「くも」の使い方、ほかの品詞の結びつき

日本語コロケーション辞典 テストバージョンです。
青空文庫 約12,000作品を対象に、品詞単位で分別し、ほかの品詞との結びつきを一覧で表示できます。
分析対象が50年以上前の作品であるため、用例にも古さを感じます。これを解決するため、今後新しい文章を追加、もしくは入れ替る予定です。
プログラムを用いて生成しているため、不適切なキーワードが含まれる場合があります。
ご了承ください。(これについても精度を上げていきます)
動詞

~ くも[動詞]
のはめづらしくも  のは、羨しくも  女の思わくも  火光が怖しくも  メガネはたちまちくも  水をくも  一洵居で、めづらしくも  温気にくも  真珠色にくも  これにきたなくも  病中吟がめづらしくも  懶惰が執ねくも  のは、怖しくも  涙にくも  思つても別段羨しくも  道なり、嬉しくも  表情がくも  人の思わくも  友とわかれぬどんよりとくも  ぱり怖しくも  のでは、一向凄くも怖しくも  傍の思わくも  速記本で読まされては、それほどに凄くも怖しくも  叫び、怖しくも  蛇が寝てゐたが、めづらしくも  おぼろにくも  

名詞

くも[名詞] [絞込み: の~は~が~を~すべて ]
くもつてくる  くものなかにすむ  クモの脚は急激な痛手で一挙に内に向つてかぢかんだ  クモとハチは互ひに  クモとは格闘の勝敗もなく瀬の如き急流に落ちて  クモの姿は這入  クモが彼の臀部に衝突して  クモとの戦ひは  くもの巣などが残る  くも美しく複雑な触覚の世界があった  くもの巣をはらって  くもがなのものとしているけれども  くも引くもできなくなってしまった  ぐもの話を続けました  ぐもが自分の蛛網を見透しの出来る  ぐもは破れた  ぐもが走つてゆきました  くもはさかなのくちの  くもはすぐす  くもは三あしばかりそっちへ出て行ってあきれた  くもが何か云った  くもの巣で顔を撫でられたが  くもの巣とほこりのどっさりたまった  くもの巣にまみれてころがっていた  くも感じられはしないだらうか  くも碾きに碾かれて来た  くものすがかかっている  くもの巣のやうな大路小路にひろがり  くもないのだがけふも  くもまるで風のように去ってしまった  くも早くこんな冷たい川風の吹く  くもなって来た  くもの網のように一面に組みあげられて  くもなくて見ずには居られない  くもでに身をも嘆く  くもでに思う  くもが這いまわる  くも思っていた  くも妬ましくも思えた  くもの巣のように張られ  くものこを散す  クモがあばれる  くもの巣を破っては  くもを使えば  くもにこの美しい蠅を食べさせると  くもが巣をかけるだらう  くもあれば望ましくもあった  くもがなと嵐雪に喝破された  クモの子を散す  くも深く立ち入  くもの糸でつり下げられた  ぐもが木の上をとびこえて来る  くもの子を散らす  くもがなである  くも暗い思いをさせる  くもがなの身の上もある  くもあらずさにづらふ君によりてぞ  くもやひつれ  くもを見あげ  くもにしらし  くもをなぐりつけた  くもとにらめっこをする  くもなくよくいへた  くも宿っていたではないか  くものなれば  くもの巣のように配線してあった  クモがはうぐらいの  くもなき様子にてただハイと包みたる  くもの巣だらけのカーテンのひもがぶらさがっている  くもねえ景物を見せられちゃって  くもねえとこう云う  くもがなの心がかりがあるから  くもが花の上にのぼってきました  くもに向かっていった  くもの巣に煤がたまって  くもの手のごとき浪人取り締まり網を利用しようと思いついた  くもしたじゃござんせんか  くもない自信のある  くものいゆれて絶え  くもの様にさまざまないろとすがたのおもい出がわきます  くもなく見える  くもがなのポーズをみかけます  くものでない  くもがなのものだといふ評さへ聞くが  くもなしと見た  くも離れようとしない  くもはばかる気がなくなって  クモの棲み  くもの巣をつついたり  くも宜くも勝手な事が言はれた  クモは生れながらにして  くも學びし露八が物眞似  くものあみにかかった  くも図々しくこれで東京くんだりまで出かけられて来た  くも落つかない飛行をくりかへす  くもの網になって  くもの巣でおった  くも離れるも一向平気だとなれば  くもなつた染物屋のかめのやうなものが私の体の中にある  くもの巣にひっ掛った  くもない優れた  くももなくかアぜもおこらず  くもなく罷めた  くもをおそれ  くもはヒラリととんで  くもに這われて居る  クモに這われて居る  くもさみしく口ずさみ  くものごとが厳秘主義であったの対して  くもをし  くも立ち働いてゐる  くものように坐りこみ  くもや四方にこもれ  くもあり憎くもありまた可憐にも見えて  くものこをちらす  くもの子をちらす  くも久しく饑を覺えしに  くもとゐ  くもないけれどもそれで宜いとして置く  くも思われた  くも無ければなり  くも思ふ可くも無い事であるならば放下して  くもにこ毛立つ  くもいむかふ  くもなちやまの白瀧みむとこし我にさやにあらむと月は照るらし  

~ くも[名詞]1
冬空のくも  逢ひたくも  香料みどりのくもの  肝心のクモと  ハチとクモとは  ハチとクモの  ハチとクモが  珍らしくも  中にくもの  触感以外かくも  情実のくもの  ここに述べたくも  処へはさまってのくも  ポオル叔父さんはじよらうぐもの  其処からじよらうぐもが  ふきもくもけも  こはされたりしましたけれどもくもは  名誉議員になってくもが  幾度もくもの  ままほこりとくもの  最後が傷ましくも  碾臼で恐しくも  感覺はくもの  慌だしくも  餒じくも  日を待つてゐたくも  八橋のくもでに  蔑視ましくも  可憐しくも  電線はくもの  結婚式はくもの  代りにくもを  宮の思わくも  男がクモの  苟しくも  厚顔ましくも  欠点まで見透されるかと恐しくも  頼母しくも  こはくも  穏しくも  樓船篇舟所せくもや  とそらのくもを  霧ふくぶりきのやなぎくもに  団扇でくもを  つぶしにはくもと  微妙じくも  珍らしくもね  中はくもの  顔つきをしたくもが  かぶとむしにこわされたりしましたけれどもくもは  まんまのしたくも  足にはくもの  ささがにのくもの  付かはしくも  ちようのなくもがなの  巣を張るクモとは  だれの思わくも  のではないかと恐しくも  蛇やクモの  軒下のくもの  ぶんはくもの  非常にクモの  ばらいろのくもの  用心ぶかくも  結局誤解のくもの  勝地は傷ましくも  失望していくばくも  見分くべくも  後にもどろうとするとさえぎられるのでくもは  目をつぶってクモに  かもめかくも  悲劇にとんじゃくも  従来とかくもの  なかのくもの  樂しくも  四四ひるはくもと  馬鹿ばかしくも  庭ゆ瀧見すらくも  烏啼天駆らしくも  不思議にも恐しくも  

~ くも[名詞]2
めづらしくも  あのクモ  清しくも  赤いくも  あのくも  かなしいくも  恐しくも  まるでくも  さながらくも  怖しくも  うべくも  羨しくも  宜くも  何故かくも  このくも  そのくも  うたてくも  むべくも  大きなくも  少しくも  

複合名詞
くもつて  三月一日くもつて  くも死  くも十余句  苟くも基督  苟くも円満  くも女  くもあや  くも来訪  苟くも日本  黄ろくも  辱くも救  遲くも  物事忙わしくも  苟くも一宗義  廣くも用  狹くも用  くも余輩  缺くもの  苟くも生涯  寄るべくも  赧くも  苟くも小説  くもの  幾くも  尠くも  苟くも  苟くも抗弁  くも棟梁  くも不思議  苟くも其発心  晩くも本日午前十時  くも損傷  くも佐夫志  置ぐも  廣くも世  諄くも  くもめ  尠くも今度  暖くも  右くも時代  右くも今日  浸水くも  能くも汚名  くも糧食  つかさくも  千里征くも  二千里征くも大差  くも中流  其氣色辭むべくも  くもあすこ  苟くも敵  雲くも  日くも  くらげくもの  くも猿  くも言  苟くも之  苟くも精神  尠くも私  くも無し  くもチラ  カユくも  カユくもねえや  續くも  苟くも田舎  クモ二億四五千萬人  冷くも  執念くも  遲くも明日あたり  苟くも武士たる者  くも手  能くも  慨くも  度くも  くも滑稽  其後幾くも  くも己  くも人中  畫くも  苟くも歴史  右くも  倦くもの  愧くも  歎くもの  苛くも筆  くも漱石さん  尠くも僕  尠くも十五  クモヒトデ  苟くも労苦  馬歯蚤くも桑年  美わしくも  くも囘暦三十年  くも百九十二年目  押太くも一枚  さくも  くも生  評能くもの  能くもの  苟くも近世  苟くも大家  不審くも  行ぐも悪  くも本誌  念フニ余命幾クモナシ  苟クモ行動ニ表裏アル  執念くもつき  ましくもわたし  有くも  聽くもの  苟くも元日  くも深刻  苟くも瘋癲  廣くも  苟くも狂愚  苟くも生  苟くも隙  苟くも俳優  附くも片附  畫くもの  くもなか  クモ宿ル夢路  くも天体  叶くも  行クモ留ルモ國  行クモ留ルモ国  ヤミクモ  歎くも  苟くも日本民族  苟くも法律  苟くも探偵事件  クマソ土グモ  土グモ  苟くも絶對性  苟くも武士  苟くも生命  晩くも一両日  くも云  倦くも  もろくも余  尠くも形  苟くも天主教  苟くも人  くも周時代  苟くも自己  毆くもの  苟くも士君子  叛くもの  喰べたくも  笑くも  くも有  くも二階  事苟くも葉書  くも押出し  能くも今日  苟くも事  くもそこ  面白くも  くも坊主枕  苟くも諸生  安値くも  面白クモナイ絵馬眺メナガラ  志道軒ムラクモ  ムラクモ  苟くも宗門  くもフトコロ  もの間くも  苟くも自尊自大  苟くも士人  苟くも今日社会  能くも己  苟くも官職  辱くも今日  苟くも其主義政見  苟くも進退  ろくも  クモ生投EOS  苟くも国民  苟くも薩摩  拔くも可  驚ろくも  苟くも人生  趣くも  吾人奇くも其発源  レ有くも  右くも文壇  侍くもの  くも手がかり  曝くも  苟くも世界  くも尽日  くも科学  苟くも人格  苟くもそれ自身  苟くも問題  苟くも世界観  苟くも想像力  くも持  苟くも弁慶  苟くも母たる者  口惜くも  尠くも二十年位  くもさん  右くも学士  ゑくも  聞クモ  くもやくも  通りくも  苟くも人間一人  苟くも仁術  くも四通  能くも汝  尠くもあなた  效くもの  ましくも  有くも日本文明  亡くも  苟くも有名  くも感謝  淺くも  くも料理人  くも客  くも厩戸  くも仙洞御所  くもら  苟くも恋愛  苟くも卑野  くもいかが  徃くもの  苟くも人間  クモ五百五  凡そ苟くも  苟くも年俸  苟くも人類  苟くも警察  口惜くも私  辱くも御上  くも默つて  水ぐも  くも力  葉くも  時くも  こがねぐも  たてぐも  いわしぐも  怪むべくも  声聞くも  苟くも自分  苟くも偉人  くも一葉  度くも声  能くも秀子  能くも淑女  能くも此  くもこと  くも一面  浄むべくも  苟くも外套  しづくも  くも君  遲くも午後  横ぐも  事苟くも上演用  くも彼  くも液体  晩くも際会  甚くも調子狂  晩くも源  もの歎くもの  くも解決  くも先  くも機關車  蚤くも  くも富士  くも思  苟くも病人不具者  圓くも  執念くも自分等  苟くも芸術的演劇  苟くも此  苟くも気骨  はしくも  苟くも外国文  展くも  弟子苟くも祖考  苟くも一般的  くも勝手  尠くも創造的  啓くも  笑くも墨染  たけくも  苟くも無産政党  くも面目  くも鈍  一しづくも  クモ有ラヌ玉瓶瑶盃ニ千金ヲ費ヤシ  巧くも  闢くも  気弱くも枕  憑くもの  擔ぐも多か  くも恥かしく  火ぐも  苟くも批評学  苟くも上官  苟くも文芸  ましくも花  欲くも  くも次  くも競争  運惡くも二番目  燒くもの  くも熱  忝くも鎮守府将軍  能くも安  始むべくも  惡くも  苟くも烏鷺  くも自ら  ましくも圓朝  苟くも大和魂  心留むべくも  クモ久邇宮殿下  苟くも日本帝国  女郎ぐも  女郎グモ  苟くも深井  珍くも  ニ栄ヘシ枝ハ枯レ行クモ  承知くも承知  くも変化  忝くも  苟くも威厳  聽くも  尠くも自分  苟くも科学的理論  苟くも一個  山時鳥くも  くも暮れ  苟くも外国人  苟くも一たびフイルム  苟くも娑婆界  応わしくも線  くもつた神經  輕くも  くも儘  くも危機  煌くもの  憑くも  些くも私  苟くも彼  揺曳くも  苟くも理論  くも懷  くもスキーヤー  ろくまくも跡  懷くもの  歩行くも  くも口  叛くも  苟くも成り立ち存在  くも病秋兎死君  苟くも首肯  灑ぐも重し春  執念くも纒ひつ  狹くも  くも敬君来庵  襲ぐも  苟くも愛慾  くも西暦  くも西暦十三世紀  一三くも  三三くもたち  二一くも  繊弱くも胸  くも一二度  くもきりむろ  くも物言  執念くも細川  碧くも見え  癒くも  泣き騷ぐも構はず  忝くもおん命  優くも言葉  人苟くも人  苟くも詩歌  苟くも氣  口惜くも思  くも覺ゆ可きもの  くも八棟立ちなみ  くも十四日  くもためら  くも心  及くも  むべくも  くも椶櫚  嘔くもの  挫くもの  喫べたくも  くも庭  尠くも在来  朝寝房むらくも  苟くも粋  くも別  くも綾  西くも  ため晩くも六時  能くも足  



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くめん  クメンシテ  くめ子  蜘蛛  蜘蛛手    汲も  雲の上  くも  雲足


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