける  こまかな軍議をとげた  こまかに周囲を眺め  こまかにお尋ねになつて居られました  こまかな御明察もあり  こまかな針のある  こまかでいいと言はれて  こまかに分類もして調べられている  こまかに肩を震わせている  こまかに話すとなると  こまかなことを尋ねだした  こまかな雪がいっぱいに降ってゐました  こまかな灰がばさばさばさばさ降って来て  こまかな男女二人の農夫の図案がついている  こまかにたたきなでていた  こまかに刻んだ  こまかに考えると  こまかに眺めれば  こまかに覗いた  こまかに注目してみれば  こまかに調べて見ると  こまかに見もて行かんと思ふに  こまかに言ひたてた  こまかな網目の亜鉛底の米あげ  ゴマカせるような伏線をつくっておかなければならない  こまかに彼女の作品の世界に入ってみた  こまかな文字を書いた  こまかに案内してやる  こまかに眺める  こまかに辿りながら  こまかに向けられている  こまかに追って描かれている  こまかに眺めると  こまかな小波の立ち渡つてゐる  こまかな枝や葉の茂みから清水でも滲み出る  こまかな波打際に坐つて  こまかな葉を日光に晒して立つてゐる  こまかな種子を取れば  こまかにさし  こまかな心持や感覺やを知らずに過して居る  こまかに調べた  こまかに拭いた  こまかに見た  こまかな店の間を通りぬけて  こまかに眼を停めて  こまかに尾を引いてし  こまかな落葉をさつくり  こまかな海岸線も全く消失し  こまかに織り出してゐた  こまかなところまで熱心に気を配ってくれました  こまかに書きつけてあったが  こまかにのこされている  こまかに具体的に出していて  こまかに本気にとりかかっていると  こまかに書いている  こまかに内容を書きのばしたので  こまかな有様については三日にかき  こまかに扱わず  こまかに話す  こまかに顫へゆく  こまかに語り起すと  こまかなところが見わけられる  こまかな熱心さが一種のちょっとした専制支配をやりとげはしたけれども  こまかに動く  こまかに様々の様子をかいていて  こまかに隆ちゃんに持たせてやる  こまかによんでいたし  こまかに描いている  こまかにプランは立てられませんが  こまかな気分にふれて  こまかな心づかいなどしない  こまかに観察する  こまかに心に描いてみる  こまかなきめを見て居た  こまかに反省してみた  こまかに味わおうとする  こまかな点でおかしなところがあり  こまかに目に映ります  こまかに見てしまう  こまかにしました  こまかな女房のよろこびと  こまかに見てまわった  こまかに究明し  こまかに記していたが  ゴマカしてくれないかね  こまかな体の線を張って  こまかに何年も前のいきさつを思い出し  こまかな日本の季節の感じに馴れた  こまかなる歩みにあはせ  こまかなことのごたごたした  こまかに採録いたしました  こまかにわけては  こまかな破片となり  こまかに述べる  こまかなる雨に薊の花はぬれけり  こまかに解剖して  こまかに引き裂いて  こまかな雪がやって来ました  こまかな雪がやつて来ました  

~ こまか[名詞]1
やうにこまかに  説明がこまかに  紫のこまか  日々のこまか  めのこまか  なかにはこまか  点数をゴマカ  目もこまかに  箔でゴマカ  意義をこまかに  事実はキメのこまか  伯父はこまか  件のこまか  文学的見解から生れたこまか  ウッカリ我々がゴマカ  空気はこまかに  評のこまか  戦争中ぼくらみんながゴマカ  私はこまかに  茎からはこまか  数知れぬこまか  下から出て見るとこまか  世界をつづりこまか  風なこまか  ようにキメのこまか  神経のこまか  気になってゴマカ  一部始終をこまかに  状況をこまかに  女のこまか  心づかいのこまか  事件をこまかに  やうなこまか  紫いろのこまか  秀さきばかりがこまか  さのみにこまか  都入りのこまか  一つ一つとこまかに  女の子が磨るとこまか  間にもこまか  櫛をこまかに  近くにこまかに  度をこまかに  ようにこまかに  女史がこまかに  ひとりでこまかに  片手にはこまか  インネンをつけられてもゴマカ  盤にこまか  山をこまかに  情緒をこまかに  見聞をこまかに  平凡事へこまかに  気分をこまかに  それはこまか  砂のこまか  林がこまか  中のこまか  前にこまかに  移り變りのこまか  それをこまかに  砂の如くこまか  汽車のすぎるこまか  雪がこまかに  積つてゐるこまか  性分をこまかに  段階をこまかに  藁から発ったこまか  考えかたをこまかに  いつ死ぬかもしれないと思ってこまかに  ウロコの落ちたこまか  病状などこまかに  野邊をこまかに  華奢でこまかに  部分をこまかに  苦痛などこまかに  恭一のこまか  時のこまか  ひとりびとりの表情などをこまかに  黒土のこまか  作品をこまかに  時間的順序はこまか  桜もこまかに  注意してこまかに  原因結果をこまかに  しなやかにきめこまか  彼女等のこまか  髪をこまかに  雫のみこまか  ここでこまかに  霧吹くよりもこまか  

~ こまか[名詞]2
一々こまか  もっとこまか  小さくこまか  こういうこまか  そんなこまか  細長いこまか  白いこまか  青いこまか  きわめてこまか  大きにゴマカ  ずいぶんこまか  相当こまか  種々こまか  比較的こまか  あまねくこまか  ごくこまか  且つこまか  そのこまか  女らしくこまか  少しこまか  まだこまか  かなりこまか  あらためてこまか  どうもこまか  ついこまか  随分こまか  こんなこまか  なんとかゴマカ  いろんなこまか  さらにこまか  よくこまか  

複合名詞
ゴマカす  ことこまか  事こまか  肌理こまか  數こまか  込みこまか  動きこまか  ば事こまか  全身こまか  今日こまか  いまこまか  写しこまか  チリチリこまか  うちこまか  文字こまか  小坊主連はちよこまか  ちよこまか  爪こまか  



前後の言葉をピックアップ
狛犬  小前  駒雄  駒生  駒岡  細か  こまか  細か  こまかい  細かい


動詞をランダムでピックアップ
ふきとらこと足らつかまろあざ笑わ附そ封ずる見分ける立ちのぼり書せ苦りきっ薫ぜ走り回っ味わっ商い譲っやぶろ負かせ由ら着いなぞっ
形容詞をランダムでピックアップ
こすきふてぶてしくただし青く細き勇ましきなさけなかっ力強きけわしかろ大層らしい上手けれ苦しゅう惜しかっすずしくつましいひどい古くっ善いひもじい